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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第574話 新世界へ!最強の海をめざして 

新世界へ!最強の海をめざしては、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第574話です。
テレビアニメ、第574話 新世界へ!最強の海をめざしてのストーリーのあらすじは、
魚人島を出航したルフィたちのサニー号は、いよいよグランドライン後半の海、新世界へ向けて、
深海を浮上していきました。

上昇海流に乗るまでは、順調に浮上するだろうと、久しぶりのサニー号の風呂を堪能するナミ、
しかし、ナミがシャワーを浴びて、風呂に入っているわずかの間にも、ルフィたちは、
早速騒動を起こしていたのでした。

魚人島に行くときには、魚人島が楽しみで海底を満喫していなかったルフィたちは、
今回は、深海魚を獲って食おうと、巨大な深海魚を釣ろうとしていたのです。

そして、ただでさえ巨大な深海魚を仕留めたにもかかわらず、その深海魚にさらに大きな
深海魚が喰らいつき、その巨大な深海魚をさらに一層大きな深海魚が喰らいついたのでした。
そのため、サニー号は完全に舵を取られてしまい、航行不能状態だったのです。

さらには、白い巨大な海蛇のようなものまで出現しました。

それは、白い竜(ホワイトストローム)と呼ばれる白い渦巻きで、ロビンの話では、
この渦に捕らえられた船は、後日信じられないくらい遠い海で、船だけ発見されると言う。

それを聴いてワクワクするルフィでしたが、当然それは避けなければならない障害で、
異常を感じて甲板へと現れたナミも、ホワイトストロームを見て大慌てです。

しかし、サニー号の何倍もある巨大な深海魚を釣っている途中のため、舵も効かず、
さらには、その深海魚がホワイトストローム(白い竜)に飲まれようとしていたのでした。
これではサニー号のクードバーストでも脱出できません。

ついに、ルフィたちサニー号は、ホワイトストロームに完全に飲まれてしまったのでした。
渦の中は、当然舵が効くような状況ではなく、流石のサニー号も持ちそうにありません。
万事休すかと思われたそのとき、いきなりサニー号が安定したのでした。
何かにぶつかって渦から離れることが出来たようです。

サニー号の前に現れた巨大な黒い壁。その壁にぶつかって助かったようなのですが、
その黒い壁とは、あの双子岬にいた世界最大のクジラ、ラブーンと同じ種類のクジラ、
アイランド鯨だったのです。

それだけではなく、アイランド鯨の群れで、無数の巨大なクジラたちの中には、
ラブーンと同じように頭に傷のあるクジラも何頭かいたのでした。

巨大なクジラたちによって海流が生まれ、サニー号はその海流に乗って上手く航行できる状態です。
さらに、クジラに向かってブルックがラブーンのことを告げ、ビンクスの酒の唄を歌いだすと、
それが頭の良いアイランド鯨には通じたのか、ルフィたちと同じく上昇海流を目指していた
クジラたちは、その一頭がサニー号を頭に乗せてそのまま上までつれていってくれるようです。

アイランド鯨の群れに囲まれて、それぞれのこの2年間の想いを胸に、
ついにサニー号は、グランドライン最後の、そして最強の海、新世界へと浮上したのでした。

海上までつれてきてくれたクジラたちにお礼と別れを告げて、さっそく新世界の航海が始まったが、
天候は最悪、海は大荒れ、風は強風、まさに世界最悪最強の海です。

さらには、前方に海軍の軍艦の艦隊まで現れたのでした。

ここまでが、アニメ第574話 新世界へ!最強の海をめざしてのストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第573話 ついに出航!さよなら魚人島 

ついに出航!さよなら魚人島は、テレビアニメワンピース(ONEPIECE)の第573話です。
テレビアニメ、第573話 ついに出航!さよなら魚人島のストーリーのあらすじは、
ついに魚人島をあとにして、出航することとなったルフィたちを見送るために、
ネプチューン王や、フカボシ王子たち3人の王子、そして当然人魚姫のしらほし姫や、
魚人島の人々、マーメイドカフェの人魚たち、ケイミーにパッパグ、ハチたちが、
港へと集まっていました。

右大臣とネプチューン王は、玉手箱の中の爆薬のことが気がかりで、ルフィたちに伝えようと、
迷っているのですが、四皇のビッグ・マムに喧嘩を売ってしまったことを知った、
ウソップとチョッパーが既に落ち込んでいたため、これ以上のことを伝えられず、
不発を祈って、爆薬のことを伝えないままにするようです。

