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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第313話 破られた安息!愛の拳を持つ海軍中将 

破られた安息!愛の拳を持つ海軍中将は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第313話です。
アニメ第313話 破られた安息!愛の拳を持つ海軍中将のストーリーのあらすじは、
ウォーターセブンに戻ったルフィたちは、それぞれの想いで、動いていました。
また、ウォーターセブンの街の人々も大変です。
事件から2日後、ゾロは失った愛刀、雪走をひとり眺めています。
今回のアクアラグナは異常な規模だったため、裏町は壊滅状態で手に負えない状態でしたが、
ガレーラの職長パウリーが率いる船大工たちが、パウリーの指揮のもと町の修復をしてくれる。

1番ドックでは、ルフィたちを暗殺犯として追い掛け回した人々が謝罪をしたくて押しかけ、
中では、ルフィとフランキーの喧嘩のときに倒されてしまったクレーンを、
巨人のオイモとカーシーが立て直してくれています。ウソップも巨人たちと一緒です。

アイスバーグさんは、フランキーから設計図は燃えたことを聞きますが、
アイスバーグさんの気がかりは、それよりも、今回のアクアラグナの規模のようです。
このままではいつ島全体が海に飲み込まれてしまうかと市民に不安が走っている。
それを回避するために、島全体を船にして海に浮かべてしまおうと計画し、図面をひいていた。
それを聞いたフランキーは、そんなことが可能なのかと驚きますが、
二人の偉大な師匠トムさんの「男ならドンとやれ」という言葉をアイスバーグに言われ、
二人で偉大な師匠を偲び、そして師匠の偉大さを再確認するのでした。

ルフィはと言えば、ガレーラカンパニー内に作られた仮設住居でサンジの作った料理を食べている。
そこにココロさんとチムニー、ゴンベ、そして横綱まで尋ねてきますが、
麦わらの一味は全員疲れ果ててこの2日間寝続けていたようです。

やっとルフィも起きだしたかと安心するココロさんでしたが、実はルフィはまだ寝たままです。
戦闘の後に食いっぱぐれるのが嫌で、寝たまま食べる技を身につけたのだとか。
しかし、寝ているとは言ってもそんな様子で元気そうなルフィたちの様子に喜ぶココロさんですが、
一方、部屋の片隅では、ナミがこれ以上ないほどに落ち込んでいました。

アクアラグナによって裏町が壊滅状態になったため、荷物はすべてなくなり、
1億ベリーのお金も、ベルメールさんのみかんもなくしてしまい、先の航海も出来ません。

しかし、ココロさんの登場とともに、事態は良い方向へ動き出していたのでした。
ココロさんの次にルフィたちを訪ねてきたのは、ガレーラの船大工たち。
彼らは、ルフィたちがアイスバーグさんの暗殺犯だと思い込んでいたときに、
ルフィたちの荷物をすべて没収して差し押さえていたのです。
ですが、それによって、アクアラグナにさらわれることなく、無事、すべての荷物も、
1億ベリーのお金も、ベルメールさんのみかんもナミの手元へと戻ったのでした。

外出していたロビンとチョッパーも戻ってきました。ソドムとゴモラの往診に行っていたのです。
ゴモラの目も、安静にしていれば見えるようになるという。
二人も荷物が戻ったことに嬉しそうです。

さらには、そこにフランキーまで現れます。モズとキウイを伴って現れたフランキーは、
ルフィたちに重要な話があるという。

いきなり唐突に始まるフランキーの話は、とある木のことでした。

人々が戦争を起こし、砲弾が降り注ごうと、そして人々が死に絶えて、島が滅ぼうとも、
決して倒れることなく存在する丈夫な木が世界に数本あるという。
その木の名前は宝樹(ほうじゅ)アダム。人々はその木のもとにまた町を作り国を作ると言う。

その木の木材が、ごく稀に裏のルートで売りに出されることがあるらしいのですが、
2億ベリー近くする高額なものなため、フランキーはそれがどうしても欲しくても手が出なかった。
ところが、丁度ルフィたちが、3億を抱えて現れたため、その2億ベリーをウソップから奪い、
フランキーは奪った金で、宝樹アダムの木を買ったのだと言う。

