09« 2017 / 10 »11
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第129話 始まりはあの日!ビビが語る冒険譚! 

始まりはあの日!ビビが語る冒険譚!は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第129話です。
第129話 始まりはあの日!ビビが語る冒険譚(ぼうけんたん)!のストーリーのあらすじは、
アラバスタ編最後の感動的な名シーンです。

アラバスタから出航しようとするルフィたちとボンクレーたちでしたが、
寝返りのジャンゴこと元クロネコ海賊団副船長の催眠術師のジャンゴが海軍の三等兵になり、
(ウソップの村を襲ったあのジャンゴです)
元海軍本部大尉の鉄拳のフルボディが今は同じ三等兵としてヒナ嬢の部下となり、
8隻の軍艦、黒檻部隊を率いて、黒ヤリの陣で、ルフィたちとボン・クレーたちを襲います。

ルフィたちがどう動こうと白兵戦を避けて一定の距離を保ち、さらに砲弾を跳ね返される
心配のないように、鋼鉄の巨大なヤリを撃ちこんできます。
メリー号は多くの黒ヤリを受け、このままでは沈没してしまいます。

しかし、ウソップの放った一発の砲弾が、ジャンゴたちの軍艦に見事に命中し、
南の方角の陣が崩れます。
そのスキをついて、南の方角に一気に逃げようというボン・クレーでしたが、
ルフィたちはそれを拒みます。「お前ら行きたければ勝手に行け」と。
南の方角に進まなければ、丁度海軍本部大佐の黒檻のヒナ嬢もやってきたため、
必ずやられてしまうと言うボンクレーの言うことをルフィたちは聞き入れようとしません。
もちろん、その理由は、ビビとの約束があるからです。回り込んでいては時間が間に合いません。

その仲間(ダチ)のためという理由を聞いたボン・クレーは、部下たちに、
命を賭けてダチを迎えに行く友達(ボンクレーたちにとってのダチ)を、見捨てておめえら、
明日食うめしが美味えかよ?と問いかけ、ルフィたちの友として、犠牲になると言い出します。

その言葉どおり、ボンクレーはルフィに変装し、部下たちも麦わらの一味に変装して、
陣の崩れた南の方角へと向かいます。
ヒナ嬢はそれをすぐに囮と見破ったのですが、メリー号には、誰も見当たらず、
ボンクレーたちのアヒル船には、確かにルフィが乗っているのを確認したため、
メリー号を囮と判断し、一斉にアヒル船を襲います。

ボンクレーは、ヒナたちをひきつけるだけひきつけ、そして正体をあかし、
ルフィたちを逃がすため、命を捨ててヒナたちとの白兵戦に挑んでいきました。
ルフィたちは、ボン・クレーたちのことは一生忘れないと誓い、涙を流しながらも、
ボンクレーの覚悟を無駄にしないためにも、一路、東の港タマリスクへと向かいます。

そして約束どおり12時にタマリスクに到着したのですが、ビビの姿はそこにありません。
それどころか、2時間遅れで首都アルバーナで始まった立志式でのビビのスピーチが、
スピーカーを通じて聴こえてきます。ビビはアルバーナにいるようです。

ビビのことは諦めて、追ってくる軍艦から逃れるために出航しようとしたそのとき、
岸からビビがルフィたちを呼びました。
スピーチはタマリスクから行われ、それがアラバスタ中に放送されていたようです。
大喜びで船を一旦戻そうとするルフィたちでしたが、ビビの口からは、
「お別れを言いにきたの」という言葉が発せられます。

「私は一緒には行けません。今まで本当にありがとう。冒険はまだしたいけど、
私はやっぱりこの国を愛してるから!だから行けません」という言葉でした。

この言葉にはルフィも「そうか」と納得しての出航です。
しかし、ビビはさらに言葉を続けて、「私はここに残るけど、いつかまた会えたら、
もう1度仲間と呼んでくれますか?」と涙を流しながら言ったのです。
もちろん、ルフィは大声でそれに答えようとしたのですが、海軍がビビに気づいています。

ビビとの関係を証拠づけたら、ビビが犯罪者になってしまいます。黙って別れるしかありません。

そしてルフィたちは、黙って船を出したのですが、船の最後尾で、全員が左腕を天に向け、
突き上げています。左手に書いたあの仲間の証である印を見せて。
それを書いたとき「これから何があっても、『これ』が仲間の印だ」と誓ったのでした。

それだけでビビには充分にルフィたちの気持ちは伝わります。嬉しさに涙するビビでした。
これからは離れていても、ビビはずっと麦わらの一味の仲間です。

ここまでが、第129話 始まりはあの日!ビビが語る冒険譚!のストーリーのあらすじです。
関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/172-900a4912
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。