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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第275話 ロビンの過去!悪魔と呼ばれた少女! 

ロビンの過去!悪魔と呼ばれた少女!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第275話です。
第275話 ロビンの過去!悪魔と呼ばれた少女!のストーリーのあらすじは、
ルフィたちが助けると言っても、それに素直に答えられないロビン、そのロビンを、
精神的に追い詰めようとするスパンダムは、ロビンの故郷ウエストブルーのオハラという島が、
20年前にバスターコールで滅んだことを口にします。

スパンダムの言葉に、ロビンの悲しい過去が甦ります。
今から20年前、オハラという島で、ロビンは少女時代を過していました。
しかし、ロビンの少女時代は幸せなものではなく、
親はおらず、母親は仕事で海に出たまま帰ってこないため、ロビンは母親の顔も知らない。

叔父の家に預けられたロビンは、そこで雑用のように使われるだけで邪魔者扱いです。
そして、当時から悪魔の実の能力者だったロビンは子供たちはもちろん島の大人たちからも、
気味悪いと避けられ、妖怪扱いです。孤独な少女時代でした。

しかし、オハラは考古学で有名な島で、全知の樹(ぜんちのき)と呼ばれる木の中には、
世界中から集まった膨大な数の文献が保管され、そこにはクローバー博士をはじめとする、
優秀な考古学者たちが集っていました。

ロビンも幼い頃から考古学を学び、わずか8歳にして、ついに博士号の試験にも合格します。
これでやっと考古学者たちとも本当に仲間になれると思ったロビンでしたが、
ポーネグリフの研究や空白の百年の研究をすることは禁止されます。
仲間になりたくて博士号まで取得したロビンでしたが、本当の意味で仲間にしてもらえません。

もちろん、ポーネグリフの研究や800年前の空白の百年の研究は政府から禁止されていて、
子供のロビンを巻き込みたくないというクローバー博士たちの親心なのですが、
唯一の仲間と思っていた考古学者たちからも仲間はずれにされた気分のロビンでした。

そんなある日、海岸に巨人族が漂着しているところをロビンが発見します。
巨人の名は、ハグワール・D・サウロと言い、誰かに追われているという。
しかし、ロビンを受け入れてくれるサウロとロビンはすぐに親しくなっていきます。

サウロが漂着して4日が過ぎた頃、政府の軍艦がオハラに接近していました。

ここまでが、アニメワンピース第275話 ロビンの過去!悪魔と呼ばれた少女!の
ストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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第274話 答えろロビン!麦わら一味の叫び!! 

答えろロビン!麦わら一味の叫び!!は、テレビアニメONEPIECEの第274話です。
第274話 答えろロビン!麦わら一味の叫び!!のストーリーのあらすじは、
ブルーノを倒し、ロビンに「迎えにきた」と叫ぶ声がロビンとフランキーのもとに届いた。
それを聞いたフランキーが、ロビンをルフィに会わせると言い出します。

突然フランキーの尻が大きく膨張しはじめます。
フランキーは、スパンダムたちを道連れにして、ここで自爆して死ぬつもりだと言いますが、
その言葉を聴いて逃げ惑う衛兵たちを出し抜き、ロビンを抱えて、尻からジェット噴射のような
空気砲を撃ち、ロビンとともにバルコニーまで飛んでいきました。

ついにロビンとルフィの対面です。
ロビンが見えたことで喜ぶルフィは、司法の塔まで飛んで行こうとしますが、
それをロビンが止めます。

ロビンは、もうルフィたちのところへは戻らないと言い出しました。
助けて欲しいと思っていないし、もう自分は死にたいと言うロビン。

バルコニーには、スパンダムとスパンダムが自分を守らせるために呼んだ、
ブルーノを除くCP9たちが勢ぞろいしますが、そのロビンの言葉を聴いたスパンダムは、
すぐにルフィを倒しに行くと言うジャブラを止めて、悪趣味にも、ロビンとルフィの会話を
楽しもうとします。

しかし、ルフィは、ロビンの言葉はおかまいなしに、とりあえず助けるから、
死にたいなら、自分たちのところで死ねと助ける気持ちに揺るぎはありません。

そうしているうちに、ゾロ、ナミ、チョッパー、サンジも屋上へと集まってきます。
そげキングも、巨人族のカーシーのおかげで、屋上まで飛ばされてきて、到着します。
麦わらの一味6人が裁判所の屋上に勢ぞろいしてロビンに帰って来いと呼びかけます。

ロビンは、いったい何故そこまで頑なに救出を拒むのか?

ここまでが、第274話 答えろロビン!麦わら一味の叫び!!のストーリーのあらすじです。

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第273話 全ては仲間を守る為に!ギア2発動 

全ては仲間を守る為に!ギア2(セカンド)発動は、アニメONEPIECEの第273話です。
第273話 全ては仲間を守る為に!ギア2(セカンド)発動のストーリーのあらすじは、
裁判所内部まで到達したゾロ、サンジ、ナミ、そしてチョッパーは、ルフィのいる屋上を目指す。

裁判所内の衛兵は意外と少なく、ゾロがあっという間に片付けて、上へと向かいます。
裁判長のバスカビルは、ザンバイたちフランキー一家が相手をしてゾロたちを上へと行かせた。
また、裁判所内に衛兵が入れないようにカエルの横綱と数名のフランキー一家で固めます。
カエルもここへきて大活躍です。

モズとキウイは数名の仲間を連れてそれぞれ撥ね橋のレバーを引くために分かれて、
左右の塔へと向かい上階へと登り始めました。

屋上でCP9のブルーノと戦っていたルフィは、ギアセカンド(ギア2)を発動させます。
何をしたのか、ルフィの体がピンク色になり、身体から蒸気が立ち昇っています。
そして、今まででも充分にブルーノと張り合っていたのですが、
ルフィのスピード、パワーが桁違いに上がりました。
CP9のソル(剃)を見て、その方法を知ったようで、今では剃さえも使いこなすルフィに、
ブルーノは、まったくスピードでついていけません。

六式つかいが、スピードの領域で負けるわけがないと、ブルーノもスピード勝負をしますが、
ルフィのほうがはるかに上をいきます。

一方的なルフィの攻めの状態で、ルフィは渾身のゴムゴムのJET(ジェット)バズーカを
ブルーノにはなちますが、ブルーノはそれを最強の鉄塊(てっかい)剛(ごう)で受けます。

ふだんのルフィのゴムゴムのバズーカよりも数段スピードもパワーも上のはずですが、
ブルーノは吹き飛ばされることなく、耐え切りました。
それに対して、ルフィは、まだ何か秘策があるらしく、それを使おうとしますが、
そのとき、ブルーノがその場に崩れ落ちます。ルフィの勝利です。

ブルーノを倒したルフィは、司法の塔に向かって、ロビンに呼びかけます。
その声が、ついにロビンとフランキーのもとにも届いたのでした。

ここまでが、第273話 全ては仲間を守る為に!ギア2発動のストーリーのあらすじです。

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第272話 ルフィ目前!裁判所前広場へ集結せよ 

ルフィ目前!裁判所前広場へ集結せよは、アニメOnePiece(ワンピース)の第272話です。
第272話 ルフィ目前!裁判所前広場へ集結せよのストーリーのあらすじは、
必死で起き上がったゴモラで裁判所を目指すゾロたちでしたが、ゴモラの様子が妙です。
ゴモラは、自分から建物に激突していきました。
ゴモラは網膜をやられ、ほとんど目が見えないのでした。
それでも、兄弟ソドムと麦わらの一味とフランキー一家を裁判所まで届けると約束したため、
ソドムとの約束を果たすためにも必死で全身するゴモラでした。

目の見えないゴモラは、裁判所へと一直線に進もうとしますが、正面には建物があり、
回り込まなければ裁判所へは到達出来ません。
ところが、ゴモラの行く手を阻む建物をゾロが斬り、サンジが蹴り砕き、道を作りました。
そして、ついにソドムとの約束通り、みんなを裁判所前へと送り届けたのでした。

その頃、電伝虫の受話器が外れたままだったため、何も状況を把握していないスパンダムのもとへ
衛兵がひとり、電伝虫を持って駆けつけます。
衛兵が「本島の衛兵からの緊急の報告」であることを告げると、それを聞いたスパンダムは、
ルフィたち全滅の知らせだと勝手に思い込み、仲間であるロビンに哀しい知らせを聞かせようと、
わざわざロビンとフランキーのところへと電伝虫を運び、二人の前で報告させたのでした。

ところが、その報告はスパンダムの期待を裏切り、麦わらの一味は衛兵約2000人を倒し、
ついに裁判所前広場まで到達したというものでした。
さらに、そのうち約1000人の衛兵をひとりで倒したルフィは現在行方不明で捜索中であり、
門番だったはずの巨人オイモとカーシーもルフィ側に寝返って本島を逆走中という報告でした。

裁判所前では、屋上を目指すため裁判所に突入するゾロたち、
そして、撥ね橋を操作するため両脇の塔へと攻め入るフランキー一家の3つに分かれて
快進撃は続きます。

裁判所の屋上では、ブルーノと激しい戦いを繰り広げるルフィがいます。
しかし、ルフィは、「これでは駄目だ」と言い、何をしたのか、体中から蒸気が立ち昇ります。
そして、ブルーノに対して、もうブルーノでは、ルフィの動きについてこられない。
ルフィの技はすべて一段階進化したと宣言します。

ここまでが、第272話 ルフィ目前!裁判所前広場へ集結せよのストーリーのあらすじです。

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第271話 立ち止まるな!反撃の狼煙を上げろ! 

立ち止まるな!反撃の狼煙(のろし)を上げろ!は、OnePieceアニメの第271話です。
第271話 立ち止まるな!反撃の狼煙(のろし)を上げろ!のストーリーのあらすじは、
ゴモラに乗り換えて先を進む麦わらの一味とフランキー一家に、ココロさんから電伝虫で、
通信が入ります。重要なことを伝え忘れていたと。

ココロさんの言うには、裁判所と司法の塔の間に道はなく、そこを通るためには、
裁判所の両脇にある塔のレバーを同時に引くことで、司法の塔への撥ね橋(はねばし)がかかり、
それでやっと司法の塔へと到達が出来るそうです。
ココロさんは、昔トムさんとその撥ね橋の修理のために来たことがあって知っていたのでした。
それとともに、チムニーから、裁判所の屋上でルフィを見たという話も聞かされて、
一味の行動が決まりました。

ゾロたち麦わらの一味は、ルフィのいる屋上へと向かい、
フランキー一家は、二手に分かれて両方の塔へと向かうことになりました。
行動が決まり、裁判所まであとわずかと思ったそのとき、何者かが巨大な鉄球を投げて、
ゴモラに攻撃を仕掛けてきました。

その鉄球の攻撃をモロにくらってしまったゴモラは、ソドム同様に、その場へと倒れてしまいます。
衛兵たちは、今がチャンスとばかり、島中の衛兵達を麦わらの一味のいる場所へと集結させます。

一方、たった3人で法番隊を含めて膨大な数の衛兵たちの足止めをしていた職長たちの前に、
巨人族のオイモとカーシーが現れました。
流石の職長たちも、もう既に巨人と戦うほどの体力は残っていません。
もう駄目だと覚悟を決めたとき、オイモとカーシーの怒りが爆発します。
もちろん、その怒りの矛先は政府に対してです。職長たちに群がる衛兵たちを一気に蹴散らした。
ウソップが真実を伝え、味方にしてしまったのです。
苦しい戦いの中で、巨人族の二人は心強い味方です。
オイモとカーシーは怒りのまま、反撃の狼煙(のろし)を上げ、ウソップとともに、
裁判所へと進むのでした。

丁度その頃、CP9のブルーノを除くメンバーたちは、一部屋に集まっていました。
長官スパンダムが、今回の褒美としてカクとカリファに悪魔の実を与えたのです。
カクとカリファも悪魔の実を食べて、さらにパワーアップが予想されます。

先に裁判所に到達し、屋上でブルーノと戦っていたルフィはと言えば、
剃(ソル)のスピードについてくるルフィに対してブルーノも、甘く見ていては負けると判断し、
ドアドアの実の能力もフル活用しての本気の戦闘になりました。
さらに、ルフィがゴム人間と知って打撃は効かないため、嵐脚(らんきゃく)など、
斬撃での攻撃を連発します。

強烈な嵐脚で、裁判所の屋上の一部が崩れ、そのとき、ゾロとサンジもブルーノを確認します。
ルフィが戦闘中だとわかったゾロたちは、ゴモラから降りて何とか自力で向かうことを決意しますが、
そのとき、ゴモラが、「誰も降りるな。しっかりつかまっていろ」と叫んだことを、
チョッパーの通訳で知ります。
ゴモラはまだ完全にやられてはいなかったのです。死力を尽くして起き上がり、
ゾロたちを乗せて裁判所へと向かおうとします。

ここまでが、第271話 立ち止まるな!反撃の狼煙を上げろ!のストーリーのあらすじです。

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第270話 ロビンを返せ!ルフィvsブルーノ! 

