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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第176話 ”巨大豆蔓”を登れ!!上層遺跡の死闘 

”巨大豆蔓”を登れ!!上層遺跡の死闘は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第176話です。
第176話 ”巨大豆蔓(ジャイアントジャック)”を登れ!!上層遺跡の死闘の
ストーリーのあらすじは、神の社の手前、ジャイアントジャック上部の上層遺跡で、
ゾロ、空の騎士、神官オーム、ワイパー、さらには、空の主まで加わっての戦いが、
ついに始まりました。

元々誰が敵という明確な敵対関係があるわけではないというか不明確な4人の戦いは、
かなり混乱したものとなり、そこに空の主、巨大な大蛇も暴れるため、戦況は混乱します。

ワイパーと戦い始めたゾロは、ワイパーのバーンバズーカの威力とルフィ並の戦闘力の
ワイパーに手を焼きますが、そこに空の主が暴れて、さらに戦闘がしにくくなります。

ワイパー、オームの愛犬ホーリーと、次々と相手が変わりつつも戦うゾロは、
上層遺跡に倒れているチョッパーを発見します。
チョッパーは半分はオームの手で斬られ、後は勝手に鉄の試練にかかって倒れたのだとか。

鉄の試練とは、遺跡の各所に仕掛けられた石を踏んだりすることで発動する罠で、
重量は雲、硬度は鉄の有刺鉄線が発射されそれによって身体を切り裂かれる仕組みです。

チョッパーがオームに倒されたことを知り、ゾロの敵が決まります。
ゾロはオームに狙いを定めました。剣士と剣士の戦いです。

空の騎士、オーム、ゾロのすべてを敵とみなして排除しようとするワイパーにも手を焼きつつ、
オームと戦おうとするゾロでしたが、オームの剣は、ゾロの剣と違い、鉄雲で出来ていました。

ダイアルから発射される鉄雲により、鞭のように自由自在にしなり、伸びる剣です。
同じ剣士といってもかなりやっかいな相手になりそうです。

そして上層遺跡には、次々と神の社を目指すシャンドラの戦士の生き残りと、
それを追う神兵たちが到着します。

当初戦いに参加しなかったシャンドラのラキも、カマキリの言葉を伝えるべく上層遺跡を目指す。
エネルは、悪魔の実最強種、ロギア系(自然系)ゴロゴロの実の能力者と知り、
それをワイパーに伝えてリジェクトダイアルを使うことをやめさせるつもりです。

大混乱の死闘が続く上層遺跡に、ついにアイサを乗せたナミまでが、到着してしまいました。
ナミたちを追う神兵3人は、空の騎士、ゾロ、ワイパーによって倒されましたが、
何故か青海人のナミと一緒にいるアイサを見て、ワイパーが怒り、ナミに向けて、
バーンバズーカを発射します。

ワイパーのバーンバズーカからは空の騎士が空からピエールに乗ってナミとアイサを助けましたが、
空に舞い上がった、空の騎士、ピエール、ナミ、アイサの4人を、空の主(大蛇)が襲い、
4人は大蛇(うわばみ)に飲み込まれてしまうのでした。

ルフィ同様に大蛇の腹の中へと落下していく4人は大丈夫なのか?

ここまで、第176話 ”巨大豆蔓”を登れ!!上層遺跡の死闘のストーリーのあらすじです。
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第175話 生存率0%!!チョッパーvs神官オーム 

生存率0%!!チョッパーvs神官オームは、アニメワンピース(ONEPIECE)の第175話です。
第175話 生存率0%!!チョッパーvs神官オームのストーリーのあらすじは、
神官ゲダツを倒したことで気を良くしたチョッパーは、誰よりも先に黄金をみつけようと、
アッパーヤードにそびえる巨大な豆蔓、ジャイアントジャックを登り始めました。

ジャイアントジャックを登ると、チョッパーは上層遺跡に到達するのですが、
上層遺跡に到着したとき、チョッパーは自分の行動を後悔することとなります。
上層遺跡には、神官オームとオームの愛犬、巨大な犬のホーリーがいたのでした。
しかも、近くにはオームによって斬りさかれたシャンドラの戦士が横たわります。
チョッパーは、ゲダツを倒したことで少し調子に乗ってしまったようです。

しかし、ホーリーはむやみに人にかみついたりしないと言うし、オームは剣士のようです。
あわててその場を逃げ出し、遺跡の陰に隠れながら、なんとかオームから逃げようとする。
マントラでチョッパーの動きはわかっても剣士なら遺跡を盾にして逃げ回れば、
逃げ切れるとチョッパーは思うのですが、何故かチョッパーにオームの剣が襲いかかります。
なぜかはわからないまま、どこからともなくオームの刃がチョッパーを襲いチョッパーは、
あえなく斬られてしまいました。

一方、メリー号では、チョッパーが倒されたことをアイサが察知し、次々と減っていく声に
じっとしていられず、一人河に飛び込んでアッパーヤードへ向かおうとするアイサを、
ナミも河に飛び込みとめます。そして、パガヤが直してくれたウェーバーへと乗せますが、
丁度そこへあの巨大な大蛇が現れます。しかも、大蛇は、かなり気が立っている。

驚いたナミは、アイサを乗せて、巨大な大蛇から逃れるために、アッパーヤードへと入ってしまう。

ルフィが落ちたのは穴でも洞窟でもなく巨大な大蛇「空の主」の腹の中だったのです。
そして、そこから脱出しようと、ルフィが腹の中で暴れるため、空の主も暴れています。

ゾロは、あいかわらずの方向音痴で歩き回った末に元居た場所、生贄の祭壇へと戻ってしまう。
ところが、ゾロの弁当を狙うサウスバードによって空高く連れ去られてしまい、
そのまま空を南へと(もともとの目的地のほうへと)向かいます。

そして、そのゾロとサウスバードを空の主が襲います。
ゾロを大蛇の餌にすれば、自分が助かると考えたサウスバードは、餌としてゾロを落下させますが、
そのおかげで、ゾロも上層遺跡へと無事到着できました。

上層遺跡では既に戦士ワイパーが到着しており、その上にある神の社へと向かおうと、
神官オームと臨戦態勢になっていました。
ところが、その場に空の騎士も現れ、神の社には、すでにエネルはいないこと、
神の社は全壊し、その場にいた人たちもエネルの手で抹殺され惨劇だったことが伝えられる。

それぞれが別の目的で、ゾロ、空の騎士、ワイパー、そして神官オームの戦いが、
上層遺跡で始まろうとします。

ここまで、第175話 生存率0%!!チョッパーvs神官オームのストーリーのあらすじです。

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第174話 幻の都!雄大なるシャンドラの遺跡!! 

幻の都!雄大なるシャンドラの遺跡!!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第174話です。
第174話 幻の都!雄大なるシャンドラの遺跡!!のストーリーのあらすじは、
神兵長のヤマに襲われたロビンは、巨漢のヤマの攻撃が荒っぽく、その場での戦闘では、
遺跡を壊してしまうため、遺跡をかばいながらの戦闘となってしまい傷つくロビン。

遺跡のないところまでヤマを連れ出すため逃げるロビンでしたが、ロビンを追う際にも、
ヤマは次々と遺跡を壊していってしまいます。

やっと遺跡のないところまで来ることのできたロビンは、今までの怒りを爆発させます。
怪力と俊敏な動き、そして超巨漢の体重を武器とするヤマに対して、ロビンの能力には、
スピード、パワーは通用しません。
ヤマの体重やスピードを利用してダメージを与えたり、サブミッションでダメージを与え、
神兵長のヤマをボロボロにするロビンですが、遺跡を壊したことへの怒りはおさまりません。

最後には、ヤマを崖の下へと落下させ、ご丁寧にも下へ激突直前にサブミッションの
クラッチでトドメを刺してから、下に激突させるという念のいれようです。

そうしてヤマを倒したロビンは、遺跡で見た都市の地図を頼りに、都市の中心部まで進むが、
地図で見たものとは地形が随分と違う。
空に飛ばされてきたときに、都市はバラバラになってしまったのかと思うロビンでしたが、
あることに気づき、都市の建物の中へと入っていきます。

そして、ロビンが今まで見ていたものは、島雲に侵食された都市の上層ほんのわずかだった
ことがわかりました。遂に遺跡の中心部にまで辿り着いたロビンは、
かつての黄金都市シャンドラの雄大な全景を目の当たりにしたのでした。

シャンドラには、ポーネグリフの古代文字も無造作に残されており、
地上(アラバスタ)で途絶えてしまったと思われたロビンの夢、
リオ・ポーネグリフ(真の歴史の本文)の手がかりが、
ここ空島のシャンドラにはありそうな予感に期待をするロビンでした。

神・エネルが予言をしたサバイバルゲーム開始から3時間まで後1時間弱となり、
いよいよ大詰めとなるのですが、ルフィはいまだ洞窟から抜けられず、
ゾロは弁当目当てのサウスバードにつきまとわれて、とそれぞれが、まだ迷子状態でした。

ここまで、第174話 幻の都!雄大なるシャンドラの遺跡!!のストーリーのあらすじです。

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第173話 無敵の能力!明かされるエネルの正体 

無敵の能力!明かされるエネルの正体は、アニメOnepiece(ワンピース)の第173話です。
第173話 無敵の能力!明かされるエネルの正体のストーリーのあらすじは、
神エネルを倒すため、エネルのいる神の社を目指すシャンドラの戦士カマキリの前に、
突然エネルが現れます。エネルに立ち向かおうとするカマキリに対してエネルは、
5分間の間、自分はここを動かないし、手出しもしないから自由に攻撃しろと言います。

カマキリはシャンドラの戦士の主力の一人、結構な戦闘力のはずですが、そのカマキリに対して、
攻撃もせず、動きもしないまま攻撃を受けると言うのです。
そして、さらに「5分後には、神という存在を知ることになる」とエネルは言います。
エネルはいったい何者なのか?

その頃、メリー号では、空の騎士とナミがサトリの弟ホトリとコトリの二人と戦っていました。
二人が炎、ガス、斬撃、インパクトの4種類のダイアルを使うことを見極めたナミたちは、
反撃に出ます。まずは末弟のコトリを空の騎士が倒し、ナミもサイクロンテンポで、
ホトリを河へと叩き落します。
しかし、まだホトリのほうはトドメを刺していませんので、空の騎士にトドメを刺せと言われます。
空の騎士のコテに仕込んだインパクトダイアルでトドメを刺すようにナミに言う空の騎士、
ナミはピエールからコテを受け取り、ホトリの炎の攻撃を利用して霧を発生させ、
そのスキをついて、見事ホトリにインパクトでトドメを刺しました。
無事、サンジとウソップを守ることができたのです。
ですが、空の騎士がナミを残してエネルを追っていってしまいました。
心細いナミでしたが、そこにコニスとパガヤが現れたのです。新しいミルキーロードを作って。

そのコニスたちが作ったミルキーロードを通れば、直接アッパーヤードを抜けられるそうです。
さらに、ルフィが拾った古いウェーバーも直してくれてありました。
しかも、そのウェーバーに搭載されていたダイアルはパワーが桁違いに凄いらしい。

ナミたちが、ホトリとコトリと戦っている間、戦士カマキリは、ずっとエネルに攻撃を
し続けていました。そしてエネルは確かに言葉どおり何もしていません。
ですが、槍が頭を貫こうとも、エネルは平気な顔をしています。逆にカマキリがダメージを。

エネルは、クロコダイルと同じロギア(自然系)の能力者です。物理的な攻撃が効かない。
しかも、人々が古来から神の所業と怖れてきた雷の能力だったのです。
雷の速さで動くことが出来て、マントラで人の心も読める上に、一切の攻撃が効かない。

5分が経過したとき、カマキリはリジェクトを使ってもエネルには勝てないと、
ワイパーに伝えるために、その場を逃げ出しますが、あっという間に追いつかれ、
一撃でワイパーはもちろん、雷の放電がミルキーロードを伝い、一瞬で20人がエネルに倒された。
まさに神と言うべき絶望的な強さです。

エネルの言うサバイバルゲーム開始から2時間が経過し、脱落者56人、残るのは、
神の軍団は13人、麦わらの一味5人、シャンディア7人計25人ゴッドの予言まで後20人。

そんな状況の中、ルフィは依然として謎の洞窟をさまよっていたのでした。

以上が、第173話 無敵の能力!明かされるエネルの正体のストーリーのあらすじです。

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第172話 沼の試練!チョッパーvs神官ゲダツ!! 

