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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第654話 美剣!白馬のキャベンディッシュ! 

美剣!白馬のキャベンディッシュ!は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第654話です。
テレビアニメ第654話 美剣!白馬のキャベンディッシュ!のストーリーのあらすじは、
また原作とは少し違う部分があります。

ドンキホーテファミリーの幹部ジョーラを倒したことで、
ナミたちも、ジョーラからドフラミンゴの王下七武海脱退が嘘だったことを知ります。

また、コリーダコロシアムでは、最後の激戦Dブロックが始まっていました。

レベッカが出場しているDブロックには、ディアス海戦A級戦犯 首はねスレイマン
冒険家ヨンタマリア大船団提督 オオロンブス、南国マジアツカ王国軍隊長 ローリング・ローガン
拳闘獅子アギョウ、放火魔ダマスク、呪術師マミー、剣闘士アキリアという強豪たちが、
激しく戦っていたのですが、中でも特に目立っていたのは、美しき海賊団船長の、
白馬のキャベンディッシュでした。

しかし、そのキャベンディッシュに挑んだのは、
美しき賞金稼ぎガルドア(アニメオリジナルキャラ)という美男賞金稼ぎでした。

キャベンディッシュとよく似たキャラで、
女性の観客たちから支持される美しき賞金稼ぎガルドアでしたが、
キャベンディッシュは自分より目立つ存在を極端に嫌うため、ガルドアを軽く一蹴します。

また、レベッカには多勢が挑む形になってしまっていました。
レベッカは国の嫌われ者のため、大勢での一斉攻撃の標的となってしまうのです。


その頃、グリーンビットではドフラミンゴの話を聞いたローが、ドフラミンゴに、
「天竜人だったのか?」と問いかけていたのですが、ドフラミンゴが言うには、

「だった」というなら正解で、「今は違う」と言うのでした。
何故、天竜人が海賊になったのか? 不思議な話ですが、ドフラミンゴは、
「オレほど数奇な人生を辿っている人間もそうはいまい」と言うだけで、
それ以上は語ろうとしませんでした。

そのとき、大将藤虎が、雷鳴を聞いたと言い出します。
その言葉を聞いて、ローはナミの仕業だと理解し、サニー号が近くに来たことを知ります。

シーザーを逃さないため、念のために持っていたシーザーの心臓は、
既にドフラミンゴに奪われていたのですが、その心臓がシーザーのものと言った憶えは無いと、
ドフラミンゴに揺さぶりをかけます。そして、ドフラミンゴがためしに心臓を握ってみると、
シーザーではなく海兵の一人が悲鳴をあげたのでした。

そのことで藤虎の能力にも一瞬の隙が出来て、その隙にローはシーザーを連れて逃げ出したのです。

後を追うドフラミンゴを、ドレスローザへと続く橋へとおびき寄せ、
そしてシーザーをサニー号へと飛ばし、その上で橋の上でドフラミンゴと戦えば、
サニー号が逃げるまでの時間稼ぎが出来ると考えたローだったのですが、
そのサニー号が闘魚に襲われたため、ナミたちが悲鳴をあげてしまい、
その悲鳴を聞きつけたドフラミンゴはローを追うことをやめてサニー号へと向かいます。

ナミたちのピンチです。
ドフラミンゴはサニー号へと到達しましたが、ローは間に合いません。
しかし、そのピンチに登場したのはサンジでした。

サンジの強烈な蹴りがドフラミンゴへと襲い掛かりますが、ドフラミンゴは利いていないようです。

ここまでがアニメ第654話 美剣!白馬のキャベンディッシュ!のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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第653話 決戦!ジョーラVS(たい)麦わらの一味 

決戦!ジョーラVS麦わらの一味は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第653話です。
テレビアニメ第653話 決戦!ジョーラVS(たい)麦わらの一味のストーリーのあらすじは、
後半のジョーラとの戦いが原作とは違います。アニメオリジナルの部分が若干あります。
また、話の順序も原作とはかなり前後します。


ドフラミンゴの過去「根深い話」に興味を持つトラファルガー・ローに対して、
海軍大将、藤虎を前に、ドフラミンゴは驚きの事実を語ったのでした。

今から800年前、20の国の国王が世界の中心に集い、
ひとつの巨大な組織を作り上げた。それが現在の世界政府だ。

そして、アラバスタのネフェルタリ家を除く19の国王とその家族が、
聖地マリージョアに住むことになり、今もその末裔がマリージョアにいる。
その創造主の末裔たちこそが天竜人だ。

そして、各国でマリージョアに王家が移住するにあたり、新しい王が選出された。
その新しい王家が、ドレスローザではリク一族であり、
世界の創造主としてマリージョアに旅立ったのが「ドンキホーテ一族」だというのです。


一方、ドンキホーテファミリーの幹部ジョーラに襲われていたサニー号では、
ブルック以外のナミ、チョッパー、そしてモモの助がアートの一部にされ、
ジョーラの「命の芸術(ダイイングアート)」によって命を落しかけていましたが、
音楽家ということで同じアーティストのブルックがジョーラに共感するふりをして、
ジョーラにバイオリンと仕込み杖である弓をアートから解放してもらうことで、
ブルックの「絵描き唄、一節斬り(ひとよぎり)」によってジョーラを斬ったのでした。

