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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第570話 一味驚愕!新たなる海軍元帥! 

一味驚愕!新たなる海軍元帥!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第570話です。
テレビアニメ第570話 一味驚愕!新たなる海軍元帥!のストーリーのあらすじは、
ロビンとネプチューン王の会話から、世界をも滅ぼすほどの力を持つと言われる、
神の名を持つ3つの古代兵器プルトン、ポセイドン、ウラヌスの1つ、
ポセイドンが、しらほし姫自身であることが、わかったわけですが、そのことがもし外部に漏れれば、
世界政府や海軍、あるいは海賊たちに、しらほし姫が狙われかねない。

そんな心配もネプチューン王やロビンはしていたのですが、間の悪いことにその話を
ルフィたちと一緒に魚人島に来て、人魚を誘拐していた濡れ髪のカリブーに聴かれてしまいます。

その頃ルフィは、宴で盛り上がり、そして食いまくり、特に魚人島のお菓子が気にいって
お菓子を食べまくっていたのですが、ついにお菓子もなくなり、そんなところへジンベエが、
ルフィに世界情勢を教えようと話しかけてきたのでした。

ルフィは、この2年間をレイリーとともに無人島で修行に費やしていたため、世情に疎いであろうと、
ジンベエが判断してのことでした。
そこで、ジンベエとルフィは宴の席を外し、外へ出てみると、そこにルフィの仲間たちもいた。

ジンベエの話をサンジやナミ、チョッパーたちも聞くこととなったのですが、
2年前のマリンフォード頂上戦争の後、センゴク元帥は元帥の職を降り、今は元帥も変わっている。

センゴクは、部下からの信頼も厚い青キジ、クザンを元帥に推したのでしたが、
政府の上層部では、赤犬を元帥にという要望も多く、新たな元帥は青雉と赤犬でもめた。

普段は、やる気をまったくみせることのない青キジも、赤犬が元帥になるということだけは、
強行に反対をして、それがもとで、ついに二人はある島での決闘となってしまったのでした。

前代未聞の大将同士の決闘は、実に10日間にも渡り、
実力が拮抗してなかなか決着がつかなかったが、最終的には、
エースを殺し、ルフィに深い傷を負わせた、あの赤犬サカズキが新たなる元帥となったのでした。

青雉クザンは、瀕死の重傷を負ったものの、流石の赤犬もかつての同志にトドメを刺すことはできず、
クザンが死ぬことはなかったというが、赤犬の下につくことも出来ない青雉は海軍を去り、
今ではどこで何をしているか誰もわからないという。

ただ、三大将の一人を失った海軍は大きな痛手となったのですが、
その穴を埋めるため、政府の取った策は、海軍に思わぬ力を与えたとジンベエは説明した。
(政府の取った策と思わぬ力とは何かはハッキリ言わなかった)

2年の間に起こった大きな出来事の2つは絶対に覚えておけとジンベエはルフィに忠告した。
1つは赤犬が率いる海軍は、より強力な戦力になっているということ。
もう1つは、黒ひげ海賊団の進撃です。

黒ひげは、もともと白ひげ海賊団のクルーだったため、白ひげ亡き後は、その縄張りも熟知し、
白ひげに成り代わり、新世界で猛威を振るっているという。
今では赤髪のシャンクス、カイドウ、ビッグ・マムにならび四皇(よんこう)の一人とも
言われるほどに黒ひげは強くなっているようです。

さらには、黒ひげたちは「能力者狩り」と称して、悪魔の実の能力者を殺し、
どういう訳か、能力を奪い取る術を持っているらしく、より強い能力を求めて奪っているようです。

そんな重要な話をジンベエがしていたのですが、話を聴かないルフィにジンベエが怒っていると、
ルフィが、寝ていたゾロを起こし、ゾロとサンジに、ここ(竜宮城)に猛獣がいるのか?
と訊ねます。見聞色の覇気を纏ったルフィは何かを感じたようです。

確かにその頃、硬殻塔(こうかくとう)では、しらほし姫の秘密を知ったカリブーが、
ヌマヌマの実の能力で、しらほし姫を捕らえようと人魚姫しらほしを襲っていたのでした。

カリブーは戦乱に紛れて竜宮城に潜入し、宝物庫の財宝をすべて奪ったため、
捕らえていた他の人魚たちは売りさばくのが面倒だと解放したのですが、
しらほし姫だけは、古代兵器としての価値があるため、捕らえようとしたのでした。

しかし、そのしらほしの危機を救ったのは、またルフィでした。
ルフィが猛獣かと思ったのはカリブーだったようで、しらほしのところへゾロとサンジを伴い、
現れたのでした。

カリブーは、ルフィのパンチ一撃で、竜宮城の外までぶっ飛ばされてしまい、
しらほし姫の危機は、再びルフィによって救われることとなり、右大臣は、ルフィに感謝しきりです。

しかし、その場に後から駆けつけたナミが、右大臣の言葉からカリブーが財宝を盗んだことを知り、
ネプチューン王とかけあって、カリブーから財宝を奪い返せば、財宝をもらえることになったため、
ルフィ、ゾロ、そしてサンジの三人をすぐにカリブー探しのため城の外へと追い出したのでした。

その頃、監獄塔ではホーディたちに異変が起こっていました。
ルフィたちに倒され、捕らえられて監獄塔へと収監されていたホーディと幹部たちでしたが、
あの凶暴だった幹部と用心棒のヒョウゾウ、そしてホーディも、全員が、なんと、

老人になってしまっていたのでした。不思議なことに一気に年老いてしまっていたのです。

どうやら、ホーディたちが力を求めて服用していた狂薬エネルギー・ステロイドとは、
王家ネプチューン家に代々伝わる家宝、玉手箱の中の丸薬だったようです。
王家には、その丸薬は千人力の力を与える薬だとも、あるいは、単に老いるだけの薬だとも
伝えられており、厳重に宝物庫に保管されていたのですが、
10年ほど前、ちょうどホーディが軍隊をやめるのと時を同じくして中身だけがなくなっていた。

ホーディたちはその丸薬によって一時的に強大な力を得ることが出来ていたのですが、
いまやその副作用によって、年老いて老人となってしまったようです。

これでは、もう脱獄の心配も復讐の心配もありません。

しかし、ホーディによる事件が終った後も、なかなか落ち着きを取り戻せない魚人島に、
さらに次の凶報が届いたのでした。

左大臣のところに部下がやってきて、魚人島のお菓子工場にビッグ・マムの使いの、
ペコムズとタマゴ男爵が現れたというのです。

お菓子工場はホーディたちに壊され、無事だった菓子はルフィたちがすべて食べてしまった。
今月ビッグ・マムに納めるべき菓子は、もう今は無い状態なのですが、
相手は菓子のためなら国さえも攻め落とす四皇(よんこう)ビッグ・マムです。
いったいどうなるのか?

