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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第642話 世紀の謀略 ドフラミンゴ動く! 

世紀の謀略 ドフラミンゴ動く!は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第642話です。
テレビアニメ第642話 世紀の謀略 ドフラミンゴ動く!のストーリーのあらすじは、
ローに電伝虫で連絡を入れたサンジは、ヴァイオレットとともに街を逃走中でした。

それと言うのも、ヴァイオレットがドフラミンゴを裏切り、その謀略をサンジに教えたからです。
ヴァイオレットは、ギロギロの実の能力で、自分の記憶をサンジに見せたのですが、
その記憶とは、ルフィたちがドレスローザに到着する直前のもので、驚くべきものだったのです。

ドフラミンゴが王下七武海を脱退し、王位まで放棄したことで、
ドレスローザの国民たちは大騒ぎだったのですが、それを鎮めたのは、
世界貴族直属の世界政府機関、サイファーポール“イージス”ゼロ(CP0)だったのです。

CP0が国民たちに伝えたことは、朝刊でのドフラミンゴの王下七武海脱退及び、
ドレスローザの王位放棄は、いずれも「誤報」だったと言うのです。
そして、その真実は、シーザーの引渡し時刻と同じ3時に号外によって、
全世界にも報じられるという。但し、それまでは一切を口外せず、普段どおり生活するように。
というものだったのです。
それで、ドレスローザの国民は皆、普段どおりに過ごしていたのでした。

その事実を知ったサンジが、ヴァイオレットと逃走しながら、ローに電伝虫で伝えたのですが、
時は既に3時となってしまっていたのです。

グリーンビット南東の海岸には、同じくその事実を知った海軍大将藤虎が海兵を引き連れて、
さらには、ドフラミンゴが一人その場へと現れたのでした。

その頃、コリーダコロシアムでは、ルフィが出場するCブロックの闘いが開始され、
ルフィが注目を集めていました。サンジは依然、ヴァイオレットを守るため逃走しつつ闘い、
ロビンとウソップはグリーンビット地下のトンタッタ王国にいます。

グリーンビットの引渡し場所で、孤立してしまったローにドフラミンゴが迫ります。
海軍大将の存在も、依然として王下七武海であるドフラミンゴにとっては問題ありません。
もともとドフラミンゴを追い詰めるためにローが計って呼び寄せた海軍大将が裏目に出て、
ローにとって不利になってしまいそうな状況です。

それにしても、ローいわく、世界中を騙すなどということは、いかに王下七武海と言えども、
海賊の出来る領域を逸脱しています。さらに国王であっても到底無理なこと。
これほどの大掛かりなことが出来るとしたら、この世に天竜人くらいだという。

ドフラミンゴは、いったい何者なのか?

ここまでがテレビアニメ第642話 世紀の謀略 ドフラミンゴ動く!のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第641話 知られざる世界トンタッタ王国 

知られざる世界トンタッタ王国は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第641話です。
テレビアニメ第641話 知られざる世界トンタッタ王国のストーリーのあらすじは、
罠にかかり、踊り娘ヴァイオレットがドンキホーテファミリーの者だと知っても、
依然としてヴァイオレットを信じ続けるサンジに、ヴァイオレットの心が動きました。

利用価値のないサンジを始末しようとするドンキホーテファミリーの部下たちを、
ヴァイオレットはその能力、熱鉄の涙(イエロ・ラグリマ)目鯨(メクジラ)で倒し、
サンジにヴァイオレット自身の頭の中の今朝の記憶を見せたのでした。

その頃、グリーンビットではロビンが小人を一人捕らえたのですが、
小人たちの仲間によって、ロビンとウソップは睡眠薬のようなもので眠らされてしまいます。

目を覚ましたロビンは、地面に体がしっかりと縫い付けられてしまっていました。
トンタッタ族(小人族)戦士レオのヌイヌイの能力によるものです。
ロビンは、トンタッタ族の国、グリーンビットの地下にあるトンタッタ王国へと、
運ばれてきてしまっていたのでした。

ロビンたちを「悪い人間」かと警戒するトンタッタ族の者たちでしたが、
ロビンが悪い人間じゃないと否定すると、あっさりとそれを信じてしまうのでした。
そこにトンタッタ族のトンタ長(国王)ガンチョも現れるのですが、
国王さえも、人の良い信じやすい人だったのです。

あまりの信じやすさに驚くロビンでした。

ところが、時刻が2時55分を過ぎ、状況をローに伝えねばならないのですが、
持っていた電伝虫はトンタッタ族の小人たちが野生に還してしまったため連絡できず、
外に出ようとすると、トンタッタ族の小人たちはロビンに武器を要求しました。

いい人間なら、武器をトンタッタ族に差し出すのがルールなのだとか。
しかし、武器を何も持っていないロビンは差し出すことも出来ず再び窮地に陥りますが、
そのとき、他の小人がその場に駆けつけ、意外な展開をするのでした。

ロビンは、伝説のヒーローの相棒だから、大切に扱わねばならないという小人のひとり。
ウソップがどのようなウソをついたのか不明ですが、ウソップはトンタッタ王国に現れた、
伝説のヒーローということになっているようなのです。

それでも、ローに連絡が出来ないままシーザー引渡しの3時まで後3分となったとき、
サンジからローの電伝虫に連絡が入ります。

サンジはローに「すぐにそこ(グリーンビット)を離れろ」と言うのでした。

ここまでがテレビアニメ第641話 知られざる世界トンタッタ王国のストーリーのあらすじです。

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第640話 冒険!妖精の島グリーンビット 

冒険!妖精の島グリーンビットは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第640話です。
テレビアニメ第640話 冒険!妖精の島グリーンビットのストーリーのあらすじは、
グリーンビットに到着したローたちは、そこで島に海軍の軍艦が突っ込んでいるのを発見します。
何故島に突っ込むようになったのか、状況はわからないものの、ここに海軍が来ているようです。
ローがスモーカーに次の目的地を伝えたため、海軍がグリーンビットへとやって来たわけです。

思わぬ海軍の登場に焦るウソップやシーザーでしたが、ローはウソップとロビンに、
狙撃と諜報で自分を援護するようにと指示を出し、ウソップとロビンは森へと踏み込みます。

しかし、森の中でウソップたちが見たものは、何者かに翻弄される海兵たちでした。
多数の海兵たちが、見る見るうちに、何者かによって身包みはがされていくのです。
銃や衣類も無くし、裸同然となってしまった海兵たちはその場から逃げ出しますが、
その様子を見ていたロビンが能力を使って、その「何者か」を捕らえるのでした。

その捕らえた者は、妖精と呼ばれる小人だったのです。

一方、妖精に刀を奪われたゾロも、妖精こと小人と行動を共にしていました。
ゾロと一緒にいたのはトンタッタ族(小人族)偵察部隊のウイッカです。
ウイッカが足をくじいて動けなくなってしまい、ゾロは方向がわからないため、
ドフラミンゴの部下がサニー号を襲いに行ったとウイッカから聞いたゾロは、
まずウイッカが行こうとしている「お花畑」へとウイッカを連れて行こうとしていました。

また、ヴァイオレットに騙されていたサンジは、ヴァイオレットとその部下たちに、
酷い仕打ちをうけていました。
ヴァイオレットの正体は、ドンキホーテファミリー、トレーボル軍の殺し屋だったのです。

しかし、どんな乱暴を受けてもヴァイオレットを疑おうとしないサンジに対して、
ヴァイオレットが能力を使ってサンジの心を読もうとします。
ヴァイオレットは、ギロギロの実の眼力人間だったのです。

心覗き(ピーピングマインド)という技でサンジの心を覗き見し、
ルフィたちの計画の一部始終を知ろうとしたヴァイオレットでしたが、
サンジの心の中が「ピンク一色」だったため、あまりのふしだらな頭の中に驚いてしまいます。

この状況で、いったい何を考えているのかと問うヴァイオレットに、サンジは、
「あの時の君の目は、真実を語っていた」と答え、さらには、

「たとえ100万人が君を責めても、おれは女の涙を疑わねえ!」と叫ぶのでした。

ここまでがテレビアニメ第640話 冒険!妖精の島グリーンビットのストーリーのあらすじです。

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第639話 闘魚襲来!死の鉄橋を突破せよ 

闘魚襲来!死の鉄橋を突破せよは、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第639話です。
テレビアニメ第639話 闘魚襲来!死の鉄橋を突破せよのストーリーのあらすじは、
バルトロメオの勝利で幕を閉じたBブロックの闘いですが、
バルトロメオの勝利にコリーダコロシアムの観客席はブーイングの嵐です。

しかし、当の本人のバルトロメオは、ブーイングにまるで動じることなく悠然と引き上げます。
壮絶な闘いによって傷ついた戦士たちが医務室へと運ばれる中、ベラミーがルフィを見つけます。
担架で運ばれるベラミーはルフィに向かって話をしますが、その際にルフィのことを、
「麦わら」と呼び、そのベラミーの言葉をバルトロメオが聞き、バルトロメオの表情が変わります。
バルトロメオもまた、ルフィに何かの思いがあるのでしょうか?