ロビンを返せ!ルフィvsブルーノ!は、OnePieceアニメの第270話です。
第270話 ロビンを返せ!ルフィvsブルーノ!のストーリーのあらすじは、
ソドムから、そげキングが乗っていないことを知らされたゾロ、ナミ、サンジ、そして、
チョッパーでしたが、そげキングことウソップの身を心配するナミとチョッパーに、
ゾロとサンジがウソップならば大丈夫だと諭します。
もっともチョッパーは、そげキングがウソップだとわかっていないので納得しませんでしたが、
サンジが、そげキングは無敵のヒーローだろうと言ってチョッパーも納得させました。

その頃、ウソップはと言えば、巨人族のオイモの髪の中に身を隠して戦いを避けていました。
しかし、オイモが泣いているのを不思議に思い事情を聞くと、オイモとカーシーが、
政府に騙されていたことを知ります。
オイモとカーシーは、あのリトルガーデンで出会ったドリーとブロギーの仲間だったのです。

頭であるドリーとブロギーが何十年経っても帰ってこないため、50年経ったときに、
カーシーと共にドリーたちを探して海に出たところを海軍に捕らえられ、
そして、ドリーたちは海軍に捕らえられて今は大監獄に幽閉されていると聞いたと言う。
オイモとカーシーが100年間政府のために働くならば、オイモたち二人はもちろんのこと、
ドリーとブロギーも釈放してくれるという条件で50年間門番をしてきたということでした。
ところが、今日、麦わらの一味に門を破られてしまったため頭たちに申し訳ないと
それで泣いていたのでした。
それを聞いて、ウソップは、ドリーとブロギーがいまだ100年間戦い続けていることを
オイモに教えてあげたのでした。

一方、その身を案じつつも、ウソップを信じてルフィを追うゾロたちでしたが、
麦わらの一味4人を乗せたキングブルのソドムが迫撃砲を受けて重傷を負ってしまいます。
胸筋を痛め、もう先に進むことが出来ません。
ソドムは、チョッパーにゴモラのほうへと移るように言い、兄弟ゴモラに後を頼んで、
その場に倒れてしまいました。ルフィのいる裁判所まであとわずかです。

ブルーノと遭遇したルフィのほうは、早速ブルーノとの戦いになります。
圧倒的な強さを誇るCP9の六式使いブルーノは、余裕でルフィに勝てるつもりだったようですが、
鉄塊(てっかい)で身体を硬化しても、ルフィの攻撃が効くほどパワーアップしていた。
それだけではなく、剃(ソル)で見えないほどの速度で動くブルーノに対して、
ルフィはスピードでも負けることなくブルーノを捕らえ、強烈な一撃を浴びせたのでした。

ここまでが、第270話 ロビンを返せ!ルフィvsブルーノ!のストーリーのあらすじです。

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第269話 裏切られたロビン!世界政府の思惑! 

裏切られたロビン!世界政府の思惑!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第269話です。
第269話 裏切られたロビン!世界政府の思惑!のストーリーのあらすじは、
自分の命を犠牲にしてまで、麦わらの一味6人を救おうとしたロビンでしたが、
スパンダムから、ルフィたちがエニエス・ロビーに攻め込んで来ていることを聞きます。

さらには、ルフィたち全員、フランキーとともに、大監獄インペルダウンへ送ると言う。
それでは協定が違うと主張するロビンに対してスパンダムは、CP9が提示した協定は、
ロビンを除く麦わらの一味6人が、「ウォーターセブンを無事に出航する」ことだと言う。

つまり、ルフィたちはウォーターセブンを「無事に出航できた」からこそ、今ここにいる。
既に協定は守ったとスパンダムは言うわけです。
命がけのロビンの想いも、世界政府によって、正確に言えばCP9長官スパンダムによって
あっさりと裏切られてしまったのです。

そして、護送船の準備が出来次第、すぐにロビンを海軍本部へと連行すると言います。
タイムリミットが迫ります。

そんな中、ルフィを除く麦わらの一味とフランキー一家は、ソドムとゴモラに乗り、
快調にルフィを追っていましたが、ソドムと話をしていたチョッパーから、
ソドムが、「仮面をつけた男(ウソップ)が乗っていないけどいいのか?」と言っていると
聞き、ウソップがパウリーによって引き上げられたときから、落ちていて一緒にいなかったことに
やっと気づきます。

麦わらの一味を先に行かせるために、法番隊や衛兵たちの足止めをしていた職長たちは、
たったの3人で、その場を食い止めています。
ウソップは、いったいどこへ行ったのか?

一方、裁判所を目指していたルフィですが、あまりの衛兵の多さにキリがないと考え、
さっさと建物の上を飛び越えて、裁判所の屋上へと到達していました。
ところが、裁判所の屋上には、CP9のブルーノが現れました。

いつまで暴れるつもりだというブルーノの問いに、「死ぬまで」と答えるルフィの覚悟は、
本気のようです。

ここまでが、第269話 裏切られたロビン!世界政府の思惑!のストーリーのあらすじです。

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第268話 ルフィに追いつけ!麦わら一味総力戦 

ルフィに追いつけ!麦わら一味総力戦は、テレビアニメONEPIECEの第268話です。
第268話 ルフィに追いつけ!麦わら一味総力戦のストーリーのあらすじは、
ロケットマンで空を飛び、強行突入をした麦わらの一味でしたが、ココロさんやチムニーも、
全員無事でした。取り囲む衛兵たちも、ゾロとサンジが多数なぎ倒し、さらには、
ウソップによって強化されたパーフェクト・クリマ・タクトで、ナミが強力な雷を発生させ、
一気に衛兵達を倒してしまいます。

先に突入していたルフィは快調に裁判所を目指しますが、流石に1万の兵力には、
時間がかかって仕方がありません。
しかし、巨人族が倒されたこともあり、衛兵の半数が分散したため、ルフィも楽になりました。

さっそくルフィを追うことにした麦わらの一味でしたが、そこに100名の法番隊が、
そして、さらにはルフィを追っていた衛兵たちの残りが駆けつけ、数百人に包囲されてしまう。

ところが、そこにキングブルに乗ったパウリーたち職長が駆けつけ、
ゾロたちをキングブルへと乗せてしまいます。
それでもしつこく食い下がる法番隊に、職長たちは先をゾロたちに任せ、
その場の兵力を食い止めることにします。

キングブルに乗って一気にルフィに追いつこうとする麦わらの一味でした。
その頃、司法の塔では、スパンダムが、噛み付かれた腹いせにフランキーを蹴っていました。
スパンダムの言葉で、何故恨みのあるはずの政府の仕事をアイスバーグが請け負っていたか、
その理由をフランキーも知ることになります。

ここまでが、第268話 ルフィに追いつけ!麦わら一味総力戦のストーリーのあらすじです。

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第267話 活路を開け!空を飛ぶロケットマン! 

活路を開け!空を飛ぶロケットマン!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第267話です。
第267話 活路を開け!空を飛ぶロケットマン!のストーリーのあらすじは、
CP9の長官スパンダムのところまで連行されてしまったロビンとフランキーですが、
スパンダムのあまりにいかれた発言にフランキーが怒り、スパンダムの頭に噛み付きます。
それをクマドリが助けるのですが、乱暴な助け方をしたため、長官室の電伝虫の受話器が、
外れてしまいます。

その間に、ルフィは衛兵を500人以上も倒し、裁判所のほうへと進撃を続けていました。
止まらないルフィ、そして本島の前門では巨人族のカーシーが倒され、オイモも劣勢のため、
長官スパンダムの指示を仰ごうとしますが、電伝虫がつながりません。

しかし、騒ぎに裁判所の裁判長バスカビルが目を覚まし、エニエス・ロビーの一級衛兵、
法の番犬部隊、通称:法番隊100名を侵入者鎮圧へと向かわせます。

第2の門、本島前門では巨人族オイモとの戦いに苦戦をしていましたが、
パウリーが、オイモの全身をロープで巻き、それをソドムとゴモラに力任せに引かせることで、
オイモはくるくると回転してしまい目を回してしまいます。
そのスキをついて、ついに第2の門も開けることに成功していました。

後は麦わらの一味が到着するまで出来る限り前進していようとするフランキー一家と、
ガレーラの職長たちを法番隊が襲います。
さらには、オイモも目を回して倒れていたのですが、法番隊によって起こされ、
激怒して襲い掛かってきそうです。

しかし、そのとき、オイモの背後からロケットマンが空を飛んで突っ込んできたのです。
ゾロたちが突入する前に、正門の衛兵たちが意識を取り戻してしまったため、
正門を閉められてしまい、やむなくゾロの発案で、横綱に包囲網の鉄柵をつっぱりさせて、
それを踏み台にしてロケットマンは空を飛んで二つの門を越えてきたのでした。

そのため、オイモはトドメを刺され、逆にロケットマンは衝撃をやわらげられ、
無事、麦わらの一味もエニエス・ロビーに突入しました。

ここまでが、第267話 活路を開け!空を飛ぶロケットマン!のストーリーのあらすじです。

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第266話 巨人族との攻防!第2の門を開けろ! 

巨人族との攻防!第2の門を開けろ!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第266話です。
第266話 巨人族との攻防!第2の門を開けろ!のストーリーのあらすじは、
エニエス・ロビーの第2の門、本島前門で巨人族に遭遇してしまったフランキー一家ですが、
後から来る麦わらの一味のために、この門を開けるため、巨人族を倒さねばなりません。
頼みの怪力デストロイヤーズの3人が一瞬で倒されてしまい腰が引けそうになっているとき、
フランキー一家の主力、ザンバイ、モズ、キウイ、そしてガレーラの職長3人が到着します。

キングブルのソドムとゴモラを陸上用に改造していて遅くなったようですが、
ソドムとゴモラも戦闘に加わり、兵力がアップしました。

早速モズとキウイの二人が巨人族のカーシーの靴を片方切り裂き、足を滑らせます。
そのチャンスに、ガレーラのパウリーがロープでカーシーの髪を後ろに引き、
のけぞったところをザンバイが顔に砲撃し、さらにはルルとタイルストンで、
髪と顔を門に打ち付けてしまうという連携で、巨人族のひとりカーシーの動きを止めます。

それに怒ったもう1人の巨人オイモでしたが、ザンバイに乗せられて、
ザンバイを攻撃するつもりが、カーシーの顔に武器での強烈な攻撃をしてしまいます。
これで巨人族もオイモひとりとなりました。

その頃、ロビンとフランキーは、ついに長官スパンダムの待つ司法の塔まで連行されました。
長官の部屋では、CP9のメンバーがさらに3人も待機していました。
ルッチたちと同じ六式使いのジャブラ、クマドリ、フクロウです。
ルッチたちとは違い、随分とふざけたイメージの3人ですが、その強さは、
フクロウが計測したところによると、CP9の7人それぞれの戦闘力は、
銃を持った兵士を10道力(どうりき)とした場合、
最低の戦闘力のカリファでも630道力もあるという。つまり武装兵士63人分です。
他のメンバーの道力も、ブルーノ、820。カク、2200。ロブ・ルッチ、4000
フクロウ、800。クマドリ、810。ジャブラ、2180と特にルッチが強力です。

しかし、道力とはあくまでも体技のレベルだけの数字で実際の戦闘力はそれ以上らしく、
さらにジャブラやルッチのように悪魔の実の能力者の場合は、その数字がさらに上がるという。

最近ギャサリンという女性にふられたばかりのジャブラは、何かとルッチにつっかかりますが、
ウォーターセブンにいたCP9の4人に比べると、珍妙な連中ばかりです。

この連中をルフィたちがすべて倒さなければ、ロビンは奪回できません。
麦わらの一味のルフィ以外の者たちも、いよいよロケットマンで突入の時がきました。

ここまでが、第266話 巨人族との攻防!第2の門を開けろ!のストーリーのあらすじです。

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第265話 ルフィ快進撃!司法の島で大決戦!! 