ここまでが、テレビアニメ第570話 一味驚愕!新たなる海軍元帥!のストーリーのあらすじです。
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第569話 明かされた秘密 古代兵器の真実 

明かされた秘密 古代兵器の真実は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第569話です。
アニメ第569話 明かされた秘密 古代兵器の真実のストーリーのあらすじは、
新魚人海賊団との戦いも終り、ノア落下の脅威も去って、魚人島はルフィたちによって救われた。

新魚人海賊団に奴隷として捕らえられていた人間の海賊たちもネプチューン王の判断で、
解放されることとなり、ルフィたちに感謝しつつ新世界へと向かうのでした。

また、新魚人海賊団の幹部以外の者たちは、国王軍の管理下の元、魚人島で暮らし、
労働力として貢献することで、極刑は免れることができました。

オトヒメ王妃暗殺の真犯人にして、今回の事件の元凶だったホーディは捕らえられ、
新魚人海賊団の幹部とバンダー・デッケンたちも捕らえられ、今まで目が届かなかった
深海の魚人街(ぎょじんがい)は、完全封鎖されることとなった。

こうして、ホーディ・ジョーンズによる一連の事件に終止符が打たれ、
魚人島には平和が戻ったのでした。

ところが、その頃、麦わらの一味は、魚人島から逃げ出そうとしていたのでした。
「ヒーローとして祭り上げられるのが嫌だ」という訳のわからない理由で。
そして、サニー号にはジンベエも同乗しており、ルフィは再度ジンベエに仲間になるようにと
誘っていたのでした。
しかし、ジンベエはルフィたちの仲間になりたい気持ちはあるものの、立場上、
人としての仁義を通してから、もう1度ルフィたちに会いにくる。だから、
そのときにルフィたちの気持ちが変わっていなければ仲間にしてくれと、
すぐに仲間になることは断ったのでした。

ルフィたちがそんなやり取りをしつつ魚人島を離れようとしているところへ、
国王軍の兵士がやってきて国王ネプチューンから電伝虫で通信が入ります。

宴(うたげ)をやりなおそうという誘いでした。

宴と聴いては黙っていられないルフィたちは、逃げ出すことをやめて、
ハチやケイミーたちも誘い、宴のために竜宮城へと向かいました。

竜宮城では、兵士たちが大歓迎でルフィたちを迎え、深海一の歌手マリア・ナポレの唄や
オーケストラの演奏、マーメイドカフェの人魚たちのダンスが会場を盛り上げます。
竜宮城では、まさに飲めや歌えやの大騒ぎの大宴会が始まったのでした。

大変な事件が終り、人々は心から喜び、宴は大盛り上がりです。

しかし、その中で、ロビンが途中、国王のネプチューン王をひとり外へと呼び出し、
「ジョイ・ボーイとは誰?」と聴き始めました。
ロビンは、海の森でポーネグリフを読んだのですが、そこには、ジョイ・ボーイが
誰かに宛てた謝罪文が書かれていたという。

それを聴いたネプチューン王は、知っていることのすべてをロビンに話すことにした。

ジョイ・ボーイとは、空白の百年に存在した地上の者。
そして、謝罪文は、その当時の人魚姫に宛てたものだという。
約束を果たせなかったことへの謝罪だそうだが、いずれ時がくれば、
ジョイ・ボーイに代わってその「約束」を果たすものが現れると王家には伝えられているという。

そして、さらにロビンからは衝撃の事実が告げられます。
そのかつての人魚姫とは、海王類を操ることが出来たものであり、その人魚姫こそ、
そして、今日その人魚姫と同じ力に目覚めたしらほし姫もまた、もう1つの名前を持つ。

そのもう1つの名前とは「古代兵器ポセイドン」だという。
つまり、人魚姫しらほしこそ、世界をも滅ぼしうる力を持った古代兵器ポセイドンだというのです。

ここまでが、テレビアニメ第569話 明かされた秘密 古代兵器の真実のストーリーのあらすじです。

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第568話 未来へ!タイヨウへと続く道! 

未来へ!タイヨウへと続く道!は、ONEPIECEテレビアニメの第568話です。
ワンピースアニメ、第568話 未来へ!タイヨウへと続く道!のストーリーのあらすじは、
しらほし姫が無意識のうちに呼び寄せた、何体もの海王類たちによって、巨大舟ノアの
魚人島への落下は無事くいとめることができた。

しらほしは海王類たちと話をして、海王類たちの王は、何百年に1度、人魚の姿で現れる。
そして、しらほし姫こそ海王類たちの王であり、産まれたときからしらほしは王だったと知る。

国境警備隊の者たちの目からは、ノアが海王類たちにとって大事なものであり、
単にノアを守るために海王類たちが集ったかのように見えたが、ついに、しらほし姫の
秘めた力が目覚めたのでした。ネプチューン王いわく、「世界をも滅ぼしうる力」が。

しらほし姫は、ノアを包むシャボンが島に吸収されそうになったため、海中では呼吸のできない
ルフィを助けるべくルフィのところへ向かうが、海王類たちは、ノアをそのまま運び、
ノアを海の森へと運んだのでした。

海王類たちは、ルフィに海王類たちの声が聴こえたようだったことを不思議がり、
何年か前にもそういうことがあったことを語ります。
何年か前とは、海賊王ゴール・D・ロジャーのことのようです。

そして、海の森へとノアを運んだ海王類は、壊れてしまったノアが直ることを願い、
しかし、直すためには「あの一族」の力が必要だと言い、「約束のとき」までに、
ノアが直ることを願いつつ、ノアを残してどこへともなく去っていくのでした。

一方、竜宮城から左大臣に連絡が入り、人魚誘拐事件で行方不明になっていた人魚たちが、
竜宮城で発見されたことが判明します。但し、宝物庫の宝はすべて奪われていたが、
今まさに国そのものを失う危機に遭遇していた竜宮王国としては、宝も二の次です。
国中に人魚たちの無事が放送され、ルフィたちの無実が証明されたわけです。

今回の反逆の首謀者、バンダー・デッケンとホーディ・ジョーンズも、王子たちの手によって
ギョンコルド広場へと連行され、拘束され、ついに魚人島に平和が戻ったのでした。

しかし、ルフィの仲間のもとへ、しらほし姫がルフィを抱きかかえてあわててやってきます。
戦闘によって傷ついた身体でエレファントガトリングを乱発したことにより、
ルフィの身体に無理がかかり、ルフィの出血が止まりません。
チョッパーの処置で止血できるも、出血多量で血が足らないのです。

ルフィの血液型はF型で、麦わらの一味ではルフィひとりだけしかF型はいません。
誰か輸血をしてくれる人を探すチョッパーでしたが、この国では人間に血を与えることは、
法律で禁止されている。
せっかく救われた魚人島、そして、それを救った一番の功労者のルフィの命の危機ですが、
魚人が人間に血を与えることは法律で禁止され、それを破れば厳しい裁きもあるとのことで、
誰も名乗り出る者がいない。

そのルフィの危機に名乗りをあげたのが、元王下七武海のジンベエでした。
ジンベエの血液型もルフィと同じF型、魚人ではあってもルフィの仲間であり、
海賊であるため、法律は気にしないとルフィに血を与えることを申し出てくれたのでした。

こうしてジンベエのおかげで、ルフィは一命を取りとめ、意識を取り戻した。
魚人ジンベエから人間のルフィへの輸血。それは種族を超えて通じる一本の道。
それこそが、細くとも、未来へと、そしてタイヨウへと続く道と言える。

意識を取り戻したルフィは、ジンベエに、「おれの仲間になれ」と誘うのでした。

ここまでが、テレビアニメ第568話 未来へ!タイヨウへと続く道!のストーリーのあらすじです。

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第516話 ルフィ修行開始 2年後に約束の場所で 

ルフィ修行開始 2年後に約束の場所では、アニメONEPIECE(ワンピース)の第516話です。
今回のストーリーが、ワンピースというマンガの前半編最後のストーリーです。
テレビアニメ第516話 ルフィ修行開始 2年後に約束の場所でのストーリーのあらすじは、
インペルダウンからずっと行動を共にした元王下七武海のジンベエとも別れることとなり、
ジンベエザメに乗って帰るジンベエは、ルフィに礼を言うも、ルフィにとってもジンベエは恩人。
2年後、魚人島での再会を約束して別れます。

そのまま、ルフィとレイリーは、九蛇の海賊船で、女ヶ島近くのルスカイナ島へと向かう。
この島は、48季と言って、週に1回季節が変わる過酷な環境の島です。
その昔、この島にも人が住んでいたのですが、人間は過酷な環境に負け、今は無人島。
この過酷な環境はルフィの修行にはもってこいの場所だとレイリーは選んだようです。