その頃、シーザー引渡しチームのローたちは、グリーンビットに向かって鉄橋を渡っていましたが、
その鉄橋に闘魚が迫ります。現れた闘魚はコロシアムのリトル闘魚とは比べものにならないほど、
非常に巨大で、最早、魚というよりも海獣に近い超大型の魚だったのです。
しかも、その巨大な闘魚が群れをなして襲いかかってきたのでした。

ところが、ローはウソップたちに闘魚と戦うように指示をします。
さらには、シーザーの海楼石の手錠を外してシーザーにも戦わせるようにと言い出しました。
実は、ローは、シーザーの心臓を既に手にしており、シーザーが手錠を外しても逃げられない。
シーザーもローに従うしかなく、ガスティーユで、次々と闘魚を撃破していきます。
ローの能力は使うほどに体力を使うらしく、ドフラミンゴとの戦闘に備えて、
ロー自身の体力は温存しておこうという計画のようです。

シーザーが闘魚と交戦する間に鉄橋を駆け抜けようとするウソップ、ロビンたちでしたが、
しばらく走ると鉄橋が壊されており、先に進めなくなってしまいました。しかも霧で先が見えない。
さらには、鉄橋が崩れているところから闘魚がウソップたちめがけて襲い掛かってきました。

流石にローも見ているわけにもいかず、能力を使おうとしますが、そのとき、
闘魚に銛が撃ち込まれ、網によって闘魚が捕獲されたのでした。無人島のはずのグリーンビットに、
何者かがいるようです。ウソップが何者かに向かって声をかけますが、
闘魚を捕らえた者たちはそのまま闘魚を引きずって逃げていってしまいます。

鉄橋が壊れていることで先に進めなくなったため、ローはシーザーに命じて、
シーザーの能力で空を飛び、やっとドレスローザから北に位置する無人島グリーンビットへと、
ローたち4人は到着したのでした。

グリーンビットに到着しても、先程の謎の者たちの姿はなく、そこには野生丸出しの森が、
まるで人の侵入を阻むかのように巨大な植物が群生して広がっていました。

一方、コリーダコロシアムでは、ルフィの出場するCブロックの闘いが始まろうとしていました。
Cブロックもまた強豪揃いです。

主要な選手は、新世界セントラル格闘会V2の覇者、破壊砲、ボクサーのイデオ、
殺し屋のケリー・ファンク、ボビー・ファンクのファンク兄弟、
巨人族エルバフの戦士、最強の海賊傭兵、巨人戦士ハイルディン、
賞金稼ぎ、追い剥ぎのジャン・アンゴ、コロシアムの死神、闘牛ブルータル・ブル、
そして、花の国のギャング、サイ、ブー、首領(ドン)チンジャオたちだ。

コリーダコロシアムが熱狂の渦に巻き込まれている少し前、サンジはヴァイオレットと共にいた。
サンジはヴァイオレットのために、倉庫にいるヴァイオレットが「殺して欲しい」という男たちと、
対峙し、闘い始めるのでした。殺して欲しい男と思われる男は、ヴァイオレットを人質にして、
サンジを倒そうとしますが、ヴァイオレットを人質に取られてもサンジは超人的な動きで、
さっさと目的の男をディアブル・ジャンブ・アムールショットで蹴り飛ばすのでした。

ところが、男たちを倒した後、ヴァイオレットが豹変します。
そして、サンジに手錠と足かせをかけてしまうのでした。サンジは騙されていたのか?

そしてヴァイオレットはサンジに「私のために死んでくれる?」と言ったのでした。

ここまでがテレビアニメ第639話 闘魚襲来!死の鉄橋を突破せよのストーリーのあらすじです。

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第638話 一撃必殺!驚異のキング・パンチ 

一撃必殺!驚異のキング・パンチは、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第638話です。
テレビアニメ第638話 一撃必殺!驚異のキング・パンチのストーリーのあらすじは、
バルトロメオの謎の能力で魚人空手師範のハックは手を触れる事も出来ず敗退してしまいます。
その様子に、実況のギャッツさんもつい公平な実況を忘れてバルトロメオに毒づいてしまいます。

その頃、謎の剣闘士リッキーは足長族のブルー・ギリーと戦っていましたが、
リッキーも、ついにブルー・ギリーの足技の前に倒れてしまいます。
リッキーは何やらドフラミンゴに遺恨を持つ者のようです。

リング内の戦士たちの数もかなり減り、プロデンス国軍師のダガマは、共闘する剣闘士たちに、
厄介そうな奴は今のうちに倒すようにと、ブルー・ギリーを標的にするのですが、
ブルー・ギリーに立ち向かった剣闘士たちは、その背後からダガマによって斬り倒されます。

本当に手を組んでいたのはダガマとブルー・ギリーだったのです。
ころあいを見て、ブルー・ギリーが共闘する剣闘士たちを全て倒す契約だったのでした。

ですが、卑劣なダガマはブルー・ギリーが剣闘士たちを倒しているその背後から、
ブルー・ギリーに斬りつけます。
しかし、ブルー・ギリーは、はなからダガマを信用していなかったようで、
ダガマを返り討ちにしてしまいます。

一方、バルトロメオには、ベラミーが挑んでいました。
しかし、ベラミーのバネバネの能力もハックの時と同様にバルトロメオは何もすることなく、
ベラミーが自滅していきます。それでも必死で攻撃をしかけるベラミーに、
ルフィもついついベラミーを応援します。

軍師ダガマを失ったプロデンス国の戦う王エリザベローⅡ世はブルー・ギリーと剣闘士たちに、
今度は標的とされる側となってしまいました。しかし、ダガマの作戦の甲斐あって、
エリザベローは、やっとパンチが撃てるだけのウオーミングアップが完了していたのです。

四皇をも撃ち沈めると言わしめる驚異のキング・パンチがついに放たれたのでした。
その威力たるや、コリーダコロシアムの外にまで振動が伝わるほどの凄まじいもので、
ベラミーやブルー・ギリーも場外で気絶しており、優勝はエリザベローかと思われたとき、
リング上にもう1人、立っている者がいることに気づくのでした。

エリザベロー以外の生存者はあのバルトロメオだったのです。
バルトロメオがキング・パンチの衝撃を防いだため、正面の観客たちに被害が及ぶこともなく、
被害はリング上だけで留まったようなのですが、バルトロメオは相変わらずの無傷です。

バルトロメオはバリバリの実のバリア人間だったのです。最後はバリアクラッシュという技で、
戦う王エリザベローⅡ世もあっさりと倒してしまいます。Bブロックの勝者はバルトロメオ。

その結果に観客席はブーイングの嵐ですが、バルトロメオはその様子も意に介すことなく、
メラメラの実は「必ずあの人に」とつぶやきます。
バルトロメオもベラミーのように何者かの部下なのでしょうか?

その頃、コリーダコロシアムの外ではフランキーがオモチャの片足の兵隊、怒りの雷兵と、
何か話をしていました。片足の兵隊もまた仲間とともに工場の破壊を計画していたのです。

そしてフランキーに向かって、「我々の計画はこの国の崩壊へもつながる一大事業」と言います。
さらには「君にドフラミンゴに楯突く度胸と覚悟があるのなら、
この悲劇の国「ドレスローザ」のすべてを教えてやる」と言うのでした。

ここまでがアニメ第638話 一撃必殺!驚異のキング・パンチのストーリーのあらすじです。

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第637話 群雄割拠!白熱のBブロック! 

