04« 2014 / 05 »06
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第646話 伝説の海賊 首領・チンジャオ! 

伝説の海賊 首領・チンジャオ!は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第646話です。
テレビアニメ第646話 伝説の海賊 首領(ドン)・チンジャオ!のストーリーのあらすじは、
コリーダ・コロシアムの激戦のCブロック勝者は、ルーシーことルフィたち6人に絞られました。
首領(ドン)・チンジャオと息子にして第13代棟梁のサイ、そしてサイの弟を倒した、
モガロ王国のケリー・ファンク、追剥のジャン、破壊砲イデオ、そしてルフィです。

ファンク兄弟の兄、ケリー・ファンクは、ジャケジャケの実の能力者でジャケット人間でした。
ジャケジャケ二人羽織で強靭な肉体を持つ弟ボビー・ファンクに自分を着せると、
弟の人格を乗っ取り、弟の強靭な肉体で自分が攻撃できるという能力者だったのです。

ジャケジャケの能力で八宝水軍のブーを一瞬にして倒すとケリーの勢いは止まらず、
次々と剣闘士たちを倒していきます。
しかし、そのケリー・ファンクを止めに入ったのがブーの兄、サイでした。

八宝水軍の棟梁として八衝拳で格の違いを見せ、ケリー・ファンクを圧倒し、
ブーを一撃で倒したケリー・ファンクをいとも簡単に倒してのけたのでした。

その様子を見ていた破壊砲のイデオは、Cブロックの最強はサイだと確信し、
イデオはルーシーからサイへと標的を変更しました。サイとイデオの激しい戦いです。

その間も、ルーシーは追剥のジャンことジャン・アンゴにカブトを取られたため、
ジャンを追っていましたが、その背後からは首領(ドン)・チンジャオが迫っていました。

首領・チンジャオは、ガープに相当な恨みがあるらしく、それをルフィで晴らそうというのです。
他の剣闘士たちは見向きもせず、ルフィを追いながら前にいる剣闘士たちを、
無差別に叩き潰しながらルフィに迫ります。

追剥のジャンは、倒れた剣闘士たちから武器を奪い、狙撃手としての腕で、
その奪った武器を飛ばす妓配王(ぎはいおう)という技でルフィを仕留めようとします。

しかし、ジャンが放つ弾丸のような鋭い武器の狙撃もルフィは容易くかわし、
まったく武器が当たらないことにジャンが焦りだします。
そして、ルフィが武器をよけた背後には首領・チンジャオが迫っていたのでした。

チンジャオの腹にはジャンが投げた武器がいくつも刺さっていたのですが、
その程度の攻撃ではびくともすることなく、チンジャオの気迫に気圧されたジャンに、
頭突きを一発喰らわせて、ジャンを場外へとぶっ飛ばしてしまいます。

伝説の海賊、首領(ドン)・チンジャオの力は衰えていませんでした。

立ちはだかるドン・チンジャオにルフィも覚悟を決め、
いずれにしても優勝するためにはチンジャオに勝つ必要があるとチンジャオに立ち向かいます。

すると、優勝候補と見なされていたサイとイデオの2人が、
偶然、チンジャオとルフィの間に位置してしまいました。

ルフィと首領・チンジャオは、戦いの邪魔だとばかりに、ルフィがサイを、
チンジャオがイデオをそれぞれ一撃で場外へとぶっ飛ばし、
覇王色の覇気を持つ者同士が闘技場で激しくぶつかり合います。

ついにCブロックの闘いの勝者は、ルフィと首領(ドン)・チンジャオの2人に絞られたのです。

ここまでがテレビアニメ第646話 伝説の海賊 首領・チンジャオ!のストーリーのあらすじです。
スポンサーサイト

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第645話 破壊砲炸裂!ルーシー危機一髪 

破壊砲炸裂!ルーシー危機一髪は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第645話です。
テレビアニメ第645話 破壊砲炸裂!ルーシー危機一髪のストーリーのあらすじは、
ゾロは小人とともに「お花畑」へと向かい、ローはドフラミンゴと海軍大将の藤虎を相手に、
壮絶な闘いを繰り広げるが、ルーシーことルフィもまたコリーダコロシアムで壮絶な闘いをしていた。

