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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第436話 雌雄決す!捨て身のルフィ最後の一撃 

雌雄決す!捨て身のルフィ最後の一撃は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第436話です。
テレビアニメ第436話 雌雄決す!捨て身のルフィ最後の一撃のストーリーは、
両手を捨てる覚悟で、渾身の攻撃をマゼランに放ったルフィでしたが、
ルフィの渾身の攻撃でもマゼランを倒すことは出来ず、両手についた毒で体に激痛が走るルフィ。

それでもまだマゼランに攻撃をするルフィでしたが、マゼランにはルフィのギア2での攻撃も、
さほどダメージを与えることも出来ないようです。インペルダウン最強というのも確かです。
それでも、必死で捨て身の攻撃を仕掛けるルフィでした。

その頃、マゼランから逃げたボン・クレーは、捕らえられたバギーとミスタースリーのもとへ
到着していました。
ハンニャバルによって捕らえられ、拷問のために連れ去られそうになっていた二人を、
ボン・クレーは助け、獄卒たちを倒します。
ハンニャバルに対しても、充分な力を発揮するボン・クレーですが、はたして勝てるのか?

インペルダウンの下層では、エースがルフィの無事を祈り、自分を助けに来ないようにと祈る。
しかし、そのエースの祈りも空しく、ルフィの体についたマゼランの毒は、次第にルフィを侵し、
ルフィの身体能力や、視覚、聴覚をも狂わせてきます。
ルフィの攻撃はまるでマゼランをとらえることができなくなってきます。

それでも意地でギア2となり、マゼランに対して攻撃を仕掛けるルフィでしたが、
ついにマゼランのヒドラによって全身毒まみれとなり、マゼランの前に倒れ動けなくなったルフィ。
後は死を待つだけとなってしまうのでした。

ここまでが、第436話 雌雄決す!捨て身のルフィ最後の一撃のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第435話 マゼラン強し!ボン・クレー敵前逃亡 

マゼラン強し!ボン・クレー敵前逃亡は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第435話です。
テレビアニメ第435話 マゼラン強し!ボン・クレー敵前逃亡のストーリーは、
ルフィとボン・クレーの行く手に現れたのは、インペルダウン最強の監獄署長マゼランです。
二人に勝ち目はないと判断するボン・クレーは逃げることをルフィに勧めますが、
マゼランからは、逃げることも容易ではありません。

あらゆる毒攻撃と、体中が毒のマゼランには、触れることさえ出来ないのです。
クロコダイルや青キジのように攻撃が無効なのではなく、攻撃することが毒を浴びることとなる。
つまり、手も足も出ないわけです。

マゼランのヒドラの毒は、神経毒で、触れると地獄の苦しみが体を走り、やがて死に至るという。
とにかく逃げ回るルフィでしたが、ヒドラだけではなく、毒ガス攻撃もするマゼランからは、
逃げることさえさせてもらえません。

マゼランがルフィと戦闘中に、何とかルフィのために力になりたいと考えるボン・クレーも、
何をしたところで、マゼランに勝てる見込みはなく、なす術なしです。
そして、悩みに悩んだ挙句、ボン・クレーが選んだのは、その場からの逃亡でした。
マゼランがルフィに気を取られているスキに、そこから逃げ出すボン・クレー。
ボン・クレー苦渋の決断でした。涙を流し、ルフィに詫びながらひたすら逃げる。

その頃、LV3へと続く階段への扉では、バギーとミスター・スリーが、副署長の
ハンニャバルに挑んでいました。
ルフィたちを警戒して、獄卒獣3人はLV5への通路を固めたと知り、一番手薄で、
一番弱いと思われるハンニャバルと戦うことが最善とミスター・スリーが判断したからです。

マゼランの攻撃を必死でよけていたルフィでしたが、
よけるだけでは何もできないと思ったルフィは、ついにマゼランとの戦いを決意します。
ギア2を使ってスピードとパワーをあげて、マゼランに対して渾身のジェットバズーカを放つ。

このルフィの攻撃には、流石のマゼランも膝をついたのですが、
ルフィのほうも手にマゼランの毒がついてしまい、その痛みに悲鳴をあげるのでした。

ここまでが、第435話 マゼラン強し!ボン・クレー敵前逃亡のストーリーのあらすじです。

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第505話 あいつらに゛会いてェ!ルフィ涙の叫び 

あいつらに゛会いてェ!ルフィ涙の叫びは、アニメONEPIECEの第505話です。
にという文字に濁点がありますが、発音は「あいつらに」です。
テレビアニメ第505話 あいつらに゛会いてェ!ルフィ涙の叫びのストーリーは、
目の前で、自分をかばって死んだ、道しるべとも言うべき兄エースを想い、そして自分の無力さに、
ただただ泣き叫ぶだけのルフィでしたが、その頃、ルフィの故郷イーストブルーのフーシャ村では、
ルフィの祖父ガープが村へ戻ってきていた。白ひげの脅威という抑止力を失った世界の海は、
しばらくの間は不安定になるであろうと思われ、フーシャ村も海賊の被害にあってはいけないと、
村に「警備 海軍本部中将ガープ」という立て札を立て、村を守ろうとするガープでしたが、
村では問題が発生していました。

山賊が山から降りて来てマキノの酒場を占拠しているという。山賊ダダンです。
ガープが戻ったことを知ると、ダダンは、ガープの前に飛び出し、いきなりガープを殴りつけた。

今まで、どんな横暴でわがままなガープの要求や命令にも絶対服従で口答えすらできなかった
そのダダンが、ガープに向かって真っ向から殴りかかったのでした。
そして、「その場」にいながら、何故エースとルフィを救わなかったのかと、家族よりも、
任務が大事なのかと、ガープに罵声を浴びせながら、何度もガープを殴るダダンに、
ガープもただ殴られるままだった。

そこにマキノが止めに入る。一番つらいのは、その場にいながら救えなかったガープだと。
しかし、マキノの言葉にダダンは、違うと答える。
一番つらいのはルフィだと。ルフィがどれだけ兄エースを慕っていたかをダダンもマキノも、
そしてガープも知っている。
ダダンの言葉に、マキノも少年時代のエースとルフィを思い出し、泣き崩れるのでした。

あれほど、口ではエースとルフィを厄介者扱いしていたダダンですが、本当は母親のように、
二人を大事に想っていた女性です。遠いイーストブルーの地から、ルフィに声援を送るダダンです。

その頃、グランドライン後半の海、新世界では、とある島で、ポートガス・D・エースと、
白ひげエドワード・ニューゲートの葬儀が白ひげ海賊団と赤髪海賊団の手で執り行われていた。
シャンクスは、エースの最後の行動を聞き、シャンクスの元船長でありエースの父ロジャーを
思い出していた。エースの行動はロジャーそのものだと。
そして、ルフィの胸のうちを想い、それを乗り越えろと心の中でルフィに声援を送ったのでした。

こうしてダダンとシャンクスが声援を送るも、カームベルト(凪の帯)の女ヶ島では、
いまだルフィは、自分の弱さを嘆き、エースの死を悲しみ、泣き叫び、そして自分の体を、
自分で傷つけていた。
もう1度、傷口が開けば命はないというのに、自暴自棄になり恩人ジンベエの言葉さえ届かない。

恩人のジンベエにまで殴りかかるルフィでしたが、ジンベエに、「ないものはない。お前さんに、
残っているものは何だ?」と問われてやっと、仲間の存在を思い出すルフィでした。

ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、そしてブルックの8人。
ルフィには、まだ仲間という存在が残っていた。
仲間のことを思い出し、仲間たちに会いたいと泣き叫ぶルフィでした。

ここまでが、第505話 あいつらに゛会いてェ!ルフィ涙の叫びのストーリーのあらすじです。

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第493話 ルフィとエース 兄弟の出会いの物語! 

ルフィとエース 兄弟の出会いの物語!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第493話です。
テレビアニメ第493話 ルフィとエース 兄弟の出会いの物語!のストーリーは、
10年前、ルフィ7歳、エース10歳の頃の、二人の出会いの物語です。

海賊になりたいというルフィを、平和なフーシャ村に置いておいたのが間違いだったと、
フーシャ村から人里はなれたコルボ山へとルフィを連れて行くガープ。

ルフィが祖父ガープに連れて行かれたのは、コルボ山の山賊、カーリー・ダダンのところだった。
ダダンは、コルボ山の山賊の女ボスですが、10年前からエースを育てているエースの育ての親。
しかし、10歳になったエースは既にダダンたちの手に負えなくなってきており、
それだけでも大変なところへ、ガープの孫の面倒を見なくてはならなくなり困惑しますが、
ガープがダダンたちの罪を見逃してやっている代わりに、エースの面倒を見ているのでした。

ガープの孫の面倒まで見られないというダダンたちに、それならば、一生監獄暮らしが良いか、
それとも、ルフィの面倒を見るほうが良いかとめちゃくちゃな二択を迫るガープでしたが、
それに対して、ときどき監獄のほうがマシかなと思うくらいエース一人に手を焼いていると
答える山賊ダダンの子分ドグラとマグラでした。

そんなやり取りをガープとダダンたちがしている間に、ルフィは、誰かに唾を吐きかけられる。
その唾をかけた奴がエースでした。
唾をかけられ怒るルフィでしたが、エースはルフィをまるで無視します。

そうしている間に、ガープは勝手にルフィをダダンに託して帰ってしまいます。
エースを追ってダダンの家の中へと入っていくルフィは、山賊の子分たちに捕らえられますが、
それがガープの孫と知り、子分達もうろたえます。

ですが、めしの時間となったため、それどころではなく、みんな奪い合うようにして食う。
ルフィだけは、力負けして結局食事にありつけず、茶碗一杯のご飯と水だけをもらう。

今日のめしは、エースが獲ってきた野牛の肉だったとか。
エースは獲った獲物を食料として差し出すことでこうしてダダン一家の食卓に並ぶことができ、
ここで面倒をみてもらっていられるのだとか。
だから、ルフィも明日から、ダダンたちのために、掃除、洗濯、靴磨きや武器磨き、
それだけでなく、窃盗、略奪、詐欺、人殺しなどまでして仕事して、それをガープに密告しない
そう言われて、「わかった」と軽く答えるルフィ。

脅したダダンのほうが、拍子抜けしてしまいます。ルフィは小さな頃から強くなるために、
ガープにジャングルに放り込まれた経験などあるため、ここが山なら食うものがたくさんあると、
たいして気にしていません。それどころか、エースがどこかへ行くのを見つけ追いかけます。

ガープの孫らしく予想通りの自由奔放で逞しいルフィに、早速手を焼きそうで心配するダダン。
そんなダダンの心配をよそに、ルフィはエースと友達になりたくてエースを追いかける。

唾を吐きかけられたことも、もう怒ってないから友達になろうというルフィに、
エースは冷たく、巨木を丘の上からルフィめがけて落としてルフィを攻撃します。

それにもめげることなく、ルフィはエースを追っていくのですが、つり橋でエースに追いつくと、
エースはルフィを谷底へと叩き落してしまいます。
あのエースとは思えないほど、冷酷な目つきの少年時代のエースでした。

夜になり、エースは戻っていてもルフィは戻りません。ガープに知られたらと気が気でない
ドグラとマグラ。しかし、結局ルフィは戻りませんでした。

そして1週間後、突然ルフィが戻ってきたのです。谷底で狼に追われていたと。
怒るダダンをマグラがなだめ、とりあえずルフィを寝かせるダダンでした。

ですが、翌朝も懲りることなく、エースを追いかけるルフィ。
そんなことが何日も続きました。追いかけては途中で見失い、攻撃され、怪我をして帰る。
雨の日も、風の日も、来る日も来る日もルフィはエースを追いかけ続けました。

そんなルフィのエースを追う日々が三ヶ月以上経ったとき、
ついにルフィはエースを追って山の森を抜けました。しかし、そこは奇妙な場所でした。

ここまでが、第493話 ルフィとエース 兄弟の出会いの物語!のストーリーのあらすじです。

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第457話 海軍本部直前回想特別編 兄弟の誓い! 

