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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第493話 ルフィとエース 兄弟の出会いの物語! 

ルフィとエース 兄弟の出会いの物語!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第493話です。
テレビアニメ第493話 ルフィとエース 兄弟の出会いの物語!のストーリーは、
10年前、ルフィ7歳、エース10歳の頃の、二人の出会いの物語です。

海賊になりたいというルフィを、平和なフーシャ村に置いておいたのが間違いだったと、
フーシャ村から人里はなれたコルボ山へとルフィを連れて行くガープ。

ルフィが祖父ガープに連れて行かれたのは、コルボ山の山賊、カーリー・ダダンのところだった。
ダダンは、コルボ山の山賊の女ボスですが、10年前からエースを育てているエースの育ての親。
しかし、10歳になったエースは既にダダンたちの手に負えなくなってきており、
それだけでも大変なところへ、ガープの孫の面倒を見なくてはならなくなり困惑しますが、
ガープがダダンたちの罪を見逃してやっている代わりに、エースの面倒を見ているのでした。

ガープの孫の面倒まで見られないというダダンたちに、それならば、一生監獄暮らしが良いか、
それとも、ルフィの面倒を見るほうが良いかとめちゃくちゃな二択を迫るガープでしたが、
それに対して、ときどき監獄のほうがマシかなと思うくらいエース一人に手を焼いていると
答える山賊ダダンの子分ドグラとマグラでした。

そんなやり取りをガープとダダンたちがしている間に、ルフィは、誰かに唾を吐きかけられる。
その唾をかけた奴がエースでした。
唾をかけられ怒るルフィでしたが、エースはルフィをまるで無視します。

そうしている間に、ガープは勝手にルフィをダダンに託して帰ってしまいます。
エースを追ってダダンの家の中へと入っていくルフィは、山賊の子分たちに捕らえられますが、
それがガープの孫と知り、子分達もうろたえます。

ですが、めしの時間となったため、それどころではなく、みんな奪い合うようにして食う。
ルフィだけは、力負けして結局食事にありつけず、茶碗一杯のご飯と水だけをもらう。

今日のめしは、エースが獲ってきた野牛の肉だったとか。
エースは獲った獲物を食料として差し出すことでこうしてダダン一家の食卓に並ぶことができ、
ここで面倒をみてもらっていられるのだとか。
だから、ルフィも明日から、ダダンたちのために、掃除、洗濯、靴磨きや武器磨き、
それだけでなく、窃盗、略奪、詐欺、人殺しなどまでして仕事して、それをガープに密告しない
そう言われて、「わかった」と軽く答えるルフィ。

脅したダダンのほうが、拍子抜けしてしまいます。ルフィは小さな頃から強くなるために、
ガープにジャングルに放り込まれた経験などあるため、ここが山なら食うものがたくさんあると、
たいして気にしていません。それどころか、エースがどこかへ行くのを見つけ追いかけます。

ガープの孫らしく予想通りの自由奔放で逞しいルフィに、早速手を焼きそうで心配するダダン。
そんなダダンの心配をよそに、ルフィはエースと友達になりたくてエースを追いかける。

唾を吐きかけられたことも、もう怒ってないから友達になろうというルフィに、
エースは冷たく、巨木を丘の上からルフィめがけて落としてルフィを攻撃します。

それにもめげることなく、ルフィはエースを追っていくのですが、つり橋でエースに追いつくと、
エースはルフィを谷底へと叩き落してしまいます。
あのエースとは思えないほど、冷酷な目つきの少年時代のエースでした。

夜になり、エースは戻っていてもルフィは戻りません。ガープに知られたらと気が気でない
ドグラとマグラ。しかし、結局ルフィは戻りませんでした。

そして1週間後、突然ルフィが戻ってきたのです。谷底で狼に追われていたと。
怒るダダンをマグラがなだめ、とりあえずルフィを寝かせるダダンでした。

ですが、翌朝も懲りることなく、エースを追いかけるルフィ。
そんなことが何日も続きました。追いかけては途中で見失い、攻撃され、怪我をして帰る。
雨の日も、風の日も、来る日も来る日もルフィはエースを追いかけ続けました。

そんなルフィのエースを追う日々が三ヶ月以上経ったとき、
ついにルフィはエースを追って山の森を抜けました。しかし、そこは奇妙な場所でした。

ここまでが、第493話 ルフィとエース 兄弟の出会いの物語!のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第494話 サボ登場!不確かな物の終着駅の少年 