ルフィが自分の近くで修行をすることとなり、毎日ルフィに差し入れをするというハンコックに、
誰も近づかないよう釘を刺すレイリー。
しかし、ルフィに会いたいばかりのハンコックはレイリーの言うことも聞きません。
恩人であるはずのレイリーに激怒するハンコックでしたが、それがルフィのためと聞き、
ルフィのため我慢する健気なハンコックでした。

島はリトルガーデン以上の大自然の弱肉強食の島でした。
ダフトグリーンという木のところだけは、この島で唯一猛獣たちも近づかない場所だと、
あらかじめ、レイリーから唯一の安全な場所を教えてもらったルフィ。
(ダフトグリーンという言葉は映画ストロング・ワールドにて名前を知られる)

そしてレイリーの話では、この島の猛獣の数はおびただしいもので、少なくとも500頭以上
今のルフィでは太刀打ちできない猛獣がいると言う。

何故、いるとかいないとか数がわかるのかと問いかけるルフィに、レイリーは、
覇気という力の存在を教えてくれた。これからルフィが修行で身につける予定の力だ。

そう言っているうちに、早速巨大な象が現れる。ふつうの象の何倍もの大きさの猛獣だ。
ルフィがギア2で攻撃するも、スピードもパワーも桁違いで相手にならない。

ところが、レイリーが見ていろと象の相手をするのですが、象がこれからどう攻撃するかを
レイリーはあらかじめわかるのです。

これが、見聞色の覇気です。相手の気配をより強く感じることのできる能力です。
空島ではこれを心網(マントラ)と呼ぶ。エネルや神官たちが見せたあの力ですね。

そして、もう1つ、武装色の覇気。これは見えない鎧を身に纏うイメージだという。
硬い鎧は攻撃力にも転ずると、軽く差し出した手で、レイリーは巨大な象にダメージを与えた。
これは、武器に纏わせることも可能で、九蛇の矢があれほど強力だったのは、この覇気のため。

そして、この力はあの戦桃丸(せんとうまる)やレイリーが使ったものです。
この武装色の覇気の特筆すべき点は、悪魔の実の能力者に対する唯一の対抗手段だということ。
ふつうはさわることもできないロギア(自然系)能力者の流動する体にも、武装色の破棄は、
攻撃が出来るという。だから、レイリーは黄猿にふれることが出来たわけです。
ということは、あのスモーカーや青キジにも攻撃をすることができるわけだ。

そしてさらに、世の中には、ごく稀に、「こんな力」を持つ者もいると言ってレイリーが、
巨大な象をひと睨みすると、象はふれることなく、その場に気絶して倒れたのでした。

これが、相手を威圧する力覇王色の覇気だ。
世で名を上げる人物というのは、たいていこの力を持っているという。
ルフィも、無意識で、アマゾン・リリーやマリンフォードで使った力です。

但し、この覇王色の覇気という力は、コントロールすることは出来ても鍛え上げることが出来ない。
しかし、ルフィにはその資質があり、覇気の資質が強いというレイリー。
本来であれば、非常に長い年月の修行が必要となるものなのですが、それをわずか2年で、
その基礎をルフィに叩き込む予定のようです。

そのレイリーの言葉を聴き、ルフィは、あのダフトグリーンのところへと向かい、
ダフトグリーンに大切な麦わら帽子を置くルフィ。
これから2年間は海賊、麦わらのルフィは休業だというルフィは、一人の男として、
さらに強くなることを仲間たち、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、
フランキー、ブルック、そしてさらには、二人の兄、エースとサボにも誓うのでした。

こうして、2年に渡るルフィの修行が始まった。レイリーとともにさらなる高みを目指して。

ここまでが、第516話 ルフィ修行開始 2年後に約束の場所でのストーリーのあらすじです。

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第515話 まだまだ強くなる!ゾロ船長への誓い 

まだまだ強くなる!ゾロ船長への誓いは、アニメONEPIECEの第515話です。
テレビアニメ第515話 まだまだ強くなる!ゾロ船長への誓いのストーリーは、
剣山島、テーナ・ゲーナ王国では、手長族の見世物となってしまったブルックですが、
ルフィのため役に立てるようになりたいと願うも、何をして良いかわからず、
とりあえずは、見世物として観客たちにギターを弾いて、音楽を聞かせるブルックでした。

イーストブルーの巨大な橋のたもとでは、ロビンもまたシャボンディ諸島へと向かうことをやめ、
革命軍のドラゴンに会いにいくこととしました。
革命軍は、ずっとロビンを探し続けていたということで、ロビンの決断に大歓迎です。
ロビンにとっては、ルフィたちの仲間になる以外に、革命軍に招かれるという人生の選択も
あったようなのですが、28年もの間、ずっと孤独で生まれてきたことの意味さえも、
何も見出すことのできなかったロビンにとっては、遅くはなったものの、
ルフィたちの仲間になれたことのほうが、そちらの人生の選択肢のほうが良かったようです。
ルフィの父親ドラゴンのもとで、世界の流れに身を投じたら、もっと強くなれるのかと思いつつ、
誰かのために強くなりたいと思ったのは、初めてと嬉しそうにするロビンでした。

グランドライン、ボーイン列島では、同じくルフィのメッセージを受け取ったウソップが、
強くなりたいと、太りに太った体を揺らして走っていた。
もっともっともっともっともっと強くなりたいというウソップ。
ルフィは、ほおっておいても、勝手に海賊王になる奴だと思っていたウソップでしたが、
今回の一連のことで、ルフィもつらいこともある、ルフィも戦っている、それを実感し、
そのためにも、自分が本当に狙撃の王となり、ルフィをサポートしたいと思うのでした。
そして、ウソップをいろいろと助けてくれるヘラクレスンを、ヘラクレスン先生と呼び、
凄腕の先生とおだててその気にさせ、ヘラクレスンの技を教えてもらうこととなりました。
ヘラクレスンが、攻撃に使っているのは、ポップグリーンと呼ばれる植物の種で、
これが強力な武器となる。ウソップのヘラクレスン先生のもとでの修行の開始です。

グランドライン、クライガナ島、シッケアール王国跡地では、ゾロがミホークの前に土下座して、
ミホークに剣術の指導を請っていた。
プライドを捨て、目標であり、敵であるはずのミホークに土下座をして頼むゾロに、
ミホークは失望していた。「お前を過大評価していたようだ」と。
ヒヒにも勝てず、海に出られず、敵である自分に教えを請うというのは最低だと言って、
ゾロを追い払おうとするミホークに、ゾロは、「ヒヒなら全部倒した。後はお前の首だけだ」
と答えたのでした。
自分の首を狙う敵に剣術を教えろというのか、何のために?と問うミホークに、
「お前を超えるため」と答えるゾロ。
土下座をして頼むゾロに見栄えのしない行為だが「野心に勝るものを見つけたのか」とミホークは
ゾロにそっけなく問うが、まんざらでもなさそうです。
そしてついに、「稽古は傷が治ってからだ」と、ペローナにゾロの治療を命令したのでした。
「私に命令するな!」とペローナも怒りながらも、せっせとゾロの手当てをするペローナに、
ゾロは、ルフィからのメッセージがわかったことを伝えたのでした。

ルフィからのメッセージとは、右腕にあるタトゥーがすべて。
3D2Yと書かれた右手のタトゥーは3Dがバツ印で消してある。
ゾロたち麦わらの一味は元々3日後にある場所(サニー号がコーティングされた場所)に、
集まるという約束だった。しかし、3D(3デイズ:3日)がバツで、2Y(2イヤーズ:2年)
つまり、3日後ではなく、2年後に約束の場所で会おうというルフィからのメッセージ。
今の自分達の力では新世界は超えられない。2年間かけて力を蓄えようという意味だ。
そして、水葬の礼や16点鐘、黙祷などは、すべて世間の目を騙すフェイク。
なかなかメッセージがわからなかったゾロもついにそれに気づき、あの行動に出たのでした。