海軍本部直前回想特別編 兄弟の誓い!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第457話です。
今回は、テレビアニメオリジナルというか、今までの回想シーンのつなぎ合わせです。
基本、本編とはあまり関係のない、この回は見なくても他を見ていればストーリーには、
何の支障もない話ですが、一応マリンフォード(頂上決戦)編に入れておきました。

テレビアニメ第457話 海軍本部直前回想特別編 兄弟の誓い!のストーリーは、
エース救出のためマリンフォードへと向かう軍艦の上で、ルフィとジンベエが会話をするという
設定のもと、今までのいろいろなアニメでのシーンの回想です。

アラバスタでのルフィとエースの出会い、そして、そこアラバスタでもらったビブルカード。
ジャヤのモックタウンでの黒ひげとの出会い。モックタウンでは、黒ひげとは知らず、
黒ひげもまた、ルフィとはわからず、空島へ行きたいというルフィたちを笑うベラミーたちを
クズだと言った黒ひげのこと。

そして、アマゾン・リリーにおいて、ニョン婆からエースの公開処刑のことや、
エースを討ち取ったのが黒ひげであることなどを聞き、エース救出を決意したこと。

さらには、エースと黒ひげマーシャル・D・ティーチの戦い、バナロ島の決闘のシーンなど、
今回のエース公開処刑に至るまでの、ルフィとエース、エースと黒ひげのシーンが、
順にダイジェストとして放映されました。

以上が、第457話 海軍本部直前回想特別編 兄弟の誓い!のストーリーのあらすじです。

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第453話 仲間達の行方 空島リポートと改造動物 

仲間達の行方 空島リポートと改造動物は、アニメONEPIECEの第453話です。
第453話 仲間達の行方 空島(ウェザリア)リポートと改造動物(サイボーグアニマル)の
ストーリーは、
マリンフォードへと向かい航海をするルフィ、甲板で過すルフィに、エースを心配する
ルフィの気持ちはわかるが、少しでも体を休めるように言うジンベエでした。

時は少々さかのぼり、ここは天候を科学する学者たちの暮らす小さな空島ウェザリア、
仲間のもとへと向かおうとするナミは、ナミを救ってくれたハレダスさんに、
シャボンディ諸島へと送ってもらうように頼んであるのですが、ウェザリアの移動は風任せ、
いつになったら到着するかわかりません。

焦るナミに、では下に降りてみようかというハレダス。
不思議な空を飛ぶ船に乗り、青海(せいかい)にあるとある島に到着してみると、
その村は旱魃に苦しんでいた。
ウェザリアでは研究費を捻出するため、こうして時々下に降りて天候の科学を使って、
資金稼ぎをしているという。

雨を降らすことを約束したハレダスは、シャボンに入った雲を上空へと飛ばすと、
あのダンスパウダーとは明らかに違う方法で雨を降らせ、人々は大喜びです。
その様子に、天候に興味のあるナミも興味津々です。

村長にはハレダスがナミに航海の準備をしてくれるように頼んでくれたらしく、
ここで別れてシャボンディ諸島を目指すように言うハレダスでしたが、
ナミも天候の科学に興味を持ち、もうしばらくハレダスたちと旅を続け、
天候の科学についていろいろと教えてもらうことにしたのでした。

所変わって、からくり島、天才の生まれた国バルジモア。
バルジモアにコーラが切れていたため、コーラに代わって紅茶を燃料にされたことで、
変態フランキーは一変して英国紳士のような紳士になってしまった。

フランキーを助けた少年キットンは、前の変態のフランキーのほうが面白くて好きなのですが、
バルジモアにコーラが入荷しない限り元には戻らなそうです。
そこで、フランキーの野生を目覚めさせるべく、フランキーが寝ている間に、
メカアニマルの森へと置き去りにしてしまいます。

改造動物メカアニマル(サイボーグアニマル)に取り囲まれて、ピンチを迎えるフランキー、
ですが、すっかり紳士になったフランキーは暴力は好みません。
様子をうかがうキットンとサイボーグ犬のタロイモもがっかりでしたが、
そのキットンたちがサイボーグゴリラに襲われます。助けを求めるキットンを、
フランキーが助けようとしますが、あくまでも暴力ではなく話し合いでの解決をしようとする
紳士フランキーでしたが、ゴリラに話し合いは通じず、殴られ続けているうちに、
ついに、フランキーの堪忍袋の緒が切れて、いつものフランキーに戻り、
サイボーグアニマル(改造動物)たちを倒すのですが、燃料切れになってしまう。

そのとき、「あそこ」ならば、コーラを作る機械があるかもしれないと、
キットンが案内をしたのは、立ち入り禁止のドクターベガパンクの研究所でした。
天才ドクター・ベガパンクの研究所に侵入したフランキーとキットン、そしてタロイモが、
そこで見たものとは?

ここまでが、第453話 仲間達の行方 空島リポートと改造動物のストーリーのあらすじです。

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第434話 全戦力集結!LV4・焦熱地獄の決戦 

全戦力集結!LV4・焦熱地獄の決戦は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第434話です。
第434話 全戦力集結!LV4・焦熱地獄の決戦のストーリーは、エースの公開処刑まで、
後29時間となり、ルフィの身を案じながらもマリンフォードへと向かうハンコック。

一方、LV3、吹き抜けの塔内部では、ルフィたちが獄卒獣ミノタウロスを倒したのですが、
その衝撃が強烈過ぎたため、床や壁が衝撃に耐え切れず、崩れ始め、脱獄したがっていた
バギーやミスター・スリーともども、4人はLV4の焦熱地獄へと落下していきます。

その頃、LV4では、残り三人の獄卒獣、武闘派のミノコアラ、内気なミノリノケロス
人見知りのミノゼブラを率いるサディちゃんや、副署長のハンニャバル、そして、監獄最強、
署長のマゼランが、ルフィたちを迎え撃つべく集結していた。

LV4には、元バロック・ワークスのミスター・ワンことダズ・ボーネスも収監されています。

床が崩れたため、そのまま落下してしまったルフィたちは、このままでは煮えたぎる血の池へと
落下してしまいます。全員能力者ですから、温度とは無関係に落ちれば助かりません。
ところが、床ごと落ちたため、その岩盤が先に血の池に着いたため、何とか4人とも、
無事にLV4へと到達できたようです。
しかし、その暑さは、LV3の比ではありません。
ところが、ルフィが食べ物の匂いを嗅ぎつけます。食べ物の匂いに誘われて走るルフィ。
ボン・クレーの想像では、その先に調理場があるはずだということだ。
ボン・クレーも何か食べたいとルフィの後を追います。バギーも後を追うのですが、
ミスター・スリーに止められます。

ミスター・スリーは、LV4の異変に気づいたのです。
そして、ここにインペルダウンの全戦力が集結しているのではないかと推測します。
バギーと二人で、脱獄のため、出入り口の確認をしようということになります。

調理場へと進むルフィたちは、襲いかかる多数の獄卒たちをものともせず、
どんどんと進んで行くのでしたが、獄卒たちからの報告を受けて、遂にその場に、
監獄署長のマゼランが現れたのでした。

ここまでが、第434話 全戦力集結!LV4・焦熱地獄の決戦のストーリーのあらすじです。

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第433話 署長マゼラン動く 完成!麦わら包囲網 

署長マゼラン動く 完成!麦わら包囲網は、ワンピースアニメの第433話です。
テレビアニメ第433話 署長マゼラン動く 完成!麦わら包囲網のストーリーは、
ボン・クレーと合流したことで快調にLV3(レベルスリー)を快走するルフィ。
ボン・クレーとともに戦うことで、もはやブルゴリではルフィたちの敵ではありません。

その頃、ハンコックはエースとの会見を終え、ドミノに見送られてインペルダウンを跡に
しようとしていた。署長のマゼランの能力の危険さも知り、ルフィの無事を祈りつつ。

ところが、そのマゼランが遂に動き出したのだ。
獄卒獣(ごくそつじゅう)を束ねるサディちゃんにも指示を出し、ルフィたちを捕らえると。
LV2の暴動の鎮圧は、ブルゴリを操るサルデスに任せ、署長マゼランはルフィたちを迎え撃つ。
インペルダウンの全戦力をLV4(レベルフォー)に集結させてルフィたちを待ち構えるのだ。

インペルダウンでは、現在逃走中のルフィ以外の三名も確定できていた。
道化のバギー、そして元バロックワークスのエージェントでギャルディーノ、通称Mr.3、
そして、同じく元バロックワークスエージェント、ベンサム、通称Mr.2ボン・クレーだと。

その頃、ルフィとボン・クレーは、LV3で獄卒獣の一匹、ミノタウロスに遭遇していた。
ミノタウロスは牛のような容貌の地獄の怪物で、人をゴミのように扱う怪物です。
しかも、その俊敏な動きとタフさは尋常ではなく、ボン・クレーでさえも一撃でぶっ飛ばす。
ルフィもそのミノタウロスの動きの早さに苦戦し、危ういところをボン・クレーに救われるが、
ボン・クレーの蹴りもほとんど効かず、今度はボン・クレーが危ない。
遂にルフィはギア2を発動し、ゴムゴムのJET(ジェット)バズーカを放った。

それによってミノタウロスをぶっ飛ばし、ボンちゃんを救うことは出来たものの、
ルフィのジェットバズーカでも、まだミノタウロスはたいしたダメージを受けていないらしい。

LV4への階段を目指していたルフィたちですが、ボンちゃんの話では、LV4へは、
階段を使わなくても簡単に行ける方法もあるという。だからマゼランもLV4で迎えることにした。

ルフィが近くの壁の上に登るとその向こう側はまるで鉄鍋のように熱気が立ち昇り、
ここが熱いと言っているレベルではない。実はその壁の向こう側こそ、LV4への入口なのだ。
しかし、その下は煮えたぎる血の池と炎のため、着地点を誤れば命が危ない。
ここからは、本当に命がけになってきます。命をかけてでもエースを救いたいルフィ。
そして、命をかけてでも救いたいという人がいるボンちゃんに、それが誰かを聞くルフィでしたが、
ボンちゃんが救いたい人と言うのは、通称イワさん。
カマバッカ王国の女王であり、世界中のオカマたちの憧れ、オカマの王様なのだそうだ。

そんな話をしていると、ルフィたちのほうへとバギーとミスター・スリーが逃げてきます。
しかも、先ほどルフィがぶっ飛ばしたミノタウロスに追われています。
4人でミノタウロスから逃げ回ることになったのですが、逃げてばかりではキリがありません。
そこで遂にバギーが奥の手を出すことにします。バギーの名物あのバギー玉の威力はそのままに、
体にも仕込めるほどに小型化させたマギー玉という武器です。

バギーは足の裏からミノタウロスに向かってマギー玉を放つ。
確かにかなりの威力でミノタウロスも結構なダメージを受けたようです。
そこで、すかさずボン・クレーが強烈な蹴りをミノタウロスの頭部に喰らわせ、さらには、
ミスター・スリーのロウで硬化させたゴムゴムのピストルをルフィが食らわせました。
4人の協力によって、ついにルフィたちは地獄のバケモノ、ミノタウロスを倒したのでした。

しかし、その頃、既にLV4では、マゼランの指揮でルフィたちの包囲網は完成していた。
エースはルフィのことをハンコックから聞き、その話がウソであって欲しいと願っていた。

ここまでが、第433話 署長マゼラン動く 完成!麦わら包囲網のストーリーのあらすじです。

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第432話 解き放たれた白鳥!再会!ボン・クレー 

解き放たれた白鳥!再会!ボン・クレーは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第432話です。
テレビアニメ第432話 解き放たれた白鳥(スワン)!再会!ボン・クレーのストーリーは、
LV3(レベルスリー)でバギーとミスター・スリーが聞きつけた元気な声の主を、
バギーが探しにいくことにします。
立っているだけでもやっとのこの飢餓地獄で唄を歌えるほどの元気な奴ならば、
きっと力になると思ったからですが、ミスタースリーは声の主に心当たりがありました。

元同僚、バロックワークスのMr.2(ミスター・ツー)ボン・クレーだったからです。
とりあえず、ミスタースリーのロウの能力で合鍵を作り牢獄から出すことにしたボン・クレーは、
ルフィが下へ向かおうとしていると聞いて、バギーたちにはお礼を言って放置して、
ルフィのもとへと走っていってしまいます。

その頃、エースを収監するフロアに、ハンコックがモモンガ中将、所長のマゼラン、そして、
副所長のハンニャバルとドミノを伴って到着したところでした。
ハンコックの登場に、囚人たちは一斉に騒ぎ立てます。そして所長のマゼランに対しても、
失礼な発言を平気で繰り返す囚人たちにマゼランが怒り、その力を見せ付けます。

ドクドクの実の能力で巨大な竜を作るヒドラによって、3人の囚人たちに死に至る毒を喰らわす。
囚人たちは、大騒ぎです。
その騒ぎに乗じて、ハンコックは、エースにルフィのことを伝えたのでした。
エースの弟ルフィが、エースを救出するため、今この大監獄インペルダウンに来ていると。

