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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第378話 遠い日の約束 海賊の唄と小さなクジラ 

遠い日の約束 海賊の唄と小さなクジラは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第378話です。
テレビアニメ第378話 遠い日の約束 海賊の唄と小さなクジラのストーリーのあらすじは、
すべてが終り、1日が経ったころ、戦い疲れて眠っていた被害者たちや麦わらの一味の仲間たちも、
食事をすることとなり、船にあった食料を中庭まで運んで食事をすることになりました。

モリアは、ホグバックとアブサロムによって、ウルスス・ショックの直後に、
スリラーバークから脱出していたのでした。
まだモリアは気を失って倒れたままでしたが、ホグバックが大変なことを言っていました。
クロコダイルの後任で王下七武海になった黒ひげは、エースを政府に引渡し、
今エースは、大監獄インペルダウンに幽閉されているという。

サニー号には、ペローナが脱出するために食料やスリラーバークの財宝がすべて積み込まれていた。
財宝に埋もれ幸せそうにするナミは、その場にいたローラから「ナミゾウ」と呼ばれ、
求婚のローラが「あのローラ」だと気づきます。
もちろんローラにその記憶はなく、口をついて出た言葉だったのですが、
ナミは再会を喜び、ローラに財宝の一部をプレゼントしたのでした。

食料などを持って中庭へとやってきたルフィたちですが、ゾロはチョッパーの治療によって、
何とか命はとりとめたものの依然として重体で、本当に命の危機だったという。
それに引き換え、無茶をしたルフィが元気なことも不思議でたまらないのですが、
ローラのローリング海賊団のリスキー兄弟が、一部始終を見ていたという。

その言葉を聴いて、サンジがリスキー兄弟の二人を外へと連れ出し、事情を聞き、
その後に起こったことの全てを知ったのでした。ロビンも能力を使って事情を把握しました。
その美談をしゃべりたくてうずうずしているリスキー兄弟に、決してしゃべらないようにと
サンジは釘を刺して食事の準備を始めました。
ゾロは仲間に恩を売りたくて命を賭けたわけではないし、自分の苦痛によって仲間が瀕死の
状態になってしまったと知ったらルフィがどう思うかと。全員無事だっただけで何よりだと
サンジに言われ、リスキー兄弟も納得したのでした。

ほどなく食事となり、それはすぐに自然と宴へと変ってしまったのですが、
ブルックがその場にあったピアノを弾き始めました。宴は大盛り上がりです。

ピアノのところで、ルフィが再びブルックを仲間に誘ったのですが、仲間との約束があるからと、
誘いを断ろうとするブルックに、ルフィはラブーンのことを伝えたのでした。

自分たちは、たしかにそのラブーンに双子岬で会って来たと。
そして、ラブーンは50年も経った今も、仲間を待ち続けていること。
そしてその仲間の生き残りがブルックで、ブルックも約束を忘れていなかったこと、
それをラブーンが知ったら喜ぶだろうと。

サンジやウソップも、ラブーンに会ったことを証人としてブルックに伝え、
ラブーンが今も元気でいることを知り、嬉し泣きするブルックでした。

ブルックたちルンバー海賊団が、群れからはぐれた小さなクジラのラブーンに出会った頃は、
まだ小舟ほどの小さなクジラだったという。
その頃の思い出を、ブルックは思い出しているのでした。

ここまでが、第378話 遠い日の約束 海賊の唄と小さなクジラのストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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