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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第64話 海賊歓迎の町?ウイスキーピーク上陸 

海賊歓迎の町?ウイスキーピーク上陸は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)第64話
のタイトルです。 第64話 海賊歓迎の町?ウイスキーピーク上陸のあらすじは、

双子岬を出た後、ルフィたちは、いきなりデタラメなグランドラインの気象の洗礼を受けます。
快晴だと思っていたら、いきなり雪、そうかと思えば雷、ナミがほんの少しの間、
ログポースから目を離したスキに、波はおだやかだったはずが、船が反転して逆走していた。
さらには、いきなりの大嵐にみまわれたり、いきなり氷山が現れたりと、
クロッカスさんの言っていた通り、ナミの航海術がまったく通用しない、
一切の常識が通用しない航海が非常に困難な怖ろしい海でした。

進路を見失わないように、そして、難破しないように、あの二人組みにも手伝わせて、
全員が必死で動き回ります。舵を取ったり、進路を見たり、壊れたところを修繕したりと
大忙しでした。

唯一、雪が身体に積もっていてもずっと寝ていたゾロ以外は、疲れ果てていました。
ナミも、グランドラインの恐ろしさが身にしみてわかってきたようです。

やっと気候が良くなり、ついに島が見えてきました。
大変な航海でしたが、一本目の航海が終り、ウイスキーピークに到着したようです。
ウイスキーピークは巨大なサボテンのような島でした。

ここはグランドライン、ウイスキーピークには、いったいどんな危険が待っているのか?
そして、仮にそこが、どんなに危険で、すぐに逃げ出したいような島であっても、
次の島への指針を示すログがたまるまでは、その島に滞在しなければなりません。
それがグランドラインの航海です。

怖がるウソップや、警戒するナミ、そして、単純に上陸を楽しみにしているルフィたちでしたが、
ルフィたちを迎えたのは、恐怖でも危険でもなく、町民たちの大歓迎でした。

町長のイガラッポイが言うには、ここは歓迎の町ウイスキーピーク、音楽と酒造りが盛んで、
グランドラインを航海する勇敢な航海者たちを歓迎する町だとか。

実際に、ルフィたちは、大量の食事と酒と音楽でもてなされました。
ナミとゾロは酔いつぶれて、他の仲間たちも騒ぎ疲れ、航海の疲れもあって、
全員が安心してぐっすりと眠りについてしまいました。

ところが、町長イガラッポイの正体は、Mr.8、そしてミス・マンデーという女性との
これまた二人組み。そして、ボスと彼らが呼ぶのは誰なのか?それもわからないまま、
眠りについたルフィたちを、ウイスキーピークの住民(実は全員賞金稼ぎ)が襲い、
金品も全て奪おうとします。

それを止めに登場したのが、酔いつぶれたはずのゾロでした。
ゾロは航海中もずっと寝ていましたし、彼らの正体もわかっていたようです。

彼らはバロックワークスと言う犯罪組織で、互いをコードネームで呼び合い、
ボスの素性はもちろん、ボスが誰であるのかも知らず、互いの素性も知らないまま、
ただボスからの指令状によって任務を遂行する犯罪集団でした。

犯罪集団バロックワークス社の社員約100人を相手にゾロがたった一人で戦いを挑む。

秘密を知ったゾロを生かしておくわけにはいかないと、全員がゾロを狙います。
あのサボテンのように見えた山のトゲは、全てが墓標でした。
今までに上陸した海賊達の墓なのでしょう。

如何にゾロと言えど、ルフィを3000万ベリーの賞金首と承知で狙う犯罪組織のメンバー
100人の多勢を相手に大丈夫なのか?

ここまでが、アニメワンピース(Onepiece)第64話 海賊歓迎の町?ウイスキーピーク上陸
のストーリーのあらすじです。
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第92話 アラバスタの英雄と船上のバレリーナ 

アラバスタの英雄と船上のバレリーナは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第92話です。
今回から、ストーリーはアラバスタ王国編に突入です。
ですが、ビビは双子岬で既にミス・ウエンズデーとして登場していますから、
グランドライン突入からの一連のストーリーのクライマックスと言えます。

第92話 アラバスタの英雄と船上のバレリーナのストーリーのあらすじは、
アラバスタ王国の乗っ取りを企てるクロコダイルですが、表の顔はアラバスタの英雄です。

街で海賊が暴れていると聞き、海賊討伐に行ったクロコダイルは、
たった一人で、多数の海賊達を相手にするつもりのようです。

金品を略奪していた海賊一味は、王下七武海のクロコダイルが現れたことに驚きますが、
相手はたったの一人、いくらクロコダイルが強くてもこれだけの人数がいれば負けるはずがないと、
クロコダイルに挑みます。

クロコダイルは、単身、海賊たちの真ん中に舞い降りましたが、あっという間に、
多勢の海賊たちによって全身を刀や槍で串刺し状態にされてしまいます。

ところが、それによってクロコダイルは顔色ひとつ変えることなく片手を天に向けて上げると、
突然砂嵐があたりを吹き荒れ、砂嵐が去った後は、海賊たちが全員ひからびたようになって、
その場に倒れていました。しかも、クロコダイルはまったくの無傷です。

悪魔の実の能力だと思われますが、圧倒的な強さです。
いつも国王軍よりも先に民衆の危機に駆けつけ、圧倒的な強さで海賊を倒し、
そして去っていくクロコダイルを人々は英雄と呼び、アラバスタの守り神とまでたたえるほどの
人気ぶりです。

アラバスタ国王のネフェルタリ・コブラも、クロコダイルの正体を知らないため、
いつも国民を守ってくれることに感謝をしています。

一方、アラバスタに向かうルフィたちは、途中の海でホットスポットと呼ばれる、
海底火山からの蒸気がたちこめるところを航海したとき、蒸気で視界がまったくなくなったとき、
すれ違った船に乗っていた、Mr.2(ミスターツー)が、誤ってルフィたちの船のほうに
来てしまいます。おかしなオネエ口調のオカマのようなバレリーナでした。

相手が敵のミスターツーであることを知らずに、海に落ちたミスターツーを助けます。

命を救われたことでルフィたちに感謝したミスターツーは、迎えの船が来るまでの間に、
自分の悪魔の実の能力を披露してくれました。
ミスターツーもまた、ルフィたちやビビの顔を知らなかったからです。

ミスターツーの能力は、マネマネの実の能力者で、右手で触れた相手を顔から体まで、
すべて完璧にコピーしてしまうのでした。

食材を探していてその場にいなかったサンジ以外、ルフィ、ウソップ、チョッパー、ゾロ、
そしてナミの顔に触れ、それぞれになりきって見せました。
顔も声も、体も本人と瓜二つになるのです。さらにメモリー機能まであり、
今までにコピーした人たちの顔もいくつか披露してくれました。

その芸に、ルフィたちは大喜びして、ルフィ、ウソップ、チョッパーは、
すっかりミスターツーと仲良くなってしまいました。

しかし、ほどなく、ミスターツーの部下たちが船で迎えに来たため別れることになるのですが、
ミスターツーもルフィたちを友として、友情を誓って別れていきます。

別れ際に、ミスターツーの船のクルー達が、「ミスターツー・ボンクレー様」と呼ぶのを聞いて、
初めて、ルフィたちは敵だとわかりました。さらに困ったことに、メモリーとして見せた
ミスターツーの顔の中に、ビビの父親でアラバスタ王国国王、コブラ王の顔まであったのです。

男女を問わず完璧に瓜二つになってしまうミスターツーの能力は、敵にまわしたら脅威です。
ミスターツーがルフィたちを敵と知ったとき、ルフィたちの誰かになりすますことも出来る。
つまり、ルフィたちはお互いを信用することが出来なくなってしまうわけです。

そこで、ゾロの提案で、仲間の証として、ルフィたちは全員左手の手首あたりに、
白い包帯のような布を巻き、お互いにそれを見せ合うことで仲間であることを確認することに
しました。これからは、左手の包帯が、仲間の証です。

そうこうしている間に、アラバスタが見えてきました。
いよいよルフィたちは、アラバスタのナノハナという街に上陸です。

ここまでが、アニメワンピース、
第92話 アラバスタの英雄と船上のバレリーナのストーリーのあらすじです。

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第63話 男の約束!ルフィとクジラ再会の誓い 

テレビアニメONEPIECE(ワンピース)第63話 男の約束!ルフィとクジラ再会の誓いの
ストーリーのあらすじです。

クロッカスさんは、数年間は船医の経験もある医者でした。クロッカスさんが言うには、
ラブーンは、ウエストブルーにだけ生息する世界一大きくなるクジラで、
普通は群れを作って生きているクジラらしいのですが、群れとはぐれてしまったラブーンは
とある海賊団と一緒にグランドラインの双子岬にやってきました。50年前のことです。

海賊団は、ラブーンをウエストブルーに置いてきたつもりだったようですが、
ラブーンがこっそりと着いてきてしまったのでした。
ところが、まだ幼く小さかったラブーンを危険なグランドラインの航海には連れて行けず、
グランドラインを一周したら必ず迎えに来るからとラブーンと約束して、
ラブーンをクロッカスさんに託してその海賊団は双子岬を出航したということです。

しかし、クロッカスさんが確かな情報筋から聞いた話では、ラブーンの仲間の海賊団は、
ずっと昔にグランドラインからは逃げ出してしまっていたようです。
人の言葉を理解できるラブーンには、そのことを全てクロッカスさんが話をしたそうですが、
ラブーンはその現実を受け入れようとしません。

だから、自分が待っていること。仲間の海賊団が迎えにくることを主張するように、
それからはリバースマウンテンに向かって吼えたり、レッドラインに頭をぶつけたり
するようになったとのことです。もう逃げ出したことが確実な海賊団ですから、
それを待つ意味もないのですが、クロッカスさんいわく「待つ意味をなくすこと」が、
ラブーンにとっては一番怖いのだそうです。

そんなラブーンの悲しい話を聞いていた麦わらの一味ですが、何を思ったのか、
ルフィが突然、船(ゴーイングメリー号)のメインマストをへし折り、マストを、
ラブーンの傷ついた頭に、まるで生け花のように突き刺しました。

さすがに、この攻撃はラブーンも効いたようで、ルフィと喧嘩が始まりました。

巨大なクジラ、ラブーンに叩き潰されても潰れないゴム人間のルフィと、ラブーンの戦いは、
途中でルフィの言葉で「引き分け」となりました。

ルフィがラブーンに言った言葉とは、ルフィとラブーンの戦いは引き分けだ。
だから、また決着をつけなくてはならない。ルフィの強さもわかっただろう。
自分達はグランドラインを1周したら、また会いに来るからそのときにもう1度決闘だ。
というものでした。つまり、ルフィはラブーンに、また「待つ意味」を与えたわけです。

そしてルフィはラブーンの頭に下手なルフィたちの旗印を描き、
ルフィたちが会いに来るまで、それを消さないようにとラブーンに言い聞かせました。
ラブーンがそのままレッドラインに頭をぶつけ続けては、ラブーンの命が危ないからです。

ラブーンにも、ルフィの気持ちが通じ、涙を流して喜んでいました。

一方、ごろつきと呼ばれたMr9とミス・ウエンズデーは、その場を逃げ出し、
自分達の島に向かおうとしますが、大切なものをなくしたようです。
そこにMr13(ミスター・サーティーン)とミス・フライデーという名の、
二人組みというかラッコのような生き物と鳥のペアが現れます。
アンラッキーズというコンビのようで、アンラッキーズは、Mr9たちに、
爆弾を落とします。

そんな頃、船出のために地図を広げていたナミが突然、悲鳴をあげます。

コンパスが壊れたようで、方角がわかりません。これでは航海のしようがありません。
ところが、クロッカスさんの説明では、それはコンパスのせいではなく、
グランドラインでは当たり前のことなのだそうです。

