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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第408話 上陸!男子禁制の島アマゾン・リリー 

上陸!男子禁制の島アマゾン・リリーは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第408話です。
テレビアニメ第408話 上陸!男子禁制の島アマゾン・リリーのストーリーのあらすじは、
一味全員が消されてしまった麦わらの一味ですが、
シャボンディ諸島では、まだそのことは知られておらず、デュバルたちトビウオ・ライダーズは、
ルフィたちの船、サウザンド・サニー号をレイリーの到着まで護衛しようとしていた。
そして、シャッキーのバーに残ったケイミーたちも、ルフィたちを心配していた。

その頃、ルフィはと言えば、ただただひたすら空を飛んでいた。
どうやら、戦桃丸の言ったことは本当だったようです。
ということは、他の仲間たちも、消えたのではなく、ルフィと同じように飛んでいるのかも?
と気づいたルフィですが、飛び続ける以外になす術もなく、仲間の無事を祈っていたのでした。

そして、時は流れて、ついにルフィはどこかの島に着地しました。
着地の際は、ルフィがゴムだったから無事だったわけではなく、くまの能力によって、
衝撃もやわらげられ、無事に着地したようです。
他の仲間たちも同様に無事であることを願うルフィは、ひとまずシャボンディ諸島へと
戻ることを決意します。レイリーからもらったビブルカードを頼りに、カードが示す方角へ、
ただひたすら走るルフィでしたが、仲間を一人も守れなかったことの悔しさが心を駆け巡ります。

そして、走るルフィの行く手に巨大な岩というか壁が現れて行く手を阻まれますが、
その岩もギア3で砕いて進もうとしますが、空腹のため、あまり力も出ません。
そんなところに、丁度ルフィを餌にしようとやってきた巨大なイノシシがいたため、
逆に、ルフィがイノシシを仕留め、丸焼きにしてイノシシを食べてしまいます。

どうやら、ここはジャングルのような深い山のようです。
気持ちが重いルフィは、近くに生えていたワライダケを気分転換に食べ始めたのですが、
調子に乗っていろいろなキノコを次々と食べてしまうのでした。

そんなルフィのもとへ、3人の女戦士が近づいていました。
ルフィがイノシシを焼いて食ったため、煙で侵入者の存在がわかったようです。

3人の名は、マーガレット、スイトピー、そして巨体のアフェランドラです。
三人は、ルフィを発見するのですが、ルフィはその場に倒れていました。
それだけではなく、体中からキノコが生えており、人かどうかもわからないような状態です。

マーガレットがそれに気づき、カラダカラキノコガハエルダケというキノコを食べて、
体中からキノコが生えてしまった人間だとわかるのですが、顔の判別もできず、
村の子かもしれないし、とにかくこのままではキノコに生気をすべて吸い取られて死んでしまうと、
巨体のアフェランドラに運ばせて村へと帰ることにしました。

村では医者のベラドンナの指示で、体中のキノコを手で取ることになりました。
大量に生えたキノコをマーガレットたち3人が何とか取り終えると、残った根の部分を
体から完全に消滅させるため、荒療治ですが、ベラドンナがルフィの体に火をつけて、
キノコの根っこの部分の燃焼させました。

そのため、再び気を失ってしまったルフィですが、キノコ以前に激しい戦闘の後のような
重傷もあり、治療をするため、川で洗ってくるようにとベラドンナはマーガレットたちに
言ったのでした。

川で体をマーガレットとスイトピーに洗われるルフィでしたが、そのときスイトピーが、
股の間にまだキノコが残っていると言い出します。
さっきまでのキノコと形が違うとマーガレットは言うのですが、とりあえず抜くことにした。
しかし、当然ですが、抜けません。それどころか、ルフィはゴムのため伸びるだけです。

見物に来ていた大勢で力をあわせて抜こうか、それともベラドンナがやったように、
火をつけて、その股間に残った「キノコ」を焼いてしまおうかと相談しているところに、
村の長老と思われるニョン婆さんが現れます。

