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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第624話 G5壊滅!ドフラミンゴ急襲! 

G5壊滅!ドフラミンゴ急襲!は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第624話です。
テレビアニメ第624話 G5壊滅!ドフラミンゴ急襲!のストーリーのあらすじは、
氷と炎の島、パンクハザードを出航したルフィたち麦わらの一味と王下七武海のロー、
そして、サニー号に同乗した侍の錦えもん(きんえもん)と息子のモモの助たちは、
パンクハザードでの散々な体験を思い出しながらも、サニー号でくつろいでいました。

そして、次はどの島へ向かうのかと問うルフィにナミがログポースを見て答えようとすると、
ローが、次の目的地はもう決まっていると言い、「ドレスローザ」という名前を口にします。
ルフィたちの次の目的地はドレスローザという島(国)のようです。

そして、ドレスローザは錦えもん(きんえもん)たちの目的地でもありました。
また、ルフィたちの次の目的地がドレスローザであることの意味、
つまり、ルフィたち麦わら海賊団とローの海賊団との海賊同盟のことが一味全員に語られます。

ローの持ちかけた海賊同盟の目的は、四皇(よんこう)のひとりである大海賊、
通称、百獣のカイドウを倒すための海賊同盟だったことが全員に知らされたのです。

その頃、ルフィたちが去ったパンクハザードでは、子供たちを乗せて先発した、
たしぎたち以外のG5の海兵や茶ひげ、元シーザーの部下たちが、
シノクニの犠牲者の救出をしていました。

シーザーの部下たちが着用していた防護服は、実はベガパンクが作ったものらしく、
従ってシーザーの科学力の上をいくもののため、シノクニの毒にも十分耐えられるものでした。
ですが、それを知るシーザーは、だからこそ、あえてシノクニが部下たちに迫ったとき、
防護服を脱いで逃げるように指示した(601話)のでした。

さらに、シーザーに白状させた情報によれば、シノクニによって固まった者たちは、
仮死状態にあるだけで、半日以内に救出すれば助かるらしいのです。

仲間の救出へと向かう海兵たちと、それを表で待つスモーカー中将と残りの海兵たち、
その真っ只中へ、突然空を飛んで現れたのが、王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴでした。

ローが持ちかけた「取引」に怒るドフラミンゴは、現れるやいなや、覇王色の覇気で、
G5の海兵たちの多くを一瞬にして倒し、さらに、既にルフィたちがいないと知ると、
能力を使って海兵たちを同士討ちさせ、ルフィやローの行き先を海兵たちに尋ねます。

ですが、一連のパンクハザードでの出来事から、ルフィたちに好意を持つ海兵たちは、
ルフィたちの行き先を知っていても答えようとしません。

しびれを切らしたドフラミンゴが海兵たちにトドメを刺そうとしたそのとき、
中将のスモーカーが割って入ります。まさかのスモーカー中将とドフラミンゴの戦いとなります。

ドフラミンゴのジョーカーとしての正体のことなどを知りすぎたスモーカーを、
ドフラミンゴは、スモーカーたちを抹殺することでもみ消そうというわけです。

お互いに覇気を使える者同士の戦いは熾烈を極めますが、
ヴェルゴとの戦いで海楼石付きの十手を破壊されたスモーカーは終始おされぎみです。

さらには、部下である海兵たちをかばったことで、ドフラミンゴの攻撃を直撃してしまい、
スモーカーは深手を負ってしまいます。
そして、重傷を追ったスモーカーに、ドフラミンゴがトドメを刺そうとしたとき、
それを止めに入った男がいました。

その男こそ、元海軍大将、青キジことクザンだったのです。

ここまでがテレビアニメ第624話 G5壊滅!ドフラミンゴ急襲!のストーリーのあらすじです。

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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第625話 緊迫!青キジVSドフラミンゴ 