グランドラインというのは、天候、海流、潮の流れ、季節などすべてがデタラメで、
規則性や恒常性がなく、予測不可能、しかも、全ての島が磁場を帯びており、
それがコンパスさえも狂わせてしまうのだとか。つまり普通は航海不可能なわけです。
だから、海賊の墓場とも言われるわけですね。一切の常識が通用しません。

しかし、そんなグランドラインで唯一頼りになるのがログポースと呼ばれる指針。
ログポースは島と島を結ぶ磁場を記録して次の島への指針を示してくれるものです。

そして、グランドラインでは、双子岬で最初に7つの進路から1つを選ぶことが出来るが、
その後は変更は出来ず、しかし、7つのうちのどれを通って行っても、行き着く先は、
ラフテルと言うグランドライン最果ての島だそうです。
ルフィの目指すワンピース(ひとつなぎの大秘宝)もラフテルにあるという説が有力らしいのですが、
歴史上そのラフテルに辿り着いたのは海賊王ゴールド・ロジャーのみで真実は不明。

それより何より、まず双子岬から出航するには、ログポースが必要なのですが、
ルフィたちはそんなものを持っているはずがありません。
ところが、あの二人組みが無くした(落としていった)ログポースを、ルフィが拾って、
持っていました。やっとこれで航海ができそう。と思ったのも束の間、
ルフィとサンジが喧嘩をして暴れていたため、大事なログポースを割って壊してしまいます。

怒ったナミはルフィとサンジを海へ蹴り落としますが、二人を助けてくれたのは、
クジラのラブーンでした。しかし、同時にあの二人組みまで一緒に助けてしまいました。

二人組みは、自分達の素性は明かしません。「わが社は謎がモットー」ということで、
素性を明かさないまま、それでも、自分達の島、ウイスキー・ピークに連れて行って欲しい
とルフィたちに頼んで来ました。

ラブーンの命を狙った二人組みに当然ナミたちは冷たくあしらいますし、
クロッカスさんも、何を言おうとロクな奴らではないから言うことを聞かないほうが良いと
忠告してくれるのですが、ルフィが了解してしまいます。

最初にウイスキー・ピークを目指すと決めたら、後はもう進路を選べないが、
それでも、その進路が面白くなかったら、もう1周すればいいと、ルフィは呑気なことを
言って、ミスター・ナインとミス・ウエンズデーの二人組みを送ることにします。

ログポースは、ラブーンのお礼だと言うことでクロッカスさんがプレゼントしてくれ、
これで無事に航海ができそうです。

ルフィたち麦わらの一味は、クロッカスさんとラブーンに別れを告げ、そうして、
ラブーンには必ずまた会いに来るからと約束をして、謎の二人組みを連れて、
次の島ウイスキー・ピークに向かって船出をしていきました。

いよいよルフィたちのグランドライン(偉大なる航路)での冒険の始まりです。

最後にクロッカスさんが、謎の言葉をつぶやいていました。
彼ら(麦わらの一味)が、我々が待っていた者たちだろうか?と。
そして、「なあ、ロジャーよ」と海賊王の名を呼びます。
クロッカスさんは、何者だったのでしょう?
クロッカスさんの正体はずっと先までわかりません。(シャボンディ諸島編で明らかに)

ここまでが、アニメワンピース、第63話 男の約束!ルフィとクジラ再会の誓いの
ストーリーのあらすじです。

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第61話 怒りの決着!赤い大陸を乗り越えろ! 

怒りの決着!赤い大陸(レッドライン)を乗り越えろ!は、テレビアニメワンピースの
第61話です。ストーリーのあらすじは、生きていたエリックとの決着をつけます。

再びルフィたちの前に現れた、つむじ風のエリックは、ルフィたちに取引をもちかけます。
無駄な争いをするよりは、宝(竜骨)を一緒に取って山分けしようと。
つまり、石化してしまった千年竜からは竜骨(りゅうこつ)を取ることはできませんが、
目の前に生きている千年龍を殺せば、その骨である龍骨も手に入るわけです。

しかし、当然アピスは反対しますし、ルフィも不老不死に興味ないと、
エリックの誘いには乗りません。
そうなれば、エリックとしては邪魔なルフィたちは全員皆殺しにしようとしました。

エリックの能力はカマイタチ、ルフィは打撃は効きませんが斬撃には弱いゴム人間ですから、
当然対決はゾロのほうが相性がいいわけですが、ルフィはアピスを守ることを
りゅうじいと約束したため、不利を承知でエリックに挑みます。

ルフィの体中を切り裂くカマイタチに対してルフィは真っ向から挑み、
そして、とうとうエリックをとらえ、はるか彼方までぶっ飛ばしてしまいます。

こうしてエリックにも勝ったルフィたちは、軍艦島を離れることになりました。

アピスにも、「一緒に来るか?」とルフィは聞きますが、
アピスは、千年後の龍の巣のために、島を守ることを心に決め、島に残ります。
こうして、ルフィたちはアピスと別れて、グランドライン(偉大なる航路)を目指す。

グランドラインに入るには、レッドライン(赤い大陸)と呼ばれる、世界の海を
2つに分かつ、大きな大陸を越えなくてはなりません。
そのため、レッドラインにあるリバースマウンテンという水路から行くわけですが、
リバースマウンテンは非常に危険で、グランドラインを目指す海賊の半数が、
グランドラインに到達できないまま、レッドラインで死ぬということです。

強烈な潮の流れに舵もあまり効かず、ルフィたちもレッドラインの水門に激突しそうに
なりますが、何とかそれも乗り越え、ついに、リバースマウンテンに突入しました。

ところが執念深いエリックはゴーイングメリー号に潜んでいて、
ルフィたちに復讐をしようとします。身動きがとれない船の上で、
あのカマイタチは、やっかいですが、ナミがそこは機転をきかせ、
無事エリックとも本当に決着がつきました。

そうして、ゴーイングメリー号は、雲を抜け、リバースマウンテンの頂上へと達し、
いよいよこれからグランドライン(偉大なる航路)に突入です。

ここまでが、第61話 怒りの決着!赤い大陸を乗り越えろ!のストーリーのあらすじです。

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第60話 大空を舞うもの!甦る千年の伝説! 

第60話 大空を舞うもの!甦る千年の伝説!は、テレビアニメワンピース(Onepiece)
アニメオリジナルストーリー「軍艦島編」のストーリーのあらすじです。

打ち落とされたりゅうじいのところに行き、りゅうじいを励ましていたルフィでしたが、
ルフィは千年龍のりゅうじいの言葉がわかるらしく、アピスへのメッセージを受け取ります。

そして、りゅうじいから、竜の巣のことも聞いたようです。
りゅうじいが呼びかけると、世界中からりゅうじいの仲間の千年龍たちが、
一斉に軍艦島に集まってきました。

竜骨を狙い、りゅうじいを撃ち落したネルソン提督に怒ったルフィは、
ゴムゴムの斧で、提督の巨大船を叩き割り、ネルソン提督を海に沈めます。

提督がやられたことで海軍は統率を失い、もはや烏合の衆となってしまいました。

そのとき、海の水が一斉に引いていきました。そうして、海底から竜の巣が現れました。

千年龍というのは、千年生きるからその名がついたのではなく、千年に1度、
軍艦島に現れる竜だから千年龍と呼ばれたようです。

そして、りゅうじいは、迷い千年龍で、ずっと一人だったのですが、
アピスと友達になることが出来て、今まで生きてきた中で、アピスと一緒に過したときが、
一番幸せだったと、ルフィがアピスにりゅうじいのメッセージを伝えました。

それでも、竜の巣に戻れば元気になると言っていたりゅうじいが死んでしまったため、
悲しむアピスに、ルフィはさらにりゅうじいの言葉を伝えます。

「千年竜は、千年に1度、竜の巣に戻り、そしてまた甦る」と。

ルフィが指差すほうを見ると、卵から千年竜の赤ちゃんが生まれました。
その様子を見て、アピスもすべてを理解したようで、ルフィたちにお礼を言って、
村に戻ることになりました。

ところが、海に沈んだはずのネルソン提督が、潮が引いたため助かり、
千年竜を狙おうとします。しかし、助かったのはネルソンだけではなく、エリックもでした。

今度は、エリックは、さっさとネルソンにトドメを刺し、ルフィたちの前に再び現れました。

ルフィとエリック、これからどうなるか?

というところまでが、テレビアニメワンピース、オリジナルストーリーの
第60話 大空を舞うもの!甦る(よみがえる)千年の伝説!のストーリーのあらすじです。

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第59話 ルフィ完全包囲!提督ネルソンの秘策 

テレビアニメワンピース(Onepiece)の第59話 ルフィ完全包囲!提督ネルソンの秘策
アニメオリジナルストーリー「軍艦島編」のストーリーのあらすじです。

前後を海軍の軍艦艦隊で挟まれたルフィたち。
しかもネルソン提督の艦隊は、軍艦同士を鋼の鎖でつなぎ、ルフィたちを包囲しました。

しかし、ルフィ、ゾロ、サンジが艦隊に乗り込み、ゾロが鎖を斬ることで
メリー号の突破口を作ろうとします。

後わずかで、突破口ができるとき、突破口に向かって進むメリー号を止めたのは、
あのエリックでした。

わざと狙いをはずしてメリー号の前にカマイタチを飛ばして止めたわけですが、
今度は抵抗すればメリー号ごとバラバラにすると脅し、アピスを人質に取って、
りゅうじいを連れ去ります。そして、エリックはネルソン提督も裏切り、
そのまま逃げようとします。
エリックは自分が竜骨(りゅうこつ)で不老不死になることが目的です。

しかし、りゅうじいを守るためにエリックに立ち向かうアピスを傷つけたことに怒り、
ついに竜爺が立ち上がります。

そうして、エリックを羽で海に叩き飛ばすと、はばたいて空を飛ぼうとします。
今度はネルソン提督めがけて空を飛んでいきますが、ネルソン率いる大艦隊の
一斉砲撃をあびて、りゅうじいは、海に落ちてしまいました。

りゅうじいの元に飛び、りゅうじいを励ますルフィですが、これからどうなるか?
というところまでが、テレビアニメワンピース、オリジナルストーリーの
第59話 ルフィ完全包囲!提督ネルソンの秘策のストーリーのあらすじです。

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第549話 生じた亀裂!ルフィvsジンベエ 

第549話のアニメOnepiece(ワンピース)生じた亀裂!ルフィvs(たい)ジンベエの
ストーリーのあらすじです。

ホーディに仲間のゾロ、ウソップ、ブルックを捕らえられ、今まさに命の危機にあり、
さらには、しらほしの父親ネプチューン王の処刑も告げられ、すぐにでも助けに行きたい
ルフィですが、ルフィが救援に行こうとするのを、何故かジンベエが止めます。

理由は、ルフィたちが魚人ではなく人間だからです。
人間であるルフィたちがホーディと戦ってしまっては、人間に対して恐れを持つ魚人には、
ホーディが魚人だから人間が攻撃をする、人間たい魚人だから争いがあると、
間違った認識を植え付けてしまうことをジンベエは恐れたからですが、
ルフィの気持ちはおさまりません。仲間を人質にされているから当然なのですが。

ホーディのもとへ行くというルフィと、待てというジンベエで言い争いとなり、
ついには、まさかのルフィVS(対)ジンベエの対決となってしまいました。

この2年間でとんでもなく強くなったルフィですが、ジンベエも流石に元王下七武海です。
ジンベエの繰り出す打撃はゴムのはずのルフィにもダメージを与えます。

そんな二人の激突は誰にも止められないかと思ったとき、
突然ロビンが二人の間に割って入り二人の争いを止めます。
ルフィとジンベエの間に急にロビンが現れたかと思いきや、ふっと消え、その後、
森の中からロビンが現れました。ロビンの新しい不思議な能力です。

一方捕らえられ、水攻めにあっているゾロたちでしたが、ブルックも新しい能力を開花させていた。
なんと幽体離脱のように魂だけを体から抜け出させ、その魂は、壁をもすり抜けることが出来る。

ブルックは、その能力を使って唯一つかまることなく取り残されていた仲間の、
ヒトデのパッパグを発見しました。それで、パッパグにゾロの刀を持ってこさせて、
ゾロが檻などを全て斬るということだったのですが、パッパグはブルックの姿を見て、
ゴーストだと驚き、逃げ出してしまいました。

ルフィとジンベエの戦いは、ロビンによって止められたため、やっとルフィも少し冷静になって
ジンベエの話を聞き始めました。

しかし、それでもまた、話は振り出しに戻ってしまい、ルフィが行くと言い出し、
ジンベエは自分に任せろと言い、二人はまた戦い始めそうです。

ジンベエは何を考えているのか?二人はどうなるのか?ゾロたちは大丈夫なのか?
というところまでが、アニメワンピース第549話 生じた亀裂!ルフィvsジンベエの
ストーリーのあらすじです。

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第78話 ナミが病気?海に降る雪の向こうに! 