群雄割拠!白熱のBブロック!は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第637話です。
テレビアニメ第637話 群雄割拠!白熱のBブロック!のストーリーのあらすじは、
ルフィたちの前に現れた首領チンジャオは、ガープの恨みを孫の己に償ってもらうと言い、
ルフィに向けて頭突きを放ってきます。キャベンディッシュもルフィを狙おうとしますが、
チンジャオの攻撃にままならないため、世界屈指の名刀デュランダルを抜いて対抗します。

チンジャオのドイサ武頭(ブトウ)に対し美剣青い鳥(ブルーバード)で対抗するも、
チンジャオの頭には名刀デュランダルも刺さりません。

剣で貫かれない頭も頭ですが、チンジャオの巨漢を受け止めるキャベンディッシュも只者ではない。
全盛期には5億超えの懸賞金がつけられたというチンジャオの激しい攻撃が続きます。
そして、ついにルフィが反撃に出て、チンジャオをぶっ飛ばします。
その様子に周りの者たちは驚きますが、ルフィの攻撃もまったくチンジャオには効いていません。

首領(ドン)チンジャオには氷の大陸を頭突きで割ったという伝説もあるようです。

ルフィの攻撃に、キャベンディッシュはルーシーがルフィだと確信しますし、
チンジャオもまた本気の攻撃をルフィとキャベンディッシュに仕掛けようとします。
しかし、そのときチンジャオの孫のサイとブーが止めに入ります。場外での乱闘は失格だからです。

そうこうしているうちにコロシアムの係員たちが駆けつけます。
しかし、キャベンディッシュは失格になってでもルフィを殺す気満々ですが、
その騒ぎに乗じて、ルフィは姿を隠してしまいました。

また、そうしている間にも、Bブロックでは激しい戦いが繰り広げられていたのでした。
リング(闘技場)に残る選手はおよそ70名にまで減ってきていました。
魚人空手師範、魚人柔術武闘、百段ハックも17人目を撃破して活躍しています。

またドクロマントの謎の剣闘士リッキーも圧倒的な強さで活躍しています。
しかし、他の剣闘士たちもリッキーのことを知らないようです。
長く剣闘士をやっている者も、リッキーを知らず、コロシアムの剣闘士なら、
剣と盾で戦う訓練を受けるはずなのですが、リッキーは剣だけで戦っています。

観客たちもリッキーを見るのは初めてのようですが、老人の中には、
リッキーのような闘いをする剣闘士を昔見た記憶があるようですが、名前を思い出せません。

犯罪者のアブドーラとジェットも共闘し、卑怯な手段で次々と選手たちを倒していきます。
アブドーラとジェットの極悪コンビはついにドレスローザの自衛軍隊長のタンク・レパントさえ、
二人での共闘によって倒してしまいます。

足長族のブルー・ギリーは、ダガマ率いる剣闘士たちを強烈な蹴りで一蹴し、
今度は剣闘士リッキーと対峙します。リング上はどんどん白熱し、残りついに30名ほどに。

タンクを倒したアブドーラとジェットは、今度はベラミーによってあっさりと倒されます。
ベラミーの活躍に観客たちも大喜びです。

どうやら、Bブロックの試合の勝敗は彼らに絞られてきたようです。
プロデンス国国王のキングパンチの炸裂はいつなのか?

ところが、白熱する闘いの中、人食いバルトロメオが戦うこともしないまま残っており、
そして何と、ズボンを脱ぎ、観客席のほうに向かって用を足し始めたのでした。

その姿に怒る観客や解説者たちですが、そのバルトロメオに向かっていったのは、
魚人格闘家のハックでした。魚人空手の四千枚瓦正拳をバルトロメオの背後から放ちます。

今まで数々の猛者たちをたったの一撃で粉砕してきた魚人空手でしたが、
そのまま用を足していて何も出来ないはずのバルトロメオが用を足したまま動くことなく、
ハックのほうが逆にその場に崩れ落ちてしまったのでした。

いったいバルトロメオは何をしたのか?ルフィにもそれは見えなかったようです。
バルトロメオはいったい何なのだ?!

ここまでがテレビアニメ第637話 群雄割拠!白熱のBブロック!のストーリーのあらすじです。

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第636話 超新星!人食いバルトロメオ 

超新星!人食いバルトロメオは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第636話です。
テレビアニメ第636話 超新星!人食いバルトロメオのストーリーのあらすじは、
闘技場に入場して早々の観客に対する暴言で観客たちからブーイングを浴びるバルトロメオ。
そして、怒った観客たちはブーイングだけでなく、バルトロメオに向かって、ゴミなどを、
次々と投げつけますが、バルトロメオは平然としています。
それどころか、何か黒い球体のものを取り出し、観客席へと投げたのでした。

バルトロメオが観客席に投げつけたものは爆弾と思われ、それに気づいた観客たちはパニックです。
我先に逃げようと、人のことなどお構いなしに逃げ惑う観客たちでしたが、
満員の観客席ではなかなか上手く逃げられません。

ところが、爆弾と思われたものは、観客席に落下しても爆発することなく静かです。
そして、その球体の物体をよくよく見てみれば、黒い色に塗ったただのボールでした。

観客たちが逃げ惑い、自分のことしか考えていない姿を見て、バルトロメオは「醜い」と嘲ります。
その人を食ったような態度に観客たちの怒りはより強くなります。

そして、ブーイングの中、バルトロメオとは逆にドレスローザでは人気の男が登場します。
海賊ハイエナのベラミー、ベラミーは国王のドフラミンゴを敬愛し、
遠い国から持ち帰った黄金の柱をドフラミンゴに寄与することで忠誠を誓い、
今回の大会で優勝すれば、ベラミーは晴れてドンキホーテファミリーの幹部になれるという。

そのベラミーの登場に、会場の観客たちは打って変わって大いに盛り上がります。
強豪たちがひしめくBブロック138名の中、生き残れるのはたったの一人です。

そしてついに開戦のゴングが鳴りました。激しい戦いが繰り広げられる闘技場。

ベラミーにもいきなり5人の剣闘士が襲い掛かりますが、スプリングホッパーで一蹴します。
ベラミーもかなり強くなったようです。今回の優勝候補とも言われているくらいです。

また、ドレスローザの自衛軍隊長、タンク・レパントも次々と猛者たちを倒していきます。
そんな中、Bブロック内でチームを組み、共闘を企てる者たちがいました。

共闘を企てたのはプロデンス国軍師のダガマです。
プロデンス国の国王、エリザベローⅡ世は生まれながらの破壊兵器と呼ばれ、
そのパンチの破壊力は一撃で敵国の要塞に風穴を開けたことで世間を震撼させた。

しかし、破壊力と引き換えにリスクもあり、パンチ一発を放つために、
1時間の集中とウオーミングアップが必要となり、1度の戦いで1発だけの伝家の宝刀なのです。
当たりさえすれば、海賊「四皇」(よんこう)さえ打ち沈めると言わしめた、
そのキングパンチは、それを放つタイミングで勝敗が決する。

そのため、時間稼ぎとそれまでに人の数を減らすため、軍師のダガマが共闘を企てたのでした。

ダガマはドレスローザの軍隊長レパントをも抱き込み、ベラミーを討つようけしかけますが、
ベラミーもバネバネの実、スプリング死拳(デスノック)で対抗し簡単には退きません。
また、ベラミーの攻撃を受けても耐えるタンク・レパントも只者ではありません。

その頃、無名の剣闘士リッキーもまた意外な活躍をしていました。
経歴や素性は一切不明の謎の剣闘士です。

犯罪者のアブドーラとジェットも猛威を奮い、足長族、脚功道(ジャオクンドー)格闘家の
ブルー・ギリーも活躍しています。

しかし、その激しい戦いの中、
人食いバルトロメオは闘技場の端で寝そべり、戦うそぶりもありません。
どこまでも、人を食った態度が変わらない男です。

そんなBブロックの戦いを海賊貴公子キャベンディッシュとともに観戦していたルフィですが、
そのルフィたちのところに巨漢の老人が地響きを轟かせて現れます。
花ノ国(カのくに)のギャング、チンジャオファミリーの首領(ドン)チンジャオです。

そして、ルフィに向かって「ガープさんは、元気かな?麦わらのルフィ君」と話しかけます。
さらにチンジャオは、昔ガープに殺されかけて、孫子の代まで恨むと決めていたと言います。

