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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第284話 設計図は渡さない!フランキーの決断 

設計図は渡さない!フランキーの決断は、ONEPIECEアニメの第284話です。
今回から、ついにエニエス・ロビー編は、激闘編となり、CP9との対決です。
アニメ第284話 設計図は渡さない!フランキーの決断のストーリーのあらすじは、
ルフィたちの覚悟と、ロビンの心を叫び、そのやり取りを見ていたフランキーは、
ある決断をします。

丁度タイミングよく、裁判所から司法の塔への撥ね橋も動き始めました。
巨大な鉄球を操る元海賊の死刑囚、有罪陪審員の攻撃で手間取ったものの、
巨人族とともに、ガレーラの職長たちも駆けつけたため、ルルとタイルストンの協力もあって、
モズとキウイが撥ね橋のレバーを引くことに成功したのでした。

しかし、ルフィたちが司法の塔へと向かうことを阻止しようとする裁判長バスカビルによって、
橋は、迫撃砲を撃ち込まれてしまい、道が完全につながることなく途中で止まってしまいます。

その頃、司法の塔では、フランキーが、古代兵器プルトンの設計図を手にしていました。
この設計図こそが政府の目的です。それを「オレのもの」だと言うスパンダムに対して、
フランキーの取った行動というのは、口から火を吹き、設計図を燃やしてしまったのでした。

設計者の意志を汲むとしたら、この方法しかないとフランキーは言います。
元々設計図が代々受け継がれてきた理由は、実存する古代兵器が暴走を始めたときに、
その抵抗手段として製造されるためだった。
つまり、その実存する古代兵器を呼び起こせるロビンが、スパンダムたち政府の手に渡れば、
設計図のなくなった今、古代兵器を止める術はなくなる。
しかし、命をかけてロビンを救出に来たルフィたちが勝ち、ロビンを奪回できるならば、
政府は、何も得ることができなくなる。
要するに、フランキーは、「ルフィたちの勝利」に賭けたのでした。

その様子を見ていたフランキー一家のザンバイやモズ、キウイたちも、フランキーが見えたため、
フランキーがまだ無事であることを知り、歓喜の声をあげます。
その声がフランキーにも届き、フランキーも子分たちが自分を助けに来てくれたことを知り、
嬉し泣きをします。

ところが、子分たちやルフィたちに気を取られていたフランキーを、
設計図を燃やされて怒ったスパンダムが、司法の塔のバルコニーから突き落としてしまいます。
撥ね橋が途中で止まってしまっていますから、フランキーの落ちる先は、
底が見えないほど深い滝の底です。このままでは、フランキーの命が危ない。

そのとき、ココロさんからナミに電伝虫が入ります。
全員で滝に向かって飛び込めと。

ココロさんは、チムニーとゴンベも乗せて、ロケットマンで裁判所へと向かっていたのでした。
それを聞いたルフィは、ゾロたち5人を連れて滝へと飛び込みます。
ロケットマンは、裁判所を抜け、撥ね橋を踏み切り台のようにして、再び空を飛びました。

ルフィたちは、ロケットマンの上に落ちることが出来、フランキーもギリギリロケットマンの、
先端部分にしがみつくことが出来て一命を取り留めます。

そして、そのままロケットマンは、司法の塔へと突入していったのでした。

ここまでが、アニメ第284話、設計図は渡さない!フランキーの決断のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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