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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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ONEPIECE (劇場版第1作) 

劇場版(映画)ワンピースアニメの第1作目は、ONEPIECEというタイトルです。
2000年の3月4日に公開されました。

ストーリーのあらすじは、その昔、黄金の大海賊と呼ばれた伝説の大海賊ウーナンが、
世界の3分の1の黄金を手に入れ、それをある島に隠したと伝えられていました。

1ヶ月分の食料を、ルフィが、たったの3日で食べつくしてしまい、
食料確保のためにやっきになっている麦わらの一味のスキをついて、
海賊エルドラゴの部下、ダニー、ドニー、デニーの3人にナミの宝を奪われてしまう。

海賊エルドラゴは、ウーナンの黄金を狙う海賊で、ウーナンの仲間達を皆殺しにして、
宝の地図を奪った男です。そうしてエルドラゴは悪魔の実「ゴエゴエの実」の能力者で、
大声を武器にする海賊です。

エルドラゴの攻撃から逃れるために海に落ちたルフィをゾロが救ったとき、
一緒に救ったのが、エルドラゴの手下にされていたトビオという少年でした。

トビオは、ウーナンに憧れ、そうしてウーナンがまだ生きていると信じていますが、
トビオの祖父の岩蔵(がんぞう)は、海上でおでん屋を運営しており、
自分のおでん屋を孫のトビオに継がせようとしていました。

ウーナンの黄金を狙うエルドラゴ、そうしてナミ、
たまたまエルドラゴたちに見つかってしまったウソップ、
岩蔵のおでんを無銭飲食したことで岩蔵(がんぞう)に追われるルフィとゾロ、
そうしてトビオが、ウーナンの黄金が隠されているという島で大暴れをします。

エルドラゴの部下の剣士ゴラスは、ゾロが、そうして、エルドラゴはルフィが倒し、
いよいよ黄金のありかに辿り着いた麦わらの一味と岩蔵、トビオでしたが、
そこには黄金はなく、ウーナンからのメッセージが残っていました。

そのメッセージには、黄金はすべて本来の持ち主に返した。
そうして、莫大な黄金を手にしてわかったことは、本当に自分が求めたものは、
黄金ではなく、黄金を得るための「冒険そのもの」だったと書かれていました。

そして、ウーナンの最も大切な宝物だけがそこに残っていたのですが、
それは、ウーナンの唯一の親友だったトビオの祖父岩蔵(がんぞう)とともに
航海するために作った海賊旗でした。

自分の憧れる大海賊ウーナンから唯一信頼された仲間の祖父をトビオは見直し、
祖父の岩蔵もトビオが思うままに生きることを許し、二人はわかりあえました。

ウーナンの黄金は得る事は出来ませんでしたが、そこはちゃっかりとナミが、
エルドラゴの宝を盗み、麦わらの一味はトビオたちに別れを告げて、
次の冒険へと旅立つのでした。

これが、劇場版ONEPIECEのストーリーのあらすじです。
この映画では、サンジはまだ仲間になっていません。
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テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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ねじまき島の冒険 

ねじまき島の冒険は、2001年3月3日に公開された、アニメONEPIECE(ワンピース)の、
劇場版(映画)で、劇場版アニメとしては第2弾です。

ねじまき島の冒険のストーリーのあらすじは、とある島でバカンスを楽しんでいた、
ルフィ、ゾロ、サンジ、ウソップ、そして、ナミの5人でしたが、
何者かによって、ゴーイングメリー号を盗まれてしまいます。

ゾロの刀やサンジの靴、ウソップのパチンコなど武器も海図もすべてなくしてしまいました。

仕方なく、小さな船を借り、メリー号を探して海をさまよっていると、
小さな子供が海で溺れているのを発見します。

慌ててサンジが助けようと海に飛び込み、船を寄せると、
子供はおびき寄せるための罠でした。溺れたふりをしていただけだったのです。

ルフィたちは、溺れているふりをしていた子供アキースとその兄ボロードの泥棒兄弟に
捕らえられてしまいますが、ルフィたちが何も持っていないことを知ると、
解放してくれました。それだけではなく、メリー号のありかも教えてくれたのです。

トランプ兄弟という、このあたりで暴れている海賊の城で、メリー号を見たと。
ボロードは、トランプ兄弟のトランプ城にあるダイヤモンドクロックという名前の、
世界一の高価な時計を盗み世界一の大泥棒になろうとしていて、それで、偶然、
トランプ城に、麦わらマークの船があるのを見たと言うのです。

そんな話をしているところへ、丁度、トランプ兄弟のブージャックとハニークイーンが
現れます。そして、いきなり船を爆破され、さらにはナミをさらわれてしまいました。

ルフィたちは、ナミの救出とメリー号を取り返すこと。ボロードたちはダイヤモンドクロック。
どちらも目的はトランプ城にあるため、一緒にトランプ城のある、ねじまき島に向かいます。

ねじまき島は、らせん状のネジのような形をした雲の上まで伸びる人工的な島でした。
らせん状の部分は階段になっているのですが、多くの罠が仕掛けてあり、その高さもあって、
それによって敵の侵入を防いでいるのでした。

ルフィたちは罠を次々と撃破して、頂上まで辿り着き、ねじまき島の町まで到着しました。
そこの中央にそびえるのがトランプ城で、屋上にメリー号があります。
また、ダイヤモンドクロックは、トランプ城の壁に輝いていました。

ルフィたちは、町で町長夫妻から、「命を落とすから」とトランプ城に行くことを止められます。
しかし、ナミを助けないわけがありません。ボロードたちもダイヤモンドクロックを諦めません。

