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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第566話 ついに決着!ホーディ最終決戦 

ついに決着!ホーディ最終決戦は、テレビアニメONEPIECEの第566話です。
テレビアニメワンピース、第566話 ついに決着!ホーディ最終決戦のストーリーのあらすじは、
1度はルフィの必殺技ゴムゴムのレッドホーク(火拳銃)で倒れたかと思ったホーディが、
さらに大量の狂薬エネルギー・ステロイドを服用して復活してきた。

ルフィもノアへと辿り着き、ホーディとの戦いに決着をつけるべく戦うのですが、
大量のエネルギー・ステロイドでさらなるパワーアップをしたホーディには、
ギア2(ギア・セカンド)のスピードも破壊力も通用しない状態になっていました。

必殺技のレッドホークを再びホーディに向かって放つも、ルフィのレッドホークさえも、
今のホーディには通用しない状態となってしまいルフィはホーディの牙で負傷します。
2年の間のレイリーとの修行で覇気も纏い、格段に強くなったルフィのまさかの苦戦です。

しかし、仲間も、しらほし姫も、仲間との約束も、そして魚人島も、「全部守る」と誓ったルフィは、
ギア3(ギア・サード)を武装色の覇気で硬化してのエレファント・ガンを両手で使い、
エレファント・ガンでのガトリングで、ついにホーディにトドメを刺します。
そしてそのままノアも魚人島に落下する前にエレファント・ガトリングで破壊しきるつもりです。

ルフィの仲間たちも、ブルックがゼオを、ゾロがヒョウゾウを、ウソップがダルマを、
チョッパーがドスンを、フランキーがイカロスを、サンジとジンベエがワダツミを、
それぞれ新たに身につけた力で撃破して、新魚人海賊団との激闘に決着をつけました。

ルフィも、今度こそ完全にホーディを倒しました。ついに決着です。

後はノアの落下を止めるだけですが、ルフィは間に合うのか?

ここまでが、アニメ第566話 ついに決着!ホーディ最終決戦のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第504話 約束を果たすため それぞれの旅立ち! 

約束を果たすため それぞれの旅立ち!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第504話です。
テレビアニメ第504話 約束を果たすため それぞれの旅立ち!のストーリーは、
サボが天竜人によって砲撃され、海に沈んだが、サボの意志を受け継いだエースとルフィは、
サボの分まで、精一杯毎日を生きていた。

そして、サボが砲撃された日、ゾロの道場がある島では、革命軍の船が停泊していた。
天竜人を見物していたと遅れて到着したドラゴンを待っていたようですが、ドラゴンは、
至急自分達も力をつける必要があるとゲキを飛ばし、バルティゴへと出航したのでした。

月日は流れ、二人きりになってしまったルフィとエースは日に日に力を着けていった。
ダダンのアジトに来たマキノには、エースは挨拶の仕方も教えてもらっていた。
弟のルフィが世話になったという赤髪のシャンクスにはいずれ挨拶にいくのが兄としてのスジと。

また、グレイ・ターミナルは再び街のガラクタが運び込まれ、そしてそこに人が住み、
人々は何も変わらず同じことを繰り返していた。
しかし、エースとルフィは、毎日確実に強く、たくましく成長していたのでした。

そして、7年の月日が流れ、エースが17歳になったとき、コルボ山の入り江から、
ダダン一家に見送られ、ひとり静かに船出したのでした。
そのエースからのダダンへの伝言をひとりアジトで待つダダンが聞き、エースの伝言、
「世話になったな。ありがとう」という言葉に涙するダダンでした。

さらに数ヵ月後には、エースは海賊団を作り、新聞に載るほどに名を上げていた。
それがルフィのさらなる励みとなり、さらに強くなるべく体を鍛える毎日が続いた。

そして3年後、ルフィも17歳となり、船出のときを迎える。
ルフィはフウシャ村から船出することになり、ダダンたち山賊は村へは降りられない。
村長やマキノはよくても、他の人々が怖がるからだ。

ダダンたちとの別れ際に、みんなに礼を言うルフィ。そして、ダダンにも、山賊は嫌いだけど、
お前達は好きだ。ありがとう。と言うルフィの言葉で、エースの時と同様に泣き崩れるダダン。

村人に見送られて、小さな手漕ぎボートでの出航となったルフィですが、夢と希望でいっぱいです。
サボ、エースに次いで三番目の船出となるも、必ず追いつく、そして追い越すとやる気満々。
海賊王におれはなる!と叫び、景気良く出航していきます。

シャンクスの左腕を食いちぎった近海の主が現れても、パンチ一撃で倒し、颯爽とした船出です。
それを隠れてこっそりと見送るダダンは、「強くなったね」と涙ぐんでいました。
本当は心優しいダダンです。

そして、さらに時は流れて現在、ルフィは女ヶ島で泣いていた。
絶対死なないと約束したエースが死に、エースを守れなかった自分の弱さを実感させられ、
ルフィは己の弱さを嘆いて、エースを失った悲しみに打ちひしがれて泣いていた。

ここまでが、第504話 約束を果たすため それぞれの旅立ち!のストーリーのあらすじです。

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第503話 よろしく頼む!兄弟から届いた手紙! 

よろしく頼む!兄弟から届いた手紙!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第503話です。
テレビアニメ第503話 よろしく頼む!兄弟から届いた手紙!のストーリーは、
船の前を横切ったことで、天竜人の怒りをかい、砲撃を受けてしまったサボですが、
まだ一撃では船は沈まず、必死に船の火を消そうとするサボ。
何故撃たれたのか理由もわからないまま、サボは天竜人から2発目の砲撃を受け海に沈む。
その一部始終をドグラが見ていた。

一方、コルボ山のダダン一家のアジトでは、エースとダダンを心配するルフィとダダンの子分たち、
半ば、二人の命を諦めかけていたそのとき、二人が戻ってきたのでした。

重傷をおったダダンを背負い、エースがアジトに戻ってきた。大喜びのルフィでした。
あの火事の夜、ダダンとエースは協力して何とかブルージャムを倒したものの、
ルフィたちの後を追うも、既に火の手が回っており逃げ道はなく、ダダンが自分の体を盾にして、
エースを守って火の海を抜け出したのでした。
しかし、体中に大やけどをしてしまったダダンを中間の森に隠し、町から薬を盗み、
この1週間、何とかダダンの命をエースがとりとめていたのでした。

何はともあれ、エースとダダンの二人の命が無事であったことに喜ぶダダン一家でしたが、
夕方になり、ドグラが戻り、サボの訃報が伝えられます。
貴族であることがサボの幸せではなかったことにやっと気づき、サボを奪い返さなかったことを
後悔するエースとルフィですが、今さらどうしようもありません。
ただただ泣くルフィ、サボを殺した奴を倒そうとアジトを飛び出そうとするエース。
そのエースをダダンが止めます。相手はこの国と世界だと。

エースはそのまま暴走しないように、木に縛り付けられたまま一夜を過す。
ルフィはずっと泣き続ける。朝になり、やっと少し冷静になったエースを自由にしてやろうと
縄を解いているときに、一通の手紙が届きます。エースに宛てたサボからの手紙でした。
サボは出航前に、エースに手紙を出していたようです。

そのサボからの手紙には、出航に至る経緯と、いつか必ず海で会おうという約束、そして、
たったひとりの弟ルフィをよろしく頼むというものでした。
その手紙を手に、海の見える人のいない丘の上で、声をあげてひとり泣くエースでした。

そして、数日、ずっと落ち込んでいるルフィにカツを入れるエースは、ルフィに向かって、
サボは自由になれなかったが、生き残った自分達がサボの分まで自由に生きようというのでした。
自分たちは17歳になったら海に出て誰よりも自由に、そして悔いのない人生を送ろうと。
そして、もう1つルフィに「自分は絶対に死なない」と約束したのでした。
サボにルフィを頼まれたエースは、弱虫のルフィを置いては死ねない。その決意だったのです。

ここまでが、第503話 よろしく頼む!兄弟から届いた手紙!のストーリーのあらすじです。

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第502話 自由はどこにある?少年の悲しき船出 

自由はどこにある?少年の悲しき船出は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第502話です。
テレビアニメ第502話 自由はどこにある?少年の悲しき船出のストーリーは、
ブルージャムによってエースに向けられて銃口から、一発の弾丸が発射されたが、
そのとき、ダダンが駆けつけ、銃口をそらし、エースは一命を取り留めた。

ダダンとドグラ、マグラ、そしてダダン一家総出でのエースとルフィの救出に来たのでした。
二人の身柄を確保すると、その場を逃げるという道を選択したダダンでしたが、
エースがひとり、その場を離れない。「おれは逃げない」とブルージャムに対峙する。
その様子に、ダダンは、自分ひとりがその場にエースと残り、子分たちにはルフィを連れ帰るよう
命令して、ブルージャムと戦うことにした。エースは自分が責任を持って連れて帰ると。

そして、グレイ・ターミナルは火の海となり、グレイ・ターミナルの住人たちは逃げ場を失った。
ところが、突然爆風がグレイ・ターミナルを襲い、その爆風によって海までの道が出来た。
その道の先の海には1隻の船がいた。人々は船へ向かって必死で走った。
その船には、10年前の革命軍、ドラゴン、イワンコフ、そしてバーソロミュー・くまも
乗船していた。
住人たちは、革命軍によって救出されたのだ。

しかし、必ずエースは連れて帰ると約束したダダンでしたが、
翌日になっても、ダダンとエースは帰ってこなかった。

エースを心配してグレイ・ターミナルへと向かおうとするルフィをドグラとマグラが止めます。
今はグレイ・ターミナルは「後処理」をしている最中だという。
後処理とは燃えたゴミの処分だけではなく、生き残りが万一いた場合に殺すことも含むという。

一方、エースとルフィの心配をするサボでしたが、軍隊に見つかり、家に連れ戻されてしまう。
そして、今度は家からも出られないように、軍隊の兵士二人を父親が雇い、見張りをさせる。
サボは完全にかごの鳥となってしまったのでした。

そして、天竜人来訪の当日、サボは家に残され、兵士が見張りについたまま、父と母、
そして義弟ステリーは式典へと出かけていったのでした。

また、ダダンとエースの身を案じるダダン一家は、ドグラが町に様子を見にいっていた。
天竜人を乗せた世界政府の巨大船が港へと近づいて来る時、1隻の小舟が港から出航した。

その船には、何とサボが乗っていたのだ。
見張りの兵士を倒し、家を抜け出し、行く場所のないサボは海へ出ることにしたのでした。
サボが一番恐れたのは、このままこの国にいることによって、サボ自身の人格さえも、
変えられてしまうことだった。
そして、選んだ道がひとり孤独な船出だったのです。

ところが、世界政府の船の前を横切ってしまったサボは、天竜人の怒りをかい、
ドグラが見守る前で、天竜人によって、砲撃をされてしまう。

ここまでが、第502話 自由はどこにある?少年の悲しき船出のストーリーのあらすじです。

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第501話 放たれた炎 グレイ・ターミナルの危機 

放たれた炎 グレイ・ターミナルの危機は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第501話です。
テレビアニメ第501話 放たれた炎 グレイ・ターミナルの危機のストーリーは、
グレイ・ターミナルが火事になり、そこに住む人々もすべて燃やされてしまうということを
知ったサボは、エースとルフィの身を案じ、知らせるためにグレイ・ターミナルへ走るも、
途中で保安官に捕まり、再び家に監禁されてしまいます。

一方、ブルージャムの口から火事のことを聞いたエースとルフィも、真相を知ってしまった以上、
無事ではすみません。財宝のありかを問い詰められます。
ですが、二人とも口を閉ざしたままだったため、そのままブルージャムのアジトに縛られる。
このままでは、火事とともにエースとルフィも燃やされてしまう。