そして、事情を聞いたニョン婆がキノコと聞いて見たものは、当然キノコではありません。
ニョン婆さんによって、やっとルフィが男であることに気づいたのでした。

ここは、男子禁制の島、屈強の女系戦闘民族、九蛇(くじゃ)の住む島、女ヶ島(にょうがしま)、
アマゾン・リリーだったのです。

くまに何の意図があってルフィがここに飛ばされてきたのかは不明ですが、
こうしてルフィが男であることがわかり、周りにいた者達(全員女性)は、生まれて初めて、
男というものを見たのでした。

ここまでが、第408話 上陸!男子禁制の島アマゾン・リリーのストーリーのあらすじです。
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第409話 急げ!仲間たちのもとへ女ヶ島の冒険 

急げ!仲間たちのもとへ女ヶ島の冒険は、ワンピースアニメの第409話です。
テレビアニメ第409話 急げ!仲間たちのもとへ女ヶ島の冒険のストーリーは、
ルフィが王下七武海バーソロミュー・くまによって飛ばされた場所、そこは、男子禁制の
女人国、女ヶ島(にょうがしま)アマゾン・リリーだった。

外海へ出たものが、ごくまれに子を宿して戻ることがあっても、不思議なことに生まれてくる
子供はみな女の子で、男の侵入を一切許さない、男子禁制の島だったのです。

カラダカラキノコガハエルダケによって死にかけていたルフィは、キノコの処置と傷の治療をされ、
牢獄に幽閉されていたのですが、やっと意識を取り戻します。
意識を取り戻したルフィは自分の置かれた状況にすぐに気づきませんが、最初に帽子がないことに、
そして次に裸であることに気づきます。
帽子はスイトピーがかぶっていたため腕を伸ばして取り、服はマーガレットが作り直してくれた。

しかし、いきなり腕が伸びたことや、マーガレットが作った服がフリルつきの女物だったことに
不満をもったことなどで、男をまったく知らないアマゾン・リリーの女戦士たちから不思議がられ、
そして、ついには、矢によって処刑されてしまうことになる。
それと言うのも、ここは過去の歴史で男の侵入を許したことがなく、皇帝不在の今、
もし男の侵入を許したことを戻った皇帝に知られては、村へルフィを運んだマーガレットたちも
無罪ではすまないと戦士のキキョウが判断したからだ。

一斉攻撃を受けて、何とか牢獄の屋根を破って逃げたルフィですが、彼女たちの矢は、
ただの矢のはずが凄まじい破壊力で、逃げるだけでも苦慮します。
敵ではなく、命を救ってくれた者たちですから、ルフィも攻撃するわけにもいかず、
逃げ回っているうちに、レイリーのビブルカードを思い出し、服を作ってくれたマーガレットなら、
何か知っているはずと思ったルフィは、マーガレットをさらい、再びジャングルへと戻る。

ビブルカードはマーガレットがやはり持っており、カードも戻り、マーガレットにお礼を言う
ルフィですが、マーガレットはルフィが男であることで、なかなか心が開けません。
しかし、ルフィが海賊であることを知り、この国、九蛇(くじゃ)の皇帝も海賊だと
ルフィに教えてくれました。
国の中でも選りすぐりの女戦士のみで結成された最強の海賊団、それが、この国の海賊で、
その海賊団を率いる皇帝とは、海賊女帝ボア・ハンコックだったのです。
スリラーバークでリスキー強大が名前を出していた海賊ですね。

しかし、ジャングルでルフィたマーガレットと話をしているとき、女ヶ島の沖合いに、
海賊女帝ボア・ハンコック、通称蛇姫を乗せた海賊船が現れる。
ついに皇帝が帰還してきたのです。
男の侵入という事実をもみ消すため、ジャングルへと向かうキキョウたち兵士でした。

ここまでが、第409話 急げ!仲間たちのもとへ女ヶ島の冒険のストーリーのあらすじです。

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第410話 みんなメロメロ!海賊女帝ハンコック 

みんなメロメロ!海賊女帝ハンコックは、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第410話です。
テレビアニメ第410話 みんなメロメロ!海賊女帝ハンコックのストーリーは、
ジャングルに逃れたルフィは、マーガレットからこの国の海賊団のことを聞き、
マーガレットにシャボンディ諸島へ向かうため船を貸して欲しいと頼むが、この国には、
船はないという。

