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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第437話 友達だから ボン・クレー決死の救出行 

友達(ダチ)だから ボン・クレー決死の救出行(きゅうしゅつこう)は、
ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第437話です。
第437話 友達だから ボン・クレー決死の救出行の救出行(きゅうしゅつこう)という言葉は、
実際にある言葉なのか、逃避行(とうひこう)を捩っての造語なのか不明ですが、
テレビアニメ第437話 友達だから ボン・クレー決死の救出行のストーリーは、
マゼランに戦いを挑むも、まるで歯が立たず、遂にマゼランの毒に倒れてしまうルフィ。

その頃、LV3へと続く階段前で異変が起こっていた。
その異変の知らせが、ルフィを倒した署長マゼランのもとに届いたため、階段へと向かうマゼラン。
そこで見たものは、副署長のハンニャバルも含め、獄卒たちが全滅していたのです。
ボン・クレーと戦っていたはずのハンニャバルもその場に倒れ、バギーとミスター・スリーは、
その場で置いてきぼりにされています。ボン・クレーはLV3へと逃亡をはかったようです。

ふいをつかれたと言い訳をするハンニャバルでしたが、言い訳よりもボン・クレーの捕獲が先と、
LV4に集結していた戦力をすべてLV3へと向けて、ボン・クレーを捕らえるようにと、
指示をする署長のマゼランでした。
そして、ボン・クレーのことを獄卒長のサディちゃん、獄卒獣、獄卒たちに任せると、
自分はまた下痢のため、トイレへとこもることになりました。
バギーとミスター・スリーの処分は、好きにしろとあまり相手にもしていません。

ハンニャバルは獄卒たちに、すぐにボン・クレーを追うように指示を出すと、
バギーとミスター・スリーを拷問部屋へと運ぶように指示を出しました。
何か聞きたいことがあると、ハンニャバルは二人を拷問室へと運ばせたのですが、
拷問室へと入り鍵をかけると、バギーたち二人が喜び始めます。
実は、倒されていたハンニャバルは、ボン・クレーが変装をしていたのでした。

早速ルフィの救出に向かうと言うボン・クレーでしたが、マゼランの毒に侵されたルフィは、
まず解毒剤を調達せねばならないのですが、医療班のところへ行っても、解毒剤は作れないという。
1種類の毒ならば、解毒剤は作れるが、マゼランに戦いを挑んで複数の毒に侵されては、
解毒剤を作ることも出来ず、無理やり作ってみたところで、かえって死期を早めるという。
絶望的な状況に悩むボン・クレーでしたが、最後の奇跡に賭けてみることにします。

ボン・クレーが元々捜し求めていた人、オカマ王イワさんは、通称奇跡の人と呼ばれる。
医者がさじを投げた患者を奇跡的に救ったり、滅びかかった国を甦らせたりした数々の
奇跡を起こした人ということでオカマ界では有名な人だとか。

そこで、バギーたち二人をともない、イワさんの収監されているLV5(レベルファイブ)
極寒地獄へと向かいます。ルフィも極寒地獄の中央塔に収監されたのです。
バギーとミスター・スリーは極寒地獄の刑にしたということにして同行させたのですが、
二人も、現在総戦力が集結するLV3に行くよりは、副署長に変装するボン・クレーと
一緒にいたほうが安全と判断してついてきたのでした。

ところが、LV5に向かう途中、収監者のリストでイワさんことエンポリオ・イワンコフの
名前が消されていることにボン・クレーが気づきます。
理由を看守たちに尋ねると「例の事件」だという。例の事件で数年前にいなくなったと。
例の事件とは、通称、鬼の袖引きと呼ばれる事件で、身動きできないはずの囚人が、
何の前触れもなく、ある日突然姿を消すのだとか。
脱獄とはあきらかに違い、何の足跡も残さずこつぜんと姿を消すことから、
魔界の門へ引きずり込まれたのではないかと言われ、鬼の袖引きと呼ばれるのだそうだ。
イワンコフもまた、その鬼の袖引きの犠牲者だったのだ。

ますます希望をそがれる話だったのですが、それ以外に希望はなく、ルフィとイワさんを探すため、
3人は、LV5へと入っていきます。
しかし、LV5の極寒地獄はその名の通り、想像を絶する極寒の地で、しかも、軍隊ウルフもいる。
軍隊ウルフがLV2の魔界の猛獣フロアにいない理由は、もしも一緒にしたら、
バシリスクやスフィンクスさえも食ってしまいかねないほどに軍隊ウルフが獰猛で凶暴だからだ。
極寒だけではなく、軍隊ウルフという恐怖まであるLV5だったのです。

ルフィを救うべく、三人で力をあわせて襲いかかる軍隊ウルフと戦おうとするボン・クレー、
しかし、バギーたち二人はさっさと逃げてしまいます。
ルフィを救出するため、一人軍隊ウルフと戦うボン・クレー。

ボン・クレーは、マゼランと戦うルフィから背を向けて逃げ出したとき、
共に戦って二人とも死んでしまってはなんともならないため、まずは自分が生き延びることを
選択し、その後は、ルフィの命を取り留めることに命を賭けることを決意していたのだった。

その頃、ルフィはLV5の中央塔で、必死に苦痛と戦いつつも、エースの救出をまだ
あきらめていませんでした。必死に抵抗をするルフィに、周りの囚人たちは罵声を浴びせます。
ここでは、友情や他人への同情など一番意味のないものだと。
他人を犠牲にしてでも自分が生き残ることこそ、ここでは最優先されるべきことだと。

しかし、そんな罵声を浴びるルフィの前に、全身傷つき、寒さに震えながらも、
ルフィのために命を捨てる覚悟のボン・クレーが現れたのでした。ルフィとの友情のために。

ここまでが、第437話 友達だから ボン・クレー決死の救出行のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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