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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第319話 サンジ衝撃!謎の爺さんと激ウマ料理 

サンジ衝撃!謎の爺さんと激ウマ料理は、テレビアニメONEPIECE(ワンピース)の第319話です。
今回で、ウォーターセブンを舞台にしたテレビアニメオリジナルストーリーは最後です。

アニメオリジナル第319話 サンジ衝撃!謎の爺さんと激ウマ料理のストーリーのあらすじは、
ウォーターセブンの街に、チムニーとゴンベを連れて買出しに出たサンジでしたが、
チムニーたちが「お腹がすいた」と言い出したため、何か食べさせてやることになります。

そして、チムニーの案内で、ココロさんの友達がやっているという料理店へと行く。
店と言っても、そこは小さな船にキッチンが作ってあるだけの屋台のような店でした。
おまけに、その店の料理を食べてきたらしい二人組みは、不味かったと文句を言っています。

しかし、チムニーが、サンジの料理以上に美味いとまで言うので、行ってみると、
そこに居たのは、酔いつぶれて寝ている爺さん、バンバン爺(ばんばんじい)でした。

チムニーたちが起こしても爺さんが起きないため、サンジが代わって何か作ってやると、
寝ていた爺さんが起きだして、爺さんの変わった包丁を使いこなすサンジに、
どこでその包丁の使い方を覚えたのかと聞きます。

バラティエというレストランで習ったと言うサンジに、「お前ゼフの弟子か」と聞く爺さん。
あのオーナー・ゼフを知っているようです。それどころか、ゼフを小僧扱いです。
この爺さんもまた、昔オールブルーを夢見ていたようですが、今は料理の腕も怪しいものです。

酒がなくなったため、調理場を借りた礼としてサンジが酒をやると、酒の礼だと、
爺さんが料理を作ってくれることになりました。
しかし、爺さんが作ったのは、酔っ払いにしては手際が良かったものの、ただのチャーハンです。
特別な具材を使っているわけでもなく、ごくごくふつうのチャーハン(焼飯)でした。

美味い美味いと食べるチムニーでしたが、
半信半疑で、それでも出された料理は全部食う主義のサンジは、食べ始めて一口で言葉を失う。
まさに言葉に出来ないほどに美味かったのです。

どこをどう見てもふつうのチャーハンです。調理方法も見ていたサンジは特別な調理法でもない。
何が違うのかわかりません。その美味さの謎を解こうと、チムニーたちをそこに残し、
サンジは街へと走っていきました。

他と何も違いがないとしたら、後は考えられるのは調味料しかない。
ところが、世界中の調味料が揃っているという店に行っても、あの味が出せるものがないのです。
あの味の謎が気になってアテもなく歩いていたサンジは、裏町の大きく大破したあたりまで
来てしまいます。

そこでは、ガレーラの船大工たちが街の復興をしていました。
サンジを見つけた船大工たちが、宴の料理の礼にと握り飯を勧めてくれました。
その握り飯を一口食べたサンジがまた驚きます。
それもそのはず。その握り飯は、バンバン爺の差し入れだと言うことです。

それで遂に、サンジもあの味の謎が解けたのでした。

店に戻ったサンジは、爺さんに、味の秘密は塩であることを言いますが、
爺さんは、当たりだが、まだ不十分だと言います。どのような塩なのかが問題なのです。
しかし、サンジもそれは承知で、どのような塩であるかもわかったことを告げます。

あの塩は、アクアラグナの海水から作った塩に違いないと。

結果は大正解でした。ですが、塩を作るには大量の海水が必要です。
そうして、もう既にアクアラグナは去った後です。何とか塩を分けて欲しいと頼むサンジを、
爺さんがあるところへ案内してくれました。

裏町の、とある建物の屋上です。そのあたりはアクアラグナにすっかり飲み込まれたあたりで、
その後の日照りによって、屋根には水分が乾燥した後の塩がびっしりとついていたのです。

アクアラグナが運んでくる塩は、どこの海の塩とも違い、ミネラルやいろいろな旨みを含んだ、
ここでしか手に入らない塩だとともに、まだまだ未知の海の可能性を知ることが出来た。

丁度そこに、最初に料理が不味いと文句を言っていた二人組みが現れました。
そして驚いたことに、不味いと思っていた料理が後から美味く感じはじめてまた食いたくなったと。

優秀なコックがいないため、まともなものを食べられなかった二人組みの船乗りに、
爺さんは、薬膳料理をだしたのだそうです。
そのため、最初は長い航海で舌もおかしくなっており、味もわからず不味いと感じた二人も、
薬膳が効いてきて、身体に活力も戻り、本当の旨みがわかるようになったのだという。

チムニーのおかげで、バンバン爺に会えて、そしてこの塩まで大量に入手できたサンジは、
爺さんに、今度来るときはオールブルーの土産話を聞かせることを約束し、
チムニーたちにはお礼を言って、仲間たちのところへと戻ったのです。

そしてさっそくその塩を使って料理を作ったサンジは、大絶賛されるとともに、
いつも美味い料理を作ってくれることを仲間たちから感謝されたのでした。

ここまでが、第319話 サンジ衝撃!謎の爺さんと激ウマ料理のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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