しかも、この国アマゾン・リリーはカームベルト(凪の帯)の中にあり、周りは海王類の巣、
この島に旅の船が立ち寄ることもなく、この国の船は皇帝の使う海賊船ただ1隻のみだ。
九蛇の海賊船にはユダという獰猛な毒蛇が船を引いており、そのため海王類も近づかない。

仕方なく、イカダを作って漕いでシャボンディ諸島へ向かおうとするルフィですが、
まともなイカダを作れるはずもなく、すぐに壊れてしまい、海に落ち溺れてしまいます。
そこを一旦は、またマーガレットによって助けられるのですが、そのままルフィと馴れ合えば、
情が移ってしまうと、その後の成行きを憂うマーガレットはルフィを倒すことにした。
その場に丁度キキョウたち女戦士たちも駆けつけ、再びルフィは、ジャングルの中を、
アマゾン・リリーの戦士たちに追われることとなった。
彼女たちの使う矢は、覇気を纏っているということで、破壊力がものすごい。
ハチも口にしていた覇気とはいったい何なのか?

丁度その頃、女ヶ島(にょうがしま)の沖合いには海軍の軍艦が1隻停泊しており、
その軍艦のところへと九蛇の海賊団の船が接近していた。
軍艦に乗っていたのは、あのエニエス・ロビーのバスターコールにも参加したモモンガ中将、
そして、今回のモモンガの使命は、海賊女帝ボアハンコックを迎えに来たのでした。

アマゾン・リリー皇帝にして、九蛇海賊団船長、海賊女帝ボア・ハンコックは、なんと、
王下七武海(おうかしちぶかい)のひとりだったのです。
よって、今回のエース公開処刑にあたって、政府から強制召集を受けていたわけです。

ハンコックからは召集に応じる旨の連絡があったものの一向に来る気配がないため、
中将のモモンガが様子を見に来たのでした。
ところが、ハンコックは召集に応じるつもりはなく、政府が嫌いなハンコックは政府に従わない、
しかし、王下七武海の称号は剥奪しないで欲しい。とわがまま放題です。

ところが、世界一の美女、絶世の美女の噂どおり、類稀なる美貌を持つボア・ハンコックに、
海兵たはメロメロです。何事もハンコックの言いなりになってしまいそうな勢いです。
モモンガ中将だけが正気を保っていますが、他の海兵たちはまるで役に立ちません。

そして、ハンコックの提案は、ハンコックを迎えに来た海軍は、海で不思議な事故にあい、
全員が「石になってしまった」ということにしてはどうかと言い出したのです。
ハンコックも悪魔の実の能力者なのか、ハンコックがメロメロ・メローという技を出した瞬間、
海兵がすべて石像になってしまったのです。つまり石になってしまいました。
唯一モモンガ中将だけが、自分の手をナイフで貫き痛みによって邪心を消し、石化を免れたが、
海軍の軍艦の乗組員はモモンガ中将ただ一人となってしまった。

軍艦の積荷までも奪いアマゾン・リリーへと帰還しようとする海賊女帝ボア・ハンコックに、
モモンガは、期限ギリギリまでここで待つと伝えたのでした。

ここまでが、第410話 みんなメロメロ!海賊女帝ハンコックのストーリーのあらすじです。

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第411話 背中に隠された秘密 遭遇ルフィと蛇姫 

背中に隠された秘密 遭遇ルフィと蛇姫は、ONEPIECEアニメの第411話です。
テレビアニメ第411話 背中に隠された秘密 遭遇ルフィと蛇姫のストーリーは、
海軍との交渉は決裂し、アマゾン・リリーへと向かった蛇姫ボア・ハンコックは、
国中の者達から熱烈な出迎えを受けます。

海賊女帝ハンコック率いる九蛇海賊団は、ハンコックの2人の妹、ボア・サンダーソニアと
ボア・マリーゴールドの三姉妹を筆頭に、九蛇の精鋭によって作られた海賊団で、
国中の者たちからの憧れの的なのです。

