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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです

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第695話 命かけて!ルフィは勝利の切り札 

命かけて!ルフィは勝利の切り札は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第695話です。

テレビアニメ第695話 命かけて!ルフィは勝利の切り札のストーリーのあらすじは、
4段目のひまわり畑に到着したレベッカですが、そこにはルフィたちはまだ到着していません。

マンシェリー姫を救出せねばならないレオたちは、レベッカに別れを告げて王宮へと向かいます。
一人でルフィたちの到着を待つレベッカの前に、なんとあのレベッカにとって因縁の男、
ドンキホーテファミリーの最高幹部、ディアマンテが現れたのでした。

その頃、ルフィはまだ3段目にいたのですが、
バルトロメオがバリアを使って、4段目まで階段を作ってくれたため、
その階段を使って、ルフィとロー、そしてキュロスは4段目を目指すことにしました。

当然、ルフィたちが4段目に行こうとするのを、グラディウスと頭割り人形が邪魔しますが、
愛馬ファルルを頭割り人形によって負傷させられたキャベンディッシュは、
ファルルの落とし前をつけるべく、ロビンたちとともに、3段目に残ることを決めて、
ルフィたちが4段目へと向かうのをアシストするのでした。

ルフィたちを止めようとするグラディウスの攻撃も、バルトロメオが体を張って阻止します。

バリアを使わず、体でグラディウスの攻撃を受けたバルトロメオに、
何故バリアを使わないのかと言うキャベンディッシュに、バルトロメオは、
1度に出すことの出来るバリアの面積には限度があって、
今はそのすべてを階段に使っているのだと説明します。

そして、それがルフィのためになるなら、自分が死んでも本望だというバルトロメオに、
ロビンも共感するのでした。

ルフィには、命をかける価値があると。
ルフィは、いつでも勝利の切り札だとロビンは言います。

そのロビンとバルトロメオの言葉に、キャベンディッシュも心を動かされたのか、
3人で、ルフィのため、グラディウスたちと本格的に戦う決意をするのでした。

一方、海軍は、革命軍のサボに足止めをされています。

しかし、サボは大将の藤虎の戦い方に違和感を覚えています。
傍目には激しい戦いを繰り広げている大将藤虎とサボで、他の海兵たちも近づけませんが、
サボは、藤虎が力を抜いて戦っているように感じているのです。

どのような魂胆があって、そのようなことをしているのかとサボは疑問に思いますが、
藤虎は、サボと激しい戦いをしながらも、

「一がでるか、八がでるか、この首ひとつ賭ける覚悟だ」
「ころがすサイコロ失っちゃあ、ツボ振る前からお釈迦でござんす」

と、意味ありげな発言をしたのでした。

ここまでがテレビアニメワンピース(ONEPIECE)、
第695話 命かけて!ルフィは勝利の切り札のストーリーのあらすじです。

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第694話 不死身!恐怖の頭割り人形軍団 

不死身!恐怖の頭割り人形軍団は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第694話です。

テレビアニメ第694話 不死身!恐怖の頭割り人形軍団のストーリーのあらすじは、
レベッカやロビンたちとともに、イエローカブで上空を進んでいたトンタッタ族のレオに、
ヴィオラから、マンシェリー姫の居場所が電伝虫で連絡が入ります。

マンシェリー姫は、王宮の礼拝堂の裏の小さな部屋、通称、おしおき部屋にいたのでした。

そこは、かつて、レベッカの母親、スカーレットとの思い出の場所でもあったため、
スカーレットを思い出して涙するトンタッタのレオとカブさんです。

昔、ヴィオラがまだ幼かった頃、レオたちと一緒にいたずらをして、
リク王に怒られたときに、反省するために入れられていた部屋で、
そのヴィオラやレオたちを心配して、いつもスカーレットが来てくれたところでした。

マンシェリー姫の居場所がわかったレオは、マンシェリー救出のため、
4段目に到着した後は、王宮へ行くことにします。

その頃、2段目では、コロシアムの曲者軍団がドンキホーテファミリーの幹部たちと、
激しい戦いを繰り広げていたのですが、その中で、幹部のグラディウスが、
上空を進むレベッカたちを発見します。