沼の試練!チョッパーvs神官ゲダツ!!は、アニメOnepiece(ワンピース)の第172話です。
第172話 沼の試練!チョッパーvs神官ゲダツ!!のストーリーのあらすじは、
逃げ回っているうちに神官ゲダツに遭遇してしまったチョッパーでしたが、ゲダツは、
他の神官とは違い、かなり「うっかり」したところのある奴でした。
バカなのか、うっかり者なのか、うっかり白目をむいてしまって前が見えなかったり、
うっかり心の中だけでしゃべって声が聴こえなかったり、おかしな奴です。

ですが、チョッパーが迷い込んだのは、生存率50%沼の試練でした。
あたりに沼雲の罠があり、そこにはまり込んだら抜け出すことができません。
ゲダツはうっかり自分が沼にはまってしまいますが、足の裏から何かを噴出し、
沼から逃れ、足から噴射する力で空も飛びます。

うっかり者とは言っても相手は神官、さらにもう一人、神兵もいますから、
チョッパーに敵うはずもありません。チョッパーは沼にはまらないように遺跡の上を逃げます。

しかし、ゲダツは手から沼雲を出し、空からも沼雲で攻撃をしてきます。ところが、
ゲダツの攻撃はうっかり、味方のはずの神兵を襲います。
沼雲が顔にあたった神兵は雲から逃れられず、その場で溺れてしまいます。
それをチョッパーが助けました。それによって、ゲダツを見限った神兵は、
チョッパーと共にゲダツと戦うことになり、チョッパーも心強くなるのですが、次の瞬間、
ゲダツの目にも留まらぬ速さのジェットパンチによって神兵は倒されてしまいます。
絶滅種ジェットダイアルを肘に仕込み、パンチを加速させているのです。

チョッパーは、もう逃げるしかありません。逃げるためにランブルボールを使いました。
ゲダツのジェットパンチをなんとかかわし続けたチョッパーでしたが、ついに攻撃を食らいます。
ガードポイントでガードした上からだったため、かなり衝撃は減ったのですが、
それでもかなりのダメージでした。逃げるため、ゲダツの弱点を探すチョッパーは、
ついにゲダツの弱点をみつけました。

ふらふらになりながらも、ゲダツに迫っていくとき、チョッパーは戦うことを決意します。
自分がいつも逃げてばかりいるから、みんなが自分を守ってくれる。守られてばかりじゃ駄目だと。
海賊としてここでゲダツと戦うことを決意して、チョッパーはゲダツの足をつかみましたが、
蹴り飛ばされ、さらに沼雲で攻撃をされてしまいます。

ジャンピングポイントで空へとジャンプして逃げるチョッパーを、ゲダツが追います。
ところが、足の裏から何かを噴射して空を飛ぶゲダツの左足の靴がありません。
チョッパーが足をつかんだときに靴を脱がせておいたのです。これがゲダツの弱点でした。
靴を脱がされたことに気づかず、うっかり空を飛んでしまったゲダツは、うまく飛べません。
それによってマントラも乱れ、チョッパーへの攻撃もチョッパーがギリギリでかわし、
遂に、チョッパーはゲダツに渾身の一撃を打ち込むことが出来ました。

下に落ちたゲダツは、頭から沼へはまってしまっています。そのまま沈むことを祈るチョッパー。
しかし、ゲダツはまだ動こうとしています。
これで脱出されたら、もうチョッパーには戦うだけの力が残っていません。
ゲダツは脱出するため、右足に残ってるほうの靴で、足の裏から何かを噴射しますが、
頭から沼に突っ込んでいるため、沈むのを加速させるだけになってしまいました。
うっかり、完璧に沈んでしまったのでした。こうしてチョッパーはゲダツに勝利しました。

一方、遺跡に到着していたロビンは、遺跡の文字を読み、そこがシャンドラという遺跡であること、
1100年前から800年前に栄えた都市であることなど次々とわかっていきます。

ロビンが求める、地上で語られることのない空白の百年をこの都市は知っているのかもと、
期待に胸をふくらませるロビンでしたが、そのロビンの前に神兵長のヤマが現れます。
ヤマは、シャンドラの主力の一人ゲンボウを一撃で倒すほどの実力者です。

しかも、ヤマは大事な遺跡を攻撃で壊してしまうため、ロビンは遺跡を守りながらの戦いになり、
不利な戦いになってしまいます。

丁度その頃、パガヤとコニス親子が、ルフィたちを空島から逃げられるように手助けしようと、
アッパーヤードに向かっていると、シャンドラのマントラが使える少女が空鮫に襲われています。
少女アイサを助けたパガヤとコニスは、アイサがマントラを使えることを知ります。
アイサはアッパーヤードに行きたがっていますし、コニスたちの目的もアッパーヤード。
船(メリー号)に乗っている人の場所もわかるとアイサが言うため、アイサに案内してもらい、
三人は、メリー号へと向かいます。

以上が、第172話 沼の試練!チョッパーvs神官ゲダツ!!のストーリーのあらすじです。

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第171話 唸る燃焼砲!!ルフィvs戦鬼ワイパー 

唸る燃焼砲!!ルフィvs戦鬼ワイパーは、アニメOnepiece(ワンピース)の第171話です。
第171話 唸る燃焼砲(バーンバズーカー)!!ルフィvs戦鬼(せんき)ワイパーの
ストーリーのあらすじは、神エネルが突如として現れたメリー号では、何をされたのか、
サンジがたったの一撃で瀕死の重傷を負ってしまい戦闘不能となってしまいました。
次いで、ウソップも、エネルによって指一本でサンジ同様に黒コゲになってやられてしまう。
えたいの知れないエネルの圧倒的な力でしたが、エネルは空の騎士に用があったようで、
騒がなければ手出ししないと言う。おとなしく話を聞くことにするナミと空の騎士。

エネルは、元神だった空の騎士も知らなかった黄金のことを知っており、その黄金が目的で、
ここアッパーヤードを奪ったようです。黄金都市シャンドラの黄金。
そして、エネルは、それだけではなく、空の騎士の部下たち神隊に何か労働をさせていたようで、
その目的もほぼ終り、この島を去るということで、元神のガンフォールに別れの挨拶に来たと言う。
それを伝えると、エネルはナミたちの目の前から一瞬にして消えた。
いったいエネルの能力は何なのか?

一方、ワイパーと戦っていたルフィは、ワイパーの撃つバズーカ砲がまったく通用しないため、
ワイパーは、バズーカ砲にブレスダイアルを入れ、ガスを噴出させるように戦法を変えた。
バズーカから発射されたガスに炎が引火し、強烈な業火の砲弾がルフィを襲います。
その武器の名前はバーンバズーカ(燃焼砲)。その威力は巨大な大木を貫通するほどです。
それに加えて、流石にシャンドラの戦士のリーダー戦鬼ワイパーは、その身体能力も高く、
ルフィに匹敵するほど。
激しい二人の戦いは、ゴムゴムのバズーカとバーンバズーカの相打ちとなり、
お互いにダメージを受ける。しかし、まだまだ余力を残している二人は再び戦おうとするのですが、
そのとき、ルフィに何が起こったのか、大きな洞窟のような穴に落ちてしまう。
何が起こったのかワイパーにもわかりませんが、ルフィがいなくなってしまったため、
ワイパーはエネルを倒すべく、神の社を目指すことにしました。

エネルが消えた後、エネルがそのままおとなしくアッパーヤードを出て行くとは思えず、
部下の神隊のことも心配な空の騎士は、すぐにエネルを追いたいところだったのですが、
今度はメリー号に、副神兵長で、神官サトリの三つ子の弟、ホトリとコトリの二人が現れる。

空の騎士が二人を相手にしようとしますが、サンジとウソップが重体の今、二人を守りたいと、
ナミも一緒に戦うつもりです。

チョッパーも、神官ゲダツと神兵一人を相手にすることになりそうです。
それぞれが、それぞれの戦いをし、アッパーヤードの戦いは激しさを増していきます。

ここまでが、第171話 唸る燃焼砲!!ルフィvs戦鬼ワイパーのストーリーのあらすじです。

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第170話 空中の激戦!海賊ゾロvs戦士ブラハム 

空中の激戦!海賊ゾロvs戦士ブラハムは、アニメOnepiece(ワンピース)の第170話です。
第170話 空中の激戦!海賊ゾロvs(たい)戦士ブラハムのストーリーのあらすじは、
ルフィがワイパーと出会ってしまったように、他の仲間たちもそれぞれに敵と遭遇してしまう。

神兵とシャンドラの戦士たちが壮絶な戦いを繰り広げる中、ロビンはいち早く遺跡近くに到達する。
そこで神兵に遭遇するも、神兵が遺跡を壊したことに怒り、得意のサブミッションで、
ロビンは、あっという間に神兵一人を倒す。

ゾロはシャンドラの戦士に襲われるも、刀を使うまでもなく一撃で相手を倒してしまいますが、
続いてそこにシャンドラの戦士の主力の一人、ブラハムが現れます。

ブラハムは、フラッシュガンという発射するたびに光る銃を武器にしていて、
ゾロは攻撃を受けるたびに眩しさでブラハムを見失ってしまいます。
それに加えて、戦士ブラハムはスケートタイプのウェイバーによって踏み込みなしで、
ゾロに襲いかかり、空中へもウェイバーで自由に舞い上がる。
さらには、ミルキーダイアルで雲の河を作り、自由自在に空中を移動しながら銃で撃ってきます。
間合いが大事な剣士のゾロにとっては相性の悪い相手です。

圧倒的に自分が不利だと思ったゾロは、今までに実践で使ったことのない飛ぶ斬撃を試す。
一刀流、三十六煩悩鳳(さんじゅうろくポンドほう)という飛ぶ斬撃を空中のブラハムに
向かって放ち、ゾロはブラハムを倒します。

ルフィとワイパーは、ワイパーのバズーカ砲がルフィにはまったく効かず、
ワイパーは別の方法で攻撃をしかけるようです。

チョッパーは、シャンドラの戦士たちと神兵たちの壮絶な戦いから、ただただ逃げ回り、
ついに遺跡らしきところまで辿り着いたのですが、そこで神官の一人ゲダツと遭遇してしまう。

しかし、もっともピンチなのはメリー号のほうでした。
神エネルがメリー号に現れたのです。頼りのサンジが一瞬にして、一撃でエネルに倒された。
何故エネルがメリー号に現れたのか?

ここまでが、第170話 空中の激戦!海賊ゾロvs戦士ブラハムのストーリーのあらすじです。

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第169話 捨て身の排撃!「戦鬼」ワイパーの覚悟 

捨て身の排撃!「戦鬼」ワイパーの覚悟は、アニメOnepiece(ワンピース)の第169話です。
第169話 捨て身の排撃(リジェクト)!「戦鬼(せんき)」ワイパーの覚悟の
ストーリーのあらすじは、バラバラにはぐれてしまったルフィたちでしたが、
メリー号では、引き続き空の騎士が話をし、今度は空の戦いについて話をしてくれます。

ルフィ、サンジ、ウソップが神官サトリに攻撃されたあのインパクト(衝撃)という攻撃も、
ダイアルによるものでした。インパクトダイアルといって衝撃を吸収し、自在に放出する。
それ以外にもダイアルを武器として使用しており、炎を蓄える炎貝を鳥の口に仕込めば、
神官シュラの乗る火を吐く鳥になり、熱を蓄えるダイアルをヤリに仕込めば燃える槍になる。
さらには、リジェクトダイアル(排撃貝)と言って、インパクトダイアルの10倍もの
威力のあるダイアルもかつて存在したと言う。
しかし、リジェクトは、使う者の身体への負担も大きすぎるため、今では使う者はいない。
インパクトダイアルでさえ、ふつうの人ならば死ぬこともあるという。

空の騎士がメリー号で話をしている頃、神の社では、神エネルが、このサバイバルゲームで、
3時間後には、いったい何人が残っているかというクイズを周りの者たちに出していました。

アッパーヤードでシャンドラの戦士たちやルフィたちを待ち構えていたのは、神官3人だけでなく、
神兵と呼ばれるエネルの精鋭部隊も50名が戦いに参戦していたのでした。

神兵長(しんぺいちょう)ヤマの率いる神兵50名と神官3名、シャンドラ20名、そして、
ルフィたち7名にエネルも加えて81名が、3時間後に何人になっているかというのだ。

エネルの取り巻きの一人は、皆強い者たちばかりのため、30人は倒れると予想するのですが、
エネルの神の予言は、わずか5名だと言う。つまり76名はわずか3時間で倒れると。