フランキーは、トムさんのことがあってから、もう二度と船は作らないと心に決めたそうですが、
気づけば船の図面をひいていたそうです。結局師匠の背中を追っていたわけです。
そして、フランキーの夢は、その世界一頑丈な木、宝樹アダムを使って、
どんな荒波をも越えていける夢の船を作ることだということでした。

つまり、材料は手に入った。船を作るべき図面ももうある。
だから、船が完成したら、その船をルフィたちにもらって欲しいと言うのでした。

今回の一件で、フランキーはルフィたちをおおいに気に入ったため、
その船を自分が惚れた麦わらの一味に乗ってもらえるならば、そんな嬉しいことはないと言う。
さらに、世界で唯一、グランドラインを制覇できた船、海賊王ゴール・D・ロジャーの、
オーロジャクソン号も、トムさんの手によってその宝樹アダムを使って作られたそうです。

元々ルフィたちのお金とは言っても、実質材料費だけで、最強の船を手に入れることが
ルフィたちは出来てしまったわけです。
結果オーライではありますが、あの2億ベリーは最高の結果をもたらしてくれたわけです。

大喜びするサンジやナミ、チョッパーですが、ルフィはまだ寝たままです。
しかし、嬉しい知らせばかりではなかったようです。

ウォーターセブンに海軍の軍艦がやってきたのです。
しかも、その軍艦は、海軍の英雄で、あのゴール・D・ロジャーと渡り合ったという、
伝説の海兵、ガープ中将の軍艦だということです。

海軍は、船大工たちが止めるのも聞かず、ルフィたちのいる仮設住居へまっすぐ進みます。
いち早く海軍の到着を知ったゾロは、迷子になって知らせが間に合いません。

仮設住居に到着したガープ中将は、いきなり拳骨で壁を壊すと中へ入り、
驚く麦わらの一味やフランキーたちの前で、まだ寝ているルフィをいきなり殴ります。

海賊王と渡り合ったというのも確かなようです、サンジとフランキーが止めようとして、
ガープの動きについていけなかったのです。
さらには、打撃が効かないはずのルフィが痛いと言って起きてしまったのです。

ゴム人間に打撃が効くはずがないだろうと言うサンジに、ガープ中将は、
「愛ある拳は防ぐ術なし」などと言っています。恐るべきガープ中将の力ですが、
驚くのはこれからでした。

目を覚ましたルフィがガープ中将を見てひと言「じいちゃん」と言ったからです。
ガープ中将は、なんとルフィのじいちゃん(祖父)だったのです。
だから、あの大将青キジも知っていたのですね。

ここまでが、第313話 破られた安息!愛の拳を持つ海軍中将のストーリーのあらすじです。
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第314話 最強の家系?明かされたルフィの父! 

最強の家系?明かされたルフィの父!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第314話です。
アニメ第314話 最強の家系?明かされたルフィの父!のストーリーのあらすじは、
海軍の英雄、ガープ中将がルフィのじいちゃん(祖父)だったことに驚く仲間たちですが、
今回は驚きの連続です。

ガープとルフィの関係は、海軍の部下たちも知らなかったようで、海兵たちも驚いています。

ガープの戦闘力は底知れないもののようで、あの怖いもの知らずのルフィが、
ガープ中将に対しては戦うことに対して心を折られて戦闘意欲すら出せません。

そして、ガープは、海兵にするため鍛えたルフィが海賊になったことを怒り、
あの赤髪のシャンクスがどれほどの海賊なのかをルフィに話して聞かせます。

シャンクスは、世界最強の海賊、白ひげと並び、グランドラインの後半の海で、
まるで皇帝のように海に君臨する、世に言う四皇(よんこう)のひとりで、
その四皇の力に対抗するのが、海軍本部と王下七武海、この3つを三大勢力と呼び、
そのパワーバランスの均衡が崩れれば、世界の平和が危ぶまれると言われるほどの力だという。

ロビンも赤髪のことを知っているようで、ルフィがシャンクスとつながりのあることに驚きます。

そこに道に迷っていたゾロがやっと到着するのですが、ルフィたちの危機と思い暴れるゾロを、
ガープとともに来た海軍の軍曹と曹長が迎え撃ちます。
二人ともかなりの力のある者のようで、ゾロに向かうのは軍曹、止めに入ったルフィを、
曹長が迎え撃ちますが、油断していたとは言え、ルフィに蹴りを入れました。
さらには、その曹長は、CP9と同じ剃(そる)まで使います。

