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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第131話 はじめての患者!ランブルボール秘話 

はじめての患者!ランブルボール秘話は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第131話です。
この第131話から第143話までの間は、テレビアニメのオリジナルストーリーです。
一話完結のストーリーや、数話の物語もあっての13回ですからアニメオリジナル1という
アニメスペシャルとは別のテーマにしました。

第131話 はじめての患者(クランケ)!ランブルボール秘話のストーリーのあらすじは、
チョッパーの昔話です。チョッパーがドクトリーヌとの思い出を語る話です。

とある、小さな無人島を見つけたルフィたちは、
その島にある木の実を保存食用に採ることにしました。

くじを引いて、ルフィ、ゾロ、ウソップが木の実の採取係り、ナミは島の測量をすると言います。

くじの結果、ひとり船番をすることになったチョッパーは、誰もいないメリー号で、
自分が船長になったつもりで、海賊ごっこをしていると、
メリー号の中で、ひとり読書をしているロビンをみつけました。
みなロビンが仲間になったことを忘れていたようです。

ルフィが仲間になることを認めたとは言っても、それまではバロックワークスの副社長で、
暗殺が得意と言うニコ・ロビンを、チョッパーは怖がってしまい船室に閉じこもります。

船室には、昨夜チョッパーが作りかけのままだったランブルボールが置いてあり、
チョッパーはその続きを作ることにしました。
そして、ランブルボールが出来たときのことを思い出していました。

それは、まだチョッパーがドクトリーヌから実際の治療や薬の調合などもさせてもらえない頃、
ドクトリーヌの目を盗んで薬の調合の練習をしていると、ドクトリーヌがやってきたため、
チョッパーは慌てて、調合中の薬の中に入れる予定もない薬品も混ぜてしまい、さらに、
ドクトリーヌにばれないように、出来上がった薬を飲んでしまったのです。
すると、いきなり腕が強化されて・・・というように偶然できたのがランブルボールのようです。

ふと匂いで気づくと、背後にニコ・ロビンがいました。
ロビンは、ただコーヒーを淹れにきただけだったのですが、ロビンを怖がるチョッパーは、
ランブルボールを食べて船室で暴れだしてしまい、大切な水を入れた樽を壊してしまいます。

ロビンがコーヒーが飲みたいからというので、ロビンに言われて仕方なく水汲みに行くことに
なったチョッパーでしたが、何故かロビンも一緒についてきました。

無人島の池に着いたチョッパーが、ひとり水汲みをしていると、ロビンがチョッパーに、
「ドクトリーヌという人のことを教えて」と言いました。
先ほど船室でチョッパーは、独り言を言っており、それをロビンが聞いたようです。

ドクトリーヌこと「ドクターくれは」は、チョッパーの恩人で医者です。
チョッパーに自分の持つ医術のすべてを教えてくれた人です。
チョッパーがドクトリーヌに医術を習い始めて3年も経つのに、本を読まされるばかりで、
診察や治療はおろか、薬の調合さえもさせてもらえませんでした。
そのことに不満を持っていたチョッパーでしたが、ある日、ドクトリーヌが病に倒れます。

そして、ドクトリーヌは、自分が初めての患者になってやるからお前が治せと言います。
チョッパーが失敗したらドクトリーヌの命はありません。
一生懸命にどんな病気なのかを調べ、薬を調合し、ドクトリーヌに渡すと、
ドクトリーヌはチョッパーを信頼して、薬の調合のことも何も聞かずに薬を飲みました。
患者が医者を信頼しなかったら病気は治らないと言って。

そして夜になり、チョッパーが看病を続けていると、ドクトリーヌがチョッパーに、
「お前にしては、よくやったよ」と言って褒めてくれました。
チョッパーがドクトリーヌに医術を習った6年間の間で最初で最後の褒め言葉でした。

こうして、ドクトリーヌは自分の命をかけて、チョッパーを一人前の医者にしてくれました。

そういう話をして、ロビンと一緒に船に帰り、夜になって仲間全員で食事をしたのですが、
結局、ウソップはさぼっていて、ルフィは猿と遊んでいて、木の実を採ってきたのは、
ゾロひとりだけでした。それでも、アラバスタでの激しい戦闘の後、久しぶりの休日です。

船に残されたチョッパーは、ルフィにどうだったかと聞かれ「いい一日だった」と答え、
ロビンとも仲良くなれそうです。

しかし、全員での食事のときも、ロビンだけはひとり離れて本を読みながら座っています。
これから大丈夫なのでしょうか?
そのとき、ロビンが読んでいた本のタイトルは「レインボーミスト(虹の霧)」でした。

これが、第131話 はじめての患者!ランブルボール秘話のあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE ワンピース - ジャンル: アニメ・コミック

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第132話 航海士の反乱!ゆずれない夢の為に! 