正体を見破られたばかりか、イキナリの身におぼえのない恨み、
そして、このままではキャベンディッシュにまでルフィの正体がばれてしまいます。

ここまでがテレビアニメ第636話 超新星!人食いバルトロメオのストーリーのあらすじです。

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第635話 運命の再会 ハイエナのベラミー 

運命の再会 ハイエナのベラミーは、ONEPIECEテレビアニメ(ワンピース)の第635話です。
テレビアニメ第635話 運命の再会 ハイエナのベラミーのストーリーのあらすじは、
コリーダコロシアムでBブロックの戦いが始まろうとしていたとき、
ルフィの前にジャヤで出会ったあのハイエナのベラミーが現れたのです。

ルフィの変装も、ベラミーは簡単に見破ったようです。自分を倒したルフィを前に、
もう自分は昔の自分ではないと言います。今は懸賞金も1億9500万ベリーです。
ベラミーは空島にも行ったそうです。そして、自分の目的のために優勝を狙っています。

ジャヤでは空島に行こうとするルフィを笑ったベラミーですが、
もうお前を笑わない。自分はこれからくるデカイ波を超えるためドフラミンゴの船に乗る。
と、ルフィに告げて、Bブロックに出場すべく闘技場へと向かったのでした。

その頃、シーザー引渡しチームは、グリーンビットへの橋の手前まで来ていました。
グリーンビットへと続く橋は鉄製の頑丈そうな橋なのですが、手前にあるカフェの店主の話では、
危険だから行かないほうが良いと言うことです。
途中に闘魚の群れがいて、非常に危険なのだとか。橋がその先どうなっているか、
行った者しかわからないし、行って帰って来た者を知らないと言うのです。

グリーンビットへの道は想像以上に危険なようですが、それよりも、ローはサンジ同様に、
街の様子が平穏すぎることに疑問を持っていました。国王が辞めたばかりなのに、
まるで何もなかったかのように日常を送っている人々が既にローにとっては想定外でした。

そして、さらに想定外の事態が起こります。近くをCP0(シーピー・ゼロ)が通ったのです。
CP0とは、サイファーポール・AIGIS(イージス)・0(ゼロ)のことで、
あのCP9の上に位置する最上級の機関で世界最強の諜報機関だということです。
ロビンの話では、彼らCP0が動くとき、いいことは何もないということです。

そして、その頃ゾロは、いまだ妖精を追跡していました。
追跡の末、ついに盗まれた刀、秋水に手が届くのですが、そのとき、なんとゾロが投げ飛ばされた。
妖精は、ゾロが投げられてしまうほどに、スピードと力があるようです。

また、迷子になった錦えもんは、ドフラミンゴの部下と思える者たちに取り囲まれていました。
集団で錦えもんに向かって銃を向ける者たちに、錦えもんが立ち向かおうとしたのですが、
手出ししたらカン十郎の命はないと言われ、なす術も無く窮地に陥っていました。

同じく単独行動となったサンジは相変わらずヴァイオレットにメロメロになりながらも、
ヴァイオレットを護衛しています。

一方サニー号では、船番チームのナミ、チョッパー、ブルック、そしてモモの助が、
「将軍ごっこ」をしていました。
モモの助は一人にしておくと思いつめたようにふさぎこむため、気を晴らすために、
モモの助が将軍で、臣下のチョパえもん、女中のおナミ、そして、ホネ吉という役割で、
のんきに将軍ごっこをしていたのですが、突然、サニー号の船内から物音がします。

男部屋から音がしたようですが、物音だけでなく、何者かの声も聞こえてきました。
サニー号にはナミたち4人以外はいないはずなのに、物音と声は大きくなる一方です。

ですから、ブルックとチョッパーが嫌々ながらも部屋の中を確認しにいくと、
驚くことに男部屋の中が、「アート」になっていたのでした。

コリーダコロシアムでは、仲間の宣教師ガンビアをやられた海賊バルトロメオが、
キャップマンこと海軍中将の追撃のメイナードと対峙していました。
メイナードは、バルトロメオも始末しておくべきと判断したようですが、
バルトロメオは異常な強さで海軍中将でさえ、まるで歯がたたないのでした。

メイナードを倒すとバルトロメオは悠々と闘技場に登場したのですが、実況アナウンサーの話では、
バルトロメオは、わずか1年で彗星のごとく名をあげて新世界にやってきた、
残忍無比のイカレた超新星(ルーキー)だという。
海賊たちの「串焼き映像配信事件」や善良な市民への砲撃放火によって、
今、最も消えて欲しい海賊ナンバーワン、それが懸賞金1億5千万ベリー、
海賊団バルトクラブ船長、人食いバルトロメオです。

バルトロメオは、そのアナウンスにふさわしく、ふてぶてしく登場したかと思うと、
観客たちに向かって「てめえら全員、地獄に堕ちろ!」と叫ぶのでした。

ここまでがテレビアニメ第635話 運命の再会 ハイエナのベラミーのストーリーのあらすじです。

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第634話 海賊貴公子キャベンディッシュ 

海賊貴公子キャベンディッシュは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第634話です。
テレビアニメ第634話 海賊貴公子キャベンディッシュのストーリーのあらすじは、
ルフィの前に現れた海賊貴公子キャベンディシュ、美しき海賊団船長で、
白馬のキャベンディッシュと呼ばれる男です。

キャベンディッシュの美しさに係りの女性たちが失神して倒れてしまうほどでした。

この海賊貴公子キャベンディッシュは今から3年前、つまりルフィたちより1年早く話題になり、
その持ち前の美貌と天才的な戦闘力から何の努力をすることもなく、
そして悪魔の実の能力もないまま圧倒的な力と人気を誇っていたのですが、
2年前に白ひげによるマリンフォード頂上戦争とそれに登場したルフィに話題をさらわれ、
さらにはルフィと同期のルーキーたちは最悪の世代と呼ばれて獅子奮迅の大立ち回り。

その結果、世間はキャベンディッシュに注目しなくなってしまったため、
ルフィはもちろん、キッドやローたち2年前のルーキーたちを逆恨みしているのでした。

ルフィが近くに置いてあった銅像を眺めていると、一人の女性剣闘士が声をかけてきました。
彼女の名前はレベッカ。コリーダコロシアムの剣闘士で無敗のレベッカの異名を持つ女性です。
彼女の話では、その銅像はキュロスという名前の伝説の剣闘士の銅像なのだそうです。

20年前までコロシアムで活躍していた剣闘士で3000戦全勝、無敗。
敵の攻撃を受けたのでさえ、たったの一太刀のみというコロシアムの歴史上最強の剣闘士です。

しかし、不思議なことにキュロスのことは、銅像に書かれていること以外は誰も知らず、
国中の年寄りたちも誰もキュロスに会ったことがないという。
本当に実在した剣闘士なのかどうかもわからない。

それでも、ここには銅像があり、その銅像を誰も撤去しようとしない。
ドレスローザで最も不思議な銅像だということでした。

レベッカは先ほどルフィに倒されたスパルタンが嫌いだったようで、
そのお礼を言いに来たようなのですが、ルフィもキュロスの銅像が好きだと聞くと、
自分もキュロスの銅像が好きだと言ってルフィに好意的になります。

レベッカは今回の大会で優勝してメラメラの実を手にし、
その能力でドフラミンゴを討つことが目的だと言います。

そして、ルフィはCブロック、レベッカはDブロックのため、一回戦で敵ではないことを喜びます。

そうこうしているうちに、Aブロックの闘いはあっという間に終わってしまったのでした。
ルフィ(ルーシー)と同じく、まったく無名の選手Mr.ストア(ミスター・ストア)が、
圧倒的な強さで、瞬く間にAブロックでの勝利を決めてしまったのです。

そして、Aブロックでの勝利が決まると、覆面代わりに被っていた紙袋を取ったのですが、
ミスターストアの正体は、誰もが知るあの四皇のひとり黒ひげ海賊団の一番船船長、
ジーザス・バージェスだったのです。バージェスの登場にコロシアムは大盛り上がりです。

四皇のクルーの登場に沸くコロシアムでは、また別の動きが出ていました。
選手番号0429キャップマンこと海軍中将、追撃のメイナードが正体を隠して、
コロシアムに選手として潜入していたのでした。