サボ登場!グレイ・ターミナル(不確かな物の終着駅)の少年は、
アニメワンピース(ONEPIECE)の第494話です。
テレビアニメ第494話 サボ登場!不確かな物の終着駅の少年のストーリーは、
エースを追いかけ続けて3ヶ月以上が経過したとき、ルフィはついに森を越えた。

コルボ山の森を北に抜けたところは、この国の不用品が捨てられ、いつも煙が立ち昇る。
ここにいる者たちは、街からつまはじきにされたならず者ばかり。当然無法地帯。
医者もおらず、犯罪と病気が蔓延する場所、ここは、グレイ・ターミナル(不確かな物の終着駅)

ルフィが森を抜けて見た場所は、そのグレイ・ターミナルだったのだ。
その無法地帯をエースを探して徘徊するルフィ。
その頃、エースは町のチンピラから金を奪い取っていた。

グレイ・ターミナルを散々探し回ったルフィは、グレイ・ターミナルの端でエースを発見する。
エースはルフィに気づかずそのまま進み、サボという少年のところへと向かう。
サボは、グレイ・ターミナルに住む少年だ。エースとサボは、毎日のようにチンピラたちから
金を巻き上げ、ここグレイターミナルとコルボ山の中間にある中間の森の木に隠していた。
いつの日か、二人が海賊になって海に出るときのための海賊貯金だったのです。

そんな話をエースとサボがしていると、ルフィがいきなり下から呼びかけます。
お前達も海賊になるのかと。つまり、ルフィは二人の話を聞いていたわけです。

金の隠し場所を知られたエースとサボは口封じのため、ルフィを殺すことにしますが、
悪ガキと言っても殺しまではしたことがなく、どちらが殺すか言い争っているところへ、
ブルージャム海賊団のポルシェーミと先ほどのチンピラたちが現れます。
エースが奪ったのは、海賊ブルージャムの金だったのでした。
やばい金に手を出してしまったと後悔するエースでしたが、一旦ルフィを連れて隠れます。

ところが、何故か隣にいたはずのルフィがおらず、気づけばポルシェーミにあっさり捕まっている。
ポルシェーミは相当いかれた奴で、戦った相手の頭の皮を生きたまま剥ぐという噂のある男。
そして、船長のブルージャムは、それ以上の人でなしだという。
困惑するエースとサボでしたが、ルフィがいきなりエースに助けを求めます。
さらに、エースは友達だと言い始めてしまいます。焦るエースとサボ。

そのルフィの言葉を聴いたポルシェーミは、金の有りかをルフィに訊ねますが、
ルフィは「知らない」と見え見えのウソをつきます。すぐにウソとわかったポルシェーミは、
ルフィをアジトへと連れ去ったのでした。

このままではルフィが口を割るのは時間の問題と判断したエースとサボは、すぐさま、
今まで集めた金品を箱に入れて、別の場所へと隠したのでした。
ところが、夕方になってやっと移動が終っても、ポルシェーミがエースたちを探しに来る
気配がまるでなく、不思議に思っていると、サボが駆けつけてきます。
ルフィがまだ口を割っていないと。

それを聞いて慌てて駆け出すエースとサボ。
その頃、ルフィは、ポルシェーミから残酷な拷問を受けていたのですが、エースの秘密のことは、
頑として口を閉ざし、一切しゃべっていなかったのでした。
そのルフィの頑固さに、ポルシェーミが頭にきて、ついにルフィを殺すことにし、
ルフィめがけて刀を振り下ろそうとしたそのとき、アジトへ、エースとサボが突入したのでした。

ここまでが、第494話 サボ登場!不確かな物の終着駅の少年のストーリーのあらすじです。

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第495話 おれは逃げない エース決死の救出作戦 

おれは逃げない エース決死の救出作戦は、アニメONEPIECEの第495話です。
テレビアニメ第495話 おれは逃げない エース決死の救出作戦のストーリーは、
海賊ブルージャムの手下、ポルシェーミに捕らえられたルフィを救出するため、ポルシェーミの
アジトへと殴りこみをかけたエースとサボでした。

相手は本物の海賊で刀まで持っているため、エースとサボが協力して、エースがポルシェーミを
押えている間にサボがルフィを救出し、そのまま一気に逃げるはずが、
エースが「おれは逃げない」とポルシェーミ相手に本気で戦いの姿勢を崩しません。
一度向き合った敵からは逃げない。それがエースの生き方だったのだ。