そんな話をしている頃、覚悟の出来ないラキを残し、一斉に神の社を目指していた、
シャンドラの戦士たち20名でしたが、彼らをいきなりシュラの紐の試練が襲います。
ゴッドの命令でアッパーヤード全域が神官たちに開放されたため、それを知らない
シャンドラの戦士たちは、目に見えない紐雲を入口から自らたぐりよせてしまい、
体中に鉄の強度の紐雲がからみつき身動きが取れない。
シュラと戦ったときの空の騎士と同じ状況がシャンドラの戦士たちを襲ったのです。

このままでは、早くもシャンドラの戦士たちは全滅かと思ったとき、たった一人、
ワイパーだけは、紐雲を避けて進んでいたようです。

戦鬼ワイパーと神官シュラの対決となりました。

ところが、ワイパーは持っていた盾もバズーカ砲も捨て、素手でシュラに挑みます。
シュラの燃える槍を肩で受けてしまうのですが、その代わり、シュラを捕らえ、
シュラに攻撃をします。その攻撃がなんと空の騎士が言っていたリジェクトだったのです。

自分の身体に多大な負担をかけながらも、ワイパーは一撃で神官シュラを落とします。
それ以上リジェクトを使ったら命が危ないとワイパーを心配する仲間に、
これくらいの覚悟がなければ、神官やエネルには勝てないと言います。ワイパーは本気です。

ワイパーのおかげで身体が自由になったシャンドラの戦士たちは、一網打尽にならないように、
各自がバラバラに分かれて神の社を目指すことにしました。
しかし、その戦士たちを襲ったのは神兵のアックスダイアルでした。
スカイピアには存在しない斬撃のダイアル、アックスダイアルを使う神兵によって、
シャンドラの戦士たちも次々と倒されていってしまいます。

その神兵の一人が、ルフィを襲いましたが、ルフィにとっては神兵くらいならば敵ではなく、
一撃で神兵を倒してしまいます。しかし、そのルフィの前に現れたのはワイパーでした。

ルフィとワイパーの戦いが始まってしまいます。

ここまでが、第169話 捨て身の排撃!「戦鬼」ワイパーの覚悟のストーリーのあらすじです。

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第168話 牙むく大蛇!遂に始まる生き残り合戦 

牙むく大蛇!遂に始まる生き残り合戦は、アニメワンピースの第168話です。
第168話 牙むく大蛇(うわばみ)!遂に始まる生き残り合戦(サバイバルゲーム)の
ストーリーのあらすじは、二手に分かれて行動をすることにしたルフィたちですが、
黄金探索チームのルフィ、ゾロ、ロビン、チョッパーの前に巨大な大蛇(うわばみ)が、
現れます。空の環境のせいか、半端な大きさではありません。おまけに牙には毒がある。
とりあえず逃げることにしたルフィたちですが、大蛇に追われているうちに、
各々がバラバラになってしまい、仕方なく各自単独行動となってしまいます。

メリー号は、順調に進んでいますが、メリー号に残ったナミ、ウソップ、そしてサンジに、
空の騎士が、この島アッパーヤードとスカイピアの歴史について話をしてくれました。

アッパーヤードが空に来たのは、ノーランドの日誌でナミたちが知るように400年前です。
そのとき、アッパーヤードに先住民として住んでいたのがシャンディアの者たちです。
そのときに、スカイピアの住人たちによって故郷を追われた彼らは以来400年間、
故郷を取り戻そうと戦いを続けているのだそうです。

空の騎士は以前はスカイピアでは神という称号を持つ空島の長だったのですが、
その頃、シャンディアとの共存を考え、交渉をしていたのですが、話はなかなかまとまらず、
交渉が難航しているとき、今から6年前にどこかの空島から兵を連れてやってきたのが、
現在の神、エネルです。
ガンフォールと神隊(しんたい)達はエネルたちに破れ、それ以来、神隊たちは何かの労働を、
エネルによってさせられているのだそうです。

エネルは、ルフィたちのように青海(せいかい)から来た者達に対して何らかの罪をかぶせ、
罪人である青海人たちをスカイピアの住人たちの手によって神の裁きへと導かせ、
青海人を罪人にして、裁きにかけさせることで住民たちは罪の意識を持ってしまうようにし、
罪の意識によって心を弱くしてしまった住民を支配することで圧倒的な支配力を持つと言う。
まさに、神様の真似事のような支配をしているのがエネルだということです。

一方シャンドラの戦士たちも、今日を最終決戦とすべく、全員で神の社を目指して動きます。
シャンドラの戦士ワイパーは、今日、エネルの首を取ると宣言し、仲間が傷ついても、
そのまま仲間を見捨てて前に進める覚悟のある者のみ、戦いに参加するようにと命令します。

神官たちと、シャンドラの戦士たち、そしてルフィたちの生き残りをかけたサバイバルは、
こうして本格的に始まったのでした。

ここまでが、第168話 牙むく大蛇!遂に始まる生き残り合戦のストーリーのあらすじです。

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第167話 神・エネル登場!!生き残りへの夜明曲 

神(ゴッド)・エネル登場!!生き残りへの夜明曲は、アニメワンピースの第168話です。
神(ゴッド)・エネル登場!!生き残りへの夜明曲(オーパード)のストーリーのあらすじは、
神(ゴッド)・エネルに呼び出された神官たち三人は、神の社(やしろ)の前で言い争い、
ついには神官同士で喧嘩をはじめてしまいます。仲間でも、仲が良いわけではなさそうです。

争っている神官たち、シュラ、ゲダツ、オームの3人のところへ、ついにエネルが現れる。
現れるやいなや、まるで稲妻のように、一瞬であの強い神官を三人とも蹴散らします。
もちろん、それで大きなダメージを受けてしまうようなヤワな神官ではありませんが、
修行が足らないとエネルに言われ、さらには、気をつけないとサトリの二の舞と言われて、
それを言うためだけに自分達を呼んだのか?サトリが未熟なことが原因だと反論するも、
ゴッド・エネルは、神官たちに「甘い」とひと言。
そして、ガンフォールが生きていること、青海人(ルフィたち)と仲が良いらしいこと、
ルフィたちの目的が黄金であることなどを神官に伝えます。
本当にルフィたちを見ているかのように、エネルはすべてを把握しているようです。

そして、ルフィたちが黄金を目指して動き出すとしたら明日、さらに、シャンディアも動く、
そこで、明日はアッパーヤード全域を開放すると言い出しました。

それまでは、シュラがチョッパーに説明したように、神官たちは互いのテリトリーを干渉しない。
そのようなルールがあったのですが、明日はそのルールをなくして自由に試練を貼れと、
神官たちに命じました。
そろそろこの島アッパーヤードにケリをつけて旅立とう。と言っています。
「マクシム」もまもなく完成だと。マクシムとは何か?島にケリとは?そこまでは不明です。

その頃、ウソップがトイレに起き出して、メリー号のほうで音がすることに気づきます。
暗闇の中、目を凝らして見てみると、何者かがメリー号のところにいて、
ウソップのほうを見て微笑んでいるかのように見えます。
ここにルフィたち以外いるはずもなく、ウソップは幽霊だと思い気絶してしまいます。

ところが、朝になり、いよいよ黄金を目指すルフィたちは驚くべきものを目にすることになる。

なんと神官シュラによって破壊されていたメリー号が修繕されているのです。
下手な修繕ではあっても、折れたメインマストも直してあり、いつでも使える状態です。
ここアッパーヤードでは、ルフィたち以外は敵しかいないはず。いったい誰が直したのか?
いずれにしても、ウソップが見た人は夢や幽霊ではなく確かに誰かがいたようです。
そして、さらに不思議なことに、ここに来たときは空にくるためフライングモデルとして、
大幅な改造がなされていたはずのメリー号が、元通りのメリー号に戻っているのです。
つまり、メリー号を直してくれた人は、メリー号の原型を知っているということになります。

とても不思議な出来事でしたが、結局直してくれた人が誰なのかはわからないまま、
まずは、メリー号を、空鮫の強い力を利用して生贄の祭壇から河へと降ろし、そして、
ルフィたちは二手に別れて行動することとなります。

ドクロの右目を目指す黄金探索チームのルフィ、ゾロ、ロビン、チョッパーの4人と、
メリー号を島の遺跡側に回すナミ、サンジ、ウソップの3人です。
ガンフォールは傷を負っているため、メリー号にいるようです。

いよいよ黄金卿を求めての大冒険の始まりですが、アッパーヤードでは、3人の神官が、
ルフィたちとシャンドラの戦士たちをそれぞれの試練で待ち構えています。
空島での大冒険、これからどうなる?

ここまでが、第167話 神・エネル登場!!生き残りへの夜明曲のストーリーです。

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第166話 黄金前夜祭!「ヴァース」への想い! 

黄金前夜祭!「ヴァース」への想い!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第166話です。
第166話 黄金前夜祭!「ヴァース」への想い!のストーリーのあらすじは、
神官たちと激しい戦いをするシャンドラの戦士たちでしたが、なかなか神官は手ごわい。

決定的な攻撃も出来ないまま、夜が近づき、夜になれば、マントラの使える神官たちに、
いっそう有利になる。また、ラキがオームにやられそうになったところを、カマキリが、
自分の身をていして助けたため、カマキリが傷ついてしまう。

幹部の負傷は痛い。やむなくシャンドラの戦士たちは一旦退却することとしました。
神官たちも後を追おうとしますが、そのとき神エネルから呼び出しがかかります。

神官とシャンドラの戦士との戦いは一旦終了しました。

川岸でキャンプをはるルフィたちは、サンジが作った食事を食べ始めたのですが、
ナミが何かをつかんだようで、ノーランドの言葉を思い出せと言います。

ロビンが、「ドクロの右目に黄金を見た」という部分が謎だったと、
ノーランドの最後の言葉を口にしたとき、ナミが仲間たちに見せたのは、
スカイピアの地図とジャヤの地図を同じ縮尺にしてつないだものです。
つまり、それが400年前のジャヤの島の全形なのですが、その形はまさにドクロでした。

現在のジャヤは、ドクロの口の部分にあたり、アッパーヤードはドクロの頭の部分。
島が二つに分かれてしまった現在ではジャヤでいくら考えてもわからないはずです。

つまりドクロの右目というのは、島の形を表しており、右目にあたる部分に黄金がある。
そういう意味のようです。

初めての危険な森で、しかも敵地で、黄金を目指しての冒険を控えて、
ルフィたちはキャンプファイヤーをして宴が始まりました。
襲ってきた空の狼、雲ウルフも手なずけて、大盛り上がりです。

それを見ていたガンフォールが、何故アッパーヤードが聖地と呼ばれるのか、
その理由を教えてくれました。

アッパーヤードにある大地、つまり土はもともと空にはないもの。
空の島雲は作物を育てることは出来ても何も生み出すことができない。
緑も土も空にはなかったもののため、大地を空島ではヴァースと呼び、
人々の永遠の憧れなのだとか。

シャンドラの戦士たちも、このヴァースを狙っているようですが、
ワイパーの話では、ここアッパーヤードはもともとシャンドラのものだったようです。
まだまだ事態は、ただの黄金探しの冒険という呑気な状況ではなさそうです。
シャンドラの戦士たちは、明日、最終決戦に出るつもりのようです。

ここまでが、第166話 黄金前夜祭!「ヴァース」への想い!のストーリーのあらすじです。

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第165話 天空の黄金卿ジャヤ!目指せ神の社! 

