09« 2017 / 10 »11
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第62話 最初の砦?巨大クジラ・ラブーン現る 

アニメONEPIECE(ワンピース)は、前回の後半からはアニメオリジナルストーリーも終り、
いよいよ原作にあるストーリーに戻りグランドラインへと突入になりました。
第62話 最初の砦?巨大クジラ・ラブーン現るからは、本格的にグランドラインでの
ルフィたちの冒険ストーリーです。
双子岬からアラバスタ王国編まで、一連のストーリーなのですが、かなり長いですから、
メニューをもう少し分けておきます。まずは、双子岬~ウイスキーピーク編です。

第62話 最初の砦(とりで)?巨大クジラ・ラブーン現るのストーリーのあらすじは、
リバースマウンテンを無事乗り越え、ついにグランドライン(偉大なる航路)に入った
ルフィたち麦わらの一味でしたが、グランドライン入口に海図になかった山がありました。

あるはずのない大きな黒い山が、壁のようにルフィたちの行く手を阻んでいます。
そして、近くまで行ってみるとそれは山ではなく、山のように巨大なクジラでした。
クジラと水路の間にわずかな隙間を見つけたゾロは、リバースマウンテンに突入した際に、
折れてしまった舵の根元を持って、なんとかその隙間を抜けようとします。
そして、サンジとウソップもゾロを助けて3人で船の方向を変えようとしますが、
流れも早く、ゴーイングメリー号は、クジラに向かって突っ込んでいってしまいます。

ナミは、クジラを目前にして、「もう駄目だ」と諦めます。
メリー号はクジラに激突かと思ったそのとき、ルフィが船首の大砲をクジラに向かって撃つ。

その衝撃で船のスピードは落ち、クジラにぶつかっても船首が折れただけで、大破は
なんとか避けることができましたが、クジラが暴れだしたらどうするのか、
ルフィはそんなことはまったく考えてもいないようです。

それどころか、クジラが暴れる前にその場を離れようと、船を必死でオールで漕ぐ、
ゾロ、サンジ、ウソップの3人を手伝うこともなく、クジラの目に向かって、
「俺の特等席(メリー号の船首)」を壊したことを怒って攻撃をします。

それでクジラが怒ったのか、大きく口をあけて、ゴーイングメリー号を飲み込んでしまう。
ところが、海に落ちそうになったルフィは一人、クジラの上に逃れ、仲間達を吐き出せと
クジラを殴りますが、まったく効かず、そのままクジラは海へと潜ってしまいます。

グランドラインに入ってすぐに麦わらの一味は全滅かと思いきや、
ゴーイングメリー号は、小さな家のある小島がある海に浮かんでいました。
たしかにクジラに飲み込まれたはずなのですが、空には雲が浮かびカモメが飛んでいます。

しかし、メリー号の前には巨大なダイオウイカが突然現れ、緊張が走りますが、
一人の老人が家から現れ、そのメリー号と同じくらいの大きさの巨大なダイオウイカを
一撃で仕留めてしまいます。変に凄みがあって、しかし、どこか面白い老人は自らを、
クロッカスと名乗り、双子岬(グランドラインの入口の岬)の灯台守だと言います。

良く見ると空も雲もカモメもすべて絵で、クロッカスという老人によって、
クジラの胃の中に描かれたもののようです。
グランドラインに入った途端に意味不明な展開ですが、そんなとき、急に船が揺れ始めます。
クロッカスの話では、クジラがレッドラインに頭をぶつけ始めたということで、
それでクジラの胃の中の胃液も波打っているわけです。

クジラの頭に傷がたくさんあったことを思い出したナミは、クロッカスがこうして、
胃の中からクジラを攻撃しているため、クジラが苦しんでいるのだと推測をします。

その推測を裏付けるかのように、Mr9(ミスター・ナイン)と名乗る男と、
ミス・ウエンズデーと名乗る女の二人組みが登場し、今日こそはあの老人(クロッカス)を
クジラのために倒すと言っています。クジラは町にとっての「スイートハニー」だとか。
二人は何故かクジラの中に作られた通路を通りクロッカスのいる胃を目指します。

クロッカスを倒そうと胃の中へ突入しようとしたそのとき、水没直前にクジラの背中に
扉をみつけて、クジラの中の通路に入っていたルフィが二人組みと共に、胃の中へと
落ちてきます。

ルフィと一緒にその二人組みも助けた麦わらの一味ですが、どこかに行って戻ってきた
クロッカス老人をよそに、二人組みはクジラの胃壁めがけてバズーカ砲の砲弾を発射します。
クロッカスは、その砲弾を自分の身体で受け止めてクジラへの攻撃を阻止しました。

実は、クジラを食料にしようと狙っていたのは、男女二人組みのほうで、
クロッカスさんは灯台守であり医者で、クジラを守っているようです。

クロッカスさんの話では、その二人組みは近くの街の「ごろつき」でクジラを狙っていて、
巨大なクジラはアイランドクジラと呼ばれる世界最大のクジラの種類で、
名前をラブーンと言い、人の心を持ったクジラだとか。

そして、ラブーンがレッドライン(赤い大陸)に頭をぶつけたり、
リバースマウンテンに向かって吼えたりしているのには訳があると言います。

巨大クジラのラブーンは、50年間も「ある海賊」を待っているということです。
ここまでが、アニメワンピース、第62話 最初の砦?巨大クジラ・ラブーン現るの
ストーリーのあらすじです。
関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/102-e5a4be5e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。