ウーシーを叩き潰されたことに怒ったルフィが巨人族のハイルディンを一撃で倒して、
観客たちから驚きと賞賛を浴びると、今度はその倒れたハイルディンを一撃で、
場外へと吹き飛ばす男が現れました。

その男こそ、新世界セントラル格闘会でV2の覇者、破壊砲のイデオでした。
XXX級(トリプルエックス)ボクサー、破壊砲のイデオのパンチはパンチが爆発のような、
爆発を起こし、すさまじい威力です。

そのイデオが今後はルーシーに闘いを挑もうと挑発します。
イデオとルーシーことルフィの激しい戦いが始まるのでした。

そんな激戦区Cブロックでは、他の強豪たちも激しい戦いをしていました。

中でも注目を集めるのは、花ノ国(かのくに)のギャング八宝水軍(はっぽうすいぐん)の、
チンジャオファミリーの3人です。
防御不能の衝撃を操る八衝拳(はっしょうけん)で次々と剣闘士たちを倒していきます。
第13代目棟梁のサイと副棟梁のブーの実力もさることながら、前棟梁の、
第12代目棟梁、首領(ドン)チンジャオに至っては、覇王色の覇気で、
一瞬にして多数の剣闘士たちを戦闘不能にしてしまいます。

しかし、チンジャオの覇気にも動じることなく、気絶した剣闘士たちから武器を拾い集め、
悠然としている男もいました。賞金稼ぎのジャン・アンゴ、通称、追剥のジャンです。

また、モガロ王国出身の殺し屋ファンク兄弟も、
兄のケリー・ファンクが既に気絶した相手をめった打ちにしています。
裏の世界でも知らぬ者なしと言われ、億超えの海賊たちの首を取るほどの実力者だという。

そして、そのケリー・ファンクに、なんと八宝水軍の副棟梁ブーが挑んだのでした。

ですが、その結果はあっけなく、ケリーのパンチはブーに届くことなく空振りし、
ケリーはパンチ一発でブーによって、ぶっ飛ばされてしまうのでした。弱すぎです。
しかも、弟のボビー・ファンクに至っては、自分は喧嘩をしたことが無いと言い出し、
ブーに対して背を向けてうずくまってしまうのでした。

ところが、驚くべきことに、その気弱なボビーに向かって振り下ろされたサイの斧が、
簡単に折れてしまったのです。武装色の覇気を纏ったはずのオノが折れたのです。
それほどに、気弱なボビーの身体は強靭なようです。

そうこうしているうちに、ルーシーはジャンにカブトを奪われ、困っていると、
突然、不思議なことが闘技場では起こったのです。

あの圧倒的な実力を誇っていたブーが、先程倒したはずの兄ケリー・ファンクに、
めった打ちにされて既に意識も無い状態になってしまっていたのです。

いったい何が起こったのか、ケリーが巨大化して、ブーに激しい攻撃を続けていたのでした。

そしてルーシーはイデオ、そして追剥のジャンの二人からマークされただけでなく、
もう1人、ルーシーことルフィを恨む首領・チンジャオが迫ってきたのでした。

ルーシーの危機です。

激戦区のCブロックも残り人数はあとわずか。
勝者は、ルーシー、チンジャオ、サイ、ケリー・ファンク、ジャン、そしてイデオの、
この6名に絞られてきました。勝者はいったい誰になるのか?

ここまでがテレビアニメ第645話 破壊砲炸裂!ルーシー危機一髪のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第644話 怒りの一撃!巨人VSルーシー 

怒りの一撃!巨人VSルーシーは、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第644話です。
テレビアニメ第644話 怒りの一撃!巨人VS(たい)ルーシーのストーリーのあらすじは、
ドレスローザの近海で停泊中のサウザンドサニー号で船番をするナミたちの前に、
ドンキホーテファミリー、トレーボル軍のジョーラが現れたのでした。