天空の黄金卿ジャヤ!目指せ神の社!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第165話です。
第165話 天空の黄金卿ジャヤ!目指せ神の社(やしろ)!のストーリーのあらすじは、
ここアッパーヤードが、ノーランドの言っていた黄金卿ジャヤだとわかったナミは大喜び。
チョッパーの待つメリー号へと帰ることにしました。

ルフィたちは森を抜けて草原に出たのですが、そこにはあたり一面にドクロがあり、
次の試練かとウソップが心配していると、シャンドラの戦士たちが現れ、
ワイパーがバズーカ砲で砲撃してきましたが、ルフィが砲弾を跳ね返しました。

ルフィは空に来てすぐにワイパーに負けたこともあり、やる気満々なのですが、
ウソップがルフィを止め、ワイパーも神官たちとの戦いを優先するためか、それ以上は、
攻撃してきませんでした。
その後も、いつ次の試練があるかとウソップは怖がっていましたが、結局何もなく、
ひたすらミルキーロードを通り、ついに生贄の祭壇へと辿り着いたのでした。

やっと仲間全員が揃うことが出来ました。

しかし、チョッパーを守ってくれた空の騎士はかなりの重体のようです。
ルフィたちは、船が戦場になってしまっては船を壊してしまうため、そして、足場としても
もし敵に襲われた際に、戦いやすいという理由で、全員で岸に渡り、そこでキャンプです。

もう日が暮れてきました。そこで、焚き火を囲み、今日のそれぞれの行動と情報交換をしました。

神官の使うマントラについて。火を吐く鳥や、燃える槍があること、
それと、ここアッパーヤードが実は海に沈んだと思っていたジャヤだったことなど、
報告をしあいました。1番の目玉は、ここがジャヤだということ。
そして、こここそが、ノーランドの日誌にあった黄金卿に違いないということです。

神官や神を怖れるウソップでしたが、ルフィやナミは黄金探しをする気満々です。
夜が明けたら、明日は黄金探しのサバイバルになりそうです。

ここまでが、第165話 天空の黄金卿ジャヤ!目指せ神の社!のストーリーのあらすじです。

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第164話 シャンドラの灯を燈せ!戦士ワイパー 

シャンドラの灯を燈せ!戦士ワイパーは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第164話です。
第164話 シャンドラの灯(ひ)を燈(とも)せ!戦士ワイパーのストーリーのあらすじは、
元神ガンフォールがアッパーヤードに入ったことで、シャンドラの戦士たちが、
今が攻め入るチャンスではないかと話し合いをしているところに、シャンドラの少女アイサが、
いきなり怯えて飛び込んできます。「声が2つ消えた」と。
アイサは生まれたときからマントラが使えるようで、遠くにいる人の気配などもわかる。

ほぼ同時に、神官とガンフォールの声が消えたとアイサは言います。
それを受けて、今が絶好のチャンスと、戦士ワイパーは、アッパーヤードに攻め入ります。

ワイパー率いるシャンドラの戦士たちによるアッパーヤード総攻撃です。
意味はわかりませんが、「シャンドラの灯を燈せ!」が彼らシャンドラの戦士の合言葉。
サトリがルフィたちに倒されたため、残る神官3名が、それを迎え撃ちます。
神官シュラ、そして神官でスカイブリーダーのオーム、空番長ゲダツの三人です。
もうゾロたちにかまっている場合ではありません。

シャンドラの戦士たちは、ワイパーをリーダーに、ブラハム、カマキリ、ゲンボウ、そして、
女戦士のラキがそれぞれ各部隊を率いて一斉にアッパーヤードに攻め入ります。

ルフィたちは、サトリを倒し、ウソップはカラス丸を追っていたため難を逃れ無事でしたし、
ウソップがカラス丸を発見したため、無事カラス丸に戻ることができ、迷いの森を抜けます。

神官シュラに倒された空の騎士と、ピエール、そして空の騎士を救うため河に飛び込んでしまった
チョッパーは、絶体絶命のピンチだったのですが、チョッパーたちを救ってくれる者がいました。
なんとサウスバードたちでした。しかも、ジャヤにいたサウスバードとは違い、
サウスバードは非常に巨大なサウスバードで、ガンフォールが神さまだから救ったようです。

一方、何かを発見したナミは、必死で海岸を目指します。ロビンも何かに気づいているようです。
しかし、ロビンも推測の域を出ないもので、根拠はないようですし、ナミも、海岸に出て、
実際に「それ」を目の前にしないことには、まだ自分の目を疑っていると言います。

いったいナミは何を見たというのか?

アッパーヤードへ一斉に攻め込むシャンドラの戦士たちと迎え撃つ神官たちの戦いの音は、
ゾロやナミ、ロビンたちのところまで聴こえてきています。
チョッパーやルフィたちのことをロビンが心配していますが、ナミについて海岸へと向かう。

そして、ついに波の音が聞こえるところまで来ると、急にナミが走り出しました。
たしかに「それ」があったのです。
ロビンも、それを見て推測どおりだったことがわかったようです。
ゾロは言葉を失っています。

ナミが見たものは、今朝までナミたちがいた、あのクリケットの家でした。
正確に言えば、クリケットの家の残り半分です。
クリケットの家があんな絶壁に建てられている理由、半分しかない理由はこれだったのです。
クリケットの家があったところは島の裂け目で、ジャヤの半分が、たぶん、あの海流、
ノックアップストリーム(突き上げる海流)によって空へと飛ばされ、それでここに
島雲ではない大地があるようです。

つまり、禁断の聖地アッパーヤードとは、ジャヤの半分で、ノーランドが見た黄金卿だった。
ジャヤの黄金卿は何百年も空を漂っていたわけです。

ここまでが、第164話 シャンドラの灯を燈せ!戦士ワイパーのストーリーのあらすじです。

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第163話 摩訶不思議!紐の試練と恋の試練!? 

摩訶不思議!紐の試練と恋の試練!?は、テレビアニメONEPIECEの第163話です。
第163話 摩訶不思議!紐の試練と恋の試練!?のストーリーのあらすじは、
元神ガンフォールが動いたことで、ゲリラたち、シャンディアの戦士たちも動くようです。
今がチャンスと、大戦士カルガラの子孫、シャンドラの戦士ワイパーは、先祖たちの願い、
「シャンドラの灯を燈せ!」という言葉をまっとうするため戦うようです。

その頃、アッパーヤードに入った空の騎士は、依然として神官シュラと戦っていました。
圧倒的な強さを誇る神官シュラに対して、終始押し気味で戦いをする空の騎士でしたが、
何故か急に動きが止まります。空の騎士も鳥のピエールも、身動きがとれないようです。

それこそが、神官シュラが仕掛けた摩訶不思議な紐の試練だとか。
何が起こったのか、まったく身動きが出来なくなってしまった空の騎士に、
シュラは炎の出る槍で攻撃を仕掛け、空の騎士の身体をヤリで貫きます。

重傷を負った空の騎士はそのまま下の河に落ちてしまいました。このままでは空鮫の餌食です。
自分のために戦ってくれていた空の騎士の命の危機に、チョッパーは悪魔の実の能力者ですから、
泳げるはずもないのですが、空の騎士を助けたい一心で河に飛び込んでしまいました。
それを見ていたシュラは、ゾオン系が泳げないことを知っており、チョッパーと同じゾオン系の、
ピエールも河へと叩き落してしまいます。
ゾオン系悪魔の実の能力者であるチョッパーとピエールはカナヅチです。助かりません。
頼りの空の騎士も身体を貫かれて重傷で、二人を助けるどころか命の危機です。
そして、三人が落ちた河には底があるという。三人の命はないのか?

一方、岸に渡っていたゾロたちは、ロビンが島の異常さに気づきます。
井戸が木に飲み込まれているのを見て、文明が、木の成長を予測できなかった
初めて見る珍しいケースだと言っています。そして、ナミもまた何かを発見したようです。

また、チョッパーと同じく絶体絶命のピンチだったルフィたちですが、神官サトリが、
ルフィたちにトドメを刺そうとびっくり玉蔓、玉ドラゴンで攻撃をしかけてきました。
玉カズラ玉ドラゴンは、びっくり雲をつないだドラゴンですが、びっくり雲の中身は火薬で、
そのうちどれかは火薬ではなく炎がつまっているという。
つまり、炎の玉を破壊してしまったら、大爆発が起こり、ルフィたちは全滅ということです。

玉ドラゴンでの攻撃に逃げるしかないルフィでしたが、ルフィが逃げている間に、
ウソップがあることに気づき、サトリをルフィに任せてカラス丸を追います。
ひたすら逃げ回っていたルフィでしたが、偶然玉ドラゴンの弱点をみつけます。
玉ドラゴンはサトリが紐で操っていたのです。ルフィがその紐を切ってしまいました。

玉ドラゴンを操れなくなったことに怒ったサトリは、ルフィを攻撃しようと、紐を引いて、
ルフィを自分のほうへと引き寄せたのですが、そのときルフィは玉ドラゴンまで一緒に
持ってきてしまいました。このままでは、サトリも大爆発に巻き込まれてしまいます。

玉ドラゴンの大爆発からは、何とか逃れることが出来た神官サトリでしたが、
動揺したことでマントラが乱れ、ルフィの姿を見失います。
ルフィは、サトリの背後にいました。そして、ついにマントラの乱れたサトリを捕まえた。

サンジも無事爆発からは逃れており、ルフィが捕まえて身動きができなくなったサトリに、
渾身の蹴りを浴びせます。

そして、ウソップもまた、迷いの森の出口を見つけていました。
ルフィたちには、戦いに光明が見えてきました。

ここまでが、第163話 摩訶不思議!紐の試練と恋の試練!?のストーリーのあらすじです。

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第553話 しらほしの涙!ルフィ遂に登場 

しらほしの涙!ルフィ遂に登場は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第553話です。
第553話 しらほしの涙!ルフィ遂に登場のストーリーのあらすじは、
しらほしの母、オトヒメ王妃暗殺の真犯人は、ホーディ・ジョーンズだったという、
ホーディ自身からの衝撃的な告白に、「知ってました」と答えたしらほし姫でしたが、
実は、母オトヒメ王妃が暗殺されたとき、当時ネプチューン軍のペットだった鮫のメガロが、
その一部始終を見ていたのでした。そしてその真実を、しらほし姫にだけ話をしていたのです。

ところが、母であるオトヒメ王妃の最期の、
「犯人がどこの誰であっても、私のために怒らないで。決して怒りや憎しみに心を取込まれないで」
という言葉を忠実に約束として守り、しらほし姫はひとりその秘密を胸にしまってきたのでした。

純粋なしらほし姫のその行動にジンベエは深く感動しますが、ホーディは、それを嘲り、
さらには、処刑の予告時刻を早めて、ネプチューン王の首をはねようとします。

ギョンコルド広場を見守る子供たちが、マダム・シャーリーに、麦わらの人は、
いつ魚人島を滅ぼすのかと訊ねます。
麦わらのルフィが魚人島を滅ぼしたら、自分達も困るが、ホーディたちも困る。
滅ぼされるなら、今がいいと子供たちが言い出し、大人たちもそれに賛同し、
ルフィを呼ぶ声が、ギョンコルド広場を包み込みます。

しかし、10万人の兵力と圧倒的な力を手に入れたホーディは、そんな民衆の声にひるむことなく、
ネプチューン王に手をかけ、とうとうネプチューン王の首を刀で斬り落とそうとします。
そのとき、しらほし姫も、ルフィに助けを請いました。

しらほしの願いを聞き届けたかのように、鮫のメガロの口の中からルフィが遂に現れます。
そして、今まさにネプチューン王の首を斬ろうとしているホーディに強烈な一撃を食らわせます。

ジンベエの計画よりもルフィの登場が早くなってしまったようですが、
ジンベエの指示を受けて、ナミはミラージュ(蜃気楼)で姿を消して天竜人の書状を奪い、
ロビンも、ネプチューン王たちを拘束する鎖の鍵を魚人たちから奪っていたのでした。
これで、何も心配をする要素がなくなりました。

そして、空からは、ネプチューン王のシモベ、クジラのホエとサニー号が飛んできます。
サウザンド・サニー号は、ガオン砲を広場に撃ち込み、そのスキに、ホエが、王子たちと、
ネプチューン王を乗せて救出します。

ジンベエとしらほし姫も解放され、広場にはサニー号が到着し、麦わらの一味が勢ぞろいします。
ギョンコルド広場をとりまく人々からは、ルフィに向かって、
「お前たちは敵なのか?それとも味方なのか?」と問いかけが浴びせられますが、
その問いに対してルフィは、「敵か味方かは、お前らが勝手に決めろ!」と答えます。

ついにルフィたちとホーディたちの全面対決となりそうです。

ここまでが、アニメ第553話、しらほしの涙!ルフィ遂に登場のストーリーのあらすじです。

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第162話 チョッパー危うし!元神vs神官シュラ 

チョッパー危うし!元神vs神官シュラは、テレビアニメONEPIECEの第162話です。
第162話 チョッパー危うし!元神vs神官シュラのストーリーのあらすじは、
ルフィたちに真実を伝え、ゴッドの裁きを受けることになってしまったコニスは、
父のパガヤとともに、空の騎士のところにいました。パガヤもまた、共犯とされるからです。

空の騎士の住むところまでは、ゴッド・エネルのマントラも届かないようです。
つまり、神がいつも見ていると言っていたのは、ゴッドも神官サトリのようなマントラを使い、
しかもその範囲が大きいということのようです。

空の騎士ガンフォールは、コニスが神様と呼んだ通り、元々はスカイピアの神だった。
ところが、エネルに神の座を奪われ、今はフリーの傭兵として人々を助けているようです。
また、ルフィたちを襲ったゲリラは、シャンディアと呼ばれる人々らしく、
アッパーヤードを狙って戦いを挑んでいるようですが、ガンフォールが神であった頃、
シャンディアとの共存を考えて進めていたようですが、あと少しのところで、神の座を、
エネルに奪われたようです。

