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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第663話 ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男 

ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第663話です。

テレビアニメ第663話 ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男のストーリーのあらすじは、
ルフィを暗殺すれば、ドンキホーテファミリーの幹部になれるはずのベラミーに、
そのベラミーを始末する刺客として、ディアマンテ軍の戦闘員デリンジャーが迫ります。

自分を抹殺するという命令が、ドフラミンゴから出されたことが信じられないベラミーは、
デリンジャーの攻撃にも防戦一方になってしまいます。

デリンジャーがベラミーにトドメを刺そうとしたそのとき、
ベラミーを救ったのは、なんとあのバルトロメオだったのです。

バルトロメオがバリアを貼ったため、デリンジャーの攻撃はベラミーに届きません。
そこでデリンジャーが手間取っているうちに、ディアマンテから電伝虫で別の命令が下ります。

「『次も、ドフィの指令だ』ラオGたちとともにオモチャの家を守れ」と。

その指令は、確かにディアマンテの声でしたし、「次も」ということは、
やはり、デリンジャーの言う通り、ベラミー抹殺の命令を出したのは、
ドフラミンゴのようです。

デリンジャーの蹴りで傷ついたベラミーを医療室へと連れて行こうとするバルトロメオに、
ベラミーは、自分はもう生きる目的を失ったと言います。
そしてさらに、さっき同じリングに立っただけの自分を何故助けるのかと問います。

そのベラミーの問いに、バルトロメオは、

「男が拳を交わしたら、もう戦友だ。オレは腐ってもダチを見捨てねえ」

と言うのでした。


その頃、お花畑の地下では、ドレスローザの実態を説明し終えた兵隊が、
これから実行する予定の作戦、SOP作戦について、フランキーたちに説明していました。

SOP作戦では、兵隊をはじめ、国のおもちゃたちを人間からおもちゃにした張本人、
ホビホビの実の能力者で、ドンキホーテファミリーの特別幹部のシュガーという少女の、

意識を奪うことが目的だということです。

能力者本人が意識を失うということは、その能力が解けることを意味します。
つまり、シュガーが意識を失えば、魔法が解けて、
国中のおもちゃは人間に戻り、国中の人々には失われていた記憶が蘇るのです。

そうなったとき、人々がどのような行動に出るのか、
それは兵隊たちにすら予測も出来ないと言いますが、
少なくとも、その一時、

ドレスローザは大パニックになることは確かです。
そのパニックに勝機を見出すのが、今回の作戦です。

SOP作戦とは、その能力者シュガーを気絶させる作戦で、
シュガー、おったまげ、パニック作戦の頭文字を取って、SOP作戦です。


一方、コロシアムでは、ベラミーを助けたバルトロメオが、
自分はいつか、ルフィ先輩の舎弟になることが夢だと語りながら、
ベラミーに肩を貸して、歩いていると、出口を探して迷っているルフィと出会います。

ルフィもバルトロメオとベラミーを見つけ、二人に出口を聞こうとします。

しかし、ベラミーが言うには、コロシアムには出口自体が無いというのです。
コロシアムは1度入ったら、二度と出られないようになっているらしく、
出口を探すだけ無駄だとベラミーは言います。

しかし、ルフィは、ベラミーがドフラミンゴの部下ならば、
何か知っているのではないかと詰め寄りますが、

その部下にさえなれなかったベラミーは、
それでも、ドフラミンゴを裏切ることは出来ないと言い、
出口を教えることはしませんが、

自分についてくれば、ルフィも出られるかもしれないな・・・と言葉を濁します。

しかし、そうなると問題はエースの能力メラメラの実ですが、
それについては、バルトロメオが、メラメラの実を獲得してルフィに渡すと言います。

もともとバルトロメオはそのつもりだったのです。

そのバルトロメオの言葉を聞いて一安心したルフィでしたが、
その場に、「メラメラの実は、お前には渡さないぞ。麦わらのルフィ」と言いながら、
謎の人物が近づいてきます。