左大臣は、ナミに新しいログポースをプレゼントしてくれました。
今までのログポースでは指針が1つしかないため、これからの海では指針を失うこともあるという。

左大臣のくれたログポースには指針が3つもあり、それぞれが別の方向を指していたのです。
左大臣の話では、これからの海、通称新世界では、磁力さえも不安定で失うような島もあり、
今までの指針がひとつだけのログポースでは、航海の途中で指針を失う危険性もあるため、
3つの指針を頼りにして航海するのだそうだ。
そして、3つの指針のうちどの航路を選ぶかが航海士の腕の見せ所となるわけですが、
基本、指針が大きくぶれている方向は、それだけ磁場を崩すほどのことが起こっている可能性が高く、
つまり、危険度も高いと考えられるため、出来るだけ指針の安定した航路を選ぶようにと、
左大臣はナミに伝えたのですが、ナミはもちろん、ウソップはチョッパーまで、
危険度の高い航路がわかってしまうログポースはかえって危険だと言い出します。

それと言うのも、それを聴いていたルフィが早速、新しいログポースを見て、
もっとも激しくぶれている指針の方向へと向かおうと言い出したからです。
ルフィの性格を考えれば当然なのですが、今後の新世界での航海は、
わざわざ危険な島を目指しての冒険の旅となってしまいそうです。

フランキーの船大工の師匠トムさんの弟、デンさんの指導で、浮上のための方法もわかり、
いよいよ出航の準備が整いました。ついに魚人島を出航です。

ルフィはジンベエにも別れを告げ、麦わらの一味はついに港を出港していったのでした。
ところが、どうしても名残惜しい人魚姫のしらほしは、ひとり海に飛び込みサニー号を追う。

そして、再び泣きながらルフィたちのサニー号のところまで泳いでいき、ルフィと約束をします。
次に会うときまでには、しらほしは泣き虫を治しておくから、次に会ったときには、
またルフィに散歩に連れて行って欲しいと頼むしらほし。
しらほしは、次は海の上の本当の森に行きたいと言う。
それを聴いたルフィは、次に会うこと、そして森に連れて行くことを約束したのですが、
船長であるルフィの約束は、クルー全員の約束だと、ルフィだけでなく、ナミや、サンジ、
ブルック、チョッパー、ウソップ、ロビンもしらほしと指きりをして約束したのでした。

ルフィたちみんなと指きりをして約束をしたことで、やっと安心できたしらほし姫は、
やっと笑顔でルフィたち麦わらの一味を見送ることができたのでした。

そして、魚人島では、人間に対する偏見や恐怖が払拭されていく基盤も出来たようです。
子供たちは、さっそくルフィのかぶっていた麦わら帽子を「ヒーロー帽」と呼び、
買って欲しいと親にねだるほどです。

そんな様子を見ていたジンベエは、魚人島にない麦わら帽子を商船に手配すると、
子供たちに約束しました。

サニー号は、魚人島を出て、コーティングされたサニー号の外へとフランキーは、
浮力の高いクウイゴスの木片を出し、こうして上へと浮上していくということです。

いろんなことのあった魚人島とも別れを告げ、いよいよ世界最強の海、
あの赤髪のシャンクスのいる海、新世界へとルフィたちは向かうことになったのです。

ルフィをはじめ、一味の仲間たちそれぞれが、新世界へ向けて気持ちを新たにするのでした。
ついに、舞台はグランドライン後半の海、新世界へと移っていきます。

ここまでが、アニメ第573話 ついに出航!さよなら魚人島のストーリーのあらすじです。

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第572話 前途多難 新世界に待ち受ける罠 

前途多難 新世界に待ち受ける罠は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第572話です。
テレビアニメ、第572話 前途多難 新世界に待ち受ける罠のストーリーのあらすじは、
ホーディによる魚人島崩壊の危機を脱したことで、麦わらの一味は財宝を探しに行った、
ルフィ、ゾロ、サンジの三人を待って、魚人島を出航する準備をしていた。

ジンベエは、ネプチューン王と話をしており、ジンベエ率いるタイヨウの海賊団は、
四皇(よんこう)ビッグ・マムの配下から抜けることをジンベエは考えているという。

ジンベエが王下七武海を辞め、賞金首に戻り、白ひげの死によって白ひげの脅威という
抑止力もなくした魚人島を守るため、ジンベエは不本意ながらもビッグ・マムの傘下に
入っていたようです。

