11« 2014 / 12 »01
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第676話 作戦失敗!英雄ウソランド死す!? 

作戦失敗!英雄ウソランド死す!?は、アニメ(ONEPIECE)ワンピースの第676話です。

テレビアニメ第676話 作戦失敗!英雄ウソランド死す!?のストーリーのあらすじは、
ドレスローザの街が燃えて、王宮も燃えている様子に、国の危機を感じたキュロスは、
スカーレットとレベッカに、赤い花畑で待つようにと言い残して、
リク王を救出すべく王宮へと向かうのですが、海楼石の足かせをはめられてしまい、
ドフラミンゴに部下になるようにと奨められます。

自分がドレスローザの新しい王だと言うドフラミンゴは、
キュロスの前で、リク王の首を撥ねようとします。

それを見たキュロスは、海楼石を切ることが出来ないため、
自分の足を片足斬り落として、ドフラミンゴに立ち向かいますが、
特別幹部のシュガーによって、おもちゃの兵隊に変えられてしまいます。

そこで、キュロスは、なんとかリク王だけはその場から担いで王宮を逃げ出したのでした。
しかし、キュロスの記憶はリク王からは消えてしまっていて、
人々の記憶からも、キュロスの記憶は完全に消えてしまっていました。

それは、スカーレットや娘のレベッカにとっても同じことでした。
かつて、自分のことを人々が忘れてくれることを願ったキュロスでしたが、
人々の記憶から自分の存在が消えることの辛さを実感することになるキュロスでした。

スカーレットとレベッカに落ち合うべく、赤い花畑へと向かうキュロスの前で、
スカーレットが最高幹部のディアマンテに銃撃されたのでした。

スカーレットは腹を減らすレベッカのために、街に食料を調達に来ていたところを狙われ、
赤い花畑で待つという約束も、キュロスのことも、スカーレットは覚えていませんでした。

自分の存在だけでなく、約束も、思い出も、
すべてが無くなって死に行くスカーレットを抱きかかえて、
しかも、死に行くスカーレットの体温さえも、ブリキのおもちゃのキュロスには、
何も感じることの出来ないまま、あまりに残酷な別れを悲しむキュロスでした。

キュロスが、そんな昔の辛い思い出を回想していると、
ヴィオラが、1階からグラディウスたち敵が向かってくることに気づきます。
ウソップたちのSOP作戦の成就を待つことなく、ドフラミンゴに攻め込もうかと、
思案するキュロスでしたが、その頃、地下の交易港の幹部塔では、
ウソップが、最高幹部のトレーボルと交戦中でした。

交易港で働かされているおもちゃたち全ての希望を背負って、
トレーボルと激しい戦いを繰り広げるウソップでしたが、
圧倒的なトレーボルの戦闘力の前に、遂にウソップは捕らえられて、意識さえ無い状態でした。

そして、ウソップにトドメを刺すべく、
シュガーがウソップに、あのタタババスコで作ったグレープを食べさせたのでした。

シュガーは、グレープが毒だと思ってウソップに食べさせたのですが、
気を失っていたウソップが、タタババスコのあまりの辛さに突然悲鳴をあげて、
凄い形相になったことに、シュガーも驚き、ウソップのあまりの形相に、
シュガーも驚きのあまりその場で気絶してしまったのでした。

ここまでがアニメ第676話 作戦失敗!英雄ウソランド死す!?のストーリーのあらすじです。

スポンサーサイト

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第675話 運命の出会い キュロスとリク王 

運命の出会い キュロスとリク王は、アニメ(ONEPIECE)ワンピースの第675話です。

テレビアニメ第675話 運命の出会い キュロスとリク王のストーリーのあらすじは、
覚悟を決めて幹部塔へと戻って、プラタナス手裏剣でトレーボルを斬り裂いたウソップですが、
トレーボルは、ロギアの能力者なのか、斬り裂かれてもダメージを受けていませんでした。

