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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第24話 鷹の目のミホーク!剣豪ゾロ海に散る 

テレビアニメワンピースの第24話では、
ついに、鷹の目の男、ジュラキュール・ミホークとゾロが激突します。

ルフィたちの船、ゴーイングメリー号の船番をしていた
賞金稼ぎのジョニーとヨサクは、ナミに騙されて船と宝を奪われます。

ナミは海賊専門の泥棒。ルフィたちの仲間じゃないと告げて、
ゴーイングメリー号とともに去っていきます。

ゾロは、ナミに見切りをつけて、あんな船はくれてやれ。と言うのですが、
ルフィはナミを諦めません。「あいつが航海士じゃなきゃ嫌だ」と、
ゾロとウソップにジョニーとヨサクの船でナミを追うように頼みます。

そのルフィの言葉にゾロもナミを追うことを承諾するのですが、
ナミを追いかけようとしたそのとき、

クリークたちの乗る巨大なガレオン船が鷹の目のミホークにより斬られ、
目の前に捜し求めていた鷹の目の男がいることをゾロが知る。

ナミを追いかける前に、ゾロはミホークに決闘を挑みます。

ゾロはクリーク海賊団のクルーも知るほどにイーストブルーでは有名な剣豪。
三刀流の剣士で、海賊狩りのゾロの異名を取るロロノア・ゾロと
世界一の剣豪、鷹の目のミホークの対決は、かなりの激戦になると、
誰もが想像をするのですが、

鷹の目のミホークは、ゾロを「弱き者」と呼び、
自分の首にさげるおもちゃのような小刀で相手をしようとします。

いくら鷹の目のミホークが世界一の剣士と言っても、
ロロノア・ゾロの剣士としての力を考えれば、誰もがゾロを舐めすぎだと思うのですが、

ゾロの三刀流の怒涛の猛攻は、おもちゃのような小刀であっさりとすべてあしらわれてしまいます。
まるで相手になりません。
誰もが、そしてゾロ自身もまったく予想だにしないほどの力の差です。

そしてついに、ゾロはミホークによって心臓を貫かれそうになるのですが、
そのときでさえ、ゾロは退こうとしません。

剣では、ミホークにまったく歯がたたなかったゾロですが、
敗北よりも死を選ぶ心の強さに、ミホークはゾロの「強さ」を認め、
背中に背負う黒刀(こくとう)で決着をつけることを決めます。

つまり、ゾロはミホークに剣士として認められたわけですね。

ミホークに名前を名乗るように言われ、己の名を告げたゾロは、
勝利か死かのいずれかを賭けて、最後の一太刀で勝負に挑みます。


結果、三刀流奥義の三千世界を以ってしても、
ゾロは、ミホークに敗北するのですが、敗北を認めたゾロは、
くいなの形見の愛刀「和道一文字」を鞘に収め、
己の死を覚悟して、両手を広げ、「斬ってくれ」とばかりに、
ミホークに対峙します。そして、

「背中の傷は剣士の恥」と、ミホークに告げます。

その言葉に、ミホークも応え、ゾロにトドメの一太刀を浴びせます。

それまで、ハラハラしながらも、ヨサクとジョニーの加勢も制して、
ゾロの覚悟のために、じっと我慢していたルフィも、勝敗が着いたと判断すると、
ミホークに挑んでいきます。

しかし、ミホークの口から、ゾロはまだ生きていることを聞く。

強き者と認めたゾロを、ミホークは今まだ死なすには惜しいと思ったため、
勝敗はキッチリつけても、命は取ることをやめたわけですね。

意識を取り戻したゾロは、ミホークの前でルフィに、
次にミホークに挑み、そして勝つまで、これからは二度と負けないことを誓います。

そしてゾロは傷をおったまま、ウソップやジョニー、ヨサクとともに、
ナミを追うこととなりますが、ルフィは、雑用が残っているため、
バラティエに残ります。

そして、クリークたちを追い払うことが出来れば、
ケジメとして雑用をやめても良いということをオーナーのゼフから了承を得ます。

第24話では、ゾロとミホークの戦いでしたが、
これからは、ルフィのけじめのためにルフィとクリーク海賊団との戦いになります。

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テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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第23話 守れバラティエ!大海賊・赫足のゼフ 

守れバラティエ!大海賊・赫足のゼフは、テレビアニメの第23話です。
23話では、海上レストランバラティエのオーナー、ゼフの正体が明らかになります。

ゼフは昔、赫足(あかあし)のゼフと呼ばれた大海賊でした。
コックにして船長も勤めたという無類の海賊ゼフ。

大海賊だった赫足のゼフは、戦闘において一切手を使わなかった蹴りの達人、
その威力は岩盤を砕き、鋼鉄にさえ足型を残したほどということ。
赫足(あかあし)というのは、相手の返り血を浴びて足が赤く染まったことから、
ゼフは赫足のゼフと呼ばれたようですが、今は右足を失い、そのため、
ドン・クリークが言うには、「コックとしてしか生きられなくなった」とのこと。

元大海賊だったゼフに対しても、ドン・クリークは、
グランドライン(偉大なる航路)の航海日誌を渡せと要求します。
ゼフが足を失っているため、戦闘不能であると判断したためです。

クリークは、情報がなかったためグランドラインを航海できなかったが、
情報(航海日誌)さえあれば、グランドラインも制覇できて
ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)を手にして海賊王になると宣言する。

それに対して、バラティエで雑用として働かされていたルフィが、
海賊王になるのは自分だとクリークに対して一人で喧嘩を売る。
ルフィとクリークが一触触発の状態になるが、
クリークは先にクルーに食料を渡すことにして一旦は去って行きます。

クリークの50隻もの艦隊はグランドラインでたったの7日で壊滅した。
クリークの艦隊を壊滅させたのは、鷹の目の男と呼ばれる男で、
ルフィの仲間のゾロが捜し求めている男だった。

ゾロの剣士としての覚悟を語るシーンがかっこいいです。

サンジの過去もわずかですが、ゼフの口から語られます。

食料を与えられ元気になったクルーと共にバラティエに攻め込もうとする
クリークとその手下たち。

海上レストラン・バラティエはどうなる?

というときに、まさかの鷹の目の男がグランドラインからクリークたちの艦隊を追って
やってきて、クリークの乗る超巨大なガレオン船を斬る。

ゾロの探していた男、鷹の目の男の登場。そして、ナミは、
宝と船を盗んで逃亡する。
第23話では、事態はいっきにすべて悪い方向へと進んでいきます。

テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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