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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第379話 ブルックの過去 陽気な仲間悲しき別れ 

ブルックの過去 陽気な仲間悲しき別れは、アニメONEPIECE(ワンピース)の第379話です。
テレビアニメ第379話 ブルックの過去 陽気な仲間悲しき別れのストーリーのあらすじは、
ブルックの思い出、ヨーキ船長率いるルンバー海賊団と子供のクジラ、ラブーンとの物語です。

ブルックはルンバー海賊団の音楽家で剣士でしたが、ある日、群れからはぐれた子供のクジラと
出会います。クジラはブルックたちが奏でる音楽が気に入り、船に着いてくるようになりました。

そうしているうちに、ブルックたちルンバー海賊団とクジラは仲良くなり、小さなクジラには、
ラブーンという名前までつけてかわいがります。

敵襲を受けて仲間のピンチのときには、ラブーンが海で助けてくれたり、
ラブーンが海獣に襲われれば、ブルックたちが助けたりとしているうちに本当の仲間になった。

しかし、ルンバー海賊団は、グランドラインに入ることとなり、子供のクジラでは危険すぎるため、
ラブーンと別れようとしますが、ラブーンは別れを受け入れようとしません。

ヨーキ船長やブルック、そして仲間たちもツライ気持ちは同じなのですが、
ラブーンのことを心配して、ラブーンがグランドラインまでついてくることのないように、
ラブーンを無視することとします。ラブーンが好きな音楽もラブーンの姿が消えるまで禁止です。
悲しそうに鳴くラブーンに、涙を飲んで無視し続けるブルックたちでした。

そして、やがてラブーンの姿は船の近くから消え、いよいよルンバー海賊団は、
グランドラインへとリバースマウンテンを越えて突入し、双子岬へと到達したのですが、
そこでクロッカスと会い、クロッカスからクジラもついて来ていると知らされます。

全身傷だらけになりながらも、嵐の海を乗り越え、こっそりとブルックたちについてきてしまった
ラブーンは、もはや完全にルンバー海賊団の仲間でした。

しかし、それでもグランドラインは危険な海、そこから先はラブーンを守りきる自信もない。
そこで、再度、ラブーンが一番なついているブルックがラブーンにここで別れることを、
言ってきかせようとしますが、そのとき船長のヨーキが、別れではないとラブーンに言います。

自分たちは世界を一周して必ずここ双子岬へ帰って来ると。
だから、それまでほんの数年間だけここで待っているようにとラブーンに伝えたのでした。
その言葉にラブーンも納得し、必ず戻ることを約束してブルックたちルンバー海賊団は、
グランドラインの航海へと旅立ったのでした。

ここまでが、第379話 ブルックの過去 陽気な仲間悲しき別れのストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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