09« 2017 / 10 »11
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第477話 命を削る力 テンション・ホルモン再び 

命を削る力 テンション・ホルモン再びは、ワンピース(ONEPIECE)の第477話です。
テレビアニメ第477話 命を削る力 テンション・ホルモン再びのストーリーは、
遂に力尽きルフィは戦線離脱となるも、戦争は熾烈さを極め、海軍、海賊ともに次々と、
戦いに傷つき血を吹き倒れていきます。

それでも、海賊たちは皆、自分の命を顧みずエース救出に必死です。
その様子を見たエースは、処刑台の上で、初めて自分の命が惜しいと思うのでした。
それまで、ロジャーの息子ということで、自分の存在に疑問を持ち続け、自分は生まれてきて
良かったのかと問い続けて生きてきたエースにとって、自分のために命をかける仲間達が、
これほどにいることに自分の命の価値を見出したようです。
命が惜しいというエースの言葉に苦悩するガープでした。

しかし、エース救出はなかなか出来ず、そんな中、ついに怖れていた事態が起こってしまいます。
白ひげの持病が悪化し、血を吐き、膝をついてしまいます。
動揺するマルコは、白ひげのもとへ駆けつけようとしますが、そのスキを狙われて、黄猿に
レーザーでの攻撃を受けてしまいます。
さらには、マルコがやられたことで気をそらしたジョズのスキを青キジは見逃さず、
ジョズまでも、青キジによって凍らされてしまいます。

そして、白ひげには、赤犬が、病んだ胸に向けてマグマの拳を叩き込む。
白ひげ海賊団が崩れはじめてしまったのです。

その様子を遠くから見守っていたコビーとヘルメッポも、海軍の勝利を確信し始めます。
そしてコビーは、あのルフィでさえも志半ばにして戦線離脱してしまう状況に、
己が大将になるなどという夢がいかに無謀なものであるかを思い知らされます。

エース救出が非常に難しくなった戦況において、ルフィが最後の賭けに出る。
意識をわずかに取り戻したルフィは、イワさんに、最後の頼みと、
もう1度テンション・ホルモンを打ってくれるように頼むのでした。

ですが、テンション・ホルモンは体を誤魔化すだけのもので、後から後遺症もあるし、
ルフィの体はインペルダウンからの戦いのダメージが蓄積しており、白ひげ海賊団の船医も、
応急処置できるレベルではないというほどですから、今誤魔化して戦っては、後で命が危ない。
本当に命がけの賭けになるのです。

しかし、ルフィの決意は固く、そのルフィの決意についにイワンコフも負け、ルフィに、
再びテンション・ホルモンを注入する。

既に致命傷を負い、戦闘不可能と思われていたルフィが再び立ち上がり雄叫びをあげる。
そのルフィの雄叫びに、コビーもつき動かされるように戦場へと向かったのでした。

ここまでが、第477話 命を削る力 テンション・ホルモン再びのストーリーのあらすじです。
関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/530-6e112f2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。