緊迫!青キジVSドフラミンゴは、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第625話です。
アニメ第625話 緊迫!青キジVS(たい)ドフラミンゴのストーリーのあらすじは、
ドフラミンゴの襲撃によって命の危機に瀕したスモーカーとG5の海兵たちの前に現れた、
元海軍大将の青キジことクザン。
巨大なペンギン、キャメルでパンクハザードに向かっていたのは青キジだったようです。

スモーカーにトドメを刺すのを辞めるように言う青キジことクザンの言葉も聞かず、
ドフラミンゴは、スモーカーにトドメを刺そうとします。
ですが、そこで青キジがヒエヒエの実の能力を発動させ、ドフラミンゴを凍りつかせてしまいます。

しかし、ドフラミンゴは体の芯まで凍っていなかったようで、氷を破り、
青キジと対峙します。青キジVS(たい)ドフラミンゴ、一触即発の状態です。

青キジのほうへと歩みを進めるドフラミンゴでしたが、青キジとは戦うつもりはないようで、
そのままバッファローに乗ってベビー5とともにパンクハザードを後にします。

それにしても、姿をくらましていた青キジは今は何をしているのか?
ドフラミンゴは、ただの放浪者と何かを決断した男の顔は違うと言い、
クザンが何かを企んでいると思っているようです。

クザンはスモーカーに語ります。
はなから世界政府が全てと思っていないと。海軍に所属しなくても出来ることがあるし、
所属しないから見えてくるものもあると語ります。

青キジはここにスモーカーに会うために来たと言いますが、青キジは今、闇に通じているのか?
ですが、青キジはスモーカーに「俺は俺だよ」と語ります。

そして、スモーカーにドフラミンゴから目を離さないようにと助言します。
ドレスローザの現国王にして王下七武海、何もかも異例ずくしの海賊、それがドフラミンゴ。
サカズキ(現海軍元帥)に話をして大将を動かし対処するようにと忠告したのでした。

その頃、サニー号では四皇のカイドウを倒すべく、ローがカイドウの話をしています。
カイドウを倒すためには、カイドウの兵力を減らすことが必須だということです。
カイドウはジョーカーことドフラミンゴから大量のゾオン系人造悪魔の実SMILEを買い込み、
人造だけにリスクもあるようですが、現時点でカイドウの元には500人を超える、
ゾオン系(動物系)の悪魔の実の能力者がいるということです。

ですから、その数をそれ以上増やさないために、ドレスローザのどこかにあるはずの、
SMILE(スマイル)人造悪魔の実の製造工場を壊すことが今回の目的のようです。

そんな話をしているうちに、空は曇り、新世界のとんでもない天候がルフィたちを襲います。

雹(ひょう)が降り始めたかと思うと、いきなりサニー号の上空にサニー号の何倍もあるような
巨大な氷の塊が落下してきたのでした。
その異変はナミがいち早く察知しており、クードバーストで飛んでその場を回避します。

その後は、モモの助を連れてナミがサニー号の船内の案内をしたり、
錦えもんがゾロの持つ剣豪リューマの名刀秋水(しゅうすい)を、
ゾロがワノ国から奪ったと勘違いしてゾロに斬りかかったり、
モモの助がロビンと一緒に風呂に入っていると聞いて怒ったりと、平和な航海をしていました。

しかし、夜になり、海中から謎の物体が姿を現し、サニー号を狙っているようです。

ここまでがテレビアニメ第625話 緊迫!青キジVSドフラミンゴのストーリーのあらすじです。

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第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃 

消えたシーザー!海賊同盟出撃は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第626話で、
テレビアニメのオリジナルストーリーです。

ですが、ドレスローザへの途中の話でドレスローザ編も若干混じっているため、
第626話から第628話のテレビアニメオリジナルもドレスローザ編に入れました。

テレビアニメ第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃のストーリーのあらすじは、
ドレスローザを目指して航海をしていたサニー号では、ウソップとチョッパーが、
ドフラミンゴの奇襲に備えて船上で警備をしていたのですが、何者かの掛け声とともに、
いきなり多数の得体の知れない敵から攻撃を受けます。

その物音に、ルフィたちも目を覚まし、多数の敵と応戦するのですが、
ルフィやゾロ、ローでさえも驚くほどの、結構強い戦闘力を持った敵だったのです。

再び掛け声が聞こえると、その敵の者たちは、一斉に海へと飛び込みいなくなりますが、
代わりに、サニー号のマストの上から、掛け声をかけていた男が姿を現します。

その男は自分をブリードと名乗り、ペトペトの実の能力者だと言います。
そして、捕縛してあったシーザーをさらわれました。ドフラミンゴの手のものなのか?