その謎の人物こそ、「あの男」だったのです。

それに気づいたルフィは、涙を流し、メラメラの実についても安心します。

そして、無事コロシアムの外へと出られたルフィは、
まだ泣きながら、ゾロと錦えもんとともに、
ドフラミンゴをぶっ飛ばすため王宮へと向かいます。

ルフィは、「あのとき、死んだと思っていた」と言って泣いていますが、
あの男とは、サボのことです。

サボという名前が出てくるのは、随分とあとになりますが、
サボのことを知っている人なら、誰でももう気づいたはずです。

エースの墓前に3つの盃を置いて墓参りをして、エースの意志を継いだ、
ルフィのもう一人の兄、サボが、こうしてルフィの前に現れたのでした。

サボのほうも、革命軍の魚人空手師範代のコアラと電伝虫で連絡を取り、
これから大きく動こうとしているようです。

ちなみに、革命軍のコアラは、
あのフィッシャー・タイガーが故郷に送り届けた少女コアラと同じ人物です。

ここまでがアニメ第663話 ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男のストーリーのあらすじです。

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“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い 

「“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い」は、
テレビアニメワンピースの放送15周年を記念して作成されたオリジナル作品です。

“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓いのストーリーのあらすじは、
マリンフォードでの頂上戦争の後、エースの死という苦しみを乗り越えたルフィは、
冥王シルバーズ・レイリーとともに、
ルスカイナ島で覇気を習得する修行の日々を過ごしていました。

ばらばらになってしまった仲間たちには、3D2Yというメッセージを送り、
3日後ではなく、2年後に再会することを伝え、その2年で各自が力をつけるのです。

つまり、3D2Yとは、当初の約束の3日後の3Dではなく、2年後の2Yという意味でした。

しかし、ルフィが修行をしている頃、
インペルダウンのレベル6に幽閉されていた海賊バーンディ・ワールドが、
黒ひげのインペルダウン襲撃によって脱獄を果たしたため、
かつての仲間を率いて、各地で暴れまわっていました。

天竜人の乗った船まで襲うという無差別な破壊行為を繰り返していたわけです。

30年前の仲間、ガイラム、セバスチャン、ナイチンの3人と、兄のビョージャック、
彼らによって、巨大大砲を装備した海賊船グローセアデ号を完成させ、
それにバーンディ・ワールドの能力、モアモアの実の力によって、
1発の砲撃で島ひとつを消し飛ばすほどの兵器も備えていたのでした。

モアモアの能力とは、物の大きさと速さを何倍にも出来るもので、
その力で巨大な大砲の砲弾を発射の後に100倍まで大きく、そして速くすることで、
デタラメな破壊力を得たのです。これならば、マリージョアさえも消し飛ばせると言います。

そのバーンディ・ワールドの脅威に、世界政府は王下七武海を緊急招集しますが、
王下七武海の緊急招集の情報を入手したワールドは、それを逆手に取って、
王下七武海のひとりを人質にとり、海軍本部のマリンフォードを壊滅させようと企てます。

その人質のターゲットとなったのが、その際にもっとも近くにいた、
アマゾン・リリーの海賊女帝ボア・ハンコックだったのです。


アマゾン・リリー近海のルスカイナ島で修行をするルフィのもとに、
ハンコックの命を受けて食事を届けにきたハンコックの妹たちマリーゴールドと、
サンダーソニア、そして、マーガレットたちでしたが、
ルスカイナに九蛇の海賊船が停泊していたため、そこにハンコックもいると思われ、

ルスカイナにワールドが上陸をしてきたのでした。

バーンディ・ワールドがハンコックを狙っていることを知ったソニアたちは、
姉のため、ワールドを倒そうとしますが、
二人ともワールドにやられて捕らえられてしまいます。

妹たちを人質にしてハンコックをおびき出すため、サンダーソニアとマリーゴールドを、
ワールドは誘拐しようというのです。

それを知ったルフィは、ひとりでワールドに挑みますが、
30年前に世界の破壊者とも呼ばれたワールドの力は圧倒的で、
まったく相手にならず、ワールドに敗北をしてしまいます。


