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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第650話 ルフィと宿命の剣闘士レベッカ 

ルフィと宿命の剣闘士レベッカは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第650話です。
テレビアニメ第650話 ルフィと宿命の剣闘士レベッカのストーリーのあらすじは、
首領・チンジャオとの激戦に決着をつけ、激しい戦いを終えたルフィでしたが、
控え室へ戻ろうとするルフィにキャベツことキャベンディシュがデュランダルで襲い掛かります。

ルフィのことを「麦わら」と呼び、激しく襲い掛かるキャベンディシュを見て、
他の剣闘士も麦わらのルフィのことを思い出しますが、
マリンフォードでルフィがエースを救えなかったことをあざ笑うだけでした。

しかし、そのルフィをバカにする剣闘士に牙をむいたのは、あのバルトロメオでした。

「ルフィ先輩」を笑うなと剣闘士に攻撃をしかけます。

実は、人食いバルトロメオは、ルフィを狙っていたのではなくて、
ルフィに憧れていたのでした。

バルトロメオは、ルフィが海賊王ロジャーが生まれ、処刑された街、ローグタウンに立ち寄った際、
バギーに処刑されそうになったところの一部始終を見ていたのです。

まるで天が未来の海賊王になるルフィを生かしたかのような光景を目の当たりにして、
バルトロメオはルフィに強烈に憧れ、ルフィを慕って海賊になったのでした。

そんなバルトロメオは、キャベンディシュがルフィに襲い掛かるのが許せず、
ルフィを守りたいのですが、
意外なことにバルトロメオは凄く純情な奴で、いざとなるとルフィの前に出られません。

どうしたらいいかと影からルフィを見ていると、
キャベンディシュと戦っているルフィのところにまた首領・チンジャオが現れたのでした。

錐の頭を取り戻したチンジャオは、ルフィに礼を言うために来たのですが、
とがった錐の頭で土下座して頭を下げたため、床を貫き、まるでルフィに攻撃したように、
傍目からは見えてしまいました。

チンジャオは、ガープへの恨みもなくなり、それどころか、頭を戻してくれたルフィに、
孫たち八宝水軍を配下にして欲しいとまで感謝していたのですが、
その気持ちも伝わらないまま、ルフィはその場から逃げ出します。

ルフィを追う、キャベンディッシュとチンジャオ、そしてバルトロメオですが、
全員が自分を攻撃するために追ってくると思っているルフィは必死で逃げていきます。

すると、そのルフィをコロシアム専属剣闘士のレベッカが呼び止め、
ルフィを安全な場所へと案内したのでした。

その途中、女性剣闘士のレベッカが、
ルフィになけなしのお金をはたいてコロシアム弁当(通称:コロ弁)を買ったり、
ルフィは、ジーザス・バージェスに呼び止められて黒ひげと話をしたりしながらも、

専属剣闘士たちの宿舎へとやってきます。

しかし、そこで買ってもらったコロ弁を食べているルフィを背後から、
囚人剣闘士たちが押さえ込み、レベッカにトドメを刺させようとしたのでした。

それでも、ルフィは、レベッカの攻撃をなんなくかわし、
弁当をおごってくれたレベッカには何も攻撃をしませんでした。

レベッカには、ルフィを殺そうという意思がないことをルフィはわかっていたからです。

そこでレベッカは、ルフィに自分の思いを伝えます。

レベッカが言うには、今日はあの兵隊が仲間を率いて、自分たちを救うために、
ドフラミンゴを討つために戦いに望む日だということです。

しかし、レベッカはもう守られるだけじゃ嫌だと言い、
自分が大会で優勝してメラメラの実を手に入れ、自分が強くなって、
自分がドフラミンゴを討ちたいというのです。

レベッカは涙を流しながら、「今度は私が兵隊さんを守りたい」と言うのでした。

ここまでがテレビアニメ第650話 ルフィと宿命の剣闘士レベッカのストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第649話 激戦決着 ルーシーVS(たい)チンジャオ 

激戦決着 ルーシーVSチンジャオは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第649話です。
アニメ第649話 激戦決着 ルーシーVS(たい)チンジャオのストーリーのあらすじは、
白熱するコリーダ・コロシアムでのルーシーと首領(ドン)・チンジャオの戦闘です。

ローがグリーンビットで窮地に陥っている頃、ルフィはコロシアムで壮絶な戦いをしていました。
伝説の海賊と呼ばれていたチンジャオとの一騎打ちです。

老いたとはいえ、もとは伝説の海賊とまで言われたチンジャオの実力は凄まじく、
ルフィは激しい戦いを繰り広げるも、なかなか決着がつきません。

戦いながら、ガープに異常なまでの恨みを持つチンジャオが、その過去を語り始めました。

今から30年前、チンジャオは、八宝水軍の第12代目棟梁として錐のチンジャオと呼ばれ、
頭が今とは違い、まさに錐(キリ)のように尖っていました。

そして、宝玉氷床(ほうぎょくひょうしょう)という氷の大陸に巨万の財宝を貯めていたのです。
その財宝は氷の下にあるため上から見えるのですが、オノや炎で氷を砕こうとしても、
氷はびくともせず、チンジャオの財宝は見ることが出来ても奪うことが出来ないのです。