命懸けでトランプ城を目指したのですが、またブージャックとハニークイーンに襲われ、
今度はサンジを取られてしまいます。

城に乗り込み、戦うルフィたちでしたが、トランプ兄弟のスカンクワンに襲われ、
ウソップが、仲間達を逃がすために犠牲となり、連れ去られてしまいます。

なんとか城内に入ったルフィたちでしたが、吊り天井の罠にかかり身動きできません。
ボロードにも落ちてくる天井を支えるのを手伝うように言うのですが、
ルフィたちが天井を支えているうちにアキースを近くに置き、一人で上へと向かいました。

それと言うのも、メリー号を盗んだのは、実はボロードで、ボロードの真の目的は、
ルフィたちの力を見込んで、ルフィたちにベアキング率いるトランプ兄弟を倒させて、
ねじまき島のどこかにいるはずのアキースの両親のもとにアキースを帰してやることでした。
ボロードとアキースは血のつながらない兄弟であっても、ボロードは本当の兄弟のように、
弟アキースのために、命をかけて、トランプ兄弟と戦うつもりのようです。

吊り天井で苦戦しているルフィたちのところへ、今度はトランプ兄弟のピンジョーカーが、
二人を襲います。ピンジョーカーの毒針は、ゾロが身体を張ってすべて受けてルフィを救い、
その結果、ゾロまでトランプ兄弟の手に渡ってしまいました。

トランプ兄弟によって捕らえられた、ゾロ、ウソップ、サンジ、ナミの4人は、このままでは、
ベアキングが町の人々に作らせた、大量殺戮兵器、キング砲の試し撃ちによって、
殺されてしまいます。ルフィも身動きできない状態で、一味のピンチを救ったのは、
ボロードでした。自分も死ぬ覚悟で、体中にダイナマイトを巻き、トランプ兄弟とともに、
トランプ城ごと爆破するつもりです。

しかし、決死の覚悟も、トランプ城が壊れたら、「島のネジ」と呼ばれる、島を支える
支柱のようなものが壊れてしまい、島が崩壊してしまうことをベアキングから聞き、
一瞬ボロードが躊躇したスキをつかれ、ベアキングに倒されてしまいます。

そこにアキースが助けに入りますが、アキースでは到底トランプ兄弟には敵いません。
しかし、アキースが少しだけ時間をかせいでくれたおかげで、ルフィがついに重い吊り天井から、
力ずくで脱出し、いよいよ本格的にトランプ兄弟とルフィたちとの決戦です。

ルフィがボスのベアキングの相手をする間に、サンジがブージャックを、そしてゾロは、
剣士のピンジョーカーを、ウソップはスカンクワンを相手にして、それぞれを倒します。
ハニークイーンはドロドロの実の能力者で身体を液体にすることの出来る能力者でしたが、
ナミが上手くビンの中に閉じ込めてしまいます。

残るはベアキングだけ。しかし、ベアキングは流石に戦闘力も強く、それだけではなく、
カチカチの実の能力者で、全身を鋼鉄のようにカチカチにすることが出来るため、
ゴム人間のルフィには非常に相性の悪い相手でしたが、自分の命をなげうってでも、
ボロードを救おうとしたアキースをベアキングが笑ったことにルフィが怒り、
ルフィが本気モードになります。

そして、ついに、ベアキングも倒したのですが、ベアキングとともに、
島を支える島のネジまで壊してしまいました。

島が崩壊することで町も全て海へと落下し町民たちは住むところを失ってしまいましたが、
住民たちはパラシュートでその場を逃れ無事でした。
そして、トランプ海賊団の支配が終わったことで希望も生まれ、また新しい町を築くことになった。
それだけではなく、崩壊前にダイヤモンドクロックが鳴ったとき、その音楽が、
アキースが大切にしているオルゴールと同じ音楽だったため、アキースの両親が、
町長夫妻だったこともわかりました。

アキースが生まれたときに、トランプ兄弟によって島を支配されたため、
このままでは確実にトランプ兄弟によって命を奪われてしまうと思った町長夫妻が、
アキースの生命力を信じて、どこかで生き延びてくれることを願って海に流したのでした。

こうして、島はトランプ兄弟の支配から解放され、アキースは両親のもとへ帰ることが出来て、
ボロードの望みは叶いました。ルフィたちもメリー号が戻ったため船出です。

ボロードは、これからは一人きりでの旅になりますが、・・・・と思ったら、
アキースは両親のもとを離れ、こっそりとボロードについてきていたのでした。

これが、ワンピースアニメ劇場版第2弾のねじまき島の冒険のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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珍獣島のチョッパー王国 

珍獣島のチョッパー王国は、アニメONEPIECE劇場版第3弾です。

王なる宝が眠る島、王冠島の宝の地図を手に入れたナミ。これから大冒険が始まりそうな予感。
すると、いきなり海底火山が爆発してメリー号は空へと飛ばされる。
慌てて甲板に出てみると、島が見えて、島の周りを取り囲むように海底火山が爆発し、
その噴煙がひとつながりになり、まさに王冠のようです。ここが王冠島のようです。

ルフィたちの乗ったメリー号は、空へと飛ばされ島の反対側まで飛んでいくのですが、
その途中で、チョッパーがひとり、振り落とされて王冠島へと落下していってしまいます。

丁度その頃、王冠島では、動物達の王、キリンライアンの葬儀が行われていた。
キリンライアンは、金色に輝く角を持ったライオンで、この島の動物達を守ってきた王様です。
しかし、王様が亡くなって、島で唯一の人間モバンビと、人間の言葉が話せるカラスのカラスケは、
「島が王冠に包まれたとき、天が新たな動物王を授けてくれる」という昔からこの島に伝わる
伝説通り、新たな王様が天から現れると話し合っていたところへ、チョッパーが空から落ちてきた。