しかし、蛇姫ボア・ハンコックは、かなり性格の悪い女のようで、国中の者達からの声援にも
答えることもなく、城へと戻り、城では侍女のエニシダが、今回の戦利品の中から最高の
宝石を選んで献上品として渡しても捨ててしまったり、村の子供たちが蛇姫のためにと、
一生懸命に粘土で作った蛇姫の人形も、自分を汚い粘土で作ったと言っては怒り、壊してしまう。

城に潜入したニョン婆の言うことにもまったく耳を貸そうとしません。
ニョン婆とは、先先々代のこの国の皇帝のようで、その名をグロリオーサと言い、
かつて国の皇帝でありながら国を捨て外海(がいかい)へと行ってしまったことで、
国の裏切り者として今では村はずれに住む老婆です。

ですが、ニョン婆は、蛇姫に、中枢の者(政府の者達)の要求に応じて強制召集を受けるよう
蛇姫に進言します。アマゾン・リリーは、一昔前まではカームベルトの中にあることで、
外敵を寄せ付けず、海賊国家として成り立ってきたが、今では中枢の船(海軍の軍艦)は、
新しい造船技術でカームベルトさえも通ることが出来る。
今回の強制召集を受けず、蛇姫が王下七武海の称号を剥奪されれば、九蛇はただの海賊となる。
そうなれば、国はすぐに攻め落とされて滅びてしまうと言うのだ。
蛇姫ほどの実力があれば、戦争でも死ぬことはないはず。国のために召集に応じたほうが良いと。

ところが、国を憂い、蛇姫に進言する老婆のニョン婆を、蛇姫は高い天守閣の窓から、
外へと何の躊躇もなくほうり捨ててしまいます。老人を労わる気持ちもまったくなさそうです。
性格は最悪であっても、その世界一の美しさと皇帝という地位ゆえに、何をしても許される。
そう蛇姫は言います。

そして手が汚れた(ニョン婆をさわったため)と言い、湯浴み(ゆあみ)の準備をさせます。
蛇姫の湯浴みと聞き、他のものたちは全員城外へと急いで出ていきました。
さらには誰も城内に入れないように衛兵を立てて見張りもさせています。
その大袈裟な人払いをしての湯浴みを不思議に思う村の子供に海賊団のランが説明します。

その昔、ハンコックたち三姉妹が中枢の近くの海にすむゴルゴンという名の怪物を退治したと。
ゴルゴンは、見た者を石に変えてしまうバケモノで、蛇姫たち三姉妹は冒険の末ついに、
その怪物ゴルゴンを打ち倒すも、断末魔のゴルゴンは三姉妹に呪いをかけ、
三姉妹の背中にはゴルゴンの目が刻まれてしまった。そして、裸になりその目があらわになると、
近くにいる者達が石となり死んでしまうため、このように人払いをして湯浴みをするのだと。

そして、蛇姫は、妹たちサンダーソニアとマリーゴールドをさらに近くで外の見張りをさせ、
湯浴みを始めたのでした。

その頃、ルフィは、まだ護国の戦士たちに追われていましたが、やっと村を取り囲む壁の
上まで逃げてくることが出来て、シャボンディ諸島へ行くための方法を考えていました。
船は1隻しかないし、その船を借りられたとしてもルフィ一人では航海術がないため遭難する。
とすれば、シャボンディまで送ってもらうしかないと結論を出したルフィは、
この国で一番偉い奴に会って頼むしかないと考え、偉い奴は高いところにいるはずだと、
ルフィなりの推理をして一番高い建物の屋根へと飛び降りたのでした。

ルフィが飛び降りたのは天守閣の屋根です。今まさに蛇姫が湯浴みをしているところ。
そして、ルフィが飛び降りた屋根は思ったよりもずっと脆かったのでした。
屋根は崩れ、風呂場へと転落するルフィ。まさかの上からの侵入者に驚く蛇姫。
そしてルフィは蛇姫の背中を見て、石になることもなく、「お前のその背中の、俺見たことある」
と言い出したのでした。
背中を見られて蛇姫の表情が険しくなったのです。蛇姫の背中にはいったい何が?