アニメONEPIECE(ワンピース)は、新しいストーリーに突入です。
後に劇場版にもなった非常に人気の高いストーリーで冬島(ドラム島)編です。
今回は、第78話 ナミが病気?海に降る雪の向こうに!のストーリーのあらすじです。

巨人族ドリーとブロギーの二人の協力もあって、
無事にリトルガーデンを出航できたルフィたちですが、ドリーとブロギーの決闘の理由は、
実はゾロとサンジと同じだったのでした。

その昔、巨兵海賊団と呼ばれた巨人族の海賊団は、特にその二人の頭の青鬼のドリーと
赤鬼のブロギーの力が強大すぎて、ふつうの人間には何ともしようがなく、
その進撃は半ばあきらめかけられていたのですが、その海賊団の進撃を止めたのは、
たった一人の少女だったのです。

ある日、超大型の海王類を1つずつしとめたドリーとブロギーは、
二人の生涯でも最大の収穫に喜び、仲間たちも大喜びでした。
ところが、そんな二人に向かって少女が「どっちが大きかったの?」と訊ねたのでした。
その「狩り勝負」は、どっちが勝ちなのか?と。

そして比べてみたのですが、甲乙付けがたい大きさで、自分のほうが少し大きいと
お互いが主張しあい、とうとう決闘で決めることとなったのでした。
その決闘の決着がつかないまま、二人はことの発端の出来事も忘れ、ルフィたちが船出した後も、
また決闘にあけくれるのでした。

リトルガーデンでの戦いによって、王女ビビはルフィたちを見直し、
単に力のある悪党と思っていた考えを改め、逆にルフィたちに惹かれていきます。

後は一刻も早く、アラバスタへ向かうのみです。
アラバスタの内乱は、国王にも止めることは出来ません。
止められる可能性があるとしたら、ビビだけだからです。

しかし、そんなときに、大きな問題が起こってしまいます。
ナミが突然、高熱で倒れてしまいました。仲間に医者はいません。うろたえるルフィたち。
ナミの病状は、体温も40度を超え、ただ事ではなさそうです。命にかかわる病かもしれない。

すぐに医者に見せて治してもらおうとするルフィたちですが、それをナミが止めます。
一刻も早くビビをアラバスタ王国に送り届けなければならないと。
そのときにナミが今までビビにかくしていた新聞を見せました。

ビビが知ったからと言って船の速度を上げられるわけではないため、
不安にさせないようにというナミの心遣いだったのですが、その新聞の記事によると、
国王軍の兵士30万人が反乱軍に寝返ったということが書かれていました。

ビビの話では、それまで国王軍60万人、反乱軍40万人と、兵力で国王軍が上回り、
それで内乱が勃発せずになんとか保たれてきたそうなのですが、寝返った数を考えると、
形勢逆転です。しかもその新聞は3日前のもの。もはや一触即発の状態で、一刻の猶予もない。

だから、アラバスタへと最高速度で船を進めるようにナミは指示を出し、
さらには、病床から起き上がり、自ら進路を確認しに甲板へと行きます。

新聞の記事にビビは大きく動揺しています。
このままでは、国王軍、反乱軍の合わせて100万人もの国民が無駄な血を流すことになる。
それを止められる唯一の可能性を持つ自分の帰りをアラバスタは待っている。
当初の予定通り、無事にアラバスタに帰れば良いという状況ではなくなってしまいました。
とにかく、一刻も早く、1分1秒でも早くアラバスタに帰らなければ、国が消滅し、
100万人もの国民の命が危ない。ナミの病気と100万の国民、比べられるものでもなく、
一人悩むビビでしたが、ビビが悩んでいる間に、異変が起こります。

甲板に出たナミが何かを感じました。気候の変化です。
前方から風が来ると。しかも嵐ではなく、とにかく危険な気象だと感じ、
船の進路を変えるように仲間たちに指示を出しました。

何が起こるのかわからないままナミの言うとおり進路を変えたルフィたちのところに、
ビビがやってきて、突然「みんなにお願いがある」と言い出しました。

船に乗せてもらっておいてお願いするのもなんだけど、自分は急がなくてはならない。
だから、最高速度でアラバスタに向かって欲しいと。

「当たり前じゃない。心配しないで」と返事をするナミでしたが、
ナミの病気を心配するほかの仲間たちは釈然としません。

そのとき、ビビが、こう付け加えました。

ありがとう。それだったら、一刻も早く医者を見つけてナミを治してもらって、
それでアラバスタを目指しましょう。それがこの船の最高速度でしょう?と。

その言葉に、ルフィやゾロ、サンジ、ウソップも納得するとともに感心しました。
100万人の人の命を背負う王女の見事な決断に感心しつつも、
その言葉に従い、ルフィたちは、医者のいる島を探すことになりました。

ルフィたちとビビ王女の絆がさらに強固なものとなった瞬間でした。

さらに、今まで進路を取っていた方角で、巨大なサイクロンが発生しています。
ナミの言うことを聞かずに、あのまま進んでいたら全員の命はなかったでしょう。

グランドラインのサイクロンは前兆のない、突然発生するものと言われており、
それを理論ではなく肌で感じ取ったナミに、ビビは驚きとともに、
尊敬の念も持つようになりました。

やがて、天候も変わりなんと雪が降り始めました。
前方を確認するゾロが、医者のいる島ではなく、不思議なものを発見します。

海の上に立つ人です。人が海の上に立つことができるのか?そして何者なのか?

これが、第78話 ナミが病気?海に降る雪の向こうに!のストーリーのあらすじです。

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第58話 廃墟の決闘!緊迫のゾロvsエリック! 

テレビアニメワンピース(Onepiece)の第58話 廃墟の決闘!緊迫のゾロvsエリック!
引き続きアニメオリジナルストーリー「軍艦島編」です。

ロストアイランドと思われる島に到着し、島の頂上の建物の中に入ったルフィたちでしたが、
建物の天井に描かれていた天井画は、地図のような絵画でした。

そうして、ボクデンじいさんの話とあわせてみると、ロストアイランドと思った島は、
昔、アピスたちの先祖が住んでいた島で、この島から今の軍艦島に移り住んだようです。
また、地図がたしかだとすれば、竜の巣は、軍艦島にあるようです。

そして、りゅうじいもそれを思い出したようですから、ルフィたちは再び、
軍艦島を目指すことになるのですが、その話をエリックに聞かれてしまったようです。

りゅうじいを狙うエリックをゾロが相手することにして、ルフィたちは船に向かいます。

ルフィたちが船に着いたとき、ゾロとエリックはまだ戦闘中でしたが、
ルフィが腕を伸ばしてゾロを船に戻し、軍艦島に向けて出発です。

追ってくる海軍の船団よりも、先に軍艦島に到着し、先に竜の巣をみつけねばなりませんが、
軍艦島に向かうルフィたちの前方に、ネルソン提督率いる、海軍の軍艦の大船団が、
行く手を阻みます。ルフィ、ゾロ、サンジの3人が大船団に乗り込み白兵戦で、
進路を作るつもりのようですが、前と後ろを海軍に挟まれて、これからどうなるか?
というところまでが、テレビアニメワンピース、オリジナルストーリーの
第58話 廃墟の決闘!緊迫のゾロvsエリック!のストーリーのあらすじです。

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第70話 太古の島!リトルガーデンに潜む影! 

テレビアニメワンピース(Onepiece)は、オリジナルストーリーが終り、
第70話 太古の島!リトルガーデンに潜む影!から、リトルガーデン編になります。

ルフィたちは、王女ビビとカルーとともに、次の島リトルガーデンに到着しました。
しかし、そこは、リトルガーデンというかわいらしい名前とは裏腹に、
ジャングルのような密林の島でした。

始祖鳥のような巨大な鳥が飛び、巨大な虎も現れますが、ジャングルの王者であるはずの
トラがルフィたちの目の前で血を流して倒れます。それほど危険な島のようです。

いつものように怖がるウソップとナミは上陸をすることなく、ログが貯まるのを待つことを
勧めますが、ルフィは島に入って冒険をする気満々です。
そして、驚いたことに、王女のビビも、ルフィについていくと言い出します。

ルフィ、ビビ、そしてカルーは密林に入っていきました。
その後、ゾロも散歩に行くと言い出したため、サンジが食料になるような獣を獲るように頼むと、
「サンジでは到底しとめられないような大物を獲ってくる」とサンジを挑発するようなことを
ゾロが言ったため、狩り勝負だということになり、ゾロとサンジも島へ入ってしまいました。

ゴーイングメリー号にはナミとウソップの二人きりです。
そんなとき、ナミが最近リトルガーデンについて本で何かを読んだことを思い出し、
その本を探し始めました。

実は、このリトルガーデンは、グランドラインの特殊な環境から、何万年も前の恐竜時代の
環境がそのまま残った太古の島だったのです。
しかし、ルフィは恐竜によじ登ろうとしますし、ゾロもサンジも食料として、
恐竜をしとめてしまいます。ですから、恐竜はルフィたちにとっては脅威ではなかったのですが、
このリトルガーデンには、恐竜の何倍もの大きさの巨人がいたのでした。

その巨人たちにとっては、この島はまるで「小さな庭」のようなものだと巨人達の大きさに驚き、
探検家のルイ・アーノルドが、この島をリトルガーデンと名付けたようです。

その事実を知って慌てるナミたちのところにまさにその巨人が現れました。
二人は大丈夫なのか?というところまでが、テレビアニメワンピース(Onepiece)の
第70話 太古の島!リトルガーデンに潜む影!のストーリーのあらすじです。

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第57話 絶海の孤島!伝説のロストアイランド 

テレビアニメワンピース(Onepiece)の第57話 絶海の孤島!伝説のロストアイランド
引き続きアニメオリジナルストーリー「軍艦島編」です。

りゅうじいが帰りたがっている龍の巣があると言われるロストアイランドへ向かって
出航したルフィたちですが、ロストアイランドの手がかりはまるでありません。

しかし、ルフィがあやまって、熱い鍋をりゅうじいの頭の上に落としてしまったことで、
そのショックが良かったのか、りゅうじいが、龍の巣は、軍艦島の東だと思い出しました。

進路を東にとりひたすら進むルフィたちを海軍が追います。
海軍はルフィたちに水先案内をさせるつもりです。
また、傭兵のエリックはネルソン提督を裏切り、龍骨を独り占めしようとしています。
それに気づいたネルソン提督も、軍艦島に向かうことになりました。

何も見つからないまま東に進んでいたルフィたちの目の前に、いきなり不思議なものが。
何もなかったはずのところに鏡のようにメリー号やルフィが映ったかと思いきや、
いきなりその中へ消えるようにメリー号は入っていってしまいました。