そこで、ソニアとマリーの二人を取り戻すため、ルフィはハンコックとともに、
ワールドの海賊船、グローセアデ号へと乗り込むのでした。

しかし、グローセアデ号で待ち構えていたのは、巨人族と魚人のハーフ、
ウオータンのセバスチャンでした。

セバスチャンは巨人並の巨体で、
しかも盲目のため、ハンコックのメロメロメローも通じません。
さらには、擬態までもして、姿をくらますというやっかいな相手でした。

ルフィとハンコックは共闘して、セバスチャンと戦います。

ルフィたちがセバスチャンと戦っているとき、近くには、あのバギーが来ていました。

バギーも王下七武海になったため、世界政府から召集を受け、向かっていた途中だったのです。

ルフィたちの様子を見たバギーは、ワールドを倒すことをルフィたちに任せることにして、
その手柄だけを自分のものにしようと企てます。

ですが、ルフィとハンコックが戦っていると言っても、
必ずワールドに勝てるとは限らないため、海軍に連絡を入れることにします。

「現在、バギーがワールドと交戦中」と海軍に連絡を入れれば、
相手がワールドであるため、必ず大将クラスの海兵が駆けつけると思ってのことです。

ですから、仮にルフィたちが負けても、海軍がワールドを倒してくれて、
そこまではバギーが戦ったということになるという目論見です。


ルフィとハンコックは苦戦するも、ウオータンのセバスチャンを倒し、
グローセアデ号の船内へと進みます。
そして、まだ起き上がろうとするセバスチャンにトドメを刺したのは、
なんと、あのゴーストプリンセスのペローナでした。

ペローナのネガティブホロウによって、心を折られたセバスチャンは戦闘不能となります。

鷹の目のミホークもまた召集を受けての移動中に、グローセアデ号に遭遇したのです。
そのミホークに同行していたペローナが様子を見に来て、ルフィたちに出会い、
ルフィたちを攻撃しようとしたセバスチャンをペローナが仕留めたというわけです。


ペローナのおかげで船内に入ったルフィとハンコックでしたが、
ワールドの仲間のガイラムの能力によって、ハンコックと分断されてしまいます。

ハンコックは、ひとり妹たちのもとへと急ぎ、ルフィはワールドと戦うこととなります。

しかし、まだ覇気をまともに扱えないルフィは、そのスピード、破壊力ともに、
ワールドには、まったく適いません。ギアセカンドになっても、スピードすら、
ワールドには及ばないのです。

結局、一方的にワールドにやられてしまうという結果になり、
ルフィはあっけなく、倒れます。
しかし、グローセアデ号にはバギーたちも既に乗り込んでおり、
ルフィとワールドの戦いを見ていたため、バギーはルフィの治療を命じます。


バギーの部下たちは、バギーが仲間思いであることに感動してルフィの手当てをしますが、
バギーはルフィのことを思ってではなく、ルフィにワールドを倒させるためです。


一方、先に進んだハンコックは、ワールド海賊団の船医で漢方拳法の使い手、
ナイチンのもとにたどり着きます。ナイチンは、ハンコック相手に善戦はするも、
結局はハンコックによって石にされてしまい、ハンコックは先へと進みます。


ハンコックがナイチンと戦っている間に、ルフィはバギーたちの手当てを受けて復活し、
先に進むのですが、今度はキュブキュブの実の能力者、ガイラムがルフィの前に現れます。

ガイラムは何でも四角く切り取ることが出来る能力者です。
そして、切り取った四角い物体は自在に操ることが出来るのです。

その厄介な能力に、ルフィは1度は押しつぶされて、脱出不能になるのですが、
そこに駆けつけたバギーたちをガイラムが攻撃した際に、ルフィが再び動けるようになります。

ルフィがゴム人間であると知らなかったため、ガイラムはルフィは死んだと思っていたのです。

こうして自由になったルフィに、バギーは、ガイラムは自分に任せて先へ行くように言います。
ルフィはワールドを倒すため、ガイラムをバギーに任せて先を急ぎます。

ルフィには任せろと言ったバギーですが、実際のところはたいして強いわけでもなく、
ふつうであれば、ガイラムに勝つことなど出来ないのですが、
バギーとガイラムの交戦中にたまたま迷い込んだハンコックによって、
ガイラムは軽く一蹴され、ハンコックの手でガイラムは倒されます。

それで調子に乗ったバギーは、次はワールドだと、ハンコックの後を追います。

しかし、そうこうしているうちに、バギーからの連絡を受けた海軍は、
新元帥のサカズキが軍艦を率いてグローセアデ号のところへと到着したのでした。

グローセアデ号にバギーがいることも無視して、サカズキは一斉砲撃を仕掛けます。
さらには、サカズキの能力で、マグマの攻撃も仕掛け、グローセアデ号を沈めるつもりです。