グラディウスは、レベッカたちが王宮へ向かうのを阻止すべく、
パムパムの実の能力で、3段目の上空に達したレベッカたちに爆弾を撃ってきたのです。

そのグラディウスの攻撃で、バルトロメオがやられてしまいます。
バルトロメオは、ルフィに会うことが楽しみで気を抜いていたため、
爆弾に気づかずに、爆弾の直撃にあってしまいます。

それだけでなく、その爆風でロビンのイエローカブも倒されてしまって、
バルトロメオとロビンは、そのまま下へ落下してしまいます。
しかし、ロビンは、心配するレベッカに、4段目のひまわり畑へ行くように指示します。
レベッカがローの手錠の鍵を持っているため、それをローに渡すためです。

その頃、王の台地では、ヴィオラが驚くべきことを発見していました。

あのホビホビの実の能力者、シュガーが復活していたのです。
シュガーは、ウソップの顔に驚いて気絶して、2、3日は目覚めそうになかったのですが、
何故か復活していたのです。そして、ルフィたちは、シュガーの存在を知りません。

シュガーの存在も能力も知らないまま、ルフィたちがシュガーに出会っては大変です。
ウソップは、ロビンがおもちゃに変えられてしまったとき、
ロビンの存在そのものを、まったく忘れてしまっていたのです。

それがもし、ルフィの身に起こったら、ウソップたちの記憶からルフィの存在が消えます。
ですから、ここは何としても、ウソップが再度シュガーを倒さなくてはなりません。

実際、シュガーはウソップに気絶させられたことを非常に怒っていて、
ウソップはもちろん、麦わらの一味に復讐するつもりです。

それだけでなく、あのルフィたちの行く手を阻んだ巨大な人形は、シュガーの仕業でした。

あの兵隊の人形は頭割り人形という人形で、シュガーがファミリーの手下たちをおもちゃにして、
不死身のおもちゃの兵隊にしたのです。

その頃、ルフィたちは、頭割り人形に苦戦していました。
ルフィとキャベンディッシュによって、すべて倒したかのように思えた頭割り人形ですが、
腹に穴をあけようと、首を切り落とそうと、まるで不死身のゾンビのように起き上がってきて、
ルフィたちに攻撃をしてくるのです。

しかも、頭割り人形の顎の力は強力で、キャベンディッシュの愛馬ファルルの頭を砕きました。

倒しても倒しても起き上がってくる頭割り人形に苦戦するルフィたちでしたが、
その上空から、グラディウスにやられたバルトロメオが落ちて来ます。
そして、そこには、ロビンとグラディウスも現れます。

頭割り人形とともに、ルフィたちを全員倒そうとするグラディウスと、
戦おうとするルフィたちでしたが、それをロビンが止めます。

ここは、ロビンとバルトロメオに任せて、ルフィとロー、そしてキュロスは、
先に鍵を持っているレベッカの待つ、4段目のひまわり畑へ行けと言うのでした。

そのロビンの言葉に、この場をロビンたちに任せることにしたルフィでした。

ここまでがテレビアニメワンピース(ONEPIECE)、
第694話 不死身!恐怖の頭割り人形軍団のストーリーのあらすじです。

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第693話 小人の姫 囚われのマンシェリー 

小人の姫 囚われのマンシェリーは、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第693話です。

テレビアニメ第693話 小人の姫 囚われのマンシェリーのストーリーのあらすじは、
トンタッタ族の者達の活躍で、ついにフランキーがスマイル工場へと入ることができたのですが、
トンタッタ族の姫、マンシェリーの姿が工場内のどこにもないことに気づきます。

それだけでなく、フランキーの侵入に、工場長のキュイーンが激怒しました。
さらには、フランキーの背後から、騙されたことに怒るセニョール・ピンクも迫ります。

しかし、フランキーは工場長を抱えて、セニョール・ピンクと激突させて同士討ちにして、
セニョール・ピンクに反撃しました。
今度はスマイル工場の内部で、フランキーとピンクの戦いが再開されたのでした。

その頃、ロビンとレベッカ、そしてバルトロメオは、2段目へと到達するところでしたが、
レベッカとともにいるトンタッタのレオのもとへ、マウジイから電伝虫で連絡が入ります。

