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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第511話 まさかの再上陸!ルフィ海軍本部へ! 

まさかの再上陸!ルフィ海軍本部へ!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第511話です。
第511話 まさかの再上陸!ルフィ海軍本部(マリンフォード)へ!のストーリーは、
兄エースを目の前で失った場所マリンフォード(海軍本部)に、まさかの再上陸をしたルフィ。

海軍本部は、非常に手薄になっていた。白ひげ最後の言葉に、世界中の海で海賊たちが暴れだし、
動ける海兵や、海軍の主力は、世界中に散っていた。
そして、戦況を取材するため、世界中の新聞記者たちがマリンフォード(海軍本部)に
集まってきていたとき、1隻の軍艦が帰還する。

しかし、その軍艦は、マリンフォードに入港することなく、島の周りを周回しはじめた。
空砲を撃ち、島の周りを、まるで水葬の礼(すいそうのれい)のように周回した。
軍艦は、もちろんルフィたちが乗っ取ったもの。
海軍は、軍艦に向けて一斉砲撃をするも、ジンベエとレイリーに妨害されて、軍艦は無傷のまま、
マリンフォードへと入港する。

再度一斉砲撃によって軍艦は壊滅するも、三人は無傷でマリンフォード(海軍本部)に上陸すると、
海兵たちをレイリー、ジンベエ、ルフィの三人は蹴散らし、ルフィはひとり西の方角へと向かう。

そしてオックスベルのところへ行き、オックスベルを16回打ち鳴らした。
16点鐘(じゅうろくてんしょう)だ。
さらには、白ひげが最後に入れた大きな地割れに向かい、ルフィは花束を投げ入れると、
その場で黙祷をしたのだった。
そのルフィの黙祷の姿が写真に撮られ、全世界に新聞記事として駆け巡ったのでした。

その数日後、海軍本部では会議が開かれ、あまりに不可解なルフィの行動について議論がなされた。

島の周回は水葬の礼、黙祷も、兄エースや白ひげ、そしてこの戦争で亡くなったすべての
者たちへの追悼を意味するものとしても、16回のオックスベルが意味がわからない。
何故あえて自らの傷をえぐるような場所に現れて、このような行為に至ったのか?
凶事を知らせる鐘は2回と決まっている。16回というのは海軍への挑戦状とも取れると。

この話題は世界政府の最高権力、五老星にも届き、今後の対策を話し合うのだった。
ジンベエが確実に敵対したことになり、王下七武海にあいた3つの穴をどうするか、
そして、白ひげ亡き後、新世界の勢力図も大きく変わりつつある。
黒ひげティーチによって、既にシャボンディ諸島に集った億超えルーキーのひとりが、
潰されたという。
四皇を狙う海賊たちの中でも、黒ひげが一歩リードした形だ。
黒ひげを討てる見込みがあるとしたら、残り3人の四皇、あるいは白ひげの残党不死鳥のマルコ、
いずれにしても、ティーチ、ポートガス・D・エース、ルフィのいずれもDの名を持ち、
ここに来て、Dの名前が世間に触れすぎていることを憂うのでした。

海軍もまた大きく変わらざるを得なくなっており、ガープは責任を取り、中将の座を降りた。
しかし、人材育成のため肩書きはそのままに海軍に残ることとなったという。
センゴクも元帥を降りることをコング元元帥に申し出るのだった。そしてコングから、
ガープ同様に人材育成のため海軍に残ることを勧められ、それを受けることとし、
新しい元帥として大将青キジを元元帥で、現在海軍全軍総帥のコングに勧めるのでした。

その青キジのもとには、スモーカーが来ており、スモーカーは自身の移動を願い出ていた。
海軍G5に移動したいと言うスモーカーに、青キジは、一応センゴク元帥には言うものの、
G5は問題だらけの支部で、望んでいく場所ではないと釘を刺す。
G5とは新世界にある支部のようです。

そして、ルフィのマリンフォード上陸のニュースは新世界にも届き、キッドもそれを知る事となる。
オックスベルとは何かという問いにキラーが、昔オックス・ロイズ号という軍艦にあった神聖な鐘で、
年の終わりに8回、年の始まりに8回、しめて16回鳴らすのが海軍のならわしだとか。
しかし、今は時期はずれのため、白ひげの時代の終わりと新しい時代の始まりを意味するのでは?
と答えるキラーに、「これからはおれ(ルフィ)の時代」と言いたいわけか?
と、不服そうに言うキッドは、新世界から逃げ出そうとする海賊たちと出会いガッカリしていた。
新世界にはどんな凄い奴がいるかと思いきや、まるで戦意がないのだ。
そして、自分たちは「パラダイス(楽園)」に帰りたいのだという海賊たち。

また、新世界を航海するカポネ・“ギャング”ベッジは、不思議な現象に遭遇していた。
船が何故か海を離れ、浮上し始めたのだ。
そして上空に浮かぶ島のような大きな塊に吸い寄せられ船は大破する。

フードバルテンという島では、白ひげの名前を失い、茶ひげと名乗る海賊に支配されたのだが、
そこにバジル・ホーキンスが現れ、茶ひげたちを全滅させていた。

怪僧ウルージは、ログポースどおりに進むと、その先の島は雷が降り注ぐ島だった。
どうやってそんな島に上陸すれば良いのか。さらにデタラメな海、それが新世界だった。
ウルージに1隻の小舟が近づき、「傘は、いらんか?」と老婆が聞く。傘とはいったい?

新世界に足を踏み入れた海賊の猛者たちは、新世界のあまりの過酷さに、
グランドラインの前半の海を、パラダイス(楽園)と呼ぶのだった。

ここまでが、第511話 まさかの再上陸!ルフィ海軍本部へ!のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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