ですが、ルフィから仲間になれと誘いもあり、義理と人情の海賊でキッチリとスジを通して、
ビッグ・マムとはたもとを分かつ決意をしたようです。
ネプチューン王も、それに賛同し、出来ることならいずれはビッグ・マムの海賊旗ではなく、
麦わら帽子のドクロの海賊旗(ルフィの海賊旗)に魚人島を守ってもらいたいと言う
ネプチューン王でした。

ところが、そんな話をしているネプチューン王のもとに右大臣が駆けつけ、大変なことを告げます。
ルフィたちが探しに行った盗まれた財宝の中には玉手箱も含まれており、
その玉手箱には、箱いっぱいの爆薬が仕込まれていることを思い出したと言うのです。

10年前にホーディによって玉手箱の中身が盗まれたときに、
今度財宝泥棒が来たときには痛い目をみせようと、右大臣が仕掛けておいたようなのですが、
もし、ルフィたちが途中で玉手箱を開けてしまったら大爆発です。

しかし、右大臣とネプチューン王の心配している中、ルフィたちは無事に竜宮城へと戻ります。

ルフィたちが爆発の犠牲になることは免れて一安心したのも束の間のこと、
財宝を全部ビッグ・マムにあげてしまったと聴いて、また一大事です。
もしビッグ・マムが玉手箱を開けて大爆発を起こせば、それはルフィからの挑戦状と思われてしまう。
一難去ってまた一難という状況でした。

さらには、ルフィがビッグ・マムにたいして派手に喧嘩を売ったと聴いて、ウソップたち
ルフィの仲間たちも、ビッグ・マムの傘下を離れようとしていたジンベエもビックリです。

竜宮城の財宝を全部もらって金持ち海賊団になっての前途洋々の船出になるはずが、
いきなりの前途多難な船出になりそうです。

その頃、街のおかし工場あたりでは、ずっと気を失っていた濡れ髪のカリブーが目を覚まし、
財宝がなくなっていることに気付き、探し始めます。
大量の財宝と、人魚姫の秘密を手土産にしたら、きっと「あの人」に気に入ってもらえると、
大喜びだったはずのカリブーは、財宝を持っていた者を怒りながら探していると、
財宝を持ったビッグ・マムの戦闘員、ペコムズとタマゴ男爵を発見します。

自然系(ロギア)ヌマヌマの実の能力者のカリブーは身体の中からガトリング銃を出すと、
いきなりペコムズに向けて乱射したのでした。

しかし、ペコムズも何かの能力者らしく、亀の甲羅のようなもので身を守り無事でした。
その様子を見たカリブーは、能力者であっても所詮ゾオン系(動物系)だろうと軽く見て、
ペコムズに襲いかかります。

ところが、無敵のはずのロギア系能力者で懸賞金2億ベリーのカリブーは、
ペコムズのたったの一撃で倒されてしまうのでした。

ペコムズの能力はわからないものの、懸賞金は3億3千万ベリーらしく、
ただのパンチ一発でカリブーを粉砕するその実力は、使いっパシリの戦闘員の力と思えず、
四皇(よんこう)と呼ばれる海賊の底知れぬ力のほどを垣間見る事件でした。

ルフィとその仲間たちは、いよいよ魚人島を去ることとなり、竜宮の使いに乗って、
新世界へと出航すべく、サニー号へと向かうのですが、その頃、新世界では、
レッドライン近くに海軍の軍艦が集結してたのでした。

次々と浮上してくるコーティングされた海賊船に対して、総攻撃をする海軍の軍艦。
ルフィたちによってホーディの支配から救われた海賊たちが、次々と新世界へと入ったため、
海軍がしいた布陣だったのです。

そして、その海軍の軍艦の中には、今は中将にまでなったあの白猟(はくりょう)のスモーカーと、
海軍大佐になった、たしぎの姿もあったのでした。
ルフィたちは、ますます前途多難になりそうな予感です。

ここまでが、アニメ第572話 前途多難 新世界に待ち受ける罠のストーリーのあらすじです。

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第571話 お菓子好き!四皇ビッグ・マム 

お菓子好き!四皇(よんこう)ビッグ・マムは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第571話です。
テレビアニメ、第571話 お菓子好き!四皇(よんこう)ビッグ・マムのストーリーのあらすじは、
竜宮城の財宝を盗んだカリブーをそのまま外へとぶっ飛ばしてしまったルフィに、
国王ネプチューン王と交渉して、財宝を取り戻せば全部もらえると約束をしたナミは、
すぐさまカリブーから財宝を取り戻すようにと、ルフィ、ゾロ、そしてサンジの三人を、
魚人島へと向かわせたのでした。