中は一面の霧で何も見えませんが、しばらく進むと今度は大嵐でした。
船を推し戻そうとするかのように進路を阻む嵐の中、ようやく台風の目のような部分を見つけ
台風の目の中に島のあることを発見します。どうやらそれがロストアイランドのようです。

島の周りを大嵐が取り囲み、さらに海水の温度差で幻を見せていたため、
誰にもこの島は発見できずにいたようです。

島に到着したルフィたちは手がかりをもとめて、島の頂上にある建物に向かいました。
そうして、建物の中に入ることはできたのですが、そこが龍の巣と思えるような場所ではなく、
不思議な天井画が描かれていました。
これからどうなるのか?というところまでが、テレビアニメワンピース、
第57話 絶海の孤島!伝説のロストアイランドのストーリーのあらすじです。

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第62話 最初の砦?巨大クジラ・ラブーン現る 

アニメONEPIECE(ワンピース)は、前回の後半からはアニメオリジナルストーリーも終り、
いよいよ原作にあるストーリーに戻りグランドラインへと突入になりました。
第62話 最初の砦?巨大クジラ・ラブーン現るからは、本格的にグランドラインでの
ルフィたちの冒険ストーリーです。
双子岬からアラバスタ王国編まで、一連のストーリーなのですが、かなり長いですから、
メニューをもう少し分けておきます。まずは、双子岬~ウイスキーピーク編です。

第62話 最初の砦(とりで)?巨大クジラ・ラブーン現るのストーリーのあらすじは、
リバースマウンテンを無事乗り越え、ついにグランドライン(偉大なる航路)に入った
ルフィたち麦わらの一味でしたが、グランドライン入口に海図になかった山がありました。

あるはずのない大きな黒い山が、壁のようにルフィたちの行く手を阻んでいます。
そして、近くまで行ってみるとそれは山ではなく、山のように巨大なクジラでした。
クジラと水路の間にわずかな隙間を見つけたゾロは、リバースマウンテンに突入した際に、
折れてしまった舵の根元を持って、なんとかその隙間を抜けようとします。
そして、サンジとウソップもゾロを助けて3人で船の方向を変えようとしますが、
流れも早く、ゴーイングメリー号は、クジラに向かって突っ込んでいってしまいます。

ナミは、クジラを目前にして、「もう駄目だ」と諦めます。
メリー号はクジラに激突かと思ったそのとき、ルフィが船首の大砲をクジラに向かって撃つ。

その衝撃で船のスピードは落ち、クジラにぶつかっても船首が折れただけで、大破は
なんとか避けることができましたが、クジラが暴れだしたらどうするのか、
ルフィはそんなことはまったく考えてもいないようです。

それどころか、クジラが暴れる前にその場を離れようと、船を必死でオールで漕ぐ、
ゾロ、サンジ、ウソップの3人を手伝うこともなく、クジラの目に向かって、
「俺の特等席(メリー号の船首)」を壊したことを怒って攻撃をします。

それでクジラが怒ったのか、大きく口をあけて、ゴーイングメリー号を飲み込んでしまう。
ところが、海に落ちそうになったルフィは一人、クジラの上に逃れ、仲間達を吐き出せと
クジラを殴りますが、まったく効かず、そのままクジラは海へと潜ってしまいます。

グランドラインに入ってすぐに麦わらの一味は全滅かと思いきや、
ゴーイングメリー号は、小さな家のある小島がある海に浮かんでいました。
たしかにクジラに飲み込まれたはずなのですが、空には雲が浮かびカモメが飛んでいます。

しかし、メリー号の前には巨大なダイオウイカが突然現れ、緊張が走りますが、
一人の老人が家から現れ、そのメリー号と同じくらいの大きさの巨大なダイオウイカを
一撃で仕留めてしまいます。変に凄みがあって、しかし、どこか面白い老人は自らを、
クロッカスと名乗り、双子岬(グランドラインの入口の岬)の灯台守だと言います。

良く見ると空も雲もカモメもすべて絵で、クロッカスという老人によって、
クジラの胃の中に描かれたもののようです。
グランドラインに入った途端に意味不明な展開ですが、そんなとき、急に船が揺れ始めます。
クロッカスの話では、クジラがレッドラインに頭をぶつけ始めたということで、
それでクジラの胃の中の胃液も波打っているわけです。

クジラの頭に傷がたくさんあったことを思い出したナミは、クロッカスがこうして、
胃の中からクジラを攻撃しているため、クジラが苦しんでいるのだと推測をします。

その推測を裏付けるかのように、Mr9(ミスター・ナイン)と名乗る男と、
ミス・ウエンズデーと名乗る女の二人組みが登場し、今日こそはあの老人(クロッカス)を
クジラのために倒すと言っています。クジラは町にとっての「スイートハニー」だとか。
二人は何故かクジラの中に作られた通路を通りクロッカスのいる胃を目指します。

クロッカスを倒そうと胃の中へ突入しようとしたそのとき、水没直前にクジラの背中に
扉をみつけて、クジラの中の通路に入っていたルフィが二人組みと共に、胃の中へと
落ちてきます。

ルフィと一緒にその二人組みも助けた麦わらの一味ですが、どこかに行って戻ってきた
クロッカス老人をよそに、二人組みはクジラの胃壁めがけてバズーカ砲の砲弾を発射します。
クロッカスは、その砲弾を自分の身体で受け止めてクジラへの攻撃を阻止しました。

実は、クジラを食料にしようと狙っていたのは、男女二人組みのほうで、
クロッカスさんは灯台守であり医者で、クジラを守っているようです。

クロッカスさんの話では、その二人組みは近くの街の「ごろつき」でクジラを狙っていて、
巨大なクジラはアイランドクジラと呼ばれる世界最大のクジラの種類で、
名前をラブーンと言い、人の心を持ったクジラだとか。

そして、ラブーンがレッドライン(赤い大陸)に頭をぶつけたり、
リバースマウンテンに向かって吼えたりしているのには訳があると言います。

巨大クジラのラブーンは、50年間も「ある海賊」を待っているということです。
ここまでが、アニメワンピース、第62話 最初の砦?巨大クジラ・ラブーン現るの
ストーリーのあらすじです。

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第56話 エリック出撃!軍艦島からの大脱出! 

テレビアニメOnepiece(ワンピース)の第56話 エリック出撃!軍艦島からの大脱出!
アニメオリジナルストーリー「軍艦島編」です。

軍艦島は、龍骨(りゅうこつ)を狙う海軍によって包囲されてしまいますが、
龍爺(りゅうじい)をロストアイランドへ連れて行く約束をしたルフィたちは、
りゅうじいが乗れるような大きな荷車を山の木を切り倒して作り、
荷車に千年龍のりゅうじいを乗せて、待機しています。

ゾロとウソップは、島の裏側までゴーイングメリー号を回すことになりました。

しかし、エリックもルフィたちと同様に何かをひきずった跡を見つけてしまい、
予定よりも早くルフィたちのもとへ到着してしまいます。

海兵たちとルフィ、サンジの戦いとなるのですが、当然ルフィたちの圧勝

ところが、海軍のネルソン提督の傭兵エリックだけは、悪魔の実の能力者で、
簡単にはいきません。エリックは、通称つむじ風のエリック、悪魔の実の、
カマカマの実の能力者で、つむじ風を起こし、カマイタチで相手を切り裂く能力です。

エリックとルフィたちの戦いになるかというとき、ゾロたちがナミの指定した位置まで
ゴーイングメリー号を持って来たため、ルフィたちは、りゅうじいを乗せた荷車で、
山を一気に駆け下ります。

そうして、荷車は一気に山を下り、荷車は、ゴーイングメリー号のすぐ近くの海に
無事着水しました。そうして、メリー号で、りゅうじいを乗せた荷車を引き、
ロストアイランドを探して、いきあたりばったりの適当な方角に向けて出航しました。

はたして伝説のロストアイランドは見つけることができるのか?
というところまでが、第56話 エリック出撃!軍艦島からの大脱出!のあらすじです。

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第55話 奇跡の生物!アピスの秘密と伝説の島 

第55話 奇跡の生物!アピスの秘密と伝説の島は、引き続きアニメOnepieceの
アニメオリジナルストーリー「軍艦島編」です。

ルフィたちが入り込んでしまったカームベルトとは凪の帯のことで、
グランドラインをはさむ2つの海域は、まったく無風の凪の海域でカームベルトと呼ばれ、
それだけではなく、超大型の海王類の巣という非常に危険な海域でした。

ですが、気づいたときにはもう遅く、ルフィたちは船ごと超大型海王類の頭の上です。
しかも、周りも大型の海王類だらけ。万事休すだったのですが、アピスの機転で、
ルフィとアピスによって海王類にくしゃみをさせて、その勢いで、ルフィたちは、
カームベルトから無事抜け出し、アピスのふるさと軍艦島に到着することができました。

島では、ボクデンと呼ばれるおじいさんに、豚マンをご馳走になることになったのですが、
豚饅が出来るまで4~5時間かかり、その間、ボクデンじいさんの話を聞くことに。

ボクデンじいさんの話では、軍艦島には伝説があり、その昔海に沈んだロストアイランド
という島の末裔がボクデンじいさんやアピスだということで、そのロストアイランドには、
千年龍(せんねんりゅう)と呼ばれる竜が住んでおり、その龍の骨、龍骨(りゅうこつ)は
不老不死の妙薬になるという伝説です。

長い話が嫌なアピスはさっさとその場を逃げ出し、その後、ルフィとナミも、外に出ると、
豚饅がありません。アピスもいません。何かをひきずった跡が残っていたため、
その跡をたどり、山の裏側のほうに行ってみると、そこにアピスがいたのですが、
なんとアピスと一緒にいたのは、伝説の千年竜でした。

アピスは悪魔の実のヒソヒソの実の能力者で、動物の心がわかるため、
千年竜とも話ができるし、前に海軍に追われたときも、海鳥から風が来ることを聞いた。

アピスと一緒にいる千年龍は、もう年寄りで、アピスは龍爺(りゅうじい)と呼んで
いましたが、りゅうじいのツメをペンダントにしていたことが、
海軍に狙われた原因でした。

千年龍のりゅうじいは、ロストアイランドへ帰りたがっているということで、
ルフィは、りゅうじいをロストアイランドへ連れて行ってあげると約束してしまいます。
地図にも載っていない、海に沈んだという伝説の島に、ルフィたちは行けるのか?
その場にいたナミも「仕方ない」とルフィに賛成してしまいましたので、
これから、ルフィたちはロストアイランドを探すことになりそうですが、軍艦島の沖には
ネルソン提督の手先、エリックが、アピスを狙ってやってきています。

ここまでが、第55話 奇跡の生物!アピスの秘密と伝説の島のあらすじです。

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第54話 新たなる冒険の予感!謎の少女アピス 

テレビアニメワンピースの第54話 新たなる冒険の予感!謎の少女アピスは、
アニメオリジナルストーリーで、グランドラインに入る前にしばらくの間、
このアニメオリジナルストーリー「軍艦島編」が続きます。

第54話 新たなる冒険の予感!謎の少女アピスのストーリーのあらすじは、
ひどい嵐の中、海軍の軍艦の艦隊、
そしてその艦隊には、何故かひとりの少女が捕らえられていました。少女の名はアピス。

少女アピスは、海軍から逃れるため、嵐の中、海へ飛び込み、小舟で逃げ出しました。

ローグタウンを出て、グランドラインを目指していたルフィたちですが、
小舟で海を漂流する少女アピスを発見して助けます。

アピスが海軍に捕らえられていた理由は、ルフィたちには言いませんでしたが、
海軍の艦隊の長であるネルソンロイヤル提督の話では、
不老不死の妙薬といわれる「竜骨(りゅうこつ)」の手がかりを握るのがアピスのようです。

