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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第501話 放たれた炎 グレイ・ターミナルの危機 

放たれた炎 グレイ・ターミナルの危機は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第501話です。
テレビアニメ第501話 放たれた炎 グレイ・ターミナルの危機のストーリーは、
グレイ・ターミナルが火事になり、そこに住む人々もすべて燃やされてしまうということを
知ったサボは、エースとルフィの身を案じ、知らせるためにグレイ・ターミナルへ走るも、
途中で保安官に捕まり、再び家に監禁されてしまいます。

一方、ブルージャムの口から火事のことを聞いたエースとルフィも、真相を知ってしまった以上、
無事ではすみません。財宝のありかを問い詰められます。
ですが、二人とも口を閉ざしたままだったため、そのままブルージャムのアジトに縛られる。
このままでは、火事とともにエースとルフィも燃やされてしまう。

今回の火事は、国王からブルージャムへ直々に命令されたものだったのだ。
しかし、グレイ・ターミナルが消滅すればブルージャムたちも居場所がなくなるというと、
国王は、今回の仕事の代償として、仕事が終れば、王の権限でブルージャムの一味全員に、
貴族の称号を与え、高町に住むことを許可するという。その交渉があっての仕事だったのです。

予定通り、各所に仕掛けた爆弾と火薬に火を放つブルージャム一味。
グレイ・ターミナルの大門では、国の軍隊がグレイ・ターミナルにいた「市民」を避難させるも、
グレイ・ターミナルの住人は避難させず、そのまま大門を閉ざしてしまいます。

住人たちに逃げ場はありません。
大方グレイ・ターミナルには炎につつまれ、いよいよブルージャムたちも危険になってきたため、
予定通り、大門の外にいる軍隊に声をかけるブルージャムでしたが、何の返答もない。
ブルージャムたちもまた、国王に騙されていたのだった。

再び家を抜け出し、エースとルフィの救出に向かったサボは、大門まで辿り着くが、
そこで軍隊に邪魔をされ、ひどい怪我を負わされて道端へと捨てられてしまいます。
そのサボに近づく一人の男がいた。
サボはその男に向かって、火事の真相を伝えた。犯人は王族と貴族だと。
するとその男はサボの話を信じてくれて、自分もこの国に生まれたと言うその男に、サボは、
自分が貴族に生まれたこと、自分が貴族であることが恥ずかしいと無念の涙を見せます。
サボはその男に傷の手当てをされて、その男はその場を去った。
その男こそ、ルフィの父親、革命家のドラゴンでした。

一方、ブルージャムのアジトに縛られたまま置き去りにされたエースとルフィでしたが、
エースが何とか二人を縛る縄を切り、火事からの脱出をはかります。
ところが、王に裏切られ、海賊船も燃やされてしまったブルージャムたちがエースたちを追って、
エースとルフィの前に現れたのでした。

この期に及んでも、エースたちの財宝のありかを聞くブルージャムに、ルフィの命を優先して
ありかを教えるエースでしたが、それでもブルージャムは二人を逃してはくれず、
逃げようとしたルフィがブルージャムの手下の手によって殺されそうになります。
そのルフィの危機に、エースが持っている資質を発揮します。

覇王色の覇気を無意識に放ち、ブルージャムの手下たちを全員気絶させてしまいます。
それによって、ルフィの命は助かったのですが、流石にブルージャムだけは気を失わず、
エースに向かって銃口を向け、今度はエースのピンチです。

ここまでが、第501話 放たれた炎 グレイ・ターミナルの危機のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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