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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第381話 新たな仲間!音楽家・鼻唄のブルック 

新たな仲間!音楽家・鼻唄のブルックは、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第381話です。
テレビアニメ第第381話 新たな仲間!音楽家・鼻唄のブルックのストーリーのあらすじは、
仲間たちとの悲しい死別、そして希望のかけらもなかった孤独な日々を思い出していたブルック。
ですが、孤独な約50年もの歳月が、今日こうして報われ、生きていたことを感謝する。
そして、ルフィに仲間になっても良いのかと聞くブルックでしたが、ルフィの答えは決まっている。

こうして、懸賞金3300万ベリーの通称鼻唄のブルックは、正式にルフィたちの仲間になった。
ルフィ念願の音楽家の仲間です。

そしてさらに2日が経ち、ウソップとフランキーによってルンバー海賊団の仲間たちのために、
スリラーバークに墓が作られました。
スリラーバークは、ブルックたちルンバー海賊団の故郷ウエストブルーから来た船だったため、
故郷の土ならば仲間も安心して眠れるだろうと、スリラーバークを墓地としたのでした。
仲間たちに別れを告げるため、ビンクスの酒を演奏するブルックのところにゾロが来ます。
ゾロもやっと目覚めたようです。ゾロはエニエス・ロビーで失った愛刀雪走の供養をしたのです。

ゾロも目覚めたため、魚人島に向けて出航することとしたのですが、
別れ際に、ローラがナミにビブルカードと呼ばれる紙を渡してくれました。
ローラのママのビブルカードだというその紙は、何も書かれていないただの紙切れなのですが、
新世界にのみ存在する紙で、自分の爪を使って作られたその紙は、濡らしても燃やしても、
なくなることなく、そして、破いた紙同士が引き合うため、ローラはその紙のおかげで、
いつも、ママのいる方角がわかるという。

ローラのママは、新世界にいる海賊らしく、リスキー兄弟いわく凄い海賊だということで、
新世界で何か困ったことがあったら、そのビブルカードを頼りにローラのママに会い、
助けてもらうと良いと言われたのです。

それを聞いていたナミとルフィは、あのエースからもらった不思議な紙切れのことを思い出す。
アラバスタでエースがルフィに渡した何も描かれていない紙の切れ端です。
ルフィが取り出してみると、もらったときよりも焦げて小さくなっていました。

それを見たローラの顔色が変わり、ビブルカードは、別名、命のカードとも呼ばれており、
その人の生命力も啓示するものだという。ということはエースの命がつきかけているというのだ。
それもそのはず、ルフィたちが知らないだけで、エースは黒ひげにやぶれ、
今は大監獄インペルダウンに幽閉されているからです。

しかし、ルフィはエースの救出に向かうことをせず、先に進むことにします。
エースは弱みを見せることを嫌うし、弟の自分に助けられたりしたらルフィが怒られると。
ビブルカードは生命力を啓示するため、再び生命力が戻れば、ビブルカードも元の大きさに戻る。
エースと再会するとしたら、そのときだとルフィは言い、予定通り魚人島を目指すことにした。

別れを惜しむ、ローラやローリング海賊団、そして被害者の会名誉会長のスポイルじいさんたちと
別れて、ルフィたちは一路、魚人島へと向かうのでした。

サニー号では、ゾロが目覚めたことで、再度ブルックが新しく仲間になったことを祝い、
乾杯が行われたのでした。

ここまでが、第381話 新たな仲間!音楽家・鼻唄のブルックのストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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