07« 2014 / 08 »09
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第658話 衝撃!おもちゃの兵隊の正体! 

衝撃!おもちゃの兵隊の正体!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第658話です。

テレビアニメ第658話 衝撃!おもちゃの兵隊の正体!のストーリーのあらすじは、
憧れのルフィに突然出くわしたことで動揺しながらも、
やっとのことでルフィに声をかけるバルトロメオでしたが、
そんなことをしている頃、コロシアムの地下には次々と敗者たちが落とされていました。

サイに続き、弟のブーも地下へと落とされてきます。

そんな中で、ドレスローザの軍隊長、タンク・レパントが剣闘士リッキーに声をかけます。

リッキーに対して「リク王様ではありませんか?」と。

なんと、剣闘士リッキーの正体は、元ドレスローザの国王リク・ドルド3世だったのです。
つまり、レベッカの祖父です。リク王は死んだものと思われていたのですが、生きていました。

そのリク王に対して再会を懐かしむプロデンスの王エリザベローでしたが、
八宝水軍のサイは、そのリク王が「妙なマネ」をしたためドフラミンゴが王になり、
それで迷惑をしていると言います。

現在戦争中の花ノ国(かのくに)も、ジョーカーが敵国に武器を売るため迷惑しており、
花ノ国の国王の依頼によって、ここドレスローザで武器の密輸を叩き潰すことが、
ドン・チンジャオ率いる八宝水軍の真の目的だったのです。

プロデンスの軍師ダガマも、エリザベローに、リク王を非難するような発言をしようとしますが、
ドレスローザの軍隊長タンクに「10年前の事件の『真相』を知らん者が・・・」と、
言い争いになろうとしています。

ところが、その言い争いの中、リッキーがリク王だとわかったことで、
ドレスローザの元兵士だった剣闘士や、
それだけでなく、スクラップだと思っていたおもちゃまでもが動き出し、
リク王に対して、片ひざをついて一斉に敬礼をするのでした。

どうやら、国民たちに憎まれているリク王の事件も別の真相がありそうです。

そうしているうちに、サイが粘着性の何かによって上に引き上げられてしまい、
その上、おもちゃに変えられてしまうのでした。

「ファミリーの命令には従うこと」とトレーボルから言われ、逆らうことも出来ません。


その頃、花畑のリク王軍決起本部では、
トンタッタ族の長がトンタッタ族とドレスローザの歴史を語っていました。

はるか昔のこと、トンタッタ族は自国にない資源を求めて海に出るも、
大人間(ふつうの人間)に発見されては絶滅の危機に瀕していたのです。

そんなとき、隣国のドレスローザの王から、
「少しの労力」と引き換えに資源と安全を保証するという提案をされたのでした。

しかし、それは今から900年前まで続くトンタッタ族最悪の歴史の始まりで、
時のドレスローザの王の名はドンキホーテ、トンタッタの小人たちは奴隷にされたのでした。

地下でトンタッタの小人たちは働きに働かされ、その富の上に国民は栄華を謳歌したのです。

そして、空白の100年に何があったかはわからないものの、
今から800年前に新しい王がドレスローザに誕生しました。

それがリク一族でした。

当時の初代リク王は、小人を人とも思わぬ先代国王の所業を耳にして、
トンタッタの小人たちに涙を流して深く謝罪したということです。

そして、それ以来、トンタッタ族の小人たちには一切の労働をすることなく、
生活に必要なものはいつでも自由に持ち出して良いということにしたのでした。

その小人たちのしたことをリク王は「妖精の仕業」ということにして笑ってなだめ、
この国ドレスローザに妖精伝説を根付かせたのでした。

そうしてドレスローザは国王がドンキホーテ一族からリク一族に変わることで、
この800年、豊かではないものの素晴らしい国を作ってきたのですが、
10年前にドンキホーテ一族の末裔であるドフラミンゴが舞い戻ったことで、
再びトンタッタ族にも900年前までの悲劇が繰り返されようとしていたのでした。

長の娘マンシェリーを始め500人のトンタッタの仲間たちが、
ドフラミンゴたちドンキホーテファミリーの手によって捕らえられ、
過酷な労働を強いられているのでした。

では、何故、孫のレベッカまで国民に恨まれるほどにリク王が国民に憎まれているのか?

