04« 2017 / 05 »06
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第227話 海軍本部大将青キジ!最高戦力の脅威 

海軍本部大将青キジ!最高戦力の脅威は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第227話です。
原作では大将青キジは、ロングリングロングランドのトンジットの所で登場しますが、
アニメでは、テレビアニメオリジナルストーリーの後半での登場になります。
ですから、原作と区分けが異なってしまいますが、今回からW7(ウオーターセブン)編にします。

第227話 海軍本部大将青キジ!最高戦力の脅威のストーリーのあらすじは、
無人島と思われる島で、チョッパーが薬草を探していたのですが、
チョッパーが大きな岩から頭が出るほどの大男と言うかのっぽの男を見つけます。

立ったまま寝ているふざけた男なのですが、その男を見て、いつも沈着冷静なロビンが、
ナミも驚くほどに異常な取り乱し方をします。ロビンが取り乱す姿は初めてです。

その大男こそ、海軍の最高戦力、海軍本部大将の青キジでした。
青キジはロビンを単に高額な賞金首だからというだけでなく、直接知っている様子です。

ですが、海軍大将、最高戦力と言うわりには、あまり強そうには見えません。
それどころか、話もぐだぐだで、やる気もなく、モットーは「だらけきった正義」だと言う。
この男が、そんなに強いのだろうか?ウソップたちも信じられない様子です。
そして、青キジの目的も、ルフィたちを捕らえにきたわけではなく、散歩だと言っています。

そんなとき、無人島と思っていたはずの島の木の陰から何人もの人々が現れました。
青キジが海兵と聞いて安心したようです。近くで船が難破してこの島に辿り着いた人々でした。
美食の町プッチからの帰り、クロールで泳ぐ大きなカエルが船に激突して、船が遭難したと言う。
訳のわからない遭難理由ですが、青キジの話では、そのカエルは横綱というカエルらしい。

人々の傷をチョッパーが手当てし、サンジが食事を作って与えてあげました。
人々が食事も食べ一息ついていると、何故か青キジが人々に旅立つ支度をしろと言い出します。
比較的近くに、丁度よく人々が住む島があるというのですが、ログポースもなければ、
船もない状態でどうすると言うのかわかりませんが、人々は荷物をまとめ始めました。
ルフィたちも、そして大将青キジまでも、それを手伝い、ルフィたちは水と食料もあげました。

準備が出来ると青キジは海岸に行き、ついに海軍大将の力の片鱗を見せます。
青キジもまた悪魔の実の能力者でした。
島から次の島までの海を凍らせてしまい、海に道を作ってしまったのです。
とんでもない規模の力です。その氷は1週間は溶けないと言う。

人々は青キジとルフィたちにお礼を言って旅立っていきました。
ルフィたちは氷の上でひとしきり楽しんだ後、岸にあがってきたのですが、
先ほどまでぐだぐだだった大将青キジが、妙に難しい真剣な表情に変わっています。

そして、何故かルフィの祖父を知っているらしく、ルフィに「爺さんそっくりだな」と言います。
言われたルフィもまた、爺さんと聞いて、いつになく取り乱します。
その上、先ほどは捕まえにきたわけではないと言っていた青キジが、
「やっぱり、お前ら、ここで死んでおくか?」と言い出したから大変です。

政府はまだまだ麦わらの一味を軽く見ているようですが、今までの経緯、各自の生い立ち、
そして、成長速度、それを考えたとき、悪党を数限りなく見てきている大将でさえも、
末恐ろしくなる一味だと、ルフィたちを将来の脅威として認めたようです。
そして何よりも、ニコ・ロビンが気になっているようです。

わずか8歳で7900万ベリーもの懸賞金をかけられたロビンのこの金額は、
単に強さを表すものではなく、政府にとっての脅威である意味もあるという。
そして、今までにロビンがかかわってきた組織はすべて壊滅していると青キジは言います。
ただ一人、ロビンを除いて全滅していると。たしかに、バロックワークスもそうですね。

青キジがそんな話をし始めたとき、いつも冷静なロビンがまた激情し、
いきなり大将青キジにまさかの攻撃を仕掛けたのでした。
ロビンのサブミッションが決まり、大将青キジは、粉々に砕けてしまったのですが、
もちろんそれでやられてしまうほど大将はあまくありません。

大将青キジもまた自然系(ロギア)の能力者のようです。砕けた氷のようになった体が、
元に戻ったかと思うと、近くにあった草に息を吹きかけ、即興の刀にしてロビンを襲います。

その攻撃に対して、ゾロ、サンジ、そしてルフィが青キジに一度に挑んだのですが、
刀の攻撃はゾロが受けて、サンジが刀を蹴り飛ばしたものの、一瞬にして三人の手や足が、
凍ってしまいました。このままでは凍傷になり、手や足を失ってしまいます。

麦わらの一味の三強が、まさかの瞬殺です。
そして、三人がもがいている間に、大将青キジは、ロビンの全身を完全に凍らせてしまいました。

ここまでが、第227話 海軍本部大将青キジ!最高戦力の脅威のストーリーです。
関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONE PIECE ワンピース - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/245-4efc860b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。