そして、スカイピアには、言い伝えがあるとガンフォールが話をしていました。
昔、アッパーヤードが誕生したとき、「島の歌声」が聞こえたと。
そして、それを合図にするかのように、アッパーヤードに住む者たちとシャンディアの
戦いが始まったとか。さらに、島の歌声をもう1度聞くとき戦いは終わると。
そういう言い伝えがあるのだそうです。
シャンディアは、ガンフォールが神の座を奪われ、エネルが神となった今も、
エネルに戦いを挑み続けているのだそうです。

そんな話をガンフォールがパガヤとコニスにしていると、ピエールが笛の音を聞きつけます。
チョッパーの吹き鳴らした笛の音です。急いでアッパーヤードへと向かう空の騎士。

チョッパーは、笛を吹いたもののすぐに空の騎士が到着できるわけではなく、
神官の一人、スカイライダー、シュラに攻撃されてしまいます。

シュラは、刺さると炎が出て、攻撃したものを燃やしてしまう槍を武器にし、
さらにシュラの乗る三丈鳥フザは、口から火を吹く珍しい鳥でした。
そして、シュラもまた、マントラが使えるようです。

スカイライダー、シュラにメリー号を燃やされ、必死で船を守るチョッパーですが、
マントラによってチョッパーの攻撃はまったく通用せず、ヤリとフザの炎でメリー号が、
どんどんと燃やされていってしまいます。

それでも、必死にメリー号を守っていると、シュラがチョッパーを殺そうとする理由を
教えてくれました。
アッパーヤードには4ヶ所の神官がおさめるエリアがあり、生贄の祭壇に生贄があるとき、
それを救出に来る者が、いずれかのエリアに入ったとき、他の3人の神官は手出しできない。
つまり、今、ルフィたちがチョッパーの元に向かっているわけです。
そして、生贄の祭壇は、いずれのエリアにも属していないフリーのエリアで、
本来は、救出に来た者が、試練を超えて生贄の祭壇まで来られたら、逃げ出すことも
出来るようなのですが、試練を超えられず死んだ場合は、生贄は誰が殺しても良い。

そう聞いたチョッパーは、ルフィたちが殺されてしまったのかと心配しますが、
今の話は本来のルールで、例外もあるとシュラは話を続けます。

本来生贄として祭壇にいなければならない生贄が、蔓を使って岸に行ったりと、
生贄らしからぬことをした場合、残った生贄を殺しておく必要があると。
生贄の祭壇に戻ったときに、仲間の死を目の当たりにすれば、自分の罪を知ることが出来る。
そういう理由で、チョッパーは殺されることになったのだそうです。
つまり、ゾロたちが原因です。

今度はチョッパーを殺そうと攻撃をしてくるシュラと必死で戦おうとするチョッパーですが、
シュラのマントラで行動を読まれてしまうため、何ともなりません。
ついにトドメを刺されそうになったとき、やっと空の騎士が間に合いました。

神官シュラと元神ガンフォールの戦いの始まりです。

空の騎士で元神のガンフォールは想像以上に強く、マントラを使うシュラに対しても、
終始押し気味で戦いを繰り広げます。そして空の騎士もあのインパクトが使えるようで、
ついに、シュラの背後を取り、インパクトでシュラにダメージを与えました。

しかし、致命傷にはならず、シュラの反撃開始です。紐の試練が発動されました。
紐の試練とは何なのか?

そして、神官サトリに倒されたルフィたちも、今、サトリによってトドメを刺されそうです。
戦いの行方はどうなる?

ここまでが、第162話 チョッパー危うし!元神vs神官シュラのストーリーのあらすじです。

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第284話 設計図は渡さない!フランキーの決断 

設計図は渡さない!フランキーの決断は、ONEPIECEアニメの第284話です。
今回から、ついにエニエス・ロビー編は、激闘編となり、CP9との対決です。
アニメ第284話 設計図は渡さない!フランキーの決断のストーリーのあらすじは、
ルフィたちの覚悟と、ロビンの心を叫び、そのやり取りを見ていたフランキーは、
ある決断をします。

丁度タイミングよく、裁判所から司法の塔への撥ね橋も動き始めました。
巨大な鉄球を操る元海賊の死刑囚、有罪陪審員の攻撃で手間取ったものの、
巨人族とともに、ガレーラの職長たちも駆けつけたため、ルルとタイルストンの協力もあって、
モズとキウイが撥ね橋のレバーを引くことに成功したのでした。

しかし、ルフィたちが司法の塔へと向かうことを阻止しようとする裁判長バスカビルによって、
橋は、迫撃砲を撃ち込まれてしまい、道が完全につながることなく途中で止まってしまいます。

その頃、司法の塔では、フランキーが、古代兵器プルトンの設計図を手にしていました。
この設計図こそが政府の目的です。それを「オレのもの」だと言うスパンダムに対して、
フランキーの取った行動というのは、口から火を吹き、設計図を燃やしてしまったのでした。

設計者の意志を汲むとしたら、この方法しかないとフランキーは言います。
元々設計図が代々受け継がれてきた理由は、実存する古代兵器が暴走を始めたときに、
その抵抗手段として製造されるためだった。
つまり、その実存する古代兵器を呼び起こせるロビンが、スパンダムたち政府の手に渡れば、
設計図のなくなった今、古代兵器を止める術はなくなる。
しかし、命をかけてロビンを救出に来たルフィたちが勝ち、ロビンを奪回できるならば、
政府は、何も得ることができなくなる。
要するに、フランキーは、「ルフィたちの勝利」に賭けたのでした。

その様子を見ていたフランキー一家のザンバイやモズ、キウイたちも、フランキーが見えたため、
フランキーがまだ無事であることを知り、歓喜の声をあげます。
その声がフランキーにも届き、フランキーも子分たちが自分を助けに来てくれたことを知り、
嬉し泣きをします。

ところが、子分たちやルフィたちに気を取られていたフランキーを、
設計図を燃やされて怒ったスパンダムが、司法の塔のバルコニーから突き落としてしまいます。
撥ね橋が途中で止まってしまっていますから、フランキーの落ちる先は、
底が見えないほど深い滝の底です。このままでは、フランキーの命が危ない。

そのとき、ココロさんからナミに電伝虫が入ります。
全員で滝に向かって飛び込めと。

ココロさんは、チムニーとゴンベも乗せて、ロケットマンで裁判所へと向かっていたのでした。
それを聞いたルフィは、ゾロたち5人を連れて滝へと飛び込みます。
ロケットマンは、裁判所を抜け、撥ね橋を踏み切り台のようにして、再び空を飛びました。

ルフィたちは、ロケットマンの上に落ちることが出来、フランキーもギリギリロケットマンの、
先端部分にしがみつくことが出来て一命を取り留めます。

そして、そのままロケットマンは、司法の塔へと突入していったのでした。

ここまでが、アニメ第284話、設計図は渡さない!フランキーの決断のストーリーのあらすじです。

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第161話 「玉の試練」の脅威!迷いの森の死闘 

「玉の試練」の脅威!迷いの森の死闘は、テレビアニメONEPIECEの第161話です。
第161話 「玉の試練」の脅威!迷いの森の死闘のストーリーのあらすじは、
玉の試練に入ったルフィ、サンジ、ウソップは、ウェイバー船のカラス丸を奪われ、
このままでは玉の試練の迷いの森から出ることもできません。

ルフィが神官サトリを足止めしている間に、何とかカラス丸を奪還しようとするサンジと
ウソップでしたが、マントラによって攻撃を事前に察知してしまうサトリにルフィの攻撃は
当たらず、ルフィはサトリを足止めすることも出来ません。

さらに、サトリによって辺り一面に漂う玉の形の島雲、びっくり雲をたくみに使われて、
サンジとウソップのカラス丸奪還も上手くいきません。

結局、神官サトリを倒すという結論に達するルフィたち三人でしたが、
ルフィの敵わない相手ですから、ウソップはもちろん、サンジもなす術もなくやられ、
ルフィも倒され、全滅してしまいます。

一方、生贄となった4人は、ゾロ、ロビン、ナミの三人は引き続き岸で探索をしていますが、
メリー号に残ったチョッパーに危機が訪れます。

空の騎士にもらった笛のことを思い出し、何かあったら、笛を吹いて空の騎士を呼ぼうと、
笛を首からさげて、一安心したチョッパーだったのですが、
そのチョッパーの前に、鳥に乗った神官シュラが現れます。

そして、神官シュラは、
「殺していい生贄はお前一人だけか」と言い出します。チョッパーを殺すつもりのようです。
とっさに笛を吹き鳴らすチョッパーですが、空の騎士は来てくれるのか?

ここまでが、第161話 「玉の試練」の脅威!迷いの森の死闘のストーリーのあらすじです。

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第160話 生存率10%!心網使いの神官サトリ! 

生存率10%!心網使いの神官サトリ!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第160話です。
第160話 生存率10%!心網(マントラ)使いの神官サトリ!のストーリーのあらすじは、
生贄の祭壇へと向かうルフィたちは、4つの入口の中から玉の試練を選んで進みました。
真っ暗なトンネルを抜けると、カラス丸は、いきなり落下を始めました。
そのまま青海(せいかい)まで落ちるのかと心配をしたルフィたちでしたが、
かなりの落下はしたものの、依然アッパーヤードでした。そして、そこには無数の玉が。
何が試練なのかはわかりませんが、島雲で出来た無数の玉が浮かんでいる不思議な場所でした。

それらの玉は、びっくり雲と言う名前で、中に何が入っているかわからない。
獰猛な生き物だったり、爆弾だったり、何らかの危険なものが入っているようです。

ここは神官の一人、森のサトリの玉の試練、神官サトリとびっくり雲がルフィたちを襲う。
サトリは心網(マントラ)という力でルフィたちの動きを事前に知ることが出来るようです。
ルフィの攻撃を事前に察知してかわし、ルフィに攻撃をしてきました。
打撃が効かないはずのルフィが、何故かサトリの攻撃ではダメージを受けてしまいます。
サトリの攻撃は打撃とは少し違い、インパクト(衝撃)というものらしく、
ルフィにさえ身体の中からダメージを与えてしまうもののようで、ルフィが一撃でやられます。
そして、サンジもウソップもインパクトでカラス丸から下に落下し、カラス丸は、サトリが、
勝手に走らせてしまいました。
何とかカラス丸を取り戻さなければ、ここを抜けることさえ出来ませんが、それを、
サトリとびっくり雲の玉が邪魔をします。

ここは、身体も玉のような神官サトリのエリアで、生存率10%、玉の試練です。

一方、生贄の祭壇のほうでは、
岸に渡ったロビンが、ここの地面が島雲ではなく土であることに気づきます。
ここアッパーヤードは、空島の中でも基盤が大地という特殊な島のようです。

また、一人船に残り一番危険な状況だとわかったチョッパーでしたが、
そこにルフィたちが必ず助けに来ることを信じて、ゾロに言われたとおり船の修繕をします。

しかし、頼りのルフィたちは、ルフィでさえも、攻撃をマントラで読まれてしまい、
サトリには一発の攻撃もあてることができず、一方的にサトリの攻撃を受けてしまうのでした。

ここまでが、第160話 生存率10%!心網使いの神官サトリ!のストーリーのあらすじです。

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第158話 ラブリー通りの罠!全能なる神エネル 

ラブリー通りの罠!全能なる神エネルは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第158話です。
第158話 ラブリー通りの罠!全能なる神(ゴッド)エネルのストーリーのあらすじは、
アッパーヤードにある生贄の祭壇へと連れ去られた仲間とメリー号を取り戻すため、
アッパーヤードに向かおうとするルフィたちでしたが、どうやって行ったらいいかわかりません。

困っているルフィたちの前にコニスが現れ、案内してあげるように父パガヤに言われたと
ルフィたちに案内を買って出てくれました。
しかし、そう言うコニスは、顔色が優れません。ルフィはコニスの様子が気になっています。

コニスに案内されて、エンジェル島の船着場に行くために、ルフィたちは、島の唯一の
繁華街、ラブリー通りを通り、船着場へと向かうのですが、街の様子が変です。
ルフィたちの後からあのホワイトベレーのマッキンリー隊長も尾行しています。
ルフィたちが自分の命惜しさに逃げ出さないように見張るためのようです。

もちろん、ルフィはアッパーヤードへ行く気満々ですから、何の心配もないのですが、
船着場に到着し、アッパーヤードへと続くゲートの場所もコニスが教えてくれて、
いよいよアッパーヤードへ向かって出発というときになって、ルフィがコニスに聞きます。

お前、どうしてお前の家を出てからずっと震えているんだ?何かに怯えているようだ。と。

ルフィは鈍そうに見えて、ロビンと同じく、コニスの変化を見ていたのです。
そして、ルフィの言葉でサンジやウソップも、コニスやパガヤの心配をします。
自分達の案内などして二人は大丈夫なのかと。

この期に及んでも、自分のことよりも、父とコニスを心配してくれるルフィたちに、
コニスは真実を告げて謝ります。あの超特急エビを呼んだのは自分だと。
そして、アッパーヤードへ罪人を導くのが国民の義務なのだと。

謝るコニスに対して、ルフィ、サンジ、ウソップの三人は、そんな事情なら、
何故それを自分達に言うんだ!?とコニスを怒鳴ります。
そんなことを言ったらコニスの身に危険が迫るとルフィたちもわかったからです。

そのとき、まるで全能の神(ゴッド)エネルは、コニスたちが家で言っていた通り、
すべてを見ているかのように、コニスを狙ってあの光の柱のような神の裁きが下ります。

ルフィがコニスを助けようと、コニスを抱えて走りますが、光の柱は思いのほか巨大で、
逃げ切ることが出来ません。
しかし、そこに現れたのは、あのルフィたちを救ってくれた空の騎士、ガンフォールでした。
そして、ルフィだけその場に残し、コニスは自分の所へ連れて行くと言っています。
みすみすエネルの犠牲にしたくないと。

空の騎士に助けられ、一緒に空の騎士とピエールで空を行くコニスが、空の騎士に、
「あなたが誰なのか知っています。帰って来て下さい。神様」と言っています。

神はエネルではないのか?空の騎士ガンフォールとはいったい何者なのか?