しかし、二人とも、ゾロとルフィには敵わず、すぐに勝負は決まってしまうのですが、
その軍曹と曹長は、あのヘルメッポとコビーだったのです。
斧手のモーガン大佐のバカ息子だったヘルメッポが海軍の軍曹に、
あの弱虫だったコビーが海軍の曹長になり、剃まで使えるほどに強くなっていたのでした。
見た目も、あのコビーとは大違いで、身長も考えられないくらい伸び、ルフィと同じくらいで、
名乗られてもルフィも同一人物とわからないほどでした。

そして今はコビーとヘルメッポは、ガープ中将のもとで修行中だったのです。

アニメでは、アニメオリジナルで、その経緯がわかっていますが、原作では、別れてから、
ここウォーターセブンではじめてコビーは登場します。

今回、ガープ中将が来たのは、ルフィたちを捕らえるためではなく、コビーとヘルメッポを、
ルフィたちに会わせるためだったのです。

ガープが派手に壊してしまった壁を修繕する海兵たち、そしてそれを何故か手伝わされるガープ。
偉いのか偉くないのかわからない人です。
そんなガープが、また驚くことを言い始めます。ルフィに、「父親に会ったそうだな」と。

それに対して、ルフィは、自分に父親なんているのか?と逆にガープに訊ねるのですが、
ガープの話では、ローグタウンでルフィを見送ったと言う。

ローグタウンとは、別名、始まりと終わりの町、海賊王が処刑された町であり、
ルフィがバギーに殺されそうになった町、スモーカー大佐とはじめて会った町です。

まったく見当がつかないルフィが、自分の父親がどのような奴なのかガープに聞くと、
ガープの口から驚愕の言葉が発せられたのです。

ルフィの父親は、モンキー・D・ドラゴンと言う革命家。ルフィをスモーカーから助けた、
あの革命家ドラゴンです。

革命軍のリーダーにして、世界最悪の犯罪者として政府が追っているが、
その素性の片鱗もわからなかった男が、なんとルフィの父親であり、ガープの息子だった。

その言葉には、ルフィ以外、麦わらの一味全員、ココロさんやフランキーも、のぞきにきていた
ウソップも驚き、何より一番驚いていたのは、ガープの部下の海兵たちでした。

祖父が海軍の英雄、父が革命軍のリーダー、そして子がルフィです。何と言う家系なのか。

ここまでが、第314話 最強の家系?明かされたルフィの父!のストーリーのあらすじです。

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第315話 その名は新世界!偉大なる航路の行方 

その名は新世界!偉大なる航路(グランドライン)の行方は、ONEPIECEアニメの第315話です。
アニメ第315話 その名は新世界!偉大なる航路の行方のストーリーのあらすじは、
ルフィの祖父、ガープ中将の不用意な発言のおかげで驚きの連続だったルフィたちですが、
元々ガープが来た目的は、コビーとヘルメッポをルフィたちに会わせることだったとのことで、
二人を置いてガープ中将は帰っていきました。

再会を喜び、語り合うルフィとコビー、そしてヘルメッポでした。
ゾロは、懐かしさはあっても、元々コビーと友達というわけではないため場をはずし、
ナミは、二人から情報を聞きたいため、ひっそりと電伝虫をしかけてプールで盗聴しています。

海軍の軍艦は、船底に海楼石をつけているため、海王類に気づかれずカームベルトを抜けられる、
そして、そのようないろいろな発明には、天才科学者ドクター・ベガパンクという人物が、
必ず関わっていて、ベガパンクがとんでもない天才であることなどとともに、
グランドライン(偉大なる航路)の後半の海のこともコビーから教えてもらいました。