伝説通り、島が王冠に包まれ、そして空から落ちてきたチョッパーは、新しい動物王として、
モバンビや他の動物たちからも大歓迎をされます。
チョッパーは戸惑いながらも王様と呼ばれて喜び、そして医者であるチョッパーは、
傷ついた動物たちを治療して治してあげています。

しかし、チョッパーには海賊の仲間がいて、仲間のところへ戻らなければならないと聞き、
モバンビはショックを受けます。モバンビの父親は動物学者だったのですが、海賊に殺され、
そして、そのときに助かりこの島へ漂着したモバンビを育ててくれたのがキリンライアンだった。
だから、海賊を嫌っているのです。
それだけではなく、新しい動物王だと思ったチョッパーが人間の言葉もしゃべれるため、
チョッパーも気に入ったのです。だから、チョッパーには海賊を辞めて島に残るように勧めます。

丁度その頃、ルフィたちは、カラスケと同じく人間の言葉がしゃべれる老オウムたちに、
監視されていました。しかし、新しい動物王が誕生したという知らせに、島はわきかえり、
動物達と一緒に楽しく遊ぶルフィ。

ところが、そこに猛獣ツノクイが現れて動物たちは逃げていきます。
ツノクイはツノのある動物を狙う猛獣だそうで、ツノを着けて動物に化けていたルフィが
狙われます。

ツノクイを操る男は、何故か角のある動物たちをツノクイで襲い、ツノを奪いそのツノを食べる。
不思議なことをしている男達を見つけたルフィたちは、その様子を不思議がりますが、
その男の名は、バトラー伯爵。自称、天才発明家、天才動物学者で宝探しの天才だとか。

世界最強の男、ホットドッグ将軍と世界一の色男、ヘビー総裁の二人がバトラーの手下のようです。

しかし、少しあほなようで、王なる宝の秘密をぺらぺらと話し出してしまいます。

王なる宝とは、得た者は天地を揺るがす最強の力を得ることができる
ある動物の角に秘められた神秘の力のこと

だから、猛獣ツノクイを操る猛獣バイオリンを発明してツノクイをこの島へ連れてきて、
ツノを集めているようです。そしてそれを食べては、体に変化がないかと期待しているようです。

しかし、勝手にしゃべったにもかかわらず、ナミたちに宝の秘密を知られたと、
再びバイオリンでツノクイを操り、ルフィたちを襲わせようとしますが、
そのバイオリンの音にルフィまで操られてしまい、暴れだしてしまいます。
それによって、ナミ、ウソップ、サンジ、ゾロは川へと落ちてしまいます。

もっとも、そのおかげでツノクイからの攻撃は避けられたのですが、正気に戻ったルフィは、
チョッパーを探すため、動物王に会ってみることにする。
あの老オウムに案内をさせて動物王のところへと向かうルフィは、そこでチョッパーと再会し、
チョッパーが動物王になっていたことを知る。

腹を減らしたルフィたちをチョッパーがもてなしてくれる。
ところが、そうしているうちに、モバンビの父親の遺品が残る船の残骸が何者かによって
破壊されてしまう。当然、破壊をしているのはあのバトラーです。

そして、バトラーはモバンビの遺品から、王なる宝の正体を知る。
王なる宝とは、黄金に輝ける動物王のツノのことだったのです。
つまりキリンライアンの角が王なる宝です。

動物王を差し出せとツノクイを召喚するバトラーに、チョッパーはひとりバトラーに立ち向かい、
ツノのあるチョッパーはツノクイの標的となってしまい、ツノクイに追いかけられます。

王なる宝の秘密を知った動物達は、新たな動物王を決めるため、他の動物たちのもとへと
戻って行ってしまう。新しい王にキリンライアンのツノを受け継がせようと。
モバンビはチョッパーを心配しますが、力のないモバンビは何も出来ず、ルフィたちは、
チョッパーを追って助けにいきます。

ツノクイも同じ動物だから傷つけたくなくて逃げ回るチョッパーに、バトラーたちが迫る。
ヘビー総裁からは、サンジが守り、サンジとヘビー総裁との戦いが始まる。
ゾロは世界最強と名乗るホットドッグ将軍と戦うこととなる。

再びツノクイたちを呼び寄せようとするバトラーのバイオリンで、
またしてもルフィがおかしくなり、ルフィはひとりツノクイに吹き飛ばされてしまいます。

ツノクイたちは、ナミが機転をきかせて、ウソップとともに、一箇所に封じ込めてしまいますが、
チョッパーがバトラーに狙われてしまいます。

しかし、そこに現れたのは、チョッパーを助けようと駆けつけたモバンビとカラスケだった。
その手には、キリンライアンの黄金のツノが手にされていた。

モバンビを追うバトラーを、モバンビはマグマのたぎるがけ下へと誘導し、一緒に落ちるが、
モバンビをカラスケが助ける。ところが、カラスケの足にロープをからめたバトラーが、
自分も落ちるのを食い止めたため、全員がマグマへと落下しそうになります。

ところが、丁度そこへルフィが駆けつけたため、モバンビとカラスケは助かり、
一緒にバトラーも引き上げてしまったため、バトラーも助かってしまう。
そして、モバンビがルフィに気を取られているスキにバトラーはついにキリンライアンの
ツノを食べてしまう。

ホットドッグ将軍はゾロが、そしてヘビー総裁はサンジが倒すのですが、
キリンライアンの黄金のツノを食べたバトラーは巨大な猛獣に変身し、頭に黄金のツノを宿す。
そして確かにその強さは猛烈なものになり、ルフィも苦戦するほどです。

チョッパーを気遣うルフィはスキをつかれ、バトラーのツノによって貫かれてしまいます。
ルフィまでやられてしまい、ついにチョッパーが戦いを決心します。
そのチョッパーの姿に、モバンビも戦う意志を見せ、一緒に戦います。
そして、バトラーの武器から、モバンビを襲ったのが海賊ではなく、バトラーだったことに気づく。
バトラーとモバンビの父親は動物学者仲間だったのですが、動物たちを思うモバンビの父は、
王なる宝の秘密を教えなかったため、バトラーによって殺されたのでした。