航海士の反乱!ゆずれない夢の為に!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第132話です。
前回はチョッパー、今回はナミがメインの、テレビアニメのオリジナルストーリーです。

第132話 航海士の反乱!ゆずれない夢の為に!のストーリーのあらすじは、
のんびりと航海をしながら、釣りをしていたルフィとウソップ、チョッパーでしたが、
ルフィが、大きなアンモナイトのようなものを釣り上げます。

食えるのか?食うのか?などと、みんなで騒いでいると、突然そのアンモナイトのようなものから
人が出てきました。でんでん虫通販のライスライスと名乗る男で、
そのアンモナイトのようなものは、エスカール号と言う名の乗り物のようです。
嵐で遭難していたところをルフィが釣りあげたようで、ルフィは命の恩人のはずなのですが、
ナミが紙が欲しいと言うと、千年紙(せんねんし)という紙を取り出し、
潮風や太陽にさらされても、千年も色あせず、丈夫な紙という説明を始めました。

ナミがそれを欲しがると、ナミの足元をみて4800万ベリーだと、ぼったくりをしようと
とんでもない金額をふっかけてきました。
ナミがそれを値切っていたのですが、サンジが、ルフィを縛り上げ、
こいつ(ルフィ)を海軍に連れていけば、お釣りが来るだろうと言ったため、
セールスマンのライスライスは、初めてルフィがあの賞金首モンキー・D・ルフィだと、
つまり、賞金額1億ベリーの極悪海賊だと気づきます。

ライスライスは、ルフィたちを恐れて、商品を置いたままお金も取らずにさっさと逃げました。

ただで紙が手に入ったナミは上機嫌で、これから仕事をするから誰も入るなと言って、
ひとり船室にこもり、地図を描き始めます。
ナミの夢は、自分の目で見た自分だけの世界地図を書き上げることです。
その夢の第一歩を始めようというわけです。グランドラインに入ってから、
リトルガーデンやアラバスタなど通ってきたところの記録をしてありますから、
後はそれを元に地図にするだけです。

しかし、ただでさえじっとしていられない騒いでばかりの仲間たちに邪魔され、
とうとうルフィが勢いあまって船室に飛び込んでしまったため、
ナミがせっかく描いていた地図にインクが飛び散り台無しです。

眼に涙を浮かべて怒るナミの姿を見て、全員反省しますが、ナミの怒りは収まりません。
全員を外に追い出して、ナミはまた地図を描き始めました。

ナミの夢を知っている仲間たちは、流石にみんな懲りたのか、みんな静かにするため寝ています。
ところが、チョッパーが異変に気づいて起きてみると、前方に竜巻が発生しています。
仲間達を起こそうとしても、みな寝込んでいて起きません。

ふつうならば、すぐにナミに知らせることなのですが、さっき激怒していたナミが怖くて、
チョッパーはどうして良いかわからず、船首で竜巻を眺めて泣いています。

やっと地図を1枚描き終えたナミが、船の揺れから異変に気づきました。

ナミが外へ出てみると、前方に竜巻が迫っています。
すぐに仲間たちに指示を出して、嵐の海を乗り越えていきました。
そして、無事、天候の安定した海へと辿り着いたのでした。

航路が安定したところで、ナミはまた、自分の夢を叶えるべく、地図作成の続きを始めた。
そして、そんなどたばたの間も、嵐の中でさえも、ロビンはひとり、仲間達からは離れて、
ひとり本を読んでいたのでした。

以上が、第132話 航海士の反乱!ゆずれない夢の為に!のあらすじです。

テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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第133話 受け継がれる夢!カレーの鉄人サンジ 

受け継がれる夢!カレーの鉄人サンジは、アニメワンピース(ONEPIECE)の第133話です。
今回はタイトルどおり、サンジがメインの、テレビアニメのオリジナルストーリーです。