もちろん、マウジイからの連絡は、工場内にマンシェリー姫がいないという連絡ですが、
その連絡は、同時にリク王の耳にも届き、リク王は、ヴィオラの千里眼で探させます。

工場にマンシェリー姫がいないとしたら、後は王宮しか考えられないというリク王は、
王宮の隅々までを、ヴィオラの千里眼で捜索させたのでした。

そうしている間にも、ドレスローザの国民たちが、リク王とウソップのいる王の台地へと、
どんどんと迫ってきていたのですが、ウソップたちのいる場所には、
あの錦えもんと、カン十郎も到着して、ウソップたちに合流しました。

しかし、錦えもんとカン十郎が王の台地へと来る際に、
国中の人々が王の台地を目指して進んでいたため、
事情を知らないカン十郎は、困っている人々のため、描いたものを実体化させる能力で、
下から足場の無い王の台地までの網を張ってきたのでした。

そして、カン十郎は、ウソップから余計なことをしたと怒られていたのですが、
ウソップたちが、そんな騒ぎをしている間に、ヴィオラは王宮内を隅々まで捜索して、
ついに、囚われているトンタッタ族の姫、マンシェリーの姿を発見したのでした。

ここまでがテレビアニメワンピース(ONEPIECE)、
第693話 小人の姫 囚われのマンシェリーのストーリーのあらすじです。

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第692話 激闘ピーカ戦 ゾロ必殺の一撃! 

激闘ピーカ戦 ゾロ必殺の一撃!は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第692話です。

テレビアニメ第692話 激闘ピーカ戦 ゾロ必殺の一撃!のストーリーのあらすじは、
3段目まで到達したルフィたちですが、その行く手を10m以上はあろうかという、
巨大なブリキの兵隊のおもちゃたちが阻んだのでした。

しかも、その巨大なおもちゃは、見た目にあわず動きも俊敏です。
それでも、そんなところで足止めをくらうことは出来ないルフィたちは、
その場から強行突破を狙います。

その頃、巨大なピーカの石像の上では、ゾロとピーカの本体が激しい戦いをしていました。
そのゾロたちのところへ、上空からロビン、レベッカ、バルトロメオたちが現れます。
ロビンたちは、ルフィたちと合流するため、石像の向こう側に行こうとしているのですが、
レベッカを見つけたピーカは、再び石像と同化して、巨大なパンチをレベッカたちに向けて、
放とうとしたのです。あまりに巨大な拳に、バルトロメオのバリアもはれません。

ロビンたちは、カブトムシの力で上空を浮遊しているため、逃げ場もなく、
絶体絶命のピンチなのですが、ロビンからピーカの足止めを頼まれたゾロは、
ピーカに向けて、三刀流の奥義で、百八煩悩砲の10倍の千八十煩悩砲を放ったのでした。

そのゾロの必殺の一撃は、なんと超巨大なピーカの石像を真っ二つにしただけでなく、
ピーカの本体にもダメージを与えたのです。

一方、スマイル工場では、仲間からのメッセージで騙されていることに気づいたトンタッタ族が、
工場内で暴動を起こしていました。

メッセージに従って、スマイル工場の扉の鍵をあけようと、
トンタッタ族のみんなで力をあわせて工場内で大暴れです。

しかし、トンタッタ族の姫の側近のマウジイは、姫のことが心配で、
一部のトンタッタの者達とともに、姫探しに必死です。
工場内をくまなく探しているうちに、ついに姫の隔離病室を発見するのですが、
マウジイがその扉を開けるも、中はただの倉庫で、そこにマンシェリー姫の姿はありません。
姫は、いったいどこにいるのか?

また、ほとんどのトンタッタ族は、工場の扉を開けようとしていたのですが、
その非常事態に、スマイル工場の工場長、キュイーンが現れたのでした。

キュイーンは、大きな掃除機のような吸引マシーンで小さなトンタッタ族の者達を、
吸い込んで捕らえようとします。
キュイーンは20歳の女性ですが、トンタッタ族の者達も恐れるほどの力もあるようです。