今回の火事は、国王からブルージャムへ直々に命令されたものだったのだ。
しかし、グレイ・ターミナルが消滅すればブルージャムたちも居場所がなくなるというと、
国王は、今回の仕事の代償として、仕事が終れば、王の権限でブルージャムの一味全員に、
貴族の称号を与え、高町に住むことを許可するという。その交渉があっての仕事だったのです。

予定通り、各所に仕掛けた爆弾と火薬に火を放つブルージャム一味。
グレイ・ターミナルの大門では、国の軍隊がグレイ・ターミナルにいた「市民」を避難させるも、
グレイ・ターミナルの住人は避難させず、そのまま大門を閉ざしてしまいます。

住人たちに逃げ場はありません。
大方グレイ・ターミナルには炎につつまれ、いよいよブルージャムたちも危険になってきたため、
予定通り、大門の外にいる軍隊に声をかけるブルージャムでしたが、何の返答もない。
ブルージャムたちもまた、国王に騙されていたのだった。

再び家を抜け出し、エースとルフィの救出に向かったサボは、大門まで辿り着くが、
そこで軍隊に邪魔をされ、ひどい怪我を負わされて道端へと捨てられてしまいます。
そのサボに近づく一人の男がいた。
サボはその男に向かって、火事の真相を伝えた。犯人は王族と貴族だと。
するとその男はサボの話を信じてくれて、自分もこの国に生まれたと言うその男に、サボは、
自分が貴族に生まれたこと、自分が貴族であることが恥ずかしいと無念の涙を見せます。
サボはその男に傷の手当てをされて、その男はその場を去った。
その男こそ、ルフィの父親、革命家のドラゴンでした。

一方、ブルージャムのアジトに縛られたまま置き去りにされたエースとルフィでしたが、
エースが何とか二人を縛る縄を切り、火事からの脱出をはかります。
ところが、王に裏切られ、海賊船も燃やされてしまったブルージャムたちがエースたちを追って、
エースとルフィの前に現れたのでした。

この期に及んでも、エースたちの財宝のありかを聞くブルージャムに、ルフィの命を優先して
ありかを教えるエースでしたが、それでもブルージャムは二人を逃してはくれず、
逃げようとしたルフィがブルージャムの手下の手によって殺されそうになります。
そのルフィの危機に、エースが持っている資質を発揮します。

覇王色の覇気を無意識に放ち、ブルージャムの手下たちを全員気絶させてしまいます。
それによって、ルフィの命は助かったのですが、流石にブルージャムだけは気を失わず、
エースに向かって銃口を向け、今度はエースのピンチです。

ここまでが、第501話 放たれた炎 グレイ・ターミナルの危機のストーリーのあらすじです。

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第500話 奪われた自由!三兄弟に迫る貴族の罠 

奪われた自由!三兄弟に迫る貴族の罠は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第500話です。
テレビアニメ第500話 奪われた自由!三兄弟に迫る貴族の罠のストーリーは、
いつもどおりの秘密基地での三人の生活に戻ったエース、サボ、そしてルフィは、嵐によって、
壊れてしまった秘密基地を修繕するため、材料を求めてグレイ・ターミナルへと行きます。

しかし、グレイ・ターミナルでは、ブルージャムの一味がサボを待ち構えていた。
一味に取り囲まれたサボを助けに来たエースとルフィでしたが、子分たちは倒したものの、
海賊団の船長ブルージャムに銃で攻撃され、それを避けてふせたとき、取り押さえられてしまう。

さらには、その場に、衛兵を伴ったサボの父親も現れる。銃を持った多数の衛兵を見たとき、
サボは覚悟を決めた。
今後二度とサボに近づかないように、エースとルフィは始末するというブルージャムの言葉に、
サボは、これから何でも言うことを素直に聞くから二人を助けて欲しいと父親に頼むのでした。

こうして、離れ離れになってしまったサボですが、エースとルフィはブルージャムのアジトへと
連れて行かれ、そこで殺されることなく、ブルージャムの仕事を手伝うこととなる。
サボのことは納得できないエースとルフィでしたが、ブルージャムがサボの本当の幸せは、
貴族として生きることだと、そして、それはエースたちも大人になればわかることだと、
そう伝えたため、エースも何がサボの幸せなのかわからず、様子を見ることにしたのだった。

一方、家へと戻ったサボですが、家にはステリーという名の弟がいた。養子だそうだ。
つまり、サボが跡継ぎとして物にならなかった場合のため、優秀な貴族の子を養子として迎えた。
再びショックを受けるサボでしたが、さらに衝撃的なことをステリーから聞くことになります。

明日は「可燃ごみの日」だというステリーに、その意味を問いただすと、現在政府の視察団が、
各国を回っており、ゴア王国にも3日後に到着する。しかも、今回は天竜人も同行しており、
万一天竜人の目にグレイ・ターミナルが止まることのないように、この国の汚点をすべて、
明日の夜には焼き尽くすというのだ。
グレイ・ターミナルには多くの人間も住んでいるにもかかわらず、ゴミと一緒に燃やすという。
だからこそ、サボの父親も焦ってサボを連れ戻したようです。

人がいること承知ですべてを燃やすなどということが信じられないサボはすぐさま家を飛び出し、
ことの真相を探ろうとしますが、どうやらブルージャムたちも動いているようで信憑性が高い。
しかし、明日になり街の様子を見れば真実がわかるのではないかと考えたサボは外で一夜を明かす。
そして翌朝、サボはいつもと変わらない街の様子に一安心しますが、念のため近くにいた人に、
今夜のグレイ・ターミナルのことを聞くと、もちろん知っていると答えたのでした。

さらには、犬を連れたいかにも人の良さそうな気品のある老人にも尋ねてみたところ、
その老人ももちろん知っていた。そして、それを口にしてはならないとサボは叱られたのだ。
我々(貴族や王族)は、特別なのだと。高町以外の人々がそれを知ったら大変だと。

それを聞いたサボは、危機をルフィとエースに知らせるべく、走りますが、途中で、
保安官たちに見つかってしまいます。

この国は狂っている、いかれていると心で叫びながら、必死で保安官から逃げるサボ。
サボは、グレイ・ターミナルの危機をエースたちに伝えることはできるのか?

ここまでが、第500話 奪われた自由!三兄弟に迫る貴族の罠のストーリーのあらすじです。

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第499話 大虎との決戦!船長になるのは誰だ! 

大虎との決戦!船長になるのは誰だ!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第499話です。
今回も、テレビアニメオリジナルストーリーで、前回のナグリの話の続きです。
そして、今回も最後の部分は、原作と同じです。サボとサボの父親の部分です。

テレビアニメ第499話 大虎との決戦!船長になるのは誰だ!のストーリーは、
元海賊の老人ナグリの元で海賊修行をすることになったルフィですが、エースとサボは、
引き続き大虎倒しに挑んでいました。ですが、まるで歯が立ちません。

ルフィがナグリの元へ行き、1週間が経った頃、今日も大虎に負けてひどい目にあって帰る、
エースとサボでしたが、ルフィを心配するサボ、ルフィをまったく気にかけないエース。
そんなエースの冷たい態度にサボは弟のことを少しは心配しろと怒るのでした。
ところが、言い争うエースとサボのところに向かって巨大な大木が倒れてきます。

かろうじて大木をよけて命が助かったエースとサボでしたが、その大木を倒したのはルフィでした。
ナグリの指示で、木を切り倒していたのでした。
ルフィと再会し、ルフィとともにナグリのところへと行くことになったエースとサボですが、
そこで、ルフィのゴムの能力を使ったパンチが、まだまだ的には当たらないものの、随分と
進歩していることに驚きます。

どんな修行をしていたのかとエースがナグリに尋ねますが、毎日木を切り倒して足腰が強くなり、
それで踏ん張りがきくようになっただけだろうというナグリでした。
そんなナグリに、エースは、ロジャーを恨んでいるのではないかと訊ねると、ナグリからは、
意外な返答が帰ってきました。

ナグリはロジャーに負けて、確かに悔しい思いはしたものの、恨むどころか逆に感謝していると。

負ければ命までというのが海賊の世界。ところが、ナグリはロジャーに負けても命がある。
それどころか、仲間たちの命さえも見逃してもらった。ロジャーの懐の大きさを誉めるナグリに、
エースは、「もし、ロジャーに息子がいたとしたらどう思うか?」と訊ねてみました。
すると、ナグリは、もし息子がいたとしたら、まっとうに生きるにしろ海賊として生きるにしろ、
それは過酷な人生だろうと言う。いつも父親の名前がついてまわるからだ。
だから、自分がもしロジャーの息子だったとしたら、絶対海賊になどならないという。
あの海賊王の父親を超えられないからと。

そのナグリの言葉に、エースは怒り、ナグリに勝負を挑みますが、あっさりナグリに負ける。
海賊の世界では負けたら命までとられても文句は言えない。煮るなり焼くなり好きにしろと
覚悟を決めたエースに、ナグリは、ついて来いと言い、三人を入り江へと連れて行きます。
グレイ・ターミナルに住んでいたサボもそんなところに入り江があったことは知らず驚いていると、
さらに驚くべきことに、その入り江には船があったのです。海賊船です。
ルフィは、この1週間、その船作りを手伝っていたのでした。
ナグリは、仲間を探すため、再びこの船で海に出るつもりだという。
エースとサボにも、海賊船作りと手伝えというナグリ。

ナグリに負けた以上は、ナグリの言葉に従わないわけにもいかず、サボも巻き込んでの、
海賊船作りの日々が始まりました。
こうして、船作りでさらに体が鍛えられ、ナグリによって技も鍛えられていく三人。
そして季節は巡り、グレイ・ターミナルにも春が訪れた頃、船がとうとう完成したのでした。

出航を前に、三人の修行の総仕上げとして大虎との戦いを見届けるというナグリの言葉に、
三人は張り切り、大虎を倒すべく森に向かったのでした。
大虎に対して、三人は、確かに以前よりは随分と成長し、良い戦いにはなったものの、
まだまだ勝つことは出来ません。
そして、ついにルフィに危機が迫ったとき、エースとサボが協力してルフィを助けます。

一人では虎に勝てないと判断したエースは二人に協力を呼びかけ、エース、サボ、ルフィの
三人が協力しあっての虎との決戦となりました。そして遂に三人は大虎を倒したのです。
最後はエースの一撃で倒したものの、エースがひとりで倒したわけではなく、
エースは船長の資格はまだないという。ですが、いつか二人から「船長になって下さい」と
言わせてやると言うエースでした。

やっと収まるべきところに三人が納まったことを確認したナグリは、三人に別れを告げ、
海へと出航していったのでした。
こうしてナグリと別れ、また三人での生活が始まったルフィたちでしたが、
三人の居場所はブルージャムたちに見つかってしまっていました。

ブルージャムは、サボが見つかったとサボの父親に連絡を入れるのでした。

ここまでが、第499話 大虎との決戦!船長になるのは誰だ!のストーリーのあらすじです。

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第498話 ルフィ弟子入り!?海賊王と戦った男! 