それを知るサボは、相手が悪いと知りつつも、エースに協力し、大怪我を負いながらも、
なんとかポルシェーミを二人で倒すのでした。

後からその場にやってきた海賊ブルージャムは、子供にのされてしまった手下ポルシェーミを、
情けないと罵倒し、そのまま銃で撃ち殺してしまい、さらに、エースたちを追撃して、
今回の件の落とし前をつけるようにと手下に命令します。

一方、何とかルフィを救出できたエースとサボですが、何故口を割らなかったのかと、
エースはルフィに問いかけると、ルフィは、しゃべってしまったら、もう友達になれないから。
と答えます。殺されるよりも、友達になれないほうが良いだろうと言うエースに、
一人ぼっちは痛いことや死ぬことよりもつらいと答えるルフィ。
ルフィにとって、両親はおらず、山賊は嫌いで、友達として頼れるのはエースしかいない。

そのルフィの言葉に、小さな頃から、ロジャーの息子として、自分はこの世に生まれてきて
本当に良かったのかと自問自答を繰り返してきたエースの心を動かします。
エースが人(ルフィ)に必要とされているということがエースには意味があるのです。
そんなわけで、やっとエースとも友達になれそうなルフィでしたが、1つ問題が発生しました。
ブルージャムの手下をのしてしまったことで、サボはグレイ・ターミナルでは安心して暮らせない。
いつブルージャムの一味に襲われるかわからないからだ。
そこで、サボは、エースたちと共に、ダダンの家で世話になることに決めたのでした。

また一人悪童が増えてしまったことに怒るダダンでしたが、元々は人の良いダダンですから、
サボを力ずくで追い出すわけにもいかず、そのままサボを置くこととする。
しかし、サボたちがブルージャムたちをもめたことを知り、厄介のタネが増えたことに悩む。

また、グレイ・ターミナルでは、ブルージャムたちが本格的に手を回し、一斉にエースやサボの
捜索が始まっていた。
しかし、逃げ回ってばかりでは駄目だと完全に戦う姿勢を崩さないエース。

こうして、日々、森の猛獣たち、グレイターミナルや町のチンピラたちとの戦いにあけくれ、
三人の悪童エース、サボ、ルフィの名前は、やがてグレイ・ターミナルだけではなく、
王国の中心街にまでその名が知られていくようになる。

ここまでが、第495話 おれは逃げない エース決死の救出作戦のストーリーのあらすじです。

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第496話 いつか海へ!三人の悪童ちかいの盃! 

いつか海へ!三人の悪童ちかいの盃!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第496話です。
テレビアニメ第496話 いつか海へ!三人の悪童ちかいの盃!のストーリーは、
コルボ山の過酷な自然環境は、ルフィたち三人の悪童を日々強くしていきました。

そのコルボ山の北には、グレイ・ターミナル(不確かな物の終着駅)があり、さらに北には、
強固な石壁で囲まれて町が存在する。
町へは大門(おおもん)と呼ばれる門しかなく、月に2回、町からガラクタや不用品が、
グレイ・ターミナルへと運ばれてくる。
グレイ・ターミナルの住人はそのゴミから再生品を作り、時々町に行っては金に換えてくる。

大門をくぐると周りが見渡せるような通路が広がりその先には、端町(はしまち)と呼ばれる
町の不良やチンピラたちがたむろする町に至る。さらに進むと中心街、そしてさらに真ん中は、
再び強固な石壁に囲まれた町、高町が存在し、高町には王族と貴族が住む。
ここはゴア王国。ゴミひとつないイーストブルーで一番綺麗な国とされている。

ある日、ルフィたちはワニ皮を売るため、中心街へと出向いていき、ワニ皮を売るが、
帰り道で、腹をすかしたルフィたちに、エースがラーメンという美味い食い物を食わせてくれる
と言い出し、街の中華料理店へと行くこととなる。

三人で肩車をして大人のような大きさに見せていても、ボロ布で全身を覆った汚い身なりの
三人を店内に入れようとしない店員でしたが、サボが貴族のペンダントを見せることで、
ルフィたち三人はVIPルーム(特別室)へと案内され、そこでラーメンを食うことになる。
しかし、店の者たちに正体がばれてしまい、そのまま4階の窓から逃走するエースたち。
エースたち三人は食い逃げの常習犯だったのです。