カリブーはルフィの一撃で完全に倒されており、カリブーと財宝はすぐに見つけることができた。
大量の財宝を背負い、竜宮城へと戻ろうとしたルフィたち三人でしたが、
竜宮城へと向かうためには、空を飛ぶ魚を探さねばならないため、街へと向かうことになった。

ところが、その頃、街のお菓子工場には、四皇ビッグ・マムことシャーロット・リンリンの
ビッグ・マム海賊団の戦闘員たちが、お菓子を取りに来たものの、工場はホーディに破壊され、
残ったお菓子は宴でルフィたちがすべて食べてしまったために、左大臣が待って欲しいと、
ビッグ・マム海賊団の戦闘員のペコムズに頼んでいるところでした。

しかし、相手はお菓子のためなら平気で国ひとつを滅ぼす大海賊、
左大臣が困っているところに、丁度ルフィ、ゾロ、サンジの三人が通りかかります。
そして、間の悪いことに、「お菓子がうまかった」と言うルフィでした。

その言葉を聴いたペコムズが、今度はルフィと言い合いになり、それを制したのが、
同じくビッグ・マム海賊団の戦闘員で足長族のタマゴ男爵でした。

タマゴ男爵の話では、ビッグ・マムは白ひげのように好意で魚人島を守っているわけではなく、
毎月10トンのお菓子と引き換えに、海賊旗を貸しているビジネスにすぎないとのこと。
そして、4日後にはお茶会があるため、明日の朝までにお菓子を差し出さなければ、
後日ビッグ・マム海賊団の戦闘員たちが押し寄せ、魚人島が滅ぶと言う。

お菓子がもらえないからと言って、今まさにホーディたちから救われたばかりの魚人島が、
滅ぶというのは許せないルフィは、ペコムズたちと一触触発状態となります。

そんな頃、新世界のとある海域にあるホールケーキアイランドというビッグ・マムのアジトでは、
おりしも、お菓子を差し出せなかった国を焼き払ってきたとビッグ・マムの部下が報告していた。
そして、魚人島のお菓子も用意出来ないようだとペコムズから連絡を受けたことを、
その部下がビッグ・マムに報告をしたため、ビッグ・マムは激怒してタマゴ男爵へと、
電伝虫で連絡を取ろうとします。

にらみ合っていたルフィたちとペコムズ、タマゴ男爵たちのところに、怒ったビッグ・マムから、
電伝虫のコールが入ります。
ですが、怒られるのが嫌だとペコムズとタマゴ男爵がもめている間に、
なんとビッグ・マムからの電伝虫にルフィが出てしまいます。

そして、ルフィは、魚人たちをかばって、お菓子は10トン全部、海賊である自分が食べたと、
ビッグ・マムに言うのでした。
ただ、自分が食べた分は弁償すると言い、今たくさんの財宝を持っているから、
それを渡すから、お菓子は待って欲しいとビッグ・マムに頼むルフィでした。

その話を聴いていたタマゴ男爵は、最近キッドによって2隻の海賊船を失ったため、
現在ビッグ・マム海賊団はまとまった金が必要だと、ここはルフィの申し出を受けるほうが、
良いのではないかとビッグ・マムに口添えをします。

ですが、「欲しいものを妥協する海賊がどこにいるか」と逆にビッグ・マムを激怒させてしまう。
しかし、ビッグ・マムがルフィの名前を聞いて、ガープ中将の孫と知り、ルフィに興味を持ち、
四皇である自分に対して挑んでくるルフィの心意気に免じて、お菓子は待つと言った。
そして、標的を魚人島からルフィたちへと変えてやると。

新世界へ入る前から、いきなり四皇の一人を敵にまわしてしまったルフィたちでした。

ところが、ルフィは、ビッグ・マムことシャーロット・リンリンのその言葉に、
新世界に行ったら、お前(ビッグ・マム)をぶっ飛ばしてやる。
お前(ビッグ・マム)になんか危なくて魚人島を任せておけない。
魚人島はおれ(ルフィ)のなわばりにする!と、四皇ビッグ・マムに対して、
派手に喧嘩を売るルフィでした。

ルフィの言葉に、ビッグ・マムはさらに激怒するのでした。

ここまでが、第571話 お菓子好き!四皇ビッグ・マムのストーリーのあらすじです。

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