ルフィ弟子入り!?海賊王と戦った男!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第498話です。
今回と次回は、テレビアニメオリジナルストーリーです。
但し、ラストのほうのサボの父親とブルージャムの件、天竜人の件は原作にある部分です。

テレビアニメ第498話 ルフィ弟子入り!?海賊王と戦った男!のストーリーは、
季節は巡り冬。ダンパというパンダと配色が逆の熊を追うエースとサボ、そして待ち構えていた
ルフィは、ひとりダンパに挑み、ついにひとりでダンパを一頭しとめます。
ルフィにとって、初めての自分で仕留めた獲物でした。

ところが、せっかく仕留めた獲物をコルボ山の主と呼ばれる大トラに横取りされてしまいます。
他の猛獣はともかく、この大トラだけはあまりの強さにエースたちも歯が立ちません。
ルフィを連れてその場から逃げ出すエースとサボでしたが、ルフィは初めての獲物を横取りされ、
気が治まりませんでした。

夜になり、一旦大人になるまでは保留となっていた誰が船長になるかという話をルフィが、
蒸し返します。エースもサボも、自分の船に乗れと。
一番弱虫のルフィが船長というのはエースもサボも納得できるわけがないのですが、
そこでルフィが提案したのは、あの大トラを仕留めた者が船長になろうというものでした。
そして、その提案にエースは乗り、サボも賛成するのでした。

翌日、川で釣った大きな魚を餌に、大トラをおびき出し、仕留めようとする三人の前に、
トラではなく大きな熊が現れました。大トラではないものの、この熊も強さは大トラに匹敵する。
早速大熊に戦いを挑むエース、サボやルフィも続きますが、当然大トラに匹敵する大熊には勝てず、
その場から逃げ出すこととなります。
ですが、途中で追いつかれてしまい、万事休すのピンチを迎えたとき、1つの木槌が飛んできて、
大熊に命中します。木槌を投げたのは、ナグリというグレイ・ターミナルに住む老人でした。
まだ向かってくる大熊の前に、ナグリは立ちはだかると、大熊をひと睨みしただけで、
熊に敗北を認めさせ、熊を退散させたのです。覇王色の覇気を使ったわけですね。
その姿が、近海の主を追い払ったシャンクスと重なり、大喜びするルフィ。

その夜、助けてもらったナグリに魚を分け与えてお礼を言うエースたちでしたが、
ナグリは、昔海賊だったという。しかも、船長だったと。その言葉に驚いたのはサボでした。
ナグリは、グレイ・ターミナルでは、いつもガラクタを拾い集め、何かを作り、
街のチンピラたちやブルージャムの手下たちにはバカにされ、とても強そうに思えない、
情けない爺さんとしか思っていなかったからです。

しかし、海賊船の船長だったというナグリ、そして、何より目の前でその力を見せ付けられた
ルフィたちでしたから、「何故、海賊の船長がこんなところにいるのか?」とエースが尋ねる。
そこで、ナグリが語ったのは、海賊船の船長だったが、海賊王ゴールド・ロジャーに戦いを挑み、
そして完膚なきまでに負け、仲間はバラバラになり、その後、坂道を転げ落ちるように落ち、
そして今、ここグレイ・ターミナルにいるという。
ナグリほどの力の持ち主でも、海賊王にはまるで歯が立たなかったのだ。
しかし、そんな話は、海賊王ロジャーの息子のエースにとっては聞いているのが辛く、
その場からいなくなってしまいます。

エースがいないことに気づいたサボが、ルフィにエースがロジャーの息子であること、
そして、理由はわからないが、エースの前でロジャーの名前を口にしないことを約束させる。
ルフィはそれを約束し、そして、それとは別に、ナグリに海賊の弟子入りをして鍛えて欲しいと
ナグリに頼むルフィでした。その話に、ナグリもあっさり了解し、弟子入りが決まった。

明日からナグリの元で、ルフィの修行開始です。
こうして、ナグリと別れ、秘密基地へと戻ったサボとルフィですが、ルフィに口止めなど無意味。
帰るなりすぐにエースにロジャーのことを聞くルフィ。そしてそれをサボから聞いたと言うから、
エースは激怒します。三人で大喧嘩が始まり、兄弟の縁を切るとまで言い出してしまいます。

そんな頃、エースたちの知らないところで、サボの父親が動いていました。
海賊ブルージャムに金を渡し、サボの捜索を頼んでいたのでした。

そしてダダン一家では、ダダンが珍しく新聞を読んでいる。
コルボ山やフーシャ村のあるゴア王国に天竜人がご来訪されるという記事に、
天竜人というのは、そんなに偉い奴なのか?とドグラとマグラに聞くダダンでした。

ここまでが、第498話 ルフィ弟子入り!?海賊王と戦った男!のストーリーのあらすじです。

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第497話 ダダン一家との別れ!?完成!秘密基地 

ダダン一家との別れ!?完成!秘密基地は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第497話です。
テレビアニメ第497話 ダダン一家との別れ!?完成!秘密基地のストーリーは、
盃をかわし兄弟となったエース、サボ、そしてルフィでしたが、三人の悪童ぶりには、
ダダンも手を焼くばかりです。

町では不良たちとの喧嘩にあけくれ、ダダンのアジトに戻ってはアジトをめちゃくちゃに
するほどの腕白ぶりに、ダダンもほとほと疲れてしまい、ついに三人を追い出そうかと、
そんなことを相談しているところに、フーシャ村の村長と酒場のマキノが現れます。

マキノは、ルフィたちに洋服をプレゼントしに来てくれたのでした。
そして、夕食もマキノが腕をふるい、美味い料理をふるまってくれるマキノに大喜びの
エース、サボ、ルフィでしたが、調子に乗って、自分達はいつか海賊になると張り切っていると、
その場に、何とルフィの祖父ガープが現れます。
エースとルフィには海兵になって欲しいと思うガープは、サボも巻き込んでの特訓という名の、
猛烈なしごきをします。流石の悪童三人もバケモノじみたガープの強さには恐怖を感じ、
このままではガープのしごきで殺されてしまうと、ダダン一家を出ることを計画します。

「独立する」と書置きを残し、家出をしてしまった三人を心配するダダン。
口は悪いが、人は良いダダンは、焦って子分たちに三人の居場所を探させます。

その頃、三人は、サボの設計をもとに森の中に秘密基地を作っていたのでした。
船を模した秘密基地で、三人は三人だけの暮らしを満喫していたのです。

一方、エースやルフィたちがいなくなってしまい、気が気ではないダダンは、
ずっと心配し続けますが、やっと2週間が過ぎた頃、子分のドグラとマグラが二人の居場所を
見つけて、ダダンに報告します。

夜中に心配になって、こっそりとエースたちの様子を見に行くダダンは、三人のかわいい寝顔に、
すっかり母親気分だったのですが、サボが仕掛けたトラップにかかり、痛い目にあってしまう。

それにしても、何だかんだと言いながら、母親のように三人を思うダダンでした。

ここまでが、第497話 ダダン一家との別れ!?完成!秘密基地のストーリーのあらすじです。

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第496話 いつか海へ!三人の悪童ちかいの盃! 

いつか海へ!三人の悪童ちかいの盃!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第496話です。
テレビアニメ第496話 いつか海へ!三人の悪童ちかいの盃!のストーリーは、
コルボ山の過酷な自然環境は、ルフィたち三人の悪童を日々強くしていきました。

そのコルボ山の北には、グレイ・ターミナル(不確かな物の終着駅)があり、さらに北には、
強固な石壁で囲まれて町が存在する。
町へは大門(おおもん)と呼ばれる門しかなく、月に2回、町からガラクタや不用品が、
グレイ・ターミナルへと運ばれてくる。
グレイ・ターミナルの住人はそのゴミから再生品を作り、時々町に行っては金に換えてくる。

大門をくぐると周りが見渡せるような通路が広がりその先には、端町(はしまち)と呼ばれる
町の不良やチンピラたちがたむろする町に至る。さらに進むと中心街、そしてさらに真ん中は、
再び強固な石壁に囲まれた町、高町が存在し、高町には王族と貴族が住む。
ここはゴア王国。ゴミひとつないイーストブルーで一番綺麗な国とされている。

ある日、ルフィたちはワニ皮を売るため、中心街へと出向いていき、ワニ皮を売るが、
帰り道で、腹をすかしたルフィたちに、エースがラーメンという美味い食い物を食わせてくれる
と言い出し、街の中華料理店へと行くこととなる。

三人で肩車をして大人のような大きさに見せていても、ボロ布で全身を覆った汚い身なりの
三人を店内に入れようとしない店員でしたが、サボが貴族のペンダントを見せることで、
ルフィたち三人はVIPルーム(特別室)へと案内され、そこでラーメンを食うことになる。
しかし、店の者たちに正体がばれてしまい、そのまま4階の窓から逃走するエースたち。
エースたち三人は食い逃げの常習犯だったのです。

保安官に追われて逃げていく三人でしたが、途中で、サボを呼び止める男と出会います。
ですが、呼び止められても、サボは無視して逃げるように二人を連れて逃げていきます。
サボの様子に不審を持ったエースは、サボに真実を話せとつめよると、サボが自分の身の上を
二人に話をして聞かせてくれました。

実は、サボは貴族の子だったのです。それで、貴族のペンダントも持っていた。
町でサボを呼び止めた男はサボの父親。
サボは両親がいるし、グレイ・ターミナルで育ったという話も実はウソでした。
サボの話にショックを受けるエースでしたが、サボの話は続きます。

貴族として生まれたサボは、毎日の息のつまるような暮らしに嫌気がさしてグレイ・ターミナルへ
やってきたのでした。貴族の男は王族の女性と結婚することが幸せになる道であり、
そのために、毎日勉強をする。そうして先の何十年という一生が決められている。
サボには両親がいても、両親にとって大切なのは地位と名誉だけで、サボは両親にとって、
その地位と名誉を守るための道具でしかない。
つまり、サボは両親がいてもずっと孤独だったと言うのです。
そんな自由のない生き方に疑問を持ち、海にあこがれ、いつか海に出ることを夢見て、
サボはグレイ・ターミナルで暮らし始めたのでした。

いつか海に出よう。そうして自由に生きようというサボに、エースもルフィも、
サボに言われるまでもなくそのつもりです。
ですが、ここで問題が発生です。三人とも船長志望ということは別々の海賊団となる。

そこで、エースはダダンから酒を盗み出し、盃を用意し、三人で盃をかわすこととする。
盃をかわすと兄弟になれる。そう信じるエースは、今後別々の道を歩むこととなったとしても、
この盃が兄弟の証。兄弟という絆が三人をずっとつなぐと言い、三人で誓いの盃をかわすのでした。

ここまでが、第496話 いつか海へ!三人の悪童ちかいの盃!のストーリーのあらすじです。

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第565話 ルフィ渾身の一撃!火拳銃炸裂 

ルフィ渾身の一撃!火拳銃(レッドホーク)炸裂は、ONEPIECEアニメの第565話です。
テレビアニメ第565話 ルフィ渾身の一撃!火拳銃(レッドホーク)炸裂のストーリーは、
「魚人島は、誰にも傷つけさせないと決めた」というルフィの言葉に応えるかのように、
ルフィの仲間たちも、ギョンコルド広場で、各自が新魚人海賊団の幹部たちと戦います。

ブルックは、この2年間で自分のヨミヨミの能力の本当の力を発見し、
まさに生きた幽霊のような魂の力で、新魚人海賊団の幹部ゼオと戦います。
見ていたウソップも驚くほどのブルックの変貌でした。

一方、外海では、ゴムゴムのJETバズーカも通用しないバケモノとなったホーディに、
トドメを刺すべく、ルフィがホーディに渾身の必殺技を放ちます。
その名も、レッドホーク(火拳銃)という技で、その技は、亡き兄、火拳のエースの技を
彷彿させるような、そして、エースを失ったことで、もう何も失いたくないと決意した、
ルフィの決意を象徴するかのように、覇気によって拳に炎をまとい、エースの火拳のように、
燃える打撃でした。

その渾身のレッドホーク(火拳銃)がホーディに炸裂し、ホーディはノアへと激突した。
ついにルフィとホーディの決着がついたようです。
戦いを見届けていた国境警備隊からは、ルフィ勝利の放送が島中へと放送されました。