力をあわせてなんとか工場の扉の鍵は開けたのですが、
キュイーンの吸引マシーンの前に、トンタッタ族は吸引されないようにするのに必死で、
扉を開けるまで出来ません。

しかし、スマイル工場の前でセニョール・ピンクと交戦していたフランキーは、
生まれつき耳がよく、扉の鍵が開いた音を聞きつけていたのです。

フランキーは、セニョールを騙してセニョールの気をそらして、
その隙に、スマイル工場へと到達して、鍵の開いた工場の扉を一気に開いたのでした。

ここまでがテレビアニメワンピース(ONEPIECE)、
第692話 激闘ピーカ戦 ゾロ必殺の一撃!のストーリーのあらすじです。

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第691話 二人目の侍 夕立ちカン十郎登場 

二人目の侍 夕立ちカン十郎登場は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第691話です。

テレビアニメ第691話 二人目の侍 夕立ちカン十郎登場のストーリーのあらすじは、
コロシアムの曲者軍団の協力を得て、ドフラミンゴを目指して王宮へと続く3段目を目指す、
ルフィとロー、そして、キュロスとキャベンディッシュですが、
その頃、ドレスローザの地下では、錦えもんが仲間のカン十郎を探していました。

ドレスローザの地下交易港よりもさらに地下にあたるスクラップ場で、
錦えもんは必死にカン十郎を探していたのですが、
カン十郎は、そのスクラップ場の壁の中に隠れていたのです。

侍というよりも歌舞伎役者のような珍妙ないでたちのカン十郎もまた悪魔の実の能力者で、
背中に背負った大きな筆で描いた絵を、実体化させることが出来る能力だったのです。

錦えもんとカン十郎は再会をひとしきり喜んだ後、カン十郎が描いた雀を実体化させて、
その大きな雀に乗ってスクラップ場から抜け出すことにしました。

しかし、スクラップ場には、他にも多くの人々がいたため、
カン十郎が上の出口へと続くハシゴを描いてやることで、
スクラップ場にいた他の人々も外へと脱出できることとなったのです。

しかし、カン十郎は能力がすごいのですが、画力が乏しく、
脱出用の抜け雀は飛ぶのが苦手そうな生き物になってしまいましたし、
ハシゴは線がゆがんで登りにくいものでした。

一方、ルフィたちは、曲者軍団がドンキホーテファミリーの幹部たちの攻撃に苦戦しながらも、
なんとか幹部たちを足止めしてくれたことで、順調に3段目を目指します。

その道中で、キャベンディッシュが、この鳥カゴのゲームについて核心を突く発言をします。

キャベンディッシュが言うには、この鳥カゴというゲームは全部ウソだというのです。
ドレスローザの武器密売のことと、おもちゃの秘密がばれた時点で、
ドフラミンゴは今この国にいる者たちの皆殺しを決めたはずだというのです。

受刑者を全員討ち取ろうとも、誰も助かるはずもなく、
ドフラミンゴは、決してこの情報を外へ漏らすことはないと。

だから、ドフラミンゴを討つ以外に助かる道はないというキャベンディッシュですが、
そのキャベンディッシュが、さらに、こんなことを言ったのでした。

何が起きても全てにその一枚上をいくドフラミンゴに、
たったひとつの落ち度があるとすれば、
今回のコロシアムに各国から一癖も二癖もある強力な戦士たちを集めてしまったことだと。

そして、その言葉通り、その強力な戦士たちのおかげで、
ルフィたちは、ついに3段目へと到達したのでした。

ルフィは、そのまま一気に4段目へと進むつもりです。

しかし、ドンキホーテファミリーの幹部たちは曲者軍団が足止めをしたため、
3段目は手薄かと思われたにもかかわらず、
ルフィたちの行く手には、巨大で不気味な人形が多数立ちはだかったのでした。

ここまでがテレビアニメワンピース(ONEPIECE)、
第691話 二人目の侍 夕立ちカン十郎登場のストーリーのあらすじです。

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第690話 共同戦線 ルフィ勝利への突破口 

共同戦線 ルフィ勝利への突破口は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第690話です。

テレビアニメ第690話 共同戦線 ルフィ勝利への突破口のストーリーのあらすじは、
王宮でローと出会った頃のことを思い出していたドフラミンゴのところに、
ハイエナのベラミーが現れて、自分に対してデリンジャーを刺客として送ったのは、
本当にドフラミンゴの指示なのかをドフラミンゴ本人に確認していました。

そのベラミーの問いに、ドフラミンゴは平然と、
ベラミーと自分とは初めから目的が違うと言ってのけたのでした。
ベラミーは海賊になりたがっていたが、ドフラミンゴは何でも良かったと。
ただこの世界をぶち壊せれば何でも良かったのだとドフラミンゴは言ったのです。