それは、10年前に一夜にして国民からの信頼を失う「事件」があったのだということです。
そしてそのとき、ドフラミンゴはリク王の一族を根絶やしにしようとしたようですが、
おもちゃの兵隊がリク王の孫であるレベッカを連れて逃亡生活をすることで、
なんとかレベッカの命が救われたようです。

そして、何故か「オモチャになった」ためレベッカは覚えていないようですが、
おもちゃの兵隊の正体はレベッカの実の父親だったのです。

ここまでがアニメ第658話 衝撃!おもちゃの兵隊の正体!のストーリーのあらすじです。

スポンサーサイト

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

ストロングワールド エピソード・ゼロ 

ストロングワールド エピソード・ゼロは劇場版のワンピースアニメですが、
18分間ほどの短編です。

内容は劇場版ワンピースのストロングワールドでの入場者特典だった、
ワンピースの0巻とほぼ同じ内容です。

ストロングワールド エピソード・ゼロのストーリーのあらすじは、
0巻と違い、まず映画ストロングワールドのクライマックス部分で始まります。

そして、ストロングワールド エピソード・ゼロのタイトルコールがあって、
その後にストロングワールド エピソード・ゼロがスタートします。


時代は、大海賊時代の幕開け(海賊王の公開処刑のとき)から約3年前です。
すべての物語りはここから始まります。
ゴールド・ロジャーもまだ海賊王になっていません。
つまり、グランドラインの制覇もまだです。

そのゴールド・ロジャーに対して、自分の右腕(つまり部下)になることを
ずっと勧めてきた金獅子のシキですが、ロジャーは従いません。
シキは大海賊船団を率いる大海賊で、そのシキの兵力と、
ロジャーが知っているはずの、「世界を滅ぼす兵器」のありかがわかれば、
「世界を支配できる」とシキはロジャーに言うのですが、

「やりたいようにやらなきゃ海賊じゃない」「支配には興味がない」と、
ロジャーはシキの申し出を断り続け、
ついに両者はエッド・ウォーという海域で激突することになります。

その結果、ロジャーたちは数十隻ものシキの大艦隊の半分を沈め、
突如襲った巨大な嵐にも救われ、さらにシキは不慮の事故にもあったこともあり、
海賊大艦隊シキとロジャーの戦いは、痛み分けのようになり、集結を迎えました。

後にこの戦いは、「エッド・ウォーの海戦」と呼ばれたのでした。

シキを襲った不慮の事故とは、船の舵輪(だりん)の一部がシキの頭に、
まるでにわとりのトサカのように深くささってしまったことです。
命があるのが不思議なくらいです。


そしてエッド・ウォーの海戦から約2年後、ロジャー海賊団は、
不可能と言われていたグランドラインを制覇して、
ゴールド・ロジャーは世間から海賊王と呼ばれるようになります。

しかし、ロジャー海賊団はその後に謎の失踪をしてしまいます。

そして、さらにその1年後、突如、海賊王ゴールド・ロジャーが海軍に捕まり、
そして処刑されるというニュースが世界をかけめぐります。


それを聞いた金獅子のシキは、そんなはずがないと真相を確かめるために、
単身で海軍本部に乗り込みます。

ロジャーほどの強い男が海軍に捕まるはずがないとシキは思ったわけです。


しかし単身で乗り込んだシキに、
当時の海軍大将センゴクと中将のガープの二人が相手をして、
3人の戦いは海軍本部のあるマリンフォードの街を半壊させるほどになりましたが、
とうとうシキは捕まり、大監獄インペルダウンに投獄されたのです。