一足早くソニアとマリーのもとへとたどり着いたルフィは、
再びワールドと戦うことになるのですが、やはりワールドには適いません。


もともと、バーンディ・ワールドも、ルフィと同様に、自由と冒険を求めて海に出ました。
しかし、自分を邪魔するものたちを駆逐していくうちに世界の破壊者と呼ばれるようになり、
ワールドの圧倒的な力に脅威を覚えた世界政府は、サイファーポールを仲間に潜入させ、
さらには、ワールドに恨みを持つ海賊とも手を組み、海賊艦隊とともに、
30年前、ワールド討伐に動いたのでした。

その際には、センゴクやガープもいたのですが、結局はセンゴクたちにではなく、
世界政府によって買収された仲間たちと仲間のふりをしていたサイファーポールによって、
ふいをつかれて倒されてしまった経緯があり、
その場から一旦逃げ出した兄のビョージャックやセバスチャン、ナイチン、ガイラムも恨み、
仲間を信じられなくなっていたのです。

そして、ワールドは世界政府を恨み、今では、世界政府を滅ぼすことだけが目的で、
そのためには、仲間も、兄も、ただの道具にすぎないと言い出したのです。

その仲間を道具扱いするワールドの言葉に、ルフィが怒り、
再びルフィはワールドに挑んでいきます。


ルフィがワールドと戦っているところへ、ハンコックも到着しますが、
ハンコックには妹たちを助けるように言い、ルフィはワールドを倒すことに専念します。

仲間を道具扱いするワールドへの怒りと、ルフィの仲間を思う気持ちが、
ワールドとの戦いの中で、ルフィの力を進化させていきます。

次第に自在に覇気も扱えるようになっていき、ついには、武装色の覇気に炎を纏う、
あの魚人島で見せた「レッドホーク」が、ワールドに炸裂します。

こうしてワールドに一矢報いたルフィは、海軍の攻撃が熾烈になってきたため、
ハンコックたちの待つ船へと向かうことにします。

ルフィの一撃で満身創痍となったワールドですが、
せめて海軍に一矢報いようとするワールドは、軍艦の艦隊に向けて、
最後の力を振り絞って100倍モアモア砲の砲撃をするのでした。

しかし、巨大な砲弾を見たミホークは、一早く危険を察知して、
世界一の斬撃で、その巨大な砲弾を軍艦に届く前に斬り咲いたのです。

それによって、海軍は被害を受けることなく、ワールドも力尽きて倒れます。

海軍の集中砲撃によって、ワールドのグローセアデ号は壊滅し、
その爆風で、ルフィも運良く上空へと吹き飛び、
なんとかハンコックの待つ九蛇の海賊船へと戻ることが出来たのでした。

こうして、ルフィは再びルスカイナへと戻り、レイリーと修行の日々に戻ります。

その後の新聞によれば、ワールドの討伐はバギーの手柄となっていました。

ワールドの襲撃で波乱はあったものの、ルフィはレイリーとの修行を終えて、
2年後に、仲間達と合流するため、シャボンディ諸島へと向かいます。

そして、成長した仲間たちとともに、新世界へ向けて出航をするのでした。


その頃、白ひげとエースの墓前には、サボが現れ、
昔、エースとルフィとともに兄弟の盃を交わしたように3つの盃を置いて、
エースの墓参りをしていたのです。あのサボは、やはり生きていたのでした。

以上が、“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓いのストーリーのあらすじです。

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第662話 両雄 相まみえる!麦わらと天夜叉 

両雄 相まみえる!麦わらと天夜叉は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第662話です。

テレビアニメ第662話 両雄 相まみえる!麦わらと天夜叉のストーリーのあらすじは、
ルフィたちの見ている前で、ドフラミンゴによって銃弾を受けたローですが、
ドフラミンゴは、周りで見ていた国民に、海賊トラファルガー・ローが、
今朝の「王位放棄誤報事件」の犯人で、今それを退治したというのでした。

コロシアムの外にいたゾロと錦えもんは、ローを救出しようとするのですが、
そこで、ゾロたちを阻んだのが、海軍大将、藤虎でした。

ルフィたちは、あの盲目の男が大将だと知らなかったため、
ここドレスローザに、まさかの海軍大将がいることに驚きます。

藤虎の登場によって、ローの救出はならず、ドフラミンゴはローを連れて、
大将藤虎とともに、空を飛んでその場を去ってしまいます。

その頃、サニー号のほうでも異変が起こっていました。

サニー号の前に、なんと四皇のひとり、ビッグマムの海賊船が現れたのです。
海賊船には、魚人島で会った二人、ペコムズとタマゴ男爵の姿もあります。
どうやら、ビッグマムの狙いはシーザーのようです。

このままサニー号がドレスローザに向かえば、
ドレスローザに四皇のビッグマムまで連れて行ってしまうことになり、
さらなる混乱を招くとともに、おもちゃの兵隊たちの計画も狂ってしまいます。

しかし、そのとき、ナミが、自分たちサニー号は戻らないほうがいいと言い出します。

ナミが言うには、現在、ドフラミンゴと奪い合うカードは3つ!