ルフィたちは、そのまま迷うことなく、コニスから借りたカラス丸で、アッパーヤードを目指す。

ここまでが、第158話 ラブリー通りの罠!全能なる神エネルのストーリーのあらすじです。

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第157話 脱出なるか!?動きはじめた神の試練! 

脱出なるか!?動きはじめた神の試練!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第157話です。
すぐにその場から立ち去ろうとしたルフィたちですが、ルフィが食べかけの食事が欲しいと
言い出し、パガヤさんに料理をもらうことになります。
そのため、サンジもルフィについていきます。ウソップもまた、パガヤさんがダイアル船の
エンジニアだと聞き、メリー号を修繕するための備品をもらうため着いていきます。

ゾロとナミ、ロビン、チョッパーの4人は先にメリー号に乗り待っていると、そこに、
コニスが現れ、安全に雲の果て(クラウドエンド)に行く方法があると教えてくれました。
クラウドエンドへと続く海流があり、その海流に乗れば追っ手もついてこられないと言います。
その海流まではコニスが案内をするから、ルフィたちが戻って来る前に、イカリをあげて、
待機するようにと言い残してコニスは去っていきます。

安全に逃げられそうと喜ぶナミでしたが、コニスの表情を見ていたロビンは不審に思っています。
しかし、ナミがチョッパーにイカリをあげさせるとまもなく、船が大きく揺れ始めます。

頭に「GOD」と描かれた、スカイピアに来るときの特急エビよりも大きなエビにつかまれ、
メリー号はどこかへと運ばれていってしまいます。
ゾロが一人メリー号に残ってそのエビから脱出を試みるから三人は今のうちに海に逃げろと
仲間を逃がそうとしますが、エビの後ろには大型の肉食空魚が追いかけてきています。
どうやら、エビを倒そうが、後ろの空魚(くうぎょ)を倒そうが、次々と後続が襲いかかり、
自分たちが逃れる術はないのではとロビンが推測します。

一方、パガヤさんの家にいたウソップが、メリー号が動き出していることに気づきます。
パガヤさんの話では、動かしているのは白々海名物の超特急エビというエビで、神の使い。
メリー号の行き先は、アッパーヤードにある生贄の祭壇だと思われるということです。

しかし、生贄というのは、単に人質であって、本当に神によって今、裁かれているのは、
メリー号に乗っている4人ではなく、パガヤさんの家にいるルフィ、サンジ、ウソップの
3人だとパガヤさんが教えてくれました。

ゾロたち4人の仲間を救出するためには、ルフィたち3人がアッパーヤードにある、
ミルキーロード(雲で作られた人工の河)を通って、神官たちのいるエリアを抜けて
行かなければならず、その際にルフィたちは神官たちによって裁きを受けるのだとか。

ルフィは、「要するにその神官をぶっ飛ばせばいいんだろ」と単純に考えて楽しそうですが、
パガヤさんとコニスは深刻な表情をしています。
アッパーヤードには想像を超えた強さの神官が4人いるとパガヤさんは言っていました。
ルフィたちは、仲間を救出できるのか?

ここまでが、第157話 脱出なるか!?動きはじめた神の試練!のストーリーのあらすじです。

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第156話 早くも犯罪者!?スカイピアの法の番人 

早くも犯罪者!?スカイピアの法の番人は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第156話です。
不法入国の罪で、ルフィたちは、既に犯罪者になってしまいましたが、罰として、
10倍の入国料を払えば、まだ許されるとホワイトベレーのマッキンリーから説明を受けます。
10倍とは700億エクストル、つまり700万ベリーです。

争いを避けたいウソップは、ナミが戻ればそのくらいのお金は持っているのではと考え、
法の番人ホワイトベレーに逆らわないようにしようとしますが、ナミを待つ間に、
ルフィたちが何をしても、まるでこじつけのようにルフィたちを犯罪者にしようとする
ホワイトベレーに、ルフィやゾロは爆発寸前です。

ついには、何もしないという選択をしてビーチで昼寝をはじめたルフィたちのイビキが、
環境破壊罪だと言い出したため、もう堪忍袋の緒が切れる寸前でしたが、丁度そのとき、
ナミが戻ってきました。
アッパーヤードでこの国の怖さが身にしみてわかっているナミは、お金で解決するならと
一安心するのですが、700万ベリーもの支払いをしないといけないとわかり、
あまりに法外な高額請求についキレてしまい、乗っていたウェイバーでホワイトベレー隊長の
マッキンリーに激突して、マッキンリー隊長を気絶させてしまいます。

パガヤさんの話では、このままでは公務執行妨害ということで第5級の犯罪者になると言う。
そして、その罪は、雲流しという刑が待っており、雲流しは死刑と同じだとコニスは言います。
コニスの説明から、どうやら、ルフィたちの頭上に降ってきたあのセント・ブリス号も、
200年前に、雲流しの刑にあったのではないかと思われます。

大変なことになってしまったルフィたちでしたが、その場をパガヤさんが救ってくれて、
まずはマッキンリー隊長の治療をするようにホワイトベレーの隊員たちに勧めてくれます。

その間に、逃げるようにとコニスに言われ、みな逃げようとするのですが、
ルフィがその場を動きません。コニスたちに迷惑がかかるからと言うナミにも、
自分達は何も悪いことはしていないし、コニスたちも何も悪いことをしていないから、
捕まえるほうがおかしいと、ルフィが正論を言います。

ナミは異常な現象を目の当たりにしてきたところですから、逃げ出したいのですが、
ルフィを説得しようとしている間に、ホワイトベレーが戻ってきてしまい、
ホワイトベレーがルフィたちを捕らえようと攻撃をしてきました。

青海人では、上空1万メートルのスカイピアでは身体能力が落ちてしまい、戦えないはずが、
ルフィは、あっという間に、ホワイトベレーを全滅させてしまいます。

しかし、ホワイトベレーに勝ってしまったことで、とうとうルフィたちは、第2級犯罪者となり、
神官たちによって裁かれることになってしまいました。

ここまでが、第156話 早くも犯罪者!?スカイピアの法の番人のストーリーのあらすじです。

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第155話 禁断の聖地!神の住む島と天の裁き! 

禁断の聖地!神の住む島と天の裁き!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第155話です。
聖地アッパーヤードは、全能の神エネルが住む所で、人々は入ることを許されないという。
さらに、神は、いつも人々を見ている。今ルフィたちやコニスたちも見ていて、この世の
すべてを知ることが出来る存在だということをコニスは言うのですが、それは、
ただの宗教的なものではなく、本当にそう思ってるようですし、何故かコニスたちは、
神であるはずのエネルを非常に恐れているように見えます。
そして、その禁断の聖地アッパーヤードに足を踏み入れた者は、生きては帰れないそうです。

みなが心配する中、神の住む土地アッパーヤードに来てしまったナミは、そこで、
トーンダイアルに記録された「人の声」を偶然聴き、そこが非常に危険な場所だと知ります。
また、そこは空島のはずなのに、地面もあり、樹齢何百年かと思うような巨木もあります。
そんな場所からは早々に逃げ出そうとナミは思うのですが、丁度そのとき、森の中から、
何か聴こえてきます。人が逃げてくるのです。4人の男に追われて男が一人逃げてきました。
一方背後からは、あのゲリラが現れて、4人の男達に向かってバズーカ砲で砲撃をします。
さらには、逃げてきた男がナミに助けを求めていると、上空から巨大な光の柱のようなものが、
降ってきて、その男はもちろん、島の大地や巨木までをも一気に破壊します。
その圧倒的な力は、神(ゴッド)の仕業のようなのですが、ゲリラもゴッドの攻撃を受け、
その場を退散していきます。

その場にいた4人に何とかナミは気づかれずに済みましたが、4人の男達の話から、
青海人(せいかいじん)7人が不法入国をした。天の裁きをする。ということを聞きます。
7人の青海人とは、ナミたち麦わらの一味に違いありません。
神の訳のわからない怖ろしい強大な力を目の当たりにし、自分達が裁かれると知ったナミは、
そのことをいち早く仲間たちに知らせて、逃げ出そうと仲間たちのもとへと急ぎます。

一方ルフィたちは、ナミが遅いのを心配してアッパーヤードまで探しに行こうとしますが、
丁度風向きが逆風で、すぐに探しに向かうことが出来ません。
ルフィが拾ってきた昔のウェイバーをパガヤさんに直してもらって行こうかとか、
あれこれと手を打とうと考えたりして出航できずにいるうちに、
そこ、エンジェルビーチにマッキンリー隊長率いる空の法の番人ホワイトベレー部隊が
現れます。そして、ルフィたちに、不法入国の罪で天の裁きを下すと言います。

ここまでが、第155話 禁断の聖地!神の住む島と天の裁き!のストーリーのあらすじです。

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第154話 神の国スカイピア!雲の渚の天使たち 

神の国スカイピア!雲の渚の天使たちは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第154話です。
白海名物、特急エビによって猛スピードで空の海路を登っていったルフィたちは、ついに、
さらに上層の白々海(はくはくかい)に到着しました。そこは神の国スカイピア。
ルフィが空から落ちてきた船、セント・ブリス号から拾ってきた地図と同じ名前です。

目の前には、まるで夢の島、空島スカイピアがあります。ついに空島に到着したのです。

ルフィたちは渚にメリー号を停泊させて、早速スカイピアに上陸です。
先ほどまでの次々と襲う危険からの緊迫感は、まったくなくなり、一気にリゾート気分。
ここならば海軍が追って来る心配もないし、のんびりできそうです。
そして何より楽しそうです。ルフィは楽しすぎて何からやればいいのかわからない状態です。

全員が上陸して、くつろいだり、楽しんだりしていると、どこからともなくハープの音色が
聴こえてきます。渚でハープを奏でる女性の背中には羽があり、まるで天使のようです。

天使のような女性の名前はコニス、そしてペットの雲キツネのスーも一緒でした。
親切そうなコニスに、いろいろと教えてもらいたいことだらけですが、少し話をしていると、
海を不思議な乗り物に乗ってやってくる男がいました。コニスの父、パガヤでした。
そして、パガヤが乗ってきた不思議な乗り物こそが、ノーランドの日誌にあった、
風がなくても海を進むことの出来る乗り物ウェイバーだったのです。

ウェイバーは、非常に操縦が難しく、10年くらい練習しないと乗れないそうで、
ルフィが挑戦してもあっけなく転倒してしまいましたが、何故かナミはすいすいと自由自在に
ウェイバーを操ります。

パガヤが今獲ってきた魚介類を使って空の海の幸をご馳走してくれるということで、
ルフィたちは、パガヤとコニスの家に行くことになるのですが、ナミはもう少しの間、
ウェイバーで遊びたいと言って、ひとりで空の海を航海しています。