そして、シキのインペルダウンへの幽閉から1週間後、
ロジャーの公開処刑があり、海賊王の死に際にひと言で、
世は大海賊時代を迎えたのでした。

海軍は海賊たちの士気を下げ、海賊時代を終わらせる目的で公開処刑をしたのですが、
それが逆に大海賊時代を招いてしまったのでした。

ロジャーの処刑の場には、後のそうそうたる面々が集まっていました。
ミホークら後の王下七武海の面々や革命家ドラゴンなどもいました。


そのことを知ったシキは、
インペルダウンで宝目当てのミーハー海賊が増えることを嘆きます。

そして2年後、シキは海楼石(かいろうせき)の足枷が邪魔だったため
能力が使えなかったが、両足を自分で切断して自由になり、脱獄をしたのです。
インペルダウンの歴史上初の脱獄者です。

そして切断した両足の代わりに、自分の刀、名刀、桜十(おうとう)と、
名刀、木枯しの2本をそれぞれ義足代わりに突き刺して、足を作りました。


金獅子のシキ脱獄のニュースは、すぐに世界中をかけめぐりましたが、
シキはすぐに動き出そうとはせず、白ひげエドワード・ニューゲートを訪ね、
しばしの間、準備のために身を隠すことを告げて、行方をくらまします。

そして、シキがたどり着いたのが、生物たちが不思議な進化をとげている
雲に届く秘境、神秘の地とも呼ばれるメルヴィユです。
そして腹心のDr.インディゴとともに、20年後に発動予定の計画に取り組む。

その20年後発動の計画こそが、ワンピース劇場版のストロングワールドです。

ストロングワールドのあらすじはこちら!⇒ ストロングワールドあらすじ

以上が、ストロングワールド エピソード・ゼロのストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第657話 最凶の戦士!ローガンVS(たい)レベッカ 

最凶の戦士!ローガンVSレベッカは、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第657話です。
テレビアニメ第657話 最凶の戦士!ローガンVSレベッカのストーリーのあらすじは、
原作ではカットされたローリング・ローガンVS(たい)レベッカの戦いです。


ゾロにルフィを探して欲しいと頼まれたバルトロメオは、憧れのゾロからの頼みに、
必死でルフィを探しますが、なかなかルフィが見つかりません。

バルトロメオはルフィだけでなく、麦わらの一味全員のファンのようです。

ルフィを探すバルトロメオが迷い込んだのは、敗者たちを治療する治療室でした。

ですから、そんな場所にルフィがいるわけもなく他を探すことになりますが、
その治療室では、怪我人を一人一人別室へと誘い、そして治療後に、
別の出口から外に出るという説明だったのですが、
八宝水軍のサイが入ってみると、診療台に寝かされるやいなや、
一気に地下へと落下したのでした。

今回の大会での敗者たちは傷の治療どころか、全員が地下の牢獄のようなところへと、
ひとりひとり落とされて幽閉されていたのでした。

その頃、Dブロックの大会は優勝候補のローリング・ローガンがレベッカと対峙します。

通常の剣闘士とは戦闘スタイルが違うローガンは、長いリーチを生かして、
自分の体勢を崩すことなくレベッカを捕らえようとします。


これでは、レベッカ得意の背水の剣舞が使えません!


やむなくローガンから逃げ回るレベッカでしたが、他の戦いに巻き込まれ、
剣を落し、わずかな隙を作ってしまいます。

そして、その隙をついて、ローガンはレベッカを捕らえたのでした。

握力500kgを誇るローガンはレベッカを握りつぶし全身骨折させようとします。
レベッカのピンチです。

そのピンチを救ったのは同じ剣闘士で微笑みの女剣闘士と呼ばれるアキリアでした。

アキリアがローガンの腕に攻撃をした際に、レベッカが逃れることが出来たのですが、
今までのように受身の姿勢で逃げているだけでは今回の大会では勝てないと、
アキリアに言われたレベッカは、初めて自分から攻撃を仕掛けていくのでした。

ローガンに対して自分から攻撃をしかけるレベッカですが、
レベッカに反撃しようとするローガンを一切傷つけることなく、
ローガンの反撃の動きを利用して背水の剣舞のときと同様にローガンを場外へと落とした。

ローガンを倒してもまだ憎まれっ子のレベッカには敵が沢山います。
しかし、助けてくれたアキリアに「優勝しろ」と励まされ、
再び華麗な背水の剣舞を舞うレベッカでした。

