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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第248話 フランキーの過去!海列車が走った日 

フランキーの過去!海列車が走った日は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第248話です。
第248話 フランキーの過去!海列車が走った日のストーリーのあらすじは、
橋の下倉庫に現れたCP9たちに戦いを挑んだフランキーでしたが、酒場のブルーノには、
フランキーが善戦するも、ロブ・ルッチの圧倒的な力の前にフランキーさえも倒されてしまいます。

フランキーが倒され、その際に壁に穴が空き、秘密基地の中にさらに別の部屋が現れた。
その部屋こそが、謎に包まれたかつての世界一の造船会社トムズワーカーズでした。

今から22年前、トムズワーカーズでは、船大工トムを筆頭に、アイスバーグと、フランキーこと
カティ・フラムが船を作っていました。カエルの横綱もトムズワーカーズにいたのでした。
そして、シフトステーションのココロさんは、トムズワーカーズの秘書だったのです。

海賊王ゴール・D・ロジャーの船、オーロジャクソン号を作ったトムは世界一の船大工でしたが、
海賊王の船を作ったことで、海賊王の処刑後は肩身の狭い想いをし、橋の下に会社を構えていた。

それでも、トムは自分の作った船に誇りを持ち、アイスバーグはトムに師事して学び、
フランキーは持ち前の才能で、島のほかの船大工たちよりも優れた技術は持っていたものの、
トムを手伝うこともせず、日々戦艦の開発に明け暮れていた。

そんなフランキーを、アイスバーグは非難したが、トムは特に咎めることもなく、
男なら自分の作った船にドンと誇りを持てと教えていたのでした。

ところが、そんなある日、ウォーターセブンに政府の司法船が現れます。移動裁判所です。
トムは、政府に捕らえられ、海賊王の船を作ったことが海賊王に加担したとみなされてしまい、
エニエスロビー行きと死刑を宣告されてしまいます。

しかし、トムは死刑を宣告されても、自分の今後の予定を裁判長に語りました。
天候に左右されず、簡単に島から島へと移動できる手段として海列車の開発を考えていると。

その話を聞いた裁判長は、海列車がウォーターセブンや他の島々の今後の希望になると判断し、
その制作にかかる期間である10年間を執行猶予としてトムに与えたのでした。

海列車が本当に出来れば、海賊王の船を作った罪も帳消しになりそうです。希望が見えてきました。

それからというもの、トムとアイスバーグは海列車の製作に必死で取り組みました。
しかし、世界一の船、オーロジャクソン号を作っておきながら、それが罪と言われることに
納得の出来ないフランキーは、手伝おうともせず、横綱にクロールを教えたり、今までどおり、
危ない武器を積んだ船ばかり作っていました。

それでも、トムとアイスバーグの必死さや、海列車の魅力に惹かれ、次第にフランキーも、
海列車の製作を手伝うようになり、何度も失敗を繰り返しつつも、試行錯誤の末ついに、
今から12年前、つまり、執行猶予の10年ギリギリの歳月を経て、海列車が完成したのでした。

海列車パッフィング・トムの完成は、交易がままならないため希望を失っていたW7の人々に
希望の光を与えたのでした。

ここまでが、第248話 フランキーの過去!海列車が走った日のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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