03« 2017 / 04 »05
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第492話 最強タッグ!奮闘、ルフィとトリコ! 

最強タッグ!奮闘、ルフィとトリコ!は、ワンピース(ONEPIECE)アニメの第492話です。
今回は、テレビアニメのスペシャルです。トリコとのコラボでのスペシャルなのですが、
この放映には、第491話のルフィの現状から、一転してのストーリーになりますから、
ファンの間では、賛否両論あった1時間のアニメスペシャルです。

テレビアニメスペシャル第492話 最強タッグ!奮闘、ルフィとトリコ!のストーリーは、
前半は、トリコのスペシャルですから、タイトルも「上陸、グルメの島!美食屋トリコ現る!」
というタイトルで始まります。後半が、ワンピーススペシャルで、第492話です。

ルフィの異常な食欲のせいで、すっかり食料が底をついてしまったサニー号でしたが、
偶然島を発見し、食料調達のため、ルフィ、サンジ、ナミ、そしてチョッパーが上陸する。

買出しのため、街を期待していたのですが、どうやらここは無人島のようです。
ですが、しばらく歩いていくと、木の実の代わりに肉がなっている木や、わたあめのようなキノコ、
アルデンテに茹でたパスタのような草など、食料の宝庫のような島でした。

チョッパーが薬草になる草に注意をとられていると、突然人が現れ、チョッパーが捕まってしまう。
そして、そのチョッパーを捕まえた男は、「これ、うめえのかな?」と言って食おうとします。

その男の名前はトリコ。ここは、ハングリラ島という島です。
チョッパーがしゃべることに気づき、ルフィたちの仲間と知り食うことはやめますが、
ルフィとトリコたちが話をしていると、まるで焼いた豚肉のような香りの豚が現れます。

丸焼き豚という豚で、そのまま調理をしなくても焼き豚状態の豚だとか。
ルフィとトリコであっという間に全滅させて食べ始めると、その美味いこと。
香草を餌にしている丸焼き豚は、その香草の香りがしみこみ絶妙な味になるのだとか。

トリコと一緒にいたのは、料理人の小松と、狼のテリークロスでした。
食材探しに上陸したはずの島なのですが、ルフィとトリコの異常な食欲のため、
せっかくの丸焼き豚もすべて完全に食べつくしてしまいます。

船に食料を持っていかねばならないことをトリコに話をすると、それならば、伝説の食材、
ハングリラ鳥が良いと言い出します。

ハングリラ鳥は、その肉のジューシーさがまるで霜降りのビーフのようで、上質のトロのように、
舌に乗せるととろけるほどの美味さらしい。
そのあまりの美味さに、1度食べた者は、気づくとハングリラ島を求めて海に出ているという
そんな伝説もあるほどだそうだ。

さっそくハングリラ鳥を捕獲に向かうルフィとトリコたちでしたが、途中で一角ベアという
猛獣に出くわしてしまいます。
しかし、一角ベアは、その肉が硬く食えないらしく、食えないものは殺生しないというのが、
トリコのポリシーということで、その場は逃げることにしました。
ところが、逃げている途中で、ハングリラ鳥と遭遇することになります。

そのハングリラ鳥の威圧感によって、一角ベアも逃げ出します。
ハングリラ鳥は鉄のウロコのような羽毛に覆われて、力も強く、飛ぶためなかなか仕留められない。
ですが、ゴムのルフィが下に叩き落とすと、トリコが両手をナイフとフォークのようにし、
ハングリラ鳥を仕留めます。

早速ハングリラ鳥の試食ですが、聞きしにまさる美味さに大満足のトリコとルフィ。
既に日も暮れかかり、サニー号では、ウソップやブルック、ゾロ、フランキー、ロビンが、
空腹に苦しんでいるのでした。

ところが、ハングリラ鳥を堪能しているうちに、ナミと小松の姿が消えてしまいます。
足跡や残った匂いから、ココアラという動物によってさらわれたと推測されます。

ココアラは、背中にある木の実のようなものが上質のココアの味がするという動物です。
ココアラの住みかである、あまたのフルーツの木を探してナミたちの救出に向かうルフィたちの
行く手に、今度はカーステレオというライオンのような動物が現れます。
タテガミがカステラのように美味いのだとか。ですが、かなり獰猛な猛獣で、しかも、
カーステレオの名前の通り重低音の音波攻撃をしてきます。

さらには、5頭のカーステレオの囲まれてピンチを迎えたとき、トリコの仲間の、
ココとリン、そしてサニーの3人が助けにきてくれました。
三人は、トリコがハングリラ鳥の捕獲に向かったと聞いて、ハングリラ島の秘密を伝えるべく、
後を追ってきたという。

しかし、小松がココアラに捕まったと聞き、カーステレオは三人に任せて、
ルフィたちにナミと小松の救出に向かうようにと言ってくれました。

再び救出に向かうルフィたちでしたが、トリコが不思議なことに気づきます。
ココアラがナミたちを連れ去って住みかに帰ったとしたら、必ずカーステレオのテリトリーを
通るはずだと。何故自分よりも弱いはずのココアラをカーステレオが狙わなかったのか、
それが不思議だというトリコですが、とにかく先を急ぎます。

ココアラたちの住みかである、あまたのフルーツというあまたの果物が集まったような味の
幻のフルーツの木のところに来て見ると、ナミたちはココアラたちのボス、ドツクゾコアラに
捉えられていたのでした。

ココアラが成長するとドツクゾコアラという凶暴な動物になるらしく、カーステレオたちは、
ドツクゾコアラの存在があることを知ってココアラたちには手出ししなかったようです。
ドツクゾコアラは強敵で、ルフィとトリコのコラボでもかなり苦戦しますが、
二人で協力して、何とか倒し、ナミと小松の救出に成功しました。

ところが、島の様子が少しおかしい。
そこに、先ほどのサニー、ココ、リンの三人も駆けつけ、すぐにその場を離れるように言います。
山の噴火が始まり、島の本来の姿を現すのだとか。

ルフィたちの帰りが遅いため、サニー号を島の反対側に回していたフランキーたちのところにも、
噴火したものが降ってきます。ウソップに直撃して熱い思いをするのですが、
その噴火したものは甘いとか。何と噴火したものはカラメルそのものだったのです。

しばらくすると、島は様相を一変し、巨大なプリン・ア・ラモードのようになります。
山はプリンのようになり、その上にはあまたのフルーツが乗り、島全体がデザート状態です。

トリコの仲間の三人が伝えようとしていた島の秘密とはこのことで、元々伝説の食材は、
ハングリラ鳥ではなく、ハングリラ島なのだとか。
ところが、鳥と島は字が似ているため、伝説が途中で変わってしまっていたらしい。

とにかく、島中の食材を食い尽くすルフィとトリコ。
サニー号へも大量の食料を積み込み、トリコたちとも別れ、新たな航海へと旅立ったのですが、
サニー号に積んだ食材はプリンばかり。

以上が、第492話 最強タッグ!奮闘、ルフィとトリコ!のストーリーのあらすじです。
関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/545-f539a991
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。