ホーディの敗北によって、新魚人海賊団は戦意を喪失するかと思えたのですが、
大半が戦意を失うものの、幹部たちだけはその狂気が留まることなく、
戦意を失った仲間たちに制裁を加え始めました。

ルフィの仲間たちは、魚人島の人々だけでなく、新魚人海賊団の幹部以外の者たちまでも、
守るために、幹部たちと戦うこととなる。
そして、その戦いは、魚人島の子供たちに「人間」というものを自分の目で確かめるための、
目の前の事実として繰り広げられるのでした。

いよいよ、ギョンコルド広場では、ルフィの仲間たち麦わらの一味と、新魚人海賊団の
幹部たちとの決戦が本格的に始まります。

そして、ルフィに倒されたと思われたホーディもまた、ノアでエネルギーステロイドを補給し、
再びルフィに挑んできた。

ルフィ対ホーディ、麦わらの一味対新魚人海賊団の幹部たちの壮絶な戦いも、
ついに最終局面です。

ここまでが、アニメ第565話 ルフィ渾身の一撃!火拳銃炸裂のストーリーのあらすじです。

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第495話 おれは逃げない エース決死の救出作戦 

おれは逃げない エース決死の救出作戦は、アニメONEPIECEの第495話です。
テレビアニメ第495話 おれは逃げない エース決死の救出作戦のストーリーは、
海賊ブルージャムの手下、ポルシェーミに捕らえられたルフィを救出するため、ポルシェーミの
アジトへと殴りこみをかけたエースとサボでした。

相手は本物の海賊で刀まで持っているため、エースとサボが協力して、エースがポルシェーミを
押えている間にサボがルフィを救出し、そのまま一気に逃げるはずが、
エースが「おれは逃げない」とポルシェーミ相手に本気で戦いの姿勢を崩しません。
一度向き合った敵からは逃げない。それがエースの生き方だったのだ。

それを知るサボは、相手が悪いと知りつつも、エースに協力し、大怪我を負いながらも、
なんとかポルシェーミを二人で倒すのでした。

後からその場にやってきた海賊ブルージャムは、子供にのされてしまった手下ポルシェーミを、
情けないと罵倒し、そのまま銃で撃ち殺してしまい、さらに、エースたちを追撃して、
今回の件の落とし前をつけるようにと手下に命令します。

一方、何とかルフィを救出できたエースとサボですが、何故口を割らなかったのかと、
エースはルフィに問いかけると、ルフィは、しゃべってしまったら、もう友達になれないから。
と答えます。殺されるよりも、友達になれないほうが良いだろうと言うエースに、
一人ぼっちは痛いことや死ぬことよりもつらいと答えるルフィ。
ルフィにとって、両親はおらず、山賊は嫌いで、友達として頼れるのはエースしかいない。

そのルフィの言葉に、小さな頃から、ロジャーの息子として、自分はこの世に生まれてきて
本当に良かったのかと自問自答を繰り返してきたエースの心を動かします。
エースが人(ルフィ)に必要とされているということがエースには意味があるのです。
そんなわけで、やっとエースとも友達になれそうなルフィでしたが、1つ問題が発生しました。
ブルージャムの手下をのしてしまったことで、サボはグレイ・ターミナルでは安心して暮らせない。
いつブルージャムの一味に襲われるかわからないからだ。
そこで、サボは、エースたちと共に、ダダンの家で世話になることに決めたのでした。

また一人悪童が増えてしまったことに怒るダダンでしたが、元々は人の良いダダンですから、
サボを力ずくで追い出すわけにもいかず、そのままサボを置くこととする。
しかし、サボたちがブルージャムたちをもめたことを知り、厄介のタネが増えたことに悩む。

また、グレイ・ターミナルでは、ブルージャムたちが本格的に手を回し、一斉にエースやサボの
捜索が始まっていた。
しかし、逃げ回ってばかりでは駄目だと完全に戦う姿勢を崩さないエース。

こうして、日々、森の猛獣たち、グレイターミナルや町のチンピラたちとの戦いにあけくれ、
三人の悪童エース、サボ、ルフィの名前は、やがてグレイ・ターミナルだけではなく、
王国の中心街にまでその名が知られていくようになる。

ここまでが、第495話 おれは逃げない エース決死の救出作戦のストーリーのあらすじです。

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ONEPIECE 3D 麦わらチェイス 

ONEPIECE 3D 麦わらチェイスは、ONEPIECE(ワンピース)アニメ劇場版の第11弾です。
ゲームのような3D仕立てで、30分の映画です。

ある夜、着いてくる犬を「今日でおれたち海賊団は解散だ」と追い払おうとする老人。
老人と老犬バズは二人だけの海賊団ですが、年老いた犬のバズを老いぼれ扱いして自分から
引き離そうとする老人でしたが、本当に老いぼれて体も病んでいたのはその老人のほうでした。
近くで海兵たちが麦わら海賊団の目撃情報の話をしています。

その頃、いつものようにサニー号で海を航海していた麦わらの一味ですが、とある海上で停泊中、
夜中にトイレに起きたウソップが大きな鳥が飛んでいくのを目撃する。

翌朝、ルフィの大切な麦わら帽子が消えている。大騒ぎするルフィに仲間たちも心配しますが、
そのとき、ウソップが夜中に見た鳥の話をするのでした。
しかし、部屋の中にあったはずの帽子を鳥が持っていけるはずもなく、落ち込むルフィを見て、
仲間たち全員でルフィの麦わら帽子を探すこととなります。

ミニメリーやウエイバー、さらにはシャークサブマージ4号で海底まで探す仲間たち。
シャークサブマージが海賊船を発見し、乗っていたチョッパーとウソップが中をのぞくと、
そこには老人が倒れていた。あの犬を追い払っていた老人シュナイダーだ。
チョッパーは老人の容態がよくないことを知り、サニー号に運ぶことにします。
老人を潜水艇シャークサブマージに乗せ、ウソップがハッチを閉めようとしたとき、
巨大な鳥が海賊船のところに飛んできました。ウソップが見たあの大きな鳥です。
そして、鳥のくちばしにはルフィの麦わら帽子が!

やっぱり、ウソップの見た鳥の仕業だったようですが、
その知らせは、仲間全員に伝えられ、鳥を追うこととなるが、ナミが海軍に見つかってしまいます。

慌てて全員サニー号に戻り、ソルジャードックシステムのチャンネルゼロでパドルを使い、
海軍を振り払うとともに、全速で鳥を追います。

氷山の中へと逃げ込んだ鳥を追走するサニー号でしたが、鳥を追って氷山を抜けたところには、
海軍の大艦隊が待ち受けていたのです。それでも海軍からの攻撃を防御しつつ鳥を追い続ける。

しかし、洞窟へと入り込んでしまうサニー号に、海軍も追撃をやめます。
「あそこ」に入り込んで生きては出てこられないと。
ルフィたちが入って行ったのは、巨大な海王類たちの巣だったのです。
そこから逃れるため、そして鳥を追うため、クードバーストで一気に飛ぶサニー号。

その頃、あの老人が意識を取り戻す。
うわ言で「バズ」の名を呼ぶ老人にバズというのは何か聞くチョッパーでしたが、
バズとは俺の仲間だったという老人。ところが、見ての通り老人の命は長くない。
自分が死ぬところを仲間に見せたくなくて追い出したというのだ。

バズというのは年老いた犬です。
ですが、ただの犬ではなく、トリトリの実を食べた悪魔の実の能力者。
その頃、やっと鳥に追いついたルフィも鳥がいきなり犬になったり鳥になったりして驚いています。
しかし、熾烈な追いかけっこをする鳥とルフィは、何と海軍要塞へと落ちてしまったのです。

その頃、サニー号の医務室でも、チョッパーが驚きの事実を知る。
老人は犬のバズを諦めさせるため、条件を出した。しかし、年老いた犬と言っても能力者、
並の条件ではクリアしてしまうため、「あの3億の賞金首麦わらのルフィの帽子を取って来い」と。
だから、バズは鳥となり、ルフィの帽子を奪ったのでした。
この船が、そのルフィの船と知り驚く老人は、慌てて医務室を飛び出しますが、
そのとき、チョッパーが「何か」を発見します。

鳥のバズは砲撃され、撃ち落され、そこに巨大な鳥かごが落ちてきてルフィとともに捕らえられる。
その様子を見た老人は、急に元気になり、フランキーを蹴り飛ばしてサニー号を操縦し、
バズの救出に向かう。

ルフィとバズが捕らえられたのはただの鳥かごではなく海楼石の檻だった。
そしてルフィの帽子は海軍の手に渡り、その要塞には巨人族の海兵までいるのだった。
いかにルフィと言えども海楼石の檻は何ともならない。

しかし、そこに偶然帽子を探していて迷子になったゾロが登場する。
ゾロによって檻は斬ってもらえ自由になるも、巨人族の海兵は一人だけではなく三人もいた。
流石に三人もの巨人族相手はルフィとゾロも苦戦していたが、そこにサニー号が飛んでくる。
バズを心配する老人が無茶をさせたようだ。

麦わら一味勢ぞろいで海軍と三人の巨人海兵を相手に大暴れです。
何故か元気になった老人は、バズのもとへと駆け寄り謝るのでした。
後は海軍を倒して帽子を取り戻すだけですが、巨人族二人が倒され、帽子を持っていた
海軍将校は帽子を海へと投げ捨ててしまう。

それに怒ったルフィは、邪魔をする残り一人の巨人をギア3のギガントピストル(巨人の銃)で、
ぶっ飛ばし、海軍将校もろともやっつけてしまうも、ルフィの力が強すぎ海軍要塞自体が崩壊する。

そして、ギア3の後で縮んだルフィは帽子の飛んだ海のほうへと飛んでいってしまった。
海軍要塞に海水が流れ込んできたため、急いでサニー号へと戻る仲間たち、老人もチョッパーが、
サニー号へと連れていったのだ。

あと少しで帽子に手が届きそうになるも、海へと落下するルフィをバズが鳥になって救い、
やっとルフィの手元に麦わら帽子が戻った。

サニーに戻り、老人とバズも仲良くやっている。不思議なほど元気になった老人でしたが、
老人の容態が悪く咳や吐血もなくなったのは、さっきチョッパーが発見したものが原因だった。
チョッパーが発見したのはフォークでした。それが老人の口の中から飛び出してきたと言う。
そのフォークは1週間前に老人が食事をしていたときに行方不明になっていたもので、
そのフォークが喉に刺さっていたため、老人は血を吐いたり咳をしていただけだったのだ。

元気になった老人は、ルフィに礼を言ってバズとともに再び海賊として出航していった。
ルフィに、「その帽子、似合ってるぞ」とひと言告げて。バズもニヤリと笑って嬉しそうです。

以上が、劇場版第11弾アニメ、ONEPIECE 3D 麦わらチェイスのストーリーのあらすじです。

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第494話 サボ登場!不確かな物の終着駅の少年 

サボ登場!グレイ・ターミナル(不確かな物の終着駅)の少年は、
アニメワンピース(ONEPIECE)の第494話です。
テレビアニメ第494話 サボ登場!不確かな物の終着駅の少年のストーリーは、
エースを追いかけ続けて3ヶ月以上が経過したとき、ルフィはついに森を越えた。

コルボ山の森を北に抜けたところは、この国の不用品が捨てられ、いつも煙が立ち昇る。
ここにいる者たちは、街からつまはじきにされたならず者ばかり。当然無法地帯。
医者もおらず、犯罪と病気が蔓延する場所、ここは、グレイ・ターミナル(不確かな物の終着駅)