第133話 受け継がれる夢(レシピ)!カレーの鉄人サンジのストーリーのあらすじは、
濃い霧のために視界が悪く、危険な航海を余儀なくされていたルフィたちですが、
気づけば、海軍の軍艦の艦隊の中に紛れ込んでしまっていました。

軍艦も深い霧のため、身動きできずに停泊しているようです。
海軍に見つかっては大変と、急いでその場を離れようとしますが、
軍艦の甲板に一人の少年をみつけます。少年もルフィたちに気づき、海賊であることに驚き、
甲板から海へと落ちてしまいます。

その少年をロビンの能力で助け、チョッパーが看病をして、少年は目覚めたのですが、
海軍の一員として少年と言っても海賊のルフィたちに敵意むき出しです。
しかし、サンジが差し出したスープを見て、その透明感に驚き、飲んでみてさらに驚く。

少年の名前はタジオ、海軍のコック見習いです。
タジオは、自分の失敗でせっかくコックが作ったカレーをこぼしてしまい、
それをシェフに謝ったところ、詫びる気持ちがあるなら、自分で作れと命令されます。

しかし、まだ見習いのタジオには、何度作ってみても、いつもの味が出せません。
その上、今日は毎週1回恒例の、艦隊の各船長が集まり海軍カレーを味わう日だとかで、
タジオの作るカレーを海軍の偉い人たちに食べさせなくてはならないのでした。
ロビンの話では、その海軍カレーは美味しいことで有名で、各船で各船の味があり、
その味を競っているくらいだとか。

そんな重要な日にカレーを作ることを任されてしまったタジオは、
途方にくれて甲板にいたのですが、そんな大役は自分には無理だと最初から逃げ腰です。
タジオは見習いになってまだ半年、そして皿洗いと皮むきしかしたことがないと言います。

そんな弱気な言葉を聴いて、サンジもその場を去ろうとしますが、
タジオが海軍に入った理由は、タジオの夢がオールブルーだったのです。
海軍にいれば、オールブルーが見つけられる可能性が高いと思って海軍にいたのでした。
つまり、サンジと同じ夢を持つ少年だったわけです。

そのことを察したナミは、サンジにタジオを軍艦まで送り届けてやるように言って、
サンジが、すぐには戻らなくて良いように、霧が晴れるのは昼ころと伝えておきました。

ルフィが軍艦まで腕を伸ばして、サンジとタジオは軍艦へと行きます。
何故かルフィも一緒に来てしまったのは不安の種ですが、サンジは見学だと言って、
タジオについて海軍の厨房まで行きました。

サンジが作り方を教えてくれるのかと期待して、サンジに海軍カレーの残りを味見させようと、
カレーを差し出すタジオでしたが、サンジは恩人ゼフから聞いた言葉をタジオに伝えます。

コック見習いが皿洗いをするのは、厨房にいることが出来るため。
そして厨房にさえ居れば、先輩たちの仕事ぶりから料理の仕方は盗むことが出来る。
料理は教えられるものではなく、自分がその気になって盗み学ぶものだとタジオも気づきます。

早速、カレー作りを始めるタジオでしたが、最初から間違ったことをしそうになり、
サンジがさりげなくヒントを与えます。
そして、サンジが邪魔をするかのようにいろいろと動いたりしゃべったりするたびに、
タジオが皿洗いをしているときにシェフが先輩コック達に言っていたことを思い出し、
タジオは、大事なポイントを間違わずにカレー作りを続けていくことができました。

そうして完成したカレーだったのですが、何か味にコクが足りません。
ショックを受けているとサンジがリンゴをつまみ食いしています。
それでタジオは隠し味のことに気づき、とうとうカレーを完成させることが出来ました。

甲板でたたずむサンジにお礼を言うタジオでしたが、サンジは自分は何もしていないと。
たぶん、タジオに自信を持たせたかったのでしょうね。
そうこうしているうちに、やっぱりルフィが騒ぎを起こして海兵に追われています。
ルフィとサンジはメリー号に戻らなくてはなりません。

去り際に、サンジはタジオに向かってこう言いました。

「俺もあると思うぜ。オールブルー!」と。

船長たちが集まる昼食会で、タジオの作ったカレーは大好評でした。
心の中でサンジにお礼を言って、いつかサンジに負けないくらいのコックになることを
心に誓うタジオでした。