一方、そのルフィは、いまだレベルスリーで下へと向かう階段を探してさまよっていました。
ところが、看守たちに見つかり、監獄弾で攻撃されています。
さらには、看守たちに気を取られているスキに、背後からスフィンクスに攻撃されて、
身動きが取れなくなってしまいます。
しかし、そのルフィのピンチをゾロが救いに来てくれたのです。
もちろん、本物のゾロではなく、ゾロに変装したボン・クレーですが、ボン・クレーは、
スフィンクスに強烈な蹴りを喰らわしてルフィを救うと、看守たちにも蹴りを喰らわせて、
ルフィを助けてくれました。後は協力してスフィンクスも倒し、感激の再会を果たしたのです。

ルフィがエースを救うためにレベル5(LV5)を目指していると聞いたボン・クレーは、
自分も会いたい人がいるからと一緒に行くことを約束します。
やっとともにエースのところまで行くことを協力してくれる仲間ができました。

ここまでが、第432話 解き放たれた白鳥!再会!ボン・クレーのストーリーのあらすじです。

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第431話 牢番長サルデスの罠 LV3・飢餓地獄 

牢番長サルデスの罠 LV3・飢餓地獄は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第431話です。
テレビアニメ第431話 牢番長サルデスの罠 LV3・飢餓地獄のストーリーは、
階段を守るスフィンクスの暴走によって床が叩き抜かれ、下へと転落したルフィたち3人。

ルフィたちが転落したのは、LV3(レベルスリー)飢餓地獄だった。
ここは下のLV4(レベルフォー)焦熱地獄から立ち昇る熱気と、水や食料をほとんど与えられず、
囚人たちが飢餓に来るしむフロアでした。

なんとか階段を探そうと動き回るルフィとバギー、そしてミスタースリーでしたが、
またスフィンクスのいる元の場所へと戻ってきてしまいます。
スフィンクスは落下の衝撃で頭を打ちその場で気絶していたのです。

そして、ルフィたちがスフィンクスのところまで戻ってしまったとき、そこには既に、
罠が待ち構えていました。牢番長サルデスによって巨大な海楼石入りの網が張られていた。
サルデスの合図で発動して、ルフィたちはスフィンクスごと一網打尽となってしまいます。
海楼石入りのため、バラバラになることもできません。

その網を取り囲む、牢番長でブルゴリたちの指揮官でもあるサルデスとブルゴリたち。
ところが、丁度気絶していたスフィンクスが目覚めて暴れだしたため、ルフィたちを捕獲した
網をスフィンクスの怪力が破ってくれたのでした。

最重要のルフィを捕らえようと必死になるサルデスに、ルフィを囮にして逃げようとする
バギーとミスタースリーでしたが、そのとき、この飢餓地獄にもかかわらず元気な歌声が
聴こえてきます。
その歌声の主は、元バロックワークスのミスター2ことボン・クレーでした。

ここまでが、第431話 牢番長サルデスの罠 LV3・飢餓地獄のストーリーのあらすじです。

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第430話 囚われの王下七武海!海侠のジンベエ 

囚われの王下七武海!海侠のジンベエは、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第430話です。
テレビアニメ第430話 囚われの王下七武海!海侠のジンベエのストーリーは、
レベル2の魔界の猛獣フロアで、元バロックワークスのミスタースリーも加わり、
3人で猛獣達から逃げるルフィでしたが、人のような顔をしたライオン、マンティコラや、
組み合わさってムカデのようになるパズル・サソリなど多数の猛獣に追われて逃げ回る。

下のレベル3へと向かいたいルフィは、協力すると言ったミスタースリーに、
レベル3への行きかたを教えて欲しいと頼みますが、ミスター・スリーはルフィたちが
脱獄しようとしていると思っての言葉だったため、一旦は協力を拒みますが、
レベル3への階段は、レベル1から一直線に伸びているため、そこに到達できれば、
自分はレベル1へと逃れられると計算して協力を承諾します。

ところが、階段の前には、そのフロアの猛獣たちのボス、人面羽毛ライオンのスフィンクスが、
階段を守っていたのでした。

バギーもエース救出ではなく脱獄が目的だと知ったミスタースリーは、二人で協力をして、
ルフィをおとりにして二人で逃げることを計画しますが、スフィンクスの強烈なパンチに、
ルフィが対抗しようと上に飛んでのパンチを叩き込み、さらにスフィンクスの上に乗ると、
スフィンクスの狙いは逆にバギーとミスタースリーになってしまいました。

バギーも空中へと逃れられるため、ひとり取り残されたミスタースリーはドルドルの能力で、
自分の蝋人形を作り、スフィンクスの目を誤魔化します。
次々現れるミスタースリーの蝋人形に次々と強烈なパンチを叩き込むスフィンクス。
スフィンクスが蝋人形を壊すことに夢中になっているスキに、バギーとともに階段へと
急ぐミスタースリーでしたが、スフィンクスのパンチが強烈すぎて、ついにフロアの床を、
ぶち抜いてしまったのでした。

スフィンクスもろとも、さらに下のレベル3へとルフィ、バギー、そしてミスタースリーは、
落下していくのでした。

その頃、エースを収監するフロア、無限地獄では、今回の戦いに反対したため囚われの身となった
王下七武海のジンベエとエースが話をしていました。

大海賊時代が幕開けになったとき、グランドラインを航海する海賊たちが必ず通ることになる
魚人島は、人間の海賊たちや海兵が大量に押し寄せて惨劇となった。
そのジンベエの故郷である魚人島を救ってくれたのが、白ひげだったのです。
魚人島を自分のなわばりにすると宣言することで、他の誰も魚人島には手出しできなくなった。

他にもグランドラインには、白ひげの名前によって平和が守られている島はたくさんあるという。
もしここで白ひげと戦い、白ひげが死ぬことになれば、魚人島をはじめとして多くの島が、
危険になることは海軍も承知のはずと。
ジンベエは、王下七武海の称号も、そして命さえも、この戦争を止めるためならば、
そしてエースを救えるならば、捨ててもかまわないという覚悟だったのです。

ここまでが、第430話 囚われの王下七武海!海侠のジンベエのストーリーのあらすじです。

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STRONG WORLD(ストロング ワールド) 

STRONG WORLD(ストロング ワールド)は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの劇場版(映画)の、
第10弾で、原作者の尾田栄一郎氏自らがストーリーを書いたものです。

いきなり場所は、マリンフォード海軍本部で、センゴク元帥とガープ中将がイカれた光景を見る。
軍艦が何隻も上空に浮いてしまっているのだ。
こんなことが出来る奴は1人しかおらんというガープ。
海軍本部の上空を巨大な岩のような船が通過していくと、浮かんでいた軍艦が次々落下してくる。
「これは警告だ」と言って上空を去って行くのは、海賊王ゴール・D・ロジャー時代の生き残り、
そして、ロジャーに破れ、その後インペルダウンに幽閉されるも、両足の斬り落として枷を外し、
インペルダウンの歴史上唯一脱獄をした伝説の大海賊、金獅子のシキでした。
脱獄後、20年間まったく消息を絶っていたシキが何をし始めたのか?

ルフィたちも、金獅子のシキと遭遇することになる。
ルフィたちの故郷イーストブルー(東の海)のとある島が、まるで隕石でも落下したかのような
ひどい破壊をされたニュースを新聞で見たルフィたちは、故郷を救いに行こうと決めるのですが、
丁度そのとき、サニー号の上空をシキの乗る巨大な岩のような巨大船が通っていきます。

その島のようなものが船だということ、さらには飛んでいることに驚くルフィたちでしたが、
ナミがサイクロンが来ると言い出し、誰かはわからないものの海賊らしき上空の船にも教える。

グランドラインのサイクロンは前兆のない嵐と言われ、予測が不可能のはずなのだが、
ナミは肌でそれを感じ取ることが出来たのだ。
そのナミに礼を言いに降りてきた金獅子のシキは、フワフワの実の能力者だった。
触れたものをすべて浮かせることが出来る。もちろん落下させるのも思いのままだ。
しかし、生き物は自分以外浮かせることはできないという。

そして、お礼にルフィたちをアジトでもてなしたいというシキに対してルフィは、
これからイーストブルーの危機を救いに行かねばならないからと断ると、
「ますます気に入った!」とシキは言い、シキの能力でイーストブルーまで連れて行くという。

その言葉どおり、サニー号はシキの能力で空を飛んだのでした。

ところが、前方に空に浮かぶ島々が見えてくる。
その島の名はメルヴィユ。元々は雲に届く塔のような場所だったが、シキの能力で宙に浮く
島々になってしまったのだが、そこはシキのアジトのある場所。
シキはナミをさらいサニー号を落とす。
ナミを助けようとする麦わらの一味は空中でなす術ないままサニー号が回転させられたため、
弾き飛ばされ、バラバラになってしまったのだ。

そして1週間が経ち、ナミはシキに仲間になれと言われて、シキのアジトに監禁されていた。
この島には元々見たこともない動物たちがたくさんいたという。
その原因はIQと呼ばれる植物の影響によるらしいが、さらに20年の研究によって、
SIQと呼ばれる薬を作り、動物達をさらに凶暴化させ異常な進化をさせていたのだ。
ナミは当然仲間になることは断るものの、シキは、余裕を持って、ナミは必ず仲間になると言う。
それどころか、ナミのほうから仲間にして下さいと頼むはずだという。
シキは、いったい何を企んでいるのか?

その頃、ルフィは森の中を平らな巨大ワニのような動物に追われていた。
巨大なタコが現れたかと思うとその巨大ワニを倒してルフィを追う。さらには、巨大なカマキリが、
巨大ダコを倒し、そのカマキリをゴリラのように手の長い白黒の縞模様の熊が倒して、
ルフィに向かってくる。
その熊の強さは半端ではなく、ルフィもギア3を使ってやっと勝つ。

その頃、別の場所では、ブルック、ロビン、フランキーの三人が、軍隊アリや巨大鮫に襲われ、
この島は虫も動物も独自の進化をしているようだと言うロビン。

サンジとウソップも様々な動物と戦っていた。しかし、戦闘が激しすぎて、下にある島へと
落下してしまうのだった。
しかし、丁度落ちたのは人々が住む村の近くの湖で、村人によって救われる。
村人はみな不思議なことに腕に鳥の羽のような羽毛がある。
村人たちは金獅子のシキによって、徹底的に監視され支配されているという。

ゾロとチョッパーはマンモスのような象に乗り、猛獣に襲われそうになっていた少女を救う。
少女の名前はシャオ、助けてくれたお礼に自分達の村へ案内してくれるという。
ところが、途中でいきなり象が逃げ出してしまう。それはダフトグリーンという木のせいだという。
チョッパーも鼻の奥がビリビリするというが、そのダフトグリーンを動物達が嫌うため、
シャオたちの村は動物たちから守られているのだ。

家に帰ると、ダフトグリーンの外に出たことをシャオに叱られるが、シャオはお婆ちゃんの
病気ダフトを治したく、IQという植物を探してひとりで歩いていたのだ。
ダフトはダフトグリーンの菌を吸いすぎるとかかってしまうらしく、それを治すには、
IQが必要らしいが、シキが独占しているため病気も治せないらしい。
シャオの家で少し休むゾロとチョッパーたちの前にサンジとウソップが現れて4人は合流。

その頃、メルヴィユには、多くの海賊団が次々と集まっていた。すべてシキの傘下の海賊団。
決行は今夜だと言うシキ。
そのとき、ドクター・インディゴが、ナミが逃げ出したことを告げる。
シキのアジトである王宮のプールが海とつながっていることにナミが気づき、シキたちが
連れてきた電撃が出来る鳥を手なずけたナミは、その鳥に乗って外海へと逃れたのだ。

何とか逃れたナミは、サニー号のある場所でルフィと出会い合流するも、ルフィが巨大な
サソリに追われており、その巨大なサソリを鳥が電撃で倒してくれる。
すっかり仲間になった鳥に、ルフィはビリーという名前をつける。
そして、ナミとルフィはビリーに乗って仲間を探しに行くことになる。

ダフトグリーンで囲まれた村を発見し、ルフィとナミもサンジたちに合流できた。
しかし、ナミたちが合流したところを、監視用の電伝虫で発見されてしまい、そこにシキが出向く。