ルフィが森を抜けて見た場所は、そのグレイ・ターミナルだったのだ。
その無法地帯をエースを探して徘徊するルフィ。
その頃、エースは町のチンピラから金を奪い取っていた。

グレイ・ターミナルを散々探し回ったルフィは、グレイ・ターミナルの端でエースを発見する。
エースはルフィに気づかずそのまま進み、サボという少年のところへと向かう。
サボは、グレイ・ターミナルに住む少年だ。エースとサボは、毎日のようにチンピラたちから
金を巻き上げ、ここグレイターミナルとコルボ山の中間にある中間の森の木に隠していた。
いつの日か、二人が海賊になって海に出るときのための海賊貯金だったのです。

そんな話をエースとサボがしていると、ルフィがいきなり下から呼びかけます。
お前達も海賊になるのかと。つまり、ルフィは二人の話を聞いていたわけです。

金の隠し場所を知られたエースとサボは口封じのため、ルフィを殺すことにしますが、
悪ガキと言っても殺しまではしたことがなく、どちらが殺すか言い争っているところへ、
ブルージャム海賊団のポルシェーミと先ほどのチンピラたちが現れます。
エースが奪ったのは、海賊ブルージャムの金だったのでした。
やばい金に手を出してしまったと後悔するエースでしたが、一旦ルフィを連れて隠れます。

ところが、何故か隣にいたはずのルフィがおらず、気づけばポルシェーミにあっさり捕まっている。
ポルシェーミは相当いかれた奴で、戦った相手の頭の皮を生きたまま剥ぐという噂のある男。
そして、船長のブルージャムは、それ以上の人でなしだという。
困惑するエースとサボでしたが、ルフィがいきなりエースに助けを求めます。
さらに、エースは友達だと言い始めてしまいます。焦るエースとサボ。

そのルフィの言葉を聴いたポルシェーミは、金の有りかをルフィに訊ねますが、
ルフィは「知らない」と見え見えのウソをつきます。すぐにウソとわかったポルシェーミは、
ルフィをアジトへと連れ去ったのでした。

このままではルフィが口を割るのは時間の問題と判断したエースとサボは、すぐさま、
今まで集めた金品を箱に入れて、別の場所へと隠したのでした。
ところが、夕方になってやっと移動が終っても、ポルシェーミがエースたちを探しに来る
気配がまるでなく、不思議に思っていると、サボが駆けつけてきます。
ルフィがまだ口を割っていないと。

それを聞いて慌てて駆け出すエースとサボ。
その頃、ルフィは、ポルシェーミから残酷な拷問を受けていたのですが、エースの秘密のことは、
頑として口を閉ざし、一切しゃべっていなかったのでした。
そのルフィの頑固さに、ポルシェーミが頭にきて、ついにルフィを殺すことにし、
ルフィめがけて刀を振り下ろそうとしたそのとき、アジトへ、エースとサボが突入したのでした。

ここまでが、第494話 サボ登場!不確かな物の終着駅の少年のストーリーのあらすじです。

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第491話 女ヶ島上陸 ルフィを責める過酷な現実 

女ヶ島上陸 ルフィを責める過酷な現実は、ワンピースアニメ(ONEPIECE)の第491話です。
テレビアニメ第491話 女ヶ島上陸 ルフィを責める過酷な現実のストーリーは、
マリンフォードの頂上戦争が終り、世界中には海軍の全面勝利と伝えられることにより、
政府は、海賊たちの意気消沈を狙ったのだが、海軍の思惑とは裏腹に、世界中で海賊たちが
暴れだし、白ひげ最後の言葉にワンピースを目指す者、白ひげの脅威という抑止力を失い、
白ひげのなわばりを攻め入る者、世界中がさらなる混乱を始めていた。

一方、意識不明のまま女ヶ島アマゾン・リリーへと運び込まれたルフィですが、
男子禁制の島ゆえに、トラファルガー・ローたちは、島の湾岸に停泊し、ルフィの回復を待った。
しかし、ルフィが意識を取り戻せるかどうかは、ルフィの気力にかかっているという。
生きる気力があれば、意識を取り戻すが、生きる気力をなくしていれば助からない。
しかも、仮に助かったとしても、再び傷口が開くようなことがあれば、命はないだろうと、
ローの診断では最悪の状況が続いていた。

そして女ヶ島に停泊して2週間が過ぎたとき、いきなりローの潜水艇の中で騒動が起きた。
ルフィが意識を取り戻したのだ。

しかし、悪夢とも現実ともつかぬ幻影にルフィはさいなまれ、大暴れをしていた。
再び傷が開いては命が危ないということでハート海賊団のクルーたちもルフィを止めようとするが、
ルフィの暴走は止まらない。

ルフィが意識を取り戻したという知らせは、九蛇城の蛇姫、ボア・ハンコックのもとにも届く。
ハンコックはルフィのために至急大量の食事の用意をしようとするが、ルフィはひとり、森の中で、
悪夢と戦っていた。

目を覚ましていても、エースの死という現実が、まるで悪夢のように目の前に現れ、
ルフィを責め苦しめた。付き添うジンベエもただ事実を伝える以外術はない。

目の前での兄エースの死という現実は、ルフィを苦しめ、ただただエースを求めて泣き叫ぶルフィ。
幼い日、エースと出会った頃を回想し、大好きだったエースを想い、泣きくれるルフィでした。

ここまでが、第491話 女ヶ島上陸 ルフィを責める過酷な現実のストーリーのあらすじです。

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第490話 群雄割拠す!“新しい時代”の始まり! 

群雄割拠す!“新しい時代”の始まり!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第490話です。
テレビアニメ第490話 群雄割拠す!“新しい時代”の始まり!のストーリーは、
四皇(よんこう)赤髪のシャンクスの登場によって終結することとなった頂上戦争ですが、
その結果は、世界中に、海軍の勝利としてのみ伝えられた。
白ひげ海賊団、及びその傘下の海賊団のすべてを討ち、海軍が勝利したと伝わったのです。

ですが、その一部始終は、マリンフォードの沖合いに停泊する7隻の船から、
シャボンディ諸島に集結していたルーキーたちによってハッキリと心に刻まれ、
時代が動き出そうとしていた。

新世界は四皇が統べる海。その一角白ひげが敗れ、均衡が崩れた今、新しい時代が来ると。

そして、白ひげの死によって、白ひげの脅威によって守られていた島々は次々と攻め入られ、
血の戦場と化していったのでした。

インペルダウンの状況も海軍によって把握が終り、元帥センゴクのもとに伝えられますが、
その内容は、署長のマゼランはひどいやられようで、既に虫の息ということ。
またLV6は惨状となっており、黒ひげによって、LV6において囚人同士の殺し合いがされ、
その生き残りを仲間として連れ出したということです。
つまり、最悪で凶暴な囚人たちの中の、さらに選りすぐりを部下につけたということです。
また、LV6からいなくなったのは、黒ひげ海賊団の4人の部下だけでなく、さらに他にも
脱獄したものがいるという。
その報告に、LV6クラスの囚人となれば、たった一人でもどこかの国に紛れ込めば、
その及ぼす危険度は甚大と判断したセンゴクは至急脱獄者リストを作り手配書を作るようにと
命令をするのですが、このインペルダウンの一件は、もみ消すようにとの政府からの命令とのこと。
これ以上の失態は、政府の威信に関わるというのだ。
それを聞き、「ふざけるな」と激怒するセンゴクですが、何か出来るのか?

また、センゴクの知らないところで、センゴクよりも政府内において立場が上の者からの
特命を受けて、王下七武海のドフラミンゴが、同じく王下七武海のゲッコー・モリアを、
パシフィスタを使い、抹殺しようとしていた。

頂上戦争は終結したものの、
人々の知らないところで、確実に何かが動き、時代は変わろうとしていた。

一方、ルフィを救ったトラファルガー・ローの潜水艇は、ずっと海中を進んだため、
熊のベポが暑さに耐え切れなくなり、一旦浮上することとなった。
ところが、浮上してみると目の前に海軍の軍艦が現れたのだ。

驚くベポたちでしたが、その軍艦には女帝ボア・ハンコックが乗っており、海兵たちは、
みなハンコックによって石にされてしまっていた。
ルフィが心配なハンコックは海底を共の蛇、サロメに尾行させてローの潜水艇を追ってきたのだ。

軍艦にはイワンコフをはじめ、ニューカマーランドの者達も密航しており、イワさんたちは、
これからカマバッカ王国へと帰還するという。

ルフィの容態を心配するハンコックに、トラファルガー・ローは、オペの範疇では手を尽くした。
と答えた。つまり、手術は成功です。ですが、蓄積したダメージがあまりに大きすぎ、
命の保証は出来ないという。
さらに、瀕死のジンベエも安静にしているようにという注意を聞かず甲板に現れ、
ルフィの精神的なダメージを心配する。
ずっとルフィが無理をしてきたのも、そして、それだけの無理ができたのも、すべてが兄のため、
兄エースのために無茶をしてきたにもかかわらず、その兄を目の前で失い、その悲しみは、
計り知れない。精神が崩壊しても不思議ではないという。

状況を聞いていたハンコックは、ルフィのために、禁断の手段を取ることとする。
熊のベポに電伝虫で、九蛇の海賊船に連絡を取るように命令し、九蛇の海賊船で先導すれば、
ローの潜水艇もカームベルトを渡り、女ヶ島(にょうがしま)に来られるという。
ルフィを女ヶ島でかくまい、ルフィは女ヶ島で療養させると言うのです。
いまだルフィは生死の境をさまよっていた。

ここまでが、第490話 群雄割拠す!“新しい時代”の始まり!のストーリーのあらすじです。

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第489話 シャンクス見参!頂上戦争ついに終結 

シャンクス見参!頂上戦争ついに終結は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第489話です。
テレビアニメ第489話 シャンクス見参!頂上戦争ついに終結のストーリーは、
終結することのないマリンフォードの頂上戦争に、終止符を打つべく、赤髪のシャンクスが
仲間たちとともに登場した。
そのおかげで、トラファルガー・ローもルフィを救出し、その場から逃れることが出来た。
早速ルフィとジンベエのオペをしようとするローでしたが、海軍の追撃はまだ終らず、
青キジは海水を凍らせて潜水艇を氷付けにしようとする。
それに対しては、潜水艇のスピードを上げ、急速潜行することで回避したが、
さらには、ベン・ベックマンに狙いをつけられ既に動かぬと思っていた黄猿まで動く。

黄猿のマシンガンのようなレーザー攻撃、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)によって、
猛攻撃を受けてしまう。これでまだ生きていたら、あいつらは運が良かったと諦めるしかないと、
黄猿が言うほどの攻撃を最後に受けてしまったのです。

そのとき、1隻の軍艦が指令のないままマリンフォードを出航する。
ルフィを心配するハンコックが軍艦を奪い、ルフィを追跡させたのだ。
本部にはハンコックは王下七武海としてルフィを追い仕留めると連絡させて、ルフィを追う。

そしてマリンフォードでは、赤髪のシャンクスがマルコにもう応戦しないようにと言う。
王下七武海のジュラキュール・ミホーク(鷹の目のミホーク)も、赤髪との戦いは協定外と、
戦いを放棄する。

シャンクスは、これ以上の戦いはお互い被害を拡大するだけで無益だと。
まだ暴れたりない奴は、自分達が相手をすると言い、黒ひげにも対抗の姿勢を示すが、
一旦は応戦体制を黒ひげたちも作るも、まだシャンクスたちを相手にする時期ではないと、
黒ひげは撤退命令を出します。

残る者達には、全員この場は俺(シャンクス)の顔を立ててもらおう。と言い、
さらに、シャンクスは、エースと白ひげの弔いは、自分達がすると、二人の亡骸を求めた。
それに対しては、ドーベルマン中将らが猛反対するが、元帥であるセンゴクが認めます。
すべての責任はセンゴクが取るとシャンクスの言い分をすべて認め、ここに頂上戦争は終結した。