以上が、第133話 受け継がれる夢(レシピ)!カレーの鉄人サンジのあらすじです。

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第134話 咲かせてみせます!男ウソップ八尺玉 

咲かせてみせます!男ウソップ八尺玉は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第134話です。
今回は、ウソップがメインのテレビアニメオリジナルストーリーです。

第134話 咲かせてみせます!男ウソップ八尺玉のストーリーのあらすじは、
連日の雨でヒマをもてあましていたルフィは、ロビンの読む本に興味を持つほどにヒマでした。
ちなみに、ロビンの読む本は「レインボー・ミスト」つまり虹色の霧という、
実際にあった話を小説にしたものだとか。

そんなヒマを持てあます一味に、島が見えたというゾロからの知らせが入ります。
上陸してみると、そこは小さいながらも活気のある町があり、しかも今夜花火大会があるという。
その花火大会は400年前から続く伝統のあるもので、毎年みんなが楽しみにしている。

その花火を400年前から代々作っている家があると聞き、ウソップは火薬をわけてもらおうと、
その花火師の家を訪ねます。
その家には、花火師のじいさん大玉(おおだま)と孫娘の小玉(こだま)の二人が住んでいる。
その二人が1年かけて今日のために花火を作っているのです。
しかし、ウソップは大玉じいさんから、「素人に渡す火薬はない」と火薬をわけてもらえません。

ところが、花火職人の弟子入りと勘違いされたウソップは、花火大会の手伝いをさせられ、
小玉から、小玉の両親が去年花火の暴発事故で亡くなったことや、
200号玉と呼ばれる八尺玉の打ち上げが昔はあったのに、その技術が途絶えていること、
去年それを復活させようとして小玉の両親が亡くなったこと、さらには、
今年、両親の意思を受け継いで小玉が200号玉の打ち上げをしようと密かに企てていることなど、
知ることとなります。

小玉の命を心配し、小玉を諭したウソップですが、実はウソップには、
今は途絶えてしまったという200号玉を打ち上げるカラクリがわかったのでした。
そのカラクリを大玉じいさんに教え、
小玉に内緒で大玉じいさんと200号玉を打ち上げるつもりのウソップでした。

夜になり、花火大会が開催され、小玉は立派な花火師になることを目指して、
今出来ることを精一杯やり、花火大会は大盛況で終わります。

ところが、最後の花火の打ち上げが終りほっとしたとき、小玉の家のほうで、
小さな花火が上がります。
人々が何事かと、その方角に注目をしていると、突然大空いっぱいに広がる、
200号玉の巨大な花火が島を包みます。
200号玉の打ち上げに成功したのです。小玉はその花火を見て、自分も両親のような、
立派な花火師になることを誓うのでした。

そして、打ち上げに貢献したウソップは大玉じいさんに気に入られ、
火薬を好きなだけ持っていけと、やっと許可をもらえたのでした。

ここまでが、第134話 咲かせてみせます!男ウソップ八尺玉のストーリーのあらすじです。

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第135話 噂の海賊狩り!さすらいの剣士ゾロ! 

噂の海賊狩り!さすらいの剣士ゾロ!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第135話です。
今回は、タイトルの通り、ロロノア・ゾロがメインのテレビアニメオリジナルストーリーです。

第135話 噂の海賊狩り!さすらいの剣士ゾロ!のストーリーのあらすじは、
とある島のとある酒場で、店中の酒を全部飲むと豪語する500万ベリーの賞金首ビリーと、
それを見て、戦いを挑もうかどうしようかと悩む、賞金稼ぎのジョニーとヨサクでした。
これは、ゾロが海賊狩りと呼ばれていた頃の話です。ルフィと知り合う数年前のことです。

その店にひとりの男が入ってきます。金がないが、飯を食いたいと言うその男は、
今は金がないが、賞金首を斬って金を作るから飯を食いたいと店の主に言うのでした。

その言葉に、賞金首のビリーが激怒し、早速大きな剣で攻撃を仕掛けてきますが、
その男は、持っていた剣でアッサリと受け止め、相手が賞金首であることを確認すると、
アッサリ倒してしまい、「これで金ができた」と飯を注文します。

