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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第377話 仲間の痛みは我が痛み ゾロ決死の戦い 

仲間の痛みは我が痛み ゾロ決死の戦いは、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第377話です。
テレビアニメ第377話 仲間の痛みは我が痛み ゾロ決死の戦いのストーリーのあらすじは、
王下七武海のバーソロミュー・くまによって、全員抹殺のため大気を圧縮した爆弾、
ウルスス・ショックが放たれ、スリラーバークは壊滅状態です。

麦わらの一味や影の被害者たちも辺りに倒れている中、くまは、ルフィを探し出し、
ルフィを連れ去ろうと手をかけようとしたとき、ゾロがくまに居合いの一撃を食らわせます。

ところが、バッサリと斬られたはずのくまには、傷ひとつなく、服が破れただけでした。
その服の破れ目からは、何か機械のようなものが見えています。
硬度は鉄以上の身体を持った、バーソロミュー・くまもまたサイボーグのようです。

それだけではなく、ゾロに向けて口からレーザービームのような攻撃が発射され、
その攻撃をゾロは何とかかわしますが、ビームが当たったところでは、鉄がビームによって、
溶けてしまっているのでした。

バーソロミュー・くまの話では、サイボーグと言ってもフランキーのレベルではなく、
パシフィスタと呼ばれる政府の人間兵器の試作品なのだとか。
政府の天才科学者、ドクター・ベガパンクの手によって作られたパシフィスタですが、
ベガパンクは世界最大(?)の頭脳を持ち、これから人類が500年かけて到達するであろう
その領域に、既に到達しているという。

圧倒的な攻撃力と防御力を持つ悪魔の実の能力に加えて、そのまさに不死身のような身体に、
流石のゾロも戦いを諦めます。既に体力も限界で、残りの力を振り絞っての一撃だったのです。

どうしてもルフィの首を持っていくのか?というゾロの問いに、それが最大の譲歩だと答えるくま。
そのくまの返答を聞いたゾロは、「わかった」と答えるのですが、

但し、ルフィの代わりに自分の、ゾロの命ひとつで他の者たちを救って欲しいと頼みます。
今はまだ名も無い首かもしれないが、やがて世界一の剣豪になる男の首と思えば、
取っておいて損はないはずとゾロはくまに言います。

そんな野心がありながら、仲間のために死ねるのかとくまに問われますが、
それしか仲間を救う術がないし、船長の命ひとつ救えないで自分の野望も何もないと、
ゾロはキッパリと答えます。

ところが、その二人のやり取りに、サンジが割って入ります。立っているだけでやっとの状態で、
ルフィやゾロではなく、自分(サンジ)が身代わりになると言うのだ。
そして、ゾロには仲間への別れの言葉を託したのですが、そのスキをついてゾロは、
サンジを不意打ちしてその場で倒してしまい、さらには、自分の武器である刀も投げ出し、
再度、くまに向かって自分の命でことを収めてくれるよう頼んだのでした。

その様子を見ていたくまは、これでルフィに手出しすれば、恥をかくのは自分だなと、
ゾロの申し出を受ける発言をしました。
そして、ゾロに、自分のやることを信じろ。約束は守ると言った上でルフィの身体をつかみ、
ルフィの身体に肉球をあてて「何か」を弾き出したのです。

ルフィの身体から弾き出したものは、モリアたちとの戦いでの痛みと疲れ、つまり、
ルフィのダメージのすべてです。
身代わりになるというならば、ゾロがそのルフィのダメージをすべて代わって受けろと言う。

ただでさえ死にそうな今の状態のゾロが、そのダメージをすべて受ければ、命はないだろう。
それでも身代わりになるというならば、それを受けてみろと、くまは、ゾロに向かって、
そのダメージの塊のほんの小さな塊を投げてよこしたのです。

大きなダメージのうちのほんの一部にすぎないダメージを受けたゾロは、
その想像を絶する苦痛に絶叫しますが、それでも、くまの言葉通り、ルフィの身代わりになるため、
場所だけを変えてくれと頼むのでした。

そして、既に瀕死の重傷を負っているゾロは、場所を変えて、その苦痛の塊に、
身体ごと突入していったのでした。

王下七武海のバーソロミュー・くまは、ルフィの父で革命家のドラゴンを知っているらしく、
流石にドラゴンの息子だけあって良い仲間がいるとルフィたちを誉める言葉を残して去りました。

しばらく時が流れて、スリラーバークでは、ウルスス・ショックによって気を失っていた
人々が目覚め始めました。
くまが居ないことを知ると、大喜びです。そして、ルフィは仲間たちが驚く中、元気いっぱいです。
当然、くまがダメージをすべて弾き出したからなのですが、それを知らない仲間たちは、
不思議がるばかりです。

そのとき、サンジも目覚め、すべて何もないまま済むはずがないとゾロを探します。
スリラーバークを探していると、サンジは、やっとゾロを発見して一安心するのですが、
ゾロに駆け寄り驚きます。

ゾロの周りにはおびただしい量の血液が飛び散っており、ゾロは血まみれで立っていたのです。
ゾロを気遣い、「何があったのか?」と問うサンジに、ゾロは「何もなかった」と答えた。

ここまでが、第377話 仲間の痛みは我が痛み ゾロ決死の戦いのストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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