ゾロがやっと解いたルフィからのメッセージを仲間全員が受け取り、さらに力を蓄えて、
2年後にシャボンディ諸島で!と再会を誓い、それぞれの修行の日々が始まるのでした。

ここまでが、第515話 まだまだ強くなる!ゾロ船長への誓いのストーリーのあらすじです。

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第514話 地獄を生き抜け サンジ男をかけた勝負 

地獄を生き抜け サンジ男をかけた勝負は、アニメワンピースの第514話です。
テレビアニメワンピース第514話 地獄を生き抜け サンジ男をかけた勝負のストーリーは、
ルフィのメッセージを受け取ったルフィの仲間たちは、それぞれに動き出します。

天候を科学する小さな空島ウェザリアでは、ナミは脱走を取りやめ、ウェザリアに住むことを考え、
ウェザリアのあれほど怒っていたお爺ちゃんたちを手玉に取り、ハレダスさんから、
ウェザリアの大発明、ウエザーボールのことや、世界中の天候のことなどを習うことにします。
ハレダスさんの記録では、新世界のとある島では雷が雨のように降る島があると記載されていた。
あの怪僧ウルージが辿り着いた島のことでしょうね。
新世界では、これまで以上に常識に捕らわれずに航海することが重要になるとか。
ルフィに助けてもらったナミは、これからは自分がルフィを助けて世界一の航海士になることを
誓うのでした。

未来国バルジモアでは、フランキーがベガパンクの研究所の自爆スイッチを押してしまったことで、
世界の宝、ベガパンクの研究資料がなくなってしまい大騒ぎです。
ですが、フランキーは生きており、爆発によって別の研究室への入口も見つかった。
フランキーにとっては、別の研究室のほうの資料のほうが欲しいものだったようです。
爆発した研究所は、文明的に凄い発明ばかりだったようですが、こちらの研究所は、
武器や兵器に関する発明の資料ばかりで、フランキーにとってはサニー号を強化したり、
自分のサイボーグを強化したりするのにピッタリです。
フランキーはここに住むことにし、時々コーラを補給するため、キットンたちの家に、
出入りすることとした。
しかし、爆発で顔などがむき出しのサイボーグそのものになり、キットンたちが怖がるため、
虎の皮をかぶり、暖炉で火にあたっていたところ、火が毛皮に燃え移り、フランキーは、
虎の恰好をしたまま、そして燃えたまま表に飛び出した。
丁度、今回の事件を調査に来た海軍のゴリラ大佐たちがそれに遭遇し、怖ろしいバケモノに
驚いてその場から逃げ出したのでした。
これが、後の世に伝わる「バルジモアの燃える聖獣伝説」です。

カマバッカ王国では、サンジがイワンコフから料理を出され、その料理の違いに目を付けた。
味もさることながら、体から力がみなぎってくるようなそんな料理だという。

イワさんいわく、人間の体は食べ物で作る。ここのキャンディたちが強靭な肉体を持ち、
優しい心を持つのも、料理のおかげだという。
料理で強い体や理想的な体を作る、いわば、これは攻めの料理だと。

そういう発想をしたことのなかったサンジは、その作り方を是非教えて欲しいと頼むのですが、
当然まだルフィの仲間と認められていないサンジは、断られてしまいます。
この料理はニューカマー拳法奥義、花嫁修業の1つ、99のバイタルレシピと呼ばれるもの。
教えて欲しければ、スイーツドレスを着て、心を乙女にして修行しろと言われてしまいます。

ですが、それを男として断固拒否したサンジは、イワンコフから条件を出されます。
ニューカマー拳法の師範99人に1人1つずつ、このレシピを持たせておくから、
師範を全員倒して奪えと。
その代わり、キャンディ(ニューカマーたち)は、24時間サンジを狙い、サンジに、
スイーツドレスを着せようとする。
つまり、これはサンジVS(バーサス)ニューカマー拳法総本山の戦いだと。

サンジは、ルフィの夢のため、もちろんそれを受けて立ちます。
しかし、キャンディたちはみな強敵です。そして最初の師範は、あの因縁のキャロライン。
サンジは男を失うことなく、勝つことが出来るのか?

ここまでが、第514話 地獄を生き抜け サンジ男をかけた勝負のストーリーのあらすじです。

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第513話 動き出す海賊たち!驚天動地の新世界 

動き出す海賊たち!驚天動地の新世界は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第513話です。
テレビアニメ第513話 動き出す海賊たち!驚天動地の新世界のストーリーは、
シャボンディ諸島にルフィたちとともに集結していたルーキーたちは次々と新世界へと
入って行ったのだが、トラファルガー・ローは、動く気配を見せず、シャボンディ諸島の近くで、
留まっていた。
焦る仲間たちに、「取るべき椅子は必ず取る」と約束し、ついてくるように言うローでした。

一方、新世界では、新世界とある冬島にドレイクたちがいた。そこは四皇カイドウの
お気に入りの島だという島の番人に、それならばお前の首を取ればカイドウが黙っていないのかと、
確認して、それでも尚、それなら話が早いと戦いを挑むドレイク。

とある春島では、スクラッチメン・アプーが、獰猛で大型のイノシシと戦っていた。
一頭倒すだけでも、やっとのイノシシが、今度は大群でやってきたのだ。
大群で来られては勝てるわけがないと逃げ出すアプーたちでしたが、崖っぷちに追われ、
先は断崖絶壁の下は海、構わないから飛べというアプーの言葉に従って飛び降りるつもりが、
何故か空を走ってしまうアプーたち、そして、それを追って空を走ってくるイノシシ。
いったい何がどうなっているのか?

とある燃える島では、黒ひげ海賊団が、海軍との交渉で海軍からの答えを待っていた。
黒ひげは、億超えルーキーのひとり、大喰らいジュエリー・ボニーの海賊団を全滅させ、
ジュエリー・ボニーを捕らえ、海軍に引き渡そうとしていたのでした。
その代償として、軍艦を要求していたのですが、軍艦には赤犬が乗っていた。
軍艦を渡す気はないらしい。さっさとジュエリー・ボニーを置いて逃げ出す黒ひげたちでしたが、
赤犬はジュエリー・ボニーに向かって、「お前が政府の手から逃れたと聞いたときはひやりとした」
と言うが、サウスブルーから来たこのルーキーは何かいわくありげです。

その頃、聖地マリージョアでは、王下七武海のドフラミンゴが、モリア抹殺の指令を出した男と
会っていた。センゴクよりも立場が上という男に、モリアは虫の息のときに消えたと報告した。
もののたとえではなく、本当にその場からモリアは、ぱっと消えたというドフラミンゴ。
カゲカゲの実にそんな力があったのか?と笑うドフラミンゴは、それに対して怒る男に、
お前らとの取引が面白くなくなれば、俺はいつでも王下七武海はやめると言い放つ。
いったいドフラミンゴは何を狙っているのか?