レッドライン(赤い大陸)で区切られたグランドラインの前半と後半のうち、
後半の海を新世界(しんせかい)というのだとか。

ルフィとコビーは、お互いさらに成長して新世界での再会を誓って別れるのでした。
お互い海軍と海賊という敵同士ですが、コビーにとってはルフィたちは目標なのです。

ガープの船に戻ったコビーは、ルフィたちの心配をしています。
エニエス・ロビーの件で、政府は当然CP9のことは暗躍機関であるため公表できないにしても、
エニエス・ロビーの全焼も、バスターコールの為ではなく、ルフィたちの仕業と公表されたという。
正義を守るはずの海軍がそれでよいのかと、疑問を抱くコビーに、
それならお前(コビー)が偉くなって変えればいいじゃないかと言うヘルメッポでした。

その頃、ルフィたちは、プールサイドでバーベキューを始めたため、麦わらの一味は当然のこと、
ウソップも、そげキングになって参加し、フランキー一家、ソドムとゴモラも、
そして巨人族まで加わり、アイスバーグやガレーラの船大工まで参加しての大宴会になります。

そのとき、宴会を眺めていたロビンに壁越しに大将青キジが語りかけました。

青キジは、ロビンに対して、今回何故逃げなかったのかと問う。
ロビンひとりならば、CP9の手からも逃れることができたはずだと青キジは言いますが、
今回は今までと違うとロビンは言います。ルフィたちを見捨てて逃げることが出来なかったと。

ロビンのその言葉に青キジは、オハラで自分がトドメを刺したあの巨人ハグワール・D・サウロは、
実は青キジの親友だったことを告白します。
サウロの意志を継いでロビンをあの場から逃した青キジには、
ロビンのその後を見届ける義務があると言う。

今回の件で、青キジは、オハラのすべてにケリをつけるつもりだったようです。
20年経っても、たったひとりで逃げ回るだけのロビンは、もう死にたがっているはずと、
青キジは思っていたようです。つまり全てが青キジの賭けであり、だからこそ、
あのスパンダムにバスターコールの権限まで渡したのですね。

ですが、青キジは再びロビンに「やっと宿木が見つかったのか?」と問い、
ロビンの「宿木」を見つけたという返答を聞くと、
これからも生き延びて答えを見せろ、そして、
オハラはまだ死んでいないと言い残して去っていきます。
海軍の大将という立場にありながら、青キジという男は、何ともつかみどころのない男です。

そのまま青キジを見失うロビンでしたが、ルフィに呼ばれて仲間の輪の中へと入っていきます。
本当の意味で、ロビンは麦わらの一味になれたようです。

ここまでが、第315話 その名は新世界!偉大なる航路の行方のストーリーのあらすじです。

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第316話 シャンクス動く!暴走する時代への楔 

シャンクス動く!暴走する時代への楔は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第316話です。
アニメ第316話 シャンクス動く!暴走する時代への楔(くさび)のストーリーのあらすじは、
ガレーラカンパニーのプールサイドで始まった宴(うたげ)は、
やがて、ウォーターセブンの街中の人々が参加しての大宴会となってしまいます。
老若男女を問わず、街の子供たちまで参加しての大宴会は大いに盛り上がりました。

その頃、新世界では、世界平和を揺るがせかねない大事件が勃発していました。
グランドライン(偉大なる航路)の後半の海、新世界(しんせかい)を統べる四皇(よんこう)
赤髪のシャンクスが、同じく四皇であり世界最強の海賊と言われる大海賊の、海賊白ひげ、
エドワード・ニューゲートと直接接触するという知らせに海軍本部はパニックになっています。
白ひげと赤髪の二人が何を考え、どう動くのかわからないため、
海軍本部では、最上級の厳戒態勢で、二人の動向に注目をしています。

四皇の力というのは、それほどにすさまじいもののようです。
現に、シャンクスたちに向けた軍の艦隊は、あっさりと全滅させられたと、
世界政府の最高権力である五老星(ごろうせい)にも報告が入るほどです。

しかし、白ひげの海賊船に到着した赤髪海賊団は、シャンクスひとりが白ひげのもとを訪れます。
たった一人で、大海賊白ひげの船に乗り込むシャンクスですが、その白ひげの海賊団の、
猛者たちが、シャンクスの放つすさまじい覇気で、次々を意識を失ってしまうほどでした。