ルフィ快進撃!司法の島で大決戦!!は、テレビアニメONEPIECEの第265話です。
第265話 ルフィ快進撃!司法の島で大決戦!!のストーリーのあらすじは、
ロビンとフランキーを奪回すべく、エニエス・ロビーにまで来たルフィたちですが、
主力の麦わら一味は5分後に攻め込むという作戦を無視して、ルフィはひとり司法の島へと
乗り込んでいきました。

司法の島、エニエス・ロビーの正門、本島の前門も越えて快進撃をするルフィの前に、
エニエス・ロビーの衛兵たちが立ちはだかります。
ルフィひとりに対して、エニエス・ロビーの兵力は、なんと1万人です。
本島に入り、多数の衛兵たちに取り囲まれたルフィですが、前進する気満々です。

一方、もともとの先発隊として突入する予定だったフランキー一家とガレーラの職長たちは、
予定通りにエニエス・ロビーに突入し、
軽く正門は突破しましたが、本島前門で、思わぬ敵と遭遇します。
本島前門の門番は、なんと巨人族が二人だったのです。
エルバフの巨人族、オイモとカーシーによって、怪力デストロイヤーズの三人が、
あっという間に倒されてしまい、及び腰になってしまうフランキー一家ですが、
ガレーラの職長たちは、まだ前門までは到着していません。

ルフィの仲間たち、ゾロ、サンジ、チョッパー、ナミ、そして、そげキングの突入まで、
後2分となりました。

ここまでが、第265話 ルフィ快進撃!司法の島で大決戦!!のストーリーのあらすじです。

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第557話 鉄の海賊!フランキー将軍登場 

鉄の海賊!フランキー将軍登場は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第557話です。
第557話 鉄の海賊(アイアンパイレーツ)!フランキー将軍登場のストーリーは、
クラーケンが、ルフィたちの味方になり、しらほしを守ってくれることとなり、安心して
戦えるようになったルフィたち。

チョッパーたちが乗るブラキオタンク5号が、新魚人海賊団の幹部ダルマによって掘られた
地下の落とし穴に落とされ身動き取れなくなってしまうが、
フランキーの乗るクロサイFRU4号とブラキオタンク5号がそれぞれ変態して合体し、
合体(ドッキング)後に、アイアンパイレーツ(鉄の海賊)フランキー将軍になる。

ドクター・ベガパンクが昔製造できなかったものを形状記憶合金ワポメタルで実現したのだ。
しかし、攻撃力は微妙で、略奪者の剣、フラン剣(フランケン)を抜いたかと思えば、
将軍足元危険(ジェネラルあしもとデンジャラス)と言って敵の足元を狙う攻撃をしたり、
将軍おもみ(ジェネラル重み)と言って敵の上に倒れていったりと、カッコイイと興奮しきりの
ルフィ、ウソップ、そしてチョッパーとは正反対にクールなナミとロビンでした。

ナミも確実に強くなっており、ソーサリークリマタクト(魔法の天候棒)で敵を一蹴します。
ウソップもヘラクレスン先生から習ったポップグリーンの技のひとつ竹ジャベ林(たけじゃべりん)
で応戦し、チョッパーもまたランブルボールなしで7つの変形が出来る上に強化し、
ランブルボールが必要な変形は1つのみという。幹部ダルマを相手に大活躍です。

しかし、ホーディがクラーケンを脅迫し始めます。北極の怪物クラーケンには兄弟がおり、
その兄弟がホーディの人質になっていたのだ。兄弟を守るためにホーディのいいなりになっていた
クラーケンは、ホーディの命令で再び苦しみながらも兄弟のためしらほしに手をかけようと
しますが、それをルフィが止めます。

クラーケンに、「兄ちゃんか?弟か?それおれにも守らせてくれよ」と言ってニヤリと笑って。
そんなルフィに、クラーケンも涙してしらほしを守ることを続けます。

卑劣なホーディに再びギア2で強烈な蹴りを入れたルフィは、「なんか燃えてきた」と、
怒り爆発です。

圧倒的な強さを見せる麦わらの一味に広場の観衆たちにも希望が広がりますが、
その広場の向こうに、あのバンダー・デッケンの「投げた」約束の舟、方舟ノアが現れた。

ここまでが、アニメ第557話 鉄の海賊!フランキー将軍登場のストーリーのあらすじです。

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第263話 司法の島!エニエス・ロビーの全貌! 

司法の島!エニエス・ロビーの全貌!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第263話です。
第263話 司法の島!エニエス・ロビーの全貌!のストーリーのあらすじは、
せっかくフランキーが自分の身を犠牲にしてロビンたちを逃がしてくれたにもかかわらず、
サンジ、ウソップ、そしてロビンのところに、再びブルーノが現れます。
ドアドアの実の能力の真骨頂エアドアです。空気の壁にドアを作り、自在に移動できるようです。

サンジは、ふいをつかれ、ブルーノの嵐脚(らんきゃく)をくらい、ウソップも傷つき、
ブルーノとまともに戦えません。しかし、それ以前に、ロビンに逃げる気がないのです。
ロビンは、自分からさっさとブルーノが作ったドアの中へと去っていきました。

ブルーノが去り際に、ロビンがここまで逃げることを拒否する理由をサンジたちに教えました。
その昔、海軍中将5人、軍艦10隻という国家戦力に匹敵するバスターコールで、
1つのある島が消滅し、そのときの生き残りがロビンだと言う。
つまり、ロビンは幼少の頃、その身をもってバスターコールの恐怖を体験していたのでした。
幼い頃に心に刻まれたバスターコールへの恐怖からは、ロビンは逃げ出すことができない。
それを知った上でのCP9の作戦だったわけです。

そのやり方にサンジが怒りますが、ロビン、ブルーノともにエアドアでその場から消え、
結局元通り、ロビンとフランキーは捕らわれの身となってしまいました。
しかし、ロビンからアイスバーグの無事を知り、それがフランキーにとっては唯一の救いでした。
サンジも、そげキングことウソップだけは救出できたわけです。

そうこうしているうちに、海列車はとうとう不夜島エニエス・ロビーへと到着してしまいました。
司法の島エニエス・ロビーの正門が開き、不夜島(ふやじま)とも呼ばれる島の全貌が、
連行されるロビンとフランキーを圧倒します。
巨大な滝のような地形の、自然の要塞のような島だったのです。

一方、ロビンを追うルフィたちは、カエルの横綱の乱入によって線路をはずれ、
時間のロスをしてしまいましたが、横綱もフランキーを助けるため一緒に行くことになり、
頼もしい仲間が増えたのでした。

ここまでが、第263話 司法の島!エニエス・ロビーの全貌!のストーリーのあらすじです。

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第262話 ロビン争奪戦!そげキングの奇策!! 

ロビン争奪戦!そげキングの奇策!!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第262話です。
第262話 ロビン争奪戦!そげキングの奇策!!のストーリーのあらすじは、
警備のための兵士たちすべてを倒し、CP9と対峙するサンジとフランキーの前に、
ロビンとそげキング(ウソップ)が現れます。

ウソップが政府役人コーギーを倒し、ウソップの持つ道具で密かに逃げられたはずのロビンが、
自らウソップを伴ってCP9の前に現れたのです。
さらには、ウソップを振り払い、ロビンは逃げるつもりはないと言い出します。

このままではマズイと判断したウソップは、フランキーに第3車両を切り離すように指示し、
CP9たちのいる第2車両に煙幕の煙玉を放ち、煙幕に紛れてロビンをさらって逃げ出します。
あまりに子供じみた作戦だったため、CP9も意表をつかれ、ついにロビン奪回成功です。

ところが、離れていく第3車両にカリファがトゲの鞭をからませ、それをブルーノの怪力で引かせ、
せっかく切り離した車両を元通り引き戻されてしまいます。
これではウソップの奇策も台無しになると判断したフランキーは、ここで捨て身の手段に出ます。

海列車の車両の壁を力任せに押して壊すことで、自分は第2車両のほうへと行ってしまいますが、
自分を犠牲にして、サンジ、ウソップ、そしてロビンの3人を再び切り離しました。

フランキーは、自分のことは心配しなくて良いから、ルフィたちと共に帰るように言いますが、
ロビンは、ウソップを再び襲い、CP9のもとへと戻ろうとします。
すべての事情を知った上でサンジたちが助けているにもかかわらず、ロビンは逃げようとしません。
そして、それだけではなく、ブルーノが、ドアドアの実の能力を使い、
再びサンジたちのところへと侵入してきたのでした。

ここまでが、第262話 ロビン争奪戦!そげキングの奇策!!のストーリーのあらすじです。

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第261話 激突!鬼斬りゾロvs船斬りTボーン 

激突!鬼斬りゾロvs船斬りTボーンは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第261話です。
第261話 激突!鬼斬りゾロvs船斬りTボーンのストーリーのあらすじは、
ルフィたちの乗るロケットマンの先に待つのは、もちろん海軍本部大佐のTボーン大佐です。

Tボーン大佐は、あの真っ二つに斬られた海王類を仕留めた後、海列車を追って線路上を、
走っていたほどに、正義感が強く、熱い男でした。

そのTボーンが前方に見えてきたとき、フランキー一家のザンバイが慌てます。
Tボーンを知っていたのです。Tボーン大佐は通称船斬りと呼ばれ、海賊船をあっさりと、
斬ってしまうことから、船斬りTボーンと怖れられる海軍本部大佐だったのです。

このままではロケットマンが真っ二つに斬られてしまいます。
しかし、慌てるフランキー一家を制して、ルフィはゾロに一任します。

ゾロもTボーンと対峙して、その強さを感じ取りますが、ここはゾロが圧勝します。

一方海列車のほうでは、サンジとCP7のワンゼが戦っていましたが、
ワンゼがロビンを侮辱したことでサンジの闘志に火がつき、サンジもワンゼを圧勝します。
そして、ほぼ同時にフランキーがネロを仕留め、海列車の天井をぶち破って車内へと降りてきます。

フランキーは、ケンタウロスのような格好になり、逃げ回ってばかりでしたが、
ネロが油断したスキに、四本足でネロの両手両足を押さえ、身動きできなくしました。
それがフランキーの狙いだったようです。
最後は、ネロの顔面に、フランキーの強烈な右パンチが炸裂し、列車の天井ごとネロを
玉砕したのでした。

こうして、護衛用の戦力はすべて倒したわけですが、ついに、サンジとフランキーは、
最強のCP9、ロブ・ルッチ、カク、カリファ、ブルーノの4人と対峙してしまいます。

ここまでが、第261話 激突!鬼斬りゾロvs船斬りTボーンのストーリーのあらすじです。

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第260話 屋根の上の決闘!フランキーvsネロ 

屋根の上の決闘!フランキーvsネロは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第260話です。
第260話 屋根の上の決闘!フランキーvsネロのストーリーのあらすじは、
サンジが第4車両でCP7のワンゼと戦闘中に、第3車両の屋根の上では、
フランキーとCP9見習いのネロとの戦いが始まっていました。