その頃、ルフィを探しに向かったゾロと錦えもんは、
コリーダコロシアムの前で立ち尽くしていました。
中に入る方法もわからず、衛兵や係員らしき人も見当たらないためです。

困り果てていたゾロたちを偶然見つけ、声をかけたのは、あのルフィの大ファンである、
海賊バルトロメオだったのでした。


サニー号では、ブルックの機転によってジョーラが気絶したことで、
アートから解放されてナミたちも助かり、くつろいでいたのですが、
ジョーラに海楼石の手錠をかけるのを能力者のブルックに頼むナミに嫌がるブルック、
そうこうしているうちにジョーラが目覚めてしまうのでした。

怒るジョーラはジョーラの最大の大技、究極芸術のヘブンズ・ドア・アートを発動します。
(ヘヴンズ・ド・アート? 天国の芸術または、天国の扉の芸術のいずれか)

ジョーラの究極芸術ヘブンズ・ドア・アートは、サニー号やナミたちはアートにならないものの、
サニー号の周りの空間をアートで取り囲んで船ごと拘束するのでした。
その状況は、八方4000kmを鳥の目を借りるように見ることの出来るヴァイオレットの能力でも、
見つけることが出来ないというものでした。

さらには、ナミのウェザーエッグからの雷雲も吸収され、攻撃がジョーラには通用しません。
そこで、ブルックがジョーラの気を惹いている隙に、不慣れながらも、ナミが船首に入り、
ガオン砲をジョーラの顔へ向けて発射したのでした。

しかし、ガオン砲を喰らってヘブンズ・ドア・アートは崩れたもののジョーラにダメージはなく、
怒るジョーラに打撃を喰らわせたのは、なんとモモの助でした。

モモの助の打撃で弱ったジョーラに、ナミが雷を落すことでトドメを刺したのでした。

ここまでがテレビアニメ第653話 決戦!ジョーラVS麦わらの一味のストーリーのあらすじです。

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第652話 最後の超激戦区 Dブロック開戦 

最後の超激戦区 Dブロック開戦は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第652話です。
テレビアニメ第652話 最後の超激戦区 Dブロック開戦のストーリーのあらすじは、
大ブーイングの中、闘技場へと歩みを進めるレベッカに対しての罵声はやみません。

観客たちは恨みのあるリク王の孫、幻の王女であるレベッカが闘技場で殺されることを望みます。

しかし、その観客たちの大ブーイングを止めたのが、キャベンディッシュでした。
美しき海賊団を率いる白馬のキャベンディッシュは、愛馬の白馬ファルルとともに入場し、
レベッカに対して罵声を浴びせる観客たちを怒鳴りつけたのでした。

どんな遺恨があるかは知らんが、まだうら若くも死を覚悟してリングに立つ娘に対し!!
命も懸けぬお前達には罵声を浴びせる資格もない!!!


と。そしてさらには、

そんなに娘を殺したくば!! 武器を取りこのリングに降りて来いっ!!!
ぼくはこの試合が大嫌いだ! 戦士の命は見せ物じゃないっ!!!


と、観客たちを一喝したのでした。
すると、今までのレベッカに対するブーイングの嵐は収まり、今度はキャベンディッシュへの、
賞賛と声援に変わったのでした。

その観客たちのあまりの軽薄さに呆れる剣闘士もいましたが、
とうのキャベンディッシュは、自分の人気が嬉しいようで、大声援にひとり喜びます。
せっかくのキャベンディッシュの名演も台無しです。

そして、遂に最後の超激戦区であるDブロックの開戦のゴングが鳴ったのでした。

その頃、グリーンビットでは、依然としてローがドフラミンゴと戦っていました。
苦戦をするローは、ドフラミンゴに追い詰められながらも、
ドフラミンゴが最初に語ったドフラミンゴの「根深い話」が気になるようです。

何故なら、いかにローやルフィたちを騙すためとはいえ、世界政府を動かせるのは、
天竜人くらいしかいないはずだからです。
ドフラミンゴの過去に何があったのか? 過去にかかわる根深い話とは何なのか?