保安官に追われて逃げていく三人でしたが、途中で、サボを呼び止める男と出会います。
ですが、呼び止められても、サボは無視して逃げるように二人を連れて逃げていきます。
サボの様子に不審を持ったエースは、サボに真実を話せとつめよると、サボが自分の身の上を
二人に話をして聞かせてくれました。

実は、サボは貴族の子だったのです。それで、貴族のペンダントも持っていた。
町でサボを呼び止めた男はサボの父親。
サボは両親がいるし、グレイ・ターミナルで育ったという話も実はウソでした。
サボの話にショックを受けるエースでしたが、サボの話は続きます。

貴族として生まれたサボは、毎日の息のつまるような暮らしに嫌気がさしてグレイ・ターミナルへ
やってきたのでした。貴族の男は王族の女性と結婚することが幸せになる道であり、
そのために、毎日勉強をする。そうして先の何十年という一生が決められている。
サボには両親がいても、両親にとって大切なのは地位と名誉だけで、サボは両親にとって、
その地位と名誉を守るための道具でしかない。
つまり、サボは両親がいてもずっと孤独だったと言うのです。
そんな自由のない生き方に疑問を持ち、海にあこがれ、いつか海に出ることを夢見て、
サボはグレイ・ターミナルで暮らし始めたのでした。

いつか海に出よう。そうして自由に生きようというサボに、エースもルフィも、
サボに言われるまでもなくそのつもりです。
ですが、ここで問題が発生です。三人とも船長志望ということは別々の海賊団となる。

そこで、エースはダダンから酒を盗み出し、盃を用意し、三人で盃をかわすこととする。
盃をかわすと兄弟になれる。そう信じるエースは、今後別々の道を歩むこととなったとしても、
この盃が兄弟の証。兄弟という絆が三人をずっとつなぐと言い、三人で誓いの盃をかわすのでした。

ここまでが、第496話 いつか海へ!三人の悪童ちかいの盃!のストーリーのあらすじです。

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第497話 ダダン一家との別れ!?完成!秘密基地 

ダダン一家との別れ!?完成!秘密基地は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第497話です。
テレビアニメ第497話 ダダン一家との別れ!?完成!秘密基地のストーリーは、
盃をかわし兄弟となったエース、サボ、そしてルフィでしたが、三人の悪童ぶりには、
ダダンも手を焼くばかりです。

町では不良たちとの喧嘩にあけくれ、ダダンのアジトに戻ってはアジトをめちゃくちゃに
するほどの腕白ぶりに、ダダンもほとほと疲れてしまい、ついに三人を追い出そうかと、
そんなことを相談しているところに、フーシャ村の村長と酒場のマキノが現れます。

マキノは、ルフィたちに洋服をプレゼントしに来てくれたのでした。
そして、夕食もマキノが腕をふるい、美味い料理をふるまってくれるマキノに大喜びの
エース、サボ、ルフィでしたが、調子に乗って、自分達はいつか海賊になると張り切っていると、
その場に、何とルフィの祖父ガープが現れます。
エースとルフィには海兵になって欲しいと思うガープは、サボも巻き込んでの特訓という名の、
猛烈なしごきをします。流石の悪童三人もバケモノじみたガープの強さには恐怖を感じ、
このままではガープのしごきで殺されてしまうと、ダダン一家を出ることを計画します。

「独立する」と書置きを残し、家出をしてしまった三人を心配するダダン。
口は悪いが、人は良いダダンは、焦って子分たちに三人の居場所を探させます。

その頃、三人は、サボの設計をもとに森の中に秘密基地を作っていたのでした。
船を模した秘密基地で、三人は三人だけの暮らしを満喫していたのです。

一方、エースやルフィたちがいなくなってしまい、気が気ではないダダンは、
ずっと心配し続けますが、やっと2週間が過ぎた頃、子分のドグラとマグラが二人の居場所を
見つけて、ダダンに報告します。

夜中に心配になって、こっそりとエースたちの様子を見に行くダダンは、三人のかわいい寝顔に、
すっかり母親気分だったのですが、サボが仕掛けたトラップにかかり、痛い目にあってしまう。

それにしても、何だかんだと言いながら、母親のように三人を思うダダンでした。

ここまでが、第497話 ダダン一家との別れ!?完成!秘密基地のストーリーのあらすじです。

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