その頃、王宮へと通じる2段目では、コロシアムの曲者軍団が、
ドフラミンゴを目指して我先にと、争うように先を急いでいたのですが、
そんな彼らの前に、ドンキホーテファミリーの幹部たちが立ちはだかったのでした。

それまでは圧倒的な強さを誇っていた曲者軍団の者たちも、幹部たちには苦戦します。
スレイマンがデリンジャーに、そして八宝水軍のブーはマッハバイスに、
さらには首領・チンジャオまでもグラディウスに苦戦してしまいます。

一方、ドレスローザの街では、ドフラミンゴによって操られて暴れる人々を、
別のドレスローザの国民たちが捕らえて縛り上げていたのでした。
自分の意思とは無関係に暴れてしまう人々を救うには、そうするしかなく、
さらに、体が自由に動く国民たちはリク王とウソップが王の台地にいることを発見して、
リク王とウソップを捕らえるため、団結して進み始めたのでした。

ドレスローザの国民たちは、もちろんリク王を傷つけるつもりはないのですが、
まずは傷つけることなく、リク王とウソップを捕らえて、
そして二人を人質にして他の受刑者をおびき出そうという作戦です。

その頃、スマイル工場では、工場の天井がドーム型のガラス張りで透明になっていたため、
トンタッタ族のビアンがピンクの蜂、ピンクビーの大群を指揮して文字の形に並ばせて、
工場の中に居る仲間たちにメッセージを送ったのでした。

スマイル工場で働かされているトンタッタ族の者たちは、トンタッタのマンシェリー姫が病気で、
その病気を治すにはスマイルを作らねばならないといって騙されていたのですが、
ビアンは、中の仲間たちに、騙されているというメッセージと、戦えというメッセージ、
そして、中から工場の鍵を開けるようにというメッセージを送ったのです。

工場の中にいた者たちは、まだハッキリとしたことはわからないものの、
1つだけハッキリとわかることがあったのです。
それは、トンタッタ族の仲間だけは絶対にウソをつかないということです。
ですから、ビアンのメッセージに従って、工場内で暴動を始めたのでした。

一方、ドンキホーテファミリーの幹部たちに苦戦していた曲者軍団ですが、
彼らのほうへとルフィがキャベンディッシュとともにキャベンディッシュの馬に乗って、
向かってくるのがわかると急に戦い方を変えたのでした。

ルフィは、もともとローを抱えてドフラミンゴを目指して走っていたのですが、
そんなルフィのところへキャベンディッシュが現れて、自分の馬に乗せてくれたのでした。
そして、キャベンディッシュの馬、ファルルには、あの兵隊キュロスも乗っています。

そのルフィたちの姿を見て、それまで争うように先を目指していた曲者軍団は、
一致団結してルフィを先に行かせることにしたのです。
軍師ダガマのアイデアのようですが、恩人であるルフィをまず先に行かせるのが筋だと、
自分たちがファミリーの幹部たちの足止めをすることにしたのです。

こうして、コロシアムの曲者軍団の協力によって、ルフィは先へと進むのでした。

ここまでがテレビアニメワンピース(ONEPIECE)、
第690話 共同戦線 ルフィ勝利への突破口のストーリーのあらすじです。

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第689話 大脱出!ルフィ起死回生の象銃(エレファントガン) 

大脱出!ルフィ起死回生の象銃(エレファントガン)は、
テレビアニメ(ONEPIECE)ワンピースの第689話です。

テレビアニメ第689話 大脱出!ルフィ起死回生の象銃のストーリーのあらすじは、
ケリーファンクに騙されて行き止まりのトンネルに入ってしまったルフィとローのところに、
ドフラミンゴが現れたのですが、そのトンネルは地形の変動によって傾いた井戸だったため、
ルフィたちが乗っているウーシーの足元には水がたまっていたのです。

そのウーシーに対してドフラミンゴは、
糸をピストルの弾丸のようにして撃つ弾糸(タマイト)で攻撃したため、
ルフィは水の中へと落ちてしまいました。

ドフラミンゴを前にして、ローは海楼石の手錠で能力も体の力も抑えられて無力で、
ルフィは水中のため力が入りません。
絶体絶命のピンチですが、そのピンチを救ったのは、あのアブドーラとジェットでした。

