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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第154話 神の国スカイピア!雲の渚の天使たち 

神の国スカイピア!雲の渚の天使たちは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第154話です。
白海名物、特急エビによって猛スピードで空の海路を登っていったルフィたちは、ついに、
さらに上層の白々海(はくはくかい)に到着しました。そこは神の国スカイピア。
ルフィが空から落ちてきた船、セント・ブリス号から拾ってきた地図と同じ名前です。

目の前には、まるで夢の島、空島スカイピアがあります。ついに空島に到着したのです。

ルフィたちは渚にメリー号を停泊させて、早速スカイピアに上陸です。
先ほどまでの次々と襲う危険からの緊迫感は、まったくなくなり、一気にリゾート気分。
ここならば海軍が追って来る心配もないし、のんびりできそうです。
そして何より楽しそうです。ルフィは楽しすぎて何からやればいいのかわからない状態です。

全員が上陸して、くつろいだり、楽しんだりしていると、どこからともなくハープの音色が
聴こえてきます。渚でハープを奏でる女性の背中には羽があり、まるで天使のようです。

天使のような女性の名前はコニス、そしてペットの雲キツネのスーも一緒でした。
親切そうなコニスに、いろいろと教えてもらいたいことだらけですが、少し話をしていると、
海を不思議な乗り物に乗ってやってくる男がいました。コニスの父、パガヤでした。
そして、パガヤが乗ってきた不思議な乗り物こそが、ノーランドの日誌にあった、
風がなくても海を進むことの出来る乗り物ウェイバーだったのです。

ウェイバーは、非常に操縦が難しく、10年くらい練習しないと乗れないそうで、
ルフィが挑戦してもあっけなく転倒してしまいましたが、何故かナミはすいすいと自由自在に
ウェイバーを操ります。

パガヤが今獲ってきた魚介類を使って空の海の幸をご馳走してくれるということで、
ルフィたちは、パガヤとコニスの家に行くことになるのですが、ナミはもう少しの間、
ウェイバーで遊びたいと言って、ひとりで空の海を航海しています。

パガヤの家で食事を食べさせてもらいながら、ルフィたちは、ダイアルというものについて
教えてもらいました。空島の文化はダイアルの文化と言ってもいいほどに、
ダイアルは生活に密着したものなのですが、元々貝の死骸、つまり貝殻で、
種類によって出来ることも違います。音を蓄える(録音)ことの出来る音貝(トーンダイアル)
ウェイバーを走らせる動力になるのは風を蓄える風貝(ブレスダイアル)、他にも、
照明用のランプダイアル(灯貝)や炎をためるフレイムダイアル(炎貝)、匂いを蓄える
匂貝(フレーバーダイアル)などいろいろなものがあるようです。

そんな話を聞き、食べたこともない空の幸を堪能しているとき、ナミがいないことに、
サンジが気づきます。パガヤとコニスも帰りの遅いナミを心配していたようですが、
ここスカイピアには、「何があっても絶対に足を踏み入れてはならない場所」があるとか。

そこは聖域で、神の住む土地、アッパーヤードと呼ばれるところです。
しかし、そこはスカイピアに隣接しており、ウェイバーならば行けてしまうようで、
ナミがそこに行っていないかと心配をするパガヤとコニスでしたが、
ウェイバーを操るナミは、その頃、アッパーヤードに到達してしまっていました。

ここまでが、第154話 神の国スカイピア!雲の渚の天使たちのストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE ワンピース - ジャンル: アニメ・コミック

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