メイナードは参加者の中から大物海賊たちを外の海兵に電伝虫で報告していましたが、
その様子をバルトロメオの部下で海賊団バルトクラブ参謀の宣教師ガンビアに見られ、
口封じのためにガンビアを抹殺してしまいます。

メイナードから連絡を受けた海兵は、受けた連絡をなんとあの盲目の男に報告したのです。
盲目の男はコリーダコロシアムの観客席から出ようと海兵に言って外にでます。
そして、他の海兵たちに指示を出すのですが、この盲目の男こそ、
海軍本部大将、藤虎(ふじとら)ことイッショウだったのです。只者ではないはずです。

海軍は藤虎の命令でグリーンビットに向かうことになりました。
ここに来て、海軍も海軍大将を伴い大きく動き出したのでした。

ここまでがテレビアニメ第634話 海賊貴公子キャベンディッシュのストーリーのあらすじです。

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第633話 最強の無名戦士!ルーシー登場 

最強の無名戦士!ルーシー登場は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第633話です。
テレビアニメ第633話 最強の無名戦士!ルーシー登場のストーリーのあらすじは、
コリーダコロシアムでの戦闘イベントに一般参加することにしたルフィは、
ルフィという正体がバレないようにルーシーという名前で一般参加しました。

参加者しか入れないという入り口から入り、フランキーと別れてコロシアム内に入るルフィ。
それを見送るフランキーの近くでは、あの片足の兵隊(怒りの雷兵)が、
参加者リストを見て「やはり出場したのか、レベッカ」と何やら落胆しているような様子です。

兵隊の様子を見ていたフランキーでしたが、
フランキーは兵隊にドンキホーテ・ファミリーの幹部を知っているか?
工場について何か知っているか?
と尋ねはじめました。リアクションから察するに片足の兵隊は何かを知っているようです。

出場選手たちの選手控え室へと案内されたルーシーことルフィでしたが、
小柄で見るからに弱そうで無名のルーシーは、周りから嘲笑を浴びてしまいます。

最後に参加した選手番号0556番のルーシーを「ひやかし」と思った、
剣闘士のスパルタンは、ルーシーに対して怒りを覚えます。
スパルタンはコリーダコロシアムのスター剣闘士の一人で、
月大会では51回の優勝経験のある猛者でした。

巨漢のスパルタンはルーシーに向かって拳をふるいますが、まったく当たりません。
無名選手と言っても正体はルフィですから当たり前なのですが、パンチが当たらないどころか、
ルフィに簡単に投げられ地面に叩きつけられて気絶してしまいます。

こうして無名選手ルーシーは、コリーダコロシアムのスター剣闘士を瞬殺したことで、
一斉に出場選手たちから注目を浴びてしまいます。

その騒ぎを聞きつけた係員が現れ、試合前に乱闘事件を起こしたとルーシーに退場を命じます。
しかし、それを救ってくれたのは花ノ国(かのくに)のギャング、
チンジャオファミリーのサイとブーでした。仕掛けたのはスパルタンのほうだと抗議してくれて、
ルフィは退場を免れることが出来たのでした。

サイとブーを率いていたのは、チンジャオファミリーの首領のドン・チンジャオです。
もはや伝説なっている男、首領(ドン)チンジャオまで出場する予定のようです。

それだけでなく、各国からメラメラの実を狙って大物たちが数多く参加をしていたのでした。

隣国の殺し屋ファンク兄弟の兄ケリー・ファンクと弟ボビー・ファンク。
プロデンス王国国王にして戦う王と呼ばれるエリザベローⅡ世とその軍師ダガマ。
ディアス海戦、A級戦犯の首はねスレイマン。
元賞金稼ぎで「政府機関爆破事件」のアブドーラ&ジェットの二人組み。
「偽りの冒険野郎」殺戮支配者オオロンブス、他にもあのハイエナのベラミーや、
海賊貴公子キャベンディッシュ、1年前のイカレたルーキー、バルトロメオも参加している。
この強豪たちひしめく総勢550名を超える参加者たちは、AからDの4つのブロックに分かれ、
1回戦はバトルロイヤルによって勝者が決まるという。つまり一回戦の勝者はたったの4人。

ルフィが武器を選んでいる間にも、一回戦Aブロックの試合が始まったのでした。
137名によるAブロックのバトルロイヤルでは、倒されるか場外となれば負けです。
さらに場外は海になっており、そこにはコリーダコロシアム名物リトル闘魚の群れがいます。
自分以外は全て敵、闘技場の上も地獄、外も地獄という厳しい戦いです。

武器は飛び道具以外は何を使っても良いらしく、ルフィも鎧や剣を選んでいますが、
ルフィが武器を選んでいるところに海賊貴公子、美しき海賊団船長の、
白馬のキャベンディッシュ(懸賞金2億8千万ベリー)が現れたのでした。

ここまでがテレビアニメ第633話 最強の無名戦士!ルーシー登場のストーリーのあらすじです。

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第632話 危険な恋 踊り娘(おどりこ)ヴァイオレット 

危険な恋 踊り娘ヴァイオレットは、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第632話です。

アニメ第632話 危険な恋 踊り娘(おどりこ)ヴァイオレットのストーリーのあらすじは、
メラメラの実が賞品となったことで大盛り上がりのコリーダコロシアムでしたが、
コロシアムでは、新世界各地から集まった猛者たちによる戦いが繰り広げられるようです。

そしてその勝者たちは、ドンキホーテ・ファミリーの猛者たちへの挑戦権が与えられる。
ファミリーの猛者とは、セニョール・ピンク、デリンジャー、ラオG(ラオジー)、マッハバイス、
そしてコロシアムの英雄ディアマンテというドフラミンゴの部下でも幹部たちです。
その幹部たちにも勝ち、優勝が出来ればメラメラの実を手に入れることが出来るようです。

また、その説明を聞くコロシアムの観客たちの中には、あの盲目の男もいたのでした。

その頃、ルフィはフランキーとともにメラメラの実の話を聞いていたのですが、
悪魔の実は同時期に同じものは存在しない。しかし、2年前にエースが死んだため、
メラメラの能力は悪魔の実となって再生され、それをドフラミンゴが入手したようです。

その話を聞いたルフィはドフラミンゴの思惑通り、メラメラの実を欲しがります。
そこで、どのみちコロシアムに行く必要があるため、ルフィとフランキーは、
メラメラの実を手に入れるため、そして幹部を探すため、コロシアムへと向かいます。

その頃ゾロは相変わらず刀を取り戻すべく妖精を追い、ゾロが迷子にならないようにと、
サンジがゾロを追っていたのですが、サンジは美しい踊り娘(おどりこ)ヴァイオレットの、
情熱的な踊りを目にして心を奪われてしまいます。
そして、サンジがヴァイオレットの踊りに見とれている間にゾロを見失ってしまいます。

しかし、サンジは、もうやるだけのことはやったと、ゾロを探すことはあきらめてしまいます。
さらには、サンジが恋人通りを歩いていると先ほどの踊り娘ヴァイオレットに声をかけられ、
ヴァイオレットに抱きつかれて、すっかりヴァイオレットの虜になってしまうのでした。

ヴァイオレットは恋のもつれから男の人を刺してしまい、警官に追われているのだそうです。
そして、サンジに隣町まで連れて行って欲しいと頼みます。隣町に殺して欲しい男がいると。

サンジはヴァイオレットの美しさにメロメロになってしまい、完全に単独行動です。
ゾロは一人で妖精を追っています。迷子になった錦えもんはカン十郎を探しています。
工場破壊チームは、早くもバラバラになってしまったのでした。

一方、メラメラの実のためにコリーダコロシアムに到着したルフィとフランキーは、
そこで指名手配中のオモチャというオモチャの「片足の兵隊」、通称:怒りの雷兵に出会います。