ですが、シャンクスには白ひげと争う意志はなく、白ひげも仲間たちを遠ざけ、
白ひげとシャンクスの二人だけで、酒を酌み交わしての会談となりました。

シャンクスは、そしてあのバギーも、海賊王ゴール・D・ロジャーのクルーだったようです。
ですが、二人とも、その頃はただの海賊見習いにすぎず、良く成り上がったものだと、
ひとしきり白ひげが昔話を懐かしんだ後、いよいよ話は本題に入ります。

シャンクスは、白ひげに頼みがあって来たという。
その頼みとは、黒ひげティーチのことでした。ジャヤでルフィたちを追ったあの大男です。

黒ひげは、ドラムも壊滅させた男ですし、さらにはシャンクスの左目の傷も、黒ひげによって、
傷つけられたものだという。黒ひげの底力は計り知れず、今までは白ひげの後ろに隠れて、
力を蓄え時期を待っていたようですが、このままでは暴走する時代の引き金になりかねない。
今、白ひげのもとを離れて動き出した黒ひげは、これからは自分の意志で動き、
やがては頂点を狙ってくる。つまり、白ひげの座も狙ってくるはずだとシャンクスは言います。

シャンクスの白ひげへの頼みとは、黒ひげを追っているルフィの兄、火拳のエースを、
止めて欲しいというものでした。
エースが強いことはシャンクスも充分承知の上での発言です。ですが、今は時期ではないと。
そして、そうしないと暴走する時代を誰も止められなくなると白ひげに言うシャンクスですが、
黒ひげは、海賊船での最悪の罪、仲間殺しをした男です。仁義を大事にする白ひげにとって、
それは許せるはずもなく、エースを止めることは承諾しません。

交渉決裂です。
薙刀(なぎなた)をふるう白ひげ、それを剣で受け止めるシャンクス。
その衝撃に、雲が、というよりも空が割れるほどの力と力のぶつかり合いだったようです。

シャンクスが直接動いての交渉も、結局まとまらないままになってしまいましたが、
それ以上の争いや、世界の平和を脅かすような危機には至らなかったようです。

ウォーターセブンでは、ルフィたちのために船を作るフランキーのもとへ、
アイスバーグが訪れます。そして、アイスバーグも船作りを手伝うと言い出します。
さらには、職長三人、パウリー、ルル、タイルストンも手伝うと言ってやってきました。

あの燃えた海賊船(メリー号)の代わりの船を作るなら、職長たちだけでも手伝って欲しいと、
あの光景を見ていた船大工たちの総意のようです。

トムズワーカーズ総出で、さらにそこにガレーラの職長も加わっての船作りの開始です。

一方ルフィたちも、エニエス・ロビーの件がどのように世界に公表されたかを知ります。
新聞に大々的に取り上げられていたのです。
コビーの心配していた通り、エニエス・ロビーが燃えたことまでルフィたちのせいになっています。
ですが、不思議なことに、あれだけ大暴れしたフランキー一家のことは何も記載がありません。
ルフィのじいちゃんのガープが、そんな繊細な配慮をするとも思えず、
これもまた青キジの配慮のようですが、これによって、フランキー一家が賞金首として、
追われることはなさそうです。
ですが、ルフィたちの懸賞金は上がってしまいそうです。
もっとも、チョッパーとサンジは、懸賞金が自分にもかかることを期待しているようです。

ルフィたちの新しい船は5日で出来上がるという。
船が出来たら早速出航です。
ですから、その前に買い物をと金庫を開けたナミを落胆させる事態が待っていました。

残っていたはずの1億ベリーのお金が、ほとんどなくなってしまっているのです。
実はその1億は、あのガレーラでの大宴会で、食料などを買ったりするために、
ルフィがほとんど使ってしまったのでした。

お金が大好きなナミはショックを受けますが、船は手に入ることになりましたし、
ロビンがなだめて街へと連れ出します。
そして他の仲間たちも、思い思いにウォーターセブンの街へと出かけていったのでした。

ここまでが、第316話 シャンクス動く!暴走する時代への楔のストーリーのあらすじです。

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第317話 ヤガラを探す少女!水の都大捜査線! 