そんなレベッカを映像で見ていたルフィですが、映像では見にくいと、
直接レベッカの試合を見るため場所を移動しようとします。

そして、剣闘士たちの宿舎から出てきたルフィは、
丁度ルフィを探していたバルトロメオと出くわすのでした。

ここまでがアニメ第657話 最凶の戦士!ローガンVSレベッカのストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第656話 レベッカ必殺剣!背水の剣舞 

レベッカ必殺剣!背水の剣舞は、テレビアニメ ワンピース(ONEPIECE)の第656話です。
テレビアニメ第656話 レベッカ必殺剣!背水の剣舞のストーリーのあらすじは、
ローは「あの人」の本懐を遂げるために今日まで生きてきたと言い、
ドフラミンゴは、それを単なる逆恨みだと言いますが、二人は橋の上で激しい戦いを始めます。

その頃、ローの指示によってゾウを目指すサニー号チーム、
そして、サンジと別れたヴァイオレットは、何かの決意を胸に王宮へと向かいます。

コロシアムの外では、ゾロと錦えもんがバルトロメオにルフィを探してもらうよう頼みます。

そのコロシアムの中では、Dブロックの闘技が激しさを増していました。
白熱のDブロック、そして、そのDブロックの中でも特に目立つのは、
南国マジアツカ王国の軍隊長、ローリング・ローガンでした。

ローリング・クレイドルという名の必殺技で派手に選手たちを倒していくローガンと、
対照的に非常に地味ながらも、確実に相手を倒していくレベッカ。

レベッカは闘魚たちのいる場外を背にして、ギリギリのところで選手たちと戦うことで、
相手のスピードや力を利用して、相手を一切傷つけることなく、選手たちを場外へと落す。

今まで、レベッカは誰も傷つけることなく無敗を誇ってきたのでした。

しかし、今回の大会はコロシアムの剣闘士たちだけでなく、各国から猛者たちが集っています。
従って、その戦い方も様々で、レベッカの戦い方がどこまで通用するか心配もあります。

そんな中、剣闘士たちとは明らかに戦闘スタイルの違うローリング・ローガンが、
レベッカに対峙したのでした。

ここまでがテレビアニメ第656話 レベッカ必殺剣!背水の剣舞のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第655話 大激突!サンジVS(たい)ドフラミンゴ 

大激突!サンジVSドフラミンゴは、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第655話です。
テレビアニメ第655話 大激突!サンジVS(たい)ドフラミンゴのストーリーのあらすじは、
ナミたち仲間を守るため、突如現れドフラミンゴに蹴りを入れたサンジは、
その後、ドフラミンゴと激しい戦いになります。

ドフラミンゴは、五色糸(ゴシキート)や超過鞭糸(オーバーヒート)など、
不思議な技でサンジに応戦します。

サンジも大技で善戦していたのですが、ドフラミンゴのイトイトの実の能力によって、
空中で身動きが取れなくなってしまい大きなピンチを迎えます。


サンジと麦わらの一味のピンチを救ったのは、またしてもローでした。
ローはオペオペの能力でドフラミンゴの位置を変え、シーザーをサニー号へと連れ帰り、
サンジを含めたサニー号の者たちには、先に次の目的地のゾウへと向かうようにと指示したのです。

そのローの言葉に、船長なしで出航できるわけないと反論するナミでしたが、
何故か上空から海軍の軍艦がサニー号へと迫り(藤虎の能力らしい)、
ドフラミンゴも再度サニー号へと迫ってくるだけでなく、空からは隕石が迫ったため、
しぶっていたナミたちも、シーザーを連れて先にゾウへと向かう決意をしたのでした。

サニー号の上空では、藤虎が何かを感じ取ったらしく、
戦況が移りそうだと言い出し、海軍はドレスローザへと向かうこととなります。

サニー号の後を追うドフラミンゴをローが食い止め、
ドフラミンゴはイトイトの能力で雲に糸をかけて空中を移動するため、
雲のないところを進めばドフラミンゴに追われることもないとアドバイスして、
ローはサニー号をゾウへと向かわせたのでした。

