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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第63話 男の約束!ルフィとクジラ再会の誓い 

テレビアニメONEPIECE(ワンピース)第63話 男の約束!ルフィとクジラ再会の誓いの
ストーリーのあらすじです。

クロッカスさんは、数年間は船医の経験もある医者でした。クロッカスさんが言うには、
ラブーンは、ウエストブルーにだけ生息する世界一大きくなるクジラで、
普通は群れを作って生きているクジラらしいのですが、群れとはぐれてしまったラブーンは
とある海賊団と一緒にグランドラインの双子岬にやってきました。50年前のことです。

海賊団は、ラブーンをウエストブルーに置いてきたつもりだったようですが、
ラブーンがこっそりと着いてきてしまったのでした。
ところが、まだ幼く小さかったラブーンを危険なグランドラインの航海には連れて行けず、
グランドラインを一周したら必ず迎えに来るからとラブーンと約束して、
ラブーンをクロッカスさんに託してその海賊団は双子岬を出航したということです。

しかし、クロッカスさんが確かな情報筋から聞いた話では、ラブーンの仲間の海賊団は、
ずっと昔にグランドラインからは逃げ出してしまっていたようです。
人の言葉を理解できるラブーンには、そのことを全てクロッカスさんが話をしたそうですが、
ラブーンはその現実を受け入れようとしません。

だから、自分が待っていること。仲間の海賊団が迎えにくることを主張するように、
それからはリバースマウンテンに向かって吼えたり、レッドラインに頭をぶつけたり
するようになったとのことです。もう逃げ出したことが確実な海賊団ですから、
それを待つ意味もないのですが、クロッカスさんいわく「待つ意味をなくすこと」が、
ラブーンにとっては一番怖いのだそうです。

そんなラブーンの悲しい話を聞いていた麦わらの一味ですが、何を思ったのか、
ルフィが突然、船(ゴーイングメリー号)のメインマストをへし折り、マストを、
ラブーンの傷ついた頭に、まるで生け花のように突き刺しました。

さすがに、この攻撃はラブーンも効いたようで、ルフィと喧嘩が始まりました。

巨大なクジラ、ラブーンに叩き潰されても潰れないゴム人間のルフィと、ラブーンの戦いは、
途中でルフィの言葉で「引き分け」となりました。

ルフィがラブーンに言った言葉とは、ルフィとラブーンの戦いは引き分けだ。
だから、また決着をつけなくてはならない。ルフィの強さもわかっただろう。
自分達はグランドラインを1周したら、また会いに来るからそのときにもう1度決闘だ。
というものでした。つまり、ルフィはラブーンに、また「待つ意味」を与えたわけです。

そしてルフィはラブーンの頭に下手なルフィたちの旗印を描き、
ルフィたちが会いに来るまで、それを消さないようにとラブーンに言い聞かせました。
ラブーンがそのままレッドラインに頭をぶつけ続けては、ラブーンの命が危ないからです。

ラブーンにも、ルフィの気持ちが通じ、涙を流して喜んでいました。

一方、ごろつきと呼ばれたMr9とミス・ウエンズデーは、その場を逃げ出し、
自分達の島に向かおうとしますが、大切なものをなくしたようです。
そこにMr13(ミスター・サーティーン)とミス・フライデーという名の、
二人組みというかラッコのような生き物と鳥のペアが現れます。
アンラッキーズというコンビのようで、アンラッキーズは、Mr9たちに、
爆弾を落とします。

そんな頃、船出のために地図を広げていたナミが突然、悲鳴をあげます。

コンパスが壊れたようで、方角がわかりません。これでは航海のしようがありません。
ところが、クロッカスさんの説明では、それはコンパスのせいではなく、
グランドラインでは当たり前のことなのだそうです。

グランドラインというのは、天候、海流、潮の流れ、季節などすべてがデタラメで、
規則性や恒常性がなく、予測不可能、しかも、全ての島が磁場を帯びており、
それがコンパスさえも狂わせてしまうのだとか。つまり普通は航海不可能なわけです。
だから、海賊の墓場とも言われるわけですね。一切の常識が通用しません。

しかし、そんなグランドラインで唯一頼りになるのがログポースと呼ばれる指針。
ログポースは島と島を結ぶ磁場を記録して次の島への指針を示してくれるものです。

そして、グランドラインでは、双子岬で最初に7つの進路から1つを選ぶことが出来るが、
その後は変更は出来ず、しかし、7つのうちのどれを通って行っても、行き着く先は、
ラフテルと言うグランドライン最果ての島だそうです。
ルフィの目指すワンピース(ひとつなぎの大秘宝)もラフテルにあるという説が有力らしいのですが、
歴史上そのラフテルに辿り着いたのは海賊王ゴールド・ロジャーのみで真実は不明。

それより何より、まず双子岬から出航するには、ログポースが必要なのですが、
ルフィたちはそんなものを持っているはずがありません。
ところが、あの二人組みが無くした(落としていった)ログポースを、ルフィが拾って、
持っていました。やっとこれで航海ができそう。と思ったのも束の間、
ルフィとサンジが喧嘩をして暴れていたため、大事なログポースを割って壊してしまいます。

怒ったナミはルフィとサンジを海へ蹴り落としますが、二人を助けてくれたのは、
クジラのラブーンでした。しかし、同時にあの二人組みまで一緒に助けてしまいました。

二人組みは、自分達の素性は明かしません。「わが社は謎がモットー」ということで、
素性を明かさないまま、それでも、自分達の島、ウイスキー・ピークに連れて行って欲しい
とルフィたちに頼んで来ました。

ラブーンの命を狙った二人組みに当然ナミたちは冷たくあしらいますし、
クロッカスさんも、何を言おうとロクな奴らではないから言うことを聞かないほうが良いと
忠告してくれるのですが、ルフィが了解してしまいます。

最初にウイスキー・ピークを目指すと決めたら、後はもう進路を選べないが、
それでも、その進路が面白くなかったら、もう1周すればいいと、ルフィは呑気なことを
言って、ミスター・ナインとミス・ウエンズデーの二人組みを送ることにします。

ログポースは、ラブーンのお礼だと言うことでクロッカスさんがプレゼントしてくれ、
これで無事に航海ができそうです。

ルフィたち麦わらの一味は、クロッカスさんとラブーンに別れを告げ、そうして、
ラブーンには必ずまた会いに来るからと約束をして、謎の二人組みを連れて、
次の島ウイスキー・ピークに向かって船出をしていきました。

いよいよルフィたちのグランドライン(偉大なる航路)での冒険の始まりです。

最後にクロッカスさんが、謎の言葉をつぶやいていました。
彼ら(麦わらの一味)が、我々が待っていた者たちだろうか?と。
そして、「なあ、ロジャーよ」と海賊王の名を呼びます。
クロッカスさんは、何者だったのでしょう?
クロッカスさんの正体はずっと先までわかりません。(シャボンディ諸島編で明らかに)

ここまでが、アニメワンピース、第63話 男の約束!ルフィとクジラ再会の誓いの
ストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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