ネルソン提督は、金で雇った用心棒のエリックに命じ、部下たちと共に、
アピスの行方を捜させます。

ルフィたちが海賊ということで、最初は恐れていたアピスでしたが、
ルフィたちのこともわかってきて、仲良くなり、
アピスが軍艦島という軍艦に見た目が良く似た島に住んでいたということで、
グランドラインに入る前に、アピスを軍艦島に送り届けることにします。

ところが、軍艦島に向かおうとしたとき、エリックたち海軍の艦隊に発見されてしまう。

しかし、丁度そのとき、突風が吹いて、ルフィたちはその突風を利用して、
海軍から無事逃れることが出来ました。
ナミは、肌でその気候の変化を感じ取っていたからです。
それに、何故か、アピスにもそれがわかり、「風吹く」というアピスの言葉で、
その風をとらえることができたわけです。

無事に海軍から逃れられてほっと一息というところだったのですが、
ゾロが異変に気づきます。今度は風がまったく吹いていません。

それでナミも気づいたのですが、ルフィたちの船は、カームベルトに来てしまったようです。
どうやら、それは大変なことのようなのですが、カームベルトとは何か?
ルフィたちはアピスを無事に軍艦島まで送り届けることができるのか?
というところまでが、第54話 新たなる冒険の予感!謎の少女アピスのストーリーです。

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第53話 伝説は始まった!目指せ偉大なる航路 

アニメワンピース(OnePiece)第53話のタイトルは、

伝説は始まった!目指せ偉大なる航路(グランドライン)です。

処刑台の広場から逃げ出したルフィたちを追って、
バギーとアルビダたちも広場から出ようとしますが、
バギーたちはスモーカーのモクモクの実の能力であっと言う間に一網打尽となります。
スモーカーの力は圧倒的なものでした。

しかも、海軍が開発した悪魔の実の能力を封じる監獄弾でバギーたちの能力も、
使えなくされた上で縛り上げられてしまい、バギーたちはもう逃げられません。

ルフィたちの前に最初に立ちはだかったのは、女曹長のたしぎでした。
たしぎはゾロに挑んできましたので、ゾロが相手をすることになり、
そこからは、ルフィとサンジで船に向かったのですが、2人の前には、
ビローア・バイクというスモーカーのモクモクの力で動くバイクで先回りをした
スモーカー大佐が待ち構えていました。

サンジを先に行かせて、ルフィはスモーカーを倒すことにしたのですが、
船のほうでは、海軍による一斉射撃と砲撃までされ始めたため、
ナミが、先に港からゴーイングメリー号を出航させてしまいます。

ゾロは、親友のくいなに良く似た、たしぎに、
ニ刀流で、たしぎを傷つけることなく勝ちましたが、
ルフィのほうは、煙の能力者で、身体を自在にケムリに出来るスモーカーに対して、
まったく歯が立ちません。ルフィの攻撃がまったく通用しないのです。

ルフィは、スモーカーに取り押さえられて、万事休すかと思ったそのとき、
スモーカーの手を止める者がいました。前回の最後に登場した謎の男です。

その男に対してスモーカーが、「政府はお前(てめえ)の首を欲しがってるぜ」と言うと、
その男は、「世界は我々の答えを待っている」と応えます。いったい何者なのか?

そのとき、突然、強烈な突風が島中を吹き荒れ、ルフィ、ゾロ、サンジを港へと吹き飛ばし、
それだけではなく、砲台も突風で壊れ、バギーたちも突風によって解放されました。

船は既に沖に出てしまっていましたが、サンジの援護のために陸に戻ったウソップも含め、
ゾロ、サンジを伴ってルフィは4人で、手荒ですが、船まで飛んで行けました。

ルフィの能力、ゴムゴムのロケットで3人を弾き飛ばしながら飛んだのですが、
やっと、全員揃っての船出となりました。

そうして、船(ゴーイングメリー号)は、嵐の中、導きの灯(みちびきのひ)と呼ばれる、
グランドラインの入口を示す灯台が見えるところまで辿り着きました。
もう、グランドライン(偉大なる航路)は、目の前です。

ルフィたちは、グランドラインに入るための「進水式」と称して、
ルフィは、海賊王になること。ゾロは、大剣豪になること。
サンジはオールブルーを見つけること。ナミは、世界地図を描くために。
そしてウソップは、勇敢なる海の戦士になるために。各自の誓いを立てて樽酒を開けました。

いよいよ、グランドラインに突入です。

スモーカー大佐やたしぎ曹長も、麦わらの一味を追ってグランドラインに入るようです。
バギーたちもグランドラインを目指します。

ここまでが、伝説は始まった!目指せ偉大なる航路というタイトルの第53話、
テレビアニメワンピース(OnePiece)のストーリーのあらすじです。


ちなみに、ルフィを助けた謎の男は、ルフィを知っているようで「行ってこい」と言って、
見送っていました。そうして、スモーカーからは「ドラゴン」と呼ばれていました。

この時点では、ドラゴンが何者か明らかになっていませんが、少し捕捉説明をしておくと、
ドラゴンは革命家で、世界中の革命軍のリーダーであり、
世界最悪の犯罪者とも呼ばれる男です。

スモーカーに「何故あの男に手を貸した?」と問われても
「男の船出を邪魔する理由がどこにある?」と謎めいた応え方しかしていません。

今回のアニメ第53話の前半で、
海賊王ゴールド・ロジャーの有名な言葉がありましたので、以下2行に渡り記載します。

受け継がれる意志、時代のうねり、人の夢、これらは止めることのできないものだ
人々が自由の答えを求める限り、それらは決して留まることはない!

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第52話 バギーのリベンジ!処刑台で笑う男! 

バギーのリベンジ!処刑台で笑う男!は、アニメワンピース(Onepiece)第52話で、
テレビアニメのオリジナルストーリーではなく、原作に戻ります。

ストーリーのあらすじは、処刑台の上に登り、
海賊王ゴールド・ロジャーが最後に見た景色だと喜ぶルフィでしたが、
警官に見つかり、降りるように言われます。降りなければ逮捕すると。

しかし、その警官を、あのバギーを救った謎の美女がぶっ飛ばしてしまいます。
美女は、ルフィを知っているようですが、ルフィはまったく心当たりがなさそうです。

ここで初めて謎の美女の正体が明らかになるのですが、あの謎の美女は、
実は、金棒のアルビダでした。

アニメの第1話で登場し、コビーを下働きとして使っていた、
ルフィに「ごっついおばさん」と言われた、あのアルビダだったのです。

悪魔の実、スベスベの実を食べることによって、どんな攻撃も滑らせてしまう能力と、
美貌を手に入れて、見た目が変わっていたわけです。

そうして自らを世界で一番美しいと思うアルビダは強い男が好き。
だから、ルフィを探すという目的が一致したために、バギーを救い、手を組んでいた。

その場にバギーも登場して、バギーやアルビダに気を取られているスキに、
バギー海賊団のカバジによって、ルフィは処刑台の上で、頭と両手に枷(かせ)をはめられ
身動きができなくされてしまいます。

そうして、「バギーをなめた」という罪により、
バギーによってルフィの公開処刑がされることとなりました。

処刑台のある広場は、スモーカーの指示で包囲され、ルフィの首が撥ねられたら、
すぐにバギー海賊団とアルビダを捕らえる段取りになっているのですが、
ルフィの姿を見たスモーカーは、ルフィの体たらくに落胆します。

白猟のスモーカーと呼ばれた海軍本部きっての猛者が、他の奴とは違うと認めたルフィが、
非常にだらしない最後を迎えそうだったからです。

一方ルフィは、バギーに最後に言い残す言葉はあるかと問われて、
「俺は、海賊王になる男だ!」と叫び、見ていた人々を驚かせますが、
逃げられそうにはありません。

しかし、丁度そこへ、ルフィ公開処刑のことを聞きつけたゾロとサンジが到着します。
ゾロとサンジは、ルフィを救うために、処刑台を目指しますが、時すでに遅く、
バギーの刀が、ルフィの首に向かって振り下ろされました。

ルフィは死を覚悟したのか、仲間全員に向かって「悪い。俺、死んだ」と
謝罪の言葉を言い残して、にやりと笑いました。

ところが、バギーの振り下ろした刀が、今まさにルフィの首を斬り落とそうとした
そのとき、落雷がバギーを直撃して、ルフィは命拾いをしました。

すぐにスモーカーの指示で多数の海兵たちが、ルフィたちやバギーたち海賊を捕らえに
広場に突入しますが、ルフィとゾロ、サンジは船に向かって逃げていきます。

その光景を見ていたスモーカーは、処刑台で笑ったルフィと、
22年前に見た海賊王ゴールド・ロジャーが処刑台で笑った姿をだぶらせます。
ルフィとスモーカーの因縁の始まりです。

ルフィたちの船、ゴーイングメリー号は、海兵によって爆破する段取りでしたが、
そちらのほうも、突然の雨で火薬が使えなくなり、失敗し、風向きは西と、
丁度ルフィたちにとっては追い風になることなど、
まるで天がルフィを生かそうとしているかのように、スモーカーには思えたようです。

スモーカーとたしぎが、麦わらの一味を追うことになるのですが、
最後に、また謎の男が登場します。マントを纏った顔に刺青か傷のある男です。
この男は誰だ?というところまでで、話が終わります。

ここまでが、バギーのリベンジ!処刑台で笑う男!というタイトルの第52話、
テレビアニメワンピース(Onepiece)のストーリーのあらすじです。

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守れ!最後の大舞台 

守れ!最後の大舞台(おおぶたい)は、テレビアニメONEPIECEスペシャルの第3弾です。


とある島で祭りを楽しんでいた麦わらのルフィたちですが、ランドルフという芝居一座の
お芝居があるということを聴いて、芝居を見に行くことにします。

ところが、開演30分前に、唯一の女優を含む3名の団員が、一座を辞めると言って
出ていってしまいました。
そこで、ナミが代わって女優のお姫様の役をやることになるのですが、
ナミだけではなく、ゾロを除く(ゾロは舞台係り)麦わらの一味全員が役者として
お芝居に参加したから、芝居はもうめちゃくちゃです。

第1幕は、めちゃくちゃな芝居で終わりましたが、それなりにウケましたし、
最後に主役のマリーン大佐役のランドルフがしめたため、なんとか前半のお芝居は終了です。

主役のランドルフは元海軍少佐で、家族を海賊に殺されたことから海軍に入り、
若くして少佐にまでなり、その後は自分のように海賊によって大切な人を失った人たちに、
希望を届けるために芝居をしていました。

しかし、海賊に襲われたときの古傷がたたり、もういつ声が出なくなってもおかしくない状態。
それで、今回の芝居が最後の芝居になるのでした。

ランドルフ最後の芝居の第2幕を楽しみにする観客たちでしたが、
突然現れた海軍によって、ランドルフは逮捕されてしまいます。

芝居一座を装い、実は海賊相手に海軍の銃や武器を売っていたという容疑です。
ランドルフたちの船から証拠の銃や武器も見つかってしまいます。

ところが、海軍の軍艦に行ってみると、そこにはかつてのランドルフの部下で、
現在海軍中佐のガバナー中佐がいました。

実はガバナーこそ、30年前に上官に金を渡して、金の力で出世するために、
海軍から銃や武器を持ち出し、海賊達に売って金儲けをしていました。
さらには、証拠を消すために、一緒に悪事をしていた友達も殺してしまいました。

そんなガバナーに対して、証拠は何も無いまでも、ガバナーの態度から、
ガバナーの悪事は間違いないと思ったランドルフ少佐は、ガバナーを軍法会議へと送りました。

結局、証拠が何もなかったためガバナーは解放されたのですが、
長期間軍法会議にかけられたことが自分の出世の足を引っ張ったとランドルフを逆恨みして、
今回、無実のランドルフをはめようとしたのでした。