その特殊な氷の大陸から財宝を取り出す手段はただ一つ。
その大陸の氷のただ一点に凄まじき力を込めなければならないのです。

その氷の扉を開く役割をしていたのが、錐のように尖ったチンジャオの頭だったのです。
尖った頭を武装色の覇気で硬化して、「開けチンジャオ」の掛け声とともに、
氷の大陸に強烈な頭突き「錐龍錐釘(きりゅうきりくぎ)」をくらわせることで、
氷の大陸、宝玉氷床を割ることが出来て、財宝を取り出せるのでした。

そして、その財宝は、チンジャオの一族、数百年分の財宝という途方もないものだったのです。

ところが、ある日、チンジャオがガープと対決することとなり、武装色の覇気を纏った、
ガープの拳とチンジャオの錐の頭が激突したとき、ガープの拳によってチンジャオの錐のような、
尖った部分が頭にめり込んでしまい、今のような頭になったのでした。

その結果、チンジャオは二度と氷の大陸を開くことが出来なくなってしまい、
巨万の財宝を見ることは出来ても手が届かなくなってしまったため、
ガープのみならず、孫子の代まで恨むと決めたのでした。

チンジャオはガープへの恨みの顛末を話しながらも、ルフィにトドメを刺そうと、
八衝拳の奥義を繰り出そうとします。

そして、ルフィの武装色の覇気を纏ったゴムゴムの雷将象銃(トール・エレファント・ガン)と、
チンジャオの奥義、無錐龍無錐釘(むきりゅうむきりくぎ)が激しくぶつかり合います。

その結果、なんと、驚くべきことに、そのぶつかり合いはルフィが押し勝つのですが、
それだけではなく、ルフィの打撃によってチンジャオの頭部が変形し、押し出されるように、
あの錐の頭が復活したのでした。

しかし、押し負けたチンジャオはそのまま頭から闘技場へと落下し、
その勢いで、闘技場は真っ二つに割れ、チンジャオは海へと落下してしまいます。

チンジャオは場外です。こうして激戦ルーシーことルフィとチンジャオの戦いは、
決着を見ることになったのでした。

それを見守っていた黒ひげ海賊団のバージェスは、キャベンディッシュの言葉から、
ルーシーがルフィであることに気づきます。

ここまでがテレビアニメ第649話 激戦決着 ルーシーVSチンジャオのストーリーのあらすじです。

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第648話 出撃 伝説のヒーローウソランド 

出撃 伝説のヒーローウソランドは、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第648話です。
テレビアニメ第648話 出撃 伝説のヒーローウソランドのストーリーのあらすじは、
はからずも、ドレスローザの戦いに巻き込まれてしまったウソランドことウソップですが、
もともとはウソップが自分のことを伝説のヒーロー、モンブラン・ノーランドの子孫で、
伝説のヒーローのウソランドだと言ったことが原因です。

そのような訳で、ウソランドとロビランド(ロビン)は、トンタッタ族の小人たちと、
地下通路を通って決戦の地、ドレスローザの闇の工場へと向かうことになったのですが、
そのためにエアポート(空港)に到着したウソップたちは、そこで、珍しい昆虫たち、
黄色のカブトムシ(山吹オオカブトムシ)のイエローカブと、
ピンク色の桃色スズメバチのピンクビーたちの壮観な光景を見てテンションが上がります。

ウソップとロビンの二人は大きいため昆虫に乗れず、そのため20人乗りのバス、
リニアフォックス(コーンエクスプレス)に乗ることになり、ますますテンションアップ。
昆虫軍団を率いるムシムシの実モデルカブトムシのイエローカブ部隊隊長のカブさんと、
同じくムシムシの実モデルスズメバチでピンクビー部隊隊長のビアンさんとともに、
地下通路を通って、ウソップとロビンもドレスローザへと向かうのでした。

その頃、ドレスローザのお花畑地下にある誰も知らない秘密基地は、
反ドフラミンゴ体制の「リク王軍」決起本部となっていて、トンタッタの小人たちがいて、
そこに丁度、オモチャの兵隊とともにフランキーが到着したところでした。