ジョーラは、何の能力者なのか、男部屋をまるで前衛的な絵画のようにアーティスティック、
というかヘンテコに変えてしまったのです。

さらにはその謎の能力で、ナミ、ブルック、チョッパー、そしてモモの助の4人までも、
アートのようなヘンテコな姿に変えられてしまったのでした。

そして、何故かジョーラは、モモの助を渡すように要求するのですが、
当然それにナミたちが従うはずもありません。

ですが、謎の能力でサニー号をこれ以上めちゃくちゃにされてはたまらないと、
ウエーバーとシャーク・サブマージ3号でサニー号の外へと逃げ出し、
ジョーラの攻撃を自分たちに向けようとしたナミたち4人でしたが、
ナミたちの思惑は大きく外され、ついにサニー号全体がアートのオブジェのように、
航行不能状態にされてしまうのでした。

不思議なことに、ドフラミンゴからジョーラに言い渡された命令は、
サニー号の奪取(これは麦わらの一味をドレスローザから逃がさないため)と、
何故かモモの助を奪うことだったのです。ナミたち、そして、モモの助のピンチです。

その頃、コリーダコロシアムでは、ベラミーがドンキホーテファミリーの幹部の一人、
ディアマンテから、ルフィを暗殺するように命令を受けていました。
ルフィに応援され、ルフィに心を開きかけていたベラミーはその命令にどう動くのか?

その渦中のルフィは、ルーシーとして、闘技場で大活躍をしていました。

手なずけたコロシアムの死神の異名を持つ非情の牛、ブルータルブルに乗りこなし、
次々と戦士たちをなぎ倒して観客からの喝采を浴びていたのです。

ところが、ルフィと同じCブロックには、怪物が混じっていました。
あのリトルガーデンのドリーとブロギーと同じ戦士の国エルバフの巨人族にして、
海賊傭兵のハイルディンです。

その巨人としての巨体と圧倒的なパワーは、もはやその存在自体が反則のように強い。

ブルータルブルをウーシーと名付けて乗りこなし、戦士たちを圧倒していたルフィですが、
そのウーシーがなんと巨人ハイルディンに挑んでしまったのです。

コロシアムの死神の強烈な突進も、ハイルディンにはまったく効くことなく、びくともせず、
逆に、巨大な盾で、真上から叩き潰されてしまいます。
いち早く危険を察知したルフィが逃げるように言ったのですが、ウーシーは反応できず、
ルフィもろとも、巨人ハイルディンによって叩き潰されてしまったのですが、
もちろんゴム人間のルフィは平気で、気絶してしまったウーシーにそっと手を触れると、
怒りをあらわにして、ギア2のモードへと入ります。

そして、ギア2と武装色の覇気を使い、巨人ハイルディンの顔面に強烈な怒りの一撃を、
喰らわせるのでした。崩れ落ちる巨人ハイルディンの姿に観客たちも息を飲みます。

ここまでがテレビアニメ第644話 怒りの一撃!巨人VSルーシーのストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第643話 天地ゆるがす!大将藤虎の実力 

天地ゆるがす!大将藤虎の実力は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第643話です。
原作では第713話「ウソランド」とほぼ同じ内容です。
テレビアニメ第643話 天地ゆるがす!大将藤虎の実力のストーリーのあらすじは、
グリーンビットでドフラミンゴ、さらには海軍大将をともなう海軍と遭遇し、
さらには、ドフラミンゴの王下七武海脱退も罠だったと知ったローは窮地に陥っていました。

海軍大将藤虎ことイッショウは、「世界徴兵」で海軍大将に特任された大将らしく、
同じ大将の緑牛(りょくギュウ)とともに、その実力は折り紙付きだということです。

藤虎は、ドフラミンゴのことも疑っているようですが、決め手がないため矛先はローへ向かいます。
海軍の決定では、ローとルフィたちが報道通り同盟ならローの王下七武海の称号は剥奪で、
但し、同盟ではなく、ルフィたち麦わらの一味がローの部下なら、
王下七武海の仲間ということで、ローはもちろん、ルフィたちも見逃すというものでした。

つまり、その場だけでも、ルフィは自分の部下だとローが言えば、ピンチは免れるのですが、
事態を読み、時間稼ぎをすべきと判断したローは、何故か、
ルフィたちとの同盟を認めてしまうのでした。

