07« 2017 / 08 »09
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第400話 ロジャーとレイリー 海賊王とその右腕 

ロジャーとレイリー 海賊王とその右腕は、アニメONEPIECE(ワンピース)の第400話です。
テレビアニメ第400話 ロジャーとレイリー 海賊王とその右腕のストーリーのあらすじは、
無事シャッキーのバーまで戻ることが出来たルフィたちですが、そこで初めて、
レイリーの正体を聞き、気づいていなかったロビン以外の者達は驚くのでした。

通称冥王、シルバーズ・レイリー、海賊王の船のクルーにして副船長だったというのだ。
そして、レイリーの口から語られる真実のロジャーの話に聞きいる麦わらの一味でした。

海軍によって公開処刑をされた海賊王ですが、人々に伝えられている内容と事実は異なり、
海賊王は、海軍に捕らえられたのではなく、自ら自首して公開処刑へと至ったのだという。

公開処刑から4年ほど前に、ロジャーが不治の病であることがわかり、誰も治すことができないが、
唯一、双子岬の灯台守、クロッカスだけが、その病の苦痛を抑える術を持っていたため、
クロッカスに頼み船医として同行してもらい、その3年後、当時不可能と言われていた
グランドライン(偉大なる航路)の制覇をしたという。
ロジャーが海賊王と呼ばれるようになったのは、その後のこと。

そして1年後、ロジャーの一味は解散し、今では仲間たちがどこにいるかほとんどわからない。
しかし、シャンクスとバギーもロジャーの船に乗っていたと教えられました。
二人とも、まだ見習いとして海賊王の船に乗っていたのです。

解散後、ロジャーはレイリーに最後の言葉「俺は死なねえよ。相棒」を残して去り、
海軍に自首しての公開処刑となった。
海軍としては、当時の海賊たちへの見せしめのために海賊王の公開処刑をしたわけですが、
それが、ロジャーが死に際にはなった最後の言葉で、逆に大海賊時代の幕開けとなってしまった。

見事な生き様だったと、ロジャーを振り返るレイリーでした。
そして、数年前に、シャボンディ諸島で偶然シャンクスにも会い、そのときに、
トレードマークの麦わら帽子と左腕がなかったため、理由を聞いたところルフィの存在を知った。
それで、レイリーはルフィに興味を持ち、会いたいと思っていたという。

そんなレイリーの話に息を飲む麦わらの一味でしたが、その中でも、いつも冷静なロビンが、
いつものような冷静な口調ではなく、やや取り乱すかのようにしてレイリーに質問をします。

Dの意志とは何か?
何故、ロジャーは古代文字を操ることが出来たのか?
そして、900年前から始まる空白の百年に世界で何が起きたのかを知っているのか?
と、立て続けに質問をするロビンに対してレイリーは「知っている」と答えます。

レイリーたちは、歴史のすべてを知ったと言います。ですが、ロビンが空島で見たロジャーが
残した古代文字については、ロジャーはあの文字が操れたわけではなく、
ロジャーには「万物の声を聞く力」があったのだと言う。
Dの意志については答えなかったが、今ここですべてを話をしても良いとレイリーは言います。
ですが、今すべてを知ったところで、今のロビンたちに何かできるわけでもない。
そして、今後旅を続けてすべてを知ったときに導きだす答えがレイリーたちと同じとも限らない。
それでも良ければすべてを話そうというレイリーに、ロビンは、旅を続けて、自力で知るという
方法を選択します。

それを聞いていたウソップが、レイリーにワンピース(ひとつなぎの大秘宝)のことを
聞こうとしますが、それを止めたのはルフィでした。
ワンピースがどこにあるのか、本当にあるのかないのか、そんなことは知りたくないと。
あるかどうかもわからないまま、みんな必死で命をかけている。
つまらない冒険なら俺(ルフィ)は、しない。レイリーに教えてもらうなら海賊をやめるとまで。

その言葉にレイリーは、この先の海はさらに過酷になる。敵も強大になると言い。
その強さや過酷さは、ルフィたちの想像をはるかに超えるものになると言います。
それでも、ルフィにその海を支配できるのかとレイリーは問いますが、ルフィはそれに対して、
「支配なんてしねえよ。この海で一番自由な奴が海賊王だ」と答えます。

そして、レイリーはコーティングを請け負ってくれることとなり、
ルフィたちは別行動を取ることにしました。シャッキーのところにいては、迷惑がかかるからです。
ルフィたちには、レイリーのビブルカードを渡し、3日後の夕刻に、サニー号に集合と決めた。

3日間のサバイバルの開始です。
そんな頃、丁度シャボンディの港には、海軍大将黄猿(きざる)が到着をしました。

ここまでが、第400話 ロジャーとレイリー 海賊王とその右腕のストーリーのあらすじです。
関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/450-d102418b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。