チョッパーもバトラーにやられ、チョッパーを守ろうとするモバンビも危機になったとき、
島中の動物達が駆けつけてきます。仲間のモバンビを守るためです。
ですが、動物王の力を持ったバトラーには敵いません。

ところが、仲間のために駆けつける者たちを笑うバトラーを許せないルフィが怒り、
再びバトラーと戦います。
怒るルフィはバトラーのツノを握りつぶし、力を失ったバトラーをはるか彼方へとぶっ飛ばした。
島をバトラーたちから守ることが出来ました。

そして、モバンビは、動物たちから認められ、新たな動物王として迎えられたのでした。
すると再び島の周りで海底火山の噴火が始まり、島が王冠に包まれた。

島が王冠に包まれたとき、天が新たな王を授けてくれる

その言葉どおり、天もモバンビを新たな動物王として認めてくれたようです。
友達になったモバンビとは別れることになったチョッパーですが、モバンビとはずっと友達です。

そして、ルフィたちの仲間になったばかりで、弱虫でいくじなしだったチョッパーも、
少しだけ強くなったようです。

これが、アニメワンピースの劇場版第3弾、珍獣島のチョッパー王国のストーリーのあらすじです。

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デッドエンドの冒険 

デッドエンドの冒険は、アニメワンピース(ONEPIECE)劇場版(映画)の第4弾です。

ドレーク少佐を艦長とする海軍に嵐の中、追われるメリー号は、とある島へと到着します。
島へ上陸し、とりあえず食事をするルフィたちでしたが、海賊団の財政難になやむナミでした。
所持金が少ない理由の大半は、ルフィの異常な食欲が原因です。
ほとんどが、ルフィの食費で消えてしまうためなのですが、かなり金銭的に苦しい一味は、
食堂のマスターらしき男と海賊が何やら怪しいやり取りの後に、海賊が店の奥へと消えていく
様子を見て、ナミは「お金の匂い」を嗅ぎつけます。

背に腹はかえられぬと、マスターに話を聞きにいくナミですが、命を粗末にしたくないなら、
やめておくようにと言われるのですが、ルフィは冒険の匂いを感じてやる気満々です。

マスターに暗い部屋に案内され、後はまっすぐに進むように言われて行ってみると、
そこには、多数の海賊団が集まっており、宴の最中でした。
ギャンブル場にもなっているようですが、何やら怪しいレースも行われるとか。

そこで、ロビンが思い出すのですが、昔いた海賊団の船長と以前に来たことがあり、
不定期にここで、デッドエンド・レースと呼ばれるレースが行われるということです。
但し、非常に危険なレースであるため、現在そこにいる海賊たちも3分の1くらいの海賊しか、
レースには参加しないという。

そのレースは非常に単純で、毎回ゴールは違うが、参加者はゴールのエターナルポースをもらい、
最初にゴールに到着した者たちの勝ちです。但し、途中は何でも有り。ルールはまったくなしの、
とにかく、どんな手段を使っても、先にゴールすれば良いというものでした。

危険なレースになることは目に見えているのですが、優勝賞金が3億ベリーと聞き、
ためらっていたナミもやる気満々になります。
早速レース参加の申込みをすると、今回のゴールはパルティアという場所、
そこパルティアはサイクロンの名所だとか。

レースのエントリーを済ませてナミが戻ると、ルフィ、ゾロ、ウソップ、チョッパーがいません。
何でも、ここは食い物がすべてただらしく、また何かを食べにいったとか。
ところが、その場で、人のテーブルに運ぶ予定の料理を次々と腕を伸ばして取っては食っていた
ルフィが、ついにひとりの男の怒りをかいます。さらに、他の海賊たちも食い物を取られたと
喧嘩腰になってきます。さっそく大騒動の中心になってしまうルフィ。

海賊たちは、今回のレースで一番人気のガスパーデ将軍と呼ばれる海賊の手下たちです。
ですが、海賊たちの腕はたいしたことはなかったのですが、最初にルフィに怒ってきた男は、
なかなか腕のたつ男でした。その男の名は、賞金稼ぎのシュライヤ。
海賊処刑人という異名をもち海賊たちから恐れられる、シュライヤ・バスクードでした。

海賊たちと喧嘩をしていると、船にいるはずのガスパーデがその場で飲んでいた。
そして、ルフィたちにかるくあしらわれてしまう手下たちに、愛想をつかし、逆に、
ルフィとシュライヤに仲間にならないかと誘います。

ガスパーデもルフィと同じ悪魔の実の能力者らしく、元海兵で、現在はガスパーデ将軍と呼ばれ、
懸賞金は9500万ベリーという大物です。
ですが、ルフィは、こいつ(ガスパーデ)は、「クズの匂いがする」と言って仲間になることは
拒否します。もっとも、そうでなくとも、仲間になるとは思えませんが。

ガスパーデの腹心、ニードルスという男は、かなり腕のたつ男のようで、ルフィのその言葉に、
即座にルフィの背後に回りこみ、カギヅメのような武器でルフィの首を狙いました。
しかし、ガスパーデがそこは手出ししないようにと止めたため、争いにはならず、
ガスパーデは船へと戻っていきました。

ガスパーデの船では、窯焚きのビエラという爺さんの助手で、あなぐまという子供が、
海賊たちに爺さんのために薬を買って欲しいとねだっていました。
爺さんは病気のようです。ですが、海賊が取り合ってくれないでいるところへ船長の
ガスパーデが戻った。ガスパーデにもお願いをするのですが、手下の海賊が止めます。
すると、子供のあなぐまは、手下の海賊から拳銃を奪い、それで町へ行って海賊を仕留めてくる。
そして、その懸賞金で薬を買うと言い出します。
その言葉に、ガスパーデは、「やらせてみろ」と言い、子供は銃を持って町へと向かいます。