しかも、ランドルフの芝居にかける情熱を承知の上で、
あえてランドルフの最後の舞台のときに逮捕に踏み切ったのです。

そんななりゆきを見ていたルフィは、ランドルフを海軍から救い、芝居を続けろと告げます。

当然、ガバナー中佐はランドルフやルフィたちを許しませんが、
ランドルフの最後の舞台には手出しさせないとルフィは約束して海軍と戦います。

ランドルフは、最後まで芝居を続け、最後の台詞「海賊を根絶やしにするまで!」と
叫ぶ瞬間に無言になります。

とうとう体がもたなくなって声が出なくなったのかと団員たちは心配しますが、
麦わらの一味という「海賊」と出会って、海賊に対しての考えが変わったのでした。

そこからは、ランドルフは想いを熱く語ります。
そして、最後にルフィたちを「友」と呼び、生涯最高の芝居と賞賛されて幕を閉じます。

一方ルフィたちは、ガバナーたち海軍を相手に大暴れして、
最後には民間人の乗っているランドルフたちの船まで沈めようとしたガバナーを、
ルフィが海の果てへとぶっ飛ばしてしまいます。

海兵たちは、普段から中佐であることを良いことに、自分の出世と地位からの利権を
むさぼることにしか気持ちのないガバナーには嫌気がさしていたため、
部下達も途中でガバナーを見限ります。

こうして、ルフィたちは海軍を破り、無事ランドルフの最後の芝居も守って、
ランドルフとは言葉のない挨拶を交わして新たな冒険へと船出していくのでした。

これが、ワンピースアニメのテレビアニメスペシャル、守れ!最後の大舞台の
ストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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第548話 王国激震 ネプチューン処刑指令 

第548話 王国激震 ネプチューン処刑指令で、テレビアニメワンピース(ONEPIECE)は、
いよいよ現在の魚人島の混乱が本格化していきます。

ストーリーのあらすじは、魚人島全域に映像電伝虫で放送を開始した、
新魚人海賊団船長、ホーディ・ジョーンズは、とんでもないことを語り始めます。

今から3時間後に、ギョンコルド広場にて、ネプチューン王を処刑すると。
そして、竜宮王国と決別して、今後は自分達が島を支配し、地上にいる人間たちも支配すると。

しかも、竜宮城にあった、オトヒメ王妃が天竜人からもらった書状も、集まった署名も、
ホーディの手に渡ってしまいました。
天竜人の書状はなくしてしまったら二度と入手はできません。
さらには、署名の名前は、ホーディにとっては「裏切り者」のリストでもある。
よって、署名した人たちを一人残らず始末すると宣言します。

竜宮城では、ゾロ、ウソップそしてブルックも捕らえられ、牢に入れられ、
しばらくすれば水中へと水没してしまいます。

怒る王子たち。父親であるネプチューンの身を心配するしらほし姫、
そして仲間を捕らえられて怒るルフィ。

そんな中、早速、王を救おうと鮫のメガロとともに広場へ向かおうとした姫を、
ジンベエが止めます。

ホーディが一番怖れているのは、姫の海王類を操る能力でした。
だから、姫を利用するのではなく、殺してしまうことを考え、
姫を殺すことの出来る唯一の可能性を持ったバンダー・デッケンとも手を組んだのでした。

だから、姫が広場に駆けつけてはホーディの思う壺。
王の救出はジンベエに任せろと、しらほし姫をなだめます。

しかし、止まらないのはルフィです。売られた喧嘩は買う。仲間を取られていると。

人間であるルフィたちがホーディと戦っては、魚人たちに、
また人間への憎しみが残るからルフィたちは戦ってはいけないというジンベエの言葉を
ルフィは聞き入れようとしません。

そんなルフィに対して、ルフィを止めるため、
まさかのルフィたいジンベエの戦いが始まってしまいそうです。
この緊急事態に事態はいったいどうなるのか?というところまでが、
第548話 王国激震 ネプチューン処刑指令のストーリーです。

テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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第51話 炎の料理バトル?サンジvs美人シェフ 

アニメワンピース(Onepiece)第51話も、テレビアニメのオリジナルストーリーです。
第51話のタイトルは、炎の料理バトル?サンジvs美人シェフということで、
今回は、サンジの料理対決の話です。


ストーリーのあらすじは、前回の話の最後にサンジに声をかけた女性は、
自称イーストブルー1番の料理人で、炎のカルメンと呼ばれる美人シェフでした。

カルメンは、一番弟子のレオと二番弟子のホセとともに、
イーストブルーで名のあるコックに料理対決を挑み、その全てで勝利してきたとのこと。

ところが、カルメンに負けたコックが言うには、イーストブルー1番のコックは、
自分でもカルメンでもなく、海上レストランバラティエにいる副料理長のサンジだと。
それで、サンジに勝ってナンバーワンになるためにサンジを探していたようなのですが、
それにしても10年となると計算が合わないわけですが、
実は10日間探しただけで、物事を大袈裟に言うのがカルメンの特徴だとか。

そのカルメンは、年に1度、ローグタウンで行われる料理コンテストに出場して、
自分と対決するようにサンジに言い残して去りますが、
サンジはコンテストには興味がなさそうです。

ところが、コンテストの優勝商品がエレファントホンマグロという魚であることを知って
サンジも料理コンテストに出ることにしました。

エレファントホンマグロというのは、サウスブルーの魚で、しかも非常に珍しく、
海の宝石とも呼ばれる魚であり、サンジの夢であるオールブルーのきっかけにもなった魚
だから、エレファントホンマグロにはサンジも思い入れがあっての参加です。

料理コンテストはトーナメントでしたが、サンジとカルメンが順調に勝ちあがり、
決勝は、カルメンの望みどおり、サンジとカルメンの料理対決になります。

そして、結果はサンジが勝利してエレファントホンマグロを手にするのですが、
カルメンは、実は本当に10年の間、サンジをずっと追っていたようです。

サンジがコック見習いの子供の頃からサンジを知っていて、その頃(10年前)から、
ずっとサンジに勝てるようなコックになるために腕を磨いてきたようです。
しかし、今回負けて、再会するときには必ずサンジに勝つと言い残して去ります。

サンジは、たまたまコンテストを見に来ていたナミとウソップとともに、
エレファントホンマグロを持ってゴーイングメリー号(船)に向かうのですが、
快晴のはずの天候の中、ナミが急に、「もうじき雨になる」と言い出し、船に急ぎます。

一方、目当ての処刑台を見つけられずに迷子になっていたルフィですが、
麦わら帽子を風に飛ばされて、帽子を追いかけていたところ、処刑台に到着しました。

処刑台に現れたルフィを目当てに、海軍のスモーカーも動きます。
そうして、海賊のバギーたちも、謎の美女もルフィのもとに集まり始めました。
いよいよローグタウンも緊迫した空気になってきました。

ここまでが、炎の料理バトル?サンジvs美人シェフというタイトルの第51話、
アニメワンピースのストーリーのあらすじです。

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第50話 ウソップvs子連れのダディ 真昼の決闘 

アニメワンピース(Onepiece)第50話 ウソップvs子連れのダディ 真昼の決闘の
ストーリーのあらすじです。今回は、テレビアニメのオリジナルストーリーです。

子連れのダディとは、元海軍少尉で、今は賞金稼ぎのダディ・マスターソンという男です。
そうして、ダディは、海軍きっての天才スナイパー(狙撃手)と言われた男で、
スモーカー大佐の同期でした。そんなエリート海兵が何故賞金稼ぎに?

銃使いの賞金稼ぎとしてはイーストブルー最強と言われる子連れのダディですが、
元エリート海兵のため、賞金稼ぎに身を落としたと悪く言われることもしばしばです。

今回は、ウソップとダディの決闘なのですが、ことの発端は、
ウソップがグランドラインにそなえて、狙撃手としてゴーグルを買おうとしますが、
お金が見当たらず、探している間に、一人の少女にそのゴーグルを買われてしまいます。

そのゴーグルは、ノースブルーの最新モデルということで、
ローグタウンには1つしかありません。

ですので、ウソップはゴーグルを買い戻そうと少女を追います。
しかし、少女はウソップを相手にせず、スモーカーの知り合いだと強気のため、
ウソップは得意のハッタリで少女を怖がらせようとしますが、

その少女こそ、子連れのダディの一人娘キャロルだったのです。

行きがかり上、ゴーグルをかけて、
ダディとウソップが命をかけた決闘をすることになってしまいます。

当然ですが、ウソップがダディに敵うわけもなく、元々そんな根性もありません。
だから、決闘の途中で逃げ出そうとしますが、ダディに銃を撃ち落され、
命の危機になったとき、ナミが助けに入りました。

ナミがウソップの名前を呼ぶのを聞いて、ダディが、「ヤソップ」という男を知っているか
とウソップに訊ねます。ヤソップとはウソップの父親のことです。

ウソップがヤソップの息子だと知ったダディは、自分が賞金稼ぎになった経緯を話します。

海軍少尉だった頃、海軍きってのスナイパーと呼ばれていたダディ・マスターソンは、
ある島で、赤髪海賊団のヤソップ(ウソップの父親)と決闘することになりました。

そうして、結果はヤソップの勝ちでしたが、ダディに娘がいることを知ったヤソップは、
ダディにトドメを刺すことをせずに、ずっと娘のそばにいてやるようにと告げて去ります。
子供に寂しい想いをさせるのは、自分ひとりでたくさんだと。

そんな話を聞いたウソップは、ダディの強さと優しさに感動します。
自分の恥を、ウソップのような小僧に対して、しかも娘の前で話すのは、
それこそが、本当の勇気であり、ウソップを勇気付けようという優しさだと。

ダディの姿に感動したウソップは、もう1度、命をかけた決闘をダディに申し出ます。

それを受けたダディは、ウソップに、得意のパチンコで、遠くにある風見鶏を打ち抜けと
指示をしますが、それが出来なければ、ウソップの命はありません。

ウソップの命懸けの勝負の結果、ウソップは見事に風見鶏を打ち抜き、
流石、ヤソップの息子だとダディに褒められます。
そうして、キャロルからは、ウソップが欲しがっていたゴーグルをプレゼントされます。
そのゴーグルこそが、グランドラインに入ってから、
ウソップのトレードマークになっていたあのゴーグルです。

こうして、子連れのダディとウソップの決闘は幕を閉じましたが、
その頃、ローグタウンを歩いているサンジに、一人の女性が声をかけました。

「サンジ、あなたを10年間探していた」と。
声の主の女性はいったい誰なのか?
アニメワンピース(Onepiece)第50話 ウソップvs子連れのダディ 真昼の決闘の
ストーリーはここまでで、女性は声だけで姿もまだ見せていません。

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第49話 三代鬼徹と雪走!ゾロの新刀と女曹長 

三代鬼徹(さんだいきてつ)と雪走(ゆばしり)!ゾロの新刀と女曹長は、
テレビアニメワンピース(Onepiece)の第49話のタイトルです。

ストーリーのあらすじは、処刑台に辿り着き、海賊王が死ぬ前に見た景色を見たいと、
処刑台に登ろうとするルフィでしたが、その場に海軍大佐のスモーカーも駆けつけ、
二人は対決することとなってしまいます。

しかし、スモーカーは圧倒的に強く、ルフィはまともに戦えないまま、
狙いをはずしたはずみで、処刑台から遠いところまで飛んでいってしまい、
ルフィとスモーカーの勝負は一旦おあずけになります。

その頃、幼なじみのくいなにそっくりの女剣士たしぎのメガネを壊してしまったゾロは、
たしぎにどこかへ連れて行かれます。そうして、行き着いたところは海軍基地でした。
海軍で丁度、掃除のおじさんが辞めてしまったところだったため、
たしぎは、ゾロに海軍で働いて生活費を稼ぐことを勧めます。