一方、フランキー、ロビン、ブルックの三人は、海賊たちが集まっている場所へ辿り着いた。
三人は、他の海賊たちからシキの目的を知る。

そして、シャオの家で休ませてもらっていたナミもシャオからシキの目的を聞くこととなる。
今夜、シキが計略の海、イーストブルー(東の海)へ動物たちと一緒に行くという。
まずはイーストブルーの壊滅、そして世界転覆。世界政府を降伏させるためイーストブルーを
壊滅させるということなのだ。
さらに、今夜はデモンストレーションとして、島にたったひとつある村を潰すという。

シキの目的に気づいたナミがルフィたちの待つ外に出たときには、ルフィたちは既に、
シキと対峙していた。

ルフィ、ゾロ、サンジ、チョッパー、ウソップの5人でナミを守るためシキと戦うが、
シキの強さは圧倒的なもので、5人とも全滅させられてしまう。
さらにトドメを刺されそうな5人の身を案じ、さらに、イーストブルーを救うため、
ナミは、シキの予言どおり、シキに仲間にして下さいとお願いをするのだった。

そして、計画通り、村の周りのダフトグリーンが撤去され、村は動物たちに襲われ壊滅状態。
シキの仲間になったナミは、その映像を見せられ、興味ないと言い部屋に戻るふりをして、
シキの王宮の周りにあるダフトグリーンを爆破して撤去し、シキを襲わせようとするが、
ダフトグリーンの毒性に気づかず、ナミもダフトに侵されてしまう。

フランキーたち三人が村に駆けつけるも、間に合わず、村は壊滅しており、
シキにやられたルフィたちを発見する。
ナミがルフィたちの命を救うためシキの仲間になったこと、シキがイーストブルー壊滅の
張本人であることを知ったルフィは、反撃を開始することとなる。

集まった海賊たちと兄弟の盃を交わすため、総会を開催するシキでしたが、その総会の場に、
つまり王宮に、ドレスアップしたルフィたち麦わらの一味がサニー号で突入した。
そして、シキの手下たちを蹴散らし、傘下に入る海賊団の船長たちが集う総会の会場に、
ルフィたちは、たった8人で乗り込んだのだ。

大暴れするルフィたち。そしてナミもまた、ビリーに頼み、王宮のダフトグリーンを爆薬と
電撃で爆破して、王宮を猛獣たちに襲わせるのだった。

ルフィたちの猛攻と動物たちの乱入で海賊たちは大混乱となり、ルフィはシキを追う。
サンジは、ゴリラのスカーレット隊長と戦い、ゾロはドクター・インディゴと戦う。
ドクター・インディゴは、ナミの命の鍵を握るダフトグリーンの解毒剤を持っているのだ。
ゾロはドクター・インディゴを倒し、解毒剤を手に入れ、ナミは何とか命をとりとめた。

ルフィは、ビリーに乗って空を飛ぶシキと壮絶な戦いをする。

他のメンバーも激闘を繰り広げる中、やっとチョッパーの背中に背負われていたナミが意識を
取り戻し、お礼をいう間もないまま、またナミが嵐が来ることを感知する。
そこで、ナミは、チョッパー、ウソップとともに、王宮へ戻り、航海士チームを脅し、
シキに嵐を避けるため東に進路を取るように連絡させる。

その知らせを聞き、シキは島の進路を東へと向けるが、その進路はまさに嵐の中へと進むのだった。

ルフィは、ビリーの協力もあって、再びシキに挑む。
その頃、他の仲間たちは王宮や、工場などを爆破するため爆薬をセットする。
動物たちは嵐が来るのを察知して王宮から逃げ出したため、安心して王宮も爆発できる。

後はシキを倒せばイーストブルーも守れる。シキの野望も阻止できる。

ルフィはビリーに手伝ってもらい空高く飛び上がり、ギア3を使って雷に撃たれ、雷の力も借り、
シキをとうとう倒すのだった。

王宮は爆発し、麦わらの一味はルフィひとりを残してサニー号で脱出したのですが、
残ったルフィをビリーが救出した。

シキの能力が倒されたことで解除され、島が下へと落下していく。
シャオたち村の人々を心配するナミでしたが、シャオたち村人はなんと腕から生えた羽で
空を飛んでいたのでした。村人たちも無事です。

島が落下していく下では、海軍本部の中将三人、オニグモ中将、ヤマカジ中将、ストロベリー中将
率いる艦隊が、ルフィたちにやられた海賊団の船長たちを捕縛していた。
そして落下してくるシキも発見し捕らえる。

ルフィたちがいることも発見し、これをあいつらだけでやったのかと驚くも、すぐさま、
オニグモ中将の命令でサニー号に攻撃をしてきますが、何とかルフィたちは海軍からも
逃れることに成功した。

そして海軍本部には、詳細は伝えられないものの、元帥のセンゴクは、すべて把握していた。
今回、シキの計略に対して、海軍は何も出来ず、結局麦わらの一味に救われたと。

以上が、ワンピースフィルム、STRONG WORLD(ストロング ワールド)のストーリーです。

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第429話 映画連動特別編 決戦!ルフィVSラルゴ 

映画連動特別編 決戦!ルフィVSラルゴは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第429話です。
今回で、映画ストロング・ワールド前の映画連動特別編(スペシャル)の第4話目で最終回です。

テレビアニメオリジナル第429話 映画連動特別編 決戦!ルフィVSラルゴのストーリーは、
ボスのおかげで網から脱出が出来たルフィ、ゾロ、そしてサンジとアミーゴ海賊団の決着を
つけるべく、戦いが開始されます。

まずはボス(大カブトムシ)を自由にするようにゾロに言うルフィに、斬ることができないはずの
ラルゴの網を斬り、ゾロがボスを自由にします。
次いでギア2になったルフィをサンジが蹴ってラルゴのほうへと放ち、ルフィの一撃が
ラルゴをとらえ、ラルゴをぶっ飛ばします。ここからはルフィVS(たい)ラルゴの一騎打ちです。

残ったメンバーは、ナミが島民たちを迷路のような避難路を使って各地に分散させ、
アミーゴ海賊団を四方八方から投石によって攻撃します。
当然ゾロとサンジも加勢しますから、アミーゴ海賊団は、ラルゴの弟コルト以外全滅です。

コルトは体中に仕込んだ砲門で、反撃をし、ヨーコも狙いますが、ボスが防御し、
さらには、ボスが復活してコルトを攻撃したため、コルトもボスによって倒されます。

ルフィとラルゴは、なかなか決着がつかないまま海岸での勝負となりますが、
そこでついにラルゴがアミアミの実の能力の奥義を出しての戦いをします。
体全体を網にしたラルゴにルフィの打撃が一切通じなくなってしまいます。

そして、ついに体を網にしたラルゴにルフィは捕らえられ、ラルゴの体内に捕獲されますが、
そのとき、ルフィが今度はギア3を使って巨大化してラルゴの体の網を破ります。
そして、そのとき丁度浮上してきたラルゴの海賊船である潜水艇もろとも、ギガントピストルで、
ラルゴを海中へと叩き込みました。
これによってラルゴに勝利し、ラルゴの船をも破壊することができたのです。

ところが、海上でギア3を使ってしまったため、体が縮むルフィは海に落ちるしかありません。
海に落ちそうなルフィを救ってくれたのは、もちろん大カブトムシのボスでした。

こうして島はアミーゴ海賊団から救われ、ボスも奪われることなくヨーコのもとへ戻った。
そして、ルフィは再びボスと喧嘩をするのですが、勝負がつかないまま島を去ることになった。
ここでのログが半日で溜まってしまうため、ログが書き換えられる前に島を離れねばならない。

アミーゴ海賊団は、フランキーが作った鉄製の檻に全員閉じ込め捕獲して、
ルフィたちはサニー号で島を後にしたのでした。
そして、最後にボスに乗ってヨーコがルフィたちを空から見送ってくれたのでした。

一方、捕獲のスペシャリストと言われていたアミーゴ海賊団との連絡が途絶えた金獅子の
シキのアジトでは、ボスのような巨大な生物がたくさん製造されており、
これから金獅子のシキの野望実現に向けて動き出そうとしていたのでした。

ここまでが、第429話 映画連動特別編 決戦!ルフィVSラルゴのストーリーのあらすじです。

ここから先の金獅子のシキの話は、映画(劇場版)第10弾ストロング・ワールドになります。

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第428話 映画連動特別編 アミーゴ海賊団の猛攻 

映画連動特別編 アミーゴ海賊団の猛攻は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第428話です。
今回は、映画ストロング・ワールド前の映画連動特別編の第3話目です。

テレビアニメオリジナル第428話 映画連動特別編 アミーゴ海賊団の猛攻のストーリーは、
トゲつき鉄製の網で捕らえられてしまったルフィ。
ルフィを捕らえたアミーゴ海賊団の船長ラルゴは、アミアミの実の能力者だったようで、
食べたものを材料にして網を作ることができる能力のようです。
そして、捕らえた網は、もがけばもがくほどに締め付け、よけいに逃れられなくなるという。

ラルゴに向かっていったゾロも最初に捉えられた網は破って逃れたものの、
くもの巣のように粘着性のある網に再度捕らえられ、遂にはゾロも網の中へと入ってしまう。

そしてサンジまでもが、鉄製の網というよりも檻に捕らえられ、檻を破ろうと蹴ったところ、
さらに檻が小さくなり、ルフィ、ゾロ、サンジの三人が捕らえられてしまいます。

島民の危機を察して、人々の心がわかる大カブトムシは、森から姿を現し戦いますが、
コルトや他の海賊たちはボスの敵ではないのですが、流石に船長ラルゴの攻撃はダメージを受け、
そのダメージにアミーゴ海賊団から猛攻を受け、ついに地面へと落下してしまいます。

島民の全滅か、それとも大カブトムシを渡すかというアミーゴ海賊団の選択肢に、
ヨーコは当然反対しますが、村長ファブルは悩みます。
ボス(大カブトムシ)が犠牲になれば、島民(村民)がみな助かるのです。

ところが、そんな人々の心の内を察知したボスは自分からアミーゴ海賊団に捕らえられに
ラルゴの作った檻の中へと飛んでいこうとします。
しかし、そんなことをルフィが許すはずもなく、檻に入ろうとする直前に、ルフィが、
脱出不可能と言われた網を少し破き、ボスにパンチを喰らわせて「俺はお前と喧嘩したい」
と言ったのでした。

いつものルフィの気まぐれのような言動ですが、
その言葉にヨーコもこの島でずっとボスと暮らしたいと言い、他の人たちも心を変えます。
島民全員でアミーゴ海賊団に立ち向かう腹は決まったようです。

すると、ルフィにぶっ飛ばされたボスの脱皮が始まりました。
ボスは月に1度脱皮して、より巨大に、そしてより強くなるのです。
さらに巨大化したボスはルフィたちのほうへと飛んできたかと思うと、ルフィやゾロ、サンジに
向けて炎を吹いたのですが、脱皮の時期が早すぎたようで、そこで力つき、地面へと落下します。

そして、落下直前にラルゴの作った網で捕獲されてしまいました。
しかし、ボスの最後の力を使った炎のおかげでルフィたちの網が燃えて自由になりました。
ボス(大カブトムシ)の想いを背負って、ルフィ、ゾロ、サンジが再び戦闘開始です。

ここまでが、第428話 映画連動特別編 アミーゴ海賊団の猛攻のストーリーのあらすじです。

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第427話 映画連動特別編 狙われた小さな東の海 

映画連動特別編 狙われた小さな東の海は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第427話です。
今回は、映画ストロング・ワールド前の映画連動特別編の第2話目です。

テレビアニメオリジナル第427話 映画連動特別編 狙われた小さな東の海のストーリーは、
ここは、リトル・イーストブルー(小さな東の海)、ナミがここに呼ばれたのは、ここに、
ナミを慕い、ナミを愛するナミのファンクラブがあったからでした。
私設のナミファンクラブで、その名も「オレナミ」熱狂的なナミのファン4人がナミを出迎える。

一方ルフィたちも、それぞれが歓迎を受けていた。ゾロは道場へと案内されサインをねだられ、
サンジはバラティエに案内され、ゼフの料理に惚れこんでいたという男から料理を振舞われ、
ウソップはカヤの屋敷と同じような形をした屋敷に住むルイジアに「脅されて」いた。
ルイジアはカヤの肉親なのかとウソップは思ったのですが、まったく関係はなく、
シロップ村の誰もが憧れたあの屋敷を模したこの建物に住み、お嬢様を気取るルイジア。
ここでは気難しいお嬢様で通っているらしいルイジアは、ウソップの父ヤソップも知っており、
決して本当のこと(屋敷の主はカヤであること)を言わないようにと脅していたのです。