シーザーと、スマイル工場、そして何故か「モモの助」だというのです。
ということは、その3つのカードのうち、2つのカードがサニー号にあるため、
サニー号がドレスローザに戻るということは、

ドフラミンゴに2つのカードを差し出しに行くことになりかねないというのです。

それでは、そのために傷ついたローが報われないというナミの意見に、
ルフィも納得し、ナミたちは先にゾウへと向かうように指示をします。

しかし、そのときサンジが、ルフィに対して、
「ビッグマムの船に反撃する許可をくれ!」
というのでした。

それも了承したルフィは、ローを助けるため、そしてレベッカの願いをかなえるため、
これからドフラミンゴをぶっ飛ばしに、王宮へ向かうことにするのでした。

その頃、コロシアムの内部では、Dブロックの試合を影から見守り、
そして動き出す、「あの男」の姿があったのです。ついに、「あの男」の登場です。

ここまでがアニメ第662話 両雄 相まみえる!麦わらと天夜叉のストーリーのあらすじです。

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第661話 七武海対決!ローVS(たい)ドフラミンゴ 

七武海対決!ローVSドフラミンゴは、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第661話です。

アニメ第661話 七武海対決!ローVS(たい)ドフラミンゴのストーリーのあらすじは、
コロシアムの鉄柵越しにゾロと錦えもんに会えたルフィですが、
そのルフィを、ベラミーが背後から狙っています。

ジョーカーことドフラミンゴからルフィを殺すようにベラミーに命令が下ったからです。
大会が終わるまでに片をつければ、ベラミーもファミリーの幹部になれると言うのです。

しかし・・・いざルフィを目の前にすると、
ベラミーの脳裏に自分を応援するルフィの姿や、ルフィとの会話がよぎり、
ベラミーはルフィを殺すことが出来ません。

そんな悩むベラミーの前に現れたのは、
ドンキホーテファミリーでディアマンテ軍の戦闘員、デリンジャーでした。

デリンジャーは、まだルフィを始末出来ていないベラミーに対して、
驚くべきことを言ったのでした。

「ベラミーは目障りだからトドメを刺しておけ」

と若様(ドフラミンゴ)から命令を受けたと。そしてベラミーに攻撃を仕掛けたのです。


その頃、ドレスローザとグリーンビットをつなぐ鉄橋の上では、
ローとドフラミンゴが激しい戦いを繰り広げていました。

しかし、徐々にローは劣勢になっていきます。

ローの能力、オペオペの力は、体力的な限界があり、そろそろ能力も発動しなくなるのです。

藤虎ことイッショウとやりあい、その後にドフラミンゴとやりあい、
さらには黒足のサンジを助けるため、再びドフラミンゴとやりあった今、
ローの体力は限界になりつつありました。

丁度ドフラミンゴにディアマンテから電伝虫で連絡が入るのですが、
ドフラミンゴが余裕で電伝虫で応対するほどにローは消耗しきっていたのです。

さらに、ローの計画もドフラミンゴに読まれてしまい、
ドフラミンゴはディアマンテに対して、
ラオGたちをスマイル(SMILE)の工場入り口に配備するように指示を出しました。

一方、コロシアム前では、錦えもんがサンジの言いつけどおり、
サンジに対して電伝虫で連絡を入れます。
それと同時にサンジが別の電伝虫でウソップたちに連絡を入れたのでした。

これで麦わらの一味は全員が電伝虫でつながりました。

ルフィはオモチャの兵隊やトンタッタの小人たちと一緒のフランキーに、
一旦は、おもちゃの兵隊たちを止めるように言うのですが、
それに対して、フランキーが異を唱えます。