その頃、王宮では、SOP作戦の成功を待つ、
ルフィとヴィオラ、そして、おもちゃの兵隊がいました。

おもちゃの兵隊の元の名はキュロスです。

今から数十年前のこと、キュロスがまだ15歳だった頃、
キュロスはスラム街に育ち、国中に悪名が轟くほどのチンピラでした。

ある日のこと、スラム街での小競り合いから、キュロスは2人の人を殺してしまったのでした。
その知らせに、国王軍が駆けつけるも、キュロスには歯が立たず、銃を使おうとしていました。

ところが、その場に国王であるリク王が現れたのでした。
リク王とキュロスの出会いです。

リク王は、キュロスによって傷つきますが、それでも兵士たちが発砲しようとするのを止めて、
キュロスに自分に着いて来るようにと言うのでした。

リク王がキュロスを連れて行ったのは、コリーダコロシアムです。

そこで、キュロスに、何年かかっても100勝をすれば、
仮釈放して自由にするとリク王は言ったのでした。

街でのキュロスの悪名も、ここコリーダコロシアムでは、恐るべき素質となって、
キュロスは、わずかの4ヶ月で100勝を成し遂げたのですが、
その頃、キュロスは、仮釈放されても、自分の帰る場所も居る場所も外にはないと思っていました。

キュロスが殺人者であることは、国中の者たちが知っていることです。
誰もキュロスが自由になることを望んでいません。
苦しみの中、キュロスはそのままコロシアムに残り、そのまま連勝を続けます。

そして、遂に前人未到の1000勝も成し遂げたのですが、
だからといって、キュロスの過去が消えるわけではありません。
自分が殺してしまったチンピラたちの墓の前で、
みんなが自分のことを忘れて欲しいと涙するキュロスでした。

その後も2000勝、そして3000勝目には、キュロスに戦い方を学んだリク王が出場して、
キュロスと戦ったのですが、それでもキュロスには勝つことが出来ず、
ついに、キュロスは3000勝を成し遂げたのでした。

そんなキュロスに頼みたい仕事があるとリク王はキュロスをリク王軍の軍隊長にしたのでした。
キュロスが25歳のときのことです。

そんなキュロスを、王女のスカーレットは認めませんでしたが、
スカーレットの妹ヴィオラは、キュロスの心を覗き見して、キュロスの心が美しいことを知ります。
しかし、王女のスカーレットは殺人者としてのキュロスを認めようとしませんでした。

ところが、そんなある日、スカーレットが海賊に拉致されてしまいます。
スカーレットがキュロスの護衛を拒んだため、
キュロス以外の衛兵はみんな海賊にやられてしまったのです。

そこで、キュロスが単身、海賊船へと乗り込み、スカーレットを助けたのですが、
それがきっかけとなって、スカーレットがキュロスに恋をしてしまいます。

そして、キュロスも王女のスカーレットに恋をすることになるのですが、
それを、リク王が許しても、そして、国民の一人一人が仮に許したとしても、
大衆としての心理は、殺人者であるキュロスのことを忘れてはいません。

そこで、王女スカーレットは、キュロスと結婚できないくらいなら死んだほうが良いと言い出し、
ついには、スカーレットは病死したことにして、王族ではなくなって、
ひっそりと隠れてキュロスと暮らすこととなったのでした。

そして、キュロスとスカーレットの間には女の子の赤ん坊が生まれます。
それがレベッカです。キュロスは生まれて初めての幸せな日々を過ごしていたのでした。

しかし、そんなキュロスの幸せな日々も、それほど長くは続きませんでした。
今から10年前のこと、ドフラミンゴがドレスローザに帰還したため、
王宮の異変にキュロスが気づいたのでした。

ここまでがアニメ第675話 運命の出会い キュロスとリク王のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第674話 ウソつき ウソランド逃走中! 