その場所にはなんと、ゾロが先に到着しており、テレビでルフィの試合を観戦していたのです。

そして、そこでゾロとフランキーは思いもしないことを小人たちから聞くのでした。
決戦のこの日、トンタッタに伝説のヒーローが降り立ったというのです。
その名もウソランドとロビランド!しかも、ウソランドには他にも仲間がいて、
ルフィランド、ゾロランド、ナミランド、サンランド、チョパランド、フラランドにホネランド。

もちろん、ゾロたちはウソップのウソとすぐに気づき、自分たちがその、
ゾロランドとフラランドだと名乗ります。

そしてその頃、サニー号では、ナミたちがアトアトの実のアート人間ジョーラによって、
身体をアートにされ、武器までもアートにされてしまい戦闘不能となっていました。
ピンチのナミたちに電伝虫でローから連絡が入ります。

そこでチョッパーがローに助けを求めるのですが、ローも状況が悪く、
ローからはシーザー預けるから、すぐにグリーンビットに船を回せと言われるのでした。
しかし、ドフラミンゴファミリーの幹部ジョーラによって、ナミもチョッパーも、
そしてブルックもまた全員が戦闘不能です。ナミたちとモモの助はどうなるのか?

グリーンビットでも、ローがドフラミンゴに追い詰められ窮地に陥っています。
さらには、同盟を結んだルフィも、ドフラミンゴの罠にはまり、
今はコリーダコロシアムの剣闘会に参加中で、もうそこからは出られないというのです。

ドフラミンゴに追い詰められたローはどうなるのか?

ここまでがテレビアニメ第648話 出撃 伝説のヒーローウソランドのストーリーのあらすじです。

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第647話 光と影 ドレスローザに潜む闇! 

光と影 ドレスローザに潜む闇!は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第647話です。
テレビアニメ第647話 光と影 ドレスローザに潜む闇!のストーリーのあらすじは、
Cブロックで残ったルーシーことルフィと首領(ドン)・チンジャオは、
二人で激しい戦いを繰り広げていました。

チンジャオはルフィの祖父ガープにただならぬ恨みがあるようで、
それを思い出して泣き出したり、怒りをあらわにしたりしながらも、
武装色の覇気を纏った攻撃をしかけてきます。

ルフィの強烈な攻撃もまったくチンジャオには効かず、
八衝拳武頭回転(はっしょうけんぶとうかいてん)という技でルフィを攻め立てます。

その頃、サンジと錦えもんは、コロシアムの外にいたのですが、
カン十郎を早く助けに行きたいという錦えもんをサンジが制しています。

ルフィがコロシアムで戦っていることを知ったサンジは、
コロシアムの周りを海兵たちが取り囲んでいることをルフィに知らせたいのです。

コロシアムの周りでは、海軍本部中将、鮫切りバスティーユを中心に、
コロシアムの闘いに参加した犯罪者や海賊たちを捕らえようと海軍の海兵たちが包囲していた。

また、その頃、お花畑へと向かうフランキーとおもちゃの兵隊は、
オモチャの兵隊からドレスローザの光と闇の真実をフランキーが聞いていたのでした。

ドフラミンゴがドレスローザにやってきた10年前からドレスローザには、
固く守られ続けている2つの法律があるということです。

1つは、国の消灯は午前0時(24時)、それ以降は外を出歩かないこと。
人間は自分の家に、オモチャはオモチャの家に帰ることになっているということです。

そして2つ目は、人間はオモチャの家に、オモチャは人間の家には、
決して入ってはいけないということです。

オモチャの兵隊が言うには、ドレスローザには「忘れた者」と「忘れられた者」がいて、
人間たちは忘れた者、オモチャは忘れられた者だというのです。

つまり、オモチャたちは元人間なのです。

ドレスローザではドフラミンゴが連れてきた1人の能力者によって、
人々の多くがオモチャに変えられてしまい、その者の存在は人々から忘れられ、
オモチャにされた者たちは兵隊のような一部のオモチャを除いて過去を忘れてしまったのです。

そんな話をフランキーにするオモチャの兵隊でしたが、
そうこうするうちに花畑が見えてきたため、
花畑でドレスローザの「すべて」をフランキーに話すことになりました。

また一方、グリーンビットでは、トラファルガー・ローが、ドフラミンゴと、
海軍大将の藤虎を相手に激しい闘いを繰り広げていました。

何かの作戦を思いついたのか、ローがナミに電伝虫で連絡を取ろうとしますが、
ナミは電伝虫に出ません。

その頃、グリーンビットの地下、トンタッタ王国では、トンタッタ族の小人たちが、
ドフラミンゴに闘いを挑むべく、伝説のヒーロー、ウソランドとともに、
コリーダコロシアムの地下にある「闇の工場」へと向かおうとしていたのでした。

逃げ腰だったウソランドことウソップも、すっかり闘いに巻き込まれてしまいそうです。

ここまでがテレビアニメ第647話 光と影 ドレスローザに潜む闇!のストーリーのあらすじです。

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