パガヤの家で食事を食べさせてもらいながら、ルフィたちは、ダイアルというものについて
教えてもらいました。空島の文化はダイアルの文化と言ってもいいほどに、
ダイアルは生活に密着したものなのですが、元々貝の死骸、つまり貝殻で、
種類によって出来ることも違います。音を蓄える(録音)ことの出来る音貝(トーンダイアル)
ウェイバーを走らせる動力になるのは風を蓄える風貝(ブレスダイアル)、他にも、
照明用のランプダイアル(灯貝)や炎をためるフレイムダイアル(炎貝)、匂いを蓄える
匂貝(フレーバーダイアル)などいろいろなものがあるようです。

そんな話を聞き、食べたこともない空の幸を堪能しているとき、ナミがいないことに、
サンジが気づきます。パガヤとコニスも帰りの遅いナミを心配していたようですが、
ここスカイピアには、「何があっても絶対に足を踏み入れてはならない場所」があるとか。

そこは聖域で、神の住む土地、アッパーヤードと呼ばれるところです。
しかし、そこはスカイピアに隣接しており、ウェイバーならば行けてしまうようで、
ナミがそこに行っていないかと心配をするパガヤとコニスでしたが、
ウェイバーを操るナミは、その頃、アッパーヤードに到達してしまっていました。

ここまでが、第154話 神の国スカイピア!雲の渚の天使たちのストーリーのあらすじです。

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第153話 ここは空の海!空の騎士と天国の門 

ここは空の海!空の騎士と天国の門は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第153話です。
第153話 ここは空の海!空の騎士と天国の門のストーリーのあらすじは、
ノックアップストリームに乗って空高く飛んだメリー号、そして、その後もナミの航海術で、
積帝雲目指して飛び続けたメリー号は、雲の中へと進み、ついに雲を抜けた。
そして、下に落ちることなく、雲の上にメリー号が浮いている。
つまり、空の海に到着したわけです。途中空の海で息が出来ず苦しんだものの全員無事です。

しかし、空島らしきものはなく、周りは雲ばかり。そんな状況がよくわからないうちに、
いつもは臆病者のウソップが、海と聞いて安心したのか、調子に乗って空の海に飛び込みます。
視界が悪いが抵抗が少なく、楽にもぐっていけるため、
ウソップは調子に乗ってどんどんと空の海をもぐって進んでいきます。

一方、メリー号では、いつまで経ってもウソップが海面に顔を出さないことにゾロが気づきます。
そして、ロビンが、この海に海底があるのか?と言う。ここは雲ですから、海の底も空のはず。
このままでは地上まで落ちてしまう。
慌ててルフィが手を伸ばしてもどこにウソップがいるかわかりません。
そこでロビンがルフィの手に自分の目を咲かせて探していると、ついにルフィの手が雲を抜ける。
すると、同じように雲を抜けて下へと落ちているウソップを発見し、ルフィの手に
さらに腕を咲かせてウソップを捕まえ、無事ウソップを捕らえることができました。

しかし、ルフィがウソップを船まで引き上げると、ウソップについて、巨大なタコと、
巨大な蛇のような生物が現れました。
タコにゾロが斬りかかると、タコは風船のように破裂してしまい、
蛇のほうはサンジの蹴りで仕留めました。しかし、二人とも息苦しそうです。

さらに、ウソップのズボンの中にも魚が入っており、珍しい魚でした。
ウロコが羽毛のようで、平たく、そして口は肉食獣のようです。
浮力の少ない空の海に適して生きられるように風船のようになったり、平たくなったりと
独自の進化を遂げたと考えられますが、未知の出来事だらけです。

すると今度は、双眼鏡で周りを見ていたチョッパーが船を発見しましたが、
その前に(空の海上に)人が立ち、その船を砲撃して爆破し、さらにその仮面をかぶった人は、
ルフィたちのメリー号のほうへとやってきます。

状況がわからないまま、仮面をかぶった人は「排除する」と叫び攻撃してきます。
ルフィ、ゾロ、サンジの三人が応戦しようとしますが、あっけなくやられてしまいます。
麦わら海賊団の三強のはずの三人が何故こんなに簡単に?と思う間もなく、今度は、
バズーカ砲を構えて、船ごと爆破されそうです。

そのピンチを救ってくれたのが、鳥に乗って現れた空の騎士と名乗る老人でした。
空の騎士の登場で、先ほどの敵は去ったようですが、わからないことだらけのため、
空の騎士にいろいろと聞こうとすると、「その前にビジネスの話だ」と言われ、
「ワンホイッスル、500万エクストルでどうだ?」と、意味のわからないことを言われます。

空の騎士はフリーの傭兵で、空の海は危険が多く、空の海の戦いを知らない者は、
先ほどルフィたちを襲ったゲリラにまた襲われるか、空魚(くうぎょ)の餌になると言う。
空の騎士の話では、ここは上空7000メートルの白海(はくかい)さらにその上空にも
海があり、白々海(はくはくかい)と呼ばれ上空1万メートルに達するらしく、
青海人(せいかいじん:地上の海にいる人々の空での総称)では、空気が薄くて、
身体能力が落ちてしまうため、戦闘も不利だということです。
それでルフィたちが、ゲリラに簡単に負けてしまったわけです。

そこで、危険な海だからこそ、ワンホイッスル(1度笛を吹き鳴らせば)で、また助ける代わりに、
その代金として500万エクストルのお金を払わないかということだったのですが、
ルフィたちがノックアップストリームでここに来たことを知った空の騎士は、
ルフィたちの勇気を称えて、ワンホイッスル無料にしてくれました。

通常はハイウエストの頂というところから、いくつかの島を経由して来るらしく、
そのほうが確実に来られるようなのですが、その代わり様々な危険によって、クルーが減る。
ルフィたちの方法は、全員で到達できる可能性がある代わりに失敗したら全員が死ぬ。
つまり100%か0%かの賭けが出来る勇気と、ノックアップストリームを航海するだけの
技術が必要になるのだとか。

しかし、それだけのことを伝えてくれただけで、後は空の騎士の名前はガンフォール、
乗ってきた鳥の名前はピエール、ピエールはウマウマの実を食べた馬にもなれる鳥という、
あまり役立たない情報しか聞けないまま、空の騎士は去ってしまいました。

仕方なく、どこかに進むことにしたルフィたちは、遠くに見える滝のような雲を目指すことにします。
しかし、途中、雲の海の上にまた雲が浮いており、その雲はまた空の海とは別の性質で、
上に乗ることも出来る雲でした。つまり、その雲を避けながらしか進めないわけです。

雲を避けながら滝のような雲のところまで来ると、そこには門があり、天国の門と書かれています。
そして、その門のところから天国の門監視官アマゾンと名乗る老婆が写真を撮りながら現れて、
ルフィたちに、入国料を一人10億エクストル払えと言います。

エクストルというのは空の通貨の単位のようですが、ベリーに換算するといくらになるか
わからないですし、いずれにしても10億ということはかなりの金額に違いありません。
そこでナミが「もしお金がなかったらどうなるの?」と訊ねると、通っていいと言います。
「通ってもいいし、通らなくてもいい」という意味のわからないことをアマゾンは言いますが、
先に進みたいばっかりのルフィは「通る」と答えると、白海名物の特急エビと言う名の、
メリー号よりも大きいエビが現れて、船をつかんで、凄いスピードで滝のような水路を
上空へと進んでいきます。

その上に、空島があるのでしょうか?
凄いスピードで水路を行くルフィたちでしたが、アマゾンから神(ゴッド)エネルと
神官たちに連絡がいきます。

「神の国スカイピアの不法入国者7名に、天の裁きにかけられたし」と。

ここまでが、第153話 ここは空の海!空の騎士と天国の門のあらすじです。

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第264話 上陸作戦始動!麦わら一味突入せよ! 

上陸作戦始動!麦わら一味突入せよ!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第264話です。
今回から、テレビアニメもいよいよ、エニエス・ロビー編です。
第264話 上陸作戦始動!麦わら一味突入せよ!のストーリーのあらすじは、
横綱の乱入で進路をそれ、時間をロスしてしまったルフィたちでしたが、何とか線路に戻り、
そこで、フランキー一家はもちろんのこと、サンジとウソップとも再会します。

そげキングを見て、ルフィとチョッパー以外は、ウソップだと気づくのですが、
ルフィたち二人だけは、正義のヒーローそげキングと信じているようです。
それはともかくとして、ロビンの態度のわけもサンジから全員に説明され、
パウリーからは、エニエス・ロビーの地図を見せられての作戦会議が始まります。

ロビンが正義の門を越えてしまったら、その先は海軍本部か大監獄インペルダウンしかなく、
さらには、ココロさんの説明では、正義の門の向こう側は、カームベルトと同様に、
大型の海王類の巣になっていて、ふつうの船では航海できないという。
海軍がどうやってそのような危険な海を航行できるのかはわからないが、いずれにしても、
勝負は、ロビンが正義の門をくぐるまでに決着をつけなくてはなりません。

そこで、先に麦わらの一味以外のフランキー一家やガレーラの職長たちが突入し、
出来る限りの衛兵を倒して道を作り、先発部隊の突入から5分後にルフィたちも突入し、
ルフィたちはCP9と戦うという作戦になりました。

いよいよ夜のない昼島、不夜島とも呼ばれる司法の島、エニエス・ロビーを目前にして、
作戦開始です。と思ったとき、ルフィが既に消えていました。
ルフィは単身、ゴムの能力でエニエス・ロビーを取り囲む防護柵へと飛び移り、
さらには正門を越え、本島の前門まで到達しようとしていました。

ロビン奪回のため、そしてフランキーも救うため、エニエス・ロビーへと突入です。

ここまでが、第264話 上陸作戦始動!麦わら一味突入せよ!のストーリーのあらすじです。

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第152話 船は空をゆく!突き上げる海流に乗れ 

船は空をゆく!突き上げる海流に乗れは、アニメワンピース(ONEPIECE)の第152話です。
第152話 船は空をゆく!突き上げる海流(ノックアップトトリーム)に乗れ
のストーリーのあらすじは、少し遅れながらも帰ってきたルフィ。
手には奪い返した黄金とヘラクレス大カブトムシが・・・遅れた理由は、ヘラクレス探しでした。
メリー号のほうは、猿山連合軍のおかげで翼もついて補強も済んでいます。

予定よりも少し遅れてしまったため、すぐに出航することにしたルフィは、
言葉少ないながらも、クリケットと別れの挨拶をします。
クリケットはひと言、金塊ありがとうと言っただけですが、感謝の気持ちを込めて、
猿山連合に、命がけでルフィたちを先導するように命令しました。

サウスバードが示す南の方角へ向かい、一路船を進めるルフィたちの前方に積帝雲が見えて来る。
海底探索王のショウジョウとウータンダイバーズは、音波で海底の状況を探り、
ノックアップストリーム(突き上げる海流)の位置を探ります。

積帝雲が来るのは予定していた時刻よりも少し早いようです。
タイミングが少しずれただけでも、ルフィたちは空島には行けず海の藻屑となってしまう。
しかし、タイミングよく、ノックアップストリームも丁度良い場所に、予定よりも早く、
その爆発が起こりそうです。
海底を探索していたウータンダイバーズの一人がノックアップストリームの前兆である、
渦潮を発見しました。渦潮に向かって、マシラとショウジョウの船がメリー号を引いてくれます。

そして、そのルフィたちを、あの黒ひげ海賊団が追います。
黒ひげたちは、ルフィたちが空に行ってしまうまえに仕留めるつもりです。

ルフィたちの目の前に、今まで見たことも無いような巨大な渦潮が現れます。
その巨大な渦潮は、大型の海王類までも、飲み込んでしまいました。とんでもない規模です。
その様子を見て、マシラも、「今回は当たりのようだ」と言っています。
つまり、規模も通常のノックアップストリームよりも大きいということです。
空島を目指すルフィたちにとっては絶好の条件ですが、その分危険も大きい。

メリー号はその巨大な渦潮に飲まれたかと思ったとき、突然あの巨大な渦潮が消えてしまいます。
そして、渦が消えたおかげで、あの黒ひげ海賊団も、ルフィたちに追いついてきました。
黒ひげたちが持つルフィとゾロの手配書によって、ルフィたちは初めて自分の懸賞金を知る。
しかし、このままでは、空島に行く前に、黒ひげと戦うことになってしまいます。

黒ひげがルフィたちに追いつくかと思ったそのとき、メリー号を中心にして、
海面が大きく盛り上がり始めます。ノックアップストリームが始まったのです。

突然、海から巨大な水柱が突きあがり、メリー号を空へと運んでいきました。
黒ひげたちの船(筏)は、ノックアップストリームの中心にいなかったため、バラバラです。

ルフィたちは、クリケットたち猿山連合軍の見守る中、空へと飛んでいったのでした。
黒ひげのように船が破壊されることなく、無事に空へと向かうメリー号でしたが、
そうは簡単にはいかないようで、次第に船が突き上げる海流から離れようとしています。
このままでは、海流から離れ、推進力を失い、下に落下してしまいます。

先ほど渦潮に飲まれた海王類も上から落ちてきました。
このままではメリー号も同じようになってしまうのですが、ノックアップストリームは、
海流であり、そして下からは地熱で暖められた上昇気流が吹いてきていますので、
ナミは、これなら大丈夫と確信します。

ナミは、全員に指示を出して、風を受け、海流を捉えようとしました。
その結果、メリー号は、空島があると思われる積帝雲めがけて、順調に飛んで行ったのです。

後は積帝雲を超えるだけ。そこに本当に空島はあるのか?