次の日、夜が明けて、いよいよレースがスタートとなるのですが、この島は異常な気候があり、
数年に一度、潮と海流、風が逆流し、川が山の頂上へと向かって流れるのだとか。
つまり、グランドラインの入口のリバースマウンテンのように山を登る海流が生まれる。
それが今日らしく、それを利用してのスタートとなった。

1番人気のガスパーデは、蒸気船サラマンダー号でのエントリーです。
蒸気船だから窯焚きがいるわけです。ガスパーデは元海兵で、自分の所属部隊の船を奪うことで、
海賊として名乗りを上げた男のため、サラマンダー号は軍艦です。

他にも、縛り首のビガロ、巨人族、アーロンのライバルだったという鯱の魚人など強敵揃い。
そして、山頂では、グランドフォールと呼ばれる滝になっており、山頂まで登った船は、
一気に下へと落下します。
そして、一斉に海へと向かってのスタートです。早速海賊同士でつぶしあいが始まっています。
何でも有りというだけあり、砲撃や白兵戦などで凄い状況です。

ですが、何とか海までルフィたちは進み、それぞれの海賊がそれぞれの進路を取ったため、
やっと少し落ち着き、船内の故障箇所をゾロが調べ始めると、誰かメリー号に密航している。
ゾロが捕まえてみると、あの窯焚きの爺さんの助手の子供あなぐまでした。
あなぐまは、ルフィたちが一番弱そうに見えたらしく、首を取ろうと密航していたようですが、
あっさりとつかまってしまったわけです。

観念したあなぐまは、「殺せ」と言って開き直りますが、その真意は、単に潔いとか、
度胸があるということではなく、生きていくことに希望がないため、死んだほうがマシと
思っての発言だったのです。ガスパーデのもとでの生活に疲れていた子供のあなぐまに、
ナミが怒ります。ナミも、絶望の中、生き抜いた経験があったからです。

そうしているうちに、ルフィたちは、縛り首のビガロの海賊団に襲われます。
ビガロたちは、ゾロとサンジの二人だけであっさりと倒してしまい、その強さに驚くあなぐま。
その後、海王類(かいおうるい)に襲われたり、ルフィたちは命がけのレースをします。

その様子に、やっと命をかけること、命を粗末にすることの違いに気づくあなぐまでした。

その頃、何故かコースを外れて航海するガスパーデの船は、鯱の魚人たちと戦っていましたが、
ガスパーデが出るまでもないほどの、圧倒的な力を持っているようです。
しかし、そのガスパーデの船に、何故かガスパーデの言葉に乗ったのか、あの賞金稼ぎの
シュライヤ・バスクードも乗船していました。
シュライヤの狙いは、ガスパーデの命のようです。

ですが、ガスパーデの腹心と思われていたニードルスも、実は自分の手でガスパーデを倒すため、
ガスパーデと一緒にいるようで、ガスパーデの前に、シュライヤはニードルスと戦うことになる。
かなりの腕のニードルス相手に深く傷つき、ボロボロになるシュライヤですが、
何とかニードルスには勝利し、ガスパーデと戦うことになるのですが、ガスパーデの能力は、
アメアメの実の能力で、体を水飴のようにドロドロに出来る能力でした。

打撃、斬撃、銃撃のいずれも、ガスパーデには通用しません。クロコダイルと同じようなもの。

一方ルフィたちは、ゴールと思って進んだ進路の先で、海軍要塞に遭遇してしまいます。
このレース自体が、ガスパーデの仕組んだ罠だったのです。
ゴールを目指す海賊たちは、次々と海軍要塞からの攻撃に沈められてしまいます。

ナミがエターナルポースのパルティアという目的地のラベルをはがしてみると、
そこには「ナバロン」と刻まれていた。つまり、海軍の大要塞、ナバロン要塞への
エターナルポースを握らされていたのでした。
そこで、チョッパーの嗅覚を頼りに、ガスパーデを追うことにするルフィ。
あなぐまも、爺さんを助けるために、ルフィたちと一緒に戦う覚悟を決めました。

ガスパーデと激しい戦いをするも、ガスパーデには傷一つ付けることも出来ず倒れるシュライヤ。
ついにガスパーデがシュライヤにトドメを刺そうとしたとき、ルフィが間に合いました。

ルフィ対ガスパーデの戦いの始まりです。
メリー号をガスパーデの船に横付けにして、ゾロとともに爺さんを助けに行くあなぐまでしたが、
ビエラ爺さんは、ゾロにあなぐまを頼み、自分はボイラー室に何か忘れ物をしたから取りに行くと
船の中へと消えてしまいます。
ゾロも、爺さんが命がけで何かをするつもりだと察したようで、あなぐまを連れて船に戻る。

ビエラ爺さんは、シュライヤのことを知っているようで、シュライヤが賞金のためではなく、
復讐のためにガスパーデを狙っていることを知り、ボイラーを爆破させて、
ガスパーデの船を爆破させるつもりのようです。

ガスパーデと戦うことになったルフィですが、ガスパーデの体にはルフィの打撃が通じず、
苦戦するルフィでした。
そのガスパーデの強さに、あることを思ったサンジは、再びガスパーデの船へと戻り、
何かを探し、ルフィに探した袋を2つ渡してメリー号へと戻りました。
その際に、ビエラ爺さんが船を爆破しようとしていることも知り、さらには、
サイクロンの名所と聞いていたとおり、サイクロンも向かってきているため、
一旦ルフィを残して近くの島へと避難することにしました。