アブドーラとジェットがドフラミンゴの背後から攻撃して、ドフラミンゴを倒したのです。
しかし、倒されたドフラミンゴは糸で作った操り人形のほうのドフラミンゴでした。

それでもアブドーラとジェットによって助けられたルフィたちは、
アブドーラとジェットに水から引き上げてもらって、
さらには来た道を引き返せというローの言葉も聞かずに、
ルフィはトンネルの天井にあたる上に向けて象銃(エレファントガン)を放ったのでした。

そんな無茶苦茶なルフィですが、象銃は分厚い地盤を砕いて地上へ向けて穴が開いたのです。
アブドーラとジェットにウーシーの手当ても頼んで、
ルフィはローを抱えて穴の外へと飛び出したところ、本当に近道になりました。

ピーカによる地形の変動で王宮への道が4段階になっていた部分の2段目へと到達したのです。
2段目には、キャベンディシュたち曲者軍団が到着したところでした。

一方、スマイル工場では、フランキーがセニョール・ピンクの追撃で苦戦して、
工場の扉をフランキーのレーザービームで破壊できずにいたのですが、
トンタッタ族の戦士たちが、工場の扉の鍵を開けるアイデアがあるというため、
フランキーはセニョールの足止めをすることになりました。

その頃、サボと海軍大将の藤トラは両者一歩も譲らない熾烈な戦いを繰り広げていたのですが、
ドフラミンゴは最高幹部のディアマンテやトレーボルとともに王宮でのんびりと座って、
ローに初めて会ったときのことを思い出していたのでした。

そのときのローは体中に爆弾を巻きつけたイカレた子供で、
町も家も人間も、目に入るものすべてを壊したいと言ったのでした。

それだけでなく、ローは自分のことを、白い町フレバンスで育ったため、
もう長くは生きられないと言ったのです。

ここまでがテレビアニメワンピース(ONEPIECE)、
第689話 大脱出!ルフィ起死回生の象銃のストーリーのあらすじです。

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第688話 絶体絶命 罠にかかったルフィ! 

絶体絶命 罠にかかったルフィ!は、アニメ(ONEPIECE)ワンピースの第688話です。

テレビアニメ第688話 絶体絶命 罠にかかったルフィ!のストーリーのあらすじは、
ウーシーに乗ってドフラミンゴのもとへと向かおうとするルフィたちを、
ドンキホーテファミリーの者たちが邪魔をします。

一人一人の戦闘力は低くても、その圧倒的な数できりがない状態に困るルフィたちでしたが、
そんなルフィたちの前に、あのケリーファンクが姿を現します。
弟ボビーファンクと合体したケリーファンクは、ドンキホーテファミリーの者たちを倒して、
ルフィたちを抜け道へと案内したのでした。
ケリーファンクもウソップによって助けられたため、ルフィたちに協力をすると言うのです。

ケリーファンクに案内されたのは、トンネルのような通路で、
ケリーファンクの話では、そこを通れば王宮前のひまわり畑へと直行できる近道だとか。
しかし、通路へと突入するときに、ウーシーの後ろに乗っていたジェットとアブドーラは、
通路の入り口に頭をぶつけてしまい、入り口でウーシーから落ちてしまったのでした。

通路をウーシーに乗って進むルフィとローのところへ、ロビンから電伝虫で連絡が入ります。
ロビンの話では、ヴィオラがローの手錠の鍵を見つけたということで、
今ルフィたちが向かっているひまわり畑に届けに行くことになりました。

ロビンとレベッカ、そしてバルトロメオはトンタッタ族のレオたちの協力によって、
トンタッタエアーラインのカブトムシを使って、ひまわり畑へと向かいます。

ルフィたちもひまわり畑への近道をひたすら進むのですが、
その近道と言われた通路は行き止まりで、ケリーファンクが仕掛けた罠だったのです。

そしてさらに罠と気づいたときには、背後にドフラミンゴが迫っていたのでした。
ルフィとローの絶体絶命のピンチです。

ここまでがテレビアニメワンピース(ONEPIECE)、
第688話 絶体絶命 罠にかかったルフィ!のストーリーのあらすじです。

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