そして、ルフィの仲間たちもまた、ルフィのメッセージを受けてそれぞれが動きだしていた。
トリノ王国では、タヌキチ(チョッパー)との別れを名残惜しむ人々と鳥たちでしたが、
名残惜しんでいるうちに、チョッパーが戻ってきたからビックリです。

しかし、チョッパーもあまりに早い帰還にばつが悪かったのか、チョッパーマスクと名乗り、
変装をして現れるのですが、どう見てもタヌキチ(チョッパー)です。

チョッパーは、この国で、見たこともない薬草を発見し、その研究をするため、
もうしばらくここで過すことにしたのでした。
驚くことに、この国には進んだ文明があり、図書館にも膨大な量の書籍があった。
チョッパーの研究には最適の場所です。

チョッパーはルフィとの出会いを思い起こし、怪物と呼ばれ、ひとりぼっちだった頃を思い、
ルフィの仲間となった今は、ルフィの助けになるなら、本物のバケモノにでもなりたいと
そう思うほど、ルフィの力になりたいと強く思うチョッパーでした。

ここまでが、第513話 動き出す海賊たち!驚天動地の新世界のストーリーのあらすじです。

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第567話 止まれノア!決死の象銃乱打! 

止まれノア!決死の象銃乱打!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第567話です。
第567話 止まれノア!決死の象銃乱打(エレファントガトリング)!のストーリーのあらすじは、
ルフィがホーディを、そして麦わらの一味とジンベエが新魚人海賊団の幹部を倒して、
魚人島での新魚人海賊団の危険な野望は完全に絶たれたことになったのですが、
まだひとつ、最後にして最大の危機が魚人島に迫っていました。

バンダー・デッケンの能力とホーディの卑劣な行為によって、
魚人島そのものを完全に崩壊させてしまうほどの大きさの舟、ノアが魚人島に落下してきている。
そのノアの脅威から逃れるべく、魚人島の人々は外海(がいかい)へ逃れようとしているが、
避難できた国民はまだほんのわずかだけという状態です。

しかし、国境警備隊から国中へルフィがまだ魚人島を救うことを諦めていないことが放送されると、
魚人島の人々のほとんどが、魚人ではない「人間」のルフィを信じ、自分たちの命を託し、
ルフィを応援するのでした。
中には、今から20年も昔、大海賊時代が始まったばかりの頃に、
魚人島が人間の海賊たちによって大きな被害を受けていたときに魚人島を救ったあの大海賊、
白ひげエドワード・ニューゲートの姿をルフィに見る人もいた。

白ひげは、若き日のネプチューン王と友情の酒を交わした仲で、その友人ネプチューンの国を、
自分の「なわばり」とすることで、他の海賊たちが手出しできないようにして、
その白ひげという名前で魚人島をずっと守ってきたのでした。

ルフィは、魚人島を守るべく、島ほどもある巨大な舟ノアを、魚人島へ落下する前に、
すべて壊してしまおうと、ギア3(ギア・サード)をさらに武装色の覇気で硬化した、
両手を使った乱打(ガトリング)、エレファントガトリング(象銃乱打)を撃ち続けた。

当然、ルフィの身体には大きな負担がかかりますし、
それ以前にホーディによって傷ついた身体からは、傷が開いて血が噴出していますが、
ルフィは自分の命は顧みず、魚人島を守るため必死にエレファントガトリングを放つ。

魚人島の国民たちが応援する中、ネプチューン国王も、ノアは傷つけてもいけないと言っていたが、
人命には代えられないと、ジョイ・ボーイという名の人物に心の中で詫びつつも、
ルフィがノアを破壊しきってしまうことを願うのでした。

ところが、そのとき異変が起こりました。

どこからともなく、「やめろ!」とルフィを制止する声が聴こえてきたのでした。
ルフィには声の主が誰かわからないため、そして何より今はノアを破壊することが第一と、
その声に従うことなくノアに攻撃を続けるルフィでしたが、
今度は、しらほし姫が、ルフィとノアの間に割って入り、ルフィを止めようとしたのでした。
そして、ルフィにもうやめるように伝えるとともに、ノアの落下がもう止まったことを
ルフィに伝え、ルフィの攻撃を止めたのでした。

なんと、巨大な海王類(かいおうるい)が何匹も集まってきており、海王類たちが、
ノアから伸びているいくつかの巨大な鎖を口でくわえてノアを止めたのです。

どうやら、この海王類たちを呼んだのは、人魚姫しらほしだったようです。
しらほし自身は、その自覚がないのですが、海王類たちがしらほしに話しかけます。

おれたちの力は君(しらほし)の力だ。君に呼ばれて力を貸したと。
しらほし姫は海王類たちと会話する能力があったようです。

その様子を見ていた国境警備隊からは、真相はわからないものの、ノアが止まったこと、
魚人島は麦わらのルフィによって救われたことが国中に放送されました。
ノアも完全に破壊されてしまうことなく、魚人島はやっとその危機を脱することが出来たのです。

ここまでが、第567話 止まれノア!決死の象銃乱打!のストーリーのあらすじです。

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第512話 仲間にとどけ かけめぐる大ニュース! 

仲間にとどけ かけめぐる大ニュース!は、ワンピース(ONEPIECE)の第512話です。
テレビアニメ第512話 仲間にとどけ かけめぐる大ニュース!のストーリーは、
グランドラインのとある島では、バギーが、元の仲間たちのもとへと戻っていた。
一旦はバギーを見捨てたことを隠し、バギーの帰還を喜ぶモージやカバジ、そして手下たち。
さらには、インペルダウンの凶悪な脱獄囚たちも同行しており、バギーにとっては、
強力な戦力となっていた。そこに政府から伝書バットというコウモリがやってきて書簡が届いた。
早くも居場所を政府に見つけられたと慌てるバギーでしたが、ミスタースリーはその手紙を
バギーよりも先に読み、「とんでもない内容が書かれているがね」と驚くのだった。

シャボンディ諸島の44番グローブでは、サニー号が停泊しており、それをトビウオ・ライダーズ
そしてタコの魚人ハチが守っていた。デュバルはかなり義理堅い男のようです。
しかし、そこに王下七武海のバーソロミュー・くまが現れたのだ。
「味方よね?」と問いかけるシャッキーだったが、くまには既に元の記憶はないはず。
大丈夫なのか?

サンディ・アイランド、アラバスタ王国では、白ひげ亡き後、活発化する海賊たちの動きに
苦慮していたが、チャカやペルたちの働きで平和は保たれていた。
そして、アラバスタの首都アルバーナでもルフィの行動は話題になっていた。
ルフィの無事を喜ぶビビだったのだが、何故かすぐに難しい顔をして部屋に閉じこもり、
カルーと共にルフィの記事を眺めるのだった。ビビはルフィの腕にかかれたものが気になった。
ルフィの右腕には、3D2Yと書かれており、3Dの文字がバツ印で消されていた。
ファッションとも思えないし、何を意味するのかと。

グランドラインのある島のある国では、あのクロコダイルが、Mr.1とともにいた。
ルフィの行動を不思議がるクロコダイルだったが、クロコダイルはミスターワンのことを、
「ダズ」と呼び、これから新世界に入るという。そしてダズ・ボーネスもまたそれについて行くと。
あれほど仲間というものを信じなかったクロコダイルにひとり仲間が出来たようです。

このようにして、ルフィのニュースは、仲間たちのそれぞれの故郷にも届き、当然のように、
ルフィのふるさとにも届いた。ダダンの元にもニュースは届き、ダダンはルフィの無事を
喜ぶとともに、エースに、ルフィの無事を告げ、エースの冥福を祈るのだった。

そして、グランドライン海上では、九蛇海賊団の船でルフィが寝ていた。
ハンコックはルフィにどきどきしすぎて、倒れてしまったらしく、ルフィが安静にするように、
他の者たちがルフィを見張っていたのだ。
そして、ジンベエとレイリーも同乗していた。

やはり、ルフィの行動は仲間たちへのメッセージだったようです。
ルフィらしくない行動が鍵だと言うレイリー。ルフィの仲間たちにはきっと伝わると。
ひとりだけ鈍そうな男がいたが、きっと大丈夫だろうとレイリーはルフィに言うのでした。