もともとの予定では、工場だけを破壊して、ドフラミンゴはそのまま生かし、
四皇のカイドウにドフラミンゴを討たせることでドフラミンゴを利用することでしたが、
それでは、今日ドフラミンゴを討とうとしてる小人たちはどうなる? と。

「この勇敢なる、ちっぽけな軍隊をオレは見殺しにできねえ」

と言うフランキーに、ルフィも同意して、「好きなように暴れる」よう指示を出します。
そして、ルフィたちも、すぐに行くと言うのでした。

そのルフィの言葉に、サンジもまたサニー号をドレスローザへと引き返すことを決断します。

しかし、そのとき、ルフィたちのいるドレスローザに異変が起こります。

大きな爆音とともにドレスローザの街が次々と破壊されていき、
ルフィたちの目の前に何かが飛んできます。それは、倒れたトラファルガー・ローでした。

そして、ルフィたちの目の前で、ドフラミンゴはローに向けて銃を3発、発砲したのです。

「コラさん」と呟いたまま、ローは、意識を無くしたようです。

ここまでがアニメ第661話 七武海対決!ローVSドフラミンゴのストーリーのあらすじです。

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第660話 悪夢!ドレスローザ悲劇の一夜 

悪夢!ドレスローザ悲劇の一夜は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第660話です。

テレビアニメ第660話 悪夢!ドレスローザ悲劇の一夜のストーリーのあらすじは、
ドフラミンゴの陰謀によって悲劇の夜を迎えるドレスローザです。

ドフラミンゴの能力、寄生糸(パラサイト)で操られたリク王と王国の兵士たちは、
次々と国民たちを傷つけていきます。

その頃、王宮では侍女のモネ(パンクハザードで登場したモネと同一人物)が、
王宮の門を開けて、ドンキホーテ・ファミリーの幹部たちを王宮へと招き入れています。

それを見て咎めるヴィオラ王女ですが、モネに捕らえられ、
ベビー5やバッファローたちドフラミンゴの部下でも幹部たちが王宮へと踏み込みます。

ドレスローザの国内では、意に反して暴れまわるリク王と国王軍の兵士たちに、
国民たちは、信頼する王たちの行動のため、最初は自分たちに何か非があるのかと、
自分たち自身を疑っていたくらいなのですが、それほどに信頼した王たちの暴挙は、
逆に大きな裏切りと感じられるようになり、国王たちを憎み恐れ始めます。

そんな機を見て、遂にドフラミンゴが動きます。

国民が今まさにリク王によって斬られようとする様が映像電伝虫で映っているときに、
ドフラミンゴがリク王を打ち、その様子はドレスローザ全土に放映されます。

そして、ドンキホーテ・ファミリーの最高幹部、トレーボル、ピーカ、ディアマンテも、
暴れまわる兵士たちを打ち滅ぼすかのように兵士たちを叩いていきます。

国民たちは当初は何故海賊がこんなことをするのか不思議に思うのですが、
次第に海賊であるドフラミンゴたちが自分たちを守ってくれていると感じるようになり、
憎いリク王を打ち滅ぼすヒーローとしてドフラミンゴを崇めるようになります。

800年もの間、戦争をせず、争うことを拒むことで誇りを守ってきた国民たちも、
ドフラミンゴの策略にのせられ、ドフラミンゴの「暴力」を賞賛し始めるのでした。

こうして、ドレスローザは一夜にしてドフラミンゴの手中に堕ちたのです。

しかし、その悲劇の中でも、リク王は殺されることなく、いまだ生きているはずだという。
その理由は、王女ヴィオラの能力にドフラミンゴがほれ込んでいたため、
ヴィオラは父であるリク王を殺さないことを条件に、
名前をヴァイオレットと変えて、ドンキホーテファミリーの幹部となったのでした。

また兵士たちも、生き残った兵士たちの多くはドフラミンゴの部下となったのですが、
それは単に寝返ったわけではなく、苦渋の決断だったと思われます。

しかし、殺された兵士とドフラミンゴの部下になった兵士を考えても、
兵士の数が少なすぎるとおもちゃの兵隊は言います。

つまり、おもちゃたちは、もともとは人間だったのですが、
人間がおもちゃになった瞬間に、おもちゃには全ての記憶があるものの、
周りの人間たちには、おもちゃになった者たちの記憶が全てなくなるのです。