さらに、シーザーを奪還しようとすると覇気を使える動物に邪魔をされます。
ブリードはシーザーを連れ去り、ルフィたちはサニー号でそれを追跡しようとするのですが、
海はウサギ波で荒れ、船がはねてしまって舵がきかない状態です。

前方には巨大な海賊船が見えてきます。あれがブリードの船なのか?
とにかく、サニー号が航行不能な状態のため、海中を進めるシャークサブマージ3号で、
ルフィとロー、そしてチョッパーがシーザーを追うことになります。
チョッパーが気になることがあると言って同行することを希望したのでした。

ロビンは、ルフィ、チョッパー、そしてローも3人とも能力者であることを心配しています。
海中では3人ともその力が無力化されてしまうからです。

シャークサブマージ3号で追跡をするルフィたちでしたが、ルフィたちに攻撃をしてきた、
そして、現在前を泳いでいる生き物のことを、ラパーンに似ていないかとチョッパーが言います。

ラパーンとはチョッパーの故郷の冬島にいた大きな熊のような凶暴なウサギのことですが、
ローの話では、前を泳ぐのはノースブルーにいるシーラパーンという生き物で、
新世界にいるはずのない生物だということです。

チョッパーが気になったのは、ラパーンに似ていたことだけでなく、彼らが戦闘中に、
「こんなこと、本当はしたくないのに」と言ったというのです。

海中からあの巨大な海賊船と思われる船の中へと入っていったシーラパーンを追って、
ルフィたちも、その中へと侵入することとなりました。
しかし、中では、シーラパーンだけでなく、
ペンギンやクラーケンを小さくしたようなタコなど様々な生き物がルフィたちを襲います。

今回は不意をつかれたわけでもなく、戦いの覚悟もしていたため、
ルフィたちは、敵をなんなく撃破しますが、最後に覇気が使えるクンフージュゴンが登場します。

覇気が使えることがわかっているため、今度はルフィも本気でかかることを決めると、
流石に、ルフィの圧勝という結果になりました。
しかし、ルフィが勝ったとき、
敗れたはずのクンフージュゴンが嬉しそうにルフィに抱きついてきたのでした。

このクンフージュゴンこそ、アラバスタ王国でルフィに敗れて弟子入りした、
あのクンフージュゴンだったのです。

一方、連れ去られたシーザーは牢獄に入れられ、そこに現れたブリードですが、
どうやらブリードはドフラミンゴの部下ではないようです。
夢の王国を作るため、シーザーの科学力を利用しようとしているというのです。

シーザーとブリードがそんなやり取りをしている頃、クンフージュゴンが、
ルフィたちにことの次第を説明していました。チョッパーがいるため動物の言葉もわかります。

クンフージュゴンが言うには、ルフィの船と知らずに狙ったが、これには深い訳があると言い、
もともとクンフージュゴンはルフィに憧れ、海賊になるために一匹で海に出たのだそうです。
様々な強敵に遭遇してそれらを撃破して、さらには仲間もできて、
海獣海賊団(かいじゅうかいぞくだん)を結成してついに新世界まで来たのだそうです。
つまり、シーラパーンたちはクンフージュゴンと同じ海賊団の仲間だったのです。

しかし、新世界でブリードに出会ってしまい、ブリードの言いなりになっているようです。
クンフージュゴンくらいの力がありながら、何故言いなりになるのか不思議に思うルフィですが、
そこまでの説明を聞いたとき、突然スピーカーからブリードの声が聞こえます。

一斉に整列してブリードを出迎える海獣たち、その中にはクンフージュゴンもいます。
どうやら、クンフージュゴンや海獣たちが首につけている緑色の首輪が何かあるようです。

ルフィたちの前に姿を現したブリードは、相手が王下七武海のローと、
4億の賞金首のルフィと知りつつも恐れる気配はまるでありません。いったい何者なのか?