この片足の兵隊、追っていた警官たちに対しては非常に高飛車な態度でしたが、
老人に変装しているルフィたちには非常に紳士的な態度で、意外と真面目な奴のようです。

兵隊のおもちゃと話をしているうちに、コロシアムの一般参加の受付が締め切り間近となり、
ルフィがメラメラの実を手に入れるべく参加を表明するのでした。

ここまでがテレビアニメ第632話 危険な恋 踊り娘ヴァイオレットのストーリーのあらすじです。

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第631話 熱狂渦巻くコリーダコロシアム 

熱狂渦巻くコリーダコロシアムは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第631話です。
テレビアニメ第631話 熱狂渦巻くコリーダコロシアムのストーリーのあらすじは、
有り金のすべてを賭けて勝負に出た盲目の男(おっさん)でしたが、その結果は、
盲目の男の賭けた通り白で勝ちでした。ですが、男が盲目で見えないのをいいことに、
ドンキホーテ・ファミリーの者たちは、おっさんの負けだと言おうとしますが、
そのとき、ルフィが「白だ。おっさんの勝ちだ」と言ってしまいます。

そのルフィの行動に怒ったファミリーの連中はルフィに襲いかかろうとしますが、
盲目の男がファミリーの連中を相手しようとします。やはり只者ではなさそうです。

ルフィに下がるようにと言ったかと思うと、盲目の男を取り囲む連中に対して、
杖から刀を抜き、あっという間にファミリーの連中をすべて斬ったのでした。
男の持つ杖はブルックのステッキ同様に仕込み杖だったようです。

ところが、盲目の男に斬られたはずの者たちは体が切れていません。
不思議な状態にあっけに取られている間に、盲目の男は刀を仕込み杖に収めていきます。
そして、男が刀を完全に納めると、斬られた者たちは体が重くなったかと思えば、
床に張り付いてしまい、さらには床に大きな穴があき、穴の中へと落ちていってしまいます。

何かの能力者なのでしょうか。圧倒的な強さでした。やはり只者ではありません。
そして、店の店主には「損害は『こちらへ』請求するように」と言い残して出ていこうとします。
その盲目の男にルフィが「おっさん、何者だ?」と聞きますが、
言わないほうがお互いのためだと言って、それ以上は何も語らずに出ていってしまいました。

そんな騒ぎが収まったかと思うと、今度は店内でいろいろなものがなくなっていました。
客のかばんや荷物などが盗まれてしまっていたのです。ゾロの刀も1本、秋水がありません。

あの盲目の男が盗んだのかと疑っていると、一人のオモチャが「妖精の仕業だ」と言います。
妖精に盗まれたのなら、笑って許すしかないと言い、他の客たちも妖精のやったことなら、
それは仕方ないと笑っています。
ですが、ゾロは大切な刀が盗まれて笑ってはいられません。
そしてゾロだけでなく、秋水ということになるとそれはワノ国の宝だと錦えもんも黙っていません。

ゾロが物音に気づくと、ゾロの刀が窓の隙間に引っかかり、上手く逃げられない妖精らしき、
何者かがもがいていました。それを見てゾロが刀の奪還に走ります。
ゾロが窓から外へと飛び出したため、それを追ってサンジと錦えもんも後に続きます。

ルフィもゾロたちを追おうとしますが、フランキーが考えがあると言ってルフィを止めます。

ゾロは妖精を追い、サンジはゾロを追う。そして錦えもんも妖精を追っていたのですが、
一人だけゾロたちとはぐれて迷子になってしまいます。早くも一味はバラバラです。

一方、ルフィとフランキーは、フランキーの考えで、先ほど盲目の男にやられた連中の中の、
リーダーらしき男を捕らえ、情報を聞き出そうとしていました。
しかし、その男は確かにドフラミンゴの部下なのですが、侍たちを追い回したことはあっても、
その理由や現在の居場所、スマイルのことや工場のことなど何も知りません。

そこで、幹部の居場所を尋ねると、コリーダコロシアムにいるはずだと答えるのでした。
今日はコリーダコロシアムで国をあげての一大イベントがあり、国中の人々だけでなく、
ドンキホーテファミリーの幹部たちも全員がコロシアムに集まっているはずだというのです。

そして、コリーダコロシアムでのイベントでは、今回特別な賞品が用意され、
イベントでの勝者には、その賞品が与えられると言うのですが、その賞品こそ、
エースの能力だった最強種ロギア系(自然系)悪魔の実、メラメラの実だったのです。

ここまでがテレビアニメ第631話 熱狂渦巻くコリーダコロシアムのストーリーのあらすじです。

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第630話 冒険!愛と情熱の国ドレスローザ 

冒険!愛と情熱の国ドレスローザは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第630話です。
テレビアニメ第630話 冒険!愛と情熱の国ドレスローザのストーリーのあらすじは、
ついにルフィたちは、愛と情熱の国、ドレスローザに上陸しました。

ローがこれからのことを説明しようとしますが、ルフィはまったく聞いてはいません。
モモの助に乗って、空を飛んで行こうとしています。
ですが、モモの助は空を飛べないし、父親の言いつけにより国へは入らないと言います。

たしかにパンクハザードでは雲を生み出しながら空を飛んだのですが覚えていないようです。
さらに、モモの助は空を飛ぶことに何故か恐怖心があるようです。何かのトラウマのようです。

ルフィたちは3つのグループに分かれました。
工場破壊のグループとしてルフィ、ゾロ、フランキー、それに錦えもんも加わります。
シーザー引渡しにはローとウソップ、そしてロビンが陸路でグリーンビットを目指します。
サニー号はナミとブルック、チョッパーそしてサンジのはずでしたが、サンジはルフィたちと、
話の途中でさっさとドレスローザへと行ってしまっていたのでした。

また、ナミにはローたちにもしものことがあったときのためにと、
次に向かうゾウを指し示すビブルカードがローから渡されたのでした。

ここドレスローザを訪れたものは、いくつかのことに心を奪われるという。
1つは芳しい花々と、この国自慢の料理の香り。もう1つは女たちの情熱的な踊り、
そして、もう1つは、人々とごく自然に共存する命をもったオモチャたちの姿です。
ここは愛と情熱とオモチャの国。そしてルフィたちのいるのはその港町のアカシアです。

ルフィたちは朝刊の一面に顔が載ってしまったため変装し、早速レストランを見つけて入ります。
しかし、そのときゾロが妙な男に「このあたりに賭場がないか」と聞かれます。
盲目の男ですが、なにやら只者ではなさそうです。

レストランの中に入ったルフィたちですが、サンジは街があまりに平穏なことに疑問を持ちます。
国王が辞めたばかりだというのに、人々は何もなかったかのように落ち着いているのです。
朝刊が届いた直後の騒然とした国内を考えても非常に不思議です。

しかし、何もわからないまま料理が運ばれてきます。

そして、料理を運んできたオモチャの話では、この国には妖精の伝説があり、
何百年も前から信じられていて、妖精のことをドレスローザの守り神と呼んでいると、
また不思議なことを聞くのでした。

そうこうしているうちに、ゾロに声をかけた盲目の男がルーレットで15連勝をしていました。
賭場はこのレストランの中にあったようです。

しかし、15連勝したときに、なにやら怪しげな連中がルーレットのところに現れ、
他の客たちは換金に行かせ、盲目の男と1対1での勝負を持ちかけたのでした。
その後も、盲目の男はルーレットで当たり続けるのですが、男が盲目であるのを良いことに、
怪しげな男たちは、ウソを言い、盲目の男はどんどんと負けていってしまいます。

他の客たちも怪しげな男たちの不正に気づいているのですが、
怪しげな男たちはドンキホーテ・ファミリーの者たちのようで何も言えません。

そして、ついに盲目の男は有り金すべてを賭けて最後の勝負に出たのでした。

ここまでがアニメ第630話 冒険!愛と情熱の国ドレスローザのストーリーのあらすじです。

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第629話 激震!新世界動かす大ニュース 

激震!新世界動かす大ニュースは、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第629話です。
アニメ第629話 激震!新世界動かす大ニュースのストーリーのあらすじは、
ドフラミンゴに電伝虫で通信を入れたローに、ドフラミンゴも応じて電伝虫に出ます。

しかし、ルフィが受話器をローから奪い、勝手に話を始めてしまいます。
そのルフィに対してドフラミンゴは、
「お前が喉から手が出るほど欲しがるものを、おれは今持っている」と謎の発言をします。

ローは取引を進めるべく、ドフラミンゴに対して、今から8時間後の午後3時に、
ドレスローザの北の孤島、グリーンビットの南東のビーチにシーザーを投げ出すから、
後は勝手にシーザーを拾っていくようにと伝えます。

