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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第505話 あいつらに゛会いてェ!ルフィ涙の叫び 

あいつらに゛会いてェ!ルフィ涙の叫びは、アニメONEPIECEの第505話です。
にという文字に濁点がありますが、発音は「あいつらに」です。
テレビアニメ第505話 あいつらに゛会いてェ!ルフィ涙の叫びのストーリーは、
目の前で、自分をかばって死んだ、道しるべとも言うべき兄エースを想い、そして自分の無力さに、
ただただ泣き叫ぶだけのルフィでしたが、その頃、ルフィの故郷イーストブルーのフーシャ村では、
ルフィの祖父ガープが村へ戻ってきていた。白ひげの脅威という抑止力を失った世界の海は、
しばらくの間は不安定になるであろうと思われ、フーシャ村も海賊の被害にあってはいけないと、
村に「警備 海軍本部中将ガープ」という立て札を立て、村を守ろうとするガープでしたが、
村では問題が発生していました。

山賊が山から降りて来てマキノの酒場を占拠しているという。山賊ダダンです。
ガープが戻ったことを知ると、ダダンは、ガープの前に飛び出し、いきなりガープを殴りつけた。

今まで、どんな横暴でわがままなガープの要求や命令にも絶対服従で口答えすらできなかった
そのダダンが、ガープに向かって真っ向から殴りかかったのでした。
そして、「その場」にいながら、何故エースとルフィを救わなかったのかと、家族よりも、
任務が大事なのかと、ガープに罵声を浴びせながら、何度もガープを殴るダダンに、
ガープもただ殴られるままだった。

そこにマキノが止めに入る。一番つらいのは、その場にいながら救えなかったガープだと。
しかし、マキノの言葉にダダンは、違うと答える。
一番つらいのはルフィだと。ルフィがどれだけ兄エースを慕っていたかをダダンもマキノも、
そしてガープも知っている。
ダダンの言葉に、マキノも少年時代のエースとルフィを思い出し、泣き崩れるのでした。

あれほど、口ではエースとルフィを厄介者扱いしていたダダンですが、本当は母親のように、
二人を大事に想っていた女性です。遠いイーストブルーの地から、ルフィに声援を送るダダンです。

その頃、グランドライン後半の海、新世界では、とある島で、ポートガス・D・エースと、
白ひげエドワード・ニューゲートの葬儀が白ひげ海賊団と赤髪海賊団の手で執り行われていた。
シャンクスは、エースの最後の行動を聞き、シャンクスの元船長でありエースの父ロジャーを
思い出していた。エースの行動はロジャーそのものだと。
そして、ルフィの胸のうちを想い、それを乗り越えろと心の中でルフィに声援を送ったのでした。

こうしてダダンとシャンクスが声援を送るも、カームベルト(凪の帯)の女ヶ島では、
いまだルフィは、自分の弱さを嘆き、エースの死を悲しみ、泣き叫び、そして自分の体を、
自分で傷つけていた。
もう1度、傷口が開けば命はないというのに、自暴自棄になり恩人ジンベエの言葉さえ届かない。

恩人のジンベエにまで殴りかかるルフィでしたが、ジンベエに、「ないものはない。お前さんに、
残っているものは何だ?」と問われてやっと、仲間の存在を思い出すルフィでした。

ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、そしてブルックの8人。
ルフィには、まだ仲間という存在が残っていた。
仲間のことを思い出し、仲間たちに会いたいと泣き叫ぶルフィでした。

ここまでが、第505話 あいつらに゛会いてェ!ルフィ涙の叫びのストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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