ヤガラを探す少女!水の都大捜査線!は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第317話です。
今回は、場所はウォーターセブンですが、テレビアニメオリジナルストーリーです。
今回から第319話までの3回は、それぞれが一話完結のオリジナルストーリーですから、
原作の上での前回の続きは、第320話からになります。

第317話 ヤガラを探す少女!水の都大捜査線!のストーリーのあらすじは、
ウォーターセブンの街を楽しむルフィとチョッパーの前に、アビという名前の少女が現れます。
写真屋の娘アビは、100歳以上という年老いたヤガラの青びれというヤガラを探している。
それをルフィに探して欲しいと頼むのでした。

アビは、青びれを見つけてくれたら、自分の貯めた小遣いをすべてをルフィに渡すという。
お宝を目の前にして、お宝を頂かないわけにはいかないとルフィは、ヤガラ探しを承諾します。

老ヤガラの青びれは、たてがみのようなひれが青いため青びれと名付けられ、
もう100歳を越える老ヤガラです。
先日のアクアラグナ以来、3日も家に戻って来ず、アビは必死で探しているのでした。

ですが、ヤガラには伝説があり、年老いたヤガラは自分の寿命を感知すると、
人知れず姿をくらまして、「終の里(ついのさと)」と呼ばれる場所へ行って死ぬのだとか。
ですから、アビの両親も街の人々も、青びれは終の里へ行った、つまり、もう死んだと、
そう思っているのですが、アビの夢に青びれが現れてアビに助けを求めたらしく、
アビはまだ青びれが死んでいないと信じているのでした。

青びれを探すことになったルフィとチョッパーは、アビと一緒にヤガラに乗って街中を探し、
途中出会ったロビンに頼んで、ロビンの能力で造船島のすべてを探してもらったのですが、
青いひれのヤガラは見つかりませんでした。

そこで裏町のほうを探すことにしたルフィたちですが、
遂にチョッパーが、青びれの声を聞いたと話すヤガラを見つけます。

チョッパーの通訳によると、アクアラグナの夜、「今助けてやるから頑張れ」という、
青びれの声を聞いたと、あるヤガラが言うのです。その声は青びれじいさんの声に違いないと。

さらに、アビが青びれにプレゼントしたはずのマフラーの切れ端も見つかり、
それが地下水路の入口から流れてきていることまでわかりました。
ウォーターセブンは、古い建物の上にどんどんと増築するように街が作られているため、
地下水路は迷路のようになっており、その迷路のような水路を必死で探します。

そして、ついに、アビが夢で見た場所と同じ場所に辿り着くことが出来ました。

地下のはずのその場所に、突然どこからか光が差し込み、その光の中に青びれが現れました。
喜んで青びれに駆け寄ろうとするアビでしたが、青びれは、アビに謝り、一緒に行けないと言います。
そして、不思議なことに、青びれは、アビが来てくれたことにお礼を言うと、
まるで幽霊のようにその場から消えてしまったのでした。

街中のヤガラたちが、ソドムとゴモラまでも、まるで青びれの死を追悼するように、
泣き叫びました。

青びれと会うことができたものの、一緒に帰ることが出来ずに落胆するアビに、
どこからか、別のヤガラの声が聴こえてきました。

ヤガラの声のほうへと行ってみると、そこにいたのは、赤ちゃんヤガラでした。
そしてその赤ちゃんヤガラは、かなり衰弱していましたが、
アビが青びれにプレゼントした青びれのマフラーにくるまれていて、
そのおかげで体温が下がらずに命を取り留めていたのです。

青びれがアクアラグナの夜に助けようとしたのは、この赤ちゃんヤガラだったようです。
そして夢でアビに助けを求めたのは、この赤ちゃんヤガラを助けて欲しかったようです。

こうして、目当ての青びれというヤガラを見つけ出して連れ帰ることは出来ませんでしたが、
青びれの形見というか青びれの化身とも言うべき赤ちゃんヤガラを抱きしめて、
アビは満足そうです。青びれの「赤ちゃんを助けたい」という願いもこれで叶ったわけです。

ルフィにお礼を言って、アビは、自分のお小遣いをすべてルフィに渡したのですが、
ルフィは、その一部だけをもらい、
残りは赤ちゃんヤガラに何か食わせて早く大きく元気なヤガラになるようにと告げて、
小遣いのほとんどをアビに返し、アビたちと別れたのでした。

ここまでが、第317話 ヤガラを探す少女!水の都大捜査線!のストーリーのあらすじです。

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