そして、ルフィたちにも、海獣たちと同様に首輪をつけようとしますが、
ローとルフィは簡単にそれをよけます。ですが、チョッパーが首輪をつけられてしまいました。

首輪を付けられたチョッパーは、ブリードの命令に体が自由にならず、勝手に動き、
ランブルボールを1つ食べてモンスター化してしまいます。

その巨大化したチョッパーを大人しくさせようとするローをルフィがとめると、
そのすきに、ローとルフィもブリードによって首輪をはめられてしまうのでした。

ブリードは、ペトペトの実の能力者です。
ペトペトとは生き物をペットにする能力で、意志とは別に体がブリードの思い通り
その生き物の持つ力を100%活かして思い通りに動かすことが出来るという。

恐ろしい能力でした。ルフィとローまでその首輪を付けられてしまいどうなるのか?

ここまでがテレビアニメ第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃のストーリーのあらすじです。

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第627話 ルフィ海に死す!?海賊同盟崩壊 

ルフィ海に死す!?海賊同盟崩壊は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第627話で、
引き続きテレビアニメのオリジナルストーリーです。
テレビアニメ第627話 ルフィ海に死す!?海賊同盟崩壊のストーリーのあらすじは、
すきをつかれて、ペトペトの実の能力者ブリードによって、首輪をはめられたルフィと、
ローでしたが、もともとブリードの狙いはルフィとローだったのです。

ブリードは力のあるルフィと王下七武海のローを自分の奴隷にするつもりです。

ルフィとローは海楼石の手錠をはめられ、牢獄へと入れられてしまいました。
そして、牢獄にはブリードによって首輪をはめられたシーザーも捕らえられていたのでした。

ブリードは人間不信のようです。自分の言うことを聞かない人間よりも、
自分に従うペットの動物のほうがいいと言っています。
だから、ブリードにはシーザーの力が必要だったようです。
シーザーはゾオン系(動物系)人造悪魔の実スマイル(SMILE)を作ることが出来るからです。

ブリードの目的は人間のいない動物だけの王国を作ること、
そして動物たちは自分の能力で自分に従順なペットにしてしまうのが夢だという。

その言葉を聞いたルフィは、「俺はお前に従わない」とブリードに反抗します。
そのルフィの言葉に怒ったブリードは、ルフィを奴隷にすることをやめ、
ローにルフィを殺すように命じます。そしてルフィにもローを殺すように命じたのでした。

能力を使わずに殺しあうように命令されたルフィとローは激しい肉弾戦を繰り広げます。

二人の激しい戦いにまぎれて、シーザーはその場からこっそりと逃げ出しますが、
ブリードはそれを承知でシーザーを泳がせます。ブリードからは簡単に逃げられないようです。

二人の激しい戦いを見て、弟子のクンフージュゴンは涙して二人を止めようとします。
そして、ブリードに二人の戦いをやめてもらえるように頼むのでした。

そのクンフージュゴンをムチで叩き、怒るブリードでしたが、
ルフィとローに「待て」と言って戦いを止めると、
その代わりに、ルフィとローを、クンフージュゴンに攻撃させるのでした。

ルフィのことが大好きなクンフージュゴンが二人を殺したほうが面白いと考えたのです。

クンフージュゴンは涙を流しながらも、命令にさからえず、武装色の覇気をまとって、
ローとルフィを攻撃します。そして、「二人を海に沈めろ」というブリードの命令で、
クンフージュゴンは渾身の攻撃を二人に放ち、ルフィとローの二人は、
窓を破って海賊船の外まで吹き飛ばされてしまいます。

海に向かって落下していくルフィとロー、このままでは能力者の二人は死ぬしかありません。
二人はどうなるのか?