ウソつき ウソランド逃走中!は、アニメ(ONEPIECE)ワンピースの第674話です。

テレビアニメ第674話 ウソつき ウソランド逃走中!のストーリーのあらすじは、
SOP作戦に加わったロビンとウソップですが、ロビンまでもがシュガーによって、
おもちゃの人形にされてしまいました。

フランキーは、ウソップとロビンを信じて、ドンキホーテファミリーや海軍の目を引くため、
おもちゃの家の前で無駄に暴れると決意したため、シュガーのところへは来ません。
フランキーもウソップが作戦を成功させると信じているのです。

その頃、王宮のスートの間の外では、早くドフラミンゴをぶっ飛ばしたいルフィが焦りますが、
おもちゃの兵隊とヴィオラは、SOP作戦の成功を待つように言います。

千里眼を持つヴィオラが、SOP作戦の様子を見るのですが、
トンタッタの戦士たちが全滅していることに驚きます。

しかし、その場に、ルフィの仲間たちがいるはずだとルフィに言われて、
確かに鼻の長い男がいるとルフィに言うと、ルフィは、
ウソップがいるなら作戦は大丈夫だと、ルフィもウソップを全面的に信じています。


ところが、ヴィオラはウソップの様子をしっかりと見ていたのです。

ウソップは、最高幹部のトレーボルとシュガーの強さに恐れをなして、逃走中だったのです。

ロビンも、自分を元の姿に戻して欲しくてウソップを探しますが、見当たりませんし、
ロビンは、おもちゃになってしまったため、今はウソップにロビンの記憶もありません。

トンタッタの戦士たちを見捨てて、自分一人は、なんとかその場から逃げ出そうと、
リフトを探して逃げ回っていたウソランドことウソップでしたが、
そのとき、トレーボルが交易港にいる部下たちに、騒ぎを見ていないで、ちゃんと仕事しろと、
電伝虫で放送を入れたまま、電伝虫が通話中になっていたため、幹部塔の中の声が、
ウソップにも聞こえて来たのでした。

ウソップが、ノーランドの子孫で、伝説のヒーロー、ウソランドだと言ったウソを信じて、
瀕死の状態のトンタッタの者たちが、みんなでウソランドを呼んでいたのです。

しかし、そのトンタッタの者たちの様子を見て、トレーボルは笑います。
伝説のヒーローなんてウソに違いないとトレーボルは言うのでした。

正直者のトンタッタの者たちが言うことのため、誰かはいるのだろうが、
いざとなったら腰がひけてしまう程度の奴に違いない。
そして、その証拠に、トンタッタの者たちがこれほどの重傷を負っても助けに来ないと、
トレーボルは、トンタッタの者たちに言うのでした。

そのトレーボルの言葉を聞いて、本人のウソップも、ほぼ当たっていると認めて逃げています。

ところが、トンタッタのレオが、トレーボルの言葉に怒ります。
ウソランドは本当にヒーローだ。
ウソランドをバカにしたら許さないとレオはトレーボルに言います。

ウソランドは、自分たちも、交易港で働かされているオモチャたちも、
工場で奴隷のように働かされているトンタッタの仲間たちも、すべてを救ってくれると、
レオは、ウソップを信じて叫ぶのですが、そのレオをトレーボルは踏み潰したのでした。

レオの踏み潰されたときの断末魔の声がおもしろいと、トレーボルは他の者たちも踏み潰します。

交易港の中に、悲惨なトンタッタの者たちの断末魔が響き渡ります。
その断末魔に、ついにウソップが、逃げ出すことをやめてレオたちのもとへと戻ったのでした。

しかし、ウソップは、トレーボルの言う通りだと、自分のウソを認めます。
自分は、伝説のヒーローではないし、ウソランドという名前でもない。
自分は、麦わら海賊団の狙撃手、ウソップで、海賊だと言うのでした。

わざわざ本当のことを言うために戻ってきたのかと笑うトレーボルに、
ウソップは、そうしないと、トンタッタの者たちは、死ぬまで自分を信じて待つから、
そんな寝覚めの悪い想いをするくらいなら、自分を信じてくれたお礼に、
命の一つもかけて散るほうが格好がつくと答えるのでした。

ウソップもついに命をかけて戦う決意が出来たようです。
そして、ウソップの必殺緑星、プラタナス手裏剣が炸裂して、
トレーボルの体を切り裂いたのでした。

そして、これらのやり取りはすべて、交易港のおもちゃたちにも、
電伝虫の放送を通じて伝わっていたため、おもちゃたちも、みんなが、
麦わら海賊団のウソップの活躍を期待するのでした。

ここまでがアニメ第674話 ウソつき ウソランド逃走中!のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

第673話 破裂人間 グラディウス大爆発! 