海賊嫌いのヨーコは、それが不満でたまりません。

やがて町ではルフィたちを歓迎するパーティが始まり、ナミもやっと町の近くに到着するが、
そのとき、小さな東の海(リトル・イーストブルー)のあるカンソーン島に、
アミーゴ海賊団が上陸します。船長のラルゴは寝ているものの、弟のコルトと仲間たちが、
人々を取り囲み、大カブトムシを渡すように要求してきました。

町の代表が、金品や食料はすべて渡すから大カブトムシは許して欲しいと頼むも、
アミーゴ海賊団は、金や食料は当然すべて奪うし、大カブトムシも奪うと攻撃を始めます。

そのときルフィがコルトに向かって、大カブトムシは海賊の仲間になどならないと言う。
そしてコルトと戦いになるのですが、当然ルフィの圧勝で、コルトは倒され、
他のアミーゴ海賊団も、ゾロとサンジによって蹴散らされます。

ところが、そのとき、鉄条網のような網がルフィを襲います。針のようになった鉄の網には、
ルフィも流石に捕らえられてしまいます。その網をはなったのは、アミーゴ海賊団の船長で、
コルトの兄のラルゴだったのです。

ここまでが、第427話 映画連動特別編 狙われた小さな東の海のストーリーのあらすじです。

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第426話 映画連動特別編 動き出す金獅子の野望 

映画連動特別編 動き出す金獅子の野望は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第426話です。
今回から4回に渡って、映画ストロング・ワールド前の映画連動特別編(スペシャル)です。

テレビアニメオリジナル第426話 映画連動特別編 動き出す金獅子の野望のストーリーは、
ルフィが兄エースを救うため、世界一の大監獄インペルダウンに潜入をしたが、
ここは、誰一人、潜入も脱獄も許さない世界一の大監獄です。
しかし、ルフィの潜入より20年前、歴史上で唯一、この大監獄から脱獄をした男がいた。
それが伝説の大海賊、空を飛ぶ海賊金獅子のシキだったのです。

今回の話は、やがて遭遇することとなるルフィたちとシキの遭遇の数日前の話です。

海中を進む潜水艇を海賊船にするアミーゴ海賊団の船長ラルゴのもとに、金獅子のシキから、
通信が入ります。船長に代わって弟のコルトが出てみると、シキの代理人が言うには、
ラルゴを51人目の賊長としてシキ親分の総会へ招待することが決まったとのこと。
しかし、それには「条件」があるという。

一方、ルフィたちは、サニー号で釣りをしていたのですが、ブルックの竿に大物がかかり、
ルフィとウソップも手伝って3人がかりで釣り上げようとしていた。
そして、なんと竿にかかっていた獲物はあの大型の海の宝石エレファント・ホンマグロだった。
ところが、エレファント・ホンマグロを釣り上げたと思ったら、サニー号に落ちる前に、
突如現れた巨大カブトムシが、エレファント・ホンマグロを加えて飛んでいってしまったのだ。

せっかくの獲物を取られたことよりも、突然の巨大カブトムシの登場にルフィたちは大喜びです。
ルフィにいたっては、大カブトムシを仲間にすると言い出す始末です。

ところが、その様子を遠くの島から見届ける一人の少女は海軍の帽子と海軍マントをはおり、
大カブトムシに向かって指令を出したいたのです。
大カブトムシの名前はボス。頭に海軍のマークが入っています。
ボスは、少女の指令どおりサニー号を襲います。フランキーが応戦しますが、大カブトムシには、
フランキーの攻撃が通用しません。ぶっ飛ばそうとしたルフィに対しては、カブトムシなのに、
まさかの炎を口から吹いての攻撃をしてきます。ますます喜ぶルフィです。

ルフィは、大カブト虫のツノに腕をからめて大カブトムシに飛び移りました。
ところが、大カブトムシがサニー号のところまで飛んできたときに、ウソップまで、
大カブトムシの足にひっかかってしまって連れ去られそうです。
それは危険と思ったのか、ゾロとサンジまで大カブト虫の足につかまり一緒に飛んでいきました。

ルフィたちを連れたカブトムシは、島のほうへと向かって飛んでいき、島の岸壁に激突する。
それによって大カブトムシは身動きできなくなってしまったため、ルフィが仲間になれと
大カブトムシを誘っていると、あの海軍の服をまとった少女が現れてルフィに向かって、
頭にかみついてきました。ルフィが頭をかまれて大騒ぎをしていると、島の大人たちも
その場へ集まってきたのですが、海賊と知って、すぐに降伏します。

ところが、ルフィやゾロ、サンジたちを見て、麦わら海賊団とわかると、急に態度が変わる。
急に海賊に対する態度ではなく、非常にフレンドリーな様子に変わったのです。

そして、少女ヨーコを止めて、ルフィたちと話をしたのですが、少女ヨーコが言うには、
ボス(大カブトムシ)は、自分達の仲間だから、ルフィたちの仲間にはならないという。

それを聞いてルフィも大カブトムシを仲間にすることは諦めるのですが、このカブトムシは、
非常に不思議なカブトムシで、成虫になった後も月に1度脱皮を繰り返し、その度に、
さらに大きく、そしてさらに強くなるという。

ルフィたちが麦わら海賊団とわかった島の大人たちは、ルフィたちを島にある町に案内すると
言い出しました。迷路のような洞窟を通り、町へと向かう途中、ヨーコのことも聞きます。

この島は辺境の地にあるため、海賊たちの襲撃があっても海軍の行動はいつも後手にまわる。
そんな状態のとき、この島のためにたったひとりで島に留まって戦った海兵がいた。
その海兵の娘がヨーコなのですが、5年前に父親である海兵は海賊との戦いで死に、そして、
その数年後に突如この島に大カブトムシが現れたらしいのですが、すぐにヨーコと仲良くなり、
今にいたるようです。今では大カブトムシは島の守り神のようになっています。

そんな話を聞きながら、ルフィたちが到着したのは、島の反対側にある町でした。
ここはカンソーン島。別名リトル・イーストブルー(小さな東の海)、何故かイーストブルー
出身の者達ばかりが集まる島で、イーストブルーのいろいろな所の建物などのある町でした。

ゾロのいた剣道の道場や、サンジのいたバラティエまであるという。ウソップのいたシロップ村の
屋敷もあると言うが、住んでいるのはもちろんカヤではなくルイジアという人らしい。

イーストブルー出身の大型ルーキー麦わら海賊団を大歓迎する島の人々ですが、
海兵を父に持つヨーコは複雑そうです。

サニー号でルフィたちの帰りを待つナミやチョッパーたちは、電伝虫で連絡が入ったため、
ナミが出てみると、それはウソップからの通信で、ナミに来て欲しいと言う。

何故ナミだけに来て欲しいのか、何があったのかわからないまま、ナミはウエイバーで、
その島へと向かい、フランキー、ブルック、ロビン、チョッパーはサニー号に残ります。

丁度その頃、その島の沖ではあのアミーゴ海賊団の潜水艇が島の様子をうかがっていました。
あの大カブトムシは金獅子のシキのアジトから逃げ出したもののようで、今回の、
総会なるものへの参加の条件は、逃げ出した大カブトムシを捕らえることのようです。

ここまでが、第426話 映画連動特別編 動き出す金獅子の野望のストーリーのあらすじです。

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第425話 監獄最強の男!毒人間・マゼラン登場 

監獄最強の男!毒人間・マゼラン登場は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第425話です。
テレビアニメ第425話 監獄最強の男!毒人間・マゼラン登場のストーリーのあらすじは、
レベル1の紅蓮地獄から、さらなる地獄のレベル2魔界の猛獣フロアへと落ちていった
ルフィとバギーですが、そこで珍妙な生き物とともに、珍獣中の珍獣バシリスクに遭遇します。

バシリスクとは巨大な鶏のようなバケモノで、鶏が産んだ蛇だとか。
地上で野放しにしておいては、人間達を喰らいつくしてしまうため、ここで看守代わりに
飼われているようです。
ルフィは巨大なバケモノ、バシリスクをギア3で倒すのですが、その際に、はずみで一緒に、
レベル2の看守室まで完全に破壊してしまいます。

その頃、ハンコックはモモンガ中将とともに、レベル4の焦熱地獄にある所長室へと到着した。
二人の前に現れた監獄所長のマゼランは、ドクドクの実の毒人間です。吐く息さえも毒という、
極めて危険な男でした。

レベル2の看守室に異変のあったことと、侵入者がいたということでインペルダウンは
非常事態となり、その旨、すぐに所長のマゼランへと連絡が入るのですが、
ルフィがマゼランに追われてはマズイと判断したハンコックは、所長に早くエースの所へと
行きたいと言って、ハンコックにメロメロになったマゼランは報告も聞かずハンコックの
言いなりになるのでした。

一方、レベル2では、ルフィがバシリスクもろとも看守室までぶっ壊したことで、
囚人たちは「救世主が現れた」と大騒ぎです。
看守室にある牢獄や手錠の鍵を取って欲しいと頼む囚人たちに、何も活躍していないはずの
バギーが散々恩を売って、囚人たちを解放してやります。
ここで、多数の囚人たちが脱走しようと暴動を起こしてくれれば、
バギー自身が逃げやすくなるからなのですが、そうは思い通りにことは運ばず、
一旦解放されたはずの囚人たちは、また監獄の中へと戻ってしまいます。

このフロアにはバシリスク以上の怪物がいるようで、それがいる以上、脱獄は無理と判断した。
ところが、そんな囚人たちの中でひとり、ルフィたちに協力をすると言ってきた者がいた。
元バロック・ワークスのエージェント、Mr.3(ミスタースリー)です。

ここまでが、第425話 監獄最強の男!毒人間・マゼラン登場のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第424話 破れ!紅蓮地獄 バギーのド派手大作戦 

破れ!紅蓮地獄 バギーのド派手大作戦は、ONEPIECEアニメの第424話です。
テレビアニメ第424話 破れ!紅蓮地獄 バギーのド派手大作戦のストーリーのあらすじは、
ハンコックのおかげで無事に海底の大監獄インペルダウンに侵入することができたルフィですが、
騒ぎを起こさないようにとハンコックに釘を刺されていたにもかかわらず、道化のバギーと会い、
騒動に巻き込まれてしまいました。

バギーが脱獄をはかったことで、既に騒ぎになってしまっているため、作戦を変更して、
バギーと力をあわせて追っ手の海の格闘家ブルー・ゴリラ、通称ブルゴリを倒すことにする。
ド派手大作戦へと変更です。

しかし、ブルゴリは海王類も餌にするほど獰猛な生き物で、しかもバギーの渾身の攻撃も、
まったく通用しないほどのタフな生き物です。ブルゴリ5匹というのは強敵かと思いきや、
ルフィによってあっという間にブルゴリ5匹は倒されてしまいます。

強いブルゴリという追っ手がいなくなったことで、バギーはもうルフィに用がなくなったため、
自分だけさっさと脱獄しようとしますが、そのときバギーはルフィの腕に、
バギーが探し続けたキャプテン・ジョンの財宝のありかを示すトレジャーマークがあるのに
気づきます。スリラーバークでナミからもらったガラスのついた腕バンドです。
そこで、バギーはエースのところまで案内するという条件で、バンドをもらおうとします。

もちろん、バギーはトレジャーマークさえ手に入ればさっさと逃げるつもりなのですが、
人を疑うことをしないルフィは、先にバギーにトレジャーマークのバンドを渡してしまいます。
これで後は逃げるだけになったバギーでしたが、トレジャーマークに気を取られていて、
看守室のある場所の壁へと激突してしまいます。

壁に激突したバギーを見て、そこがレベル2への入口と思ったルフィは、バギーもろとも壁を壊し、
さらに奥の壁までぶち壊して、ついにレベル1の紅蓮地獄へと入ってしまいました。

紅蓮地獄とは、刃物のような葉を持つ樹木やカミソリのような草が生い茂った場所で、
そこは囚人たちの地で赤く染まるまさに地獄のような場所、紅蓮地獄とは血の色だったのです。
ルフィたちもあわやその紅蓮地獄へ落下するところだったのですが、そこでバギーが気づきます。
自分の足を下に投げ落とすように言うバギーに、言われるとおりバギーの足を投げるルフィ。

そうです。バギーは斬撃が効かないバラバラ人間ですから、足が切れても大丈夫。
しかし、足さえ地に付けば、体は自由に飛ぶことができる。
ルフィを乗せて、レベル2の入口まで運んでくれました。
ここ紅蓮地獄には、逃げ道としてレベル2への入口が用意されているのです。
ですが、さらに過酷なレベル2へ逃げようとする囚人などいるはずもなく、
普段はただそこに穴があいているだけなのですが、それがルフィにとっては好都合だったわけです。

早速レベル2へと続く穴へと飛び込むルフィ。
何の苦労もなくルフィと別れることが出来て喜ぶバギーでしたが、そのバギーに向かって、
ブルゴリが斧を投げてきたのです。
もちろん、バラバラ人間のバギーには刃物は通用しませんが、そのせいで、バギーの体は
足をすべらせて穴の中へ。そしてバギーの顔もまたそれに引かれてレベル2へと落ちていく。

レベル2は、魔界の猛獣フロアです。そしてそのフロアにはあのミスター・スリーがいた。

ここまでが、第424話 破れ!紅蓮地獄 バギーのド派手大作戦のストーリーのあらすじです。

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第423話 地獄で再会!?バラバラの実の能力者! 

