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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第134話 咲かせてみせます!男ウソップ八尺玉 

咲かせてみせます!男ウソップ八尺玉は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第134話です。
今回は、ウソップがメインのテレビアニメオリジナルストーリーです。

第134話 咲かせてみせます!男ウソップ八尺玉のストーリーのあらすじは、
連日の雨でヒマをもてあましていたルフィは、ロビンの読む本に興味を持つほどにヒマでした。
ちなみに、ロビンの読む本は「レインボー・ミスト」つまり虹色の霧という、
実際にあった話を小説にしたものだとか。

そんなヒマを持てあます一味に、島が見えたというゾロからの知らせが入ります。
上陸してみると、そこは小さいながらも活気のある町があり、しかも今夜花火大会があるという。
その花火大会は400年前から続く伝統のあるもので、毎年みんなが楽しみにしている。

その花火を400年前から代々作っている家があると聞き、ウソップは火薬をわけてもらおうと、
その花火師の家を訪ねます。
その家には、花火師のじいさん大玉(おおだま)と孫娘の小玉(こだま)の二人が住んでいる。
その二人が1年かけて今日のために花火を作っているのです。
しかし、ウソップは大玉じいさんから、「素人に渡す火薬はない」と火薬をわけてもらえません。

ところが、花火職人の弟子入りと勘違いされたウソップは、花火大会の手伝いをさせられ、
小玉から、小玉の両親が去年花火の暴発事故で亡くなったことや、
200号玉と呼ばれる八尺玉の打ち上げが昔はあったのに、その技術が途絶えていること、
去年それを復活させようとして小玉の両親が亡くなったこと、さらには、
今年、両親の意思を受け継いで小玉が200号玉の打ち上げをしようと密かに企てていることなど、
知ることとなります。

小玉の命を心配し、小玉を諭したウソップですが、実はウソップには、
今は途絶えてしまったという200号玉を打ち上げるカラクリがわかったのでした。
そのカラクリを大玉じいさんに教え、
小玉に内緒で大玉じいさんと200号玉を打ち上げるつもりのウソップでした。

夜になり、花火大会が開催され、小玉は立派な花火師になることを目指して、
今出来ることを精一杯やり、花火大会は大盛況で終わります。

ところが、最後の花火の打ち上げが終りほっとしたとき、小玉の家のほうで、
小さな花火が上がります。
人々が何事かと、その方角に注目をしていると、突然大空いっぱいに広がる、
200号玉の巨大な花火が島を包みます。
200号玉の打ち上げに成功したのです。小玉はその花火を見て、自分も両親のような、
立派な花火師になることを誓うのでした。

そして、打ち上げに貢献したウソップは大玉じいさんに気に入られ、
火薬を好きなだけ持っていけと、やっと許可をもらえたのでした。

ここまでが、第134話 咲かせてみせます!男ウソップ八尺玉のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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