そして、ドフラミンゴのペースに乗せられないようにとすぐに電伝虫を切ってしまいます。

その頃、新世界の各地では、ドフラミンゴの王下七武海脱退や相次ぐ海賊同盟に大騒ぎです。

サニー号の甲板では、ローとドフラミンゴのやり取りにサンジが疑問をはさみます。
もし、ドフラミンゴが仲間全員で待ち構えていたらどうするのか、と。
しかし、ローはそれでも構わないと言います。シーザーの引渡しは囮のようなものだと。
つまり、シーザーを引き渡し、それに注意を向けている間にスマイルの工場を破壊すること。
それこそが、今回の取引の真の狙いだったのです。

しかし、スマイル(SMILE)の工場の場所はまだわかっていません。
工場の場所だけは、ローでさえも、どうしてもわからなかったということです。

そんな重要な話をしているにもかかわらず、ルフィはドレスローザでの冒険にワクワクです。
その様子に先が心配になるローでしたが、朝食がサンドイッチだとサンジが呼びに来たとき、
「おれはパンが嫌いだ」と、つい合わせてしまい、随分とルフィたちのペースにはまったようです。

そして、全員で朝食を取りながら、今後について話をしていたのですが、
スマイルの工場の破壊に成功したら、次はゾウというところを目指すとローは言います。
ゾウにトラファルガー・ローの仲間たち、ハート海賊団のベポたちが待っているようです。
すると、そのローの言葉に錦えもんとモモの助が反応します。

錦えもんたちは、もともとはゾウを目指して航海をしていたようなのです。
ですから、ドレスローザの後は、ゾウまで一緒に行くことになりました。

侍三人とモモの助でゾウを目指したものの遭難し、侍二人とモモの助はドレスローザに漂着し、
そこでドフラミンゴたちに追い回されて、モモの助はよくわからない船に乗り込んだため、
その船がパンクハザードへと子供たちを運ぶ船だったのです。

モモの助が出航してしまったため、錦えもんが慌ててモモの助を追おうとするも、
そのために錦えもんをかばった侍同心のカン十郎が人質になってしまったということでした。
錦えもんたちがドレスローザを目指す理由は、そのカン十郎を救出することでした。

その頃、ドフラミンゴは王宮に幹部を集めていました。
何故かドフラミンゴの表情には余裕があります。

また、海軍本部では、今回の事態に緊急の会議が開かれていました。
ブランニュー准将が前に出て王下七武海について説明をしていました。
王下七武海とは世界中で7人のみ。世界政府によって選ばれた海賊たち。
略奪を許可された代わりに、王下七武海は圧倒的な強さと知名度で世の海賊たちの脅威であるべき。

王下七武海は、世界一の大剣豪、鷹の目ジュラキュール・ミホーク。
ドレスローザの国王にして、悪のカリスマ、天夜叉ドンキホーテ・ドフラミンゴ。
いまや海軍の人間兵器、暴君バーソロミュー・くま。
アマゾンリリーの現皇帝、海賊女帝ボア・ハンコック。
最悪の世代でロッキーポート事件の首謀者、死の外科医トラファルガー・ロー。
海賊派遣組織総帥、伝説を生きる男、千両道化バギー。
それに先に説明した「例の男」の7名ということです。
あのバギーがまさかの王下七武海です。そして「例の男」とは?

しかし、ドフラミンゴは突然の脱退をし、ローも同盟が本当ならば七武海を除名となります。
海軍本部、四皇にならぶ三大勢力のひとつ王下七武海がこれほど不安定では・・・
と言うブランニュー准将に、元帥のサカズキは1日様子を見るように言います。

G5のスモーカーから連絡を受け、現在、「藤虎」を行かせてあるということです。
藤虎とはいったい何でしょう?

一方、ドフラミンゴは幹部のトレーボルに持ってこさせたものを、
同じく幹部のディアマンテに託そうとしていました。そのものとは、なんと、あのルフィの兄、
火拳のエースの能力だった悪魔の実のメラメラの実だったのです。

ドフラミンゴが言っていた「ルフィが欲しがるもの」とは、これだったようです。

そうしているうちにも、ルフィたちを乗せたサニー号は、ドレスローザを目前にしていました。

ここまでがテレビアニメ第629話 激震!新世界動かす大ニュースのストーリーのあらすじです。

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第628話 大逆転!炸裂ルフィ怒りの鉄拳 

大逆転!炸裂ルフィ怒りの鉄拳は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第628話で、
テレビアニメのオリジナルストーリーの最終話です。後半はドレスローザ編に戻ります。
テレビアニメ第628話 大逆転!炸裂ルフィ怒りの鉄拳のストーリーのあらすじは、
ブリードに操られ、海へと落下したルフィとロー。それを悲しむチョッパーとクンフージュゴン。

ルフィたちを始末して上機嫌のブリードは、チョッパーはペットとして従えようとしますが、
チョッパーはそれを拒否します。「仲間の気持ちのわからない奴には誰も従わない」と。

その言葉は、ブリードが昔、自分の仲間たちから言われた言葉と同じだったのです。
チョッパーの言葉に怒ったブリードは、チョッパーとクンフージュゴンを、
クンフージュゴンの仲間の海獣たちに始末させようとします。

チョッパーたちに海獣たちが一斉に襲い掛かったそのとき、海獣たちが気絶して倒れます。
そして、その場にシーザーを連れたローとルフィが現れたのでした。
チョッパーたちに襲い掛かった海獣たちはルフィの覇王色の覇気で気を失ったようです。

ブリードの能力は命令が聞こえなければその力を発揮することが出来ず、
牢獄でシーザーがブリードの命令に従うことに遅れが出たことで、
その欠点にローが気づいていたのですが、
ブリードに操られているふりをしてルフィと戦ったのでした。
もっとも、ルフィは本当に操られていたのですが、今はルフィも耳栓をしています。

つまり、ローは操られていなかったため、能力も使えて海に落ちるときに、
ローの能力でブリードの船内に戻り、シーザーも捕らえて戻ってきたわけです。

ローとルフィを操作出来ないとわかったブリードは、ペトペトの実の能力で自分に首輪をします。
首輪をしたものは、それがたとえ自分自身でも、命令すれば100%の力を発揮できるからです。
ブリードは自分自身にルフィたちを倒すように命令し、急激なパワーアップをします。

しかし、怒りに燃えたルフィとクンフージュゴンの二人の攻撃が、海獣たちの協力もあって、
ブリードに炸裂し、ブリードは海賊船の外までぶっ飛ばされてしまったのでした。

やっとルフィやクンフージュゴンたちの首輪も壊れ、ブリードの支配から逃れられました。

自由になった海獣たちは、シーラパーンがウサギ波を起こしてくれて、
サニー号をドレスローザの近くまで運んでくれました。
そして、クンフージュゴンはルフィたちに別れの挨拶を告げ、
海獣海賊団として新たな冒険を求めて新世界の海へと出航していったのでした。

クンフージュゴンたちを見送っているうちに夜が明け、サニー号に新聞の朝刊が届きます。
そこには、ドンキホーテ・ドフラミンゴが王下七武海を脱退したことと、
ドレスローザの王位を放棄したことが記載されていました。ローの取引に応じたようです。

しかし、それだけではなく、新聞には何故かローとルフィの同盟のことまで載っていました。
さらには、キャプテン・キッド、スクラッチメン・アプー、バジル・ホーキンスの同盟、
つまり、キッド海賊団、オンエア海賊団、ホーキンス海賊団の同盟まで載っていました。

ドフラミンゴの王下七武海脱退に加えて、次々に同盟を組み始めたことで、
新世界で何が起ころうとしているのかと、世界中で人々は騒然としています。

その頃、ドレスローザでは、いきなりの国王の王位放棄に国民は騒然としていました。
そのドレスローザの王宮内にいるドフラミンゴのもとにローから電伝虫で通信が入ります。

ここまでがテレビアニメ第628話 大逆転!炸裂ルフィ怒りの鉄拳のストーリーのあらすじです。

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第627話 ルフィ海に死す!?海賊同盟崩壊 

ルフィ海に死す!?海賊同盟崩壊は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第627話で、
引き続きテレビアニメのオリジナルストーリーです。
テレビアニメ第627話 ルフィ海に死す!?海賊同盟崩壊のストーリーのあらすじは、
すきをつかれて、ペトペトの実の能力者ブリードによって、首輪をはめられたルフィと、
ローでしたが、もともとブリードの狙いはルフィとローだったのです。