ビエラ爺さんがまだメリー号に来ていないため、爺さんを助けると言って聞かないあなぐまを
ゾロが殴って気絶させます。ゾロもサンジも、爺さんの覚悟を知っているからです。
ところが、ゾロがあなぐまを殴ったとき、あなぐまの帽子が取れ長い髪が現れます。

男の子だと思っていたあなぐまは実は女の子だったようです。

まもなく、ガスパーデの蒸気船は、爺さんによって大爆発を起こしますが、
ロビンが能力を使って様子を見たところ、ルフィは無事のようです。ガスパーデもですが。
そして、また熾烈な戦いが始まります。

ガスパーデが手を飴にして固めてヤリのようにしてルフィを攻撃したとき、
サンジにもらった袋がひとつ破れて、ルフィは真っ白になります。中身は白い粉だったようです。
すると、ルフィが攻撃したときに、いつもガスパーデが体を飴にして手を絡め取ったのですが、
今回は手を絡め取ることが出来ず、ルフィはその粉が小麦粉であることに気づきます。
飴をドロドロにならせないために、サンジが小麦粉をルフィに渡したのでした。

残ったもう1つの小麦粉の袋をガスパーデに浴びせ、打撃もあたるようになったルフィは、
ゴムゴムのガトリングでガスパーデに有効打を放ちます。
ですが、流石に9500万の懸賞金は伊達ではなく、それだけではガスパーデも倒れません。
そして、ガスパーデは全身を剣山のようにトゲトゲにして、ルフィに襲いかかりました。

しかし、ガスパーデの体のトゲに一切臆することなく、ルフィは渾身のバズーカを放ち、
ガスパーデをぶっ飛ばしたのでした。
そして、ガスパーデは直撃したサイクロンに飲まれ、海の藻屑となったのでした。

ところが、ルフィの傷も深く、ガスパーデには勝ったものの、その場に倒れてしまいます。

サイクロンが通り過ぎ、天候が良くなり、シュライヤが目覚めます。
シュライヤは命が助かったのです。シュライヤを助けたのはあのビエラ爺さんでした。
嵐の中、シュライヤとルフィを助けて小舟で逃げたのでした。

そして、ルフィがガスパーデを倒したことを聞いたシュライヤは、それならば、もう自分に
生きる目的はなくなったと言います。
両親も妹もガスパーデに殺され、復讐のためだけに生きてきたシュライヤにとっての、
生きる目的はガスパーデへの復讐だけだったからです。
しかし、ビエラ爺さんは、そんなことはない。神様は、時に粋なことをするものだと
シュライヤに言います。

ガスパーデに川へと落とされて流されていき、死んだと思っていたシュライヤの妹、
アデル・バスクードは、ビエラ爺さんが川下で拾い、看病し、そして助手として使っていた
あのあなぐまだったのです。
つまり、シュライヤとあなぐまは兄と妹だったわけです。

麦わらの一味の待つ島へと向かう小舟を女の子の格好をしたあなぐまことアデルが出迎える。
そして二人が兄妹(きょうだい)だということも、お互いに知ることになるのですが、
8年もの間、別々の人生を歩んできた二人はすぐに打ち解けられません。
特にシュライヤは、復讐のため、多くの人の命をとってきたため、兄を名乗る資格がないと、
前に進むことが出来ずにいます。
ですが、妹のアデルは、新しい人生に向かって、前進を始めたようです。
シュライヤのほうへと歩みよろうとしています。

ビエラ爺さん、シュライヤ、そしてアデルが乗る小舟を引き、ゴールの島を目指すルフィたち。
後はゴールすれば、賞金3億ベリーはルフィたちのものです。
ところが、ゴールを目前にして、またしても、ドレーク少佐が率いる海軍の軍艦の艦隊が、
ゴールの島で待ち構えていたのでした。
これもガスパーデが手を回したことのようです。

賞金は惜しいものの、軍艦の艦隊を相手にするわけにもいかず、逃げることにしたルフィたち。
そして、シュライヤ、アデル、ビエラ爺さんとも、ここでお別れです。
別れを哀しむあなぐまことアデルでしたが、アデルにはこれから新しい人生が待っています。

これが、ワンピースアニメ劇場版第4弾、デッドエンドの冒険のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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呪われた聖剣 

呪われた聖剣は、ONEPIECE(ワンピース)劇場版(映画)の第5弾です。
ストーリーのあらすじは、アスカ島(あすかとう)という島に来たルフィたちは、
ゾロとウソップを船番に残し、買出しに来たのですが、ルフィはその前に食事をと、
店の肉を食い尽くすほどに食う。

そのとき、ナミがこのアスカ島に伝説として伝わる七聖剣(しちせいけん)の話を始めます。
世にも美しい宝物のような剣だと言うナミは、七聖剣を探す気満々ですが、ルフィたちは、
そんなのただの伝説だろうとあまり乗り気ではありません。
ところが、その伝説ならば調べたことがあるというロビンですが、気になることもあるようです。

アスカ島(あすかとう)には、七聖剣(しちせいけん)だけでなく、宝玉(ほうぎょく)
と呼ばれるものもあるようなのですが、

「赤き月、満ちるとき大いなる力、剣に宿る。
七星(しちせい)これに敗れたれば闇が支配する世の始まりたらん」

という言葉も伝わっているということです。

その頃、メリー号の船番として甲板で寝ているゾロのところに小刀が飛んできます。
寝ていても剣士のゾロはそれをよけるのですが、小刀を見てゾロは驚きます。
その刀の柄にはZORO(ゾロ)と刻まれている。
ひとりその刀を持って森の中へと入って行くゾロでした。

そして、ゾロがいないにも関わらず、まいどアニメではお馴染みドレイク少佐に追われる
ルフィたちは、その島を離れるわけにもいかず、海軍をまくため、小島のたくさんある海域へと
逃げ込みますが、その先は陸でした。
しかし、そのまま進めというルフィの指示で丁度ジャンプ台のようになっていた陸に乗り上げ、
そのままメリー号は空を舞います。

こうして海軍から逃れることは出来たのですが、島に向かって飛んだメリー号ですから、
下は陸地です。落下していくメリー号ですが、落ちたとき丁度下にカバのような動物がおり、
そのカバがクッションとなって再び弾み、運良く、水のある場所へと着水できた。

どうして弾んだのかルフィたちはわからないままですが、カバのような動物はメリー号が
落ちてきたとき、そのショックで口から何かを吐き出し、何故か目がハートマークになっていた。

その頃ゾロは、何故か海軍道場に案内され、その道場の師範であるサガという男に
「この命、お前に預ける」と言うゾロでした。ゾロにいったい何が起こったのか?