CP9の戦闘を見ていないフランキーにとっては、ネロの四式、ソル、カミエ、月歩(げっぽ)
などが不思議で、苦戦していますが、ネロのほうも、フランキーがサイボーグであることを知らず、
同様に苦戦し、お互いに好勝負を繰り広げていました。

ところが、フランキーの姑息な戦法や性格も、だんだんとネロに読まれるようになってきて、
偶然フランキーが背後から攻撃をされてしまい、背中がフランキーの弱点だと気づかれてしまう。

一旦は、フランキー・インビジブルと言って屋根に仰向けに寝そべり、弱点を隠したが、
そのままでは攻撃も出来ないため、ついにフランキーがネロに対して最終手段に出ます。
それが、フランキー・ケンタウロスです。
フランキーがケンタウロスのように四本足に変体しての戦闘を開始しようとします。

その頃、ウソップはロビンのもとに到着し、ロビンを救出しようとしますが、
ロビンに拒否されます。ルフィたちが追ってきていることを聞いても、さらには、
アイスバーグの口からルフィたちがロビンの真実を知ったことを告げても、
ロビンは、ウソップと共に逃げようとしません。
ロビンとウソップが言い争いになっているうちに、政府役人のコーギーが不審に思い、
ロビンのいる第1車両へとやってきてしまいます。

また、ルフィたちは、サンジたちが切り離した海列車の第6車両と第7車両に遭遇しますが、
ルフィがその中を確認し、仲間が誰も乗っていないとわかると、ゾロに斬るようにと命令する。
ロケットマンの行く手を阻む海列車の車両を、ゾロはあっさりと二刀流で真っ二つにします。
ですが、本当の脅威はその先にあるようです。
線路脇に、真っ二つになったロケットマンをもひと飲みにしそうな巨大海王類があったのです。
それ(巨大海王類)を斬った奴が先にいることを知り、ゾロに気合が入ります。

ここまでが、第260話 屋根の上の決闘!フランキーvsネロのストーリーのあらすじです。

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第259話 コック対決!サンジvsラーメン拳法 

コック対決!サンジvsラーメン拳法は、アニメONEPIECEの第259話です。
第259話 コック対決!サンジvsラーメン拳法のストーリーのあらすじは、
海列車を第4車両まで進んだサンジたち三人は、そこで給仕長兼警護要員のワンゼと遭遇します。

相手のワンゼが料理人を名乗るため、ここはサンジが戦うことにして、
ウソップとフランキーは、海列車の屋根をつたって先に進むことになります。

ワンゼはかなりふざけた男ですが、サンジの蹴りをかわすなど、結構な戦闘力のようです。
さらに、特殊な小麦粉を使い、全身を麺の鎧でつつんだ、ラーメン拳法なる拳法も使います。

戦闘力では圧倒的にサンジが押していたのですが、麺の鎧、メンズ・フォーマルでの攻撃は、
麺が手足をとらえてしまい、サンジの手足の自由を奪ってしまいます。
唯一死角になっているはずのメンズ・フォーマルに守られていない顔を攻撃しても、
ワンゼは鼻から金属の高度の麺を噴出し、サンジに攻撃をする箇所がなくなってしまいます。

普段は、コックとして、神聖な手と包丁を戦闘では使わないのがサンジのポリシーでしたが、
相手が食材(麺)ということもあり、ついにサンジが包丁を持っての反撃へと転じます。

その頃、他の二人は、フランキーが次の車両第3車両の屋根でCP9の見習いで、
四式使いの海イタチのネロと戦いを始めていました。

ウソップは、足にタコの形をした吸盤つき靴、オクトパクツを使い、海列車の側面を進み、
ついにロビンのいる場所の車窓へと到達したのでした。

ここまでが、アニメ第259話 コック対決!サンジvsラーメン拳法のストーリーのあらすじです。

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オマツリ男爵と秘密の島 

オマツリ男爵と秘密の島は、ワンピースアニメ劇場版(映画)の第6弾です。
劇場版アニメONEPIECE第6弾、オマツリ男爵と秘密の島のストーリーのあらすじは、

もし君が、海賊の中の、海賊の中の、海賊の中の、海賊ならば、信頼する仲間をつれて
この島に来るがいい 島の名前は、オマツリ島(おまつりじま)
お祭り島は、グランドライン唯一のリゾートチックな喜び島、その名の通り毎日がお祭り、
多彩なスパ&エステで癒されるもよし、ナイトライフは世界の美女と琥珀色のひと時を、
そして夕食は、満漢全席(まんかんぜんせき)フルコース


という、いかにも怪しげな手紙とログポースを入手したルフィたちですが、スパ&エステで、
ナミがその気になり、当然、世界の美女というフレーズでサンジが、満漢全席という言葉で
チョッパーが行く気満々になるが、絶対罠だと嫌がるウソップ、どうでも良いゾロ、しかし、
ルフィは、最初のほうのフレーズから、自分は海賊だから行くとオマツリ島に行くことになった。

しかし、到着してみると名前とは裏腹にまるで無人島のような静かな島でした。
地図に花の絵が描かれていたが、花ひとつないリゾートとはまったく思えない島だ。

ですが、何か聴こえると、ジャングルの中を進んでいくといきなり遊園地付きリゾートホテル
出迎えた人々には全員頭から葉っぱが生えている。
さらには、象に乗ってオマツリ男爵と名乗る男が登場し、肩には花が生えている。
そしてオマツリ男爵は、ルフィたちに向かって、

思う存分癒されるがよい。だが、その前に地獄の試練を受けてもらう!

と言うのでした。

地獄の試練というのもよくわからないし、スパ&エステ、世界の美女、満漢全席も何もない。
嫌がるナミたちでしたが、地獄の試練を受けたがるルフィと、ゾロやロビンも意外と乗り気だ。

いきなり、機械仕掛けの舞台装置のようにホテルなどがなくなり、舞台が用意された。
最初の地獄の試練は、金魚すくいだった。ルフィたちの相手をするのはムチゴロウという男だ。

金魚すくいと聞き、ウソップが出場するが、すくうのは、ロザリオという名の巨大金魚。
金魚のあまりの巨大さに恐れをなして、ウソップはポイをナミに渡し、サンジが巨大金魚を蹴る。
ゾロが刀を使おうとしたためオマツリ男爵が反則だと言うためゾロは巨大金魚をぶん殴るのみ、
ルフィがポイを使って金魚を狙うが当然金魚すくい用のポイではすくえるはずもなく、
ムチゴロウは巨大なポイを取り出し、巨大な金魚をすくって自分のバケツへと入れようとするが、
その様子を見て、要するに「何でも有り」とわかったロビンが、ムチゴロウのバケツに
能力を使って手で網を張り巨大金魚をバウンドさせ、最後はチョッパーがガードポイントで
巨大金魚を弾き麦わらチームのバケツに金魚を入れて勝利した。

あっさりと勝負がついたのですが、地獄の試練はこれだけではないという。
そのとき、ジャングルからルフィたちを監視するように双眼鏡でのぞく、ちょび髭の男がいた。
地獄の試練など嫌がるナミは船に戻ろうとするが道に迷い、結局次のステージへと進んでしまう。

次の試練は、輪投げだった。双方から4人ずつ選手を選んでボートレースをし、
相手に浮き輪を輪投げのようにかけたら勝利、相手全員4人とも輪に入れたほうが勝ちとなる。

相手は、ケロ爺、ケロショット、ケロデーク、最年少で紅一点のケロコと言っても年寄り
つまり、年寄りばかりの弱そうなチームだったのですが、口がうまく、
結局、ナミが一番その気にさせられ、ナミ・ウソップチームとゾロ・サンジチームで戦う。
これもまた何でも有りのようだ。

その頃、ルフィたちはホテル内で、くつろいでいるはずだったが、
ルフィはちょび髭のおっさんを追っていた。
ロビンはムチゴロウとカクテルを飲んでいた。ロビンはムチゴロウから何かを聞き出すつもりだ。
チョッパーは外に探検に行くと言って出ていってしまった。

やっと追いついたちょび髭おやじは、ちょび髭海賊団船長のブリーフと名乗り、
オマツリ男爵の支配に対してレジスタンス(反乱)を起こす勇気ある男だと言う。
そして、自分の仲間にならないかとルフィに提案するが、当然ルフィがそれに同意するはずもなく、
オマツリ男爵に気をつけろ。オマツリ男爵は、仲間をバラバラにするとちょび髭おやじは、
ルフィに警告して去ったのでした。

その頃、外に探検に行ったチョッパーは墓場へ迷い込み、いかにも弱そうな男に襲われる。
お茶の間海賊団という家族だけの海賊だという海賊団の船長で、家族と言っても子供たちと
4人だけの海賊団だった。オマツリ男爵の秘密を教えるという男は、子供たちに自分の強さを
見せたいから、チョッパーがやられたふりをして欲しいと頼むのだった。

その頃レースでは、ナミとウソップが、焼き魚や焼き肉の煙で妨害され、さらには焼いた
炭をボートに撃ち込まれてボートに火がつき困っていると、緊急用ボックスという物を発見する。
しかし、ナミの箱にはティーカップが入っているだけで、それで水を汲んで火を消す。
ところが、ウソップのほうはいきなり箱が作動し、ウソップにパラグライダーのような翼が付き、
ウソップだけがひとりで空へと逃げるような状況になってしまいます。
ウソップに向かって裏切り者と叫ぶナミでした。

ロビンは、ムチゴロウから「リリーカーネーション」という花が、島のてっぺんにあると聞く。
しかし、ムチゴロウの様子がおかしい。リリーカーネーションという言葉を口にしたら、
急に苦しみ出したのだ。

レースに参加したもう一組のチームはゾロとサンジですから、当然のように争うゾロとサンジ。
話になりません。

その頃、お茶の間海賊団のパパ(船長)の言う通りにしたチョッパーは、
オマツリ男爵は元海賊だったと知ります。古い手配書があったのです。
ですが、手配書がおかしいと言うチョッパー。何故かオマツリ男爵だけが妙に若いのです。
そのことにチョッパーが気づいたとき、チョッパーは、いきなり飛んできた矢にやられてしまう。

レースでは、真っ先にナミがやられ、次いでサンジまでやられてしまいます。
相手を三人までは輪に入れるも、ケロ爺にてこずるゾロでしたが、ゾロもピンチ。
そのとき、ウソップが空から登場して、ゾロもやられてしまうが、ウソップがケロ爺を仕留め、
麦わらチームが勝利します。
しかし、自分を見捨てて逃げたウソップにナミは冷たく、サンジとゾロはいつも以上に険悪です。

ルフィたちの勝利を祝して晩餐が開かれるが、まとまりがないルフィたちでした。
ゾロに恨みを持つサンジ、ウソップを避けるナミ、いつものように宴が盛り上がりません。

モダン焼きを作るサンジでしたが、ゾロには食わせようとしません。

ナミは、ウソップを無視してムチゴロウと飲んでいます。ロビンはひとりどこかへと行き、
河童のような奴と喧嘩になりそうなウソップ。とにかく、一味はみんなバラバラです。

ひとり島を歩いていたロビンは、多数の海賊船の残骸を見つける。
引き続き捜索を続けるロビンでした。

ナミはムチゴロウと飲んでいたのですが、
自分たちはレッドアローズ海賊団という海賊だったというムチゴロウ、そして不思議なことに、
20年以上も前に処刑されているはずのゴールド・ロジャーに、この間、会ったという。
嵐の夜に会ったというが、その嵐の夜を思い出すムチゴロウが突然枯れていく。何かおかしい。

捜索を続けていたロビンは、ついにオマツリ男爵たちの壊れた船を発見するが、そこを、
オマツリ男爵に発見されてしまいます。秘密の花、リリーカーネーション、死と再生の花
という言葉をオマツリ男爵は残し、ロビンも矢で射られてしまう。
リリーカーネーションとは、島の頂上にある巨大なチューブのような物体のことのようだ。