そして、その現象はおもちゃ同士でもまた同じこと。

人間たちは、オモチャにされた時点でドフラミンゴに恨みを持っているはずですが、
オモチャになった時点で逆らうことは出来ず、人々からも忘れ去られ、
こうしてドフラミンゴは反乱の意志を闇へと葬り去ったわけです。

しかし、逆に言えばその闇の数こそが、反乱の意志の数であり、
それが今回のおもちゃの兵隊たちの「作戦の鍵」になると言う。

実際、その頃、八宝水軍のサイとブーもおもちゃに変えられてしまったため、
最早ドン・チンジャオには孫がいたという記憶が無くなっていたのでした。

また、今日を決戦の日に選んだのは、朝のドフラミンゴが王を辞めたという知らせで、
それがリク王軍には奇跡と思える喜びだったものが、実はそれが誤報とわかり、
まさに天国から地獄へと叩き落されたような日だったからです。

その絶望とともに、今日を決戦の日と決めたのでした。

その頃、コロシアムでは、バルトロメオの案内で(途中でバルトロメオは気絶したが)
なんとかルフィはゾロと錦えもんのもとへとたどり着いたところでした。

ここまでがアニメ第660話 悪夢!ドレスローザ悲劇の一夜のストーリーのあらすじです。

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第659話 戦慄の過去!ドレスローザの秘密 

戦慄の過去!ドレスローザの秘密は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第659話です。

テレビアニメ第659話 戦慄の過去!ドレスローザの秘密のストーリーのあらすじは、
自分がレベッカの実の父親であることを明かしたオモチャの兵隊ですが、
レベッカの父親でレベッカがリク王の孫ということは、それならば、
おもちゃの兵隊は、人間だった頃は・・・とウソップが追及するものの、
その話にはふれず、おもちゃの兵隊は話を先に進めます。

まあ、それを語り始めると、また長くなりますからね。

リク一族がドレスローザの王になって以来800年間、
ドレスローザは1度の戦争もしていない国でした。それは国家としては異例のこと。

ドレスローザという国、そして国民は「豊か」ではなくとも、
争いのない幸せを800年もの間続けてきたわけです。

しかし、10年前のある夜に、王宮にドフラミンゴがやってきたのでした。

自分がこの国、ドレスローザの正当なる王だと主張するドフラミンゴは、
リク王に取引をもちかけます。

ドレスローザを襲わない代わりに、国を100億ベリーでリク王に売ると。

リク王にとっては、当然ドフラミンゴの取引は不当なものですが、
争わないことに誇りを持つリク王は、お金で解決できるならと、
兵士たちに、国中からお金を集めるように命令します。

つまり、すべての国民から財産を借りることでドフラミンゴに支払いをする予定です。

その王の考え方に軍隊長のタンクは異を唱えますが、
「野生に堕ちるな」「人間であれ」というリク王の言葉に従うこととなります。

それでも、兵士たちやタンク軍隊長は、国民たちがすぐにそんな不当な要求に答えるとは、
到底思えません。しかも、ドフラミンゴの要求は翌朝までというタイムリミットもあります。

どうしても無理な場合は、力づくでもと考えていたタンクでしたが、
リク王がドレスローザ全土に映像電伝虫で自分の姿を放送し、
国民の前で土下座して頭を下げたのでした。

その国王の姿を見て、国民たちは、自主的に資材を投げ打ってでも、
リク王の要求に従おうとしはじめたのでした。

国民と王家の信頼あってのこと、800年の信頼の証だと、タンク軍隊長は喜び、
100億ベリーの大金も集まる目途がたったそのとき、

南の町セビオで、国民に頭を下げたはずのリク王が暴れだします。


ドフラミンゴのイトイトの実の能力、寄生糸(パラサイト)によって、
リク王はマリオネットのように操られてしまったのでした。

全てがドフラミンゴの罠だったのです。

自分を信じる国民たちを傷つけ、街に火を放ち、
涙を流しながらドフラミンゴに操られるままに暴挙を繰り返すリク王。

そして、次第にドフラミンゴの寄生糸は兵士たちにも及び、
兵士たちもまた、体の自由を奪われて国民たちへと襲い掛かるのでした。

そのような状況で、国民たちがリク王と王族、そして兵士たちを恐怖し、
そして、心底怨みを持つようになるのをドフラミンゴは待つのでした。

ここまでがアニメ第659話 戦慄の過去!ドレスローザの秘密のストーリーのあらすじです。



テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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