ここまでが、第152話 船は空をゆく!突き上げる海流に乗れのあらすじです。

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第151話 一億の男!世界最高権力と海賊黒ひげ 

一億の男!世界最高権力と海賊黒ひげは、アニメワンピース(ONEPIECE)の第151話です。
第151話 一億の男!世界最高権力と海賊黒ひげのストーリーのあらすじは、
友であるクリケットの金塊を取り戻すため、ベラミーのいるモックタウンに到着したルフィ。
ベラミーは昼間のことがあるため「パンチの撃ち方、知ってるか?」と言ってバカにします。
いよいよ、ルフィとベラミーの決闘のはじまりです。

ベラミーの仲間たちや、昼間ルフィたちを笑った者達が見守る中、
ベラミーはバネバネの実の能力で街を飛び回り攻撃をしかけてきます。
そして、ベラミーの速度が最高速度になり、ベラミー最高の技で攻撃をしかけてきたとき、
ルフィは、ゴムゴムの能力を一切使うことなく、「パンチ」一発でベラミーを仕留めます。

圧倒的な力の差に、観衆は慌てて逃げ出してしまいました。
サーキースも、強がってはみたものの、ベラミーを、たったの一発のパンチで倒してしまう
ルフィには、怯えて手がでません。ルフィもまた、それ以上の戦いをしようとしません。
ルフィは、金塊を取り戻すと、一路、クリケットのもとに向かいます。

丁度その頃、世界の中枢、聖地マリージョアでは、世界最高権力の五老星(ごろうせい)と
呼ばれる5人の老人たちが、クロコダイルを倒したルフィについて話をしています。
ついに世界のトップにまでマークされるようになってしまいました。

そして、マリージョアでは、王下七武海の補充をすべく、他の七武海を召集しての
会議が開催されました。

会議には、ドンキホーテ・ドフラミンゴ、元懸賞金3億4000万ベリー、そして、
バーソロミュー・くま、元懸賞金2億9600万という大物二人と、あの鷹の目ミホークが、
参加をしました。
海軍本部からは、大参謀で中将の、つる。そして、海軍のトップ、海軍元帥の仏のセンゴク。
そうそうたるメンバーです。

そんな顔ぶれが揃う会議に、どこからともなく紛れ込んだ男がいました。
その男は、ウエストブルーで度の過ぎた暴力によって国を追われた元保安官のラフィット。
センゴクをはじめ、とんでもない戦闘力を持つものたちの集まる場に忍び込むような、
このラフィットという男もただものではないようです。

ラフィットは、王下七武海のクロコダイルの後任として推薦したい男がいると言う。
その推薦したい男というのは、黒ひげティーチ、ラフィットの海賊団の船長だとか。
しかし、その場の誰もティーチなどと言う名前も知らないほどまだ無名の海賊です。

黒ひげとは、あのドラムを襲い、そして、ルフィの兄エースが追っている男ですね。

丁度時を同じくして、世界最強の海賊白ひげのところに赤髪のシャンクスの使者が現れます。
名をロックスター、懸賞金は9600万ベリーという大物ながら、シャンクスの海賊団では、
まだ新人です。そして、9600万ほどの金額でも、白ひげの船では、誰も名前を知らない。
いったい、シャンクスや白ひげというのは、どんなレベルなのか?

白ひげ、エドワード・ニューゲートは、ロックスターが持って来たシャンクスからの手紙を、
目の前で破り捨て、話があるなら、いい酒を持って自分で来いと、ロックスターを追い返します。

その知らせを聞いたシャンクスは、言葉どおり酒を持参して白ひげのところへ向かうようです。

一方、モックタウンの街では、ベラミーが倒されたと大騒ぎです。
そして、ルフィと昼間言い争い、ベラミーとルフィたちの勝負はルフィたちの勝ちだと
そう言っていたあの大男が、ルフィの手配書を見て、
「あの覇気で3000万はねえと思っていたが、まさかここまでだったか」と言っています。

大男が、ルフィの懸賞金3000万ベリーと聞いて、「お前が?そんなわけあるか」と
ルフィに言っていたのは、バカにしていたのではなく、ルフィの力を見抜いていたようです。

そんな大男にサーキースがぶつかってしまい、ベラミーをやられてむしゃくしゃしている
サーキースは、チンピラのように大男に文句を言いますが、サーキースもまた、
ベラミーがルフィにされたように、大男によって一撃で倒されてしまいます。

この大男こそ、あの黒ひげ、マーシャル・D・ティーチだったのです。
黒ひげは、七武海になるため名をあげる必要があり、そのために1億を越える賞金首を倒そうと、
1億超えの賞金首を捜していたようです。

ルフィが、黒ひげの標的になってしまいました。

そして、あの格闘チャンピオンは、ジーザス・バージェスといい、黒ひげの仲間でした。
それだけではなく、はるか彼方のカモメを撃ち落とした男も黒ひげ海賊団の狙撃手で、
通称「音越」名前は、ヴァン・オーガー、ルフィに爆発の可能性のあるリンゴを渡したのは、
黒ひげ海賊団の船医、通称「死神」のドクQ(ドクキュー)だったのです。

ラフィットひとりを欠いてはいますが、この黒ひげ海賊団が標的ルフィを追います。
空島を目指すルフィは、空島に行けるのか?その前に、黒ひげの脅威が迫ります。

ここまでが、第151話 一億の男!世界最高権力と海賊黒ひげのあらすじです。

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第150話 幻想は叶わない!?ベラミーvs猿山連合 

幻想は叶わない!?ベラミーvs猿山連合は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第150話です。
第150話 幻想(ゆめ)は叶わない!?ベラミーvs猿山連合のストーリーのあらすじは、
サウスバードを捕らえるために、真夜中の森に入ったルフィたちでしたが、
サウスバードの命を受けた虫や動物達の攻撃にあい、サウスバードの姿を確認できても、
捕らえることができません。ゾロとロビンにいたっては、姿さえも確認できません。

仲間が集まって、これ以上は無理だと話をしていると、そこにサウスバードが現れて、
お前らなんかに捕まるかとバカにしています。チョッパーの通訳で言葉がわかったのですが、
わざわざルフィたちをバカにするために現れたようです。

しかし、そこまで図にのってしまったのがサウスバードの運のつきで、
姿さえ確認できたらロビンにとっては造作もないこと。あっという間に手をサウスバードに咲かせ、
サウスバードを無事捕獲できました。

悪戦苦闘の末、やっとサウスバードを一羽確保できたルフィたちは、クリケットの元に帰る。
しかし、帰ってみると、クリケット、ショウジョウ、マシラの3人が重傷を負って倒れており、
メリー号や家が破壊され、黄金も盗まれていました。

ルフィたちが森に居る間に、ベラミーたちに襲われ、ベラミー以外はサーキースでさえも、
猿山連合の3人にとっては敵ではなかったのですが、ベラミーは悪魔の実の能力者。
バネバネの実の能力者で、マシラとショウジョウも倒されてしまいます。

クリケットさえも、ベラミーがルフィたちの船、メリー号を破壊したことに気を取られて、
スキを作ってしまったため、ベラミーの攻撃を受けて倒されてしまいます。

そのことを、無関係なルフィたちを巻き込みたくないクリケットは語らず、
空島への準備を始めようとしますが、ゾロがベラミーのマークを発見し、
それがベラミーたちの仕業だと、ルフィたちも知ることになります。

ベラミーに黄金を奪われたのは自分達の問題だからとルフィを止めようとするクリケットでしたが、
黄金がクリケットにとっては単なる黄金以上の価値のあるものであることを知るルフィは、
ベラミーを許しません。ましてや、それほど大事な物を奪われても、ルフィたちの空島行きを
優先して考えてくれるクリケットの気持ちを考えれば尚更ルフィが動かないはずがありません。

出航まで後3時間というタイムリミットのある中で、ルフィは昼間いたモックタウンを目指す。

その頃、モックタウンでは、ニュースクーが落として行った手配書で、
ルフィとゾロの現在の賞金額が知られることになった。
ルフィは1億、ゾロは6000万と、二人ともベラミーよりも上です。
まして1億などという桁違いの賞金額の海賊には会ったこともない連中ばかりです。

昼間ルフィたちを笑った人々はルフィが怒って復讐にくるかと戦々恐々としていますが、
その場に、ベラミーたち一味も勢ぞろいしていました。
ベラミー以外は、1億という金額に圧倒されてしまっている丁度そのとき、ルフィが街に着き、
大声でベラミーを呼んだのでした。「ベラミー!どこだ?!」と。

ついに、ルフィとベラミーの戦闘になりそうです。

ここまでが、第150話 幻想は叶わない!?ベラミーvs猿山連合のあらすじです。

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第149話 雲舵いっぱい!サウスバードを追え! 

雲舵いっぱい!サウスバードを追え!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第149話です。
第149話 雲舵いっぱい!サウスバードを追え!のストーリーのあらすじは、
モンブラン・クリケットは、ルフィたちに空島のことを自分の知る限り教えてくれました。

ルフィたちが経験した突然の夜は、積帝雲(せきていうん)と呼ばれる、積乱雲よりも、
さらに巨大で、気流を生まず、何万年も空を漂い続ける雲の化石のようなもので、
その厚さから光を遮断し、太陽の光が下に届かず夜になるという。

そして、空島がもしあるとしたら、そこしか考えられないと。
ただし、そこに行くには、ノックアップストリームで行くしかなく、超巨大な規模の、
ノックアップストリームは海底の大爆発によって起こり、1分間もの間、海水を天まで、
突き上げるように巨大な水柱を作るという。

つまり、海の災害のひとつであるノックアップストリームにあえてのっかり、
さらにその上空に丁度、積帝雲があるときでなければ空島へは行けず、災害で命を落とすだけ。
命がけの航海になりそうです。

しかも、その千載一遇のチャンスが明日の正午の予定だとクリケットは教えてくれました。
ルフィたちがすっかり気に入ったクリケットは、メリー号の強化やサポートも、
マシラとショウジョウたちに協力してもらって手伝うというのです。

最初は話が上手すぎると信じていなかったウソップですが、自分が疑ったことも謝り、
夜にはすっかりみんな意気投合して、大宴会になりました。
宴会のとき、ロビンがノーランドの航海日誌を読んでいると最後のページに謎の記述があり、
その意味は、ジャヤに来ても、クリケットも謎のままだということです。
ノーランドが処刑前に最後に書いた謎の記述とは、

「ドクロの右目に黄金を見た」

です。これが重大な鍵を握る言葉のようですが、意味はわかりません。
そして、ノーランドの日誌の言葉で盛り上がったり、クリケットたち猿山連合軍が見つけた
黄金を見せてくれたりして宴会は盛り上がっていたのですが、そのとき、重大なミスに気づく。

明日、クリケットの家からまっすぐ南に向かった地点でノックアップストリームが起こるはず。
ところが、ここはグランドラインですから、一旦海に出たら方角を知る術がない。
そのため、クリケットはすぐに森に行って、サウスバードという鳥を1羽取ってくるように。
と、ルフィたち全員を森の中へと送りました。その間に自分達は船の強化をしておくと。
サウスバードという鳥は、体内に磁石を持っているかのように、常に南を指し示す鳥です。

3つの網を借りたルフィたちは、3組に別れて森の中を探しますが、次々と危険に遭遇します。
それというのも、サウスバードは森の番人のような鳥で、森を荒らそうとするルフィたちを
排除しようとして仕掛けてくるのでした。

ルフィたちが森の中で苦戦している頃、船(メリー号)の強化をしようとしていた、
クリケット、ショウジョウ、マシラの前に、ハイエナのベラミーたち一味が、
クリケットの黄金を奪うために現れます。

ルフィたちは無事サウスバードを捕らえることができるのか?
クリケットたち猿山連合軍はどうなる?

ここまでが、第149話 雲舵いっぱい!サウスバードを追え!のあらすじです。

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