その頃、晩餐の場では、ロビン、チョッパー、ウソップと三人も仲間がいなくなり、
もめるルフィたちでした。何故仲間が三人もいなくなって気づかないかとサンジが怒り、
ルフィの責任を問う。崩壊寸前の麦わら一味です。精神的にルフィたちを追い込んでいく
オマツリ男爵でした。

また、地獄の試練の再開です。今度はDJカッパというカッパのような奴が登場しました。
先ほどウソップと喧嘩していた奴です。試練など受けている場合ではないのですが、
次の地獄の試練は、シューティング。つまり、100人の狙撃手がルフィたちを襲う。
仲間を探そうにも探すこともままならない状況です。

ひとりオマツリ男爵に挑むルフィでしたが、オマツリ男爵の放つ矢は追撃してくるのです。
必死に追撃してくる矢から逃げるルフィ。
DJカッパや狙撃手に追われるナミ、サンジ、ゾロは、三人とも、カッパの投げる皿の爆発で、
致命的なダメージをおってしまうが、ゾロがひとり立ち上がり、DJカッパを斬る!
しかし、DJカッパは斬っても血もでない、死なない、何故か不死身なのだ。
なす術をなくしたゾロは、オマツリ男爵に矢で射られてしまう。

その頃、オマツリ男爵の矢に追われるルフィは、ちょび髭のおっさんに助けられていた。
ちょび髭ブリーフが地下に掘った秘密基地にルフィを運びこんだのだ。
ブリーフの仲間はオマツリ男爵にさらわれ、巨大なバケモノに飲み込まれていったという。
巨大なバケモノとは、島の頂上のチューブのようなもののことです。

丁度その頃、チョッパーが、そのバケモノの近くで目を覚まし、そこにお茶の間海賊団もいた。
お茶の間海賊団の子供デイジーが、リリー・カーネーションの先から出た触手のようなものに
つかまり、今チューブのバケモノ、リリーに食われそうになり、チョッパーがチューブを
攻撃してデイジーを助けますが、チョッパーはリリーと戦うも、オマツリ男爵に邪魔され、
今度はチョッパーが食われてしまいそうになります。チョッパーを助けようとするデイジー。
他の子供たちも、必死にチョッパーの手をひっぱり助けようとしますが、
パパ(父親)は、チョッパーを見捨てて子供達だけを助ける意気地なしでした。
必ず仲間たちが助けに来てくれると信じるチョッパーでしたが、既にナミ、ウソップ、ロビン、
そして、サンジやゾロまでも、リリーの中に取り込まれようとしていました。

ルフィに話をするちょび髭おやじブリーフの話では、オマツリ男爵は、結束の固い海賊を憎む。
だから、ルフィたちを憎むのだとか。

ブリーフの秘密基地を出て、再びオマツリ男爵の前に現れたルフィですが、既にチョッパーが、
リリーに完全に消化され、もう死んだと言われる。
そして、島では、枯れたはずのムチゴロウが再生する。
オマツリ男爵に怒り、ルフィが攻撃しようとするも、男爵の矢で、両手、両足を射られ、
身動きが出来なくなってしまうルフィ。
ルフィの目の前で次々とリリーに飲み込まれていく仲間たち。
ついに最後のゾロが消え、ルフィひとりになってしまい、戦意まで喪失してしまうルフィ。

島の中では、DJカッパやケロ爺たち、島の者達が次々と再生して元気になっていきます。

オマツリ男爵の最後の攻撃でギリギリのところでルフィは、ちょび髭おやじに助けられ、
再びちょび髭海賊団の秘密基地へと運ばれた。意識を取り戻したルフィに、その場にいた
お茶の間海賊団のデイジーが、チョッパーの声が聴こえると言います。
ルフィの仲間たちが死んだというのはウソだ。仲間たちの声が聴こえる生きていると言うデイジー。
確かに知らないはずのルフィの名を言い、仲間たちが「ルフィ、助けて」と呼んでいると。

ルフィにちょび髭おやじブリーフは、「お前はまだひとりじゃない男爵の口車に乗せられるな」
と言い、自分(ちょび髭おやじブリーフ)もついてると励まします。
ブリーフは、自分が作った穴を上手く利用して戦うようにルフィにアドバイスします。

もう1度オマツリ男爵に立ち向かうルフィ。たったひとりで何が出来るかと笑うオマツリ男爵に、
「俺は今、そいつ(ルフィ)の仲間だ!」というちょび髭おやじブリーフの声に励まされ、
必死に戦うルフィ。
オマツリ男爵がブリーフを攻撃しようとすると、「俺の仲間に手はださせねえ」と、
ちょび髭おやじを守るルフィでした。そして遂に、巨大なチューブのバケモノを攻撃し、
バケモノは砕け散ったかに思えたのですが、そのとき、急に声の聴こえる場所が変わる。
そして、巨大なバケモノ植物がすべて矢に分裂し、一斉にルフィを襲います。

声がする場所が変わり、オマツリ男爵のほうからルフィを呼ぶ声が聴こえてくる。
オマツリ男爵の肩の花が本体だったのです。
体中に矢がささってしまったルフィは、もう動くのもやっとですが、デイジーが応援します。
仲間のために頑張れと。

ママゆずりの耳の良いデイジーは、実は昼間チョッパーとであったときも、
パパがチョッパーと交渉していた内容も聴こえていて、何もかも知っていたのですが、
それでも、パパは本当は勇気のある人だと信じています。
そのデイジーの気持ちに応え、ついに逃げ腰の弱虫パパが男爵の弓で矢を射ると、リリーに命中!
お茶の間海賊団まで協力してくれて、遂にリリー・カーネーションを倒すことが出来たのです。
島中の人々がただの葉っぱに次々と変わっていきます。
リリーの力で植物を動かしていただけのようです。

そして、体中の矢が消えたルフィがオマツリ男爵に渾身の一撃を食らわせました。
そして、ちょび髭おやじのブリーフやパパに感謝するルフィ。命があるのが不思議なくらいの
重傷ですが、ルフィの仲間たちが戻ってきた。
何もなかったかのように、いつもどおりに戻ってきた仲間を喜ぶルフィでした。

以上が、ワンピース(ONEPIECE)アニメ劇場版、オマツリ男爵と秘密の島のストーリーです。

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第258話 謎の男登場!?その名は そげキング! 

謎の男登場!?その名は そげキング!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第258話です。
第258話 謎の男登場!?その名は そげキング!のストーリーのあらすじは、
麦わらの一味を抜けたウソップは、ウソップとしてはロビンの奪還を拒否しましたが、
ウソップなりのケジメとして、仮面をかぶり、変装し、狙撃の島からきたヒーロー、
狙撃の王、そげキングとしてサンジたちと共に戦うことになりました。

しかし、7両編成の海列車のすべての車両の者たちを相手にしていては時間の無駄だと、
サンジが名案を思いつき実行にうつします。

最後尾の扉を開けて、サンジやフランキーたちが最後尾にいることを知らせ、
政府の役人や海兵たちが、最後尾に押し寄せたとき、第6車両と第7車両の2つを切り離し、
強敵、Tボーン大佐を含め約50名の敵を車両ごと切り離しました。

次いで第5車両では、サイボーグのフランキーが活躍します。
フランキーはサイボーグであるため、銃弾もはじきます。ただし、自分で改造したため、
後ろからの攻撃には弱いようです。背中がフランキーの弱点のようです。

それでも、第5車両も無事突破し、次の第4車両へと移ったサンジたちでしたが、
そこで待っていたのは、ふざけた料理人ワンゼでした。

ワンゼのふざけた態度につい熱くなり、相手のペースに乗せられてしまう三人でしたが、
相手が料理人だったため、ワンゼの相手はサンジがすることとなりました。

第4車両をサンジに任せて、フランキーとウソップはロビンの待つ先の車両に進みます。

ここまでが、第258話 謎の男登場!?その名は そげキング!のストーリーのあらすじです。

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第257話 波を砕け!ルフィとゾロの最強合体技 

波を砕け!ルフィとゾロの最強合体技は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第257話です。
第257話 波を砕け!ルフィとゾロの最強合体技(さいきょうコンボ)のストーリーのあらすじは、
快走するロケットマンの行く手に巨大なアクアラグナが迫ってきました。

ガレーラの職長たちやフランキーの子分たち総出で、砲撃で高潮の波を砕こうと必死です。
しかし、あの裏町を壊滅させた規模の波ですから、集中砲火もまったく通用しません。
フランキー一家の最大の大砲をもってしてもアクアラグナはびくともしません。

パウリーら職長たちや、フランキー一家が死を覚悟したとき、ルフィとゾロが列車の上に来ました。
しかし、ルフィは丸腰、いつものようにゾロも刀を持っているだけです。
何をする気なのか、職長たちやフランキーの子分たちにはまったくわかりませんが、
最後まで砲撃をあきらめません。

すると、ルフィとゾロが協力しあって大砲を撃つと言います。
その名も、300ポンド砲です。ゾロの飛ぶ斬撃とルフィのゴムゴムのキャノンで、
同時にアクアラグナに攻撃をしたのです。これこそ最強の合体技(コンボ)です。

すると、あれだけ大砲で砲撃してもびくともしなかったアクアラグナに風穴が開きました。
そして、ついにロケットマンは、アクアラグナを越えることが出来たのです。

ルフィとゾロが船室に戻ると、
サンジからナミに電伝虫で通信が入り、ナミが事情を説明したところでした。

ロビンの真実を知ったサンジに、ルフィは、自分たちの到着を待つことなく暴れて良いと言います。
それには、さすがのゾロも反対しますが、もしゾロだったら、ロビンの真実を知り、
ロビンが自分を犠牲にして仲間を守ろうとしていると知って、待っていられるか?と
逆にルフィに聞かれて言葉につまります。

サンジは、早速ロビン奪還に向けての行動を開始することになりました。
話を聞いていたフランキーも、ロビンの気持ちに心を打たれ、協力することとなったのですが、
ウソップは、もう仲間じゃないし、ルフィたちも来るならあわせる顔がないと、
ロビン奪還に協力しないと言い去っていきます。

仕方なくサンジとフランキーでロビンを奪い返すことにしたのですが、
海列車の屋根の上にいる二人を、窓から顔を出した海兵が見つけてしまいます。

行動が一歩遅れたかと思ったそのとき、その海兵は何者かに狙撃されて海へと転落します。
サンジたちの危機を救ったのは、仮面をかぶり狙撃の王「そげキング」と名乗るウソップでした。

ここまでが、第257話 波を砕け!ルフィとゾロの最強合体技のストーリーのあらすじです。

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第256話 仲間を救え!拳に誓った敵同士の絆! 

仲間を救え!拳に誓った敵同士の絆!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第256話です。
第256話 仲間を救え!拳に誓った敵同士の絆!のストーリーのあらすじは、
出航したロケットマンは、地下水路を抜けて海へと飛び出して行きました。
そして、そのロケットマンに、ソドムとゴモラのキングブルを従えたフランキー一家が続きます。

なかなかスピードがあがらないロケットマンでしたが、ココロさんがロケットマンを操縦し、
なんとか線路をつかむことに成功しました。
線路をつかんだロケットマンはその名の通り、まるでロケットのような加速をしたのでした。

あまりの加速に吹き飛ばされたルフィたちでしたが、後方のフランキー一家が受け止め、
なんとか順調に線路を走るロケットマンでした。
ところが、ロケットマンの中には、いないはずの者たちが何人かいました。

なんと、チムニーとゴンベまでついてきていたのです。
さらには、ガレーラの職長のパウリーだけでなく、ルルとタイルストンまでいました。

ロケットマンは制御不能。線路をつかむまでがココロさんの仕事です。
後は線路上を常にフルスロットルで突っ走るのみ。

ルフィは、ガレーラとフランキー一家に、これからの敵はみな同じだと、
力をあわせて敵を倒し、仲間を奪い返すことを誓うのでした。

ところが、制御不能のロケットマンの前方に、早速巨大なアクアラグナが現れました。
このままでは、ロケットマンは木っ端微塵です。ルフィたちはどうするのか?

