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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第90話 ヒルルクの桜!ドラムロッキーの奇跡 

ヒルルクの桜!ドラムロッキーの奇跡は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第90話です。
第90話 ヒルルクの桜!ドラムロッキーの奇跡のストーリーのあらすじは、
ワポルを倒し、救われたドラム王国。ルフィは、チョッパーを仲間にしたくて追いかけまわすが、
チョッパーは、逃げ回るばかりです。そして、とうとう隠れてしまって出てきません。

サンジの治療とドルトンの怪我の治療を終えたドクトリーヌ(ドクターくれは)は、
ドルトンから、武器庫の鍵のありかを聞き出そうとします。
何故ドクトリーヌが武器庫を開けたいのかわかりませんが、カギはワポルが携帯しているため、
たぶん、ワポルとともに空の果てに飛ばされたのではないかと聞き、クレハは困っていました。

それを見たナミが、クレハに取引を持ちかけます。
ワポルに襲われたときに盗んでおいた武器庫のカギを条件に、治療費を無料にすることと、
今すぐにナミが船出できるように退院の許可を取ろうとしました。

治療費はただにしてもらえましたが、クレハは医者として、まだ完治していないナミが、
城を去ることは許可しませんでした。
しかし、サンジの治療は終わっているし、クレハのコートのありかも教えてくれたし、
これからクレハは用事があってその場を離れるが、見張りをつけることもしないと、
まるで、自分のコートを着て、サンジを連れて、自分のいない間に逃げろ。とでも言いたげな、
そんな台詞を残してどこかへ行ってしまいました。

ビビと一緒にサンジを連れて、城の外にナミが出てみると、ずっと隠れていたチョッパーが、
ルフィたちの前に現れたところでした。

チョッパーは、海賊になりたいと思うし、誘ってもらって嬉しかったからと御礼は言うものの、
自分が人間ではないことや青っ鼻なこと、バケモノなことなどのコンプレックスから、
どうしても一歩が踏み出せず、自分はここ(城)に残ると、ルフィたちに別れを告げました。

そんなチョッパーに対して、ルフィは、たったひと言「うるせえ!一緒に行こう!」と叫ぶ。

そのひと言で、チョッパーのトラウマやコンプレックス、不安はすべて氷解したようです。
嬉し泣きするチョッパーでした。チョッパーの気持ちは決まったようです。

村人たちは、武器庫に入り、クレハの指示で何故か全ての大砲を外に運び出しています。
クレハのもとに戻ったチョッパーも、大砲運びを手伝うようにクレハに言われますが、
チョッパーは、ルフィたちの仲間になって海賊になりたい。海に出たいと、クレハに言います。

そのチョッパーの言葉を聴き、クレハは激怒しました。
6年間医術を叩き込んだ自分(くれは)への恩はないのか?
海賊なんてロクなものじゃないから海に出てもすぐに死んでしまうのがオチだ。と。
お前(チョッパー)みたいな弱虫のトナカイが海に出て何が出来るものかと、
あのやぶ医者(ヒルルク)のように一生を幻想に生きるつもりか?と、
猛反対をされてしまいました。

しかし、チョッパーの決心は固く、恩は感じているのは当然なのですが、
それでも、自分を仲間と呼んでくれるルフィたちと海に出たい。
弱虫でトナカイだけど、自分は「男だ!」と、クレハに啖呵をきります。

それを聞いたクレハは、そんなに海に行きたいなら、自分を踏み越えて行け!と言い、
いきなり近くにあった武器を取り、斧や槍をチョッパーに向かって投げつけます。
たまらずチョッパーはその場を逃げ出しました。

そして、いつもクレハを運んでいるソリまで逃げていくと、ルフィたちのほうへ向かいました。

依然として武器を投げて攻撃しながら追って来るクレハから逃げながらも、
ルフィたちにソリに乗るように言って、ルフィたちをソリに乗せて、逃げ出すかっこうで、
城を跡にしました。

6年もの間、ヒルルク以外で唯一チョッパーが心を許し、医術の全てを教えてもらった、
ドクトリーヌ(ドクター・クレハ)との別れが、こんな逃げ出すようなものになってしまった。

しかも、ヒルルクの夢は成功したとヒルルクが死ぬ間際に聞いていたにもかかわらず、
クレハには、「幻想」と言われ、ヒルルクの30年の研究が完成したというのも、
チョッパーを悲しませないためのウソだったのかと、チョッパーは苦悩しながら逃げます。

チョッパーが逃げ去った後の城では、クレハの指示で、全ての大砲が空に向けて設置され、
全砲弾を空に向けて撃つように言われ、島中に大砲の砲撃音が響き渡ります。

城のほうを注目する国中の人々、そして、チョッパーでしたが、
全ての大砲を撃ち終えたとき、クレハはライトアップすることを次に指示しました。

そのとき、国民とチョッパーたちが見たものは、5000メートルの煙突のような山、
ドラムロッキーがまるで桜の幹になったかのように、頂上付近が綺麗なピンク色に染まる、
巨大で、あざやかな「桜」でした。

ヒルルクの研究は本当に完成していたのでした。
空気中の雪の結晶に付着して、あざやかなピンクの雪を降らせ、まるで桜が咲いたように
冬島に桜を見せるその成果は、クレハによって受け継がれ、こうしてついに冬島の人々に
あざやかな桜を見せたのでした。ヒルルクの言葉は真実でした。

ヒルルクの桜を見て感極まって号泣するチョッパーに、
山頂から、ドクトリーヌは、そっと別れの言葉を口にしていました。
涙を浮かべながらも微笑み、「行っておいで。バカ息子」と、母親のように。

ここまでが、アニメワンピース、
第90話 ヒルルクの桜!ドラムロッキーの奇跡のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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