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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第144話 奪われた記録!サルベージ王マシラ! 

奪われた記録!サルベージ王マシラ!は、アニメワンピースの第144話です。
今回から新しい冒険の始まり、空島編です。

第144話 奪われた記録(ログ)!サルベージ王マシラ!のストーリーのあらすじは、
天候の良い中、航海をするルフィたちの頭上から何か降ってきます。雨ではなさそうです。
バラバラと木片のようなものがたくさん降ってきたかと思うと、
空から巨大なガレオン船が落ちてきました。降ってきたのはその破片のようです。

メリー号にはたくさんの破片とともに、人骨の入った棺おけまで降って来ました。
上空を見上げても雲も無く、どこから落ちてきたのかわかりませんが、そのときもう1つ、
大変な異変が起こります。

ナミが腕にいつもつけている指針、ログポースが壊れたのか、今までと違う方向を示しています。
しかも、指針の示す先は上、つまり空を指しているのです。
ログポースだけが頼りのグランドラインの航海で、ログポースの故障は航海不能を意味します。

慌てる航海士ナミに対して、ロビンが、ログポースが壊れたのではなく、空島にログ(記録)を
奪われたのではないかと言い始めます。
つまり、壊れたのではなく、より強い磁気を帯びた島によってログが書き換えられたわけです。
ロビンが言うには、このグランドラインでは、疑うべきはログポースではなく、
自分の頭の中にある常識のほうだということです。

考古学者のロビンは、早速落ちてきた頭蓋骨を復元して、その人がサウスブルー出身であること、
200年以上前の人であることなどを解明し、落ちてきた船も、200年以上前に出航した、
サウスブルーのセントブリス号であることまで解明します。
200年以上もの間、何らかの理由で空を漂っていたことになります。

ロビンが仲間になったおかげで、麦わらの一味にナミ以外にもう1人ブレインが出来ました。

そうこうしている間に、ルフィが沈みきる前に、船から地図を拾ってきます。
その地図には「スカイピア」と記されており、空島の地図のようです。
ロビンの話では、空に島があるというよりも、空に海があり、そこに島があるのだそうですが、
ロビンもそれほど詳しいわけではなく、このままでは進もうにも船で空は進めません。

しかし、セント・ブリス号のような巨大な船でさえ空に行けたということは、
メリー号も行けるはずということで、もっと多くの情報を得るために、沈んだ船から、
何か情報を得ようとサルベージ(沈没船の引き上げ)を試みます。

と言っても、あの巨大船をそのまま引き上げるわけにもいかず、
ルフィとゾロ、サンジにウソップが樽で作った簡易潜水服を着用させて海底に行かせます。

ところが、ルフィたちが海底に向かってまもなく、サルベージ王マシラと名乗る、
猿(ゴリラ?)のような風体をした男が船長をするマシラ海賊団が現れ、
セント・ブリス号のサルベージを始めます。

このあたりは、マシラの縄張りらしく、このあたりの海底に沈んだ船は、すべて自分のものと
そう主張するマシラとルフィたちがぶつからなければ良いのですが、そうはいきません。

マシラの仲間がいきなりルフィたちにやられたようで、海底に潜む「何者か」めがけて、
マシラが海底へと潜っていきます。

マシラは、もぐる途中で、巨大な海蛇のような生き物に襲われても、
かるくパンチで一蹴するほどの戦闘力の持ち主です。ルフィたちは大丈夫か?

と、心配するまでもなく、ルフィたちと遭遇したマシラは、妙にルフィと気があったようで、
その場で馴染んでいました。

ところが、そのとき、船の下に何か巨大な影が現れたかと思うと、浮上してきたのは、
船の何倍もの大きさの超巨大な亀でした。
しかも、ルフィたちがサルベージしていた船は、巨大な亀の口の中です。

ルフィたちはどうなる?