地獄で再会!?バラバラの実の能力者!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第423話です。
テレビアニメ第423話 地獄で再会!?バラバラの実の能力者!のストーリーは、
インペルダウンにて、ハンコックが海楼石の手錠をつけられ、マントも取られ、ボディチェックを
されることになり、いよいよルフィもピンチです。ルフィが見つかればハンコックの立場も危うい。

ドミノによって海楼石(かいろうせき)の手錠をされる直前にハンコックは能力を使い、
ドミノと監視用の電伝虫を石化してしまいます。これによってルフィは見つかることなく、
ハンコックの体から離れることが出来ました。

これ以上協力ができないことを詫びるハンコックに、ルフィはお礼を言ったのですが、
それまでハンコックのことを「ハンモック」と呼んでいたルフィが、このとき初めて、
ありがとう。ハンコック。と正しく名前を呼んだのでした。
ただそれだけのことで両想いだと満足する純情な女帝ハンコックでした。

ところが、電伝虫を石化したことで、異常を察知した看守室からハンニャバルのもとへ、
異常を知らせる報告が入ります。ですが、石化を解き、石化前後の記憶は少し飛ぶため、
ドミノにも気づかれることなく、無事、手錠をしたハンコックが現れ、ボディチェックも済み、
ひとまず、ルフィのインペルダウンへの侵入は成功となりました。

ハンコックたちは地下4階にいる監獄署長マゼランのところへと向かいましたが、
ルフィはその場に留まり、ここから、エースのいる場所を目指すこととなります。

ビブルカードによって、エースが下のほうにいることを知ったルフィは下へと続く階段で、
レベル1の紅蓮フロアへと向かいますが、扉が閉ざされていました。
ところが、丁度その折に、脱獄をしようと檻から逃亡したバギーが追われることとなり、
バギーを捕獲するための看守たちがその扉をあけてレベル1へと入っていきました。

そのスキをついてルフィもレベル1へと入っていきました。
そしてさらに下を目指すべく、レベル1のフロアをさまよっていると、そこにブルゴリに
追われる道化のバギーが逃げてきたのです。

ハンコックに騒ぎを起こさないようにと釘を刺されていたにもかかわらず、
早速騒ぎに巻き込まれてしまったルフィですが、もう騒ぎになってしまったのなら、
いっそ逃げ回ることをやめてブルゴリを倒そうとバギーに提案するルフィでした。

バギーも仕方なくその提案に乗り、バギーとルフィでブルゴリを倒そうとするのでした。

ここまでが、第423話 地獄で再会!?バラバラの実の能力者!のストーリーのあらすじです。

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第422話 決死の潜入!海底監獄インペルダウン 

決死の潜入!海底監獄インペルダウンは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第422話です。
テレビアニメ第422話 決死の潜入!海底監獄インペルダウンのストーリーは、
海底の大監獄インペルダウンでは、海軍中将でルフィの祖父ガープが、エースを尋ねていた。
ひどい重傷を負い、死にそうなエースでしたが、ガープを前にして自分を殺せと叫びました。
自分が生きている以上、自分が尊敬する白ひげに迷惑がかかると思ってのことのようですが、
ガープは、今さらエースが死のうとどうしようと、もう誰も止められないと言います。
何故なら、政府や海軍は、海の王者(白ひげ)を怒らせてしまったのだからという。

一方、ルフィは、ハンコックの協力のおかげで、何とかインペルダウンまで到着します。
途中ルフィが自分が密航者であることを忘れ、大声を出してしまってもハンコックが誤魔化し、
海軍にもばれないまま到着したインペルダウンでしたが、エースが収監されていることで、
一層厳重な警戒をしているからなのか、あのバスターコール以上の数の軍艦が警護にあたっていた。

厳重な警戒網の中、ルフィは再びハンコックのマントの中へと隠れ、中将モモンガとともに、
インペルダウン内部までは何とか入ることはできたものの、ボディチェックもあるという。

インペルダウンでは、副署長のハンニャバルという男と副看守長のドミノという女性が出迎え、
ドミノがハンコックを個室でボディチェックし、手には海楼石の手錠をつけるという。
海楼石の手錠をつけられてしまっては、ハンコックの能力も使うことが出来ません。
個室へと案内され、さっそく海楼石(かいろうせき)の手錠をつけようと迫るドミノ、
そして、個室とは言っても周りには監視電伝虫がいくつもあり、その映像は、監視室へと
映像が送られる。

このままではルフィが発見されてしまうのも時間の問題です。
ルフィとハンコックはどうするのか?
時は、エースの公開処刑まで、後33時間と迫っています。

ここまでが、第422話 決死の潜入!海底監獄インペルダウンのストーリーのあらすじです。

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第421話 仲間達の行方 ネガティブ王女と悪魔王 

仲間達の行方 ネガティブ王女と悪魔王は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第421話です。
テレビアニメ第421話 仲間達の行方 ネガティブ王女(プリンセス)と悪魔王のストーリーは、
グランドライン(偉大なる航路)のクライガナ島、シッケアール王国跡地では、
スリラーバークにいたゴーストプリンセス、ネガティブ王女(プリンセス)のペローナがいた。

ペローナも麦わらの一味のように王下七武海のバーソロミュー・くまによって飛ばされたひとり。
そして、彼女の希望通り、ここは湿気のある怨念うずまく古城のある国だったのだが、
ひとりぼっちで寂しい思いをしていたのです。

ところが、遠くで地響きが聴こえてきました。また誰か飛ばされて来たようです。
早速ペローナが幽体離脱してその場へといってみると、そこに飛ばされてきたのはゾロでした。

ガッカリするペローナは、傷だらけで瀕死の重傷を負うゾロを見て、いい気味だと笑うのですが、
元々そんなに悪い奴でもないようで、ゾロを城へと運び、連日付きっ切りで看病するのでした。

ペローナの看病の甲斐あって、ゾロも意識を取り戻しますが、そこにペローナがいるのを見て、
スリラーバークでまるで歯が立たなかったことを思い出し、怒り出すのでした。
ところが、ただでさえ重傷のゾロがペローナに敵うわけもなく、またしてもペローナの
ネガティブホロウによってネガティブにさせられてしまうのでした。

そして気づくと今度はゾロが身動きできなほと包帯に巻かれており、ペローナが満足そうに、
ゾロに抱きついています。
ゾロはあのぬいぐるみクマシーのような格好にさせられ、クマシーの代わりにされていたのです。
怒るゾロにネガティブゴーストを連発するペローナ。

それでも仲間たちのもとへ戻ろうとするゾロを何故か止めようとするペローナです。
どうやら、ひとりぼっちで寂しいようですね。


所変わって、ここはグランドラインのナマクラ島、貧困の国ハラヘッターニャでは、
国民が黒魔術によって悪魔を召喚しようとしていました。

テナガ族という人たちに復讐をしたいようなのですが、黒魔術の儀式を行うその場所に、
落ちてきたのはブルックだったのです。ブルックの異形の姿を見て、人々は悪魔王サタンの
召喚に成功したと思い込みます。

ですが、ブルックもまた仲間のもとへと戻ろうとします。
なんとかして悪魔王サタン(ブルック)が戻ってしまわないようにと焦る人々でしたが、
ブルックはその場で若い女性を発見し、またいつものとおり、パンツを見せろと言い出した。

何をしているのか、サタンに間違われたブルックは、こうして国の「男たちの」パンツを見る
ことになってしまったのでした。

ここまでが、第421話 仲間達の行方 ネガティブ王女と悪魔王のストーリーのあらすじです。

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第420話 仲間達の行方 島をつなぐ橋と食人植物 

仲間達の行方 島をつなぐ橋と食人植物は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第420話です。
テレビアニメ第420話 仲間達の行方 島をつなぐ橋と食人植物のストーリーは、
いまだ大監獄に到着しないルフィたち、そしてルフィの仲間のことを聞くハンコックでしたが、
ルフィの仲間にロビンとナミという女性がいることを知り、嫉妬するハンコックでした。

その女性のひとりロビンは、雪の積もる中で倒れていました。
ここは、イーストブルーのテキーラウルフという国だそうです。ロビンを助けた少女、
ソランがそう教えてくれましたが、国というよりも、監獄のような国です。

人々は何か強制的に労働をさせられ、常に世界政府のマークのある服を着る役人に監視されている。

ロビンは、ソランの部屋、屋根裏部屋へと案内され、そこで休むこととなるのですが、
夜中だというのに、ソランは労働の時間だということで働きに行ってしまいます。

戻ってきたソランは、自分の描いた絵をロビンに見せて外の世界の話を聞きたがります。
ソランは生まれてからずっとここから出たことがないそうです。常に監視されての労働の日々。
だから、ソランの描いた絵はすべてソランが想像した空想上の島々なのですが、
その中に空島の絵があったのです。
空島の話をしてあげるロビンに、ソランは大喜びで、そこに大人たちも話を聞こうと加わります。

ところが、その屋根裏部屋に役人たちがロビンを探して押し入ってきました。
大人の一人が、この国から解放してくれるという役人のウソに騙されロビンのことを
通報したのでした。

ロビンは、外へと逃れ、役人たちにも見つかりませんが、役人たちの隊長は、ソランの絵を、
1枚ずつ割りながら、ロビンの行方を聞き出そうとします。
しかし、ソランは絵を割られていっても、涙をこらえて必死にロビンを守るため口を閉ざす。

その様子がわかるロビンは、外で騒ぎを起こし、わざと捕まることでソランたちを救った。
そして連行されていったところでロビンが聞いたのは、ここは700年前からずっと橋を作る
労働を続ける国だということでした。そしてその橋はいつ完成するかもわからない。
そしてロビンがそれを知る必要もないのだという。

ここへ送られてきた者たちは各国の犯罪者や世界政府への加盟を拒否した国の人々だという。
ここは労働の国、そして国民は奴隷と同じような扱いを受けていた。
つまり、海軍元帥センゴクが言っていた「労働へ回す」というのはこの国テキーラウルフの
ことだったようです。


一方、グランドラインに浮かぶ一輪の花のような島、ボーイン列島という島です。
ここに飛ばされてきたのはウソップです。戦闘であまりダメージを受けていないウソップは、
ひとり元気にジャングルの中を冒険しはじめますが、たった一人で寂しくなり、
無人島なのかと心配になり人を呼び続けると、そこに現れたのは巨大なクワガタ虫でした。

巨大なクワガタムシに襲われるウソップを助けてくれたのは、ヘラクレスンという人物でした。
ヘラクレスンによって、助けられたウソップは、ヘラクレスンから食べられる木の実をもらい、
食べようとしていると、植物に襲われます。それは食人植物。このあたりは食人植物がいっぱい。
おいはぎの森グリンストンというところのようです。そんな危険なところでウソップは大丈夫か?

ここまでが、第420話 仲間達の行方 島をつなぐ橋と食人植物のストーリーのあらすじです。

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第419話 仲間達の行方 巨鳥の島と桃色の楽園! 

