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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第406話 時代劇特別編 ルフィ親分ふたたび見参 

時代劇特別編 ルフィ親分ふたたび見参は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第406話です。
今回と次回は、テレビアニメスペシャルで時代劇特別編です。

テレビアニメ第406話 時代劇特別編 ルフィ親分ふたたび見参のストーリーのあらすじは、
舞台はいつものグランドジパング、季節は夏真っ盛り。
人々はその夏の暑さにも負けないくらいに熱く燃えていました。

それと言うのも、100年に一度の大御輿レースがまもなく開催されるからです。

その大神輿レースに優勝すれば、グランド神社に眠る幻の御神宝(ごしんぽう)に願いが
かけられ、その御神宝に願い事をすれば何でも願いが叶うという。
そして、それだけではなく、副賞として100万両ベリーもの大金ももらえると聞き、
ルフィたちも、そしてもちろんお金大好きなナミやサンジもその大レースに出ることにします。
めし屋風車では、おまおちゃんという見慣れない女の子が最近手伝いを始めたようですが、
とても気の効く良い子です。

早速ルフィ親分たちは、国一番の大工の頭領と評判の高い、フランキー工房のフランキーに、
レースに出るための大神輿を作ってもらうように頼みに行きます。

今回のレースには、伝説の暴走集団の飛び魚愚連隊や恋も仕事もスピード勝負のローリング飛脚便
と言った強豪も出場するため、大変なレースになりそうです。

しかし、異人街に出来た13階建ての輸入専門卸問屋だと言うスリラー商会という得体の知れない
集団も参加するという。
そんな話をしているそばから背後に、スリラー商会の連中が現れます。
そして、危険な目にあいたくなければレースに出ることをやめるようにと忠告しますが、
ルフィ親分も一緒に出るため、ナミもまったく引く気もありません。
しかし、スリラー商会は、どこか不気味な集団です。

早速、スリラー商会がその悪巧みを開始します。
最初に狙われたのは、飛び魚愚連隊でした。
ある夜、飛び魚愚連隊が町を御輿を担いでねり歩いていると、いきなり担ぎ手が4人減ります。
4人は、ペローナのゴーストによって心を折られ、ネガティブになってしまっています。
ヘッドのデュバルも、ゴーストに心を折られ、凹み、御輿を自ら壊してしまいます。
これで飛び魚愚連隊は、レースに参加することが不可能になってしまいました。
どうやら、スリラー商会は、こうして事前に競争相手を潰していこうとしているようですが、
その様子を、城のロビンが見ていました。

ある日、ウソップが川で釣りをしていると、戸板に張り付けになったガイコツを釣り上げます。
そのガイコツは、不思議なことにしゃべり、助けを請います。ブルックですね。
めし屋風車で、ガイコツは散々めしを食い、そして自己紹介をしようとしますが、
名前はブルックだと思い出せるのですが、記憶喪失となっており、他に何も記憶がありません。

しかし、ルフィがブルックをウソップのように連れて歩くことにしてルフィたちとも仲良く
行動をともにしていたのですが、大御輿レースをいよいよ翌日に控えた日に、
ついにスリラー商会が本格的に動き出します。

キバガエル廻船問屋(かいせんどんや)や大カブト一家と言った競争相手も既に辞退が決まり、
残るのは、ローリング飛脚便とめし屋風車のみ。

ルフィとウソップ、そしてブルックが歩いていると、ローリング飛脚便の御輿が宙を飛んで、
どこかへと移動しています。それを追いかけるローラたちローリング飛脚便のメンバー。
ルフィ親分たちも、それを追うことにしたのですが、もちろん御輿を盗んだのは、
透明人間のアブサロムです。
追うルフィ親分たちをゾンビたちが襲いますが、ブルックはゾンビに驚き怖がりながらも、
無意識のうちに、持っていた横笛から刀を抜き(仕込み刀だったようです)凄い早斬りで、
ゾンビたちを倒してしまいます。

ですが、ローリング飛脚便の御輿はその場で壊されてしまっており、レースは辞退するしかない。
しかし、こうしてレースの出場者たちを事前に妨害して出場させないようにしているとすると、
ルフィたちの御輿も危険です。
丁度その場にはおナミとサンジも駆けつけました。
フランキー工房に差し入れに行ったおまおが帰らないことを心配して駆けつけたようです。

フランキー工房へと急ぐルフィたちの前で、おまおがゾンビたちに襲われていました。
ゾンビたちはルフィ親分が片付けたので良かったのですが、おまおの話では、
フランキーたちが大変だとか。

フランキー工房に到着したルフィ親分たちでしたが、工房の中ではサニー号そっくりの
御輿は破壊され、フランキー、モズ、そしてキウイの三人とも倒されていました。

するとその光景を見たブルックが頭が痛いと言い出したかと思うと、
急に様子が変わりました。記憶を取り戻したようです。そしてルフィたちに別れを告げました。
すべてを思い出したと。そして何と、ブルックはスリラー商会の一員だったというのです。

ルフィ親分たちと別れ、ひとり夜の町へと歩いて行くブルックでした。

ここまでが、第406話 時代劇特別編 ルフィ親分ふたたび見参のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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