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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第78話 ナミが病気?海に降る雪の向こうに! 

アニメONEPIECE(ワンピース)は、新しいストーリーに突入です。
後に劇場版にもなった非常に人気の高いストーリーで冬島(ドラム島)編です。
今回は、第78話 ナミが病気?海に降る雪の向こうに!のストーリーのあらすじです。

巨人族ドリーとブロギーの二人の協力もあって、
無事にリトルガーデンを出航できたルフィたちですが、ドリーとブロギーの決闘の理由は、
実はゾロとサンジと同じだったのでした。

その昔、巨兵海賊団と呼ばれた巨人族の海賊団は、特にその二人の頭の青鬼のドリーと
赤鬼のブロギーの力が強大すぎて、ふつうの人間には何ともしようがなく、
その進撃は半ばあきらめかけられていたのですが、その海賊団の進撃を止めたのは、
たった一人の少女だったのです。

ある日、超大型の海王類を1つずつしとめたドリーとブロギーは、
二人の生涯でも最大の収穫に喜び、仲間たちも大喜びでした。
ところが、そんな二人に向かって少女が「どっちが大きかったの?」と訊ねたのでした。
その「狩り勝負」は、どっちが勝ちなのか?と。

そして比べてみたのですが、甲乙付けがたい大きさで、自分のほうが少し大きいと
お互いが主張しあい、とうとう決闘で決めることとなったのでした。
その決闘の決着がつかないまま、二人はことの発端の出来事も忘れ、ルフィたちが船出した後も、
また決闘にあけくれるのでした。

リトルガーデンでの戦いによって、王女ビビはルフィたちを見直し、
単に力のある悪党と思っていた考えを改め、逆にルフィたちに惹かれていきます。

後は一刻も早く、アラバスタへ向かうのみです。
アラバスタの内乱は、国王にも止めることは出来ません。
止められる可能性があるとしたら、ビビだけだからです。

しかし、そんなときに、大きな問題が起こってしまいます。
ナミが突然、高熱で倒れてしまいました。仲間に医者はいません。うろたえるルフィたち。
ナミの病状は、体温も40度を超え、ただ事ではなさそうです。命にかかわる病かもしれない。

すぐに医者に見せて治してもらおうとするルフィたちですが、それをナミが止めます。
一刻も早くビビをアラバスタ王国に送り届けなければならないと。
そのときにナミが今までビビにかくしていた新聞を見せました。

ビビが知ったからと言って船の速度を上げられるわけではないため、
不安にさせないようにというナミの心遣いだったのですが、その新聞の記事によると、
国王軍の兵士30万人が反乱軍に寝返ったということが書かれていました。

ビビの話では、それまで国王軍60万人、反乱軍40万人と、兵力で国王軍が上回り、
それで内乱が勃発せずになんとか保たれてきたそうなのですが、寝返った数を考えると、
形勢逆転です。しかもその新聞は3日前のもの。もはや一触即発の状態で、一刻の猶予もない。

だから、アラバスタへと最高速度で船を進めるようにナミは指示を出し、
さらには、病床から起き上がり、自ら進路を確認しに甲板へと行きます。

新聞の記事にビビは大きく動揺しています。
このままでは、国王軍、反乱軍の合わせて100万人もの国民が無駄な血を流すことになる。
それを止められる唯一の可能性を持つ自分の帰りをアラバスタは待っている。
当初の予定通り、無事にアラバスタに帰れば良いという状況ではなくなってしまいました。
とにかく、一刻も早く、1分1秒でも早くアラバスタに帰らなければ、国が消滅し、
100万人もの国民の命が危ない。ナミの病気と100万の国民、比べられるものでもなく、
一人悩むビビでしたが、ビビが悩んでいる間に、異変が起こります。

甲板に出たナミが何かを感じました。気候の変化です。
前方から風が来ると。しかも嵐ではなく、とにかく危険な気象だと感じ、
船の進路を変えるように仲間たちに指示を出しました。

何が起こるのかわからないままナミの言うとおり進路を変えたルフィたちのところに、
ビビがやってきて、突然「みんなにお願いがある」と言い出しました。

船に乗せてもらっておいてお願いするのもなんだけど、自分は急がなくてはならない。
だから、最高速度でアラバスタに向かって欲しいと。

「当たり前じゃない。心配しないで」と返事をするナミでしたが、
ナミの病気を心配するほかの仲間たちは釈然としません。

そのとき、ビビが、こう付け加えました。

ありがとう。それだったら、一刻も早く医者を見つけてナミを治してもらって、
それでアラバスタを目指しましょう。それがこの船の最高速度でしょう?と。

その言葉に、ルフィやゾロ、サンジ、ウソップも納得するとともに感心しました。
100万人の人の命を背負う王女の見事な決断に感心しつつも、
その言葉に従い、ルフィたちは、医者のいる島を探すことになりました。

ルフィたちとビビ王女の絆がさらに強固なものとなった瞬間でした。

さらに、今まで進路を取っていた方角で、巨大なサイクロンが発生しています。
ナミの言うことを聞かずに、あのまま進んでいたら全員の命はなかったでしょう。

グランドラインのサイクロンは前兆のない、突然発生するものと言われており、
それを理論ではなく肌で感じ取ったナミに、ビビは驚きとともに、
尊敬の念も持つようになりました。

やがて、天候も変わりなんと雪が降り始めました。
前方を確認するゾロが、医者のいる島ではなく、不思議なものを発見します。

海の上に立つ人です。人が海の上に立つことができるのか?そして何者なのか?

これが、第78話 ナミが病気?海に降る雪の向こうに!のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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