ここまでが、第144話 奪われた記録!サルベージ王マシラ!のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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第145話 怪物登場!白ひげ一味には手を出すな 

怪物登場!白ひげ一味には手を出すなは、アニメONEPIECEの第145話です。
第145話 怪物登場!白ひげ一味には手を出すなのストーリーのあらすじは、
突然現れた巨大な亀に食われてしまったルフィ、ゾロ、そしてサンジでしたが、
戦闘においての主力3名が食われたとあっては、残りのウソップやナミたちでは何もできません。

ロビンもルフィたちに負けないくらいに強いはずなのですが、何とかしてと頼んでも、
「無理よ。(亀が)大きいもん」とひと言で却下です。
ボスのマシラ救出のため、一丸となって亀と戦う気満々のマシラ海賊団に対して、
ルフィの仲間たちは、うろたえるばかりです。ナミにいたっては、逃げる気満々です。

すると今度は今まで快晴で真昼だったはずが、いきなり夜になったのです。
曇りで暗くなったというレベルではなく、いきなり夜のように暗くなり、
マシラ海賊団のクルーたちは、「怪物が現れる不吉な前兆だ」と騒いでいます。

そうかと思うと、何故か、亀に食われているはずのルフィ、ゾロ、サンジが船に戻ってきました。
どういうわけか、亀が口を開いて驚いたような表情をしているのです。
亀が口をあけたため、ルフィたちも脱出できたわけですね。

ところが、マシラがメリー号まで追ってきました。
マシラは、最初のうちはルフィと打ち解けて馴染んでいたのですが、
ルフィたちが船の財宝を持っているのを見ると、急に怒って暴れだしたのだそうです。
その暴れ方はまるでゴリラのようで、またメリー号の上で暴れられたら大変だと、
ゾロとサンジが戦闘態勢に入ったのですが、事態は、それどころではなくなりました。

怪物が現れたのです。

船の前方に、ルフィたちがサルベージにいった巨大ガレオン船を丸呑みにした巨大亀よりも、
はるかに大きな、巨人族の何十倍もあるような巨大な人影が現れたのです。しかも5人も。
そのありえない大きさに、流石のルフィたちも驚き、その場からオールで漕いで、
一目散に逃げて、やっと昼間の明るさの海に辿り着きました。

立て続けにありえないような不思議なことの連発です。
最初に空から巨大な船が降ってきたかと思えば、ログポースの指針を奪われ、
猿(マシラ)が現れたら、次に島と間違うような巨大な亀が現れ、
次にいきなり夜になり、最後は巨人族の何十倍もの大きさの超巨人が現れたのです。

もともと非常識な海、グランドラインですが、非常識にもほどがあります。

そして、ルフィたちが船から持って来たものは、すべてがナミいわく「ガラクタ」ばかりで、
空島への手がかりは何もありませんでした。
途方にくれる航海士のナミでしたが、そのとき、ロビンが「JAYA(ジャヤ)」と書かれた、
エターナルポースをナミに渡してくれました。マシラ海賊団から奪っておいたようです。

ロビンのおかげで、とりあえずの進路は決まりました。ジャヤへ行き、そこで、
新しくログが書き換えられてしまう前に、空島の情報を入手しようと、
ジャヤへ向かうことにしたルフィたちでした。

丁度その頃、そのすぐ近くでは、あの道化のバギーが、キャプテン・ジョンの財宝を探し、
近くの島に来ていました。
しかし、その島は、まったく見当外れな場所で、財宝は発見出来ず、
もともとの標的のルフィの居場所もわからず、とりあえず何故か宴をすることになる。

そこに何故かあの火拳のエースが一緒にいて、宴を楽しんでいます。
何者だ?と言うバギーに、カバジたちが、エースであることに気づきます。
白ひげ二番隊隊長、火拳のエースだと。

そんなことをバギーたちが騒いでいると、例によってエースは、突然寝てしまいます。
バギーたちにとっては、大物海賊エースを討ち取る絶好のチャンスです。

しかし、エースに手を出すことをバギーが許しませんでした。
白ひげの一味には絶対に手を出してはいけないと部下たちに釘を刺すバギー。

バギーは昔、白ひげに会ったことがあるようで、世界最強の海賊白ひげの怖さをよく知っている。
その白ひげは、仲間の死を絶対に許さない男らしく、エースにも手が出せないのです。
そうこうしている間に、またエースが起きて食べ始めたため、そのまま宴が続行です。
あいかわらずのバギーでした。

ここまでが、第145話 怪物登場!白ひげ一味には手を出すなのストーリーのあらすじです。

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第146話 夢を見るな!嘲りの街モックタウン! 