しかし、ローは一人、ジョーラを連れて橋の上へと移動し、ドフラミンゴと対峙します。
ローにとっては、四皇のカイドウを落すことよりも、ドフラミンゴに対して、
「13年前のケジメ」(?)をつけることのほうが重要だと言うのでした。

ここまでがテレビアニメ第655話 大激突!サンジVSドフラミンゴのストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

ONEPIECE FILM Z (ワンピース・フィルム・ゼット) 

ONEPIECE FILM Z (ワンピース・フィルム・ゼット)は、第12弾の劇場版ワンピースアニメです。
劇場版(映画)の詳細なあらすじですから、少々長い文章になります。

ONEPIECE FILM Z (ワンピース・フィルム・ゼット)のストーリーのあらすじは、
新世界のファウス島にある海軍基地を、Z(ゼット)と名乗る者が襲います。

ゼットは、海軍にではなく、海賊に恨みを持っているようなのですが、
NEO(ネオ)海軍と名乗りアインとビンズの二人の部下と多数の軍勢で海軍基地を襲い、
その基地に保管されていたダイナ岩(ダイナがん)を強奪したのでした。

ダイナ岩は、古代兵器にも匹敵するほどの破壊力を持つ鉱物で、
破壊し、酸素と結合させることで巨大なエネルギーとともに爆発をするという危険なものです。

そのダイナ岩の奪取に成功したゼット率いるネオ海軍(NEO海軍)でしたが、
海軍の大将、黄猿ことボルサリーノの追撃にあい、黄猿との交戦中に、
ゼットはダイナ岩を起爆させ、大爆発を引き起こし、それがファウス島の大噴火へと発展し、
ついにファウス島を海に沈めたのでした。


魚人島を出航して、新世界を航行中のルフィたちは、サニー号の甲板で宴を行っていましたが、
突然空に暗雲が立ち込め、雲からは火山灰が降ってきたのでした。

異変はそれだけではなく、ナミの持つログポースにある3つの指針のうちの1つが、
さっきまでの方向を失い、大きくブレはじめたのです。

つまり、ブレはじめた指針はファウス島を指していたわけですが、
その島自体がゼットによって爆破されてしまったため、指針を失ってしまったわけです。
空から降ってくる火山灰もファウス島の大噴火によるものです。

当然それに危機を感じたナミとウソップは、ファウス島への進路を避けようとしますが、
それをルフィが見逃しません。ログポースが大きくブレる危険な島に興味津々で、
その方向(ファウス島)へと進路を取ることになってしまいます。

しかし、ファウス島へと向かう途中で、ダイナ岩の爆発に巻き込まれ、
意識を失った状態で漂流するゼットを発見します。

ゼットの右腕には、海楼石で作られた巨大な武器が装着されていたため、
ルフィたち能力者にとっては明らかに危険な人物だと思われたのですが、
怪我人をそのまま見過ごせないと言うチョッパーの言葉に、ゼットを介抱することとなります。


チョッパーの治療によってゼットは目を覚ますのですが、
見聞色の覇気が扱えるゾロとサンジも気づくほど、彼(ゼット)は只者ではないようです。

そして、目を覚ました直後は、ゼットはルフィたちとも和やかに話をして、
ゼットの右腕にあるのは、海軍の科学者がつけた兵器でバトル・スマッシャーといい、
海楼石で出来ていて、強力な火力で一気に敵を叩き潰すという説明を聞いたりしていたのですが、
ルフィたちが海賊であるとわかると、急に敵意をあらわにしてルフィたちに襲い掛かります。

さらには、ゼットが持っていたビブルカードを頼りに、ネオ海軍もサニー号へと到着し、
ネオ海軍の旗艦ホワイトタイガーから幹部のアインとビンズもサニー号へと降り立ったのです。

サニー号の中では、ゼットと幹部たちが大暴れしての大乱戦となります。

アインは、モドモドの実の能力者で、手から放たれる光に触れたものを若返らせる力があり、
1度触れると12年間若返ってしまいます。
アインは複数回触れることでさらに時間を戻すことができるため、
生まれて12年未満のものに触れるとその存在を消滅させてしまうという能力者だったのです。