レイリーの言葉どおり、ルフィの行動のメッセージは仲間たちに伝わり、グランドライン上空では、
チョッパーが、鳥に乗ったまま、そうか、わかったぞ。と涙を流し、イーストブルーの巨大な橋
革命軍と行動するロビンもすぐさま了解し、カマバッカ王国でも、サンジもすぐにわかった。
ボーイン列島では、ウソップがいまだ島を出ようとしていたが、新しいニュースに、
ルフィのメッセージを受け取ったようだ。
空島ウェザリアでも、ナミが新聞を見て「人の気も知らないで、いつも勝手なんだから」と
文句を言いつつも、ルフィのメッセージはわかったようです。
未来国バルジモアでは、研究所の爆発でもフランキーは生きておりルフィのメッセージを受け取る。
テーナゲーナ王国という手長族の国に連れて行かれたブルックも、すぐさまメッセージを理解した。

しかし、シッケアール王国跡地で、何度もヒューマンドリルに挑んでは負けているゾロは、
ペローナから新聞を見せられ、何かあると感じるのだが、レイリーの言う鈍そうな男とは、
ゾロのことだったようで、メッセージがわからず苦しむのだった。

ここまでが、第512話 仲間にとどけ かけめぐる大ニュース!のストーリーのあらすじです。

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第511話 まさかの再上陸!ルフィ海軍本部へ! 

まさかの再上陸!ルフィ海軍本部へ!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第511話です。
第511話 まさかの再上陸!ルフィ海軍本部(マリンフォード)へ!のストーリーは、
兄エースを目の前で失った場所マリンフォード(海軍本部)に、まさかの再上陸をしたルフィ。

海軍本部は、非常に手薄になっていた。白ひげ最後の言葉に、世界中の海で海賊たちが暴れだし、
動ける海兵や、海軍の主力は、世界中に散っていた。
そして、戦況を取材するため、世界中の新聞記者たちがマリンフォード(海軍本部)に
集まってきていたとき、1隻の軍艦が帰還する。

しかし、その軍艦は、マリンフォードに入港することなく、島の周りを周回しはじめた。
空砲を撃ち、島の周りを、まるで水葬の礼(すいそうのれい)のように周回した。
軍艦は、もちろんルフィたちが乗っ取ったもの。
海軍は、軍艦に向けて一斉砲撃をするも、ジンベエとレイリーに妨害されて、軍艦は無傷のまま、
マリンフォードへと入港する。

再度一斉砲撃によって軍艦は壊滅するも、三人は無傷でマリンフォード(海軍本部)に上陸すると、
海兵たちをレイリー、ジンベエ、ルフィの三人は蹴散らし、ルフィはひとり西の方角へと向かう。

そしてオックスベルのところへ行き、オックスベルを16回打ち鳴らした。
16点鐘(じゅうろくてんしょう)だ。
さらには、白ひげが最後に入れた大きな地割れに向かい、ルフィは花束を投げ入れると、
その場で黙祷をしたのだった。
そのルフィの黙祷の姿が写真に撮られ、全世界に新聞記事として駆け巡ったのでした。

その数日後、海軍本部では会議が開かれ、あまりに不可解なルフィの行動について議論がなされた。

島の周回は水葬の礼、黙祷も、兄エースや白ひげ、そしてこの戦争で亡くなったすべての
者たちへの追悼を意味するものとしても、16回のオックスベルが意味がわからない。
何故あえて自らの傷をえぐるような場所に現れて、このような行為に至ったのか?
凶事を知らせる鐘は2回と決まっている。16回というのは海軍への挑戦状とも取れると。

この話題は世界政府の最高権力、五老星にも届き、今後の対策を話し合うのだった。
ジンベエが確実に敵対したことになり、王下七武海にあいた3つの穴をどうするか、
そして、白ひげ亡き後、新世界の勢力図も大きく変わりつつある。
黒ひげティーチによって、既にシャボンディ諸島に集った億超えルーキーのひとりが、
潰されたという。
四皇を狙う海賊たちの中でも、黒ひげが一歩リードした形だ。
黒ひげを討てる見込みがあるとしたら、残り3人の四皇、あるいは白ひげの残党不死鳥のマルコ、
いずれにしても、ティーチ、ポートガス・D・エース、ルフィのいずれもDの名を持ち、
ここに来て、Dの名前が世間に触れすぎていることを憂うのでした。

海軍もまた大きく変わらざるを得なくなっており、ガープは責任を取り、中将の座を降りた。
しかし、人材育成のため肩書きはそのままに海軍に残ることとなったという。
センゴクも元帥を降りることをコング元元帥に申し出るのだった。そしてコングから、
ガープ同様に人材育成のため海軍に残ることを勧められ、それを受けることとし、
新しい元帥として大将青キジを元元帥で、現在海軍全軍総帥のコングに勧めるのでした。

その青キジのもとには、スモーカーが来ており、スモーカーは自身の移動を願い出ていた。
海軍G5に移動したいと言うスモーカーに、青キジは、一応センゴク元帥には言うものの、
G5は問題だらけの支部で、望んでいく場所ではないと釘を刺す。
G5とは新世界にある支部のようです。

そして、ルフィのマリンフォード上陸のニュースは新世界にも届き、キッドもそれを知る事となる。
オックスベルとは何かという問いにキラーが、昔オックス・ロイズ号という軍艦にあった神聖な鐘で、
年の終わりに8回、年の始まりに8回、しめて16回鳴らすのが海軍のならわしだとか。
しかし、今は時期はずれのため、白ひげの時代の終わりと新しい時代の始まりを意味するのでは?
と答えるキラーに、「これからはおれ(ルフィ)の時代」と言いたいわけか?
と、不服そうに言うキッドは、新世界から逃げ出そうとする海賊たちと出会いガッカリしていた。
新世界にはどんな凄い奴がいるかと思いきや、まるで戦意がないのだ。
そして、自分たちは「パラダイス(楽園)」に帰りたいのだという海賊たち。

また、新世界を航海するカポネ・“ギャング”ベッジは、不思議な現象に遭遇していた。
船が何故か海を離れ、浮上し始めたのだ。
そして上空に浮かぶ島のような大きな塊に吸い寄せられ船は大破する。

フードバルテンという島では、白ひげの名前を失い、茶ひげと名乗る海賊に支配されたのだが、
そこにバジル・ホーキンスが現れ、茶ひげたちを全滅させていた。

怪僧ウルージは、ログポースどおりに進むと、その先の島は雷が降り注ぐ島だった。
どうやってそんな島に上陸すれば良いのか。さらにデタラメな海、それが新世界だった。
ウルージに1隻の小舟が近づき、「傘は、いらんか?」と老婆が聞く。傘とはいったい?

新世界に足を踏み入れた海賊の猛者たちは、新世界のあまりの過酷さに、
グランドラインの前半の海を、パラダイス(楽園)と呼ぶのだった。

ここまでが、第511話 まさかの再上陸!ルフィ海軍本部へ!のストーリーのあらすじです。

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第510話 サンジの受難 王国へと帰還した女王! 