夢を見るな!嘲り(あざけり)の街モックタウン!は、アニメONEPIECEの第146話です。
第146話 夢を見るな!嘲りの街モックタウン!のストーリーのあらすじは、
空島への手がかりを求めて、ジャヤという島に向かうルフィたちでしたが、
まだ島がまったく見えないにもかかわらず、いきなり3羽のカモメが撃ち落されます。
チョッパーが確かに見ていたし、カモメの体内には銃弾があったのですが、
ウソップは狙撃手として、ありえないことだと狙撃を認めませんでしたが、
確かに、はるか彼方のジャヤでは、屋根の上に座る一人の男がカモメを狙撃していました。
いったい何者なのか?信じられないほどの狙撃の腕です。

やっと到着したジャヤでは、まるでリゾートのような見た目とは違い、
港には、海賊船が並び、街は荒れているようです。

ルフィとゾロに、この街では絶対に喧嘩をしないと約束させてナミと3人で、
街を歩いていても、この街モックタウンはまともではありません。
格闘チャンピオンを名乗る男が、手当たり次第に腕に覚えのありそうな奴を倒しています。

4200万ベリーの賞金首で、処刑人と恐れられる処刑人ロシオのクルーも、
格闘チャンピオンはぶちのめしてしまいます。
また、その処刑人ロシオ本人も、ハイエナのベラミーという男にいいがかりをつけられて、
やられてしまっていました。しかも、その戦闘の後は、ベラミーの一方的なものだったようですが、
まるで戦争の後のように荒れていて、見ていた人たちも、目の前で何が起こっているか、
それさえもわからなかったようです。ベラミーは5500万ベリーの大物ルーキーです。

ルフィたちが街を歩いていると、いきなり目の前で人が落馬し、今にも死にそうです。
ルフィとゾロが助けてやって馬に乗せてやると、お礼にリンゴを差し出すのですが、
怪しさ満点です。しかし、ルフィはさっさと1つもらって食べてしまいます。
丁度そのとき、おかしな男にリンゴをもらって食べた5人が全員リンゴが爆発して、
大惨事になりました。ルフィにリンゴを渡した奴の仕業です。

しかし、ルフィの取ったリンゴは、たまたま「当たり」だったようで、爆発しませんでした。
ルフィは殺されかけたわけですが、ナミはそれに対して怒っていても、
殺されかけたルフィ本人はあまり気にしていないようです。

リゾートホテルに辿り着くも、そこはベラミーによって貸切になっていて、
そこに丁度現れた、ベラミーの仲間のサーキースにバカにされたナミは、
気分を悪くして、また街へと戻ります。
ホテルにいたベラミーの仲間は、手配書でルフィを知っており、
ルフィが3000万ベリーの賞金首だとサーキーズも知ります。
(まだ1億ベリーのルフィの手配書は、この島には届いていないようです)

食堂に着くと、そこの店主は、まともな人のようですが、この街は海賊たちの使う金で
成り立っている街らしく、まともな感覚の持ち主はほとんどいないということです。

そうしているうちにも、ルフィが隣の大男と言い争いになっています。
その争いは店主が止めてくれましたが、大男と入れ違いでベラミーとその一味が店に
入ってきます。目的は3000万ベリーの賞金首のルフィです。
早速、ルフィに対して喧嘩を売ってきたベラミーに対して、ルフィたちが止まるはずないと
そう判断したナミは、店主に空島の情報を聞こうとします。

