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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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珍獣島のチョッパー王国 

珍獣島のチョッパー王国は、アニメONEPIECE劇場版第3弾です。

王なる宝が眠る島、王冠島の宝の地図を手に入れたナミ。これから大冒険が始まりそうな予感。
すると、いきなり海底火山が爆発してメリー号は空へと飛ばされる。
慌てて甲板に出てみると、島が見えて、島の周りを取り囲むように海底火山が爆発し、
その噴煙がひとつながりになり、まさに王冠のようです。ここが王冠島のようです。

ルフィたちの乗ったメリー号は、空へと飛ばされ島の反対側まで飛んでいくのですが、
その途中で、チョッパーがひとり、振り落とされて王冠島へと落下していってしまいます。

丁度その頃、王冠島では、動物達の王、キリンライアンの葬儀が行われていた。
キリンライアンは、金色に輝く角を持ったライオンで、この島の動物達を守ってきた王様です。
しかし、王様が亡くなって、島で唯一の人間モバンビと、人間の言葉が話せるカラスのカラスケは、
「島が王冠に包まれたとき、天が新たな動物王を授けてくれる」という昔からこの島に伝わる
伝説通り、新たな王様が天から現れると話し合っていたところへ、チョッパーが空から落ちてきた。

伝説通り、島が王冠に包まれ、そして空から落ちてきたチョッパーは、新しい動物王として、
モバンビや他の動物たちからも大歓迎をされます。
チョッパーは戸惑いながらも王様と呼ばれて喜び、そして医者であるチョッパーは、
傷ついた動物たちを治療して治してあげています。

しかし、チョッパーには海賊の仲間がいて、仲間のところへ戻らなければならないと聞き、
モバンビはショックを受けます。モバンビの父親は動物学者だったのですが、海賊に殺され、
そして、そのときに助かりこの島へ漂着したモバンビを育ててくれたのがキリンライアンだった。
だから、海賊を嫌っているのです。
それだけではなく、新しい動物王だと思ったチョッパーが人間の言葉もしゃべれるため、
チョッパーも気に入ったのです。だから、チョッパーには海賊を辞めて島に残るように勧めます。

丁度その頃、ルフィたちは、カラスケと同じく人間の言葉がしゃべれる老オウムたちに、
監視されていました。しかし、新しい動物王が誕生したという知らせに、島はわきかえり、
動物達と一緒に楽しく遊ぶルフィ。

ところが、そこに猛獣ツノクイが現れて動物たちは逃げていきます。
ツノクイはツノのある動物を狙う猛獣だそうで、ツノを着けて動物に化けていたルフィが
狙われます。

ツノクイを操る男は、何故か角のある動物たちをツノクイで襲い、ツノを奪いそのツノを食べる。
不思議なことをしている男達を見つけたルフィたちは、その様子を不思議がりますが、
その男の名は、バトラー伯爵。自称、天才発明家、天才動物学者で宝探しの天才だとか。

世界最強の男、ホットドッグ将軍と世界一の色男、ヘビー総裁の二人がバトラーの手下のようです。

しかし、少しあほなようで、王なる宝の秘密をぺらぺらと話し出してしまいます。

王なる宝とは、得た者は天地を揺るがす最強の力を得ることができる
ある動物の角に秘められた神秘の力のこと

だから、猛獣ツノクイを操る猛獣バイオリンを発明してツノクイをこの島へ連れてきて、
ツノを集めているようです。そしてそれを食べては、体に変化がないかと期待しているようです。

しかし、勝手にしゃべったにもかかわらず、ナミたちに宝の秘密を知られたと、
再びバイオリンでツノクイを操り、ルフィたちを襲わせようとしますが、
そのバイオリンの音にルフィまで操られてしまい、暴れだしてしまいます。
それによって、ナミ、ウソップ、サンジ、ゾロは川へと落ちてしまいます。

もっとも、そのおかげでツノクイからの攻撃は避けられたのですが、正気に戻ったルフィは、
チョッパーを探すため、動物王に会ってみることにする。
あの老オウムに案内をさせて動物王のところへと向かうルフィは、そこでチョッパーと再会し、
チョッパーが動物王になっていたことを知る。

腹を減らしたルフィたちをチョッパーがもてなしてくれる。
ところが、そうしているうちに、モバンビの父親の遺品が残る船の残骸が何者かによって
破壊されてしまう。当然、破壊をしているのはあのバトラーです。

