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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第153話 ここは空の海!空の騎士と天国の門 

ここは空の海!空の騎士と天国の門は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第153話です。
第153話 ここは空の海!空の騎士と天国の門のストーリーのあらすじは、
ノックアップストリームに乗って空高く飛んだメリー号、そして、その後もナミの航海術で、
積帝雲目指して飛び続けたメリー号は、雲の中へと進み、ついに雲を抜けた。
そして、下に落ちることなく、雲の上にメリー号が浮いている。
つまり、空の海に到着したわけです。途中空の海で息が出来ず苦しんだものの全員無事です。

しかし、空島らしきものはなく、周りは雲ばかり。そんな状況がよくわからないうちに、
いつもは臆病者のウソップが、海と聞いて安心したのか、調子に乗って空の海に飛び込みます。
視界が悪いが抵抗が少なく、楽にもぐっていけるため、
ウソップは調子に乗ってどんどんと空の海をもぐって進んでいきます。

一方、メリー号では、いつまで経ってもウソップが海面に顔を出さないことにゾロが気づきます。
そして、ロビンが、この海に海底があるのか?と言う。ここは雲ですから、海の底も空のはず。
このままでは地上まで落ちてしまう。
慌ててルフィが手を伸ばしてもどこにウソップがいるかわかりません。
そこでロビンがルフィの手に自分の目を咲かせて探していると、ついにルフィの手が雲を抜ける。
すると、同じように雲を抜けて下へと落ちているウソップを発見し、ルフィの手に
さらに腕を咲かせてウソップを捕まえ、無事ウソップを捕らえることができました。

しかし、ルフィがウソップを船まで引き上げると、ウソップについて、巨大なタコと、
巨大な蛇のような生物が現れました。
タコにゾロが斬りかかると、タコは風船のように破裂してしまい、
蛇のほうはサンジの蹴りで仕留めました。しかし、二人とも息苦しそうです。

さらに、ウソップのズボンの中にも魚が入っており、珍しい魚でした。
ウロコが羽毛のようで、平たく、そして口は肉食獣のようです。
浮力の少ない空の海に適して生きられるように風船のようになったり、平たくなったりと
独自の進化を遂げたと考えられますが、未知の出来事だらけです。

すると今度は、双眼鏡で周りを見ていたチョッパーが船を発見しましたが、
その前に(空の海上に)人が立ち、その船を砲撃して爆破し、さらにその仮面をかぶった人は、
ルフィたちのメリー号のほうへとやってきます。

状況がわからないまま、仮面をかぶった人は「排除する」と叫び攻撃してきます。
ルフィ、ゾロ、サンジの三人が応戦しようとしますが、あっけなくやられてしまいます。
麦わら海賊団の三強のはずの三人が何故こんなに簡単に?と思う間もなく、今度は、
バズーカ砲を構えて、船ごと爆破されそうです。

そのピンチを救ってくれたのが、鳥に乗って現れた空の騎士と名乗る老人でした。
空の騎士の登場で、先ほどの敵は去ったようですが、わからないことだらけのため、
空の騎士にいろいろと聞こうとすると、「その前にビジネスの話だ」と言われ、
「ワンホイッスル、500万エクストルでどうだ?」と、意味のわからないことを言われます。

空の騎士はフリーの傭兵で、空の海は危険が多く、空の海の戦いを知らない者は、
先ほどルフィたちを襲ったゲリラにまた襲われるか、空魚(くうぎょ)の餌になると言う。
空の騎士の話では、ここは上空7000メートルの白海(はくかい)さらにその上空にも
海があり、白々海(はくはくかい)と呼ばれ上空1万メートルに達するらしく、
青海人(せいかいじん:地上の海にいる人々の空での総称)では、空気が薄くて、
身体能力が落ちてしまうため、戦闘も不利だということです。
それでルフィたちが、ゲリラに簡単に負けてしまったわけです。

そこで、危険な海だからこそ、ワンホイッスル(1度笛を吹き鳴らせば)で、また助ける代わりに、
その代金として500万エクストルのお金を払わないかということだったのですが、
ルフィたちがノックアップストリームでここに来たことを知った空の騎士は、
ルフィたちの勇気を称えて、ワンホイッスル無料にしてくれました。

通常はハイウエストの頂というところから、いくつかの島を経由して来るらしく、
そのほうが確実に来られるようなのですが、その代わり様々な危険によって、クルーが減る。
ルフィたちの方法は、全員で到達できる可能性がある代わりに失敗したら全員が死ぬ。
つまり100%か0%かの賭けが出来る勇気と、ノックアップストリームを航海するだけの
技術が必要になるのだとか。

しかし、それだけのことを伝えてくれただけで、後は空の騎士の名前はガンフォール、
乗ってきた鳥の名前はピエール、ピエールはウマウマの実を食べた馬にもなれる鳥という、
あまり役立たない情報しか聞けないまま、空の騎士は去ってしまいました。

仕方なく、どこかに進むことにしたルフィたちは、遠くに見える滝のような雲を目指すことにします。
しかし、途中、雲の海の上にまた雲が浮いており、その雲はまた空の海とは別の性質で、
上に乗ることも出来る雲でした。つまり、その雲を避けながらしか進めないわけです。

雲を避けながら滝のような雲のところまで来ると、そこには門があり、天国の門と書かれています。
そして、その門のところから天国の門監視官アマゾンと名乗る老婆が写真を撮りながら現れて、
ルフィたちに、入国料を一人10億エクストル払えと言います。

エクストルというのは空の通貨の単位のようですが、ベリーに換算するといくらになるか
わからないですし、いずれにしても10億ということはかなりの金額に違いありません。
そこでナミが「もしお金がなかったらどうなるの?」と訊ねると、通っていいと言います。
「通ってもいいし、通らなくてもいい」という意味のわからないことをアマゾンは言いますが、
先に進みたいばっかりのルフィは「通る」と答えると、白海名物の特急エビと言う名の、
メリー号よりも大きいエビが現れて、船をつかんで、凄いスピードで滝のような水路を
上空へと進んでいきます。

その上に、空島があるのでしょうか?
凄いスピードで水路を行くルフィたちでしたが、アマゾンから神(ゴッド)エネルと
神官たちに連絡がいきます。

「神の国スカイピアの不法入国者7名に、天の裁きにかけられたし」と。

ここまでが、第153話 ここは空の海!空の騎士と天国の門のあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE ワンピース - ジャンル: アニメ・コミック

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