ところが、ナミが「空島」と口にした途端に、店内に一瞬沈黙が広がり、
その後、大爆笑されたのです。

ベラミーたちは、空島なんぞ単なる御伽噺だと大笑いです。
グランドラインの不思議な現象も、いまや次々と謎が解明され、新時代を迎えようとしており、
今の時代に、空島なんて昔話を信じるナミたちを笑っただけではなく、
海賊が夢を見る時代は終わったとベラミーは言います。夢よりも目の前の金が大事だと。

バカにされ、笑われたナミは激怒し、約束はもうどうでもいいから、
ベラミーたちをやっつけろと言い出したナミですが、ルフィは何故か、ゾロに対して、
「この喧嘩は、絶対に買うな」と命令したのでした。

ここまでが、第146話 夢を見るな!嘲りの街モックタウン!のストーリーのあらすじです。

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第147話 海賊の高み!夢を語る男と海底探索王 

海賊の高み!夢を語る男と海底探索王は、アニメONEPIECEの第147話です。
第147話 海賊の高み!夢を語る男と海底探索王のストーリーのあらすじは、
ベラミーにバカにされ、ぶっ飛ばされたにもかかわらず、手出ししないどころか、ゾロにまで、
「この喧嘩は絶対買うな」というルフィ。
もちろん、ナミから最初に釘を刺されていたからではありません。
ナミのほうが逆に怒り、ルフィとゾロに、ベラミーたちをやっつけろとけしかけていますが、
ゾロもルフィに従って、ボコボコにされ、血まみれになりながらも、一切手出ししません。

ハイエナのベラミーは、懸賞金5500万ベリー、ビックナイフ・サーキースは、
懸賞金3800万ベリー、それに対して、ルフィは1億ベリー、ゾロは6000万ベリーと、
懸賞金でも圧倒的に上ですが、その情報は、この島には届いていませんし、
ルフィたち本人もまだ知りません。
ですから、ルフィを3000万ベリーの賞金首だと思い、格下と馬鹿にしての、
ベラミーたちの公開リンチです。

一切手出ししないルフィたちを、ベラミーは腰抜けと嘲りますが、ルフィは反論すらしません。

あまりに無抵抗なルフィたちの「腰抜け」ぶりに、興ざめしたベラミーは、
それ以上の暴行をやめて、ナミに二人を連れて消えるように言い、ナミは二人を外に連れ出します。

すると、外には、先ほどルフィと言い争いをしていた大男が座っていて、その大男は、
「空島はあるぜ!」と言い、さらには、今の喧嘩はルフィたちの勝ちだと言いました。
意味不明のナミでしたが、ルフィには意味がわかっているようです。だから手出しもしなかった。

無言でその場を立ち去るルフィとゾロに、ナミは「何なの?あいつ(外にいた大男)」と、
訊ねますが、ルフィは、「あいつじゃない」と答え、ゾロは「あいつ『ら』だ。たぶんな」と、
答えますが、ナミは意味がわかりません。あの大男は、いったい何者なのでしょう?

メリー号に戻っても、怒りがおさまらないナミでしたが、服などの調達にひとり街に行っていた
ロビンが戻り、空島の手がかりとして、1枚の地図を持ってきてくれました。

その地図は、今ルフィたちのいるジャヤの地図で、今居る場所の裏側に、
夢を語り、この街を追われたはみ出し者がいると言います。
そのはみ出し者とは、夢を語る男、モンブラン・クリケットです。

ルフィたちは、クリケットのところへ向かおうとするのですが、ルフィたちが戻る前に、
あのサルベージ王マシラの船もジャヤに戻ってくるところをウソップたちが見ていますし、
ウソップとチョッパーが心配をしていると、今度は海底探索王と名乗るショウジョウ率いる、
ショウジョウ海賊団と出会ってしまいます。マシラの兄弟分のようです。