ルフィたちが着水したのは、河だったようで、そのまま進んでいくと綺麗な湖が見えてきた。
そして、その湖の畔では一人の綺麗な女性が3つの水晶玉のような物を使い祈りのようなことを
していました。その女性を見つけたルフィたちは、ゾロのことを知らないか聞こうとしますが、
女性は海賊船を見て驚き逃げていってしまいます。

真っ先に女性を追いかけていったルフィとウソップはどこかへ行ってしまいますが、
後から上陸したサンジ、ナミ、チョッパー、ロビンの4人は女性を見つけ後を追う。
すると村が見えてきました。

その女性マヤは、村に帰り、海賊が来たことを村人たちに知らせ、村は大騒動になります。
村に到着したサンジたちを武装した村人たちが侵入を阻もうとしますが、そのとき何故か、
海軍の兵士たちが村を襲ったのでした。
しかも、海軍道場の海兵たちの用心棒のようにしてゾロが登場する。
マヤを狙うゾロにサンジが激怒したため、まさかのゾロ対サンジの戦いになってしまいます。
しかし、相手がゾロとあって、つい踏み込みが甘くなってしまうサンジに、容赦のないゾロは、
サンジに一太刀浴びせ、サンジが傷ついてしまいます。
そして、サンジを倒したゾロはマヤに迫り、マヤが持っていた玉を奪っていきます。
その玉が、宝玉(ほうぎょく)だったのです。

その頃、海軍道場に迷い込んだルフィとウソップは、ゾロが海軍道場に戻ってくると聞き、
そこで待つことにするのですが、師範のサガと戦うことになってしまい、ルフィは、サガの持つ、
剣が気持ち悪いと戦いにくそうです。
そうこうしている間に、ルフィはサガの攻撃を受け、崖下へと落下してしまいます。
そして、ウソップもルフィを追って崖下へと飛び降りてしまう。

その頃、村ではチョッパーが怪我人たちの治療をしていた。ロビンたちも手当てを手伝い、
サンジたちは海賊ではあっても悪い人間ではないと村人たちからの誤解は解けたようなのですが、
長老のような婆さんは、すぐに村を出るように勧めます。

ルフィはともかく、生身のウソップには高すぎる崖でしたが、何とか途中の木に引っかかり、
命は無事だったのですが、ウソップがルフィを探しているとルフィの麦わら帽子が落ちており、
それを拾った途端、穴へ落ちるウソップでした。
ウソップが落ちた穴の中は、まるで迷路のようになっており、あちこちに横穴が空いています。
どちらへ進めば良いのか、そして、ルフィはそこにいるのかどうか、状況がわからないウソップ。
ルフィの名を呼び続けていると、どこからかルフィの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
やはりルフィも穴に落ち、穴の中で大冒険だと内部のトンネルの各所に仕掛けられた
トラップを楽しんでいたのでした。

その頃、宝玉を奪ったゾロはサガの指示でそれを井戸のような場所に捨てていました。
師範サガを苦しめる玉を奪って捨てたことで、サガは苦しみから解放されたようです。

財宝を守る番人のようないきなり崩れるトンネル、いきなり飛んでくる矢などのトラップを
楽しみながらルフィは、トンネル内をあちらこちら楽しんでいると、巨門(こもん)と書かれた
岩のある場所に到着します。
やっと外に出られたかとそのトンネルを抜けてみると塔があるだけで、外には出たものの、
そこがどこなのかまったく場所がわかりません。
仕方なくトンネルに戻って今来た方角へと戻ろうとするのですが、また迷い、今度は、
貧狼(とんろう)と書かれた岩を見つけるも、やはり塔があるだけ、再びトンネル内をさまよい、
今度は、破軍(はぐん)と書かれた岩と塔を見つけるのですが、腹も減り、眠くなるルフィでした。
ウソップは、ただただルフィに翻弄されてトラップで大騒ぎしていただけでした。

海軍道場では、師範のサガが、海兵たちに向かって自分がまもなく最強の力を手に入れると
言っています。善か悪かを決めるのは法や秩序ではなく力だと言うサガ。
赤い月の夜、サガの夢は現実となるという。

翌朝、村ではロビンが、古い文字を読み解き、七聖剣にまつわる伝説を話始めますが、
途中から壊れて読めなくなっており、婆さんがそれを補足します。
その昔、アスカの国の三人の王子たちは、ひとりの美しい巫女に恋をします。そして奪いあい、
戦いにまで発展してしまいます。王家に伝わる七聖剣をめぐり争いはますますひどくなり、
人々の苦しみと憎しみを吸い、七聖剣は妖刀となってしまう。
すると、闇が支配する世界となり、人々が苦しむこととなってしまい、
巫女は七聖剣の憎しみを一身に受け止め自らの命を捧げた。
巫女の死によって王子達は悔い、神々から与えられた3つの宝玉で七聖剣の力を封じた。
ということだった。
そして、100年に1度の赤き月の夜が今夜だというのだ。つまり、今夜、妖刀の力が甦る。
それを阻止するため結界をはるための玉が宝玉です。宝玉を使って封印の儀式をする予定が、
妖刀の力に操られた者は宝玉に手が出せないため、妖刀にまだ操られていないゾロを使って
あの宝玉を奪ったのでした。