気になることはあるものの、
ローはドフラミンゴに追い詰められ、遂にトドメを刺されそうになります。
しかし、そのローの危機を救ったのは、意外にも海軍大将の藤虎でした。

藤虎の目的は殺すことではなく、逮捕することだと言い、何の能力なのか、
ローを動けないように地面にめり込ませたのでした。

また、その頃、ドレスローザのお花畑では、トンタッタ族の小人、レオたちとともに、
おもちゃの兵隊たちのもとへウソップとロビンが到着しました。

そして、ナミたちを助けるためサニー号へと向かっていたゾロは、
ルフィに状況を知らせようとコリーダコロシアムの前で待っていたサンジと錦えもんに会います。

ゾロから話を聞いてナミの危機を知ったサンジは、自分が助けに行くと言い出しますが、
そのとき、ヴァイオレットが再び現れ、サンジに、今サニー号を襲っているのは、
ドンキホーテ・ファミリーのジョーラという幹部であることを伝えるのでした。

ここまでがテレビアニメ第652話 最後の超激戦区 Dブロック開戦のストーリーのあらすじです。

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第651話 守り抜く!レベッカとおもちゃの兵隊 

守り抜く!レベッカとおもちゃの兵隊は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第651話です。
テレビアニメ第651話 守り抜く!レベッカとおもちゃの兵隊のストーリーのあらすじは、
ワンピースコミック72巻の最終話、第721話「レベッカと兵隊さん」と同じです。

今度は自分が兵隊さんを守りたいと言うレベッカですが、
レベッカの試合、Dブロックの予選が始まる時刻となります。

「決勝で会いましょう」とルフィに決意を告げて、試合会場へと向かうレベッカは、
試合会場である闘技場へと歩くとき、兵隊さんとの過去を回想するのでした。

母スカーレットと二人で幸せに暮らしていた幼い日のレベッカでしたが、
王宮に異変が起こり、レベッカとスカーレットはドフラミンゴの部下たちに追われます。

それを助けて逃がしたのがおもちゃの兵隊さんだったのですが、
幼いレベッカが「おなかがすいた」というため、母親のスカーレットは食べ物の調達に、
街へと危険を承知で出かけます。

しかし、食料を探しに来たスカーレットは見つかってしまい、
おもちゃの兵隊の健闘むなしく、遂にスカーレットを命を落としてしまいます。

スカーレットを守れなかった兵隊さんは、レベッカに守れなかったことを詫びますが、
ひとりになってしまったレベッカはなかなか兵隊さんも受け入れることが出来ません。

それでも時が経ち、おもちゃの兵隊さんと仲良くなり、
おもちゃの兵隊さんはレベッカを守り、レベッカのために働き、
必死でレベッカを育てるのですが、ある日、レベッカを守るために人間に危害を加えてしまい、
おもちゃの兵隊さんがお尋ね者になってしまいます。

このままでは兵隊がレベッカを守りきることが出来ない可能性を考えてか、
おもちゃの兵隊さんは、レベッカに戦い方を教えます。
それは、人を倒すための戦い方ではなくて、自分が傷つかないための戦い方でした。

こうして兵隊さんから自分が傷つかないための戦い方を学び、
剣闘士となった今のレベッカは、兵隊さんの無事を祈りつつ、
そして、必ず決勝に進むという決意を胸に、Dブロックの闘技場に足を踏み入れるのでした。

レベッカの登場によって、会場は大ブーイングです。
レベッカは、かつて国中の人々から憎まれた先代国王リク王の孫だったのです。

ここまでがアニメ第651話 守り抜く!レベッカとおもちゃの兵隊のストーリーのあらすじです。

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ワンピース 3D2Y 意味とは? 

ワンピース 3D2Y 意味とは?

今、再びこの話が話題になっていますね。
それと言うのも、8月30日のテレビ放送で、ワンピース新作アニメ、

『ワンピース"3D2Y"エースの死を越えて!ルフィ仲間との誓い』

が放映されることが決まったからです。
原作では描かれなかった空白の2年間が描かれるようですね。

ワンピースアニメで言うと、再起編の第511話、

まさかの再上陸!ルフィ海軍本部へ!

で3D2Yをかく乱する行動が描かれていますが、
麦わらの一味にしか意味がわかりません。

そして、3D2Yの意味は、
第515話 まだまだ強くなる!ゾロ船長への誓い
で、やっと明らかになります。

3D2Y(3Dは×印で消されています)がルフィの腕にタトゥーとしてあって、
仲間以外は、ルフィの不思議な行動に興味が行くのですが、
麦わらの仲間たちには、3D2Yの意味が全員に伝わったわけですね。

3D2Yとは、(以下、515話からの引用)

3D2Yと書かれた右手のタトゥーは3Dがバツ印で消してある。
ゾロたち麦わらの一味は元々3日後にある場所(サニー号がコーティングされた場所)に、
集まるという約束だった。しかし、3D(3デイズ:3日)がバツで、2Y(2イヤーズ:2年)
つまり、3日後ではなく、2年後に約束の場所で会おうというルフィからのメッセージ。


という意味だったのです。
3D2Yとは、3D(3DAYS)が×印で消され、2Y(2YEARS)に訂正されたという意味ですね。
そして、2年後の再会を誓って、それまでそれぞれに力を蓄えようという意味でした。

しかし、この2年間のそれぞれの行動の詳細は原作では描かれず、
アニメで「仲間達の行方1」「仲間達の行方2」として、
若干原作よりも詳しく描かれていただけでしたから、

8月30日の放映は、空白の2年間が明らかになる楽しみな内容になりそうですね。

『ワンピース"3D2Y"エースの死を越えて!ルフィ仲間との誓い』

放映まで後1ヶ月半と少々を楽しみにしたいと思います。

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