そのアインの能力で、ナミ、ロビン、チョッパー、ブルックの4人は、
みな12年分、年齢を戻されてしまいます。

また、ゾロとサンジは、ビンズのモサモサの実の能力によって動きを封じられてしまいます。

モサモサの実の能力とは、植物の成長を自在に操り、操作する能力で、それによって、
敵を拘束したり、自分を守ったりすることの出来る能力です。

そのビンズの能力で、ゾロたち以外にフランキーやナミたちも捕まってしまいます。

ゼットと戦っていたルフィも、海楼石で出来たバトル・スマッシャーによって拘束され、
スマッシャーの攻撃を受けて、ゼットに敗北してしまいます。

そして、サニー号はネオ海軍の軍艦からの集中砲火を受けて、崩壊寸前にまで追い込まれますが、
何とかクードバーストでその場から飛び去り、一旦は逃げることになったのでした。


その頃、海軍では本部でネオ海軍についての会議を行っていたのですが、
新しい元帥のサカズキは、ゼットとネオ海軍を討伐するようにと命令を下したのでした。


ネオ海軍からの攻撃を逃れて、ドック島に到着したルフィたちは、
ドック島の造船会社「シマナミカンパニー」の船大工、モブストンの協力もあって、
フランキーがサニー号の修理をすることになります。

フランキー以外の一味の者たちは、年齢を戻されてしまったナミたちのため、
再度ゼットたちと戦うために、海列車を使って隣の島であるセカン島へと渡ります。

顔の割れているルフィたちは、セカン島では温泉に身を隠し、
ロビンとナミ、ウソップ、チョッパーで酒場に潜入しての情報収集をすることとなります。


温泉でナミたちを待つルフィたちの前に、なんと元海軍大将のクザンが現れるのでした。


クザンは、ルフィたちを待っていたようで、今ゼットがここセカン島にいることを伝えます。
そして情報収集をしていたナミたちもまた、ゼットが島にいることやゼットの目的を知ります。

ゼットはこのセカン島も破壊しようとしているようで、ダイナ岩を仕掛けています。
そのゼットたちに、再び戦いを挑むルフィたちでしたが、ゴム人間であるルフィは、
ゼットの武器でも弾丸は効かないと油断したため、それまで互角の戦いをしていたものの、
油断した際に、ゼットから海楼石の弾丸を撃ち込まれてしまい、スマッシャーの前に再び敗れます。
さらには、麦わら帽子もゼットに奪われてしまいます。

そうしてゼットは、セカン島もダイナ岩の爆発によって崩壊させてしまうのでした。
ゼットに再度敗れてしまったルフィたちは、逃れる際にクザンが力を貸してくれたおかげで、
何とかセカン島からは脱出することが出来たのでした。


その頃、海軍のガープ中将は、コビーとヘルメッポに、ゼットの過去を語っていました。
ゼットは本名をゼファーと言い、誰よりも海軍の正義を信じた男だったという。
そして、若くして海軍大将にまで登りつめた男だったのです。

つまり、ゼットは元海軍大将だったのです。

しかし、家族をゼファーに恨みを持つ海賊に殺されてからは、大将を辞退し、
海軍の教官となって、現在の海軍大将や中将たちを育ててきたのでした。

ところが、あるとき、新兵たちと一緒にいるところを、能力者の海賊に襲われ、
ゼファーは右腕を切り落とされ、新兵たちもアインとビンズ以外は全滅させられたのでした。

現在のネオ海軍の幹部であるアインとビンズは、そのときの唯一の生き残りというわけです。

その後もゼファーたちは海軍に残っていたのですが、自分の右腕を切り落とし、
教え子たちの仇である「その海賊」が、王下七武海になったことで、
(「その海賊」が誰なのかは映画でも明らかにしていません。ドフラミンゴ?)
ゼットは海軍の正義に絶望して、アインたちとともにネオ海軍を組織したのだということです。