仲間達の行方 巨鳥の島と桃色の楽園!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第419話です。
テレビアニメ第419話 仲間達の行方 巨鳥(きょちょう)の島と桃色の楽園!のストーリーは、
大監獄へと向かう軍艦で、ハンコックはルフィのために大量の食事を海兵たちに要求していた。
気高き女帝ハンコックが、ルフィのために、自分の食事は1膳100キロだと。
それ以下では腹の足しにならんとまで言い、覗き見しようとした海兵は石に変えて、
ルフィの身を守り、そして、ルフィとともに過せるときを楽しんでいた。
しかし、初恋のハンコックには、思い通りルフィと接することは出来ず恥らうばかりだった。

時は少しさかのぼり、チョッパーは、サウスブルーのとある島へと到着していました。
ですが、到着した場所は高い木の上で、しかも巨大な鳥、巨鳥(きょちょう)の巣の中でした。

チョッパーは、ランブルボールを3つ服用してモンスター化して暴走していたため、
状況はまるでわかりません。ただでさえ不安なところへ、巨鳥たちにおもちゃのように
もてあそばれて、ついには巣から落下してしまいます。

他の仲間がいないため、不安で泣いてばかりのチョッパーでしたが、ビブルカードを頼りに、
何とか仲間たちのもとへ帰ろうと、森の中で食べられるものを食べ、生き延びようとしていたが、
そこへその島の住人と思われる人が背後から現れ、殴り倒され気絶してしまいます。

チョッパーが気がつくと、チョッパーは大きな鍋の上に吊るされていました。
これからタヌキ鍋にして食べると人々は大喜びです。チョッパーがタヌキじゃなくてトナカイだと
言うと、それならトナカイ鍋だとこれまた大喜び。
ところが、そこへ鳥たちが襲ってきたと知らせが入ります。
この島では、人々よりも巨大な鳥たちのほうが強そうです。

ここは、鳥が人を支配する島、一説によると宝島という噂もあるトリノ王国という島でした。


一方、グランドラインの夢の島、桃色アイランドの浜辺へと到着したサンジは、
ひとりの女性と思える人に助けられ、ベンチで膝枕で介抱されていた。
薄れている意識の中で、女大好きサンジは、美女の膝枕と思い、手を握ろうとしたとき、
その人はその場を立ち去ってしましますが、先ほどまでサンジの汚れを拭いてくれていた
ハンカチが忘れられており、そのハンカチにはエリザベスと名前が書かれていた。

仲間たちのもとへすぐに帰らねばと思うサンジでしたが、スケベ心丸出しのサンジは、
まずはエリザベスにお礼を言おうとエリザベスを探します。
すると、ハンカチの刺繍と同じ形をした家を発見し、先ほどの非礼を詫び、お礼を言うサンジ。

家の中へと通され、期待に胸をふくらませるサンジでしたが、エリザベスとは、
なんと女性ではなくオカマだったのです。

驚いて家を飛び出すと外にも女性の服に身を包んだオカマたちが多数います。
ここは、第2の女ヶ島とも言われる桃色アイランド、島中がピンク一色の国で、
ここに集まった者たちは、人間も動物も乙女の心を持つというカマバッカ王国だったのです。

オカマたちに追われ海岸を逃げ惑うサンジですが、これからどうなるのか?

ここまでが、第419話 仲間達の行方 巨鳥の島と桃色の楽園!のストーリーのあらすじです。

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第418話 仲間達の行方 天候の科学とからくり島 

仲間達の行方 天候の科学とからくり島は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第418話です。
テレビアニメ第418話 仲間達の行方 天候の科学とからくり島のストーリーは、
ハンコックとともに軍艦に密航して大監獄を目指すこととなったルフィですが、
軍艦の中で仲間たちの夢を見ます。仲間達を心配するルフィ。

しかし、時を少しさかのぼり仲間達の行方はと言えば、やはりルフィと同じように、
王下七武海のバーソロミュー・くまによって空を飛び、ナミもとある島へと到着していた。

ナミが気づくとベッドの中で眠っていた。そしておじいさんがひとりナミに声をかけてきた。
事情や状況がつかめず、慌て混乱するナミは、老人にあたり荒れています。
そして、自分がいなければ、航海できないため、すぐにでも仲間たちのもとへと帰ろうとする。

しかし、少し時間が経つ間に、次第に落ち着きを取り戻したナミに、老人は食事を出してくれた。
食事だけではなく、風の結び目というロープを使った芸(?)まで見せてくれたのだが、
最後の結び目をとくと突風がナミを襲ったため、またナミを怒らせてしまう。

とにかく仲間達のもとへ帰ろうと外に出るナミでしたが、外はあいにくの雨と風の天候でした。
それだけではなく、低気圧が近づいており、かなりの嵐がやってきそうです。

老人にそれを知らせるため老人の家に戻ったナミですが、老人は慌てるようでもなく、
ナミにシャワーを勧めます。そのシャワーも雲が発生して雲からお湯が降る不思議なもの。
いろいろと不思議なものがある島のようです。

そしてナミがシャワーからあがると、とんでもない強風の中、老人は、シャボンのようなものに
身をつつみ、ナミが前に進むことができないような強風のなかをなんなく進み、
どこかへと行ってしまいます。
このままでは、嵐が来て大変なことになると思ったナミは、先ほど老人が見せてくれた
風の結び目のロープを使い、クリマタクトの機能とともに、サイクロンを雲へと放ち、
嵐を飛ばすことに成功しました。

晴れ渡る空のもと、先ほどの老人が戻ってきたため、ナミも仲間たちのところへ帰ろうとするが、
周りは見渡す限りの空です。ここがどこなのか老人に尋ねてみると、
ここは小さな空島、天候を科学する国ウェザリアだという。空島へ来てしまったのでした。


一方、フランキーもまた、飛ばされた先の島に到着していた。
フランキーが到着したのは、グランドライン(偉大なる航路)にある冬島でした。
山中に落ちたフランキーでしたが、偶然山の中を歩いていた老人と子供キットン、そして、
犬のタロイモによって発見されます。

タロイモという犬は口からミサイルを発射する不思議な犬で、フランキーを獲物と間違えて
撃ってしまいますが、相手がフランキーだったため、大丈夫でした。
それよりも、海パン一枚のフランキーには寒さがこたえるようです。

キットンや老人も巻き込んでの変態踊りをするフランキーでしたが寒さには勝てず、
凍り付いてしまい、病院へと運ばれることになりました。
老人の話では、ここはからくり島、未来国バルジモア。天才の生まれた国だとか。

確かに犬も機械仕掛けですし、町や病院もやたらと機械仕掛けで先進的な国のようです。
フランキーがサイボーグであることや、コーラを燃料にしていることなども、
医師(技師?)たちはすぐにわかるのですが、あいにくコーラを切らしており、
コーラの代わりにフランキーにダージリンの紅茶を入れたため、フランキーは英国紳士のような
紳士になってしまった。紳士になった変態フランキーは元に戻れるのか?
また、この島のとある建物には「ベガパンク」という文字がある。
天才が生まれた国ということでしたが、ここは政府の天才科学者ドクター・ベガパンクが
生まれた国なのでしょうか?

ここまでが、第418話 仲間達の行方 天候の科学とからくり島のストーリーのあらすじです。

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第561話 大乱戦!一味VS新魚人海賊団! 

大乱戦!一味VS新魚人海賊団!は、テレビアニメワンピース(Onepiece)の第561話です。
テレビアニメ、第561話 大乱戦!一味VS新魚人海賊団!のストーリーのあらすじは、
フカボシ王子に連れられて、海中で対峙することとなったルフィとホーディですが、
もう手遅れだとホーディは不敵に笑います。

巨大な舟、ノアを少しでも魚人島から引き離そうと必死で逃げるしらほし姫でしたが、
そのしらほしの軌道から、ノアが魚人島の真上に来てしまっており、このままもしも、
ホーディに刺されたデッケンが死ぬか気を失って能力が無効になったとしたら、
再びノアが魚人島に落下してしまうことに、マンボシ王子が気づきます。

その頃、ギョンコルド広場では、ルフィの仲間たちが新魚人海賊団と戦闘中でした。
しかし、2年間の時を経て圧倒的に強くなった麦わらの一味には、幹部たちもまるで歯が立たない。
幹部のイカロスはフランキーに、そしてダルマはウソップとチョッパーのコンビに、
さらには、チョッパーによってドスンも簡単にあしらわれてしまいます。

ですが、幹部たちは再びエネルギー・ステロイドを服用して、さらにパワーアップして、
麦わらの一味に対抗しようとします。
ダルマはウソップと、ドスンはチョッパー、ゼオはブルック、イカロスはフランキー、
ヒョウゾウは既にゾロと対戦中で、サンジはわだつみと、それぞれ本格的な戦闘へと突入です。

また海中では、ルフィもまたノアの位置が良くないことに気づきます。
すべてを守ると宣言したルフィですが、このままではノアによって魚人島も国民も、
そしてルフィの仲間たちもすべてが失われてしまいます。

兄マンボシの必死の叫びがついにしらほしに届き、しらほしがノアの軌道を変えるべく、
横にそれて泳ぎ始めたのですが、それを阻止しようとするホーディとルフィたちとの戦いです。

そして、しらほしの軌道修正によって、ノアも魚人島から離れようとしたとき、
ホーディに裏切られたことを怒ったデッケンがホーディを攻撃しようとして足を滑らせ、
頭を強打してしまい意識を失ってしまいます。それによってデッケンの能力が切れた。

しらほしの命がけの努力も空しく、ノアが魚人島に向かって落下を始めてしまったのでした。

ここまでが、アニメ第561話 大乱戦!一味VS新魚人海賊団!のストーリーのあらすじです。

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第417話 恋はハリケーン!メロメロハンコック 

恋はハリケーン!メロメロハンコックは、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第417話です。
テレビアニメ第417話 恋はハリケーン!メロメロハンコックのあらすじは、
ニョン婆とともにハンコックに会うため九蛇城へと向かったルフィですが、当の本人ハンコックが、
原因不明の病に倒れたという。

食事も取らず、胸が苦しいと苦しむハンコックに、医者のベラドンナも原因がわからず、
対処のしようもありませんでしたが、ニョン婆はハンコックの様子を見て原因がわかったようです。

焦るルフィを外で待たせ、ハンコックと話をするニョン婆でしたが、ハンコックは苦しそうです。
そして、ニョン婆に、自分は死ぬのかと訊ねるハンコックでしたが、その問いに、ニョン婆は、
キッパリと「死ぬ」と答えるのでした。
ところが、ハンコックがそのような状態だと知りながら、ニョン婆はハンコックに、
ルフィがハンコックに頼みがあると言って一緒に来ていることを告げるのでした。

すると、あれほど苦しんでいたハンコックが起き上がり、何事もなかったかのように、
ルフィの待つ外へと向かったのです。
驚きつつも、その様子を見守る妹たち。

現れたハンコックに体を心配しつつも、用件を伝えハンコックに大監獄まで連れて行って欲しいと
頼みごとをするルフィに、妹二人は激怒します。
三人のツライ過去を聞き、その上でなお、あの忌わしき場所へと行けというのかと。
ところが、一番それに対して激怒するはずのハンコックが、ルフィの頼みをあっさりと
承諾してしまったのでした。

ハンコックはルフィを気に入っただけでなく、ルフィに恋をしてしまったのでした。
ハンコックの病は恋わずらいだったのです。先代皇帝も先々代皇帝も恋わずらいに苦しみ、
それでも立場から島を跡にすることが出来ず、苦しみの後に死んだという。
ニョン婆は、自分の恋に国を捨てたため命をつなぐことが出来たが、それと同じく、
ハンコックもまた、政府の強制召集に応じることでルフィとともに行くことが出来て、
命を永らえることが出来るとともに、アマゾン・リリーの国も王下七武海の称号剥奪を免れ、
救われることになったという。

こうして、ハンコックは召集に応じる旨をモモンガ中将に伝え、但し条件として、
大監獄インペルダウンに立ち寄ることを希望したのでした。

行き先も変わり、事態は急を要するため、すぐさま出発することとなったルフィとハンコック。
女ヶ島では、人気者のルフィが去ることで見送りの者たちであふれかえっています。
特に最初から縁のあったマーガレットは、感慨ひとしおのようですが、笑顔でルフィを見送る。

九蛇の海賊船で、軍艦のところまで行き、そこからは、ハンコックの蛇サロメとハンコックだけが、
軍艦に乗り込み召集に応じることとなった。蛇姫不在の間は妹たちに国を任せて。
そしてルフィは、ハンコックのマントの中に身を潜め、何とか密航に成功したのだった。

ハンコックが召集に応じたという知らせは元帥のセンゴクのもとにも連絡が入った。
センゴクもハンコックの戦闘力は高く評価しているようで、召集に応じたことを喜ぶのですが、
問題はいろいろとあるようです。今回召集に応じた王下七武海はハンコックを入れて6名。
最も協力的に召集に応じると予測していたジンベエが、戦いに反対して暴れだし、
現在はインペルダウンに収監されているという。大きな戦力を失いセンゴクを苦悩させていた。
さらには、白ひげ海賊団の本船モビーディック号を監視していた軍艦23隻が、
つい先ほど一斉に通信が途絶えたとの連絡まで入り、海軍本部は緊張に包まれます。

