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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第84話 トナカイは青っ鼻!チョッパーの秘密 

トナカイは青っ鼻!チョッパーの秘密は、アニメワンピース(OnePiece)の第84話です。
ストーリーのあらすじは、ナミの近くにいた不思議な生き物は、チョッパーという名前の
トナカイでした。しかし、トナカイでありながら人の言葉もしゃべります。

チョッパーは、悪魔の実、ヒトヒトの実を食べてしまい、人間の能力を持ったトナカイでした。
しかも、ドクタークレハ(ドクトリーヌ)が自分の医術の全てを叩き込んだ医者でした。

ナミの病気はケスチアという病気で、ケスチアという密林に生息するダニに刺されたことで、
傷口から菌が入り、高熱をともなう病気となったようです。
ケスチアは100年も前に絶滅したため、もうケスチアになる人はいないのですが、
たまたまクレハが139歳の高齢だったため、昔の抗生剤も一応持っていて、助かった。

ケスチアは五日病(いつかびょう)とも呼ばれ、5日間人を苦しめ5日後には死に至る
怖ろしい病気でした。抗生剤のない今、治せるのはクレハだけだったわけです。
もし、ナミが病気になったとき、ビビが判断を誤っていたらナミは死んでいるところでした。

そのナミの治療をして、看病をしていたのがトナカイのチョッパーだったのです。

ナミは、ビビのためにすぐにでもアラバスタへ向かおうとしますが、
ケスチアの治療には通常10日はかかるということでクレハが解放してくれません。

そこでナミは、チョッパーを船医として仲間に誘いますが、チョッパーは心を開きません。

ドクター・クレハの話では、チョッパーは生まれたときから青っ鼻(あおっぱな)ということで、
群れや親からも嫌われ一人ぼっちで群れの最後尾を歩いていたそうです。
その上、ヒトヒトの実まで食べてしまったため、バケモノ扱いされて群れを追われました。

それでも仲間が欲しかったチョッパーは、今度は人の形になって村に行ったのですが、
人型と言っても完璧な人間ではなく、中途半端なため人からもバケモノ扱いされ、
何をしたわけでもないのに銃で撃たれ、一人ぼっちでずっと生きてきたそうです。
そんな傷ついたチョッパーの心を癒せない限り、チョッパーを仲間になど出来ません。

ですが、最初はチョッパーをただの鹿だと思い、食料として追いかけまわしていたルフィと
サンジも、チョッパーがしゃべることや、二本足で歩くこと、人型に大きく変形することなどに
随分と遅れてやっと気づき、ルフィがチョッパーを仲間にすると言い出しました。
ルフィにチョッパーの心の傷を癒すことはできるのか?

一方、雪に埋もれていたドルトンさんは、村人たちの必死の捜索でやっと発見されたのですが、
発見したときには、既に心臓が止まってしまっていました。

ドルトンさんはもう助からないのか?
また、ラパーンを倒して城に向かったワポルたちはどうなるのか?

ここまでが、第84話 トナカイは青っ鼻!チョッパーの秘密のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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