クザンは、ゼットの教え子たちの墓標の所でゼットと再会しますが、
ゼットを止めることは出来ないとわかったため、全てをルフィたち麦わらの一味に託すことにする。

クザンは、ゼットと別れた後、麦わらの一味のところを訪れ、ゼットの計画を教えて、
ゼットの最後の目的地であるピリオ島への永遠指針(エターナル・ポース)を渡すのでした。


クザンによれば、ゼットの計画は、
新世界の海ごと海賊を抹殺する新世界殲滅作戦「グランリブート」と呼ばれるもので、
3つの火山島であるエンドポイントをダイナ岩で破壊することで、
新世界を焼き尽くすほどの大破局噴火を引き起こすというものでした。

もちろん、これによって無関係な新世界に住む一般市民も巻き添えになってしまいますが、
ゼットは新世界の海賊を一掃することと、海賊たちの目的であるワンピースを無くすことで、
この大海賊時代に幕を下ろそうとしているということです。

事態の全貌を知ったルフィですが、ルフィにとっては新世界のことや計画のことはどうでもよく、
ただ単純に、ナミたちの年齢と麦わら帽子を取り戻すため、ピリオ島へと向かうことになります。


ピリオ島は、ゼットにとって最後の破壊すべきエンドポイントであり、
ここを破壊されては新世界全体が惨劇となるため海軍も全力で阻止しようとします。

従って、ピリオ島へと向かうルフィたちはゼットたちネオ海軍と全面対決となりますし、
仮にゼットたちに勝利できたとしても、強力な海軍が待ち受けているわけです。


そのピリオ島へと向けて出航するにあたり、ドック島のモブストンからは、
かつてゼットによって自由を奪われた海賊たちの装備品をもらい、それを装備し、
モブストンの造船会社で働くヒーローに憧れる少年、ガリの声援を受けて、
最後の戦いへとルフィたちは向かうのでした。


ピリオ島へと到着したルフィたちは、ゾロはアインと戦い、サンジはビンズと戦います。
ナミたちは他のネオ海軍の軍勢を撃破していきます。

しかし、ピリオ島にはネオ海軍の持つパシフィスタの改造型PX-Zの軍勢もいたのでした。
パシフィスタのPX-Zは、フランキーがフランキー将軍と自分のラディカルビームで撃破し、
ゾロもアインを倒すことで、ナミたちは元の姿を取り戻し、サンジもビンズに勝利します。


三度目の対峙となるルフィとゼットは、壮絶な戦いの後に、
ついにルフィがゼットのバトル・スマッシャーを破壊します。

そして、ルフィが自分の信念を貫く生き様を目の当たりにしたゼットは、
かつて黒腕(こくわん)と称された両腕(武装色の覇気)で、ルフィに最後の戦いを挑みます。

武装色の覇気を纏った両者の激しい殴り合いの末、ついにルフィはゼットに勝利するのでした。

ルフィに敗れたゼットですが、ルフィと戦ったことで今までの恨みも消えて気が晴れたようです。

しかし、その場に海軍大将、黄猿が率いる海軍の大部隊が現れます。中将も名立たる面子です。
そこで、ゼットはルフィたちを逃がすため、ひとり海軍に戦いを挑みます。

さらには、クザンによって、ゼットとルフィたち(アインやビンズも)とゼットの間には、
氷の壁が作られたため、ゼットはここを自分の死に場所と決めて、自分に落とし前をつけるべく、
クザンに感謝しながら、かつての教え子である海兵たちと戦い、壮絶な最期を遂げるのでした。

その間にルフィたちは、その場から逃れ、セットされていたダイナ岩はクザンによって凍結され、
ピリオ島の爆破も阻止されました。


最後、ゼットの墓標の前で泣くアインとビンズに対してクザンは泣くなと言い、
「男が自分の人生に一本筋を通していったんだ。かっこいいじゃねえか」とゼット賞賛します。

ゼファーは少年時代、自らを正義のヒーロー、ゼットと名乗り、ヒーローに憧れていたのでした。


以上が、劇場版アニメ、ONEPIECE FILM Z (ワンピース・フィルム・ゼット)のあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。