ブリードは力のあるルフィと王下七武海のローを自分の奴隷にするつもりです。

ルフィとローは海楼石の手錠をはめられ、牢獄へと入れられてしまいました。
そして、牢獄にはブリードによって首輪をはめられたシーザーも捕らえられていたのでした。

ブリードは人間不信のようです。自分の言うことを聞かない人間よりも、
自分に従うペットの動物のほうがいいと言っています。
だから、ブリードにはシーザーの力が必要だったようです。
シーザーはゾオン系(動物系)人造悪魔の実スマイル(SMILE)を作ることが出来るからです。

ブリードの目的は人間のいない動物だけの王国を作ること、
そして動物たちは自分の能力で自分に従順なペットにしてしまうのが夢だという。

その言葉を聞いたルフィは、「俺はお前に従わない」とブリードに反抗します。
そのルフィの言葉に怒ったブリードは、ルフィを奴隷にすることをやめ、
ローにルフィを殺すように命じます。そしてルフィにもローを殺すように命じたのでした。

能力を使わずに殺しあうように命令されたルフィとローは激しい肉弾戦を繰り広げます。

二人の激しい戦いにまぎれて、シーザーはその場からこっそりと逃げ出しますが、
ブリードはそれを承知でシーザーを泳がせます。ブリードからは簡単に逃げられないようです。

二人の激しい戦いを見て、弟子のクンフージュゴンは涙して二人を止めようとします。
そして、ブリードに二人の戦いをやめてもらえるように頼むのでした。

そのクンフージュゴンをムチで叩き、怒るブリードでしたが、
ルフィとローに「待て」と言って戦いを止めると、
その代わりに、ルフィとローを、クンフージュゴンに攻撃させるのでした。

ルフィのことが大好きなクンフージュゴンが二人を殺したほうが面白いと考えたのです。

クンフージュゴンは涙を流しながらも、命令にさからえず、武装色の覇気をまとって、
ローとルフィを攻撃します。そして、「二人を海に沈めろ」というブリードの命令で、
クンフージュゴンは渾身の攻撃を二人に放ち、ルフィとローの二人は、
窓を破って海賊船の外まで吹き飛ばされてしまいます。

海に向かって落下していくルフィとロー、このままでは能力者の二人は死ぬしかありません。
二人はどうなるのか?

ここまでがアニメ第627話 ルフィ海に死す!?海賊同盟崩壊のストーリーのあらすじです。

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第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃 

消えたシーザー!海賊同盟出撃は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第626話で、
テレビアニメのオリジナルストーリーです。

ですが、ドレスローザへの途中の話でドレスローザ編も若干混じっているため、
第626話から第628話のテレビアニメオリジナルもドレスローザ編に入れました。

テレビアニメ第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃のストーリーのあらすじは、
ドレスローザを目指して航海をしていたサニー号では、ウソップとチョッパーが、
ドフラミンゴの奇襲に備えて船上で警備をしていたのですが、何者かの掛け声とともに、
いきなり多数の得体の知れない敵から攻撃を受けます。

その物音に、ルフィたちも目を覚まし、多数の敵と応戦するのですが、
ルフィやゾロ、ローでさえも驚くほどの、結構強い戦闘力を持った敵だったのです。

再び掛け声が聞こえると、その敵の者たちは、一斉に海へと飛び込みいなくなりますが、
代わりに、サニー号のマストの上から、掛け声をかけていた男が姿を現します。

その男は自分をブリードと名乗り、ペトペトの実の能力者だと言います。
そして、捕縛してあったシーザーをさらわれました。ドフラミンゴの手のものなのか?

さらに、シーザーを奪還しようとすると覇気を使える動物に邪魔をされます。
ブリードはシーザーを連れ去り、ルフィたちはサニー号でそれを追跡しようとするのですが、
海はウサギ波で荒れ、船がはねてしまって舵がきかない状態です。

前方には巨大な海賊船が見えてきます。あれがブリードの船なのか?
とにかく、サニー号が航行不能な状態のため、海中を進めるシャークサブマージ3号で、
ルフィとロー、そしてチョッパーがシーザーを追うことになります。
チョッパーが気になることがあると言って同行することを希望したのでした。

ロビンは、ルフィ、チョッパー、そしてローも3人とも能力者であることを心配しています。
海中では3人ともその力が無力化されてしまうからです。

シャークサブマージ3号で追跡をするルフィたちでしたが、ルフィたちに攻撃をしてきた、
そして、現在前を泳いでいる生き物のことを、ラパーンに似ていないかとチョッパーが言います。

ラパーンとはチョッパーの故郷の冬島にいた大きな熊のような凶暴なウサギのことですが、
ローの話では、前を泳ぐのはノースブルーにいるシーラパーンという生き物で、
新世界にいるはずのない生物だということです。

チョッパーが気になったのは、ラパーンに似ていたことだけでなく、彼らが戦闘中に、
「こんなこと、本当はしたくないのに」と言ったというのです。

海中からあの巨大な海賊船と思われる船の中へと入っていったシーラパーンを追って、
ルフィたちも、その中へと侵入することとなりました。
しかし、中では、シーラパーンだけでなく、
ペンギンやクラーケンを小さくしたようなタコなど様々な生き物がルフィたちを襲います。

今回は不意をつかれたわけでもなく、戦いの覚悟もしていたため、
ルフィたちは、敵をなんなく撃破しますが、最後に覇気が使えるクンフージュゴンが登場します。

覇気が使えることがわかっているため、今度はルフィも本気でかかることを決めると、
流石に、ルフィの圧勝という結果になりました。
しかし、ルフィが勝ったとき、
敗れたはずのクンフージュゴンが嬉しそうにルフィに抱きついてきたのでした。

このクンフージュゴンこそ、アラバスタ王国でルフィに敗れて弟子入りした、
あのクンフージュゴンだったのです。

一方、連れ去られたシーザーは牢獄に入れられ、そこに現れたブリードですが、
どうやらブリードはドフラミンゴの部下ではないようです。
夢の王国を作るため、シーザーの科学力を利用しようとしているというのです。

シーザーとブリードがそんなやり取りをしている頃、クンフージュゴンが、
ルフィたちにことの次第を説明していました。チョッパーがいるため動物の言葉もわかります。

クンフージュゴンが言うには、ルフィの船と知らずに狙ったが、これには深い訳があると言い、
もともとクンフージュゴンはルフィに憧れ、海賊になるために一匹で海に出たのだそうです。
様々な強敵に遭遇してそれらを撃破して、さらには仲間もできて、
海獣海賊団(かいじゅうかいぞくだん)を結成してついに新世界まで来たのだそうです。
つまり、シーラパーンたちはクンフージュゴンと同じ海賊団の仲間だったのです。

しかし、新世界でブリードに出会ってしまい、ブリードの言いなりになっているようです。
クンフージュゴンくらいの力がありながら、何故言いなりになるのか不思議に思うルフィですが、
そこまでの説明を聞いたとき、突然スピーカーからブリードの声が聞こえます。

一斉に整列してブリードを出迎える海獣たち、その中にはクンフージュゴンもいます。
どうやら、クンフージュゴンや海獣たちが首につけている緑色の首輪が何かあるようです。

ルフィたちの前に姿を現したブリードは、相手が王下七武海のローと、
4億の賞金首のルフィと知りつつも恐れる気配はまるでありません。いったい何者なのか?

そして、ルフィたちにも、海獣たちと同様に首輪をつけようとしますが、
ローとルフィは簡単にそれをよけます。ですが、チョッパーが首輪をつけられてしまいました。

首輪を付けられたチョッパーは、ブリードの命令に体が自由にならず、勝手に動き、
ランブルボールを1つ食べてモンスター化してしまいます。

その巨大化したチョッパーを大人しくさせようとするローをルフィがとめると、
そのすきに、ローとルフィもブリードによって首輪をはめられてしまうのでした。

ブリードは、ペトペトの実の能力者です。
ペトペトとは生き物をペットにする能力で、意志とは別に体がブリードの思い通り
その生き物の持つ力を100%活かして思い通りに動かすことが出来るという。

恐ろしい能力でした。ルフィとローまでその首輪を付けられてしまいどうなるのか?

ここまでがテレビアニメ第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃のストーリーのあらすじです。

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