そして、その頃、ルフィの祖父ガープは、ひとりインペルダウンへと向かい、
収監されているエースと面会をしようとしていたのでした。

ここまでが、第417話 恋はハリケーン!メロメロハンコックのストーリーのあらすじです。

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第416話 エースを救え!新たな目的地は大監獄 

エースを救え!新たな目的地は大監獄は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第416話です。
テレビアニメ第416話 エースを救え!新たな目的地は大監獄のあらすじは、
自らの忌わしき(いまわしき)過去もすべて話をしてルフィに心を開いたハンコックは、
明朝すぐに船を出し、ルフィをシャボンディ諸島まで送ってくれるという。
それだけではなく、九蛇海賊団の帰還を祝っての宴にまでルフィを参加させてくれると、
すっかりルフィを気に入ってしまったハンコックでした。

宴では、ルフィの下品な食べ方に海賊団のメンバーたちは嫌な顔をし、蛇姫が、ルフィを
宴に招いたことが信じられません。そして、これはハンコックが仕掛けたルフィへの罠ではと
ルフィを宴の席で抹殺しようとする九蛇海賊団だったのですが、次第にルフィの人柄に惹かれ、
村の子たちまで、ルフィに人目会いたいと集まり、ルフィのゴムの体を触らせることを
商売にする者まで現れる始末で、すっかりアマゾン・リリーの人気者になってしまったルフィ。

ところが、丁度その頃、九蛇城では、今回の強制召集の件を悩むのか顔色が優れない蛇姫が、
ついにその場に倒れてしまったのでした。

一方、ルフィのもとにたくさんの女の子たちが押し寄せて食事どころではなくなってしまい、
ルフィはマーガレットとともに、村のはずれにあるニョン婆さんの家へと逃げ出した。
ルフィはニョン婆から、いろいろと驚きの事実を聞くことになるのでした。
蛇姫、ボア・ハンコックが実は王下七武海のひとりであること。
そして、まず間違いなく、王下七武海と海軍本部の連合軍と白ひげ海賊団との戦争になること。
そして、その戦争の引き金になるのが、ルフィの兄、ポートガス・D・エースであること。
エースの公開処刑が迫っていることなど聞き、取り乱すルフィでした。

一旦は、強い兄をルフィが救うということはエースが嫌がるからとビブルカードによって
エースの危機を知りつつも、エースには近づかないことを決めたルフィでしたが、
公開処刑されてしまうとなると話は別です。
どうしてもエースを救出に行きたいとニョン婆に相談するルフィに、それが如何に困難なことか、
説いて聞かせるニョン婆でしたが、唯一方法があるとしたら、現在エースが収監されている、
大監獄に救出に行くことが最善の策だと教えてもらいます。

そしてそのためには、蛇姫に政府の強制召集に応じてもらい、それに乗じてルフィを、
海軍の軍艦へと忍び込ませる以外に方法はないとニョン婆は言ったのでした。
それを聞いたルフィは、その通りに出来るようにハンコックに頼みに行くと言い出し、
ニョン婆とともにハンコックを訊ね、九蛇城へと赴いたのですが、城に到着したルフィたちに、
侍女のエニシダが告げたのは、蛇姫が原因不明の病で倒れたということだった。

ハンコックはかなりの重病のようです。ハンコックは大丈夫なのか?
そして、重病のハンコックがルフィの思い通り政府の強制召集に応じることはできるのか?

ここまでが、第416話 エースを救え!新たな目的地は大監獄のストーリーのあらすじです。

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第415話 ハンコックの告白 姉妹の忌わしき過去 

ハンコックの告白 姉妹の忌わしき過去は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第415話です。
テレビアニメ第415話 ハンコックの告白 姉妹の忌わしき過去のあらすじは、
奇しくも、ルフィによって救われることとなったハンコックたち三姉妹ですが、
妹たちがルフィに倒され、次にハンコックとの戦いになるかと思いきや、もう戦うつもりも
ないらしい。そこで、ルフィは、石にされたマーガレットたちを元に戻すよう頼むのだった。

ところが、ハンコックがルフィに出した条件は、二択だった。
仲間のところへ帰るため、船で送って欲しいところがあるとルフィが言っていたため、
船を貸すか、石になったマーガレットたちを救うか、どちらか1つだけ願いを聞くという。

そのハンコックの返答に、ルフィは躊躇なく、土下座して、お礼を言うのだった。
ありがとう。こいつら(マーガレットたち)を助けてくれるのか。ありがとうという礼だった。

恩人のために、自分の望みよりも、恩人の命を取り、そして迷いなく頭を下げるルフィに、
そのルフィの度量の大きさに驚くニョン婆と戸惑うハンコックたちでした。
そしてルフィの願いは叶えられ、マーガレットたちの石化は解かれ、無事仲間たちのもとへと
戻ることが出来た。そして、ルフィは、なんと男子禁制の国のさらに聖なる場所であるはずの、
九蛇城(くじゃじょう)へと案内されたのだ。

ハンコックはルフィに話があるという。何の話かとルフィが待っていると、ハンコックから
声がかかり、カーテンを開けてみると、そこには裸体のハンコックがいた。
そして再度背中を見せて、ルフィにその背中にあるものを本当に知っているのかと聞いた。
ハンコックの背中には何かの紋章のような烙印が焼きこまれており、その形が、タコのハチの
額にある烙印と似ていたため、ルフィは見間違えていたようです。
それをルフィがハンコックに伝えると、近くにいつの間にか来ていたニョン婆が、
ハンコックに対して、ルフィに全てを教えてやるようにと促したのだった。

そして、目の前のルフィこそ、つい先日シャボンディ諸島で天竜人を殴り飛ばし、
大事件を起こした張本人であることも蛇姫ハンコックに伝えられた。
そのニョン婆の言葉を聴いて、ハンコックの気持ちは決まったようだ。
すべてをルフィに話すことにしたハンコック。

ハンコックの背中の紋章は、なんと天竜人の紋章で天駆ける(あまかける)竜の蹄(ひづめ)
つまり、天竜人の奴隷だった証なのだ。
奴隷であることは、その紋章はハンコックたちが人間以下の存在であることを意味する。

ハンコックが12歳だったころ、九蛇海賊団の船から人攫いによって三姉妹は攫われ、
天竜人によって買い取られ、ハンコックたち三人は天竜人の奴隷だったのだ。
恐怖と屈辱の日々を余儀なくされたハンコックたちは何の望みも希望もなく死ぬことだけを
考える日々が続いたのだが、ある日、世界中の誰も予想もしていない事態が起こったのだ。

天竜人には決して逆らわないのがこの世の鉄則だったはずが、
ただ一人素手であのレッドライン(赤い土の大陸)をよじ登り、
天竜人たちの暮らす聖地マリージョアを襲撃し、次々と奴隷達を解放した男がいたのだ。
その男こそ、後にタイヨウの海賊団を結成する魚人で冒険家のフィッシャー・タイガーでした。
タイガーは種族として人間を嫌っていても、奴隷に区別することなく次々と奴隷を解放した。

そのおかげで、ハンコックたち三人も自由になり、必死で聖地マリージョアから逃げたのだ。
そして、たまたまアマゾン・リリーを捨て、外海で暮らしていたニョン婆によって救われ、
ここアマゾン・リリーに戻ることが出来た。
ハンコックたちは、奴隷だったときに余興で食べさせられた悪魔の実メロメロの実と
ヘビヘビの実のおかげで国民たちを騙すことが出来て、奴隷だった過去を隠していられた。

今日もしルフィがかばってくれず、奴隷の紋章が国民に見られたら、三人はもう、
この国では暮らすことは出来なくなっていたのだ。
そんな過去があり、ハンコックは人に対して心を許すことを極度に恐れ、誰にも支配される
ことを拒み、それであのような横柄な態度を取っていたようなのだ。

ハンコックたちの背中の紋章とハチのマークが似ているのは、奴隷であったものと
そうでないものの区別が出来ないようにするため、タイヨウをかたどったマークを烙印として
刻むことで、人の目を誤魔化し、奴隷たちの呪いからの心の解放を願ったものらしい。

衝撃的な告白をしたハンコックは、ルフィに、奴隷だった自分たちを、
お前(ルフィ)は蔑む(さげすむ)か?と聞いた。
しかし、ルフィの答えは当然、「だから、おれは天竜人は嫌いなんだって」というもの。

ルフィのその言葉に、ハンコックは初めて笑顔を見せ、ルフィが気に入ったようだ。
そして、ルフィのもう1つの望みも叶えてくれると言い出したのだった。

ここまでが、第415話 ハンコックの告白 姉妹の忌わしき過去のストーリーのあらすじです。

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エピソード オブ ナミ 航海士の涙と仲間の絆 

エピソード オブ ナミ 航海士の涙と仲間の絆は、テレビアニメONEPIECEの劇場版ではなく、
テレビアニメスペシャルです。
テレビアニメONEPIECE(ワンピース)が、魚人島編になっていたため、魚人との因縁のある
ナミの過去のストーリーを知らない人たち向けにダイジェスト版のように作成したようです。

従って、基本的なあらすじは、アーロンパーク編と同じですから、
あらすじはアーロンパーク編を読んで下さい。

アーロンパーク編

全体をあらすじにしてしまうと、アーロンパーク編と同じになってしまいますが、
第31話から第44話を約2時間にまとめたため、細かな部分は若干の違いがあります。

ゾロはアーロン一味に捕らえられていませんし、
ルフィも水没することなくアーロンと戦っています。
水没させられる前に、サンジがルフィの足かせになってしまった岩を蹴り砕いたからですが、
その時、サンジはクロオビに攻撃されて水中に落ち、サンジとクロオビの水中戦はあります。

ゾロがアーロンパークに入る前に王下七武海の鷹の目のミホークと戦ったところも省略され、
そのため、ゾロは大きな負傷はしていますが、その理由やその傷による苦戦などについても、
省略されてしまっており、ゾロは大きな傷を抱えながらもハチには圧勝というストーリーです。

そして、ラストシーンは、ナミが島を出る所に次いで、
2年後の魚人島への出航シーンが描かれており、このナミのストーリー(過去)があっての、
魚人島編ということで続くようなシナリオになっていました。

また、アニメの絵もこのアニメスペシャル用にあらたに作成されたものでした。
第31話から第44話のフィルムのつなぎ合わせではなく、
よって、アーロンパーク編の頃のアニメとは、若干ルフィたちの顔などが違いました。

以上が、テレビアニメスペシャル、エピソード オブ ナミ 航海士の涙と仲間の絆の
ストーリーのあらすじです。

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第542話 再会トリコとルフィ!海鮮の実を探せ!&チーム結成!チョッパーを救え 

テレビアニメワンピース(Onepiece)は、今回はスペシャルで1時間の内容(実質46分)
で、第542話 再会トリコとルフィ!海鮮の実を探せ!というタイトルです。
チーム結成! チョッパーを救え というタイトルもありますが、
本来こちらが、ワンピースのタイトルとも言えます。
トリコのアニメ第51話がこのアニメの前半、後半がワンピースの第542話とすれば、
前半の「再会トリコとルフィ!海鮮の実を探せ!」はトリコのアニメスペシャルで、
後半の「チーム結成!チョッパーを救え」がワンピースのアニメスペシャルですね。

ワンピースと同じ少年ジャンプのマンガでアニメの「トリコ」とルフィの共演です。

つまり、単体のテレビアニメオリジナルストーリーでアニメスペシャルです。

ストーリーのあらすじは、トリコも入りますので、ワンピースとは無関係で、
簡単に説明すると、病気になってしまったチョッパーを救うために、
海鮮の実という実を探すルフィたちは、
トリコと再会して(以前にもテレビアニメスペシャルでコラボがあったため)、
トリコたちと協力して海鮮の実を探し、チョッパーを救うというストーリーです。

朝までのタイムリミットという急を要する致命的な病気になってしまったチョッパーを
救うために、ルフィたちはもちろんのこと、トリコとそのライバルたちも協力してくれて
チョッパーの病気を治すために、病気の治る食材を探し、集めます。

海鮮の実だけで治ったかに見えたチョッパーでしたが、さらに必要な食材があり、
それをみんなで協力して、さらには偶然のような奇跡も起こり、
無事チョッパーは救われるというストーリーです。

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