ショウジョウは、ハボックソナーという雄叫びで物を破壊することが出来る男で、
ルフィたちがマシラを蹴り飛ばしたことを知り、ハボックソナーで、自分の船もろとも、
メリー号も破壊しようとしました。

それにはたまらず、ルフィたちは、その場から逃げ出し、クリケットのところを目指します。

その頃、ベラミーは、モンブラン・クリケットが最近、金塊をみつけたという話を聞き、
クリケットに興味を持ち、ベラミーもクリケットのところへ行こうとするようです。

ここまでが、第147話 海賊の高み!夢を語る男と海底探索王のストーリーのあらすじです。

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第148話 伝説の一族!「うそつきノーランド」 

伝説の一族!「うそつきノーランド」は、アニメONEPIECEの第148話です。
第148話 伝説の一族!「うそつきノーランド」のストーリーのあらすじは、
夢を語る男、モンブラン・クリケットの家に着いたルフィたちでしたが、
クリケットは留守でした。外には、随分と古い絵本が置いてありました。
その絵本のタイトルは「うそつきノーランド」です。

ノースブルーでは有名なその話を、ナミが読んで聞かせました。

昔、ノーランドという探検家がいた。ノーランドの語る話は、まるでウソのような冒険ばかり。
しかし、国の人たちは、それがウソなのか本当なのかわかりません。
ある日、探検から帰ったノーランドは、グランドラインのある島で、黄金卿を発見したと、
国王に報告しました。勇敢な国王はその島を目指し、幾多の困難を乗り越えてやっと、
その島に到着しましたが、その島に黄金はありませんでした。ノーランドの話はウソだった。
ノーランドは国王を騙した罪で死刑になりましたが、死刑のときも、黄金卿は海に沈んだと
死ぬ間際までノーランドはウソをつくことをやめませんでした。

という話です。その話が終わるころ、海の中からモンブラン・クリケットが現れ、
ルフィたちが黄金を奪いに来たと勘違いしていきなり攻撃を仕掛けてきました。
ところが、サンジとの戦闘中にいきなり倒れてしまいます。

チョッパーの診断では、潜水病で、しかもその潜水病が持病になってしまうほどに、
毎日休む間もなくもぐり続けているということです。

クリケットの看病をしていると、そこにショウジョウとマシラがやってきますが、
クリケットを「おやっさん」と慕う二人は、ルフィたちがクリケットの看病をしていると聞き、
ルフィともすっかり仲良くなってしまいます。

目覚めたクリケットに、ルフィが「空島に行きたい」と言うと、
ノーランドの航海日誌を見せてくれました。

ノーランドの苗字はモンブラン。つまり、モンブラン・クリケットは、ノーランドの子孫です。
クリケットは、ノーランドの子孫というだけで周りから笑われ、それによって人生が狂い、
ノーランドをうらんでいましたが、一族のほかの者たちは、ノーランドが類稀な正直者だと
知っていたため、誰も恨んでいなかったそうです。

ノーランドを一番うらんでいたクリケットが海賊になり、10年前にくしくもジャヤに着いた。
ノーランドの言った黄金卿の舞台となった島が、このジャヤだったのです。
その運命のめぐり合わせに、自分の人生を狂わせたノーランドとの勝負として、
自分が死ぬ前に、黄金卿はあるのかないのか、それをハッキリさせたいということで、
毎日海に潜っているようです。マシラとショウジョウは絵本のファンだとか。

ノーランドが実際に書いた400年前の航海日誌には、航海の途中で商人から買った、
空島の珍しい乗り物ウエーバーのことや、探検家仲間から空島の魚、空魚(くうぎょ)を
見せてもらった話など、空島があることが当たり前のように書かれていました。

その話に目を輝かせるルフィたちが、ノーランドの日誌に夢中になっているとき、
クリケットはショウジョウとマシラに、自分達がルフィたちに力を貸してやろうと
提案しているのでした。

ここまでが、第148話 伝説の一族!「うそつきノーランド」のストーリーのあらすじです。

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