ここまでがアニメ第627話 ルフィ海に死す!?海賊同盟崩壊のストーリーのあらすじです。

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第628話 大逆転!炸裂ルフィ怒りの鉄拳 

大逆転!炸裂ルフィ怒りの鉄拳は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第628話で、
テレビアニメのオリジナルストーリーの最終話です。後半はドレスローザ編に戻ります。
テレビアニメ第628話 大逆転!炸裂ルフィ怒りの鉄拳のストーリーのあらすじは、
ブリードに操られ、海へと落下したルフィとロー。それを悲しむチョッパーとクンフージュゴン。

ルフィたちを始末して上機嫌のブリードは、チョッパーはペットとして従えようとしますが、
チョッパーはそれを拒否します。「仲間の気持ちのわからない奴には誰も従わない」と。

その言葉は、ブリードが昔、自分の仲間たちから言われた言葉と同じだったのです。
チョッパーの言葉に怒ったブリードは、チョッパーとクンフージュゴンを、
クンフージュゴンの仲間の海獣たちに始末させようとします。

チョッパーたちに海獣たちが一斉に襲い掛かったそのとき、海獣たちが気絶して倒れます。
そして、その場にシーザーを連れたローとルフィが現れたのでした。
チョッパーたちに襲い掛かった海獣たちはルフィの覇王色の覇気で気を失ったようです。

ブリードの能力は命令が聞こえなければその力を発揮することが出来ず、
牢獄でシーザーがブリードの命令に従うことに遅れが出たことで、
その欠点にローが気づいていたのですが、
ブリードに操られているふりをしてルフィと戦ったのでした。
もっとも、ルフィは本当に操られていたのですが、今はルフィも耳栓をしています。

つまり、ローは操られていなかったため、能力も使えて海に落ちるときに、
ローの能力でブリードの船内に戻り、シーザーも捕らえて戻ってきたわけです。

ローとルフィを操作出来ないとわかったブリードは、ペトペトの実の能力で自分に首輪をします。
首輪をしたものは、それがたとえ自分自身でも、命令すれば100%の力を発揮できるからです。
ブリードは自分自身にルフィたちを倒すように命令し、急激なパワーアップをします。

しかし、怒りに燃えたルフィとクンフージュゴンの二人の攻撃が、海獣たちの協力もあって、
ブリードに炸裂し、ブリードは海賊船の外までぶっ飛ばされてしまったのでした。

やっとルフィやクンフージュゴンたちの首輪も壊れ、ブリードの支配から逃れられました。

自由になった海獣たちは、シーラパーンがウサギ波を起こしてくれて、
サニー号をドレスローザの近くまで運んでくれました。
そして、クンフージュゴンはルフィたちに別れの挨拶を告げ、
海獣海賊団として新たな冒険を求めて新世界の海へと出航していったのでした。

クンフージュゴンたちを見送っているうちに夜が明け、サニー号に新聞の朝刊が届きます。
そこには、ドンキホーテ・ドフラミンゴが王下七武海を脱退したことと、
ドレスローザの王位を放棄したことが記載されていました。ローの取引に応じたようです。

しかし、それだけではなく、新聞には何故かローとルフィの同盟のことまで載っていました。
さらには、キャプテン・キッド、スクラッチメン・アプー、バジル・ホーキンスの同盟、
つまり、キッド海賊団、オンエア海賊団、ホーキンス海賊団の同盟まで載っていました。

ドフラミンゴの王下七武海脱退に加えて、次々に同盟を組み始めたことで、
新世界で何が起ころうとしているのかと、世界中で人々は騒然としています。

その頃、ドレスローザでは、いきなりの国王の王位放棄に国民は騒然としていました。
そのドレスローザの王宮内にいるドフラミンゴのもとにローから電伝虫で通信が入ります。

ここまでがテレビアニメ第628話 大逆転!炸裂ルフィ怒りの鉄拳のストーリーのあらすじです。

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