破裂人間 グラディウス大爆発!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第673話です。

テレビアニメ第673話 破裂(パンク)人間 グラディウス大爆発!のストーリーのあらすじは、
石と同化する最高幹部のピーカと戦闘中のゾロは、
どこをどれだけ斬ってもまったく効き目のないピーカに苦戦していました。

その頃、リク王軍の隊長、おもちゃの兵隊は、トンタッタのカブとランボーとともに、
王宮内をドフラミンゴのもとへと進んでいました。

ところが、そのオモチャの兵隊たちの行く手にピーカ軍の幹部、グラディウスが現れます。

グラディウスは、パムパムの実のパンク(破裂)人間です。
今のおもちゃの兵隊では勝ち目がないと考えたトンタッタのカブとランボーは、
自分たちを犠牲にして隙を作って、兵隊を先に行かせようとします。

しかし、カブたちの足止めもほとんど出来ず、兵隊はグラディウスに捕まってしまいます。

グラディウスがパンクさせることが出来るのは、自分自身の体と、無機物です。
つまり、全身がブリキのおもちゃの兵隊の場合は、兵隊を直接パンクさせることも出来るのです。

グラディウスに捕まって、頭が見る見るうちに膨らみ、パンクしてしまいそうな兵隊ですが、
その兵隊を救ったのはルフィでした。
ルフィのゴムゴムのジェットスタンプがグラディウスに炸裂して、
なんとかおもちゃの兵隊を破裂前に救うことが出来ました。

しかし、ルフィと一緒に、ヴァイオレットことヴィオラもいたため、
裏切り者を許さないグラディウスは、自分のヘルメットを破裂させてヴァイオレットを攻撃します。

グラディウスの攻撃、メットパンクによってヴァイオレットが傷ついてしまいます。

それでも、なんとか軽症で済んだため、ルフィが抱えて、おもちゃの兵隊とともに、
3人で窓から外へと飛び出して、そのまま一気にドフラミンゴのいる2階へと到達します。

グラディウスは、ルフィたちを追いかけようとしていましたが、
丁度その場に、ドフラミンゴに変装をした錦えもんが現れたため、ルフィたちを見失います。

錦えもんは、カン十郎を探しているとグラディウスに言うと、
グラディウスが言うには、カン十郎は、スクラップ場で消えたというのでした。

こうして、ルフィとヴィオラ、そして、おもちゃの兵隊は、
一気にドフラミンゴの居るスートの間の外へと進むことが出来たのですが、
ドフラミンゴを前にして、すぐにでもドフラミンゴをぶっ飛ばしたいルフィをヴィオラが止めます。

ヴィオラもSOP作戦のことを知っていて、SOP作戦が成功するまで待てと言うわけです。

その頃、SOP作戦を実行していたトンタッタのレオたちは、
最高幹部のトレーボルの力の前に満身創痍の状況でした。
それでも、囚われている仲間たちのために、そして、ドレスローザのために、
必死でSOP作戦を成功させようと頑張るレオの姿に、ロビンも心を動かされて、
ロビンがトレーボルとシュガーの動きを止めたのでした。

そして、その一瞬の隙をついて、レオがシュガーにタタババスコで作ったグレープを、
食べさせようとしたそのとき、
シュガーの手のひらがロビンの咲かせた手に触れてしまったため、
ロビンもおもちゃになってしまったのでした。

頼りのロビンさえも、おもちゃに変えられて、その存在も忘れられてしまいました。
後はSOP作戦を実行出来そうなのは、ウソップしかいません。

ウソップは、強敵トレーボルとシュガーを相手にどうするのか?

ここまでがアニメ第673話 破裂人間 グラディウス大爆発!のストーリーのあらすじです。

テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。