ここまでが、第256話 仲間を救え!拳に誓った敵同士の絆!のストーリーのあらすじです。

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第255話 もう一つの海列車?ロケットマン出撃 

もう一つの海列車?ロケットマン出撃は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第255話です。
第255話 もう一つの海列車?ロケットマン出撃のストーリーのあらすじは、
エニエスロビーに向かうことを決めたルフィたちでしたが、パウリーがそれを止めます。
例年のアクアラグナでさえも、それを越えた船はいないという。
ましてや、たった今ルフィたちを襲った規模のアクアラグナに襲われては、
最大のガレオン船で出航したとしても、アクアラグナによって船は破壊されてしまうと。

朝になれば船を貸してくれるとパウリーは約束し、朝まで待つようにルフィに勧めました。

しかし、ナミがエニエスロビーのことを知っていたのです。エニエスロビーには正義の門があると。
エニエスロビーは、政府の中枢機関であり、正義の門へと続く島です。
そして、正義の門をロビンがくぐってしまったら、その先の航路は、
世界中の最高戦力の結集する海軍本部か、深海の大監獄インペルダウンのいずれかしかない。
つまり、ロビンが正義の門を通ってしまったら、もう奪い返すチャンスはなくなるわけです。
朝まで待っている余裕がありません。

それはパウリーもわかっていたようですが、ルフィたちは海賊です。
そしてエニエスロビーは政府の中枢機関ですから、そこに攻め込むということは、
世界政府に喧嘩を売るのと同じことです。
エニエスロビーに連行された仲間を奪い返そうなんて海賊はいないし、
不可能だとパウリーは言いますが、それで納得できるルフィではありません。

ルフィは、ガレーラから船を奪ってでも、エニエスロビーを目指すと言い出しましたから、
パウリーは、ルフィたちの命を心配してルフィと戦うつもりです。
期せずして、麦わらの一味vsパウリー率いるガレーラカンパニーの職人たちの戦いに
なってしまいそうなところを、ココロさんが止めました。

そして、命を捨てる覚悟があるなら、海列車を貸してくれるとココロさんは言います。
海列車は、世界にパッフィングトムの1台だけのはず。
しかし、ココロさんは、自分について来いと言って、ルフィたちを先導していきます。

丁度その頃、サンジも海列車の中で大暴れし、ついにウソップたちと再会するところまで、
列車の中を進むことができ、さらに、その車両には、電伝虫もあったため、
これで、ナミと連絡を取ることも可能になりました。

ココロさんについていったルフィたちは、造船島にある地下室に案内され、
そこで見たものは、パッフィングトム完成前の海列車の試作品ロケットマンでした。
決して客を乗せられるような安全な乗り物ではないため、12年間も放置されていたという。

ところが、ナミの言葉から、きっとルフィたちがエニエスロビーを目指すと思ったアイスバーグが
ロケットマンの整備をしておいてくれたのでした。
しかし、ロケットマンは、失敗作で、どう調整してもスピードが調整できないという。
だから、ロケットマンで進むこと自体が既に命がけの航海になるわけです。

その命がけの航海の機関士は、ココロさんがやってくれることになりました。
チムニーとゴンベをアイスバーグに託し、ルフィたちをエニエスロビーまで送ってくれるようです。

いよいよ出発というときになり、その場にザンバイたちフランキー一家が現れました。
そして、ザンバイは、ルフィたちに、一緒に連れて行って欲しいと頼むのでした。

もちろんウソップのことや、お金を取られた恨みのあるフランキー一家ですから、
ナミは、それを許すことをしませんでしたが、自分たちの命をかえりみず、
兄貴であるフランキーを救いたくて、涙を流して土下座するザンバイたちに、
ルフィは、一緒に行くことを許可します。

フランキー一家は、ロケットマンには乗らずに、キングブルで後ろにつかまると言う。
ついにロケットマンの出航です。そして、ロケットマンには密かにパウリーが密航していました。

ここまでが、第255話 もう一つの海列車?ロケットマン出撃のストーリーのあらすじです。

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第254話 ナミ魂の叫び!麦わらのルフィ復活! 

ナミ魂の叫び!麦わらのルフィ復活!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第254話です。
第254話 ナミ魂の叫び!麦わらのルフィ復活!のストーリーのあらすじは、
裏町の建物の隙間にルフィをみつけたナミは、命をかえりみず、ルフィのもとへと走る。
その頃、チョッパーも同じ裏町で、煙突に逆さに挟まっているゾロを発見し救出に向かう。

アクアラグナは既に沖に発生し、ウォーターセブンへと迫っていました。

ナミは、裏町の建物の屋根を走り、ギリギリまでルフィに迫り、
ルフィに向かって、ロビンの真実を伝えます。

ロビンがウソをついていたことを知り、ルフィも喜ぶと同時に、やっとルフィも本気になります。
例年の数倍もあろうかというバケモノのような高潮アクアラグナが目前に迫ったとき、
ついにルフィは両側の建物ごと壊し、隙間から脱出します。
そして、すぐさまナミを抱えて、造船島のほうへと逃れます。

ゾロも、チョッパーが持ってきてくれた妖刀三代鬼徹のおかげで、煙突から脱出でき、
ゾロはチョッパーがランブルボールを使ってジャンピングポイントとなり、
造船島のほうへと逃れます。

アクアラグナが押し寄せるも、ギリギリのところで、
ルフィ、ナミ、ゾロ、そしてチョッパーは、造船島手前の大橋のところまで逃げます。
ここまで来れば大丈夫。助かったと見ていた者たちも全員が思ったとき、
今年のアクアラグナは、その場所にさえも牙をむくかのように襲いかかりました。

ルフィたち4人はアクアラグナに飲み込まれてしまいますが、それを助けたのがパウリーです。
ロープでルフィたち4人を全員捕らえ、海からなんとか引き上げます。
そして、さらに5人で、造船島へと走り、ギリギリのところで、アクアラグナから逃れました。

そこで、ナミは、ルフィとゾロにもロビンの真実を詳細に伝え、ルフィとゾロも、
ロビンが自分たちのために、ロビンひとりが犠牲になったことを知ります。
サンジとウソップもエニエスロビーへと向かっていることも知り、
ルフィたちも、エニエス・ロビーを目指すことを決めたのでした。

ここまでが、第254話 ナミ魂の叫び!麦わらのルフィ復活!のストーリーのあらすじです。

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第253話 サンジ突入!嵐の中の海列車バトル! 

サンジ突入!嵐の中の海列車バトル!は、テレビアニメOnepiece(ワンピース)の第253話です。
第253話 サンジ突入!嵐の中の海列車バトル!のストーリーのあらすじは、
サンジの置手紙によって、ナミもサンジが海列車に乗り込んだことを知ります。

これでひとまずロビンにはサンジが着いていることになる。
一安心したナミは、ルフィたちを探してエニエスロビーを目指すことを決意します。

引き続き、ガレーラの職人たちも総動員してのルフィとゾロの捜索活動が続けられました。

一方、海列車に乗り込んだサンジですが、海列車の最後尾に乗り込み、
どうやって侵入に気づかれないように、こっそりと行動しようかと思案中に、
最後尾の扉が開き、みつかってしまいます。

仕方なく海列車の中へと突入し、早速のバトル開始です。
海列車は、万一の襲撃に備えて、それぞれの車両に強力な戦力を置いているという。
最後尾の車両には、ボクシングチャンピオンを名乗るチェリーという大男が乗っていました。
しかし、チェリーはサンジが軽く一蹴し、とりあえずサンジの潜入は成功です。

ウォーターセブンでは、サンジに続いてエニエスロビーを目指すべく、
ルフィとゾロの捜索が続いていましたが、一向にみつかりません。

それどころか、裏町を見ていたココロさん、チムニーたちは異常な光景を目の当たりにします。
海の水が完全に干上がってしまっているのです。

高潮(アクアラグナ)の高さは、その潮の引きの強さによって決まるというが、
ココロさんでさえも、ここまで潮が引いたところは見たことがないという。

このままでは、裏町が完全にアクアラグナに飲まれてしまうほどの規模の高潮になりそうです。
その危険がせまる裏町で、チムニーが何かをみつけます。
建物のほんのわずかな隙間に挟まったルフィです。

もう間もなく例年よりも数段激しいアクアラグナが押し寄せ、命の危険が迫る裏町に、
ナミはルフィを追って走り出してしまいます。

ナミとルフィは、アクアラグナが襲う前に、無事逃れることはできるのか?

ここまでが、第253話 サンジ突入!嵐の中の海列車バトル!のストーリーのあらすじです。

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呪われた聖剣 

呪われた聖剣は、ONEPIECE(ワンピース)劇場版(映画)の第5弾です。
ストーリーのあらすじは、アスカ島(あすかとう)という島に来たルフィたちは、
ゾロとウソップを船番に残し、買出しに来たのですが、ルフィはその前に食事をと、
店の肉を食い尽くすほどに食う。

そのとき、ナミがこのアスカ島に伝説として伝わる七聖剣(しちせいけん)の話を始めます。
世にも美しい宝物のような剣だと言うナミは、七聖剣を探す気満々ですが、ルフィたちは、
そんなのただの伝説だろうとあまり乗り気ではありません。
ところが、その伝説ならば調べたことがあるというロビンですが、気になることもあるようです。

アスカ島(あすかとう)には、七聖剣(しちせいけん)だけでなく、宝玉(ほうぎょく)
と呼ばれるものもあるようなのですが、

「赤き月、満ちるとき大いなる力、剣に宿る。
七星(しちせい)これに敗れたれば闇が支配する世の始まりたらん」

という言葉も伝わっているということです。

その頃、メリー号の船番として甲板で寝ているゾロのところに小刀が飛んできます。
寝ていても剣士のゾロはそれをよけるのですが、小刀を見てゾロは驚きます。
その刀の柄にはZORO(ゾロ)と刻まれている。
ひとりその刀を持って森の中へと入って行くゾロでした。

そして、ゾロがいないにも関わらず、まいどアニメではお馴染みドレイク少佐に追われる
ルフィたちは、その島を離れるわけにもいかず、海軍をまくため、小島のたくさんある海域へと
逃げ込みますが、その先は陸でした。
しかし、そのまま進めというルフィの指示で丁度ジャンプ台のようになっていた陸に乗り上げ、
そのままメリー号は空を舞います。

こうして海軍から逃れることは出来たのですが、島に向かって飛んだメリー号ですから、
下は陸地です。落下していくメリー号ですが、落ちたとき丁度下にカバのような動物がおり、
そのカバがクッションとなって再び弾み、運良く、水のある場所へと着水できた。

どうして弾んだのかルフィたちはわからないままですが、カバのような動物はメリー号が
落ちてきたとき、そのショックで口から何かを吐き出し、何故か目がハートマークになっていた。

その頃ゾロは、何故か海軍道場に案内され、その道場の師範であるサガという男に
「この命、お前に預ける」と言うゾロでした。ゾロにいったい何が起こったのか?