こうして、大海賊時代幕開け以来最大の戦い、マリンフォード頂上戦争は歴史に刻まれていく。

ここまでが、第489話 シャンクス見参!頂上戦争ついに終結のストーリーのあらすじです。

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第488話 必死の叫び 運命を変える勇気ある数秒 

必死の叫び 運命を変える勇気ある数秒は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第488話です。
テレビアニメ第488話 必死の叫び 運命を変える勇気ある数秒のストーリーは、
海軍本部を壊滅させようとする黒ひげに、元帥センゴクが立ち向かい、さらには、そこに、
英雄ガープ中将も加わっての黒ひげ海賊団との戦いになります。

一方、何とかルフィを守りたい白ひげ海賊団の隊長たちは大将赤犬に一歩も退かず対峙する。

ルフィを救出に来たトラファルガー・ローでしたが、バギーがローを知らないため、
ルフィたちを託してもらえません。
ローの潜水艇に海軍の軍艦の艦隊が迫り、一斉砲撃を浴びそうになったとき、
黒ひげが大気を揺るがせ、島だけでなく、海までも揺るがしたため、照準が狂い、
ローの潜水艇への砲撃はそれ、何とかローの潜水艇は砲撃を免れることができました。

その頃、コビーの体に異変が起こっていました。頭の中で声が聴こえると震えるコビー。
コビーを心配するヘルメッポをよそに、突然コビーが走り出します。

もともとの目的であったエースの処刑は阻止されたもののエースは死に、
白ひげも今や死亡して、海軍の目的は果たされたはずが、勝って尚、その士気は下がらない。
それどころか、海軍の海兵たちは、ドーベルマン中将やオニグモ中将に煽られ、そして、
大将赤犬の戦いに魅せられ、さらに狂気となって海賊たちを追う。

ルフィを救いたくとも、上空でバギーが手放さないため、どうしようもなかったローですが、
バギーが今度は黄猿に狙われます。黄猿に狙われて、これ以上ルフィを持っていては自分が危険と
そう判断したバギーは、トラファルガー・ローにジンベエとルフィを託し、その場を逃げる。

ですが、シャボンディ諸島での恨みをローに持つ黄猿は、ローを追撃しようとしますが、
そのとき、この戦争を止めようとする者の声が聴こえてきます。黄猿もその声に一瞬攻撃を止める。

その声の主は、コビーでした。
大将赤犬の前に立ちふさがり、もう戦いをやめましょうと叫ぶコビー。
これ以上の戦いは命がもったいないと。

しかし、そのコビーの必死の叫びも赤犬には届かず、正しくもない海兵は海兵にいらないと、
コビーにマグマの拳を叩き込もうとします。
ところが、そのコビーが勇気を出して叫んだ数秒の時間が、この戦いの結末を大きく変えた。
コビーに炸裂しそうになった赤犬の拳を、赤髪のシャンクスの剣が止めたのです。

トラファルガー・ローを追撃しようとした黄猿の攻撃は、副船長のベン・ベックマンが止め、
四皇赤髪海賊団が、マリンフォードに到着したのでした。

シャンクスはルフィの麦わら帽子を拾い上げ、「この戦争を終らせに来た」と告げました。

ここまでが、第488話 必死の叫び 運命を変える勇気ある数秒のストーリーのあらすじです。

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第487話 赤犬の執念!ルフィを襲うマグマの拳 

赤犬の執念!ルフィを襲うマグマの拳は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第487話です。
テレビアニメ第487話 赤犬の執念!ルフィを襲うマグマの拳のストーリーは、
白ひげのグラグラの実の能力を奪い、2つの能力を手にした黒ひげは、体から力があふれ出すと、
大喜びをして、有り余る力で、まずここマリンフォードを沈めていこうとします。

ですが、その黒ひげの暴走を止めようと、元帥センゴクが動き出した。
大仏の姿になり、黒ひげ海賊団に衝撃波を喰らわせ、暴挙を阻止しようとします。

一方、海軍の三大将は、ルフィや白ひげ海賊団の殲滅にあたりました。
特に赤犬は、ルフィを確実にしとめておきたいようで、執拗にルフィを狙います。
ルフィを抱えて走るジンベエは後一歩で海というところで、青キジによって海を凍らされ、
逃げ場を失います。

その逃げ場を失ったジンベエに赤犬が迫り、遂にルフィに向けてマグマの拳が炸裂しますが、
その赤犬のマグマの拳をジンベエは自分の体を盾にしてルフィをかばいます。
赤犬の拳はジンベエの体を貫通し、ルフィの胸をえぐりました。
さらに傷を負わせてしまったことでジンベエはルフィを気遣い、自分の命を捨ててでも、
何とかルフィを守ろうとしますが、ジンベエもまた重傷を負わされており体の自由が利きません。

そこに、今度はクロコダイルが現れ、赤犬の体を切断します。
さらには、サーブルスの砂嵐でジンベエとルフィを空へと舞い上がらせ、二人を救います。
ジンベエとルフィを救出すべく、白ひげ海賊団の面々が舞い上がったジンベエたちを追いますが、
ジンベエとルフィは上空を飛ぶバギーがキャッチしました。
偶然飛んでいたのですが、ジンベエとルフィをキャッチしてしまったことでバギーも赤犬の
標的となってしまいます。

しかし、赤犬のもとへは、クロコダイルについで、白ひげ海賊団の隊長たちが勢ぞろいし、
ルフィを守るため、赤犬と全面対決を開始します。

黒ひげ海賊団と元帥センゴクの戦い、そして、大将赤犬と白ひげ海賊団隊長たち、
マリンフォードの頂上戦争は終る気配もありません。

ジンベエたちを抱えて空を飛ぶバギーも二人をどうしてよいかわからず戸惑うばかり。
ところが、そのとき、氷の海の下を潜水艇が静かに進み、氷のない海域に突如潜水艇が現れた。

ハート海賊団の潜水艇です。潜水艇の上では、ハート海賊団の船長、死の外科医、
トラファルガー・ローが、ルフィを渡せと言っています。
いずれは敵となるルフィですが、シャボンディでの縁があるからなのか、
それともジャンパールの恩なのか、とにかくローは、ルフィを救うつもりの様子です。

ここまでが、第487話 赤犬の執念!ルフィを襲うマグマの拳のストーリーのあらすじです。

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第486話 ショーの開幕 明かされた黒ひげの企み 

ショーの開幕 明かされた黒ひげの企みは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第486話です。
テレビアニメ第486話 ショーの開幕 明かされた黒ひげの企みのストーリーは、
享年72歳、大海賊エドワード・ニューゲート、通称白ひげ死す!
このニュースは世界中を駆け巡った。しかし、戦争はまだ終らない。

ルフィをエースの生ける意志として守り抜くことを決意し、ルフィを抱えて走るジンベエ、
そして護衛する白ひげ海賊団でしたが、出航するための船の海を青キジによって凍らされてしまう。
さらには、白ひげに敗れたと思われていた大将赤犬は、大きなダメージを受けつつも、
地中にマグマで穴をあけ、ルフィのもとへと地中を進んで到達してきたのだった。
赤犬の今度の目的はルフィの抹殺です。

ルフィを守るべく赤犬に戦いを挑む白ひげ海賊団とイワンコフ、そしてイナズマ。

一方、マリンフォードに現れた黒ひげ海賊団は、ショーを始めると言い出して、
白ひげの死体に黒い布を覆いかぶせた。そしてその中へと黒ひげが入って行ったのでした。
何が起こるのかと、海軍、そして映像電伝虫での映像を見守る人々の前で、ついに、
黒ひげ海賊団が、覆っていた黒い布を取る。

ところが、白ひげの体に何の変化もなく、黒ひげにも変わった様子は見られない。
何が起こったのかまったくわからない海軍の海兵たちに、今後敵となる黒ひげの力を見せると、
海兵たちに向けて、闇の力ブラックホールを見せる。と、それだけでなく、次いで、
左手を使い、まるで白ひげのように構え、大気にヒビを入れて見せたのだった。

白ひげの戦闘によって既に半壊していた海軍本部は、黒ひげによってほぼ全壊状態となる。
何をどうしたのか、わからないものの、黒ひげは白ひげの死体からそのグラグラの能力を
奪い取り、自分の力としたのでした。

1人の人間が2つの悪魔の能力を得ることは歴史上例のないこと。普通は不可能なこと。
但し、マルコいわく、ティーチは常人とは体の構造が違い異形のためかもしれないというが、
真相はわからないものの、ティーチが闇の力と地震の力の2つの力を得たことは確かです。
こうして白ひげの力を奪うことこそが、黒ひげがこの場に現れた目的だったようです。

ここまでが、第486話 ショーの開幕 明かされた黒ひげの企みのストーリーのあらすじです。

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第485話 ケジメをつける 白ひげVS黒ひげ海賊団 

ケジメをつける 白ひげVS黒ひげ海賊団は、アニメONEPIECEの第485話です。
テレビアニメ第485話 ケジメをつける 白ひげVS黒ひげ海賊団のストーリーは、
息子達をマリンフォードから逃すため、最後の戦いの場を海軍本部と決め、
海軍と戦う白ひげの前に、黒ひげマーシャル・D・ティーチが現れる。

この場に黒ひげが現れた目的は不明ながら、黒ひげのもともとの目的は、大監獄インペルダウン
LV6への侵入だったのだ。そして、そこの囚人たちを仲間に引き入れること。
そのためだけに王下七武海となり、いまやその称号も不要のものとなった。

ここに来られた理由は、インペルダウンに向かう前にラフィットが動力室の海兵に催眠をかけ、
正義の門に軍艦を確認したら、必ず正義の門を開くようにしたからだったのです。
つまり、ルフィたちがここに来ることができたのも、ラフィットの催眠のためだった。

看守長の雨のシリュウも伴い現れた黒ひげに、マゼランやインペルダウンの様子を聞こうとするも、
シリュウやLV6の囚人たちがこの場にいることが答えとセンゴクに答えるシリュウ。

いずれにしても、白ひげにとっては、息子たちの命を奪った黒ひげを許すわけにはいかない。
最後のケジメを自らの手でつけると、動こうとするマルコも止め、単身黒ひげに挑む。
黒ひげは4番隊隊長のサッチを殺すことで手に入れたヤミヤミの実の能力で対抗する。
白ひげの能力はすべて無効化され、逆に白ひげが黒ひげにパンチを浴びることとなる。

だが、黒ひげの過信と軽率さという弱点を知り尽くす白ひげは、薙刀で黒ひげを一蹴すると、
ついで、黒ひげの顔に向けて能力を使った強烈な攻撃を放つ。
これで決まったかと誰もが確信するも、黒ひげはしぶとく、まだ動き出す。
しかし、黒ひげにトドメを刺そうにも、既に白ひげの体は限界を超えていた。
ただでさえ体調が悪くその体調が悪化し、さらには、この戦いで既に満身創痍の状態です。

動こうにも体が思うように動かない。
最後の力を振り絞っての攻撃も黒ひげに決定打は入れられなかった。
逆に、黒ひげの命令で、黒ひげ海賊団の強烈な一斉攻撃を浴びてしまう。

黒ひげ海賊団のひとりひとりが強烈な戦闘力を持つ者たち総がかりでの攻撃にも、
白ひげは倒れることなく、黒ひげ海賊団の銃も弾が尽き、もう命がないかと思われた白ひげですが、
まだ、意識は残っており、最後に黒ひげに対して、お前じゃないと言い出します。
ロジャーが待っているのは少なくともお前(黒ひげ)じゃないと。

白ひげは、ロジャーからDの意味、Dの意志について話を聞いていたようです。
そして、ロジャーの血縁は絶えても、その意志を継ぐものは絶えることなく、
いつか必ずあの宝を発見したとき、世界を巻き込むような戦いが起きると言い残します。

センゴクたち世界政府は、その戦いを恐れているのだと。
そして、白ひげ最後の言葉は、「ワンピースは実在する!」というものだった。
全世界にその言葉が放映されたのでした。

そして、白ひげは、子供の頃から唯一欲しかった「家族」を息子たちからもらうことが出来て、
今までの人生に悔いを残すことなく、ただひとつ、ティーチを放置したまま先に逝くことを
息子達に詫び、感謝の言葉を息子達に向けて心の中で伝え、その人生を終えたのでした。

大海賊白ひげ、立ち往生。死んで尚、その体は屈することなく堂々と立ち、まさに怪物。
今回の戦いにおいて、受けた傷は、
刀傷267太刀
受けた銃弾152発
受けた砲弾46発
さりとて、その誇り高き後姿には、あるいは、その海賊人生に、一切の逃げ傷なし!