ここまでが、第411話 背中に隠された秘密 遭遇ルフィと蛇姫のストーリーのあらすじです。

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第412話 非情の裁き!石にされたマーガレット!! 

非情の裁き!石にされたマーガレット!!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第412話です。
テレビアニメ第412話 非情の裁き!石にされたマーガレット!!のストーリーは、
蛇姫ボア・ハンコックの湯浴み中に風呂場に落ちてきたしまったルフィは、蛇姫の背中に
あるものを見てしまいます。
蛇姫の背中には、国で噂されているような人を石に変える呪いの目ではないようなのですが、
ルフィはそれをどこかで見たことがあるような気がすると言いますし、
蛇姫は、ルフィが見た背中の「それ」は、たとえ自分たちが死んでも見られたくないものだと
言います。そして、ルフィをそのまま殺そうとメロメロ・メローをルフィに浴びせるのですが、
不思議なことにルフィは石になりません。ルフィに邪心がないからのようなのですが、
何度やっても石にならないルフィを捕らえようとします。しかし、ルフィはその場から逃れた。

今度は戦士だけではなく、海賊団にも、そして国中の者たちから全員から追われることになった
ルフィですが、そうそう簡単に捕まるルフィでもありません。
しかし、逃げ回るルフィを見てニョン婆が、麦わらのルフィであることに気づきます。
そして、何と老婆のはずのニョン婆が意外と強く、ルフィはニョン婆によって捕らえられる。

捕らえられてしまったルフィは闘技場へと連行され、国中の者たちが見守る中で、
処刑をされることとなるのですが、まずは蛇姫からこの国への侵入の経緯と目的を聞かれます。
もちろん、ルフィも期せずして来てしまったわけですから正直に話をするのですが、
そんな話を信じてもらえるはずもなく、ルフィの死罪が確定しそうになったとき、
ルフィを最初に助けたマーガレットが闘技場に上がって蛇姫に許しを請います。

そして、元々はルフィを村の子ではと思い、村に連れてきたのは自分だから責任があると、
正直に話をしてしまうマーガレットに、スイトピーとアフェランドラも闘技場へと上がり、
自分たちもそれを手伝ったと正直に話をしてしまいます。

それを聞いた蛇姫ボア・ハンコックは、マーガレットたちのところまで降りてきて、
顔をあげるように言います。そして、正直者は好きだと許すような言葉を言ったかと思うと、
さっさと三人を石に変えてしまいました。やはり性格の悪い女のようです。
ですが、そんな蛇姫の暴挙にも、国民たちは文句を言いません。蛇姫絶対のようです。

死罪が確定したルフィには、皇帝に代々仕えるという肉食獣黒豹のバキュラが差し向けられた。
獰猛なバキュラはルフィに襲いかかりますが、ルフィは一撃でバキュラをしとめてしまいます。
ルフィの意外な強さに動揺する九蛇海賊団、しかも覇気を使わず腕力だけで倒したことに
驚いています。

バキュラを倒し、石にされたマーガレットたちを元に戻すように蛇姫に言うルフィでしたが、
国中の誰もがルフィには味方しません。
仲間を石にされて、何故笑っていられるのか、素直に従えるのかルフィには理解ができませんが、
蛇姫は言います。わらわは、何をしても許されると。何故ならわらわが美しいからじゃと。
そして、その蛇姫の言葉に同意する国民たちでしたが、そんな蛇姫の様子を見てルフィは、
ひと言「お前、ムカつくな」と蛇姫に言ったのでした。

ルフィのその言葉に激怒した蛇姫は、ついに自分の二人の妹たち、
ボア・サンダーソニアとボア・マリーゴールドをルフィに差し向けたのでした。
そして、なんとその二人の妹たちは能力者だった。ゾオン系の蛇の能力者のようです。

ここまでが、第412話 非情の裁き!石にされたマーガレット!!のストーリーのあらすじです。

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