ルフィたちが着水したのは、河だったようで、そのまま進んでいくと綺麗な湖が見えてきた。
そして、その湖の畔では一人の綺麗な女性が3つの水晶玉のような物を使い祈りのようなことを
していました。その女性を見つけたルフィたちは、ゾロのことを知らないか聞こうとしますが、
女性は海賊船を見て驚き逃げていってしまいます。

真っ先に女性を追いかけていったルフィとウソップはどこかへ行ってしまいますが、
後から上陸したサンジ、ナミ、チョッパー、ロビンの4人は女性を見つけ後を追う。
すると村が見えてきました。

その女性マヤは、村に帰り、海賊が来たことを村人たちに知らせ、村は大騒動になります。
村に到着したサンジたちを武装した村人たちが侵入を阻もうとしますが、そのとき何故か、
海軍の兵士たちが村を襲ったのでした。
しかも、海軍道場の海兵たちの用心棒のようにしてゾロが登場する。
マヤを狙うゾロにサンジが激怒したため、まさかのゾロ対サンジの戦いになってしまいます。
しかし、相手がゾロとあって、つい踏み込みが甘くなってしまうサンジに、容赦のないゾロは、
サンジに一太刀浴びせ、サンジが傷ついてしまいます。
そして、サンジを倒したゾロはマヤに迫り、マヤが持っていた玉を奪っていきます。
その玉が、宝玉(ほうぎょく)だったのです。

その頃、海軍道場に迷い込んだルフィとウソップは、ゾロが海軍道場に戻ってくると聞き、
そこで待つことにするのですが、師範のサガと戦うことになってしまい、ルフィは、サガの持つ、
剣が気持ち悪いと戦いにくそうです。
そうこうしている間に、ルフィはサガの攻撃を受け、崖下へと落下してしまいます。
そして、ウソップもルフィを追って崖下へと飛び降りてしまう。

その頃、村ではチョッパーが怪我人たちの治療をしていた。ロビンたちも手当てを手伝い、
サンジたちは海賊ではあっても悪い人間ではないと村人たちからの誤解は解けたようなのですが、
長老のような婆さんは、すぐに村を出るように勧めます。

ルフィはともかく、生身のウソップには高すぎる崖でしたが、何とか途中の木に引っかかり、
命は無事だったのですが、ウソップがルフィを探しているとルフィの麦わら帽子が落ちており、
それを拾った途端、穴へ落ちるウソップでした。
ウソップが落ちた穴の中は、まるで迷路のようになっており、あちこちに横穴が空いています。
どちらへ進めば良いのか、そして、ルフィはそこにいるのかどうか、状況がわからないウソップ。
ルフィの名を呼び続けていると、どこからかルフィの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
やはりルフィも穴に落ち、穴の中で大冒険だと内部のトンネルの各所に仕掛けられた
トラップを楽しんでいたのでした。

その頃、宝玉を奪ったゾロはサガの指示でそれを井戸のような場所に捨てていました。
師範サガを苦しめる玉を奪って捨てたことで、サガは苦しみから解放されたようです。

財宝を守る番人のようないきなり崩れるトンネル、いきなり飛んでくる矢などのトラップを
楽しみながらルフィは、トンネル内をあちらこちら楽しんでいると、巨門(こもん)と書かれた
岩のある場所に到着します。
やっと外に出られたかとそのトンネルを抜けてみると塔があるだけで、外には出たものの、
そこがどこなのかまったく場所がわかりません。
仕方なくトンネルに戻って今来た方角へと戻ろうとするのですが、また迷い、今度は、
貧狼(とんろう)と書かれた岩を見つけるも、やはり塔があるだけ、再びトンネル内をさまよい、
今度は、破軍(はぐん)と書かれた岩と塔を見つけるのですが、腹も減り、眠くなるルフィでした。
ウソップは、ただただルフィに翻弄されてトラップで大騒ぎしていただけでした。

海軍道場では、師範のサガが、海兵たちに向かって自分がまもなく最強の力を手に入れると
言っています。善か悪かを決めるのは法や秩序ではなく力だと言うサガ。
赤い月の夜、サガの夢は現実となるという。

翌朝、村ではロビンが、古い文字を読み解き、七聖剣にまつわる伝説を話始めますが、
途中から壊れて読めなくなっており、婆さんがそれを補足します。
その昔、アスカの国の三人の王子たちは、ひとりの美しい巫女に恋をします。そして奪いあい、
戦いにまで発展してしまいます。王家に伝わる七聖剣をめぐり争いはますますひどくなり、
人々の苦しみと憎しみを吸い、七聖剣は妖刀となってしまう。
すると、闇が支配する世界となり、人々が苦しむこととなってしまい、
巫女は七聖剣の憎しみを一身に受け止め自らの命を捧げた。
巫女の死によって王子達は悔い、神々から与えられた3つの宝玉で七聖剣の力を封じた。
ということだった。
そして、100年に1度の赤き月の夜が今夜だというのだ。つまり、今夜、妖刀の力が甦る。
それを阻止するため結界をはるための玉が宝玉です。宝玉を使って封印の儀式をする予定が、
妖刀の力に操られた者は宝玉に手が出せないため、妖刀にまだ操られていないゾロを使って
あの宝玉を奪ったのでした。

実は、サガとゾロは、あのくいなの道場で一緒に剣術を習った幼なじみだったのです。
マヤから語られるサガとゾロのつながり。それは、サガがこの村に来てからいつもマヤに
話して聞かせていたのでした。
ゾロとサガは道場で修行をし、ゾロは世界一の大剣豪になることを誓い、サガは正義の剣を
極めることを誓った。
その後、ゾロが海賊狩りと呼ばれている頃、同じように武者修行の旅に出ていたサガと再会し、
ともに海賊と戦ったとき、事故で右腕を失ったサガ。
そのとき、ゾロは、「必ず戻ってお前を救う」と言ったにもかかわらず、それが出来ずに、
サガは右手を失ったのでした。つまり、今回ゾロはサガとの約束を守るためにサガに手を貸した。
また、サガは、1年前、海賊に襲われ、マヤを助けるため城にあった呪われた七聖剣に手を染めた
もともとはサガは、心優しい正義感の強い男だったという。

その頃、ルフィとウソップは、まだ地下のトンネルの中で迷子になっていた。
迷いながら水が流れるところを発見し、そこに3つの玉を見つけたルフィは、それを拾い、
ウソップを呼んだまではよかったのですが、つい滑って転びそうになって、またトラップの
スイッチを押してしまい、二人は水に流されてしまいました。
しかし、その水は、ナミたちのすぐ近くで噴出し、
ナミたちの前に水に噴出されて飛び出してきたルフィとウソップでした。やっとの再会です。

およその事情をルフィとウソップに伝えたのですが、マヤはすべて自分を守ろうとしたことが、
サガが妖刀に手を染めた原因だと、自責の念に捕らわれるマヤに、マヤを励まそうと、
お土産と言って、水の中で拾った玉を差し出すルフィ。それこそが宝玉です。
驚くマヤと婆さんでした。後は、急いで封印の儀式をせねばなりません。

その頃、海軍道場では、サガの持つ剣が妖刀であることに気づいたゾロでしたが、
唯一完全に刀に支配されていないトーマに、自我があるうちに戦ってみたいと勝負を挑まれ、
ゾロはトーマと戦っていた。トーマに少年時代のサガを見るゾロでしたが、途中でサガに邪魔を
されてしまいます。そしてサガはトーマに七聖剣を見せ、完全に支配してしまいます。

そのサガの行為に怒り、そしてサガを救うためにも妖刀の七聖剣を斬ろうとするゾロでしたが、
相手が親友であるため、刀しか狙うことが出来ず、遂にはサガに敗れてしまいます。

ルフィたちは、マヤの封印の儀式の手伝いをします。ルフィがマヤと婆さんを護衛しながら、
城の上まで連れて行き、サンジ、ロビンとウソップ、チョッパーとナミがそれぞれ、
ルフィたちが見つけた3つの塔へ宝玉を配置すべく動きます。
既に赤い月が昇り始めており、月が真上に来たら七聖剣が復活してしまいます。
3つの塔への宝玉の設置も無事終り、マヤが祈りを始めると宝玉から光が飛び出し、島に
結界を作りました。後は、月が真上を通過すれば大丈夫なのですが、
問題は、それまでマヤの祈りが続くか?ということです。

結界が張られてしまったことを知ったサガは、早速マヤの妨害をしに来ます。
当然ルフィがサガに応戦するのですが、七聖剣の力を得たサガはかなりの強敵で、
ルフィがサガを倒せないうちに、赤い月が真上に来てしまいます。

ついに七聖剣が妖刀として完全に復活してしまう。
すると使えなくなっていたはずのサガの右手も使えるようになり、さらなるパワーアップです。
ですが、サガを想い祈りを再開するマヤの祈りが通じたのか、
ルフィが、サガをぶっ飛ばし、遂に七聖剣が砕け散ったのでした。

無事に終ったかと思ったのですが、しかし、七聖剣の力がサガに乗り移っただけでした。
サガとひとつになり、結界は最早通じなくなった。本当の意味での七聖剣の復活です。
さらに手ごわくなったサガですが、そのときゾロが登場します。

やっと来たかとルフィはゾロと交代して、サガとゾロが戦うこととなります。
ゾロは「必ず戻ってお前を救う」と約束したとおり、サガを救うためサガと戦います。
マヤもサガのために祈り、そのときアスカ七星(しちせい)と呼ばれる7つの星が輝きを増し、
ゾロはサガを救うため、あえて親友サガを斬りました。
こうして、サガの体から妖刀の力は抜け、さらには、サガも命を落としてはいませんでした。
妖刀は人の心の闇が生み出すもの。
ですが、人の心の闇があるなら、それを照らす大いなる光もあると信じるマヤでした。
こうしてアスカ島は、ルフィたちによって救われ、ルフィたちは、大量の食料をもらい、
アスカ島を後にして出航したのでした。

ところが、いきなりメリー号に衝突してくる物がある。船が大きく揺れ、焦るルフィたちでしたが、
メリー号にぶつかってきていたのは、メリー号が飛んだときクッション代わりになった
カバのような動物だったのです。その動物はカバサイと呼ばれる動物で、メリー号のおかげで
命拾いをし、その上、メリー号を見て一目惚れしたと言っているとチョッパーが言う。
ロビンいわく、カバサイの求愛行動のようなものだろうとのことですが、
これなら、海軍の攻撃のほうがまだマシだとカバサイから逃げ惑うルフィたちでした。

以上が、劇場版ワンピース、呪われた聖剣のストーリーです。

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第252話 仲間を引き離す汽笛!走り出す海列車 

仲間を引き離す汽笛!走り出す海列車は、アニメOnepiece(ワンピース)の第252話です。
第252話 仲間を引き離す汽笛!走り出す海列車のストーリーのあらすじは、
アイスバーグのおかげで、ナミはロビンの真実を知り、ロビン奪還を決意します。

重傷だったチョッパーも起こし、チョッパーもロビンの真実を知り、喜び行動を開始します。

その時、ガレーラの職長パウリーも意識を取り戻し、職人たちにルフィたちが真犯人でないこと、
アイスバーグや自分の命を救ってくれたのが麦わらの一味であることを伝え、そしてさらに、
ナミたちに協力するようにと指示を出してくれました。

しかし、アイスバーグの予想では、ロビンは11時発の海列車で護送されるはず。
そして、それを逃してしまったら、アクアラグナのために島を出る術を失うことを知る。

そこで、ナミはロビンを止めるため、ブルーステーションへと向かい、
チョッパーは、ゾロとルフィ、サンジたち仲間を探すこととなりました。

チョッパーとガレーラの職人たち総出でルフィたちの捜索をしますが、なかなかみつかりません。
ルフィは運良く海に落ちることはなかったのですが、裏町の建物の隙間に挟まり身動きできず、
ゾロもまた、足を滑らせて、裏町の煙突に挟まって身動きできない状態だったのです。

必死の捜索も、ルフィたちを見つけることができず、一方、海列車の駅へと向かったナミも、
悪天候から海列車が定刻よりも早く出発してしまい、ロビンを止めることができませんでした。

海列車の駅、ブルーステーションでうなだれるナミでしたが、
その頃、別行動をしていたサンジが、ひとり海列車へと潜入していたのでした。

ここまでが、第252話 仲間を引き離す汽笛!走り出す海列車のストーリーのあらすじです。

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第251話 裏切りの真相!ロビンの哀しき決意! 