ここまでが、第485話 ケジメをつける 白ひげVS黒ひげ海賊団のストーリーのあらすじです。

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第484話 海軍本部崩壊!白ひげ言葉なき怒り! 

海軍本部崩壊!白ひげ言葉なき怒り!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第484話です。
テレビアニメ第484話 海軍本部崩壊!白ひげ言葉なき怒り!のストーリーは、
自分の目の前での、しかも自分をかばっての兄エースの死に、ただただ泣き叫ぶルフィでした。
白ひげ海賊団も、突然のエースの死を悲しみ泣いていますが、泣いてばかりもいられません。
海軍は、容赦なく追撃してきます。

さらには、エースの命を奪った張本人赤犬も、今度はルフィを狙ってきます。
直前でマルコがカバーし、ルフィへの攻撃は避けられましたが、ルフィは自我が崩壊し、
意識を失い、もはや自力で動くことも出来ません。
ルフィを抱きかかえ、ジンベエが逃げることとなりました。

さらに追撃しようとする赤犬でしたが、赤犬の背後に戦慄が走ります。
背後に白ひげが迫っていたのです。怒りにふるえる白ひげは、怒りをこめて赤犬を攻撃します。
白ひげの攻撃にダメージを受けながらも、白ひげの腹をえぐるマグマの攻撃を仕掛ける赤犬。

しかし、その普通ならば致命傷になるはずの赤犬の攻撃にも白ひげは耐え、
赤犬を捉え、宙に投げると、落ちてくる赤犬めがけて渾身の攻撃を白ひげは放ちました。
その攻撃は赤犬だけではなく、海軍本部まで崩壊させてしまうほどの威力でした。
流石にその白ひげの攻撃には、赤犬も大きなダメージを受け、地割れの中へと落ちていきました。

そして、赤犬に放った攻撃により、白ひげと白ひげ海賊団との間は大きな地割れが出来てしまい、
完全に向こうとこちらに分かれてしまいます。
言葉にならない怒りを込めて海軍の海兵たちと戦う白ひげ。そしてそれを見守るマルコでしたが、
その白ひげの前に、黒ひげマーシャル・D・ティーチが現れます。

しかも、黒ひげは、新たな仲間として雨のシリュウのほか、凶悪すぎてその名を闇に葬られた
伝説の海賊たちまで連れています。

巨大戦艦サンファンウルフ、大酒のバスコショット、悪政王アバロ・ピサロ、若月(みかづき)
狩りカタリーナ・デボン、いずれも、伝説級の海賊たちです。
黒ひげは何の目的で海軍本部に現れたのか?

ここまでが、第484話 海軍本部崩壊!白ひげ言葉なき怒り!のストーリーのあらすじです。

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第483話 答えを探して 火拳のエース戦場に死す 

答えを探して 火拳のエース戦場に死すは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第483話です。
テレビアニメ第483話 答えを探して 火拳のエース戦場に死すのストーリーは、
せっかく救出した兄エースが、自分をかばって、自分の目の前で大将赤犬の攻撃によって、
体をマグマの拳が貫通するのを見るルフィ。

そして、まだエースに息があることを確認すると、再びエースを攻撃しようとする赤犬に、
ルフィは「やめろ」と言葉を返す以外、もう体を動かすこともできません。
赤犬の追撃は、ジンベエが手のひらを焼きながらも受け止めてくれたが、エースは致命傷です。

まさかの事態に、白ひげも動揺し、黄猿の攻撃をまともに喰らってしまいます。
さらに追撃しようとする赤犬を、今度はジンベエが命を捨てて食い止めようとしますが、
そこに手錠をミスター・スリーの手で外された不死鳥のマルコと花剣のビスタが駆けつけ、
何とか赤犬の追撃は止まりますが、エースはもうなんとも処置のしようがない。

駆けつけた船医も手の施しようがない状態です。
今度ばかりは奇跡の人イワンコフの手でも何もなす術なしです。

エースが死にそうだという現実を受け入れられないルフィでしたが、エースは最後の言葉を
ルフィに伝えます。
せっかく無茶させて助けてもらったのに、ちゃんと助けてもらえなくてすまないと。

エースは、自分の名を世に知らしめるべく海に出たのですが、死に際になって本当に欲しかった
自分の捜し求めていた答えがわかったようです。

「自分は生まれてきて良かったのだろうか?」

この答えを探して、エースは海に出たのでした。
それが、今日、自分を助けるために命をかけてくれる白ひげ、ルフィ、そして仲間達の姿で、
必要とされている自分を実感でき、エースの探していた答えが見つかったということです。

だから、人生に悔いはないと言います。
そして、最後にみんなに伝えて欲しいと言ってルフィに伝言を頼みます。

「今日まで、こんなどうしようもない自分を、鬼の子の自分を、愛してくれてありがとう」

そう言い残して、エースは戦場でその最後を遂げたのでした。
エースの死に顔は安らかです。

ですが、その過酷な現実を前に、ルフィは泣き叫び、その場から動くこともできません。

ここまでが、第483話 答えを探して 火拳のエース戦場に死すのストーリーのあらすじです。

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第482話 火をも焼き尽くす能力 赤犬非情の追撃 

火をも焼き尽くす能力 赤犬非情の追撃は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第482話です。
テレビアニメ第482話 火をも焼き尽くす能力(ちから) 赤犬非情の追撃のストーリーは、
別れを惜しむも、白ひげの覚悟を無駄にしてはと必死に逃走をはかるルフィと白ひげ海賊団。
息子たちを追いかけようとする海軍を死力を尽くして殲滅しようとする白ひげ。

エースは白ひげの背後で土下座をして、深々と頭を下げるのでした。
そのエースの姿に、白ひげは「俺が親父でよかったか?」と問いかけ、エースは「もちろんだ」
と、答えます。そのエースの答えに白ひげは愉快そうに笑い、再び戦いへと身を投じていきます。

海兵が白ひげ海賊団を逃すまいと、必死で追撃してくるも、白ひげ海賊団の面々は、
軍艦を奪い、着々と逃走の準備を進めていきます。

ところが、大将赤犬のひと言が事態を悪化させます。
エースを救出してさっさと逃げ出す白ひげ海賊団は腰抜けだと。
それだけではなく、船長の白ひげは、先の時代の負け犬だと言い出す赤犬にエースが激怒します。

当然単なる挑発と無視してここは逃げるべきなのですが、尊敬する父親を侮辱されては、
エースはおさまりません。

エースの本当の父親ロジャーは、確かにグランドラインを制覇し、この大海賊時代という
時代を作った本当に海賊王にふさわしい男だったが、白ひげは、海に何十年も君臨するも、
王にはなれず、ごろつきたちに親父と呼ばれて家族ごっこをしていただけの負け犬だと
挑発する赤犬に、激怒したエースが攻撃を仕掛けます。

ところが、ロギアのはずのエースが赤犬に焼かれ、その場に倒されてしまいます。
ロギア(自然系)能力者と言っても、エースは単なる炎、ところが赤犬はその火さえも焼き尽くす
マグマの能力(ちから)赤犬とエースの能力では完全に上下関係が成り立つという。

そのエースを助けようとルフィが動こうとしますが、ルフィの体はとうに限界を超えており、
今までただただイワさんのテンション・ホルモンで体を騙してきただけで、ついに限界です。

そして、その場に倒れるエースの目の前で、今度は赤犬はルフィを狙います。
赤犬のマグマの拳がルフィに向かって繰り出されたとき、そのマグマの拳を自らの体を
盾にしてルフィをエースがかばったのでした。

エースを救出したことで、小さくなっていたビブルカードが元の大きさに一旦は戻ったものが、
再び燃え尽きる寸前まで小さくなってしまいました。

ここまでが、第482話 火をも焼き尽くす能力 赤犬非情の追撃のストーリーのあらすじです。

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第481話 エース救出!白ひげ最後の船長命令! 

エース救出!白ひげ最後の船長命令!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第481話です。
テレビアニメ第481話 エース救出!白ひげ最後の船長命令!のストーリーは、
ミスター・スリーの思わぬ協力もあり、エースを救い出すことに成功したルフィでしたが、
当然海軍の追撃はやみません。

しかし、エースとの絶妙な連携で、海軍を次々と倒し、エースと共に海軍本部から逃げようと
先を急ぐルフィ。
ルフィたちの行く手に大将青キジが立ちはだかりますが、大将の攻撃も自由になったエースの
炎の能力で対抗し、負けてはいません。これが白ひげ海賊団2番隊隊長の実力です。

一斉にエースとルフィのために逃走経路を作る白ひげ海賊団でしたが、その中でも、
白ひげに刃をつきたてた大渦ぐものスクアードは命を捨てる覚悟で道を作ろうとします。
白ひげが奥の手として使ったパドルシップに乗り、オリス広場を爆走します。

この戦場は自分達が請け負うから、エースと共に新世界へ逃げろというスクアード。
ですが、その船がいきなり止まってしまいます。
何と白ひげが腕一本で、巨大なパドルシップを止めてしまったのでした。
そして、親より先に死ぬことがどれほど親不孝なことかわからないのかとスクアードに言います。

そして、白ひげは、海軍に向かい、息子たちに背を向けると、最後の船長命令を下します。

自分はここでお前たちとは別れる。全員必ず無事に新世界に辿り着けと。
白ひげはここを死に場所と決めたようです。

そう最後の命令を伝えると、白ひげは、海軍本部に亀裂を入れ、仲間たちと自分の間に、
地割れを作り、息子たちを逃そうとします。
そして白ひげ自らは、最後の決着をつけるべく、海軍本部に戦いを挑むのでした。

ここまでが、第481話 エース救出!白ひげ最後の船長命令!のストーリーのあらすじです。

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第480話 それぞれの選んだ道 ルフィVSガープ! 