それを見ていたジョニーとヨサクは、その男の強さに驚きますが、
最近噂の海賊狩りは、刀を三本持っていて、そのうち1本は白鞘の名刀ということ、
そして、人というよりも魔獣のような男という噂を聞いていたため、
その男が噂の男ではないと思い、先に目をつけていた賞金首を横取りされたと文句を言います。

もちろん、その男こそ、海賊狩りのゾロなのですが、刀は今、刀鍛冶に出していて、
代わりの刀を持っていたのでした。そして、ゾロ自身が賞金稼ぎをやっているつもりはなく、
自分は、鷹の目ミホークを倒して、世界一の剣豪になることが夢だと言う。
そこで、ゾロは、賞金首はジョニーとヨサクに渡すことにして、飯代だけおごってもらう。

世界一の剣豪になりたいと言うゾロを笑うヨサクでしたが、ジョニーのほうは、
昔の自分の夢を思い出していたのでした。何故自分達が賞金稼ぎになったのか、
それは、子供の頃に、山賊に村が襲われたとき、正義の味方のように現れて、
颯爽と山賊と戦う賞金稼ぎに憧れたからだったと。
後になって賞金稼ぎという生業があることを知るが、子供の頃は純粋に自分も強くなりたいと、
賞金稼ぎに憧れたことから、ジョニーもヨサクも賞金稼ぎになったのでした。

そんな昔に思いをはせているとき、今度は村の外れの牧場が、山賊ディックに襲われていると聴く。
ディックは1000万ベリーの大物賞金首です。山クジラのディックの異名を持つ山賊です。
本来小物狙いのジョニーとヨサクは、そんな大物には挑むことはないのですが、
ゾロの話で昔を思い出し、さらには、その山賊に立ち向かうひとりの少年ハリーの姿に、
昔の純粋だった頃に自分を重ね合わせて見てしまったジョニーは、ディックに挑むことにします。

賞金稼ぎではなく、正義の味方として戦いたいと言って挑んだジョニーでしたが、
その心意気に協力をしてくれることになった相棒のヨサクが、先ほどのビリーのことを、
その場で口にしてしまったため、ディックを怒らせてしまいます。
ビリーはディックの弟分だったのでした。

その頃、ゾロは、刀をメンテしてもらい、貸してもらっていた刀を返すのですが、
ビリーを斬ったときに、力を入れすぎて折れてしまっていました。
最近筋力がつき、刀のほうがゾロについていけず、すぐに折れてしまうのです。
それを刀鍛冶にも注意されたところでした。
刀の弁償をするために、また金が必要になったゾロは、ディックを倒そうとします。

ディックの暴れているところに到着したゾロでしたが、そこでさっきの賞金稼ぎが既に
戦っていたため、様子をうかがっていました。
しかし、ジョニーとヨサクはディックたちにはまるで相手にならないほど弱く、
今にも殺されそうです。
自分のために戦っていることを知る少年ハリーは、二人を助けようとしますが、
そこをゾロに止められます。戦うつもりがあるなら、自分に何ができるか考えろと。

ジョニーとヨサクは、ディックの子分たちにボロボロにされ、とうとうトドメを刺されそうです。
しかし、二人の命がついに危ないとなったとき、それをゾロが止めに入りました。

そうして、ジョニーとヨサクに、獲物を横取りしていいかと念を押すと、
さっそく戦闘態勢に入るゾロでした。頭に黒い手拭いを巻き、ジョニーとヨサクの刀を借りて、
三本の刀を構えるゾロに、ジョニーとヨサクはもちろん、ディックたちも相手がゾロと知ります。
しかし、多くの手下を従えるディックは、手下達にゾロを倒すように命令します。

ゾロは、刀に負担がかからないようにしなやかに、それでも一気にディックの手下達を、
あっという間になぎ倒します。
それに怒ったディックが大筒(大きな大砲)でゾロをしとめようとしたとき、
ディックの大砲にバケツで水をかけ、砲撃を止めたのが少年ハリーでした。
大砲が使えないディックにトドメをさしたゾロは、ハリーの協力もあり、村を救えました。

そのゾロの戦いぶりに惚れたジョニーとヨサクは、
ゾロを兄貴と呼び、しばらくの間、旅の友をさせてもらうのでした。

ここまでが、第135話 噂の海賊狩り!さすらいの剣士ゾロ!のストーリーのあらすじです。

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