裏切りの真相!ロビンの哀しき決意!は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第251話です。
第251話 裏切りの真相!ロビンの哀しき決意!のストーリーのあらすじは、
8年前の罪で捕らえられてしまったフランキーですが、その場に居合わせたウソップが、
それを見かねて止めようとします。当然敵う相手ではないのですが。

黙っていれば助かったはずのウソップですが、麦わらの一味とわかってしまい、
さらには、麦わらの一味は抜けたが依然海賊であることを主張したため、海賊として捕まる。
それだけではなく、せっかくフランキーが避難させておいてくれたメリー号を、
ウソップの目の前で、荒れ狂う海へと流されてしまいます。メリーとの哀しい別れです。

その頃、アイスバーグの屋敷では、必死に消火活動をする職人たちですが、火の勢いは衰えず、
アイスバーグの命はないかと思われたとき、アイスバーグの部屋から、アイスバーグと、
パウリーを背負ったチョッパーが飛び出してきます。
チョッパーもひどい怪我をしていますが、チョッパーのおかげで、アイスバーグとパウリー、
そして、アイスバーグのペットのネズミ、ティラノサウルスの命が救われました。

事情を知らない職人たちは、ルッチたちがまだ中にいると思い、必死に消火活動を続けますが、
アイスバーグが意識を取り戻します。同時に、ナミも意識を取り戻します。

アイスバーグさん暗殺犯は麦わらの一味だと思っている職人たちはナミを捕らえようとしますが、
アイスバーグさんがそれを止め、職人たちを遠ざけ、ナミと二人だけで話をしたいと言います。

アイスバーグがナミに語ったのは、ロビンの真意でした。

政府を嫌い、20年も逃げ延びてきたロビンが何故政府の言いなりになるのかを、
CP9のメンバーが集まる前に、アイスバーグはロビンから聞いていたのでした。

ロビンが語った内容とは、今まで何があってもロビンが逃げ延びることができたのは、
失うものが何もなかったからだとロビンは言いました。
しかし、今のロビンには、大切な仲間のルフィたちがいる。

ウォーターセブンで、CP9がロビンに出した条件は2つ。
1つは、アイスバーグを暗殺し、その罪をルフィたち麦わらの一味にかぶせること。
もう1つは、ロビンの身柄を政府に委ね、言いなりになること。この2つです。

そして、何故このような不条理な条件をロビンが飲んだのかというと、
本来であれば、海軍本部の3人の大将または元帥しか権利を持たないはずの、
バスターコールの権限を、1度限りと言う条件で、青キジを介し、CP9が持っていたから。
そして、その国家戦力級のバスターコールの標的が麦わらの一味に向けられたからです。

バスターコールの標的となってはルフィたちの命はありません。
ですから、自分の命を犠牲にし、そして、さらには古代兵器を呼び起こしてしまえば、
世界が滅ぶかもしれないという危険性も顧みず、ロビンは、自分以外の麦わらの一味6人が、
無事にここウォーターセブンを出られること。という条件で、2つの条件を飲んだのでした。

ロビンは、自分の命と世界中の人々の命よりも、ルフィたち6人の命を優先したわけです。
やはり、ロビンは、ルフィたちを裏切っていたわけではなかったのです。
それどころか、ルフィたちを守るために、自分が犠牲になったのでした。

その話を聞いて、ナミがさっそく行動開始です。ルフィたちを探すと言い出します。
傷だらけのチョッパーを起こして、ルフィとゾロを探すつもりです。

迷ったから、ルフィたちは今回負けた。しかし、守っていいとわかったルフィたちの強さに、
限度はないとナミは言います。

丁度その頃、ウォーターセブン発、エニエスロビー行きの海列車最終便にCP9のメンバーと、
ロビンが乗り込もうとしていました。
そして、それをサンジが見ていたのです。サンジの予測は的中です。サンジはどう動くのか?

ここまでが、第251話 裏切りの真相!ロビンの哀しき決意!のストーリーのあらすじです。

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第250話 伝説の男の最期!海列車が泣いた日 

伝説の男の最期!海列車が泣いた日は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第250話です。
第250話 伝説の男の最期!海列車が泣いた日のストーリーのあらすじは、
フランキーが作った戦艦によって傷ついたトムとアイスバーグのもとに、CP5が現れます。
もちろん、トムたちを司法船襲撃犯人として捕らえるためです。

トム、アイスバーグ、そしてフランキーの三人は、スパンダム率いるCP5の手によって、
捕らえられ、裁判長のもとへと連行されていきました。

無実を叫び、襲撃の真犯人はスパンダムだと言うフランキーでしたが、
事情を知らない人々には、それは単に苦しい言い訳にしか聴こえません。
スパンダムたち政府の者達が司法船を襲う理由などありえないからです。

その状況に絶望したフランキーは、自分が戦艦を作ったことを後悔し、
あの船は、もう自分の船じゃないと叫びますが、
その言葉を聴いて、初めてトムがフランキーを殴りました。
今まで何があっても笑ってばかりいた温厚なトムが、フランキーを殴り飛ばしたのです。

そしてトムはフランキーに言いました。
自分の作った船が誰を傷つけようと、どんなことに使われようと、
その生みの親だけは船を愛さなければいけない。男は自分の作った船にドンと誇りを持てと。

そう言うと、もう何を言っても無駄だと想ったトムは、フランキーの悔しい気持ちを代弁するため、
力任せにスパンダムを殴り飛ばします。
そして、なんと司法船襲撃の犯人であることを自白します。無実の罪を認めてしまったのです。
しかし、海列車を作ったことで、何か罪が消えるならば、今日の司法船襲撃の罪を消して欲しいと、
裁判長に頼みます。
もちろん、今日の襲撃の罪が消えたところで、14年前の振り出しに戻るだけなのですが、
トムは、そのほうが良いと言います。トムはロジャーの船を作ったことを誇りに思っていると。

トムの訴えは、裁判長によって認められ、トムひとりだけが、
海賊王に加担した罪でエニエスロビーへと連行されることとなりました。
つまり、トムは自分ひとりを犠牲にすることで、アイスバーグとフランキーを救ったのです。

エニエスロビーは政府所有の司法の島、そこへ連行された者が帰ってきたことは1度もない。
つまり、トムさんの死刑は確定したも同然です。

何の罪もないトムさんが連行されること、そして自分の身代わりになってくれたこと、
何よりも、自分の作った船を利用されてこのような結果になったことがどうしても許せず、
フランキーは、その場でスパンダムに手を出してしまいます。

スパンダムの顔をライフルで力任せに殴りつけたフランキーは再び罪人となってしまいますが、
その場は何とか逃げることができました。
しかし、トムを連行していく海列車パッフィングトムの前に立ちはだかり、海列車を止めようと、
海列車に戦いを挑んだため、フランキーは海列車にはねられてしまい、スパンダムの目の前で、
フランキーは死んだものと思われていたのでした。

それだけの大事故にあい、どのようにしてフランキーが生きていたかは不明ですが、
フランキーが生きていたことで、消えていた政府役人への暴行という罪は再び罪として復活し、
その罪で、フランキーは今、CP9の手によってエニエスロビーへと連行されることになったのです。

そのフランキーが連行されてくるのを喜ぶ男がいました。CP9の長官です。
皮肉なことに、CP9の現在の長官こそ、あの卑劣な政府役人のスパンダムだったのです。

ここまでが、第250話 伝説の男の最期!海列車が泣いた日のストーリーのあらすじです。

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第249話 スパンダムの陰謀!海列車が揺れた日 

スパンダムの陰謀!海列車が揺れた日は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第249話です。
第249話 スパンダムの陰謀!海列車が揺れた日のストーリーのあらすじは、
海列車も無事完成し、その4年後、再びウォーターセブンに司法船が訪れることになっていた。
司法船の再訪を数日後に控えたある日、政府の役人がトムのもとを訪れました。
その役人とは、CP5のスパンダムという男です。

スパンダムは、トムが古代兵器プルトンの設計図を持っていることをつきとめ、
政府の最高権力である五老星に、古代兵器の復活を危惧するよりも、政府で古代兵器を持つべき
と主張し、五老星から、それならばまずその設計図を手に入れろと命令を受けたのでした。

スパンダムの話にただただ笑うトムでしたが、スパンダムは切り札として、
トムが海賊王の船を作ったということでの罪人としてトムを捕らえ、その上で、
設計図のありかを聞き出そうと考えていたようですが、当然の如く、それは秘密でもなんでもなく、
それどころか、海賊王の船を作った罪は、数日後には免罪となる予定です。
それを政府の諜報部員でありながら、スパンダムは知らなかったわけです。

自分の計画が狂い、トムが無罪となっては困るスパンダムは、卑劣な陰謀を企てます。
部下をさらに5人呼び寄せ、いよいよ司法船が再訪し、トムが免罪になるというその日に、
フランキーが作っておいたバトル・フランキー号を利用して司法船を襲ったのでした。

司法船を襲っているのは、フランキーではないことは当然わかっているトムとアイスバーグは、
バトル・フランキー号を止めようと海に向かいますが、スパンダムのさらなる陰謀によって、
トムもアイスバーグも重傷を負わされてしまいます。

今までアイスバーグが散々フランキーに警告してきた心配がついに事実になってしまったのです。
フランキーの作った戦艦が、大切な人トムや、罪もない人々を傷つけてしまったのでした。

ここまでが、第249話 スパンダムの陰謀!海列車が揺れた日のストーリーのあらすじです。

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第248話 フランキーの過去!海列車が走った日 

フランキーの過去!海列車が走った日は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第248話です。
第248話 フランキーの過去!海列車が走った日のストーリーのあらすじは、
橋の下倉庫に現れたCP9たちに戦いを挑んだフランキーでしたが、酒場のブルーノには、
フランキーが善戦するも、ロブ・ルッチの圧倒的な力の前にフランキーさえも倒されてしまいます。

フランキーが倒され、その際に壁に穴が空き、秘密基地の中にさらに別の部屋が現れた。
その部屋こそが、謎に包まれたかつての世界一の造船会社トムズワーカーズでした。

今から22年前、トムズワーカーズでは、船大工トムを筆頭に、アイスバーグと、フランキーこと
カティ・フラムが船を作っていました。カエルの横綱もトムズワーカーズにいたのでした。
そして、シフトステーションのココロさんは、トムズワーカーズの秘書だったのです。

海賊王ゴール・D・ロジャーの船、オーロジャクソン号を作ったトムは世界一の船大工でしたが、
海賊王の船を作ったことで、海賊王の処刑後は肩身の狭い想いをし、橋の下に会社を構えていた。

それでも、トムは自分の作った船に誇りを持ち、アイスバーグはトムに師事して学び、
フランキーは持ち前の才能で、島のほかの船大工たちよりも優れた技術は持っていたものの、
トムを手伝うこともせず、日々戦艦の開発に明け暮れていた。

そんなフランキーを、アイスバーグは非難したが、トムは特に咎めることもなく、
男なら自分の作った船にドンと誇りを持てと教えていたのでした。

ところが、そんなある日、ウォーターセブンに政府の司法船が現れます。移動裁判所です。
トムは、政府に捕らえられ、海賊王の船を作ったことが海賊王に加担したとみなされてしまい、
エニエスロビー行きと死刑を宣告されてしまいます。

しかし、トムは死刑を宣告されても、自分の今後の予定を裁判長に語りました。
天候に左右されず、簡単に島から島へと移動できる手段として海列車の開発を考えていると。

その話を聞いた裁判長は、海列車がウォーターセブンや他の島々の今後の希望になると判断し、
その制作にかかる期間である10年間を執行猶予としてトムに与えたのでした。

海列車が本当に出来れば、海賊王の船を作った罪も帳消しになりそうです。希望が見えてきました。

それからというもの、トムとアイスバーグは海列車の製作に必死で取り組みました。
しかし、世界一の船、オーロジャクソン号を作っておきながら、それが罪と言われることに
納得の出来ないフランキーは、手伝おうともせず、横綱にクロールを教えたり、今までどおり、
危ない武器を積んだ船ばかり作っていました。

それでも、トムとアイスバーグの必死さや、海列車の魅力に惹かれ、次第にフランキーも、
海列車の製作を手伝うようになり、何度も失敗を繰り返しつつも、試行錯誤の末ついに、
今から12年前、つまり、執行猶予の10年ギリギリの歳月を経て、海列車が完成したのでした。

海列車パッフィング・トムの完成は、交易がままならないため希望を失っていたW7の人々に
希望の光を与えたのでした。

ここまでが、第248話 フランキーの過去!海列車が走った日のストーリーのあらすじです。

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