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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第376話 すべてを弾く くまのニキュニキュの能力 

すべてを弾く くまのニキュニキュの能力(ちから)は、ONEPIECEアニメの第376話です。
アニメ第376話 すべてを弾く くまのニキュニキュの能力(ちから)のストーリーのあらすじは、
モリアをやっとの思いで倒したルフィたちの前に現れた、もう一人の王下七武海、
バーソロミュー・くまは、政府の特命により、スリラーバークの生き残り全員を抹殺すると言う。

最初に名指しされたのは、ゾロでした。
オーズとの戦闘で既に限界のはずのゾロでしたが、少し戦っただけで息が上がっています。
しかも、相手は王下七武海、強敵ですし、謎の衝撃波のような攻撃をしてきます。

王下七武海バーソロミュー・くまの能力(ちから)は、ニキュニキュの実の能力、肉球人間でした。
その語感の和やかさとは裏腹に、その戦闘力はすさまじく、肉球によって弾かれた空気の
衝撃波たったの一発で頑丈なサイボーグのフランキーが動けなくなるほどです。
くまの肉球は、あらゆるものを弾くという。

その通り、ゾロの飛ぶ斬撃も、刀での直接の攻撃も、手のひらで簡単に弾いてしまいます。
背後を取られ、いよいよゾロがピンチとなったとき、サンジがバーソロミュー・くまのあごに、
強烈な蹴りを一撃攻撃しました。
サンジの渾身の蹴りがあごをとらえれば、常人ならばあごが砕けるはずが、
逆にサンジのほうが痛みをこらえ、脚を押えてうずくまってしまいます。
まるで鋼鉄のようなあごです。攻撃力だけではなく、身体の強度のほうも半端ではなさそうです。

オーズとの戦闘の直後とは言え、主力のゾロとサンジがまるで歯が立ちません。
そして、肝心のルフィは、モリアに対してギア2とギア3を併用したため意識を失っています。

しかし、その絶望的な状況で、くまは、今の弱りきった状態のお前ら(麦わらの一味)を
相手にしてもおもしろくないと言い出します。
そして、空に向かって大きく手を広げたかと思うと、大気を両手で圧縮し始めました。

膨大な量の大気は見る見るうちに小さく圧縮されていき、それがもし元に戻ろうとすれば、
爆発的な衝撃波を生む爆弾のようになるに違いないとロビンは予測しますが、
遂にその大気はくまの両手に収まるほどまで小さく圧縮されてしまいます。

ですが、圧縮し終えたくまは、「お前達の命を助けてやろう」と言い出しました。
その言葉を聴いて喜ぶ被害者たちでしたが、次の瞬間、くまの言葉にはまだ続きがあったのです。

麦わらのルフィの首ひとつ、政府に差し出せと。

つまり、仲間の命をひとつ差し出せば、全員が助かるというのだ。
そのくまの言葉に、麦わらの一味はもちろんのこと、モリアの被害者たちも全員が、
口を揃えて断ったのでした。

その言葉を聴いたバーソロミュー・くまは、遂に空気の爆弾、ウルスス・ショックを、
人々に向けて放ったのでした。
その威力は爆弾どころか、スリラーバークの建物などを全壊させるほどの凄まじい威力でした。

ここまでが、第376話 すべてを弾く くまのニキュニキュの能力(ちから)のあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE ワンピース - ジャンル: アニメ・コミック

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