実は、サガとゾロは、あのくいなの道場で一緒に剣術を習った幼なじみだったのです。
マヤから語られるサガとゾロのつながり。それは、サガがこの村に来てからいつもマヤに
話して聞かせていたのでした。
ゾロとサガは道場で修行をし、ゾロは世界一の大剣豪になることを誓い、サガは正義の剣を
極めることを誓った。
その後、ゾロが海賊狩りと呼ばれている頃、同じように武者修行の旅に出ていたサガと再会し、
ともに海賊と戦ったとき、事故で右腕を失ったサガ。
そのとき、ゾロは、「必ず戻ってお前を救う」と言ったにもかかわらず、それが出来ずに、
サガは右手を失ったのでした。つまり、今回ゾロはサガとの約束を守るためにサガに手を貸した。
また、サガは、1年前、海賊に襲われ、マヤを助けるため城にあった呪われた七聖剣に手を染めた
もともとはサガは、心優しい正義感の強い男だったという。

その頃、ルフィとウソップは、まだ地下のトンネルの中で迷子になっていた。
迷いながら水が流れるところを発見し、そこに3つの玉を見つけたルフィは、それを拾い、
ウソップを呼んだまではよかったのですが、つい滑って転びそうになって、またトラップの
スイッチを押してしまい、二人は水に流されてしまいました。
しかし、その水は、ナミたちのすぐ近くで噴出し、
ナミたちの前に水に噴出されて飛び出してきたルフィとウソップでした。やっとの再会です。

およその事情をルフィとウソップに伝えたのですが、マヤはすべて自分を守ろうとしたことが、
サガが妖刀に手を染めた原因だと、自責の念に捕らわれるマヤに、マヤを励まそうと、
お土産と言って、水の中で拾った玉を差し出すルフィ。それこそが宝玉です。
驚くマヤと婆さんでした。後は、急いで封印の儀式をせねばなりません。

その頃、海軍道場では、サガの持つ剣が妖刀であることに気づいたゾロでしたが、
唯一完全に刀に支配されていないトーマに、自我があるうちに戦ってみたいと勝負を挑まれ、
ゾロはトーマと戦っていた。トーマに少年時代のサガを見るゾロでしたが、途中でサガに邪魔を
されてしまいます。そしてサガはトーマに七聖剣を見せ、完全に支配してしまいます。

そのサガの行為に怒り、そしてサガを救うためにも妖刀の七聖剣を斬ろうとするゾロでしたが、
相手が親友であるため、刀しか狙うことが出来ず、遂にはサガに敗れてしまいます。

ルフィたちは、マヤの封印の儀式の手伝いをします。ルフィがマヤと婆さんを護衛しながら、
城の上まで連れて行き、サンジ、ロビンとウソップ、チョッパーとナミがそれぞれ、
ルフィたちが見つけた3つの塔へ宝玉を配置すべく動きます。
既に赤い月が昇り始めており、月が真上に来たら七聖剣が復活してしまいます。
3つの塔への宝玉の設置も無事終り、マヤが祈りを始めると宝玉から光が飛び出し、島に
結界を作りました。後は、月が真上を通過すれば大丈夫なのですが、
問題は、それまでマヤの祈りが続くか?ということです。

結界が張られてしまったことを知ったサガは、早速マヤの妨害をしに来ます。
当然ルフィがサガに応戦するのですが、七聖剣の力を得たサガはかなりの強敵で、
ルフィがサガを倒せないうちに、赤い月が真上に来てしまいます。

ついに七聖剣が妖刀として完全に復活してしまう。
すると使えなくなっていたはずのサガの右手も使えるようになり、さらなるパワーアップです。
ですが、サガを想い祈りを再開するマヤの祈りが通じたのか、
ルフィが、サガをぶっ飛ばし、遂に七聖剣が砕け散ったのでした。

無事に終ったかと思ったのですが、しかし、七聖剣の力がサガに乗り移っただけでした。
サガとひとつになり、結界は最早通じなくなった。本当の意味での七聖剣の復活です。
さらに手ごわくなったサガですが、そのときゾロが登場します。

やっと来たかとルフィはゾロと交代して、サガとゾロが戦うこととなります。
ゾロは「必ず戻ってお前を救う」と約束したとおり、サガを救うためサガと戦います。
マヤもサガのために祈り、そのときアスカ七星(しちせい)と呼ばれる7つの星が輝きを増し、
ゾロはサガを救うため、あえて親友サガを斬りました。
こうして、サガの体から妖刀の力は抜け、さらには、サガも命を落としてはいませんでした。
妖刀は人の心の闇が生み出すもの。
ですが、人の心の闇があるなら、それを照らす大いなる光もあると信じるマヤでした。
こうしてアスカ島は、ルフィたちによって救われ、ルフィたちは、大量の食料をもらい、
アスカ島を後にして出航したのでした。

ところが、いきなりメリー号に衝突してくる物がある。船が大きく揺れ、焦るルフィたちでしたが、
メリー号にぶつかってきていたのは、メリー号が飛んだときクッション代わりになった
カバのような動物だったのです。その動物はカバサイと呼ばれる動物で、メリー号のおかげで
命拾いをし、その上、メリー号を見て一目惚れしたと言っているとチョッパーが言う。
ロビンいわく、カバサイの求愛行動のようなものだろうとのことですが、
これなら、海軍の攻撃のほうがまだマシだとカバサイから逃げ惑うルフィたちでした。

以上が、劇場版ワンピース、呪われた聖剣のストーリーです。

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