サンジの受難 王国へと帰還した女王!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第510話です。
テレビアニメ第510話 サンジの受難 王国へと帰還した女王!のストーリーは、
冥王レイリー、ジンベエと、たった3人で海軍の軍艦を乗っ取り、正義の門を通過するルフィ。
三人で、マリンフォードへと向かったようです。

そして、ところ変わって、トリノ王国では、タヌキチと呼ばれるチョッパーが、人々と鳥たちに、
別れを告げていました。
早くルフィに会って、ルフィの傷を治したいと思うチョッパーは、助けたヒナの親鳥に乗って、
シャボンディ諸島へと向かいます。
ですが、その途中でニュースクーから新聞をもらい、そこにまたルフィの記事が載っており、
その内容に驚きます。

ところ変わり、テキーラウルフでは、革命軍によって奴隷のように労働をさせられていた人々は、
解放され、ロビンは、革命軍のボス、ドラゴンに会って欲しいと言われます。
革命軍では、ロビンのことを「革命の灯火」と呼び、10年前からロビンを探していたという。
そして、ロビンを見つけ次第、ロビンを助けるよう指令を受けていたそうだ。
しかし、ルフィたちとの約束があるロビンは、革命軍に守ってもらわなくとも、自分には
仲間がいるとドラゴンに会うことを断り、シャボンディ諸島を目指す。
途中まで見送るという革命軍に途中でこの橋の建設の理由を尋ねると、天竜人の命令だとか。
その目的は不明ながら、どのような目的があったにしても、天竜人の命令である以上、
奴隷制度は変わらない。よって、革命軍が動いたようです。
そして、その直後、ロビンのもとにもルフィの新たなニュースが届きます。
しかし、ロビンはチョッパーと違い、ルフィの無事な姿を見て一安心し、そうしてすぐに
何かを理解したようです。

またところ変わり、モモイロ島(モモイロ・アイランド)カマバッカ王国では、サンジが、
シャボンディ諸島へと向かうため船を要求しているところへ丁度女王イワンコフが帰って来る。

エンポリオ・イワンコフと聞き、ルフィと行動をともにしていたことを新聞で読んだサンジは、
ルフィの状況をイワンコフに聞こうとするのですが、サンジがルフィの仲間と信じてもらえない。
何故なら、手配書がサンジに似ていないからです。
そこで、海賊らしく船を奪うこととし、イワンコフに決闘を申し込むのですが、
流石にイワさんは強さが半端ではなく、サンジではまるで歯が立ちません。
しかし、ルフィの情報を教えてくれることとなりました。何故なら既に新聞で発表され、
世間に知られているからです。
サンジが見た新聞には、その後のルフィの記事が書かれており、チョッパー同様に驚くサンジ。

イワンコフは、ドラゴンから通信が入り、白土の島バルティゴにいる革命軍の総司令官であり、
ルフィの父ドラゴンと話をする。
急な脱獄だったため、聞きたいことがたくさんあるというイワンコフに、近日中に、
世界中に散らばる幹部たちを集めて話をしたいというドラゴン。
バーソロミュー・くまの身に起こったことも伝えておきたいということでした。
そのドラゴンに、ルフィのことを、破天荒なところは父親譲りだというイワンコフ。
あのマリンフォードでの行動は何?
とドラゴンに問うイワンコフですが、ルフィはマリンフォードでいったい何をしたのか?

ここまでが、第510話 サンジの受難 王国へと帰還した女王!のストーリーのあらすじです。

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第509話 接触!大剣豪ミホーク ゾロ意地の死闘 

接触!大剣豪ミホーク ゾロ意地の死闘は、ワンピースアニメ(ONEPIECE)の第509話です。
テレビアニメ第509話 接触!大剣豪ミホーク ゾロ意地の死闘のストーリーは、
ミホークからルフィの状況を聞いたゾロは、いてもたってもいられません。
立つことさえやっとの重傷の体で、約束の地、シャボンディ諸島へと向かうこととします。

ゾロの決意に、ミホークも小舟を貸しますが、ペローナは心配でたまりません。
なんだかんだと言いながらも、ゾロのことが心配なペローナは、海岸までゾロを探しに行きますが、
そこにゾロの姿はなく、ゾロを探します。

その頃、ゾロは再びあのヒヒたちと戦っていた。しかも、今度はあのヒヒが、
ゾロの三刀流を真似して、ゾロの使った技まで使いこなすのです。
ミホークからもらった小舟もすぐにボロボロになり、ヒヒとの戦いに苦戦するゾロでしたが、
その場に、またミホークが現れます。ヒヒたちも、ミホークは恐れ戦意がないようです。
ミホークの話では、そのヒヒたちは人間の真似をするヒューマンドリルという名の頭の良いヒヒ。
温厚な人のもとで育てば温厚なヒヒになるらしいのですが、この国は、7年前まで戦場だった。
その戦場での戦士たちの戦いを見て育ったヒヒたちは、戦士たちのごとく武器を使い、
森の戦士と化したのだ。

人間は、武器を使い、知恵があるからこそ強い。しかし、動物が武器を持つとこうも強い。
思い上がった若造(ゾロのこと)には、丁度良い薬だというミホークに、ゾロは意地でも
ヒヒたちを倒して、シャボンディ諸島へと向かおうとするのでした。

また、ブルックは、恩を返すため、1曲の音楽を作曲し、遂に曲が完成しました。
ブルックがその音楽を奏でると、あの戦意がまるでなかった人々がやる気になり、
丁度襲ってきた手長族と戦いを始めるようになったのです。

結局、人々は手長族に勝つことは出来ず、ブルックが手長族を倒したのですが、
これによって、人々に戦う勇気を与えることが出来たと結果に満足するブルックでした。
しかし、人々が手長族を腕の関節が2つある珍しい人間だから見世物にしたら儲かると言い出し、
それをやっては手長族と同じだと、捕らえた手長族を解放するよう勧めます。

それに従って、人々は手長族を解放するのですが、手長族の3人は、ブルックに感謝する
ふりだけして、ブルックを縛り上げ、世にも珍しい動くガイコツとして見世物にして儲けようと、
ブルックを攫って逃げるのでした。

それを見た人々は、悪魔王サタン(ブルック)の危機に、戦うかと思いきや、
サタンを呼べたのだからと再び悪魔召喚をしようとするのでした。
結局人々の他力本願は直っていなかった。

ルフィを心の面から助けようとしたブルックは、逆にルフィに助けを求めながら、
手長族に連れ去られてしまうのでした。

そして、ルフィは、レイリーからの2つの提案を聞いていた。
ルフィの心の傷と体の傷を心配するハンコックとジンベエは、レイリーの提案があまりに
ルフィにとって酷なものだとレイリーを非難するのですが、ルフィはその提案を飲むことにした。

もう誰も失いたくない。すべてを守れるようになりたいと、レイリーの1つ目の提案を受けるため、
2つ目の提案も受けることにしたのです。

そして、ルフィは再び、あの最悪の思い出の地、マリンフォードへと向かうことになるのでした。

ここまでが、第509話 接触!大剣豪ミホーク ゾロ意地の死闘のストーリーのあらすじです。

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第508話 船長のもとへ 空島の脱獄と冬島の事件 

船長のもとへ 空島の脱獄と冬島の事件は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第508話です。
テレビアニメ第508話 船長のもとへ 空島の脱獄と冬島の事件のストーリーは、
ウソップと同様に、他の仲間たちも、ルフィの力になりたい、こんなときこそ近くにいてあげたい、
そう願って、ルフィのもとへ、つまり、シャボンディ諸島へと向かおうとします。

天候を科学する小さな空島、ウェザリアでは、ナミがウェザリアの発明品ウエザー・ボールや、
門外不出のウェザリアの技術を書いた研究資料などを盗み出し、そして、気球を奪って、
シャボンディ諸島を目指して逃げ出そうとしますが、気球は素人には操縦が難しく、
ウェザリアへと戻ってしまい、捕まり、牢獄へと入れられてしまう。

ナミの面倒を最初から見ていた老人ハレダスが、ナミに事情を聞くと、新聞にルフィの記事と、
エースの訃報が載っており、いつも自分たちを支えてくれたルフィをこんなときこそ支えたいと、
涙ながらに訴えるナミに、若い女性を泣かしてしまったとうろたえるウェザリアの老人たち、
慌てて牢獄の鍵をあけると、ナミは盗品はもちろん、今度はハレダスを人質にして
空島ウェザリアから逃亡しようとしたのでした。