そして、バトラーはモバンビの遺品から、王なる宝の正体を知る。
王なる宝とは、黄金に輝ける動物王のツノのことだったのです。
つまりキリンライアンの角が王なる宝です。

動物王を差し出せとツノクイを召喚するバトラーに、チョッパーはひとりバトラーに立ち向かい、
ツノのあるチョッパーはツノクイの標的となってしまい、ツノクイに追いかけられます。

王なる宝の秘密を知った動物達は、新たな動物王を決めるため、他の動物たちのもとへと
戻って行ってしまう。新しい王にキリンライアンのツノを受け継がせようと。
モバンビはチョッパーを心配しますが、力のないモバンビは何も出来ず、ルフィたちは、
チョッパーを追って助けにいきます。

ツノクイも同じ動物だから傷つけたくなくて逃げ回るチョッパーに、バトラーたちが迫る。
ヘビー総裁からは、サンジが守り、サンジとヘビー総裁との戦いが始まる。
ゾロは世界最強と名乗るホットドッグ将軍と戦うこととなる。

再びツノクイたちを呼び寄せようとするバトラーのバイオリンで、
またしてもルフィがおかしくなり、ルフィはひとりツノクイに吹き飛ばされてしまいます。

ツノクイたちは、ナミが機転をきかせて、ウソップとともに、一箇所に封じ込めてしまいますが、
チョッパーがバトラーに狙われてしまいます。

しかし、そこに現れたのは、チョッパーを助けようと駆けつけたモバンビとカラスケだった。
その手には、キリンライアンの黄金のツノが手にされていた。

モバンビを追うバトラーを、モバンビはマグマのたぎるがけ下へと誘導し、一緒に落ちるが、
モバンビをカラスケが助ける。ところが、カラスケの足にロープをからめたバトラーが、
自分も落ちるのを食い止めたため、全員がマグマへと落下しそうになります。

ところが、丁度そこへルフィが駆けつけたため、モバンビとカラスケは助かり、
一緒にバトラーも引き上げてしまったため、バトラーも助かってしまう。
そして、モバンビがルフィに気を取られているスキにバトラーはついにキリンライアンの
ツノを食べてしまう。

ホットドッグ将軍はゾロが、そしてヘビー総裁はサンジが倒すのですが、
キリンライアンの黄金のツノを食べたバトラーは巨大な猛獣に変身し、頭に黄金のツノを宿す。
そして確かにその強さは猛烈なものになり、ルフィも苦戦するほどです。

チョッパーを気遣うルフィはスキをつかれ、バトラーのツノによって貫かれてしまいます。
ルフィまでやられてしまい、ついにチョッパーが戦いを決心します。
そのチョッパーの姿に、モバンビも戦う意志を見せ、一緒に戦います。
そして、バトラーの武器から、モバンビを襲ったのが海賊ではなく、バトラーだったことに気づく。
バトラーとモバンビの父親は動物学者仲間だったのですが、動物たちを思うモバンビの父は、
王なる宝の秘密を教えなかったため、バトラーによって殺されたのでした。

チョッパーもバトラーにやられ、チョッパーを守ろうとするモバンビも危機になったとき、
島中の動物達が駆けつけてきます。仲間のモバンビを守るためです。
ですが、動物王の力を持ったバトラーには敵いません。

ところが、仲間のために駆けつける者たちを笑うバトラーを許せないルフィが怒り、
再びバトラーと戦います。
怒るルフィはバトラーのツノを握りつぶし、力を失ったバトラーをはるか彼方へとぶっ飛ばした。
島をバトラーたちから守ることが出来ました。

そして、モバンビは、動物たちから認められ、新たな動物王として迎えられたのでした。
すると再び島の周りで海底火山の噴火が始まり、島が王冠に包まれた。

島が王冠に包まれたとき、天が新たな王を授けてくれる

その言葉どおり、天もモバンビを新たな動物王として認めてくれたようです。
友達になったモバンビとは別れることになったチョッパーですが、モバンビとはずっと友達です。

そして、ルフィたちの仲間になったばかりで、弱虫でいくじなしだったチョッパーも、
少しだけ強くなったようです。

これが、アニメワンピースの劇場版第3弾、珍獣島のチョッパー王国のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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