ローの返答に、藤虎は、居合い刀を抜刀したかと思うと、上空に向かって覇気のような、
特異な空気が上昇していきました。

すると、驚くことに、なんと上空からは隕石が落下してきたのです。

何の能力者なのかわかりませんが、藤虎の実力は、それだけで、ローはもちろん、
ドフラミンゴも驚愕し、二人の王下七武海も臨戦態勢に入ります。

ドフラミンゴ、ロー、そして藤虎の三人が能力を使い、その隕石をかわし、
隕石の落下地点にいた三人は、三人とその足場だけが無傷で、周りは巨大なクレーター状に、
大地がえぐられた状態の中に立っていたのでした。

いきなりのドフラミンゴまで巻き込むような藤虎の攻撃に、ドフラミンゴは文句を言いますが、
これさえもまだ、藤虎にとっては、ほんの「腕試し」だと言ってのけるのでした。


その頃、サンジはまだヴァイオレットとともにドレスローザの街を逃走中だったのですが、
オモチャの兵隊とともに「お花畑」へと向かうフランキーと電伝虫で交信していました。

そして、これ以上はサンジに迷惑をかけないようにしようとするヴァイオレットにサンジは、
ヴァイオレットを必ずここから、逃がしてやるから西の港で落ち合う約束をすると、
ヴァイオレットはサンジの目的地、秘密の工場の場所をメモに書いて渡すのでした。
秘密の工場は表向きは「オモチャの家」という場所だということです。

そんなサンジとヴァイオレットのやり取りの中に、錦えもんが割って入ります。
錦えもんは、ドフラミンゴの手下たちに追われていたのでした。
サンジにドフラミンゴの手下たちを倒してもらうよう頼むと、サンジはあっという間に、
追っ手の者たちを倒し、何故こんなザコから錦えもんが逃げていたかを聞きます。

錦えもんは、カン十郎を人質に取られ、手出しが出来なかったのです。
そのカン十郎は、「オモチャの家」に捕らえられているというのでした。


また、同じ頃、ルフィはコリーダコロシアムでCブロックの闘いをしていました。
ルフィは、コロシアムの死神の異名を持つ闘牛、非情なる牛(ブルータルブル)と、
闘いを始めていたのでした。

ブルータルブルは、ルフィに何度も突進しますが、ルフィはギア2でそれをかわし、
最後には覇王色の覇気でブルータルブルを威嚇し、自分に従えてしまうのでした。
ブルータルブルを従えたルーシーことルフィはブルータルブルに乗り闘いを続けます。


そしてまた同じ頃、グリーンビットの地下、トンタッタ王国では、
ウソップとロビンが妖精ことトンタッタ王国の小人たちと一緒にいました。

そこではウソップはウソランドと呼ばれ、小人たちからヒーローと言われていたのですが、
それと言うのも、トンタッタ王国には、なんとあのジャヤで話題になったノーランド、
モンブラン・ノーランドの石像が飾られ、ヒーローとして祭られていたのですが、
ウソップがノーランドの名前を言い当てたことと、自分がノーランドの子孫だと言ったことで、
小人たちは、ウソップのことをノーランドの子孫でヒーローのウソランドだと、
思い込まされていたのでした。

ノーランドは400年前にトンタッタ王国を訪れたとき、悪い大人間たちに困っていた、
トンタッタ王国の人たちを救った英雄だったのです。

もっとも、ウソップは適当なウソで誤魔化して、さっさと逃げ出すつもりだったのですが、
奇しくも今日はトンタッタ王国の小人たちがドレスローザでリク王軍の隊長たちと合流し、
ドフラミンゴとの決戦を誓った日だったのです。

ですから、そんな特別な日に現れたヒーローのウソランドに先陣を切ってもらおうと、
小人たちの士気は上がります。
先頭に立って自分たちを指揮して欲しいとウソップに申し出る小人たちに、
目論見が外れて、まさに凍り付いてしまうウソップでした。

ここまでがテレビアニメ第643話 天地ゆるがす!大将藤虎の実力のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。