一方、冬島バルジモアでも、フランキーがシャボンディ諸島へ帰るべく、船を捜しますが、
ここは周りを厚い氷に囲まれた冬島です。特殊な砕氷船でなければ航海はできない。
定期船も、3週間後しか来ないという。

しかし、天才ベガパンクの研究所に昔作られた砕氷船があるという話を聞き、研究所へと向かう。
キットンたちからは、決して自爆スイッチを押さないようにと念をおされるのですが、
研究所は本来立ち入り禁止の場所。そこにあるものすべてが金に換算できなほどの人類の宝。
海軍が必死に侵入者フランキーを追います。

海軍の海兵たちをなんとかまいたフランキーでしたが、そこで偶然海賊マーク(ドクロマーク)
を発見し、手を触れてしまいます。それこそが自爆スイッチです。
こうして、ベガパンクの研究所は大爆発。これが世に言う「バルジモアの悪夢」という事件です。

ここまでが、第508話 船長のもとへ 空島の脱獄と冬島の事件のストーリーのあらすじです。

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第507話 冥王レイリーとの再会 ルフィ決断の時 

冥王レイリーとの再会 ルフィ決断の時は、ONEPIECEアニメ(ワンピース)の第507話です。
テレビアニメ第507話 冥王レイリーとの再会 ルフィ決断の時のストーリーは、
ジンベエの助言のおかげで、闇に飲み込まれる寸前だったルフィは、仲間の存在を思い出し、
生きる希望を見出すことができた。

その頃、女ヶ島の岩場に停泊するトラファルガー・ローたちは、海を泳ぎ女ヶ島に上陸した
冥王レイリーと遭遇する。レイリーは、ルフィを探してここに来たようだ。

ルフィが岩場に戻ると既にローたちは潜水艇で出航した後で、そこにはレイリーがひとりいた。
レイリーとの再会に驚くルフィ。生きた伝説との遭遇に驚くジンベエ。
その三人のところに、食料を届けに、女帝ボア・ハンコックと妹たちサンダーソニアと、
マリーゴールド、そしてニョン婆ことグロリオーサが現れ、何とレイリーと知り合いらしい。

ハンコックたち三人が天竜人のところから逃げ出したとき、ニョン婆だけでなく、
レイリーとシャッキーのおかげでかくまってもらうことが出来たとのこと。
つまり、レイリーは、ハンコックたちにとっても恩人だったのです。

仲間に会うため、シャボンディ諸島へ行きたいというルフィに、レイリーは厳しいことを言う。
シャボンディ諸島で君たち(ルフィたち)の身の上に何が起きた?
今の君たちの力では強大な敵に敵わない。また繰り返すために集まるのか?
と、やっと立ち直りかけたルフィに厳しい問いをするレイリーでしたが、
レイリーから1つ「提案」があると言う。

但し、そのレイリーの提案に乗るかそるかは、ルフィが決断しろとレイリーは言う。

その頃、ボーイン列島では、豊富な食料によって太りまくったウソップが体を震わせながら、
必死で島から出ようとしていた。しかし、何度やっても島から出られない。
ここは、入ってくるものを邪魔はしないが、出ていこうとする者は、外へ行くほど、
強大な敵が待ち構え、決して逃さないということだ。そして、この島を生きて出た者はいないと、
ヘラクレスンはウソップに言いますが、ウソップはそれを聞き入れようとしません。

そうしているうちに、ボーイン列島には海獣(かいじゅう)の海カバが上陸し、島の中へと
食料の匂いに誘われて進んでいきます。また島が動くとウソップに注意をするヘラクレスン。

再び島が食事を始めたのだ。巨大な海カバも島の中央へと落下し、島に食われてしまいます。
ここは通称ボーイン列島、学術名を食肉植物ストマック・バロンという島ではなく植物だった。
何故新聞を見てから急に態度が変わったのかとウソップに問うヘラクレスンに、ウソップは、
ルフィが戦争で兄エースを失ったことを伝える。そしてルフィの胸のうちはどれだけ苦しいかと。
そんなときこそ、一緒にいてやるのが仲間だと涙ながらに訴えるのでした。

ここまでが、第507話 冥王レイリーとの再会 ルフィ決断の時のストーリーのあらすじです。

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第506話 麦わらの一味激震!もたらされた凶報 

麦わらの一味激震!もたらされた凶報は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第506話です。
テレビアニメ第506話 麦わらの一味激震!もたらされた凶報のストーリーは、
仲間たちに会いたいと、やっと兄エースを失った悲しみから逃れられそうなルフィでしたが、
その頃、仲間たちもまた、ルフィの身の上に起こった悲劇を知ることとなっていた。
仲間全員が、エースの訃報を知ることとなり、ルフィの心情を思いやるのでした。

シッケアール王国跡地では、ゾロが人間のように武器を使うヒヒの大群と出会っていた。
そのヒヒ(猿)たちは、まるで人間のように銃や刀などの武器を扱い、そして強い。
ただでさえスリラーバークの傷が癒えていない上に、シャボンディでのダメージが残るゾロには、
あまりに強すぎる相手に、万事休すの状態のとき、その場に王下七武海の鷹の目ミホークが現れる。
そして、ゾロはミホークからルフィの現状を聞くのでした。

トリノ王国では、再びタヌキに間違われ食われそうになっていたチョッパーですが、
やっとチョッパーが言葉をしゃべることに気づき、巨大な鳥たちと人間の戦いを止めるべく、
鳥たちと交渉をすることとなるが、交渉は決裂しそうになり、人間たちは早まって攻撃してしまう。
しかし、チョッパーが体を張ってその攻撃を自分の体を盾にして鳥たちを守ったとき、
あのチョッパーが助けたヒナ鳥の親がやってきて、その場をおさめてくれる。
やっとまともに話し合いが出来たチョッパーは、鳥たちが人間を嫌う理由を知ることとなる。
以前暮らしていた島で、光るものが好きな鳥達は人間の財宝を集めていたため、人間たちに追われ、
故郷を失った過去があったのだ。それでここトリノ王国でも人間を同じように見ていたのだ。
ここの人間たちは、ただ鳥たちの住む巨大な木に生える薬草が欲しいだけ。
やっと誤解が解け、鳥と人間が仲良く共存できるようになったとき、
ニュースクーによって届けられた新聞でチョッパーもエースの訃報を知る。

ウェザリアでは、お爺ちゃんたちに天候の科学を習っていたナミですが、そこに届いた新聞で、
チョッパーと同様に、ナミもエースの訃報を知ることとなる。

ボーイン列島では、ウソップが相変わらず止まらない食欲に太りまくっていたが、
ボーイン列島にもニュースクーは訪れ、ウソップもエースの訃報を知る。

カマバッカ王国では、すっかりオカマになっていたサンジでしたが、新聞でエースの訃報を知り、
我に返り、元のサンジに戻るのでした。

テキーラウルフでは、革命軍のおかげでロビンは命を救われ、労働者たちも救われたのですが、
革命軍は、ロビンを本部に招きたがっていたのですが、ロビンは仲間との約束があると断ると、
麦わらの一味の情報ならば、革命軍もつかんでいると、マリンフォードの事件を知らされる。

未来国バルジモアでは、ベガパンクの研究室でコーラを補給したフランキーの元に、
ニュースがファクシミリのように送られてきて、エースの訃報を知ることになった。

ナマクラ島ハラヘッターニャでは、必死で楽譜を書いていたブルックでしたが、スランプになり、
ふと目にしたのが新聞だった。その新聞の記事でエースの訃報を知る。

8人の仲間全員にもたらされた凶報、エースの死というニュースは、仲間たちを驚かせた。

ここまでが、第506話 麦わらの一味激震!もたらされた凶報のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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