断るに断れず、海軍基地で掃除をすることとなったゾロでしたが、
女剣士のたしぎは、海軍の曹長で、たしぎが朝の剣の練習中に、たしぎの部下によって、
ゾロの正体を見破られてしまいます。

ゾロは仕方なく海兵を倒し、その場に、たしぎ宛に置手紙とメガネ代のお金を置いて
海軍基地を離れ、刀屋に再び戻りました。

お金をほとんど持っていないゾロに対して、刀屋の主人は、ゾロが持っている刀が、
和道一文字(わどういちもんじ)という名刀であることに気づき、
ゾロを騙して名刀を格安で手に入れようとしますが、それを救ったのが、
海軍のあの女曹長たしぎでした。

ゾロいわく「国宝級のにぶい女」のたしぎは、部下たちが何者かにやられたのを
ゾロの仕業とはまったく思わずに、ゾロが無事であることに安心し、
そうして、ゾロの刀が大業物21工の1つであることもばらしてしまいます。

刀屋の店主の目論見は、たしぎによって阻止されて、さらにゾロはたしぎとともに、
2本の刀を選ぶことになるのですが、ゾロが目をつけた刀は、5万ベリーの激安でしたが、
三代鬼徹(さんだいきてつ)という名刀でした。
この刀は業物で本来100万ベリー以上の値段になるはずのもの。
初代鬼徹は最上大業物、二代鬼徹は大業物だったとのこと。

ところが、鬼徹は妖刀(ようとう)でした。鬼徹を持った剣士はことごとく命を落とした。
ゾロは鬼徹が妖刀であることを感じ取って、気に入ったようですが、
今度は店主が売らないと言い出します。

三代鬼徹をゾロに売って、それでゾロが死ねば、自分がゾロを殺したようなものだからだと。

そこで、ゾロは、三代鬼徹(さんだいきてつ)の呪いと自分の運とどちらが強いか、
その賭けをすると言い出します。

刀を天井高く放り投げ、落ちてくるところに腕を差し出しました。
このままでは切れ味抜群の鬼徹によって、ゾロの腕は真っ二つになってしまうはず。

ところが、三代鬼徹は、ゾロの腕をかすめただけで、ゾロの腕を落とすことなく、
床に深々と刺さりました。そうしてゾロはひと言「もらっておく」と店主に告げます。

そのゾロの姿を見て、ゾロが気に入った店主は、店の家宝の刀をゾロに差し出しました。
それが良業物(りょうわざもの)の雪走(ゆばしり)です。

店主はゾロに、騙そうとしたことを詫び、家宝の雪走も三代鬼徹も代金を取らずに、
ただであげてしまいます。
その光景を、女曹長たしぎは腰を抜かして見ていました。

こうして無事ゾロは刀を3本そろえることが出来ましたが、
スモーカーは当然ルフィを捕らえることを諦めていませんし、
ローグタウンには、バギー海賊団とあの謎の美女もルフィを狙って来ています。
これからどうなる?というところまでが、テレビアニメワンピース(Onepiece)の第49話
三代鬼徹と雪走!ゾロの新刀と女曹長のストーリーのあらすじです。

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第48話 始まりと終りの町 ローグタウン上陸 

テレビアニメワンピース(Onepiece)は、第48話 始まりと終りの町 ローグタウン上陸
麦わらのルフィたちは、ついにローグタウンに上陸です。
ここでのストーリーは、テレビアニメのオリジナルの脚色が多く、
オリジナルストーリーもあります。

今回のあらすじは、海賊王ゴールド・ロジャーが処刑された処刑台を見たいルフィは、
処刑台を探しますが迷子になり、海軍本部大佐のスモーカーに道を教えてもらいます。

途中また迷子となり、「ゴールド・ロジャー」という名前の酒場に入ります。
そこで酒場の店主から、ロジャーの話を聞き、興奮するルフィ。

ゾロは、ミホークとの戦いで失った2本の刀を調達するために刀屋に向かいますが、
とても高くて手が出ません。どうするか迷っていると、
スモーカーによって船長を捕らえられた海賊2人が逆恨みで、
スモーカーの部下のたしぎを殺そうとしています。

たしぎを助けようとするゾロでしたが、その必要はなく、たしぎは鮮やかな太刀裁きで、
海賊たちをたおしてしまいます。
しかし、その後にメガネを落としてしまい、メガネを拾ってあげたゾロでしたが、
たしぎが幼馴染のくいなに瓜二つで、それに驚きメガネを握りつぶしてしまいます。

ただでさえ手持ちのお金が少ないゾロは、メガネの弁償をしなくてはならなくなります。

一方ウソップは装備屋に武器などの調達に、サンジは食料の調達、ナミは服の調達に、
それぞれが別行動しています。

酒場の店主に場所を聞いて、とうとう処刑台に到着したルフィですが、
その頃、酒場に来ていたスモーカー大佐が、先ほどの麦わら帽子の少年が、
懸賞首のモンキー・D・ルフィだと知り、スモーカーも処刑台に向かいます。

途中、ゴールド・ロジャーの処刑の様子も、スモーカーの回想シーンとして
描かれています。

これが、アニメワンピース第48話 始まりと終りの町 ローグタウン上陸のストーリーです。

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第547話 再び現在へ!動き出すホーディ 

アニメワンピース(Onepiece)第547話 再び現在へ!動き出すホーディの
ストーリーのあらすじです。

銃弾に倒れたオトヒメ王妃を見取る4人の子供たち(王子たちとしらほし姫)、
狙撃の犯人を捜す兵士たち。そんな中、犯人は見つかり、兵士によって射殺されます。

犯人が銃を持っていたため、その場で射殺をしたのですが、犯人は、人間でした。
人間に歩み寄ることを説いていたオトヒメ王妃の命を奪ったのは、人間だったのです。
そうして、犯人の人間を射殺した兵士は、当時国王軍の兵士をしていたホーディでした。

オトヒメ王妃の演説で、やっと人間に歩み寄ろうとしていた魚人たちも、
また再び心を閉ざしてしまう事件でした。

ネプチューン国王も、王妃の言う「憎しみの連鎖」を起こしてはいけないということは、
頭では理解できても、自分の妻が殺されたとなっては、心がそれをわかることができない。
自分の殺意が消えるまでは、硬殻塔(こうかくとう)に閉じこもり、
兵士たちに外から鍵をかけさせます。

そうして、兵士として多くの人間を殺してきた自分では、
王妃の意志をついでいく資格がないとネプチューン王は言いました。
差別の歴史との戦いは、タイガーとオトヒメ王妃の死によって終わってしまいそうです。

オトヒメ王妃の葬儀の日となり、ネプチューン王も塔から出てきます。
王が王妃の葬儀に参加しないわけにはいかないと。
しかし、子供たち(3人の王子たちとしらほし姫)は、葬儀に参加をさせないことにします。

侵入不可能なはずの竜宮城にいる、しらほしのもとに何故か、
バンダー・デッケンからラブレターが飛んでくるようになったからですし、
また、王妃を狙撃した人間の仲間がまだいるかもしれないため、子供たちの身を案じてです。

ところが、オトヒメ王妃の葬儀の途中、映像用の電伝虫(でんでんむし)を通じて、
葬儀に参加できなかった長男のフカボシ王子から国民へメッセージが贈られます。

母親であるオトヒメ王妃の意志は、自分達が生涯をかけて受け継いでいくと。
そうして、燃え残った署名も破棄するから、ともに未来を変えるために、
一から、始めよう。一緒にタイヨウの夢を見ましょうと。

こうしてオトヒメ王妃たちの戦いと意志は子供たちに受け継がれ、
その後10年かけて、再び署名はたくさん集まりました。

そこまでの話をした上で、ジンベエはナミに深く謝罪をしました。
アーロンが自分の弟分だったからです。

ジンベエはどんな処分や罰も受け入れるつもりだったようですが、
ナミはジンベエを許します。

ジンベエに悪意があったわけではないし、
アーロンは嫌いだが、魚人が嫌いなわけでもない。
それに、アーロン一味に酷い目にあわされたが、その中で出会えた仲間もいると。

ジンベエは、ナミの言葉に涙します。

そうして、ジンベエは、現在の魚人島の状況を把握して、
事態の収束のために動き出そうとします。

今年は世界会議でネプチューン王が、魚人島の移住を表明する予定でしたが、
それを阻止しようとするのが新魚人海賊団のホーディ・ジョーンズの狙いなのかと
ジンベエは推測するのですが、ホーディの計画を知っているタコのはっちゃんは、
それだけではないと伝えます。

ホーディのことや計画を伝えようとしたとき、映像電伝虫が現れ、
国中にホーディの映像が放映されます。
ホーディは何を伝えようとするのか?というところまでが、
第547話 再び現在へ!動き出すホーディのストーリーです。

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第546話 突然の悲劇!未来を閉ざす凶弾 

第546話 突然の悲劇!未来を閉ざす凶弾で、アニメワンピース(Onepiece)は、

ストーリーがいろいろな意味で急展開します。

魚人島の命運をかけたオトヒメ王妃の行動は、竜宮王国を不安でいっぱいにしました。
あの天竜人がオトヒメ王妃を無事に帰してくれるとは思えませんが、
人々は王妃の無事を祈ることしかできませんでした。

海王類を操ることの出来るしらほし姫の力を知ったバンダー・デッケンだけは、
オトヒメ王妃のことなど心配することなく、
しらほし姫を自分のものにすることをもくろみます。

王妃の心配をする人々にとっては100日にも感じられる1週間が過ぎたとき、
オトヒメ王妃が無事に魚人島に戻ってきました。
それだけではなく、数日に及ぶオトヒメ王妃の説得は横暴な天竜人の心を静めただけでなく、
魚人島の未来を変える天竜人の一筆を獲得してきました。

天竜人が魚人たちの署名の後押しをしてくれることになったのです。

再び署名活動を開始するオトヒメ王妃、そうして、今度は前とは違い、
順調に次々と署名が集まります。
用意していた小さな箱では足らないほどに署名を持った人たちが押し寄せます。

ついにオトヒメ王妃の心が国民に通じたようです。
魚人島の未来に希望の光が差してきました。今度は嬉し泣きで涙する王妃。

これで王妃の夢は叶い、魚人島の子供たちの未来が変わると思われました。

そうして、王妃の口からも王子たちに、海王類を呼んだのはしらほしだと伝えられます。
数百年に一人誕生する伝説の人魚姫こそしらほし姫で、
その姫が誕生したとき、姫を正しく導く者が現れて世界が変わるという言い伝えがあると。

王妃は王子たちに妹であるしらほしの未来を託します。

そうして全てが上手くいくと思われたとき、事件はおきました。

集まった署名から突然火の手が上がりました。
大切な署名を守ろうとするオトヒメ王妃を何者かが銃で撃ちます。

撃たれて倒れるオトヒメ王妃、かけよる王子たち、そのとき、しらほし姫は呆然として、
大きなショックを受けます。狙撃手に怒る王子たちに対して、オトヒメ王妃は、
犯人が誰だとしても恨まないようにと諭します。

しらほしは、泣き崩れ、また海王類を無意識に呼びそうになりますが、
そんなしらほしを止めたのは、次男と三男のリュウボシ王子とマンボシ王子でした。
母の命の危機に涙しながらも、無理やり楽しそうにダンスをして妹の姫の心をおさえます。

そうして、王妃はネプチューン三兄弟の王子たちと
しらほし姫へ意志を受け継ぐ指きりをして、その生涯を終えました。
ここまでが、アニメワンピース第546話 突然の悲劇!未来を閉ざす凶弾です。