それぞれの選んだ道 ルフィVSガープ!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第480話です。
テレビアニメ第480話 それぞれの選んだ道 ルフィVSガープ!のストーリーは、
エースを目前にして、ルフィの目の前に立ちふさがる海軍中将であり、ルフィの祖父のガープ。

小さな頃から、爺ちゃんにはまったく手出しできず、心をおられていてガープには手が
出ないルフィにとっては最も厄介な相手が最後の砦となってしまったのです。
ガープも、孫と孫同然に育てたエースへの想いはあるものの海軍中将としての立場上、
ルフィをこのまま通すわけにはいかない。

ルフィを敵とみなし、拳を繰り出すガープに、エースを救いたい一心で、遂にルフィも、
ギア2での応戦となった。
ルフィがいかに応戦しようとも、通常であればガープに敵うはずもないのですが、
ルフィを敵とみなし、海軍中将としての立場を重んじたと言っても孫は孫、土壇場になって、
非情になりきれないガープにルフィの拳が炸裂し、ガープは橋から叩き落とされる。

そしてついに、壊れかかる橋を飛び移りつつも、ルフィはエースのところまで辿り着いた。
すかさずハンコックからもらっていた鍵を取り出してエースを解放しようとするが、
それを黄猿に見つかってしまい、鍵は黄猿のレーザーで撃ち砕かれてしまいます。

鍵を失い解放できずにいるルフィに、さらに追い討ちをかけるように元帥センゴクが、
悪魔の実の能力を使い、巨大な大仏と化してルフィたちに攻撃を仕掛けてきました。
ところが、その場に倒れていた処刑執行人が意識を取り戻すと、それは何と偽執行人で、
ミスター・スリーだったのです。

ルフィはすぐにミスタースリーにキャンドルの壁を作らせエースを守り、自分はギア3で
巨大な風船となって、センゴク元帥の攻撃から二人を守ります。
センゴクの攻撃によって処刑台は壊れ、下へと落下する三人でしたが、ミスター・スリーが
ロウを使ってエースの鍵を作ってくれたのでした。
友情や友達という感覚をバカにし続けてきたミスター・スリーですが、地獄のインペルダウンで、
友達ルフィのために命を賭けたミスター・ツーことボン・クレーの影響で、その友ボンクレーの為
ルフィの兄を救おうとこの場にいたのだった。

処刑台が崩壊したことで、海軍は処刑台に向けて一斉砲撃をしました。
センゴクでさえ身の危険を感じて処刑台を離れるほどの一斉攻撃だった。
手錠をしたエースは生身の人間ですから助かりませんが、ミスター・スリーの鍵作成が、
攻撃よりも一瞬早く、ついにルフィは兄エースの救出に成功したのでした。

爆煙の中から炎のトンネルが現れ、中からエースとルフィが現れた。

ここまでが、第480話 それぞれの選んだ道 ルフィVSガープ!のストーリーのあらすじです。

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第479話 処刑台目前!開かれたエースへの道!! 

処刑台目前!開かれたエースへの道!!は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第479話です。
テレビアニメ第479話 処刑台目前!開かれたエースへの道!!のストーリーは、
エースの処刑を覇王色の覇気を使って止めたことにより、一層マークがきつくなったルフィ。
しかし、そのルフィを認めた白ひげによって、白ひげ海賊団に新たな命令が下ります。

白ひげ海賊団は、これより全力で麦わらのルフィを援護しろと。

世界一の大海賊が、ルフィにすべてを託したのです。
これにより、ルフィを援護するように新世界の白ひげ傘下の海賊たちが集まり、
ルフィの行く手を阻む海軍中将たちと戦い、ルフィを守ります。

それでも、白ひげさえ倒せば、白ひげ海賊団は崩れると判断したセンゴクは、
兵力を白ひげに集中させますが、重傷を負った白ひげもそうやすやすとは崩れません。
手負いと思えない力で海兵たちを圧倒します。

ルフィの前に立ちふさがる鷹の目ミホークの斬撃も、クロコダイルの命令を受けた
ダズ・ボーネスが体で止めてルフィを守り、さらにはクロコダイルまでが鷹の目と戦い、
ルフィの道を作ります。

そしてついに、白ひげ海賊団によって海兵が止まり、処刑台まで一本の道が出来ました。
そこで、イワンコフは頭の中に隠しておいてイナズマを使い、チョキチョキの能力で、
地面を切り出し、広場から処刑台のエースのところへと至る橋を架けさせます。

ついにエースに至る道が完成しました。後はそこをひたすら突き進むだけ。
焦る海軍はルフィに一斉攻撃を仕掛けますが、それも白ひげ海賊団の隊長たちによって
阻止され、さらには、ルフィを追って飛ぼうとした黄猿を白ひげ自らが阻止します。

もうエースは目前です。

ところが、そのルフィの行く手に、海軍の英雄ガープ中将が立ちはだかったのでした。
ルフィの祖父であり、ルフィにとっては誰よりも相性の悪い最悪の相手と言えるガープ。
エースを助けたければ、自分を殺す覚悟で倒していけと言うガープですが、
ルフィにそれが出来るのか?

ここまでが、第479話 処刑台目前!開かれたエースへの道!!のストーリーのあらすじです。

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第564話 ゼロに!ルフィへの熱き願い! 

ゼロに!ルフィへの熱き願い!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第564話です。
テレビアニメ、第564話 ゼロに!ルフィへの熱き願い!のストーリーは、
情報の届かない閉ざされた魚人街という空間で、人間を恨む片寄った情報だけを受け取り、
人間に対して実態のない怨念を抱き、人間を滅ぼす「英雄」となろうと育ったホーディと、
新魚人海賊団は、人間にたいして復讐するための戦いを聖戦と考えるようになり、
その結果、今回のように同じ魚人たちの犠牲もいとわない戦いへと発展したのでした。

そして、フカボシ王子も、本当に戦うべきは、自分たちの内側にある人間に対する憎しみで、
戦う相手を間違っていたこと、自分達の行動が間違っていたことに気づく。

しかし、時すでに遅く、巨大なノアは、今まさに魚人島に落下しようとしています。

国境警備隊は王子の指示通り、何とかノアをシャボンで包み込むことに成功し、
後はすべてがルフィに託されることとなります。

まずは、ゼロの状態にして欲しいとルフィに懇願するフカボシ王子にルフィは、
「アニホシ(フカボシ王子)、おれの好きにしていいなら安心してろ」と答え、
広場に下りたときから、ジンベエたちと魚人島は誰にも傷つけさせないと決めていたこと、
さらに、フカボシ王子に、「全部任せろ。アニホシ、友達じゃねえか」と答えるのでした。

そんな王子とルフィのやりとりを聴いていた魚人島の人々も、島から逃げることをやめ、
自分たちの運命をルフィに託すことを決める。
いよいよ、ルフィとホーディの最終決戦の開始です。

ギョンコルド広場では、ルフィの仲間たちとジンベエが新魚人海賊団の幹部たちと、
そして、外海では、ルフィとホーディが、決着をつけるべく戦うのでした。

ここまでが、第564話 ゼロに!ルフィへの熱き願い!のストーリーのあらすじです。

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第478話 約束のために!!激突!ルフィとコビー 

約束のために!!激突!ルフィとコビーは、アニメワンピース(ONEPIECE)の第478話です。
テレビアニメ第478話 約束のために!!激突!ルフィとコビーのストーリーは、
テンション・ホルモンで復活したルフィは、再びエース救出のため処刑台を目指します。

ルフィの前には無数の海兵たちが立ちふさがりますが、次々撃破して前に進むルフィ。
ですが、あまりの数に、後方からイワさんがデスウインクで援護する。
ルフィの前に一気に道が開けました。そして、その道の先には、ルフィの復活の雄叫びで
体をつき動かされたコビーが立っていました。

今までずっと戦いから逃げてきたコビーでしたが、海軍大将になるという約束への第一歩として、
ルフィと死ぬ気で戦うことを決意したのでした。

ルフィに向かって真っ向から勝負を挑むコビーに、ルフィは渾身の一撃を喰らわせます。
コビーもかなり強くなっていたはずでも、ルフィにはまだまだ敵いません。
あえなく、一撃でコビーはその場に沈みますが、コビーにとってはそれでも大きな前進でした。

一方、白ひげ海賊団は、白ひげが赤犬によって重傷を負わされたことで、焦るマルコは、
不死鳥となって救出しようとしますが、そこにオニグモ中将が現れ、マルコを捕らえ、
海楼石の手錠をはめてしまい、もう不死鳥になれません。そこに黄猿がレーザーの追撃です。

3番隊隊長のジョズも、青雉によって、完全に体を凍らされてしまい倒れてしまいます。
崩れていく白ひげ海賊団。そして、手負いの白ひげに、海兵たちの一斉攻撃が襲いかかります。

白ひげの危機に、一斉に白ひげに駆け寄ろうとする白ひげ海賊団でしたが、それを白ひげが止める。
かなりの重傷のはずの白ひげですが、その場に倒れることもなく、逆に群がる海兵たちを
なぎ倒してその圧倒的なバケモノじみた力を見せ付けます。

その様子に危機を感じたセンゴクは、新たな処刑執行人に、直ちにエースを処刑するよう命令する。
それを阻止しようとする白ひげですが、またしても持病で膝をおってしまいます。
エースの首に向かって刀が振り下ろされたそのとき、ルフィが無意識に覇王色の覇気の力を
発動させるのでした。

ルフィの覇王色の覇気によって執行人は二人ともその場に気絶し、ルフィのその資質に、
大将たちも、そして白ひげもルフィに一目おくのでした。

ここまでが、第478話 約束のために!!激突!ルフィとコビーのストーリーのあらすじです。

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第477話 命を削る力 テンション・ホルモン再び 

命を削る力 テンション・ホルモン再びは、ワンピース(ONEPIECE)の第477話です。
テレビアニメ第477話 命を削る力 テンション・ホルモン再びのストーリーは、
遂に力尽きルフィは戦線離脱となるも、戦争は熾烈さを極め、海軍、海賊ともに次々と、
戦いに傷つき血を吹き倒れていきます。

それでも、海賊たちは皆、自分の命を顧みずエース救出に必死です。
その様子を見たエースは、処刑台の上で、初めて自分の命が惜しいと思うのでした。
それまで、ロジャーの息子ということで、自分の存在に疑問を持ち続け、自分は生まれてきて
良かったのかと問い続けて生きてきたエースにとって、自分のために命をかける仲間達が、
これほどにいることに自分の命の価値を見出したようです。
命が惜しいというエースの言葉に苦悩するガープでした。

しかし、エース救出はなかなか出来ず、そんな中、ついに怖れていた事態が起こってしまいます。
白ひげの持病が悪化し、血を吐き、膝をついてしまいます。
動揺するマルコは、白ひげのもとへ駆けつけようとしますが、そのスキを狙われて、黄猿に
レーザーでの攻撃を受けてしまいます。
さらには、マルコがやられたことで気をそらしたジョズのスキを青キジは見逃さず、
ジョズまでも、青キジによって凍らされてしまいます。

そして、白ひげには、赤犬が、病んだ胸に向けてマグマの拳を叩き込む。
白ひげ海賊団が崩れはじめてしまったのです。

その様子を遠くから見守っていたコビーとヘルメッポも、海軍の勝利を確信し始めます。
そしてコビーは、あのルフィでさえも志半ばにして戦線離脱してしまう状況に、
己が大将になるなどという夢がいかに無謀なものであるかを思い知らされます。

エース救出が非常に難しくなった戦況において、ルフィが最後の賭けに出る。
意識をわずかに取り戻したルフィは、イワさんに、最後の頼みと、
もう1度テンション・ホルモンを打ってくれるように頼むのでした。

ですが、テンション・ホルモンは体を誤魔化すだけのもので、後から後遺症もあるし、
ルフィの体はインペルダウンからの戦いのダメージが蓄積しており、白ひげ海賊団の船医も、
応急処置できるレベルではないというほどですから、今誤魔化して戦っては、後で命が危ない。
本当に命がけの賭けになるのです。

しかし、ルフィの決意は固く、そのルフィの決意についにイワンコフも負け、ルフィに、
再びテンション・ホルモンを注入する。

既に致命傷を負い、戦闘不可能と思われていたルフィが再び立ち上がり雄叫びをあげる。
そのルフィの雄叫びに、コビーもつき動かされるように戦場へと向かったのでした。

ここまでが、第477話 命を削る力 テンション・ホルモン再びのストーリーのあらすじです。

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