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第545話 揺れる魚人島!漂着した天竜人 

テレビアニメOnepiece(ワンピース)の第545話は、

揺れる魚人島!漂着(ひょうちゃく)した天竜人(てんりゅうびと) です。

アニメのストーリーのあらすじは、ジンベエの決断によって、
元奴隷のクルーたちは恩赦で自由になり、故郷の魚人島に戻ることができました。
天竜人の支配からはタイガーによって自由になりましたが、
ずっとお尋ね者として海賊をするしかなかった元奴隷達はこれで本当に自由になれました。

しかし、奴隷達の心の傷は癒えたわけではないですし、
ジンベエの王下七武海への加入は良く思わない島民も多くいました。
タイガーを死に追いやった人間と手を組むことになったわけですから。

しかし、ジンベエの心意気は元奴隷だったクルーたちやオトヒメ王妃には、
しっかりと伝わっていました。

そんな折に、過去に魚人たちを奴隷として扱っていた天竜人が、難破して、
魚人島に漂着します。

世界貴族(天竜人)のミョスガルド聖です。
天竜人以外のクルーは全員死亡し、天竜人(てんりゅうびと)のミョスガルド聖も、
重傷をおい、魚人たちに助けを求めるのですが、その態度は助けを請う者の態度ではなく、
魚人たちを見下し、横柄なものでした。

天竜人のミョスガルドは、恩赦によって自由になった奴隷たちを取り戻そうと、
魚人島にやってきたのでしたが、深海の巨大生物によって船はボロボロになり、
他のクルー達は全員死に、ミョスガルド1人になったため、重傷をおっているのですが、
そのミョスガルドに対して、ミョスガルドの元奴隷だった者たちが、天竜人を殺そうとします。

魚人島ならば、他の魚人たちが黙っていれば、天竜人を殺してしまっても、
海難事故で死んだと思われるだけでしょうし、それを口外する魚人もいないでしょう。

天竜人のミョスガルド聖を射殺しようとする銃弾の前に飛び出し、天竜人を救ったのは、
オトヒメ王妃でした。

そうして、元奴隷たちに銃を捨てるようにオトヒメ王妃は言います。
「子供たちが見ている」からと。

銃弾を天竜人の代わりに受けて、人間への恨みを子供たちに伝えないようにと、
身体を張って天竜人を守ろうとするオトヒメ王妃でしたが、
そんなオトヒメ王妃に対して、天竜人は感謝するどころか、王妃に銃を向けて、
王妃を人質にして自分の命を守ろうとします。

ところが、王妃のその危機に、突然現れて王妃を救ったのは、
島ほどの大きさの超巨大な海王類(かいおうるい)でした。

海王類を呼んだのは、幼い人魚姫のしらほしのようです。

結局、天竜人は、まさにその天竜人を恨むアラディンが治療することになり、
1週間後には、天竜人も一命を取りとめ、魚人島を離れることになるのですが、
天竜人は島を離れるにあたり、魚人たちへの復讐を口にします。

命を助けられてもなお、魚人たちを魚類と蔑み、横柄な天竜人に対して、
オトヒメ王妃は帰途に同行して天竜人と話し合いをするという選択をします。

オトヒメ王妃であっても、天竜人にとっては単に魚類の王妃、
そのような凶暴な思想を持った天竜人と同行する王妃の運命はどうなる?
というところまでが、第545話 揺れる魚人島!漂着した天竜人のストーリーです。

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第47話 お待ちかね!ああ復活のバギー船長! 

第47話 お待ちかね!ああ復活のバギー船長!も引き続き、
テレビアニメワンピース(Onepiece)のオリジナルストーリーです。
前回の続きですね。

謎の美女とともに、仲間を探すバギーですが、
丁度その頃、仲間たちは、船長バギーの葬式をしていました。
そうして、次期船長を誰にするかでもめていました。

副船長の猛獣使いのモージか、それとも参謀長の曲芸のカバジか。
二人は決闘で船長の座を決めることにします。
二人の実力は拮抗し、なかなか決着がつかないまま、
何の間違いか、ライオンのリッチーが船長となってしまいます。

そんなリッチー率いるバギー海賊団に、島民の熊手族が襲いかかります。

モージとカバジは互いの戦いで既に戦える状態ではなく、
リッチーと仲間たちは、あっけなく熊手族(くまてぞく)に捕まってしまいます。

そこにやっとバギーが自分の船を発見して到着し、
カバジとモージを起こします。
そうして、熊手族から仲間を解放してひと暴れをしてバギー海賊団の復活です。

では、バギーを救った謎の美女はいったい誰なのか?
それは、バギーも知りませんでした。(笑)

謎の美女がいったい誰かわからないまま、バギー海賊団と謎の美女は、
ルフィを追うことになります。

一方ルフィたちは、ローグタウンのある島を目前にしていました。

ここまでが、アニメワンピース、第47話 お待ちかね!ああ復活のバギー船長!の
ストーリーのあらすじです。

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第46話 麦わらを追え!小さなバギーの大冒険 

第46話 麦わらを追え!小さなバギーの大冒険は、テレビアニメワンピースの、
オリジナルストーリーです。

ナミに体のパーツを取られたスキに、ルフィに吹き飛ばされたバギーは、
海底に沈むことなく小さな体のままで生きていて、ルフィに復讐を誓います。

イカダを作り、小さな体のままで航海をするバギーは、
小魚や鳥にまでなめられてしまう始末でしたが、
偶然あの珍獣ガイモンの島に辿り着きました。

最初はバギーを密猟者と思い、ルフィたちのように神の裁きをしようとしたガイモンでしたが、
バギーが海賊であることを知ると意気投合して、酒を酌み交わします。
バギーもガイモンを仲間に誘いましたが、ガイモンは、やはり島の珍獣たちと離れられない
ということで、ガイモンのいる島をバギー1人で出航します。

ところが、その島の周辺には危ない生物も多く生息しており、
出航してすぐに巨大な蟹にバギーは襲われます。

バギーのイカダはバラバラになり、万事休すかと思ったそのとき、
一隻の船が近くを通り、その船に乗る謎の美女がバギーを助けます。

そうして美女はルフィに恨みがあるらしく、同じルフィに恨みのあるもの同士、
バギーを助けたわけですが、バギーと手を組むこととなります。

この謎の美女はいったい誰か?
というところまでが、第46話 麦わらを追え!小さなバギーの大冒険のストーリーです。

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大海原にひらけ! でっかいでっカイ父の夢 

大海原にひらけ! でっかいでっカイ父の夢は、テレビアニメワンピーススペシャルの、
第2弾のタイトルで、アニメオリジナルストーリーです。

2003年4月6日に放映されたこのアニメのあらすじは、宝のありかを知る子供、
アマンダとその妹ミリア、弟のホーリーを、バイヤン海賊団のザップが捕らえましたが、
アマンダは、ザップの下働きをしていたマッカスとボニーの二人組みに、
一緒に逃げないかと取引をもちかけます。

一緒に逃げてくれれば、宝の分け前を渡すとアマンダは約束して、
宝の隠してある島に、マッカス、ボニーとともに逃げて宝探しをしていました。
宝というのは、アマンダたちの父親が冒険の末に見つけたものなのです。

その島に丁度到着したのがルフィたちでしたが、ルフィたちが海賊だったため、
アマンダの提案で、5人は親子ということにして、島にはキャンプで来ていると言います。

ところが、ザップの追っ手に見つかり、アマンダはさらわれてしまいます。

マッカスとボニーは、ことの真相をナミに話をするとともに、
ザップや船長のバイヤンに逆らってでも、命をかけてアマンダの救出を決意します。

バイヤンは、指揮者で、クルーの歌で人を操ることが出来る海賊です。
バイヤン海賊団の歌で操られたルフィは、仲間に攻撃をさせられてしまいます。

ルフィの攻撃に手を焼く麦わらの一味ですが、そのスキに、マッカスとボニーは、
アマンダの救出に向かいます。ところが、ザップにまるで歯が立ちません。

アマンダの救出に苦しむマッカスたち、
そうして操られたルフィの攻撃に苦しむ麦わらの一味でしたが、
チョッパーとウソップで作った睡眠薬入りの眠り星をウソップがバイヤン海賊団のクルーの
口の中に打ち込むことで、クルー達を眠らせて、ルフィは自由になりました。

ルフィたちの反撃開始です。
勝敗はあっという間にルフィたちが勝利し、
いよいよアマンダの父親が残した宝との対面です。

アマンダたちの居た島は、実は巨大なバケモノ貝で、その中には巨大な真珠がありました。
その巨大な真珠こそが、アマンダたちの父親が命をかけて子供たちに残した宝だったのです。

アマンダは家族を置き去りにして冒険ばかりの父親を憎んでいましたが、
今回のことで父親を誇りに思えるようになり、また、マッカスとボニーは、
アマンダ、ミリア、ホーリーたち3人の親になることになり、5人は幸せになれそうです。

宝は巨大とは言っても1つだけだったため、ナミは分け前をもらえませんでしたが。
これが、テレビアニメスペシャル第2作目の、大海原にひらけ! でっかいでっカイ父の夢
のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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ONEPIECE (劇場版第1作) 

劇場版(映画)ワンピースアニメの第1作目は、ONEPIECEというタイトルです。
2000年の3月4日に公開されました。

ストーリーのあらすじは、その昔、黄金の大海賊と呼ばれた伝説の大海賊ウーナンが、
世界の3分の1の黄金を手に入れ、それをある島に隠したと伝えられていました。

1ヶ月分の食料を、ルフィが、たったの3日で食べつくしてしまい、
食料確保のためにやっきになっている麦わらの一味のスキをついて、
海賊エルドラゴの部下、ダニー、ドニー、デニーの3人にナミの宝を奪われてしまう。

海賊エルドラゴは、ウーナンの黄金を狙う海賊で、ウーナンの仲間達を皆殺しにして、
宝の地図を奪った男です。そうしてエルドラゴは悪魔の実「ゴエゴエの実」の能力者で、
大声を武器にする海賊です。

エルドラゴの攻撃から逃れるために海に落ちたルフィをゾロが救ったとき、
一緒に救ったのが、エルドラゴの手下にされていたトビオという少年でした。

トビオは、ウーナンに憧れ、そうしてウーナンがまだ生きていると信じていますが、
トビオの祖父の岩蔵(がんぞう)は、海上でおでん屋を運営しており、
自分のおでん屋を孫のトビオに継がせようとしていました。

ウーナンの黄金を狙うエルドラゴ、そうしてナミ、
たまたまエルドラゴたちに見つかってしまったウソップ、
岩蔵のおでんを無銭飲食したことで岩蔵(がんぞう)に追われるルフィとゾロ、
そうしてトビオが、ウーナンの黄金が隠されているという島で大暴れをします。

エルドラゴの部下の剣士ゴラスは、ゾロが、そうして、エルドラゴはルフィが倒し、
いよいよ黄金のありかに辿り着いた麦わらの一味と岩蔵、トビオでしたが、
そこには黄金はなく、ウーナンからのメッセージが残っていました。

そのメッセージには、黄金はすべて本来の持ち主に返した。
そうして、莫大な黄金を手にしてわかったことは、本当に自分が求めたものは、
黄金ではなく、黄金を得るための「冒険そのもの」だったと書かれていました。

そして、ウーナンの最も大切な宝物だけがそこに残っていたのですが、
それは、ウーナンの唯一の親友だったトビオの祖父岩蔵(がんぞう)とともに
航海するために作った海賊旗でした。

自分の憧れる大海賊ウーナンから唯一信頼された仲間の祖父をトビオは見直し、
祖父の岩蔵もトビオが思うままに生きることを許し、二人はわかりあえました。

ウーナンの黄金は得る事は出来ませんでしたが、そこはちゃっかりとナミが、
エルドラゴの宝を盗み、麦わらの一味はトビオたちに別れを告げて、
次の冒険へと旅立つのでした。

これが、劇場版ONEPIECEのストーリーのあらすじです。
この映画では、サンジはまだ仲間になっていません。

テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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